◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:からだの回転


店長「全員 にじゃあ ないですけれど
 この抜き方 というか、スイングの終わらせ方は
 出来れば手で振りたくないのに
 クラブを下に振っちゃうとか、ローテーションしちゃうとか 
 手で振っちゃう人の解決策としては
 かなり有効じゃないか と思うのです。」
JMさん「なかなか 上手く行かない…ですけどね。」

店長「届かない とか、当たらない とか、
 怖さは有ると思いますから、加速の無いゆっくりとした
 ショットからやってみる必要はあると思います。」
JMさん「カラダは180度、クラブは90度ってのは
 頭では分かっているんですけど
 結局、クラブを180度振ってしまう。。。
 それ故に インパクト以降にからだ(左サイド)が止まって
 からだの回転が180度にならない、そう言う感じですね。」

店長「わかる、分かります。
.ラダは180度 クラブは90とか120度って意識
∈枯咾糧瓦方

 これは 左ひじを抜くって感じよりも
 左サイドを止めないで 廻していく、
 アドレス時を基準とすると、背後に
 ボールから離れていく方に 断続的に動かしていく
👉まずは 真似で、素振りから始めると良いかも、です。」
JMさん「素振りでそこまでは出来るんですけど…。」
店長「そうなると やはり
➂リリース 右腕を伸ばすことで何を動かしているのか
 というコトになると思います。
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment

 コレも ゆっくり の素振り で良いと思いますけど、
 グリップって 当たり前には
 右グリップの方が遠い方、ボールの方握っていますから
 右手の方がからだがから遠い方、
 グリップのズレ分 外側を通る から
 どうしても クラブ自体を押すことになってしまって
 それが故に、支点効果 で左グリップが止まり、
 からだの回転、向きの変更にも抑制がかかっちゃう。
((リリースの違い フォローの違い_Moment(2)

 ですので あくまでも『イメージ』ですけれど
 右手を伸ばしたら 左手の外側、遠い側ではなくて
 左腕の前腕、左手首よりも肘側の前腕を『押す』ような

 イメージで素振りをしてみて下さい。
((リリースの違い フォローの違い_Moment(3)((リリースの違い フォローの違い_Moment(4)((リリースの違い フォローの違い_Moment(5)
 本当に 『押す』訳では無く、
 左腕は カラダの向きでどんどん逃げていくのですけど
 そう言う関係だと 左腕、左ひじが押されていくので
 からだの回転が止まり難くなります。
 左腕の付け根は背後に逃げようとする、
 このままだと届かないから グリップはボール側に残す
 カラダは廻っていくので 左上腕は上がり、グリップは高くなりますが、
 左右関係として グリップは残る、
 そう言う感じです。

 ポイントは 左ひじで引く というのでは無く
 カラダが回り続け 左ひじが引かれる
 です。」
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店長「これは やってみたけれど 上手く行かない
 を解決する手段になるモノ でしょう。

➂強いショットでは 慣性や遠心力が付きますから

 リリース がない訳じゃないですけど
 リリースのタイミングの問題 と言うよりも
 何を』リリースするか によって異なってきます。

あらかじめ 定義しておきますが
この場合で言う リリースとは
テークアウェイ、トップで 短くなった利き腕、曲がった肘。
右打ちで言えば 右腕、右ひじ ですね。
これを 伸ばしていく作法 を指します。

 手で振る、手でクラブターンする場合、
 左グリップを支点に 右腕を伸ばすことによって
 『クラブ』をリリースするコトになります。

 その結果、左ひじは拘束されてしまいますから、
 左ひじの窮屈な 小回りなフォローになります。
 スライスや引っかけ、フェアウェイウッドの苦手の原因になりガチ です。
【ボディ・リリース VS ハンド・リリース_Moment(4)

 からだの回転で クラブターンをする場合、
 それをリリースと呼べるか微妙なのですが、
 クラブを持った左手をリリース?する、
 からだの回転に同期するように手助けするのが
 リリースと言う言葉に相当する 右手の、右ひじの伸ばし になります。

 
 強いショットの場合、遠心力も加わってきますから

 コチラの方が 圧倒的に 大きなフォローになり、
 軌道変化やヘッドの高さ変化が緩く、安定度も増しますし
 スピードアップも望み易い と思います。

 仮に ボールを投げる として
〇腕を止めて その反動で手首から先だけ振って投げる のと
〇腕ゴト、からだゴト、動かし続けて投げる、

 練習量や自信(メンタル)によって どちらがスゴイ球か
 一概には言えないでしょうけれど、
 後者の方が故障は少なくなり、長く活躍できる と思います。

((リリースの違い フォローの違い_Moment(3)

 繰り返しになりますが、
 右腕を伸ばすことによって
 クラブをリリースしてしまう…
 クラブをリリースするとは クラブにからだの回転とは別の
 回転運動、角度運動を指しますが、
 これをしてしまうと 左グリップ、左ひじは拘束されます。
 止まってしまう と言えば良いでしょうか
 ですので その時点でからだの回転とクラブの関係は
 途切れてしまいます。
 リリースポイントを遅くすれば出来る、というよりも
 やはり『何を』リリースするのか、
 右腕を伸ばすコトによって『何を』しようとしているのか、
 が大きいと思います。

 この動画に出てくるリリースは
 素振りの時点で クラブ単体に回転運動をさせようとしていますから
 左腕の作法などを意識しても 手で振る から
 逃れられません。

 もしかすると…ですけれど、
 勿論、全員に当てはまるとは言えませんけれど、
 手で振る、手打ち と からだの回転で境目になる、
 これが理解できると かなり改良される人もいるんじゃないか、
 と思います。


この動画においても
一瞬、ですが 左サイドがひっつれる
上に逃げる瞬間があるのですが、
➂の問題(支部長)は無いと思うのですが
△鯆呂瓩譴弌,茲螢好燹璽垢法△茲螳堕蠅靴董
もしかしたら ほのかにスピードもあがる
もしくは スピードの低下を防げる気がします。


 左サイドが詰まっている、
 左サイドが渋滞を起こしている、
 左ひじが痛い
 なんて人には
 とても 有効な処方だと思いますよ。」
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店長「フォローが小さい、大きくしたい って
 ヒトも結構いるじゃないですか❓」
JMさん「ありますね。 昔であれば
 コースで 連続写真を撮って貰い、
 こんなスイング、こんなフォロー したつもりはない!
 って奴ですよね。」

店長「ですねー。自分の思い描いている通りの
 スイング映像になっていることは稀ですからね。
2021-12-06_22-21-54_Moment(4)81b16761-s






 フォローを大きくしたい っていうのを
 『両腕を延ばすようにすれば フォローは大きくなる』
 と思っている人も少なくない、のかも知れないですけれど、
 フェースターンをする人にとって、
 自分自身が 180度ターンすると
 当然 クラブも180度、
MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(7)




 イヤ それ以上ターンすると思っている人ほど
 想いと裏腹になっっちゃうんですけど
 それをすればするほど
 フォローは小さく 小回りになってしまいます。

 フォローを無闇に大きくする必要はないですけれど
 カラダ向きゴト クラブターンをすれば
 自分は180度ターンするけれど
 クラブのターンは90度でいい と思って行うほどに
 それは解消されていきます。

 弾道が安定しない人やフェアウェイウッドが苦手なヒト
 は この部分、大きいんじゃないかと思います。」

JMさん「抜き方、と言えば良いのか分かりませんが、
 どんな抜き方 になるんです❓」

店長「フォローの取り方、スイングの終わらせ方の
 ポイントは3つあります。
スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)




,泙困蓮^媼韻箸靴
 自分の向きは180度ターンしても、
 右から左へ(右打ち)と体の向きを180度変えても、
 クラブの先端には重さ が付いているので
 アバウトですけれど クラブ/シャフトは90度とか120度しか
 ターンしない、出来ないというコト です。
スナップショット 6 (2015-10-15 19-55)スナップショット 7 (2015-10-15 19-55)スナップショット 8 (2015-10-15 19-55)







 からだの向き180度に対して クラブのターンは90度とか120度、
 その位の意識であっても
 
インパクト以降、自分は減速するのですから
 遠心力や慣性 によって 結果、イコール それ以上になります。
 
 運動の元、になるはずの 自分のからだの向きを
 先端部のヘッドが追いつく・追い抜く って
  発想 が一体全体どこから来るのか…
 超常現象じゃないんですから…。

 からだの回転を180度 クラブも180度 って考えている人の
 クラブ扱いって からだ120度 クラブ270度 になったりします。
 クラブの回転の角度(角度運動)が増えれば増えるほど
 半径は小さくなり、軌道変化、ヘッドの姿勢変化も激しく
 なりますので 安定したショットをし難くなりますよね。

スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)





スナップショット 4 (2016-07-27 18-56)スナップショット 5 (2016-07-27 18-57)スナップショット 6 (2016-07-27 18-57)







⊆,忘酲,箸靴討痢]咾気个、肘さばきですけれど
 基本は テークアウェイと同じです。
 
 テークアウェイの時は右ひじ、右腕(右打ち)になりますが
 インパクト以降、フォロー側であれば 左ひじ、左腕になるだけ、
 肘を下に向けて、とか、肘をからだに付けて、とかで
 左腕の肘から先を振らない というコトですね。
 肘をやや外目に向けて 腕をたたんでいく感じになります。」
((リリースの違い フォローの違い_Moment((リリースの違い フォローの違い_Moment(3)





JMさん「なるほど、確かに テークアウェイと同じですね。」

店長「ポイントは 肘使いではあるんですけど、
 グリップの高さ変化を止めないコト にあります。
 抜け側の左ひじを外目に向ける は
 左の上腕を上げていくことにつながりますが
 それによって グリップの逃げ道、抜ける道が出来ますが、
 左腕をロールさせて クラブを振ってしまう場合、
 グリップの移動が止まってしまうので
 フォローはからだの巻きついてしまいます。
 スピードも上げにくいし、軌道やヘッドの姿勢の変化も激しい、
 その上、肘や手首、肩、腰などへの負担も大きいのですから
 アマチュアが率先的にやるべき では無いと思います。」
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店長「からだの回転でクラブを動かす のと
 手でクラブを動かす、 もう少し詳細に言うと
 からだの廻りで クラブヘッドが円を描かせる と
 手で クラブヘッドを円を描かせる  の
 最大の違いは インパクトが一点になるのと
 ゾーンと呼べるか どうかはなんとも言えませんが
 点では無く 線に出来る のの違いになります。」
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment(3)

JMさん「当然、手で振った方が点になり易いですよね。」
店長「そうなりますね。
 ですので 同じ条件であれば
 からだの廻りで 円を描いた方が安定し易い ですし、
 ロフトを締めて インパクトし易い、
 ボールをつかまえる、捕える と
 方向の安定が相反しない 関係になります。
 ですので よく言われる 飛ばすと安定は
 本当は相反しないのです。」

JMさん「その最大のポイントはなんなんですかね❓」
店長「私は カラダをどう動かす とか、
 この時は カラダの姿勢はこうだ みたいな技術的なコト、
 ではなく、ざっくりとした クラブってこう動くんじゃないの、
 っていう思い込みと言うか、概念のミス だと思っています。」
JMさん「間違った思い込み。。。ですか❓」
店長「そう思います。
 例えば アプローチで
 カラダの向きが 180度変わったら
 クラブ、シャフトも180度ターンするモノ と思い込んでいますが、
 自分自身が動力で 180度向きを変えても
 クラブは 運動に対しては負荷です、
 特に ヘッドにはクラブ全体の60%以上の重さが付いていますから
 具体的に ●●%とは言えませんが、
 その重さの分、120%とか、
 イメージでは 90%位しか動かない
 と考えた方が
 カラダとクラブにズレが生まれ難いと思います。
MVI_0668Trim(2)(2)_Moment(3)MVI_0667Trim(2)Trim(2)_Moment(4)








 それと同時に、その円を描くコト ですが
 スイングを動作 として考えると
 当然、終わらなければならない ですから
 動作としては 減速 〜停止に向かいますが、
 クラブには勢い、慣性、惰性 が付いていますから
 結果、としては 自分の動作を追い抜く可能性があります。
 勿論、打った後 になりますけれど。。。
 ソコを勘違いしている人が結構、多いんじゃないか
 と思うのです。」
JMさん「ヘッドがグリップを追い越す の話しですね。」
店長「はい。その事実は否定しません。
 否定しませんが、それで打つ、打撃する訳では無い、
 どちらかと言えば、それは おまけ に近い
 打ち終わってから 「発生」するモノ です。
((リリースの違い フォローの違い_Moment((リリースの違い フォローの違い_Moment(3)((リリースの違い フォローの違い_Moment(4)





