◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

タグ:からだの回転

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ゴルフのスイングを覚える場合、
『初めての体験』が長いゴルフ人生に大きな、大きな影響を与えます。

その時の ゴルフクラブ(硬くてヘッドの軽い)の影響も大きいですが
その時の 思い込みがスイングを形作ってしまう と言っても
決して過言ではないと思います。

http://hbs.livedoor.blog/archives/1992522.html

通常 初めてゴルフクラブでボールを打つ場合
届かない、届きすぎる という
ヘッドがボールと当たらない から始まる訳ですが、
「当たるコト」が最優先になる影響はかなり大きいです。

届かない〜空振り、トップ
届きすぎる〜ダフリ
を排除、もしくはクリアするのには
簡単には 安定度 固定した「なにか」が欲しくなるでしょう。
スイングのからだ使いであれば 何か固定〜動かない場所
というコトになります。
IMG_0013_Moment(2)

✋本来、ゴルフのスイングでは
からだの回転〜向きの変更が必要 なので
上半身と下半身の境目は 股関節
骨盤から上が上半身、大腿骨より下が下半身 です。


また もしも 初めての方がいらっしゃったら
ボールを当てるコト ではなく
からだの回転で からだの向きの変更でクラブを動かす
自分が動かない(腰から下を固定して)
上半身でクラブを振る事を覚えるのではなく
クラブを動かさず、足も含めた
 自分が動くから 結果、クラブが動くんだ というコトを
薦めて貰いたいと思います。
そして からだの回転でクラブを振る コトを優先させ
そのヘッドが通る場所を ある程度 均一化させ
その場所にボールをセットする。
ボール在りき、ではなく スイング在りき で
スイングを覚えるコトをお薦めいたします。




が、届かない〜届きすぎる という問題を解決したく成れば
骨盤から下を動かさず そこより上でクラブを振ろうとします。
 へそ 辺りが境目になりますね

この時点で ゴルフスイングの動作 での
からだの回転 の そのからだがどの部位を指すのか
からだとはどこなのか に隔たりが生まれます。

へそから下を固定、動かさず へそから上
主に肩や肩甲骨を胴体に対し ねじるコトがからだの回転
という 初っ端の「誤った思い込み」が刷り込まれます。

IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(3)








👉この誤ったスイング造り は
 今も アプローチという形で そっくりそのまま 残っています。
 ビギナーの方に 腰から下は固定して
 肩だけを揺さぶって 振り子のようにアプローチする
 という 犯罪のようなことを教えるレッスンプロが多くて閉口します。


正しいからだの回転のポイントは

❶前傾姿勢がある〜傾きのある回転であるコト
 つまり 前傾姿勢の場所は股関節 ですから
 股関節が使える 👉からだの回転であるコト です

❷ショットは 両手でクラブを持たねばならず
 別な言い方をすれば 両手は拘束されています。
 からだの向きを変えても その向きに片方の腕の長さが制約され
 決められてしまうのでは 意味がありません。
 どちらを向いていても フリーな両腕の長さ の取れる
 回転が必要です。


 ゴルフクラブには ロフトなどの角度が付いており
 その角度は 方向や距離、弾の高さなどにとって
 とても重要なモノです。

 腕の長さに制約がかかると その角度は大きく変化してしまい
 常時、似たような角度でボールを打つコトが難しくなります。


😵困ったコトに・・・ですねIMG_0049 (3)_Moment
その時期(初めてボーを打つ→当たるようになる)と並行して
「スイングは軸が大切」とか
「ボールをよく見ろ」
「顔を動かすな」
などと言う
からだのどこかの部分、 この場合は腰、骨盤、へそから下 を
固定した方が良いのでは…というニュアンスの言葉が流れ込んできます。

だいたい この時期で 長ければ50年を超える
ゴルフスイングの非常に歪んだ基礎は出来上がってしまいます。

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1

質問を頂きました

『ゴルフスイングはこのように円を描いてボールを打つのに
2017-06-13 19-07-51
何故 人によって、 もしくは
自分でも 時によって アウトサイドインになったり
インサイドになったり するのでしょうか…?』
 
と。


単純なようで 深い、多くのゴルファーが何十年も悩んでいる部分、ですね」

アドレスの飛球線を基準に
自分側のインサイド、外側のアウトサイド というコト
と考えて良いと思いますが、
円軌道で打つ限り 外から入ってくるのは 「ありえない?」
ように感じますよね。

縦、上下の軌道もそうですが
内側から入ってくる度合いや大きさが
個々によって 差が有るのが
それぞれの方の弾道の差になります。

でも 飛球線より 外・・・から入ってくるのは。。。???

