ボールを飛ばすには…
 そりゃ ヘッドスピードは高い方が良いけれど
✋ちゃんと捕まえた上で 
 体力なり、年齢なりに効率よく 安定したヘッドスピード
✋捕まっていないので
 体力、年齢を超越した ヘッドスピード願望
 って書いたら、当然、誰もが前者だろうけれど……

 蔑章討硫菫)では
 初速は遅め、ボールの打ち出し角度は高く、スピンは少な目
◆平燭鹵罎硫菫)では
 初速は速め、ボールの打ち出し角度は低く、スピンは多め
この両者、では 同じヘッドスピードで通常のショットをすれば
△諒が 圧倒的な『平均』飛距離 になります。
,諒は 基本「こすり打ち」なので
 飛距離も、方向も安定し辛い のですが、
△糧距離の源は ロフト使いとからだの回転 なので
 これ以上! 最高の! ココ一番! って訳には行かず、
 逆に ,蕨嗄詫蠅蠅覆里如.悒奪疋好圈璽俵気貌信しがち です。


アマチュアゴルファーの場合、
 飛距離は勿論ですが、方向や曲がり とともに
 ダフリ/トップのミスが生涯付いて回る訳ですが、
 手振りになってしまう クラブ使い では
 それが ある意味 科学的に保障されています。
 勿論、悪い意味です。


ダフリ、および トップ を 誤解されている方が
 多いですが、正しい意味での
 ダフリ ⇒ 届き過ぎ
 トップ ⇒ 届かな過ぎ

 のミスは非常に希少で、
 主に インパクト と 最下点のズレ が原因です。
202189_Moment
アドレス時に こう構えた としても、
インパクト、インパクトに向けて
カラダが過度に上を向く(莨紊り、蕾爾り)
になれば グリップは後ろ(右)に下がります
最下点がボールの手前になり
 ダフリ/トップ/チョロが誘発されます。

からだの回転とクラブの移動が直にリンクしていれば
対策もシンプルに出来ますし、
セットアップ時のボールの位置などで
 概ね ショットの是非は決まります。
(勿論 それでもミスは出ます)

しかし、からだの回転とは 別に クラブを回転させる場合、
困ったことに そうする人は
 何故か 「スイングは遠心力だ」と信じている人が多いので、
その遠心力によって 膨らもうとする ヘッド、クラブ
 それのお陰で 最下点がボールの手前になり易く
 また、その遠心力のせいで
 左サイドも上がり易いので 成功率は激減します。

何かが成功すると、
何がが失敗するメカニズムが出来てしまっています。
   ヘッドスピードが上がる(遠心力が増す)
   👉最下点が手前になる / 左が上がる
そうクラブを動かしたら 最下点はボールの手前になり易い、
 というのは クラブと体の構造から悪い意味で合理的なのです。


これが一番発揮される(悪い意味で)が
 フェアウェイウッド で
 地面から打つショットの中で 一番速いスピードが欲しいクラブ
 ですが、
 一番 バンスの張った、ソールの大きなクラブ です。
411BK-5-1

 …速く振ろうとする のは主に腕力(利き腕)で
  クラブを回転にさせる為に 止まるカラダ&動くクラブ
  その中間に来る、左腕(右打ち)の肘や手首(中間管理職)を
  痛めないのか 心配です。