 ヘッドがグリップを追い越す を 打撃ソノモノ
 と考えている限り、
 それをする為には 体のどこかを止めねばなりませんから
 イコール 手振り になります。
 フェースターン、ヘッドターン、フェースローテーション、
 それらを 打撃ソノモノ だと考えている限り、
 手振りからは逃れられない のです。」
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JMさん「左への引っかけやトップなどが結構出ます。
 自分で動画などを見る限り 手打ちが治らないのですが
 どうしたら良いんでしょうか❓」

店長「一概に 手打ちが悪い訳では無いんでしょうけれど
 フェースターンが激しくなるのは 徐々にでは、あっても
 減らしていきたいですね。」

JMさん「練習は出来るので、どこを気にしたら良いのでしょうか❓」
店長「そうですね、アプローチが良いのではないでしょうか。
 気にするポイントは 打った後、フォロー側 です。
JMさん「フォロー側❓」
店長「はい。特に片手で出来る程度のアプローチが良いかも知れません。

 インパクトに入る〜インパクト〜インパクト以降 の
 左サイド、左肩の動きに注目して下さい。

 インパクト以降、左肩を基点に 腕を振るようなスイング、ショットと
 カラダを回していくショット の違いが判るかと思います。

 コレが分かり易いのが 左手一本での素振り、ショットだと思います。

 YOUTUBE なんかにも 片手のスイング・ショットが出てきます。
 多くの「片手ショットサンプル」は間違ってると言うと語弊がありますが、
 良い参考例とは言えないですね。


 video_Moment3やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(3)(片手での素振り と クラブの格納_Moment(3) 
 フィニッシュに向けて こういう抜き方が理想です。
 カラダは廻り 左を向き、左肩、左サイドは
 テークアウェイの時と同じように
 アドレス時に対しての背後、後方に抜けるんですが、
 グリップはボール側に残る・・・そんな感じです。
本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)
(片手での素振り と クラブの格納_Moment(6)
 


対になるのがコチラ ですね。
 インパクトは体の正面で‼ とか
 カラダは開くな‼ の意識が強いとこうなりガチ です。

 クラブはどの道ターンしますが、
 それを 腕でするのか、
 カラダの向きでするのか、 の差は
 インパクト以降に強く出ます。

 左手一本での軽いショット、素振りをしてみて下さい。」
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店長「そう言う意味合いでも
 左サイド主導でテークアウェイを取るのは
 あまり賛成出来ないのです。
IMG_0272_Moment
 左肩を入れろ
 は 結果論としては間違っていませんが
 方法論としては その意味が
▽左腕を動かす、
▽左腕で『クラブを上げろ

 になってしまっていて、ナント言えば良いのか
 ダウンスイングでの
(左)腕余り』を作っている 
 に至っているケースがとても多く見受けます。」
Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment

質問「からだをもっと回せ は
 左肩をもっと入れろ
…だと思っていました。」



店長「それで悩んでいない、
 手振り、手打ちで困っていない のであれば
 それはソレですけれど、
 ダウンスイングでの 無駄なローテーションや手振り、
 ソレに困っている人の多くは テークアウェイの時点で
 そうなるように『上げて』しまっています。
会田20210701_Moment
 実際に困るのは ダウンスイングでの
 左腕余り、左腕の長さ が邪魔になっているのに
 より 左腕を長く使おう としている訳です。」

質問「そう言う意味合いで テークアウェイで
 右サイド主導、右ひじを外目に引け と❓」

店長「はい。 テークアウェイだけじゃないですが
カラダの向き をする モーターは
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment足廻り、お尻周り、になるとは思います。
思いますが、それの方向を誘導するのが
右サイド、特に右ひじ、右肩なんだと思います。
右ひじが曲がることで
 グリップを引っ張っている、上げているという感じではありません。

●右ひじを外に張る のは確かですが、
 それは カラダの向きを変えて
 右ひじの位置を アドレス時の後方、背後に
 ちゃんと動かす、大きく動かす と言う意味合いの方が強く
 肘の向きが下を向いてなければ OK と言う程度です。

👉カラダの向きが変わるから 右ひじが曲がる
 右を向くだけ でも グリップの高さは増しますが、
👉右ひじが曲がる分だけ、グリップが若干、高くなる
 グリップの高さも含めた 移動の主体は カラダの向き
 というコトになります。」

質問「右ひじの曲がりとフットワークは連動している と?」
店長「からだの向き の 方向を誘導しているのですから
 当然、そうなります。
 ですので 向きの変更が終われば 上がりも含めた
 グリップの移動も御仕舞いになります。
 この連動であれば 多少の惰性、慣性はあっても
 右向きが止まった後で クラブが大きく動いたり、
 悶絶クラブであっても 大きくシャフトがしなったりは
 しないと思います。
小堀20213_Moment

 ダウンスイングで 感覚的に振り遅れている多くのケースが
 左腕の『長さ』に困っている訳です。
 であるのなら 左腕が長くなるような準備 〜テークアウェイは
 再考してみる価値は有るのではないでしょうか❓」
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店長「テークアウェイについて
 あまり話題にならないけれど
 実は 結構、重要なポイントがあります。」
質問「! なんなんでしょうか❓」
店長「ダウンスイング、インパクトで
 ヘッドやクラブを下に振ってしまう、
 キャスティングしてしまう、
 まぁ つまり 手で振ってしまうコトが原因で
 悩んでいる人って 結構、いるか と思うのですが、
 その 素地になるのが テークアウェイの中に潜んでいます。」
質問「結構、重要なポイントですね。」
店長「ですです。
 ダウンスイングで考えると
 カラダを回す 〜向きを変えるコト によって
 トップの位置で高かった グリップの位置を低くする、
 からだの回転と言う横運動でグリップの高さが変わる、
 正確には上下『運動』ではありませんが、
 横運動を縦運動に変換する作用…
 からだの回転によって グリップを変える、
 というのが ありますよね⁈」
質問「出来ているかどうかは分かりませんが、
 頭ではわかっているつもりの部分、ですね。」

 店長「それの 素地が テークアウェイにあります。

 テークアウェイを総称して 上げる
 ダウンスイングを総称して 下げる


 スイングは 上げて下げる だけだ‼
 という イメージ が有ると思うのですが
 その言葉は カラダを回すだけだ を本当は示唆しているのですが、
 アマチュアの多くは テークアウェイはクラブを上げるモノ、
 手や腕の作用によって クラブやヘッドを上げるモノ
 『上げる』と言う動作を強く意識している可能性
があります。」
質問「。。。意識 しています…。」
店長「ダウンスイングで起こる 振り遅れや開き など
 カラダの向きによる 時間の進行 からズレ
 その結果、ヘッド・フェースを返さなくてはならない
 と言うケースの多くの原因は テークアウェイであったりします。


 カラダが右を向くコト が
 グリップを、クラブを高くする メインエンジンで
 腕を使って それを 少し補助している だけ
 位置エネルギーを確保するのは カラダの向き で
 その確保された位置エネルギーを 帰りに当たる
 ダウンスイングでより 打撃に有効に使えるようするのが腕の役割
 なので 腕でクラブを上げたり、高くしたり はしない、
 と考える方が良いと思います


 アマチュアのスイングの中には
 カラダの向き ではなく
 腕そのもので クラブ・ヘッドを上げる方 も居ます。
 そう言う打ち方も悩んでいなければ それはソレ ですが、
 参考書的には お薦め には出来ません。

Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Momentからだの回転で 高さを造っていないと
ヘッドの遅れは ロフトの立ちに出来ません。
左右の腕の関係から 腕だけ(特に左腕)で上げ、下げ、
そして 帰りには 横運動である回転が混じってしまうので
ヘッドの遅れ は フェースの開き に転じてしまいます。 
 
 スイングタイプ的に
 深いトップ、俗に言うオーバースイング気味の人に多いですが、
 先に体を廻し、右向きの からだの回転が終わり掛かると
 その慣性や遠心力で 更に腕(特に左腕)やクラブを振る、振り上げるケースですが、
 これは 基本、腕(特に左腕)だけでクラブを上げ下げしているケース と
 変わりありません。
 慣性が加わって 深いトップになる分、
 無駄?不必要なヘッドの遅れが加わる分、
 より一層の ヘッドターンが必要になります。
 それらは ダウンスイング、インパクト、ボールさばきの問題
 ではなく、準備側に問題があると言うか、
 ボールを打つ、クラブを振る概念のミス と言えるかも知れません。
会田20210701_Moment

 ダウンスイングでからだの向き、回転通り グリップが低くなる、
 テークアウェイで 回転通り グリップが高くなる、


 アマチュア、プロ、それぞれ 全員って訳ではありませんが、
 あ この人 素人じゃないな ってのが
 そこら辺に出たりする訳です。」
質問「テークアウェイにおいて
 腕での クラブの上げ は要らない。。。と。」

店長「上がってしまう分は別として
 テークアウェイで 腕だけでなく
 クラブを上げる意識そのものが要らない
 と思います。

 特に 左腕でのアクション
 テークアウェイで左腕を「動かす」アクションは
 ほぼ要らない、邪魔になる要素だと思います。」
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質問「からだの回転について、ですが、
 テークアウェイを取る時、どこを、どうすれば良いのでしょうか❓」

店長「感覚的な部分もありますし、
 今まで培ってきたスイングの感じとの差異 もありますけれど、
 ✊ボールを打つため クラブをターンさせたい為、
 それを持っている 自分が右を向く のが目的です。
((((((((_Moment

 よく有りがちな 左肩を入れて、
 左サイドを動かして、 は忘れた方が良いと思います
。」

質問「右への体重移動もありますよね❓」
店長「あります…ありますが
 カラダが右を向いた『から』、体重が右に乗った✋に過ぎませんので
 アドレス時の 右左〜飛球線方向 の左右は
 意識しない方が良いかも知れません。

 腰や背骨、からだの負担を出来るだけ掛けないように
 右を向くには
 この動作の進行方向の前側に当たる/右サイドを動かす、
 右肩でも良いですが、右サイドを背後、
 後方に引く? 逃がす? 移動させる?

 どの用語が適切かは微妙ですけれど、
 左サイドになにがしか で 押す よりも
 右サイドのなにがしか で 『背後に引く』
 感覚の方が良いと思います。」

質問「右サイドを背後に引くんですね⁈」
店長「その方が良いと思います。
 カラダはつながっていますから
 右サイドが背後に逃がす、移動させると
 結果、としては左サイドも右に移動する、
 用語的に 左肩が入る になりますので似ていますが、
 左サイドで押す、左サイドを入れる を
 強く意識してしまうと、運動の前側に当たる
 右サイドが動かず、渋滞してしまい、
 ボール側に前傾が深まってしまう、ねじれたお辞儀
 になってしまったり、
 特に手で振る人にはお薦め出来ないですね。

 コレ、テークアウェイに限らず、ダウンスイングでも
 そうなんですけれど、手で上げてしまう
 手で振ってしまう って
 前側のからだやグリップ、腕が止まる、
 止まるからクラブやヘッドを振れるので
 前輪駆動の意識を強く持って良いと思います。


店長「ですので 右ひじを背後に引く、外に張る、
 は 右ひじソノモノを外に張るコトが重要なのではなく
 右サイドを背後に移動させるコトが主の目的です。

 右ひじがからだを動かす と言う訳では無いかも知れませんが、
 右サイドが背後に逃げるよう 誘導する目的が強いです。

質問「あああ なるほど。」

店長「別の記事 でも書いていますが、
 スイングの回転には 前傾角度が伴っていますが、
 ちゃんと カラダの向きを変えることが最優先で
 それによって 軸がある回転 になる訳ですが、
 それに前傾角度がある方が良いですけれど、
 それを意識し過ぎて 回転が妨げられるのであれば
 前傾角度がなくなっても カラダの向きを変える方を
 優先して欲しいと思います。

 ですので 前傾が深くなって、ボールに近づいてしまう
 テークアウェイ、トップを取っていた人にとって
 右サイドを動かす って言うのは
 ボールから離れるような…、
 カラダを起きるような…、
 そう言う感じになると思いますので
 そこは慣れてもらうしかないでしょうね。」
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質問「からだを廻す のは
 具体的にはどこを廻す と良いのですか❓」


