【小ネタ】
最近では あまり使われていない?
 のかも知れませんが、
チョットした…おそらく現場での、応急処置的な対応
 と考えて良いと思います。
(ラウンド中は基本、ダメですけどね)

ラウンドする前の練習で(おおよそ ドライバーだと思いますが)
「どうも疲れ気味で いつもよりヘッドが重く感じる…」
「いつもより つかまりが悪い…」
「少し スライスが多い…」

と感じる時が、あるかも知れません。
59010005_1
良いスイングをしたい、
スイングを良くしたい、というのはとても大切な向上心ですが、
コースへ出て、もしくは コース前の練習で
いつも通りのスイングをする為の ナニカ や
現在、課題としているコトを 再点検 は良いとは思いますが、
そこで 突然、いつもとは違うことにトライするのは
チョット無謀…無理?かも知れません。

そこで… 役立つのが カウンターバランス だったりします。

ヘッド側の場合、
 スイングウエイト(数値はどうでもいいと思いますが)で言うと
 2〜3gで1ポイント 数値は増え、ヘッドが効いた状態になります。
その反対の 
グリップ側の場合、
 理想的には グリップエンドが
 少ない量で効果的ですが、留め置く方法が希薄なので
 グリップの終わり(ヘッド側)のシャフト部に
 鉛(重り)を巻くような処置になると思います。
 スイングウエイトで言うと ヘッド側の倍、
 5〜6g 貼ると 数値上、1ポイント減ります。
ゴルフスイング 同一ゴルファー 時間の変遷シリーズ_Moment

スイングタイプにもよりますが、
フェースターンを容認しているつもりはありませんが、
そこ(コース)でスイングを治そう、変える は無謀ですので
その日のコンディションに応じた、処置というコトで
特に フェースターン…ヘッドを返して打つ、
 ヘッドがグリップを追い越して打つコトが意識に有る 方にとって
👉手元(グリップ側)に重さを加えた場合、
 インパクトポイントが 右にズレやすく
 フェースターンが行い易くなり、「スライス抑制効果」になります。
 タイプ…によっては ひっかけ防止にもなったり、します。

また 体調がすぐれず、からだが重い場合など
 ちょっと クラブが、ヘッドが、重いなぁ と感じる場合、
 その名の通り カウンターバランスは 結構、効果があります。



✋ お試しくださいませ 🤗

swingweight
ですので 5gの両面テープ付鉛は
 いろいろ 重宝したりしますので、バッグに忍ばせておくのも
 良いかも。。。 知れません。