◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

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タグ:こすり球

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本当はあまり 公にはしたくない内容です…。



コチラを先に書く…べきだった のかも知れませんが、
ショットの基本は正に これらの写真に  に集約されています。
【つかまえの作法】_Momente00bf7e6IMG_0660
現実的ではありませんが、イメージとして
少々極端にすると こんな感じです。
IMG_0662
 IMG_0659





これ等が ゴルフスイング、ゴルフショットを結びついて行かない
おそらく 結びつかない のではと思いますが、
その原因は スイングの円弧、スイングの軌道を
クラブを振って作る〜回転させて造るイメージを持っている
からです。

言葉で、そのニュアンス伝えるのは本当に難しい のですが、
スイングのクラブを動きを時計の針、自分を時計自身と仮定し、
述べさせて頂くと…
文字盤3-6ji➀アドレス時はこのような状態です。
➁テークアウェイを取ると
時計の針が10〜11〜12時 と廻り
➂ダウンスイングではそれが戻ってきて
ぅぅ鵐僖ト以降 6〜4〜2時 となっていく
時計の針/クラブが回転して円弧を作るイメージではないでしょうか❓
そうであれば 当然
(クラブ扱いのイメージの比較_Moment
インパクトイメージがこうなる に結びつきません。
クラブが縦、もしくは横や斜めに回転するモノ
 と思い込んでいるからです。
文字盤3-400x392クラブ扱い、スイングの原点は
時計の針 が 回転するのではなく
時計の針と時計は常時、固定 で
自分自身である 時計そのものが回転する
 
それが からだの回転 です。

ですので あくまでもイメージですが、
フェースと地面(マット)でボールを挟む、
フェースでボールを地面におさえる…は誤解を生みそうなので
クラブと自分は固定、自分が向きを変えて、
その横移動する 下向きのフェース
 によって
球体であるボールの順回転させる…か、
地面にあるボールを からだの回転でさらう、突っかける
そんなイメージだと この画像とスイングが結びつく…でしょうか
IMG_0662
インパクト、もしくはインパクト以降の
クラブの慣性(勢い)の少ない アプローチなどのショット
であれば その状態を維持するイメージのまま
フィニッシュまで到達出来ます。

このイメージが「パンチショット」のイメージ…
 であれば、からだの回転で打つ には辿り着けません。

クラブや腕は固定、
カラダの向きの変更のみで クラブ、ヘッドを移動させる
クラブの慣性が強くなるショットでは
インパクト、もしくはインパクト以降は、その慣性をフリーにする
(ここで初めてクラブは回転しますが、打った後の処理にすぎません)
そのイメージが馴染んでくると
 つかまえる は自動的に付いてきますし、
 インパクトでの打撃ロフト、ヘッドの進入角度は一定し易く、
 距離、安定性、再現性を同時に実現する可能性がグンとあがります。


特にアプローチはそのイメージが確立できれば
血のにじむような練習無しで アプローチ嫌い
から脱出が可能ですが…、
世の「
アプローチ嫌い〜苦手」は
 ほぼ、例外なく 
ラブ自身が回転するイメージ
 スイング、ショットを形成
しています。



この動画はそのイメージで
クラブや腕は固定、からだの回転でボールをさらう
を強調しているドリルです。
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プロが全員そうしてる訳ではありませんが、
とりあえず
正規にボールをつかまえるショットを「プロショット」、
アマが全員そうしている訳ではありませんが、
ボールがつかまえられず こすり打つショット/スイングを
とりあえず 名称の定義付け として「アマショット」
とさせてください。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(5)
◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

プロショットを学べば それですべてではなく、
その再現性、反復性、飛距離など
 そこから始まる とも言え、
 そのショットを磨く必要性 はあります。

プロショットさえ出来れば
 いきなり プロのような球が打てるわけでもありませんし、
 スコアがいきなり シングルハンディになる訳もありませんが
少なくとも アマショットでそれを実現するより
 遥かに少ない労力、練習量で済むと思います。
 段違い です。

プロショットが出来れば
 面白いもので 同時にアマショットも可能です。
選択としては 良い選択、嬉しい選択ではありませんが、
 バンカーやラフ、などショットの場面によっては
 それをする必要がある時も ない訳では無いですから…。
 でも 総じてピンチの場面でしょう。
しかし、通常のショットがアマショットの人は
 場面が来ても プロショットを打つコトは出来ません。
 何かの偶然でそれに近いことが起こっても
 再現する感覚・仕組みが理解出来ないから です。


ゴルフとは別に一般的に 「つかまえる」と言う言葉は
辞書によるとここら辺の意味です。
  1.  1 逃げようとするものをとりおさえる。

  1.  2 手でかたく押さえ持つ。
     離さないようにしっかりつかむ。

  1.  3 声をかけて立ちどまらせる。
     呼び止める。また、引き止める。

  1. ニュアンスとして 自分に引き寄せる、近づける、取り込む
    抱え込む、掴む  そんな感じでしょうか❓

    ところが ゴルフのショットにおいての 「つかまえる」 で
    やらなければいけないコト
    具体的な箇所で それを実行するのは
    ヘッド・フェースとボールの相関関係ですが、
    それは 
    上記ニュアンスとは全く反対 です。

    ✋この言葉の持つニュアンス、
    言葉とスイングでやらなければならないことのひっくり返しが、
    スイング、ボールさばきを想起させている可能性があるのかも❓