店長「…いつも通りですが、
 ちょっと長い前置き になってしまいますが、
 男子プロ、特に欧米選手の 真似 をする事に
 良いことは多く…ほとんどありません。
 場合によっては 害悪の方が多い場合もあります。
 勿論 昔からある 普遍的な部分は 良いとは思いますが、
 私たち アマチュアとは ドライバーで言えば
 100ヤードも 150ヤードも距離が違うのです。
 2倍とは言いませんが 1.5倍は飛ばすヘッドスピード
 ヘッドスピード 55㎳ の異世界のテクニックを
 40ms行くか、どうかの私たちが活用しきれません。

 想像出来るとは思いますが、
 今より 100ヤード、150ヤード飛ぶとしたら
 コースはもっともっと狭くなるわけですよね。
 ですので 主に そちらの技術が主になります。
 なんと言えば良いのでしょうか
 F1ドライバーのドライブ技術 を 日常の運転に
 活用しても あまり意味が無いのと似ている と言えば良いのか…。

 そして 彼らは 私たちの息子娘、孫 の年齢ですので
 カラダもしなやかですし、限界値もかなり違います。
 私たちと違って 選手である限り、からだのメインテナンスにも
 時間もお金もたっぷり使います。唯一の資本ですので…。
 そこは考慮して置いた方が良い…が話の始まりになります。」

質問「それはそうですね。」

店長「それを踏まえた上で、
 ごくごく普通のオジサンおばさんゴルファーが
 からだを廻す、向きを変える その主な部分は
 骨盤を含めた背中、胴体になる訳ですが
 背骨は上から 頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨
 で構成されますが、
✋よく言われる 腰を廻す の近くにある
 腰椎5個は 5個の合計でも 5度も捻ることが出来ません。
 
Spinal_column_curvature-ja.svg

 背骨で考えると 捻じるコトが出来る。。。
 あんまり お薦めは出来ませんが、あえて 言えば 胸椎
 で行うことは可能ですが、
 それは むしろ ひねられて『しまう』と言う程度で
 背骨、胴体を捩じろうとしている場合の多くが、
 背骨ではない、肩甲骨を動かしているケースが殆どです。
((((((((_Moment

 腰痛などの カラダの故障、痛みのコトを考えると
 カラダの向きを変える カラダを回す は
 捻じられる部分を胴体ソノモノにするのではなく、
 胴体は向きを変えるけれど、ねじられる部分は
 股関節 にするべき
 だと思います。」

質問「股関節 なんですか❓」

店長「そうです。肩甲骨を主に 胴体を捩じれば
 主に胸椎ではありますが、元々 ひねる と言う動作を
 あまり得意としていない 背骨が捩じられますので
 カラダへの負担、や無意識な恐怖から
 早くなってしまったり、浅くなってしまうコトも多いです。
 年齢を取って、距離が落ちてしまう原因 の一つに
 長年の腰痛などから 中断期間 が生まれ、
 復帰しても 怖くて 廻せない、捻じれない、になる訳です。
 やはり 本能的に 背骨が捩じられるのは怖いと思います。


 肩甲骨の可動域を増やす という話題が
 スイングの話しの中に 出てきたり もしますが、
 おそらく…ですけれど、可動域を増やしことによって
 背骨に対しての 捻じり、負担を減らす
 というのが 一番大きい のではないかと思います。
338321720240




 股関節は ざっくり言えば ボールジョイントのような構造
 を持っていますので 捻じられることに問題は有りません。
 動かせていれば 捻じる事に違和感が少ない箇所ですので
 加齢による 回転不足に陥り難い 方法・箇所です。

 ですので 飛ばす と言うトレーニングは勿論ですが、
 歩く、大股で歩く、太もも、ひざを上げる など
  股関節廻りのお尻や背中、
 大腿などの筋肉を動かす訓練が有効かと思います。

 飛ばすことに 背中も含め、脚力という
 かなり大きな筋肉を使えるのです。
 使っていなかった人にとっては かなりのチャンスかと思いますね。
IMG_2813Trim(2)_Moment(2)
 からだ 👉胴体 になる訳ですが、
 それ自体を捻じる、ひねる、ではなく
 股関節を境とした 胴体ゴト 廻す は
 似ていますが、かなり違うと思いますし、
 筋力、体力の無い、運動不足ガチなアマチュアの必須動作 であり、
 ゴルフのせいで カラダを傷めるコトを避ける作法
 だと 私は思います✊」
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テークアウェイで 蕕鮓く というコトは

右脚を軸足にする、というコトですので
この場合、右の股関節に体の重さを預ける
(全部じゃなく適度に…ですけど)
というコトになりますが、
その右の股関節は アドレスに比べ
アドレス時で言う背後、後方に逃げますので
実際にはしなくとも、イメージだけ ですが
もしも 体重移動を意識的に行うのだとしたら
アドレス時の左右方向ではなく、背後方向 と言う可能性も
否定しきれません。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment

✅私個人は かなりその意識はあります。


『右を向いた時の』右の股関節に乗る は

『アドレス時の』右の股関節に乗る とは異なりますので
少なくとも 右の股関節よりも背後に なにがしかの重さ
が無いと 乗り切れません。

実際には カラダが右を向くから 右に体重が乗る
のであって、アドレス時を基準に大きく右に重さを移す必要は
無いとは思いますが、これも取捨選択の一部になると思いますが、
もしも 意識的に体重を移すのであれば
アドレス時の左右ではなく
アドレス時の前後(ボール/背後)『気味

のような気がしてなりません。



例えば、、ですが、テークアウェイの右向きは
主に 脚、両脚主導かもしれませんが、
右の肘、右の上腕を使うコトによって
その方向を誘導し、右サイドが十分に動き
右の股関節に乗る と言う方法もあると思います。


傾きがあるとは言え
からだの向きを変える というのは
横運動、横移動の動きですので
それが阻害されてしまい、
屈曲、伸び上がり という
ちょっと複雑な縦運動 になってしまうのであれば
セオリーを無視しても
ボールから離れ 背後に重さを と考えて
練習や素振りをしても良いと思います。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(2)

また 最終的に腕で振る、屈曲してしまう、
というのが解消されなかったとしても、
ちゃんと 右を向き、横運動と言う回転を体験すると
ダウンスイングの腕の通せる空間 や
反射ではなく、自分の動作で作り出せる時間
を体験するのは あとあとのスイング作りに役に立つと思います。

少なくとも クラブやヘッドの重さ は
ショットそのモノやショットをする為の動作 を
より良くするための活用するモノであって
その重さによって 奇妙な動きをせざるを得なくなり
それには事後、補正作業が必要になり
その補正作業を修練する為のモノ では無いと思います。

そう考えると 軽いヘッドや硬いシャフトは
その重さや影響が少ないので
奇妙な動作をさせられる効果も少ないですから
好まれてしまう というのも 半ば納得、半ば残念に思います
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店長「右向きが十分で無い
 と感じる要因のもう一つに
 切り返してから カラダは動かし始めるのに
 グリップを置き去りにしている時間があります。
 そうすると 自分のからだに対しては
 グリップは右にズレる訳ですが
 本来、その位置程度に回っておいた方が良い
 と言う感じですね。」
Yさん「意識して、と言う訳では無いのですけど
 ヘッドを残して とは思っていました。」
店長「不十分な右向き、屈曲では
 腕を、クラブを動かすスペースが十分ではない、
 そう言った本能的な動き なのかも知れません。

 この位 右を向いて置いた方が良い
 その位置の差、右向きの感じの差は
 かなり激しいですので 慣れる と言えば良いのか
 少しでも 右向きが増えると良いですけれど…。」
Yさん「今までのモノがテークアウェイと呼べるのか は
 別として、かなり起き上がった感じはしますね。」

店長「今までは ボール側に折れる というか
 ボールの方に近づくような感じですから
 ボールから離れる感じはどうしても否めないでしょう。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(2)

 右向きをしっかり取る場合、
 右の骨盤よりも 背後側(アドレスに対して)
 カラダが行かないといけなくなります。
 慣れるまでは 奇妙な、違和感はつきまとうと思いますけど
 スイングの基礎運動である 回転、向きの変更は
 ある程度の量は確保すべきです。」
Yさん「右向きは箇所として どこから動かし始める感じ
 なのですか?」

店長「感覚的な部分はあるとは思いますが、
 やはり 脚の運動主体になると思います。
 ぼんやり ではありますが、
 左足、左太ももや膝をつかって左股関節を右に寄せる、 
 その押されたのと同様に右の股関節を背後、
 アドレスに対して後ろに逃がす
 そう言う感じになると思います。
 左ひざを右に寄せる感じ でも良いかもです。

 少々、大袈裟ではありますが、右に体重移動
 ではなく 後ろ、かかと側に体重移動する
 感じが 今は近いのではないでしょうか❓」

Yさん「後ろに体重移動の感じは分かり易いかも知れない。」

店長「右サイドを背後に逃がす誘導方向として
 右ひじを背後に移動させたり するのですが、
 そこが 運動そのもののエンジンではなく 操舵だと思います。

 胴体をひねる、肩だけを廻すタイプ
 だとしても、やはり下側 脚側も動いていないと
 屈曲とは言わないまでも 前に傾く、ボールに近づく傾向は
 強くなると思います。

 ある程度の年齢が行ってくると
 アンバランスな姿勢には忌避感が強くなりますので
 股関節主体の 向き になると良いですね。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment

 素振り、をする際、
 勿論、そのまま打って良いのですが、
 視線を切る、視界を変える、顔自体も右を向ける
 そうすると 右向き感が分かり易いですし、
 視界で 右向き量も判別し易い と思います。」
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店長「ハンドファーストという作法と リリースが
 相反する関係で有った訳ですよね。」

Mさん「まさにその通りです。
 右腕を伸ばす リリースをすると
 ハンドファーストでなくなってしまう…。
 今までは、ハンドファーストはリリースする『前段階』という
  位置付けでした。」
Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_MomentDesktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment(2)Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment(3)Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment(4)






店長「リリースする。
 右腕を伸ばすと クラブが回転し、
 ヘッドがグリップを追い越す、
 そのフェースローテーションが 打撃であり、
 ボールの掴まえ、だったんですよね⁈」
Mさん「そうです。」
店長「一般的には。。。リリースする 目的の一つは
 クラブターン、フェースターンだと思うのですが…。
 それは カラダの向きで完遂出来ます。
 基本、そちらが本筋です✋
 ハンドリリースでのフェースターンは
 カラダの向きの代替え行為と考えて良いと思います。」
Mさん「! そうですね。」

店長「ですので 曲げた、短くした右手(右打ち)
 それを伸ばす、長くする、元の長さに戻す行為
 というのが スイング、打撃の種類を分けます。
 よく有る
〇右腕を伸ばし リリースすることによって
 ハンドファーストを解消する 👉ヘッドの返し
 ヘッドがグリップを追い抜くためにするリリース
👉この場合は、それをするのに 左サイド、左グリップ、からだの
 回転が止まるため、その代替えにハンドリリースする
…これを総称して 手打ち、
ハンドリリースと呼びます。

 もう一方 が
〇ハンドファーストを維持する為の リリースです。
 カラダの向きに対し、クラブを持った腕は
 クラブ、腕自身、運動によって増す重さによって遅れガチ、
 ですが、それをサポートするため 腕を伸ばし
 ヘッドではなく、グリップを押し、
 結果、からだの向きに同調して…
 傍から見ると 手は使っていないように見えるリリース
…こちらを総称して、
からだの回転とか、ボディターン、
 ボディリリース
と呼びます。


 ハンドリリースをして 手のさばき、右腕の伸ばしで
 ハンドファーストを解消、ヘッドをターンさせてしまうと
 それをするのにからだの回転からクラブを切り離す のも相まって
 からだの回転でクラブがターンをする仕事を奪ってしまいます。
 一方、ハンドファーストを維持する為のリリースは
 それソノモノでは クラブターンは行われていませんから
 カラダの向きの変更は必須になる、
 スイング動作は どこをとっても 必要なコトしかしませんし、
 不要、役に立っていない、機能の無いモノは省かれます。」

