多くの人は ゴルフスイングのその漠然として
映像をおいかけるコト、
目に見える朧げなイメージを真似るコト
に 結構、時間を割いている。
スナップショット 1 (2015-07-24 10-23)

スイングは円であり…
180度、それ以上ターン「反転」する…

そのイメージを描いている人は少なくない、と思う。


物理法則に乗っ取り
 重いものは動きたがらない ので
 からだの向きによって 100度角度運動しても
 重さ分 100度未満、それ以下になるのは
 結構、忘れているコトで仕方がないかも…
 そんな 科学的なコトをスイング学習中に
 思い出したり、考えたりするのは非常に稀だけど
スナップショット 1 (2015-10-15 19-52)スナップショット 3 (2015-10-15 19-53)スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)





本来、
からだの向きの変更が クラブの移動の原動力、エンジン
 な筈なのに、クラブはターンするモノ‼ というイメージに
 とらわれてしまうと その量の問題よりも
 原動力が からだの向きの変更 という大原則を おろそか…
 無視してしまうことになってしまう
😢
 クラブのターンと体のターンが切り離されてしまう…。
 そちらの方が遥かに痛い。

クラブはターンするモノ として
 重さによって遅れた、取り残されたクラブ、
 そして 腕を振るには どこかで からだの動きを止め、
 腕を振らなければならず
 その時に 腕のロール グリップのターンが必要になるので
 ガチッと握ってい居ないと クラブが吹っ飛ぶ…。
 この時点で グリップは確定してしまう。
((握り〜グリップの成り立_Moment
そして グリップが確定する ということは
 クラブを、腕を振るコト、
 クラブの移動が 直接的にはからだの向きではない
 というコトも確定してしまうのだから
 その後、どこかで グリップを治そうとしても
 スイングの基礎工事ソノモノからやり直さない
 と言う顛末が待っている…のです。
リリース〜刷毛塗_Moment(4)
desuので ある程度、スイングを、ショットを覚えた人が
グリップの改善出来る例は とても稀 、
手で振る方 フィンガー/セミフィンガー から パーム
 スクエア/セミスクエア から フック
 両手が離れている方への変更は可能ですが
 その逆 は かなり稀であると言わざるを得ません。


ゴルフをやってみよ〜かなぁ〜 と思っている人にとって
スイングとして まず、始めに来るハードル である
グリップには このような意味が含まれているですよー って
説明してあげた方が親切なのか、
そのハードルを低くするため 好きに握って、好きに振って、
の方が良いのか、迷う部分ではあるのでしょうねぇ…。