    逆に こする を辞書で調べると

    1.  物を他の物に強く押し当てたままで動かす。
      また、そのように繰り返し続けて動かす。

      どちらかと言うと そのニュアンスは
      自分と距離を保つ(近づけない)
      離れていくような感じを含み、
      例えば、男女で関係で つかまえる は結婚するとか、
      お付き合いを始める でしょうし、
      こする は 微妙ではありますが、
      誘いをやんわりと断る 逃げる みたいな 距離感を指すのだと思います。

      2021-04-07_06-01-34_Moment(4)
      ゴルフのスイングは それを手で振ろうが、
      からだの回転で振ろうが その場所に留まって
      捻じるにしても、シンプルにからだの向きを変えるにしても
      傍からは 円弧を描いているように見えます。

      つかまえる は  その円弧に対し、
      フェース(ロフト)を外に向けよう とするコト で
      こする は その円弧に対し、
      フェース(ロフト)を中に向けよう とするコト です。

      (実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)

      それを実践しようとすると
      腕の役割は クラブの固定/半固定 で
      カラダの向きを変えて クラブを移動させなくては
      ならなくなるわけです。

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プロゴルファーやレッスンプロ、
もしかしたら 気付いていない人もいる? かも知れないし、
気付いているけど 事情があって、
ソコは「教えちゃいけない」のかも知れない、
肝心要、スイングの分かれ目の部分があります。



このブログ内でも
良く登場する言葉ですが、
からだの回転で打つ
(ボディターンなんて呼ばれますが)
に相対して、
手で振る、手で打つ なんでのがありますが、
実は ソコ、絶対の必須条件ではありません。
正直、どっちでも良いと思いますし、
ある程度、ショットを追求していけば
 だいたい 
からだの回転で打つ を
 選ばなくてはならなくなるに過ぎません。

また 訓練やかなりの身体能力があれば
 正規につかまえる球を 手さばきで再現するコトも可能です。
 ただ やはり かなり肉体的負荷が大きくなるので
 おススメの方法では無い というだけ です。



プロが全員そうしてる訳ではありませんが、
とりあえず
正規にボールをつかまえるショットを「プロショット」
アマが全員そうしている訳ではありませんが、
ボールがつかまえられず こすり打つショット/スイングを
とりあえず 名称の定義付け として「アマショット」
とさせてください。

プロショットは
ボールをつかまえて打ちます。
アマショットは
ボールをこすって打ちます。
2021-04-07_06-01-34_Moment(4)(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)






実は この つかまえる と こする
と言う言葉と
実際にやらなくてはいけないコト、
 つかまえる時にするコト、
また、バンカーやラフなど
 こすった場合、出る球を意図的に打つコトもあるので
その、こすらなければならない時、するコト が
その言葉のニュアンス(つかまえる/こする)とは 真反対なのです。
この言葉の正反対のニュアンスが
 アマチュアをスイング迷路に誘っている可能性が否めません。



この記事(続きますが)を読み終えたら
是非、ユーチューブなど お気に入りのプロや憧れのプロ
好きなスイング、スイングタイプ など そういう目で見て頂き、
また、動画を持っていれば 自分のスイングも見てみて下さい。

それが見えてくる、理解してくると
からだの回転で打った方が それが実現し易い ですよ
と言うのも見えてきますし、
ハミングバードのブログ内で スナップロックしたまま打ちましょう、
リリースは打ってから しましょう、
と言う理由と言えば良いのか、
そうするべき そうせざるを得ない と分かると思います。



また それを裏返すと
フルショット、ハーフショット、アプローチ
ぱたーでさえも  その肝心かなめの『ボールのとらえ方』
ゴルフにおける打撃が理解出来ないと
やれ 腰はこう動かす
やれ 軸がどう だ
やれ 肘はこう使う
やれ アウトサイドインは…
  は
単なる 見てくれだけの真似事にしか過ぎなくなってしまいます。


そのメカニズムが理解出来れば
スイングの 大まかな概要、なにもかにも 氷解するように
掴めてくると思いますし、
そのメカニズムが混乱したまま、
よくある 言葉 としてのみ 記憶されれば、
今までの悩みは そのまま 未来の悩みのまま です。

コレも重要ですが、
プロやレッスンプロの言う 技術論は
ある『ボールのとらえ方』
が前提になって話されています。絶対条件です。
(にもかかわらず あまり公にはされません)
肝心要のその部分抜きで その技術論を追いかけても
絶対解けない矛盾の迷路から抜け出すことは出来ません。





技術的には そう難しいことでもないですが
アマチュアの中でそれを出来ている人は非常に少なく、
まあ、それは そのメカニズムが理解出来ていないから で
実は プロにもそれを理解出来ずに
 試合に出ている少数ですが、もいます。   つづく



現在のゴルフクラブは
 その部分を解消する要素を多々持っており、
 一つがアイアンのストロングロフト だったりしますが
こすり打ちをしていても
アマショットをしていても、練習量などの努力、
それに伴う自信 や 身体能力によって
プロショットの人と同じ土俵で戦うことは可能です。
ゴルフと言うゲーム性において
 ショット能力は重要ですが、すべてではなく
 一部の要素でしか ありませんから…。
優秀な射撃部隊がいれば 戦は有利に進め易い ですが、
それが 勝敗を決する とは限りません。
 戦略もあれば、士気や運などもある訳ですから。
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