Mさん「ハンドファーストを維持する為のリリース…なんですね。」
店長「その通りです。
 ただし そのリリース「だけ」ではボールは打てません。
 ですので カラダの向きの変更が必要になります、、、
 主としてのからだの回転があり、
 それに補足して ハンドファーストを維持するリリースがあります。
(パッティングストローク 〜刷毛塗_Moment(パッティングストローク 〜刷毛塗_Moment(2)








 ハンドリリースでクラブをターンさせる場合、
 それだけで ボールは打ててしまいます。
 からだの回転は主として必要ではないのです。
 そこが 主に 手打ちとからだの回転の違い です。
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店長「
からだの回転 が絶対と言う訳ではありません。
 痛みが無く、安定して打てるのなら
 手打ちだって 立派なゴルフの打撃です。
 ですが 手で振る振り方は
 胴体をひねる という高齢のゴルファーには
 恐怖や痛み伴い易い打ち方であるため、
 どこかの時点で 急に飛ばなくなるケースが少なくありません。
 また、手で振る振り方の場合、
 右打ちの人であれば 右腕を伸ばすことでする
 「リリース」が打撃の要(かなめ)になる訳ですが、
 それは シャフトの長さが半径になり、ヘッドの回転が伴うので
 そのヘッドの上下の変化、ヘッドの姿勢など 微調整が必要です。
 インパクト という 瞬間、
 ドライバーで言えば 1/2500秒以下の瞬間に
 理想通り にするには
 かなりの練習頻度、練習量が必要ですし、
 それを維持するには メインテナンスとしての練習頻度が必要になり
 元々 手首や肘、腰などに負担のかけやすい動きの為
 そのスイング・ショットのメインテナンスの為の練習で
 カラダを傷め、故障してしまうコトがとても多いです。
  カラダに不安の無い若者の打撃法  と言っても良いかも知れません。


 
 とりあえず ですね、
 手打ち から からだの回転 への移行
 には技術的な部分よりも先に
 感覚の修正が必要になります。

 恰好、姿勢、形がどう と言うよりも
 肝心なのは ボールをさばく、この瞬間
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment
 このアングルで言うと
 クラブが右脚から左脚の間を通過するトコロ、
 ここがインパクト前後 に該当する訳ですが
 ここでの クラブをナニで動かしているか
〇手さばきなのか
〇からだの向きなのか、 
 それが 手打ち と からだの回転 の違い で
 乱暴に言えば ここ以外の前後はどうでも良い
 ここ以外の姿勢とか形はどうでも良い
 と言っても良いでしょう。

 ココの部分を カラダの向きでクラブを動かす『為に』
 テークアウェイがこうであって
 トップの位置、ダウンスイングがこう…であるのであって
 形が先にあるモノではありません。


(片手での素振り と クラブの格納_Moment
✋そこで… 感覚の修正の為に、ですが
 素振り で良いので こういうイメージを持ってください。
 アドレスの向き、ターゲットラインに対し、
 ボールへの垂線を引きます。 コレをブレイクラインと仮称しますが、
 このブレイクラインをグリップエンドで割って下さい。
 
 おそらく…ですが、インパクト付近で
 グリップエンドが自分を向いている
 そう言うモノが『インパクト』だと
 ぼんやりと認識していると思うのですが。。。

 それと 90度異なる グリップエンドを飛球線に向けたまま
 ボールを追い越すのです。
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment(3)

 空振りする
 当たらない
 届かない
 スライスになる

 そう感じると思いますが、
 その感覚の差 が
 手打ち と からだの回転 の差 です。

 クラブがターンするのはからだの向きが変わるから、であって
 そこを手でターンさせたら、からだは止まります。


 ブレイクラインを グリップエンドで割る、
 飛球線にグリップエンドを向けたまま、
 そんな感覚で ボールに届く、当てる、打つ、
 には カラダを回し続けなくてはなりません。
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment
 届かない、当たらない、打てない、スライスになる、
 そうかも知れません。。。。が
 そこで 手でクラブをターンさせても 堂々巡り になるだけです。

 ブレイクラインを グリップエンドで割る、
 飛球線にグリップエンドを向けたまま、
 でどうやって ボールに届かせる、ボールに当てるのか、
 スライスさせないのか、を模索する必要があります。

 そう考えると ソコを手でクラブターンし、
 スライスした、とか 飛ばないとか で
 ソコを治すコトを繰り返してきた、のではないかと思うのですが、
 手でクラブをターンさせることを前提に進んできた
 始めの一歩、一番始めのボタンの掛け違い なのだと
 気付くことが ものすごい大きな進化になって行きます。」

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Mさん「ちょっとスイングに悩んでます。
 手打ちから脱したいと思っているのですが、アドバイス下さい。」
店長「はい😊😊😊では打ってみて下さい。
「リリースのミス? 下に振るのか 廻るのか_Moment(2)
 おおおおおおおおおお。」

Mさん「どんなです❓」
店長「そうですねぇ、軽いヘッドの、硬いシャフトのクラブ
 であれば そう言う打ち方もアリ かも知れませんが…
 ま、それにしても腕力は要りますけどね。
 重いヘッド、柔らかいシャフトのクラブであれば
 そう言うクラブさばきは苦労しちゃうと思います。」
Mさん「具体的にはどんなトコロです❓」
アドレス1
店長「ゴルフクラブって ものすごく先に偏重した構造の長い棒、
 じゃないですか、弊社の悶絶クラブは それが強調されていますが、
 どのクラブであっても その偏重しているのは同じです。


〇からだの回転 というのは
 カラダの向きの角度が主体になって
 グリップの動く量…この場合は角度ですね
 それに対して ヘッドが同じ、もしくはヘッドの重さ分
 移動する角度がヘッドの方が少ない
 というコトを指して
 手打ちが悪い とは言いませんけれど、あえて言うのなら
からだの向きとクラブが同期しない、
 グリップの移動に対し、『移動角度』として
 ヘッドの方がたくさん動く、
 カラダに対し、クラブ(シャフト)が独自に動き
ます。

 ゴルフクラブのその偏重した特性上、
 ヘッドの方がちょっとでも多く動くと
 その動きは止まらなくなってしまいます。
少し乱暴な言い方をすれば振り子
からだの回転と同期せず、シャフト、クラブが
1度、この場合は角度の度数ですが
1度でも動いたら もうクラブ自身の回転は
 止められなくなってしまう と言えば良いでしょうか。」

Mさん「。。。。。。」
店長「分類付け はどうでも良いんですけど
 手打ちは腕力や握力に非常に依存しています。
 その上、距離を目指すと方向が、
 方向を重視すると距離を犠牲に、と両立が難しく、
 また ボールさばきにフェースローテーションが必須、
 伴ってしまうので アプローチの苦労から逃れられません。

 Mさん は 既に 素振りの時点で
 グリップを止めて ヘッドを動かす、
 シャフトを振ってしまう事前動作があるので
 それはそこで止まりませんから
 全体像として 手で振っている、シャフトを振っている
 になってしまうんですね。」

Mさん「素振りがダメ、なんですか❓」
店長「素振りというよりも ワッグルに近いモノ
 と思うんですが、何気なくですけれど
 インパクトをこうしよう、クラブをこう動かそう、
 と言う存在的なイメージの具現化の部分が良くないと思います。

 遠心力 との付き合い方があまり良くない気がします。」

Mさん「遠心力は使うんですよね⁈」
店長「使わない訳では無いですが
 スイングの造り方もそうですけれど
 スイングの👀見方👀を見誤らせてしまう要素でもあります。」
Mさん「どういうコトです❓」
店長「例えば ですが
 Mさんのやっている素振り、ワッグルに近いモノ
 ですけれど、素振りの時点で
 ヘッドをボールに届かせようとしていますよね❓」
Mさん「はい。」
店長「で、実際にショットする時は
 素振りの時よりも 速度も速く、勢いも付いていますから
 より遠心力が増し、
 よりヘッドやクラブは膨らもうとします。



 実際のスイングをなぞってしまうと
 不可抗力が加わる分、そのスイングの動きにはなりません。」
Mさん「あああああ・・・。」
店長「ショット、スイングをした時に
 遠心力…膨らもうとするチカラ が加わることを想定して
 スイングを造っていないと その形にはならない
 というコトです。」
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店長「あからさまに パッティングストロークの話しから
 脱線していますが、スイング形成や改善において
 役に立つ方もいらっしゃるかと思うので 続けますね。」

Jさん「どうぞ お願いします。」

店長「もう一つ 曲げ伸ばし ではないのですが
 腕の使い方 で 勘違いされている方がいるか と思うのですが
 ゴルフスイングにおいての
 腕の役割、使い方は 主に 外転内転 であって
 水平外転、水平内転 では無く、
 簡単に言えば 縦方向の動き であって
 水平方向の動き では無いというコトです。」
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 店長「完全に、とは言い切れませんが
 縦外転 をそのまましたのでは 円が膨らみ
 無用な負荷、動作の邪魔が入ってしまうので
 肘を曲げ、腕を短くしているだけであって
 腕を水平方向に回転させているのではありません。」
Jさん「うわ…。」

店長「スイングの話しになって恐縮ですが、
 プロは若いから、訓練しているから カラダを捻じる、
 肩を廻して 腕を動かしているケースが多い、 のですが、
 その腕やクラブの動きではなく 見た目を真似、
 肩を廻す ではなく 腕を水平外転させて
 テークアウェイをしている人が ほとんど、
 全員と言っても良い程 多いです。

 アマチュアにとって 胴体を捩じる は
 故障が伴い易く、疲労に反応し易い動きです。
 肩を廻すよりは 骨盤の回す方が
 明らかに安全です。

✋百歩譲って、肩をまわせる(肉体的に可能)であって
 特に悩んでいないのなら なにも言うことはないですが、
 
肩を廻すのでなく 腕の水平外転〜水平内転 で
 似たような動きを真似ているケース
が多いですが、
 これを 世間様では「手振り・手打ち」と呼んでおり
 もっと肩を廻せ は
☑今以上に深く「肩を廻せ・胴体を捩じれ」と言っているのではなく
 腕の水平外転で 疑似肩の廻りをするな
 というコトを言っているのです。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)






Jさん「。。。。。。私のコト…かと思いました。」
店長「アマチュアゴルファーの基準値と言っても良いかも知れません。
 あまり良い意味ではないですけど…。
 私たち オジサンおばさんゴルファーにとって
 胴体をねじるのは危ない、壊れやすいのに
 さらにそれを 肩ではなく、腕だけで行っている
 二重のミス・過失 と言って良いですね。
((((((((_Moment

 腕を水平に外転(テークアウェイ) 内転(ダウンスイング以降)
 であれば 円弧はその腕の動きでまかないきれます。
 からだの回転はオマケ程度になりますし、
 ゴルフの性質上、水平外転、水平内転には
 腕の捻じりも必要になります。
 これがヘッドの返し、フェースローテーション で
 ソコが問題なのではなく、それが必要になるコトが問題なので
〇胴体は捻る、腕は捻る、この複雑さを解決出来るのか、
〇捻じる捻じるの複合によって カラダを傷めるのが早いか、

 と言えば 圧倒的に後者だと思います。」
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店長「ゴルフスイングを覚える過程やスイングを良くしよう
 とする過程において 最大の罠 があるんです。」

Tさん「ええええええ‼ なんナンです❓ 教えて下さい!」

店長「はい。
 一言で言えば 
深いトップ
 です。」
ヘッドを振るか〜振らないか(参考映像)_Moment【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment池田康二202520_Moment






Tさん「えええええ‼ 深いトップは良いコトですよね❓」

店長「一般的には そう言われますよね。
 決して 浅いトップが良い と言う意味ではありませんが
 内容が伴わないと、もしくは
 形だけ深くしても 害悪の方が多い と言う意味です。
 テークアウェイ、トップが なんのため
 なにを準備しているのか理解しておく方が良いと思います。

 あくまでも 余談 ですが、
 昔から トップが浅めのプロ、浅く見えるプロ は
 結構いると思います。
 で、どちらか と言うと
 深い、深すぎる、
 悪いとは言いませんがオーバースイング気味の人 の方が
 アマチュアらしいというか、多いと思いません❓」
Tさん「そう言われると…確かに、そうですね。
 オーバースイングのプロって 多くない気がします。
 コンパクトなトップやスイングの方が格好いいです。」

店長「ですね。
 プロっぽいって ややコンパクト目なスイングが多いですよね。

 ただし これも 真似るのはどうか と思います。
 何事においても プロゴルファーの動きが
 そのまま私たちに参考になる とは限りません。」
Tさん「タイガーウッズとか、プロの真似したいですよね。」
店長「すっごく分かります。憧れもありますから。
 参考になる部分も沢山あるとは思います。
  ただ からだの廻し方については
 私たちにとって 息子や娘、孫の年代の、
 さらにスポーツ選手の動きが そのまま でいいか、
 取り入れて良いか というと 正直、怪しいです。
 
 多くのプロ選手は 腰のラインはそのまま で
 肩ラインの向きを変え、胴体を捩じります。
 捻じるコトが出来る年齢、からだ なんですね。
 そこは 私たち とは大きく違うと思います。
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 私たちにとっては それはストレッチ体操 であって
 その動きそのもので チカラを生み出し、素早く動くのは
 危険と言えば良いのか、あまりお薦めは出来ません。」
Tさん「朝一番のストレッチでやりますよね。」
店長「はい。ソコがポイント です。
 基本、胴体を捩じる行為 というのは
 からだを傷める恐れがあるので 忌避感が強いモノ、
 訓練したり、筋肉で守ったり、慣れるから出来るモノ
 ですので 特に何もしなければ そう深く
 カラダを捻じる事は出来ません。
 出来ないから、
 痛め無いようにするために ストレッチする 訳です。
 胴体をねじる のであれば 硬いのが普通 なのです。」

Tさん「でも 朝一番、クラブを何本か持って
 そう言う素振りというか、準備体操してますよね〜。」

店長「ソコ ですね。
 肩を廻せ とか、
 テークアウェイで 左肩を入れろ とか、
 肩で向きを造り、胴体を捻ることを薦められますが、
 胴体を捩じるコトの是非は棚に上げたとしても、
 ちょっとややこしいですが
〇肩を廻し、からだの向きを変え、
 グリップを移動させ、その結果、ヘッドも移動する のと
〇ヘッドを、クラブをたくさん 速く動かして その重さ、
 その勢いで 胴体をひねる は似ているようで 全く異なります。

 私は 脚で骨盤、胴体を動かす方を薦めていますが、
 それを別として
 肩 を廻して胴体を捻る場合、
 我々 運動不足、身体能力低下気味のオジサンおばさんにとっては
 肩を廻し、胴体を捻る行為は恐怖感、忌避感のある動き、
 それを深くしようとした場合、
 クラブやヘッドの重さ、腕の重さ、
 運動の慣性などの勢いとか、反動で
 それをするようにすると思いません❓」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

Tさん「!!! ‥です。
 まさに ティーグラウンドで見るやつ、です。」

店長「ですので 本来は
 それが肩であっても、骨盤であっても、
 からだの向きが変わるから クラブ、ヘッドの位置も動く
 が
 クラブを動かすコト で カラダの向きを変える に
 ひっくり返ってしまう。
 目的と手段が逆転してしまう。

 トップを深くする、からだを廻す量を増やす が
 良い方には働かなくなるわけです。」
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店長「見た目では、スイングは円を描いています。
 手であれ、からだであれ、向きを変える、
 クラブであればターンするコトから
 その一番外側、外周にあるヘッド部は
 結果として 一番多く、長い距離を移動しますが、
 ターンする角度、向きを変える角度
 そして 運動の源泉 は カラダの向きと同一、
 移動/運動する角度は グリップもヘッドもほぼ同じ、
 ヘッドの方がたくさん動く「思い込み」は
 かなり スイングを間違った作る要因、
 のちのち 苦しむ/悩むスイングを造ることになりガチです。」
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

Tさん「それね…。 長い間、何気なくですが
 ヘッドの方をたくさん動かなくちゃ…と思い込んでました。
 そう言葉で聞かされると あ、そうだよな と改めて認識した
 のは ツイこの前、って感じです。」

店長「手で振るのが悪い って訳では無いですが、
 手で振ると クラブを開いたり、閉じたりと
 ショットの反復性が著しく悪くなり易いですし、
 肘や腰、手首などへの負担も大きいです。
 手で振るショットはアプローチにも苦労します。
 でも ショットとしては そう言う流派もあり、なので
 分かって、理解した上でそれをするのもアリ、ですが、
 単に ヘッドの方をたくさん動かす、多く移動させるモノ、
 と思って手で振るコトに"なっちゃった"には苦労が多過ぎです。
 
 テークアウェイの初動で ヘッドをたくさん動かす、
 それって 移動とヘッドの回転が合体するのですが、
 ゴルフクラブの場合、テークアウェイとヘッドの重心の位置
 の相性は良いですから、行きはよいよい、帰りは怖い になります。
 テークアウェイがやたら速い、早い人に多かったり、します。」
Tさん「元々 の自分は正にソレ です。」
店長「スイング用語には ヘッドの重さを使え なんてのもありますが、
 自力 でテークアウェイを取る というよりは
 ヘッドの重さと慣性に任せて テークアウェイを取る、
 ヘッドが動き、グリップが動き、腕が動き、肩が廻り、
 それに対して 動かない腰から下、みたいな
 自分のからだを雑巾とか、ねじった消しゴムのように使う
 からだの回転は とっても危ないですし、
 歳をとってから苦労します。」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

Tさん「そもそも なんですが、
 からだの回転、向きって 肩で廻るモノなんですか❓
 腰で廻るモノなんですか❓」

店長「絶対の正解は無いのかも知れませんが、
 コトアマチュア、運動不足気味のからだ全体が固くなった
 そう言う年代の人 には
 肩で廻る は 正直、おススメしません。」
Tさん「では 腰で廻る と❓」
店長「う〜〜ん、言葉で伝えるのは難しい、かも知れませんが、
 脚で骨盤から上の向きを変える、
 動力源、エンジンは脚ですが、
 股関節から上の 塊としての胴体を廻す と言えば
 良いでしょうか❓

 腰や肩をふにゃふにゃにして では 各部が重さとしての
 負荷になってしまいますから 胴体が塊として、
 ひとつのモノとして動ける程度には 廻しはすると思います。」
Tさん「今の時点で 自分で出来ないと思いますが、
 要するに 胴体ソノモノは使わない、のですね。」
店長「その通りです。
 スイング動作の動力源は 四肢 と考えて良く、
 胴体部分は 全く動かさない訳ではありませんが、
 補助エンジン、非常用電源 位の感じでしか使わない、
 のが 故障なく 楽しめる からだの回転 クラブのターン
 なのだと思います。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)




 例えば…ですが、仮にスイングの体の使い方 が
 消しゴムを捻って 捻り戻す と仮定します。
 お薦めはしませんが…。
 捻じったモノを開放〜捻じり戻すとき って
 下、土台の方から戻っていく訳じゃないですか⁈
 それを 一番上に該当する 肩から戻したら
 カラダは開いちゃう、外から振っちゃう になるのは
 必然なんじゃないかな? って思います。」
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店長「手で振る は 胴体を捩じることになるのですが、
〇背中をねじる、胴体を捩じる と
〇胴体の向きを変える、こちらは股関節になりますが、
 この二つには 動かす箇所 だけでなく
 その作法と動力に大きな違いが出来てきます。」
((((((((_Moment

Tさん「? そうなんです?」

店長「そうですね。
 胴体を捩じる、ねじり戻す の場合、
 脚、足、の動作が 回転とあまり関係なくなります。
 脚によって 向きは変りますが、
 コト打撃に関する回転、打撃時の回転には
 脚は殆ど携わりません。
 どちらか と言えば 動かさない土台に近いです。」
Tさん「そう言われれば そうかも…知れません。」
おもちゃの鼓笛隊-159フレームショットおもちゃの鼓笛隊-161フレームショットおもちゃの鼓笛隊-163フレームショット







店長「股関節を捻じる、使う場合は
 打撃時にも脚を使うコトになります。
 また 別な点 ですが、
 股関節を使う場合でも 胴体、足共に回転の動力になりますが、
 回転の方向は それとも別な箇所を使う感じです。
 エンジンとハンドルは別 みたいな感じです。

 一方、胴体を捩じる場合、
 エンジンもハンドルも ほぼ同じ箇所で行うので
 想定外の上下動、特に伸びは自覚し辛く、
 のちのちの悩みの種 になったりします。」

Tさん「具体的にはどういうコトですか?」
店長「先日も述べましたが、
 テークアウェイの場合、
 胴体が全く関与しないとは言えませんが、
 右を向く主な原動力、大きな割合としては脚、
 その回転を 私の感覚では 右ひじで背後、
 後方に逃がして 右を向く感じです。
i734i736







 ダウンスイング以降は 回転は
 割合は微妙ですが、脚、胴体共に使いますが、
 方向の誘導や回転そのものの誘導は
 左のグリップ、もしくは 左の肘 で行いますので
 動く順序も異なってくると思います。」
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店長「ちょっと ややこしい話し なのですが、
 本当は手で上げている にしても、からだで、にしても
 テークアウェイ、トップで
 カラダを回している、ねじっている、右を向いている
 その指標というのが 各人あると思うのです。
 廻れてるー とか
 ああ 廻れてな〜い 
とか を感じ取れる箇所って
 有ると思うんですね。」
Tさん「あるとおもいますねー。
 ダメ なのかも知れないけれど
 私の場合は やっぱり 背中の捻じれ具合 かな。」
((((((((_Moment
店長「そうですね、かなり多くの方が Tさんと同じく
 背中の捻じれ具合 …厳密な箇所 で言うと
 背骨に対する肩甲骨、
 腰付近に対する肩周り、の向き差、捻じれ差

 その複合がよく言う「
捻転」だと思うのですが、
 本来の『からだ』の回転では
 股関節廻りのしぼり と言えば良いのか、
 捻じれ と言えばよいのか、
 兎も角、背中はほぼ使いません。
 ですので 双方、目一杯 廻った時の
 苦しさはだいぶ異なります。
 楽なのが良いのか分かりませんが
 股関節の方が断然、楽です。」

Tさん「そうなんですね。」
店長「胴体を捻る、は人体の構造的にあまり良くありませんし、
que-1286095282プロレス技のコブラツイスト? 卍固め? みたいなものですが
若い時は 遊びで軽くされても大丈夫 ですが、
歳を取ると 軽くされるのも怖い になるので
どうしても 右向きが浅くなりがち、
早め、浅めのところで 限界が来てしまうと思います。」
Tさん「からだが硬い、硬くなった になる訳ですね。」
店長「だと思います。拒否感が強くなるのは
 主に本能的な防御感覚だと思います。

 股関節の場合、拒否感覚は薄く、
 慣れてしまえば どんどん深く出来ますし、
 これは昔から思っているのですが、
 股関節を使う習慣をつけると、普段の歩きや運動でも
 脚、大腿を動かすようになり易いので
 転びにくくなったり、腰痛予防にもなると思います。」
Tさん「歳取ると 歩幅が狭くなると言いますもんね。」
店長「はい、間違いないのでは無いでしょうか。」
2021-12-06_22-21-54_Moment

Tさん「店長の場合はどうなんです?
店長「私ですか? あくまでも個々人としての感覚ですが、
 右ひじと左足を連携させて
 右向き と言う意味では 主に左足の押し
 になるのだと思いますが
 その押される力を 右ひじで背後に 回転に誘導する
 と言った感じでしょうか。
 その上で 右向き度合いは やはり 右の
 右股関節の締まり というか、絞り ですね。」
Tさん「左足で なにを押すのですか?」
店長「左足で 左の股関節を右に押します。
 右の足は軸とするので 受け止めますが、
 右に押される力を 右ひじのガイドで背後に回転に
 誘導する感じです。

 背中を捻じる習慣が強い方は
 加齢とともに 悪い意味で劇的に 右向きが浅くなり、
 それに伴い距離も出し難く、タイミングも早いうえ、
 タイミングそのものも取り難くなります。
 股関節を使えている人は 加齢しても
 あまり大きく変化が無い と言う意味で
 一気に、は難しいとは思いますが、徐々に
 捻じる場所、使う場所を下げていくことを
 お薦めします。
1212-1IMG702

 プロ、特に男性プロのからだ と
 我々 アマチュアのおじさんのからだ は
 全くの別物 と考えた方が良く、
 正直、彼ら(プロ)のからだの廻し方を真似ても
 ほぼ 参考にならず、害になる可能性の方が高い
 と言っても過言では無いと思います。」
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店長「仮に…の話しですが、
 テークアウェイ、スイング全体で クラブのターンを
 全部 カラダの向きで行うのを10
 全部 手だけで行うのを0 と仮定すると
(回転とフットワーク_Moment(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment




  10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 

(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)





 まず 練習でしているよりも 2目盛り位
 コースでは 手で振る になるのが一般的です。」

Tさん「カラダの向きで と 手で の目安 として
 どこを見れば良いですか❓」

店長「テークアウェイ、右向きで とすると
 基準点になるのは 軸足…この場合は右打ちの右脚になりますが
 右太ももと骨盤の向き差 と見て良いと思います。

 ちょっと 下品に言うと 秀二と右太ももの向き差 でしょうか…。」
Tさん「秀二さん…ですね。」
店長「はい。ズボンであれば 右太もも付近のしわの出来方 と言えば
 良いでしょうかね。
 手であげる の場合、ねじる、ひねられる のは背中 になりますが、
 カラダの向きで の場合は、背中はほぼ捻じりません。

11610699133176321




 良い悪い ではありませんが、
 背中は捻じるのに適した構造をしていませんから
 若いとか、運動豊富で慣れている場合を除けば
 本能的に 拒否したくなりますし、
 背中を捻じるのが トップの浅さ、や リズムの速さ 
 につながります。」
Tさん「右の股関節 ですね。」
店長「はい。股関節です。
 骨盤と脚、右太もも の向き差を作れるか です。
 その作法は 同時に 軸足造り にもなると思います。」
Tさん「股関節で向きを変えずに、
 背中を捻じると 軸足が出来にくい というコトですか❓」

店長「そうですね、背中を捻じる が強いと
 カラダがボールの方に倒れやすくなって 軸足が出来ない
 というコトも少なくありません。
(回転とフットワーク_Moment(3)((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(3)






 スイング改造… をする際、
 手で振っているのを 全部、からだの向きにする、は
 カラダの向きを変える 箇所 を
 背中の高いトコロから 低い場所 骨盤、股関節に下げる、
 と考えて良いと思います。」
Tさん「捻じる場所を下げる、と。」
店長「厳密には 手で振る、背中を捻じるのは
 その言葉の通り ねじる〜ひねる ですが、
 骨盤と大腿の向き差、股関節にする場合、
 捻じる感じは希薄で 本当に『向き差』になると思います。」
Tさん「野球でボールを投げる、テニスでサーブする、
 のと似た感じがします。」

店長「だと思います。
 捻じる、もしくは 向きの差 を作る場所 を下げる、
 一気にすべてを 10の全部にしようとせずに
 少なくとも コースに行くと その目盛りは下がり、
 ラウンド中の疲労などにより 更に 銑下がる のを見越し
 捻じるトコロを下げておく と考えると良いと思います。」
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Aさん「ユーチューブの動画を見ても
 実際の練習場でのレッスンでも 振り子式のアプローチ
 とても "普及" しているように思えますが…。」

店長「ですねー。
 コレ とても 不思議なんですが、、、
 レッスンをされる方も カラダを回転させる、
 それが 肩であっても、腰であっても、股関節、足であっても
 見た目が『振り子』に見えるのであって
 首や背中を支点にして 左右を上げたり、下げたり する
 振り子運動で無いのは判ると思うのですが。。。」

Aさん「確かにそう見えますよね。」
店長「見た目、とか 恰好はどうでも良いと思うのですが、
 パッティングの振り子もお薦めはしませんが、
 やはり パッティングの延長でアプローチやショットも
 と言うトコロから入るんでしょうかね…。
 パターのような、ホントにちょっとだけ打つ の距離であれば
 差は出難いですが、
 それが ある程度の距離 30ヤードとかになると、
 振り子式のデメリット、ダメな点と言えば良いのか、
 ミスになる確率、上手く行かない確率が高い、
 教える立場の人であれば…判ると思うですけど…。」

Aさん「練習場で、女性を、集団で
 振り子させている光景をよく見る気がするんですが…。」

店長「う〜〜〜〜〜む……ですね。
 凄く短い距離の場合に限りますが、
 からだの回転、向きを変えて
 上手にボールを当てる、打つ は
 確かに 振り子よりも 初期ハードルは高いかも知れませんが、
 振り子のまま、それを大きくして アプローチにしてしまうと
 生涯、アプローチが苦手とか、嫌いとか、
 ソコから逃れられなくなり易いですし、
 振り子式 は ある年齢になると 腰痛が怖くなりますから
 一番始めの導入 のトコロを除き、
 良いトコロ、メリットは殆どないんです。」
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スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)




Aさん「。。。。。。。
 アプローチに限らず、ショットとかスイングは
 形から入るトコロが多いのかも知れませんね。」

店長「ありますね。

 振り子式ショット(アプローチ)の欠点の一つに
 同じ距離を打つのに 強めに打たなければならない
 というのがあります。
 打ち上げのライ から打つのと似たような距離感になります。
 にもかかわらず 距離を増やすのに
 運動の速度やヘッドスピードを上げると
 距離にならず、抜けるような球になり易く、
 スピンの量も増えにくい、
 振り感と距離のつながりが悪くなります。」
Aさん「アマチュアのスピンが効かない、というのは
 これが多いのですか❓」

店長「そう思います。
564dfb4d o0361056812059034776







 次に 振り子式は 通常の回転、ではないので
 振り幅が大きくなると からだの傾きが増え、
 最下点が手前にズレやすくなります。

 ボールの位置で対処するしかないですが、
 ダフリ、トップ、が出易い方法と言えるでしょうね。」
Aさん「良いトコロないじゃないですか…。」
店長「あえて言えば 初心者に教え易い、
 見た目から納得して貰い易い点のみ、だけ でしょうか。」
Aさん「。。。。。。。」
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質問「左グリップを逃がし続ける、
 追いつかれないようにする、のと
 その逆の、インパクトで追いつかれるようにする、
 ヘッドターンと言えば良いのか、
 
"ヘッドがグリップを追い抜く"
 は 全く反対に近い感覚ですので
 グリップだけでなく、スイングも大きく異なる
 んじゃないですか❓」
(クラブ扱いのイメージの比較_Moment
店長「そう思います。
 真逆な関係…ですよね。
 どちらが良い、どちらが悪い、ではなく
 グリップやアドレスも含め、スイングを良くしたい、
 ショットを良くしたい、コースで安定したい、
 という 参考になる話し として聞いて貰いたいのですが、
 多くの人は 仰られるように、
 インパクト付近で 左グリップを止め、
 意図的に グリップがヘッドに追い抜かれるようにします。
 その 左サイドも含めた、左腕の絞り みたいな
 力感をインパクトとして覚えている人も多いと思います。

 右打ちの人にとって 左腕は 右腕に比べ 弱い場合が多く、
 左「腕」単独で動かす事は かなり難しいです。
 よって レッスン用語で言われる
 左腕 は からだ を表すことが多く、
 左腕 で 意識して出来ることは
 カラダが動いた時のその力を利用して、
 (腕の)動く方向を アレンジする程度です。
 逆に、左腕、特に上腕(肘から上)を
 積極的に動かす事が カラダ、特に左サイドの動作促進
 になるとも言えます。

video_Moment3

 ですので グリップがヘッドに追い抜かれる、
 というのは インパクト前後で
 カラダを止めるコトを前提とした打撃、グリップ、アドレス、
 になり、その止まった反動で クラブや腕を振る、
 からだの回転から腕を切り離す方法です。

 それが ガブッと握らざるを得ないグリップにつながり、
 右と左の密着感も薄いので アドレスが歪む。
 アドレスが歪む というのは 靴から膝、腰、
 腹、胸が 同じ方向を向いていないコト で
 故に 打撃方向はより手先のモノになって行き、
 握力への依存度が上がっていきます。 」

質問「そう聞くと グリップだけを治すのは厳しそうですね。」

店長「結果的に スイングも良くする と言う面では
 歳取って、筋力が落ちる、握力が落ちる、
 そういうのを逆に利用すれば 十分、可能ですよ。」
質問「おおお 希望がありますね。」
店長「ハイ、先ほど言った通り、左腕は弱い です。
 自主的には クラブを移動させる の原動力にはなり難い、
 ですので、それを利用すれば良いのです。

 トップの位置付近では
 ヘッドの方が高く、グリップの方が低い位置関係です。
 その場面では 左グリップにクラブの重さの多くがかかっています。
 それを利用すれば 左グリップはからだの向きの変更に
 付き易くなります。

 カラダは傾きはあっても 横に運動しますが、
 グリップは その重さを利用して、縦気味、
 重力通りに動かしてあげないと
 からだの向きとの繋がりは薄くなってしまいます。

 グリップを横に動かそうとするには 多大な腕力が必要です。

 ずっと グリップは移動させ続ける、
 クラブの重さを利用して、下がる、
 落とす、と言う感覚の方が近いかも知れません。
 向きが変われば、その下がるは 上がるに代わっていくので
 スイング動作の終了、フィニッシュまで
 グリップは 縦感覚強めで移動させ続ける。

 その方が 腕力、握力は圧倒的に楽です。

 そう言う重さの掛かるトップ、テークアウェイを作るコトが
 グリップを治す第一歩にもなります。」
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質問「そんな話の続きで…なんなんですが、
 グリップの極意 はありますか❓」

店長「うわ そんなのあったら 皆、知りたいですよ。
 話の経緯 で言うと、その極意はイコール
 スイングの極意になりますから……簡単ではないですよ。

 現実的な観点では
◉目標に真っ直ぐ立ち易いグリップであるコト、
◉アドレスの崩れ、乱れの原因になる
 ゆるみの置き難いグリップであるコト、

 で良いと思いますが、
✋ものすごく 絞りだして あえて言うのであれば
 グリップは握るコト、握り、握る部分を指すのですが
 『握らない』コト
 と言えば大袈裟ですが
 グリップは『両手で』握るので
 左手『だけ』で握らないコト
 だと思います。」

質問「❓❓❓
 握りの極意は『握らない』コト❓なんですか❓」

店長「そうだと思います。
 ゴルフクラブの構造上、ダウンスイング以降、
 クラブの重さによって 左グリップは押されていきます。
 ヘッドに追いつかれないよう 逃げ続ける
 アドレス時の握り具合のまま が理想ですね。
 グリップを強く握る、握り直す は イコール
 左グリップ、左サイドの進行の滞り、止まりにつながるので
 そうしなくて良いように 逃げ続ける、
 強く握り直さなくても良いような 重さの掛かり方、
 そういうイメージが 回転力とつながっていく と思います。」
IMG_1306

質問「具体的にはどんな グリップ ですか❓」
店長「主に 左グリップになりますが、
 出来るだけ 指側、フィンガーとは言わないですが
 セミフィンガーで握る感じ、
 おにぎり ではなく お寿司 の握り が良いですね。」
IMG_0531IMG_0530





IMG_0529IMG_0528







質問「チカラが入らなそう…。」
店長「と思います。
 握力は持続力が低い部位、筋力なので
 出来るだけ その握力に頼らないクラブ使い
 握らなくて済むグリップ が理想です。
 とは言え 手の大きさや握力にも違いがありますから
 あくまでも 参考程度…に、ですね。」
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店主「骨盤と足の造りは 男性と女性には違いがあるので
 足、足首、股関節を作用点として
 からだの向きを変えるのに 女性はあまり違和感を持ちません。」
質問「股関節の造りが違うんですね。」
Rサンのスイング奮闘記➁_MomentM20191011suburi_Moment








店主「そうですね。
 ところが 股関節を使い慣れている人は別として
 男性ゴルファーの多くは 腕だけ、もしくは胴体を捻る、
 上半身型の回転が多く、骨盤と言う部位に関しては
 向きを変えるよりも、むしろ 廻さない意識が強い
ので
 回転の作用点を 股関節や足首に変えるのに違和感を持つ、
 や 骨盤の向き と言う感覚が薄いケースが多いです。」
5399116133106141






質問「言われてみると そうかも知れません。」
店主「ですので 少々、品が無いかも知れませんが、
 あそこ、弊社で言うトコロの 秀二の向きを意識してみる、
 と言うのは意外に効果があります。」
質問「秀二さん、ですね、」
店主「そうです、若い時、暴れん坊だった秀二さん、です。」

店主「回転のまとめ、になりますが、
 回転、からだの回転 というコトになると
 意図的に 腕だけで廻るを望んでいる人は少ないですが、
 若いプロがやっているような、胴体を捻る、
 そう廻っていると信じている 多くの人 が
 腕だけを振って クラブを動かしています

((((((((_Moment

店主「腕でクラブを動かしているコト自体は是非も無いのですが、
 腕でクラブを動かしている、もしくは 胴体を捻って
 カラダを廻している回転は
 疲れや加齢による運動性能低下 などに弱く、
 だんだん 回転量や回転力がかなり顕著に衰える、変化します。

 ラウンド中、テークアウェイが浅くなり
 タイミングが早くなる… そして、それがミスにつながる、
 カラダの構造上、胴体を捻る というのには
 無理があり、限界があるので そのミスは誰のせいでもなく
 必然でやってくる訳です。」

質問「手で振って 良いインパクトを造るのには
 腕の筋肉によるフェースターンという
 普段でも難易度が高いのに、疲れている時に
 上手くそれを操作するのは さらに難易度上がるのですね。」

店主「そうです。 そうしないで良い 回転、
 「からだ」の回転気味 にしておく方が色々な意味で安全です。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)スナップショット 1 (2013-11-19 11-20)










質問「歳を取ってくると その行為自体が辛くなるので 
 回転する箇所を 股関節や足首、股関節気味の足首 に
 移しておいた方が、長く、傷めず、ゴルフを楽しめる、と。」

店主「ハイ✋股関節よりも下を作用点として 向きを変えれば
 俗に言う、からだが硬くなっても 回転力、回転量を失わず
 飛距離と安定性を両立しやすく なると思います。」

「回転の作用点を変えるには 慣れが必要なのは確か、ですが、
 視線、視界ゴト 右を向いてしまう、
 ボールから目線を切る、や
 ボールを直視、凝視しない と言うのも一つのポイントですし、
 からだの向き は 秀二さんの向き
 というのも 回転を股関節を境にした、上と下 に
 分けるポイントだったりします。」 


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店主「からだの回転…ではなく、回転、向きの変更
 そのものには 結構な難敵、天敵がいるんです。」
質問「からだの、ではなく、回転の、天敵ですか❓」

店主「そうですね。回転、向きを変えることの天敵であり、
 ゴルフ用語としては結構、推奨されています。」 
質問「えぇぇ それはなんですか❓」

店主「ボールを "よく" 見るコト です。」
質問「ええええええ 良いコトですよね⁈」

店主「ハイ、悪いコトではありませんが、
 可愛い女の子をジィーッと見るように 直視、凝視せず
 あああ ボールがあるなぁ 程度に見るのなら、です。
 ボールを見るな、とは言いませんが、
 暗闇で何かを見つめるように、目を凝らして
 ボールを見つめてしまうと 向きを変え辛くなります。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)







 からだ、を回転するとすると
 そのからだの向きは 背骨やその辺りが 軸になる
 運動になるのですが、あまりにジッとボールを見てしまう、と
 顔や頭、目が支点になる動きになったり、しがち です。」

質問「ボールを見ちゃいけないんですか?」
店主「そうまでは言いません。
 ゴルフのショットはボールは動きませんから、
 ものすごく気合を入れてみても、そうでなくても、
 結果にはあまり差がない、
 その上で ショットには回転力は重要なので
 それを阻害するほど 気合を入れてみる必要はない

 阻害するのであれば ボールを見ない位の意識で良いと思います。」

質問「ああ なるほど。」

店主「ある実験がありまして、
 真っ暗闇の中で 光沢の無い黒いボールを打ってもらう、
 その不安感は何か と調べたところ、
 ボールが動くか、よりも 本当にソコにボールがあるか、どうか、
 の不安の方が強いそうです。

 ですので 通常のショットの場合、
 視界の中にボールを入れて置けば良いだけで、
 向きの変更を妨げるほど 見てはイケナイ と思います。

 良くあるパターンなのですが、
 本来、テークアウェイでは、右に向きを変える為、
 頭の前側にある目の部分は、頭の厚み、奥行き分、
 ボールから遠ざかるのですが、
 あまりにボールを凝視してしまうがために
 本能的に ボールと目との距離を保ってしまう、
 が故に カラダがボール側に傾く、近づいてしまい、
 ダウンスイング、インパクトで
 今度はボールから離れざるを得なくなる。」
(回転とフットワーク_Moment(3)(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)







質問「あぁ よく見かけますね。」
店主「ハイ。であるのなら、練習や素振りでは
 一度、ボールから目線を切って
 ボールから目を離す、と言う練習をしてもいいかも、知れません。」

質問「恐そうですね。」
店主「怖いでしょうね。
 慣れが必要なのは確か、です。
 ですが、将来のコトを考えておくと
 ボールを見続けるコトで回転力を失うよりも
 回転、向きを変える方が大事ですし、
 動作の特性上、ボールを見ろ、は何時でも出来ますが、
 ボールを見るな、は慣れないと出来ません。
 どっちにしても見てしまうモノ、なんですが、
 向きを変える と ボールを見る の融合点、
 今まで ボールを凝視することによって 回転を阻害していた、
 というコトに気付ければ かなり大きなプラスです。」

質問「確かにそうですね。」
店主「多くの場合、 ボールをよく見ろ のアドバイス は
 ボールから目を離そうとした訳では無いのに
 まったく 別な要因で、
 ボールから目を離したように「見えた」だけに過ぎません。」
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質問「スイングでの回転を考える時、
 何に意識をした方が良いでしょうか❓」

店主「回転は 動く箇所 と 動かない箇所 があります。
 コト 回転を考えるのであれば
 何が土台、動かない、動かさない箇所になるか、
 だと思います。」
((((((((_Moment

店主「安定している、繰り返せる、そして 飛ばせる
 誰もが望む部分ですが、
 それを出来るだけ 両立する と…
 クラブの先端の重い構造、偏った重さのヘッド、
 方向や距離、弾道を司るのがフェースの上下左右の角度
 を融合するには

 ]/肩
 胴体 胸/腰
 足首 靴/足首より上
 股関節 太もも/骨盤より上
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)







 ,痢.ラダは動かさず 肩、肩甲骨から先の腕だけ振る
 は出来るだけ避けた方が良いです。
 ,両豺腓蓮‘阿さない土台になるのが カラダで、
 クラブをターン(回転)させるのが 腕廻りのチカラ です。
 他の回転(ターン)に比べ、クラブの先端、そしてフェースを
 回転させる量が多いですし、
 クラブのターンそのものも腕でしなければならず
 技術的にも難易度が高いですし、
 労力が腕力依存になりガチ です。
 言葉は悪いですが、腕力の有る若者だけが出来る、
 と言ってよいかも知れません。」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)






「△硫鹽召両豺隋胴体を捻る、
 動かさないのが腰、骨盤で、動かすのが胸から上、
 コレも若い時、可能ですが、ある程度の歳になると
 カラダを捻じるのを 本能的に拒否するようになります。
 ラウンド中だけでなく、スイングそのものの傾向が
 歳とともに ,飽椶螳廚い里如
 気付いたら その作用点を少し下げ、股関節に移す、
 もしくは 作用点を股関節気味 にする方が、
 年齢や体力の低下による影響が防げます。」
202176_Moment
「➂の回転は大きな問題は少ないですが、
 右向きの時の右足、左向きの時の左足 という
 回転の軸 ではない、用語としての軸足 と言えば良いのか
 カラダを支える足、動作を支える足(立ち足)が造り難い、
 と言う欠点があります。
 他の言葉にすると 体重移動が苦手 です。
 傾斜地のショットが苦手であったり、
 立ち足が無いので バランスが悪く(不安定になり易く)
 それが故に 飛ばせない(飛ばないではなく)
 速く動くことが出来ない というのがあるので
 この回転➂も同じく 作用点を上に上げ、股関節、
 もしくは作用点を股関節気味にした方が良いと思います。」

質問「➃の股関節、もしくは股関節気味にするのに
 メリットが多そうですね。」

店主「そうですね。
 まず、やはり 運動する部分が お尻、脚、背中、腹
 と大きな筋肉が集まっている部分なので
 強い運動が可能です。
 また、ゴルフ程度の運動であれば 故障を引き起こし難く、
 加齢などによる運動性低下も一番緩やか です。
 動作としても 股関節を作用点にする 回転 の場合、
 動かさないのが 右を向く時の右足(右大腿)
 それに対し、動かすのが それ以外、
 左を向く時の左足(左大腿)、
 それに対し、動かすのが それ以外、 と
 向きによって 動かさないモノが移るのですが、
 人間が普段している動作と同じ使い方です。」

質問「特殊な動きでは無いというコトですね。」
店主「慣れてくれれば 歩行 に近い作用点です。
 からだの廻りの低下 も緩やかですし、
 立ち足を変わるコトが
 そのまま、ゴルフ用語の体重移動になります。」
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質問「冒頭のタイトルからして もう意味不明、ですね。
 回転なのに…軸が無いとは…。」

店主「確かに。
 正確に言うのならば 自分では「カラダ」の回転と
 信じている クラブ扱い は
 単に 腕で振っているだけ で
 回転ではあった、としても
 「カラダ」の回転ではない、というコトです。」

質問「ソコ とても 興味ありますね。
 スイングの基礎に当たりますよね。」

店主「そうですね。」

店主「ゴルフクラブは 極端に先端が重く、
 打撃部であるヘッドも前後左右上下対称ではありません。
 ウッド系ヘッドであれば 右打ちの人で アドレス時、
 自分にとっての右側にはっきりと重さがかかる構造です。」
質問「スライスになりそう…🙄…です。」
411BK-5
店主「😵😵😵
 軸の有るスイング とは 前にお話しをしたように
 背骨だとか、からだの厚みの真ん中とか、
 背骨に沿った 外側…アドレスの斜めに沿った柱に
 背中を付けている感じ とか、
 いろいろありますが、どれでも良いと思います。
 回転・・・なので その芯になるようなモノが
 存在すれば それで良いと思います。

 
 その軸が傾いているのですが
 安定性・再現性を考えれば その傾きが変わらない、
 まあ トップは兎も角、ダウンスイングで
 その軸が起きる、コトはあっても、深くなることはないですが、
 それで あっても 軸がある方が良いです。
 カラダに優しい回転をしていれば その傾きは落ち着きます。」

質問「今更…ではありますが、スイングには軸があった方が
 良いんですよね❓❓❓」

店主「無くても 安定して、遠くに飛ぶのなら
 何も言うことはありませんが、ゴルフの一般認識として は
 軸の無いスイングを薦めるコトは出来ません。」
質問「ですよね。」
店主「なぜ 軸があった方が良いか、
 なぜ 軸の有る回転が良いか、

 というと クラブの構造と関係があります。
 前述のように、クラブは上下左右前後非対称で、
 偏重した構造になっているので
 飛ばす、真っ直ぐ行かせる、安定する、繰り返す、
 を実践するには その構造を捻って
 ショットで言うと 開いたり、閉じたりして
 使うのに適していない
 というコトです。
2021-02-13_22-10-57_Moment(3)2021-02-13_22-10-57_Moment(2)







 右打ちで説明すると、
 その作用点が 胴体を捻る、股関節、足首 の
 いずれで有ったとしても、からだの向きを変える
 で あれば どの場面においても
 左右の腕の長さは概ね同じ、制約はかかりませんが、
 腕でクラブを回転させると
 テークアウェイ、トップ、ダウンスイング、
 クラブがからだの右側にある場合、
 左腕が伸びきった状態で、右腕が縮んだ状態が
 と言う制約が「必ず」かかります。
 世の中では 右腕のたたみ、なんて言いますが、
 右腕を短くしないと 左手が届かなくなる、に過ぎません
 テークアウェイを その手だけと言うのは
 クラブの構造上、先端が重いクラブの構造、
 握っている棒よりも右に重さが有るヘッドの構造 に任せると
 自動的に出来てしまうほど 簡単です。」
hijinuke1 (1)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(4)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)







質問「もしかすると だから その上げ方、そのスイングに
 行き着いてしまうとか❓」

店主「ものすごく あり得ます。
 少なくない人が そのクラブに重さに任せた上げ方 を
 ヘッドの重さを使う、と勘違いしていたり、
 インに引け、丸く振る、開いて上げて/閉じて降ろせ とか
 それを肯定しているような ゴルフ用語 たくさんありますからね。
 テークアウェイのスピードが速い と言う特徴があります。

店主「困るのは 切り返し てから なんです。」
質問「それは 何故です❓」
店主「テークアウェイ、クラブの重さに任せれば
 行きはヨイヨイ、動きの先導さんになってくれますが、
 帰りは その重さが負荷、
 思いっきり いうコトを効かない セントバーナード
 になってしまいます。」

質問「ああぁぁ なんか スライスのイメージですね。」
店主「そうですね。
 手で上げる というコトは
 フェースを開いて上げていますから
 開いていないよりも よりクラブは重くなっていますし、
 ダウンスイング で まず 動かしたい
 進行方向にあたる左サイド、左腕、
 にとって 一番クラブの重くなるトップが出来ています。
 どんどん 右サイドに重さがかかって行きますから
 元の長さに戻したい 右腕は縮められたまま です。
2021-01-29_16-53-52_Moment(5)

 フェースのターンをするには
 右腕を伸ばさなくてはなりませんが
 回転を続ける限り、右腕は伸ばせませんので
 「茲諒鼻廚箸言われる ナニカ で
 回転を止めなくてはなりません。
 また 右腕を伸ばすタイミングが かなり遅くなるので、
 からだがボールに近づいてしまっていますから
 伸び上がりながら クラブを振る空間を確保する必要もあるので
 回転…だとしたら その傾きも途中で変えることになります。


質問「なんだか 軸がある・無し 以前な気もします。」

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質問「軸の無い回転 と言う話、から始まっているのですが、
 からだの無い、からだは回さない「カラダ」の回転 なんですね…。」

店主「少なくないと思います。

 腕/肩
 胴体 胸/腰
 足首 靴/足首より上
 股関節 太もも/骨盤より上

ゴルフスイングにおける「からだの回転」と思われているモノは
主に複合した 回転で
それを行っている人の割合の一番少ないのが 股関節➃、
殆どいない と言って良いかも知れません。
次に 手で振りますが、回転要素に足、足首が入る ➂複合タイプ
コチラも そう多くはありません。
次に 本当に腕だけ、肩だけ動かして
 カラダは回さないタイプの 」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)
質問「アマチュアには ,離織ぅ廚一番多いんじゃないですか❓」
店主「腕力の有るアメリカでは そうだと思いますが
 真面目で、練習熱心な日本のゴルファーは
 △離織ぅ廚圧倒的に一番多い、、、と思います。
 △離織ぅ廚離好ぅ鵐阿蓮非常に大きな欠点、
 アマチュア…にとって、ですが 非常に問題があります。」

質問「プロはだいだい △離織ぅ廚覆鵑任垢茲❓」
店主「そうですね、多いですね。
 ただ プロの△離織ぅ廚函.▲泪船絅△劉△離織ぅ廚楼曚覆蠅泙后
 まぁ プロが後半や優勝争いで「やっちゃった」時は
 アマチュアの△離織ぅ廚砲覆辰燭蠅靴討泙垢韻鼻△諭」

質問「どこがどう違うんですか❓」
店主「そうですね、基本、△離織ぅ廚
 腰、骨盤に対し、胸のラインの向きを変える捻転型です。
 捻転 というのは 例えは変ですが、
 からだを捻る、自分でコブラツイストをかけている訳で
 動き自体にかなり無理があります。

 プロは 長年やってきた そのスイングで、
 生業としてやっていくために、
 疲れたり、緊張したり、良くない場面になった時 でも
 ちゃんと捻転出来るよう 練習に取り組みますが、
 アマチュアの場合、スイング造り は考えますが、
 それが 疲れたり、体調不良だったり、
 メンタルダメージがあったり した時に どうなる、
 自分のやろうとしている そのスイング、動きが
 出来るのか、どうか とは考えていません。」

質問「ああぁぁ 分かる気がします。」
店主「スイング動作は 疲れて来ても、
 体調やメンタルが悪くなって来ても、
 ボールは打たなければなりませんから、
 ボールと当たるフェース、ボールと当たるヘッド、
 それの付いたクラブ、それに近いトコロで動かそうとします。
 疲れてくるほど 動作箇所はクラブに近づいていくのです。
 ですので 練習場や体調の良い時は
 胴体を捩じっていたのに、悪くなってくると
 胴体ではなく、肩、つまり腕で動かすようになります。」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

質問「うわぁ なんか 凄くアリガチです。」
店主「そうですね。
 基本的に からだの回転 と 『肩』の廻し
 と言う言葉で スイング造りをしている のですが、
 胴体の上部、胸が向きを変えるから 肩が廻る訳 で
 「肩」が単独で向きを変えている、訳ではありません。
 体力に自信の無い、運動不足ガチ なアマチュアの
 1番ホールから 18番ホールまで の動画を取ると分かりますが、
 ホールが進む程に 胴体ではなく 肩だけ回す、
 つまり 腕だけ 振るようになるわけです。
 それも 困ったことに 徐々に、 です。」
((((((((_Moment

質問「ラウンド中に スイングが変わっていく、のですね。」
店主「そうです。スイングが「変わる」なら まだ対処はあるのですが、
 徐々に「変わっていく」は 本人にも対処の方法がありません。
 △瞭溝里鯒韻襦捻転型のスイングを目指している
 アマチュアの ほぼ全員 と呼べるほどの高い割合で
✋,吠兪する△稜嬰招拭
実は,福’嬰彰望型 です。」
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➀ 腕/肩

➁ 胴体 胸/腰
➂ 足首 靴/足首より上
➃ 股関節 太もも/骨盤より上

店主「複合ではありますが、
 だいたいの からだの回転の流派 です。」

店主「クラブを振るのに 本当の意味のカラダ、
 胴体を廻さず、腕だけを振る➀ は
 偏重したゴルフクラブの構造上、お薦めでは無い
ですね。」
質問「初めてゴルフクラブを持った人がしてしまいそうですね。」
店主「でしょうねぇ。
 ,➂ 足首の複合種は
 カラダの向きはは結構変わる、
 言い方を変えれば からだは廻るので、
 これから覚える人にお薦めはしませんが、
 決して、悪くは無いです。」
((ヒロちゃんの変身  202111_Moment(3)

質問「そうなんですね。」
店主「傾斜などのショットに難がありますが、
 足首が境目でからだを廻すのは
 からだの向きの変え、回転を結構大きく取れますし、
 疲労や加齢など の変化は少ないです。」

店主「スイングとして ,力咾世運兇襪里魯瀬瓩任垢、
 より悪いのは ,鉢△諒9隋,任后
 プロの多くが 腕を振らず、胴体を捻る、
 腰〜骨盤に対し、肩と言うか、胸を捻る、
 胴体式のからだの回転をしていますが、
 スポーツ選手であるというコト、若いというコト、
 を含めると 私たちおじさんおばさんゴルファーの参考に
 なるとは思えません。」
◌ゴルフスイング 円運動の正体_Moment(1)

質問「プロのスイングは真似しない方が良い訳ですね。」
店主「勿論、参考になる部分はありますが、
 コト からだの回転に関してはそうですね…。
 20代、30代のスポーツ選手はやっていることを
 50代、60代、70代の運動不足気味の我々がしても
 無理があるだけです。
 アマチュアゴルフ として お薦めはしませんが、
 多くのプロがやっている からだの回転は
 胸のラインと腰、お尻、骨盤のライン に
 回転差を造る、いわゆる 捻転 と言う奴
 です。
 骨盤はボールに向けたまま、
 カラダを捻じって 胸のラインと廻す と言うモノ、
 ところが それをアマチュアが真似てしまうと
 胸ではなく、肩、
 肩のある部分のライン、なら良いのですが、
 肩 となると 厳密にはそこは腕の一部です。
 肩甲骨だけを動かして…
 これって カラダは全く動いていない のに
 「カラダ」の回転な訳です。」

(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)

質問「うわぁ。。。 腰などからだを傷めそうですね。」
店主「それもありますが、
 プロは胴体を捻っていますので、お薦めはしませんが
 良い悪いは別として カラダは回しています。
 それを真似る 多くのアマチュアは
 胴体は捻らず、腕だけ動かす のですから、
 全くの別物・・・・・・・
 プロの教えてくれる ノウハウ は 役に立たない、のです。
 胴体を捻る、も年齢や運動不足によって低下、劣化するのに
 始めから からだ は回さない のですから
 一般的に謳われている ゴルフスイングのセオリーが
 役に立たない のです。」
店主「怪我、故障に関してですが、
 胴体を捻る は腰などが危ない…ですが、
 カラダは回さず、肩から先の腕だけ で
 疑似的な回転を造ると 肘や手首なども故障も伴います。
 そして、困ったコトに
 ゴルフクラブは構造上、偏重、偏った形をしていますので
 腕のターンでクラブを振ると、
 安定性し難いうえに、飛距離も出し難い、
 それを 練習量、練習頻度で解決しなければならない ので
 より故障の可能性が高くなるわけです。
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質問「冒頭から変なタイトル、、、ですよね」
店主「そうですねぇ。。。 実は各ゴルファーにとって
 からだの回転、のその「カラダ」がどこなのかは
 結構、種類があるんです」

質問「からだは一つ、だと思うんですが…」
店主「そうなんですけどね。
 大きく大別して 4種類あると思います
 その判断点、基準になるのは
 前の記事 にある通り、 
 動かす部分(土台)と稼働させる部分、
 その境目 になるのはどこなのか、です」

➀ 腕/肩
➁ 胴体 胸/腰
➂ 足首 靴/足首より上
➃ 股関節 太もも/骨盤より上



➀「まず 一つ目 は お約束の 腕/肩 です」

質問「察するに 一番、多そうな感じですね」
店主「アマチュアゴルファーには多いですね。
 かなりメジャーな からだの回転流派 です。
 肩 と言っていますが、
 土台、動かさない部分は 肩も含め、体全部 で
 稼働させるのは 腕 だけです。

 ですので からだの回転 と呼んでいますが、
 カラダは動かさないので 腕の振り だけ、
 と言った感じに成るでしょうか❓」

質問「問題、悩みは多そうですねぇ」
店主「そうですね…。
 テークアウェイで 右打ちの人は
 右に大きくハンドルを切るように
 フェースもロフトも開いて、上げる ので
 重心の深いウッド、ドライバーでは
 アイアンに比べ よりフラットな振り方になります。
 また、それに応じて アドレスも
 長いモノが、その長さ変化以上に 起きて構える習慣が
 強くなるので アイアンとウッド、特にドライバーは
 違う振り方、と言う認識が大きいんじゃないか、と思います。」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)
質問「クラブの長さが変われば、スイング軌道の傾きが変わる、のは
 分かりますが、それ以上 の差になる訳ですね。」

店主「後から出てきます(3番目)が、
 カラダを動かさず、手で振るだけでは不十分なので
 複合技として、残りの向きの変更は
 ➁からだを捻じったりせず、
 ➂足首 と言う人も多いです。」

質問「え⁈ 足首 なんですか?」

店主「そうですね。4種類は厳密に分かれる訳ではなく、
 4種類の複合、合わせ技なんですが
 からだの向きを変える、その行為の一番主になるのはどこか、で
 意外にも足首➂、
 動かさないのは靴の部分で、稼働させるのは足首から上、全部。
 腕と足首の合体技、
 このからだの回転流派 意外に多いんですよ。
 コレ、おそらく…なんですが、
 意識してそうなった、と言うよりも
 手でクラブを開いて上げて、閉じて降ろす
 と言うスイングは どうしても
 フラット目なスイング軌道 になりガチ、です。
✋アドレスも棒立ち気味か、
✋結局は起きるんですが、逆にメッチャ 深い前傾で始める

 二通りになりますが、クラブを開いて腕を振るので
 トップの位置で クラブの重さが背後に掛かるので
 バランスを取るため いつの間にか、足首で廻るようになった、
 と言うパターンが少なくないのではないか、と思います。」
漆原_Moment
質問「あああ なんか よく見るスイングな気がします。」
店主「スイング中におけるクラブの重さの掛かり方、
 動作の特徴上、テークアウェイでボールの方に深く傾き、
 ダウンスイング以降で 伸び上がるような動き が
 手(腕/肩)でクラブを振る、足首が境目で廻る人の典型です。
 とは言うモノの 『開いて上げて、閉じて降ろす』や
 『からだを廻せ』『スイングはフットワークだ』 と
 スイングのなんとも微妙なセオリーに忠実だったりするので
 この合わせ技はアマチュアの最大派閥と言えます。」
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