単純な発想で解決できます。
 2013-05-04 10-55-44.740_Moment基準はアドレスのこの状態ですね20191229

でも実際のボールを打つ時
インパクト時は こうなっている→
というコトです。

この傾きの角度は 15度! ですから
この位 簡単に 左を向いた状態でインパクトしてしまいます。
通常、この程度では済まないですよね。

アドレス時 ボールは 左ひざの前とか、左太もも 🈲◌まdownswing
の前だったりする訳ですが、
左にからだを開いて「打てる」というコトは
ボールを中(右)にずらして打っている というコトになります。

からだが開いて打つ というコトは
腕の長さが合わず 左は伸ばしっぱなし、右は縮め気味
 になりますから ロフトは開きます。

飛距離に悩む人にとって
ヘッドが右を向いている コト が問題なのではなく
それに伴って ロフトが開いているコト が問題なのです。


外から入ってくれば来るほど
その軌道に対しての スクエアは 左向きのフェース
になりますから 左に向けなければ いけない量 が増えます。
これが フェースターン、手の返しの実態 ですね。。。

飛距離に悩んでいる人ほど
クラブヘッドの重さが一番重くなる インパクト付近で
いそがしく ヘッドを動かさなければいけない という
罰則が待っています。

IMG_0549IMG_0548









からだの回転通りに打っていれば
ボールとからだが正対した時、ボールに当たってしまいますが、
ボールがからだに対し右にズレているのに
まだ当たっていない これを言葉通り「振り遅れ」と呼びが故に
多くの人は 振り遅れないように その基準値、
時間進行の基になる 体を止めて 追いつかせようとする訳です。

ドンドン深みにはまる というか、無理を無理で補おうとするのですから
ドンドン難しくなりますね。

ダウンスイングで クラブは長さもあり、重さの塊が先端に付いているので
遅れようとしますが、遅れは同時に 回転軸である自分への近づき も
産み出しますから。。。(自分に長い棒が絡みつくようなイメージです)
からだの回転で 「グリップを」 動かそうとしている限り
 アウトサイド から入ることはあり得ないのですが、
逆に言うと アウトサイドから入ってくるのは
からだの回転で 「ヘッドを」動かそうとしているか
始めから 手だけで円弧を作ろうとしているか
 のどちらかしかないのです。

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mhからだをどこと定義するか なのかも知れませんが、
へそ辺りを分かれ目に胴体を捻る となると
インパクト時、
肩を無理やりボールに向けて、腰は開く という
非常に奇妙な、痛そうな姿勢でボールを打つコトになります。
腰痛の心配な方は避けた方がいいですね。

腰痛の心配のない からだの回転とは
足 フットワークです。
足を使って 骨盤から上の胴体の向きを変える行為 です。
これは 背中の筋肉を使って 体を捻りませんから
腕の使い方に制限が掛かりません。

注)腕の使い方に制限がかかる とは
 右を向いた「フリ」をしている時、
hijinuke1 (1)
 右腕を縮めて使わねばならず
 逆に、左腕は伸ばして使わなければなりません。

 よく言われる トップで 右ひじが下を向いている
 蕕嶺の下が締まっている状態は
 単に 手で上げていることを正当化するための
 すり替え理論と言って良いでしょうね

良くも悪くも スイングの動きは
インパクトを分かれ目に 左右似た動きになるので
フォロー、フィニッシュ側で 奇妙な左腕の縮みは
テークバック時の右腕の縮みと比例すると言えます。



胴体を捻る行為は 同時に 両腕の長さに制約をかけますので
腰や首にとても負担があります。
よほどのマッチョな人か、痛みに鈍感な人でないと
ちょっとしんどいでしょうね。


後学のために 胴体を捻ってスイングしてみると
右を向く「フリ」と左を向く「フリ」
・・・胴体を捻るスイングにとっての からだの回転と
体重移動が別なモノ
になってしまいます。

他人に何か言われるコトを無視し、
ボールが当たるのであれば
スイングに体重移動は要らなそうです・・・。
体重移動は 他人にスイングらしく見せるために、
やっているようにも思えてきます。


M20191011suburi_Moment(5)


足を使って 骨盤から上の胴体の向きを変える動きには
胴体の重さが向きによって かかる足が変わります。
向きと体重移動は一つの動き になります。

骨盤を動かそうとする時に 注意が必要なのは
俗に言う 自分の意志で 腰、お尻を積極的に動かそうとしないコト です。
向きを変える動きを邪魔するのは拙いので
その加減は言葉では説明し難いですが、
腰を動かして 向きを変えるのではなく
お尻の筋肉も含めますが、ひざや太ももを使って
股関節を移動させると 反対側の股関節が逃げる
これが 「向きの変更」 です。
自分の意志で 積極的に 「腰」を回してしまう行為は
胴体そのものを捻る動きになり易く 注意が必要です。

ゴルフスイングで指す
上半身と下半身の境目は 股関節 になります。
へそではありません。

ですので 通常では奇妙ですが ゴルフスイングにおいての
秀二は上半身に属する というコトになります。
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5
 

弊社のお客様で
お店より 数百キロ離れたところからの映像です。

ご来店歴はなく、通信講座状態の kazuちゃん です。

勿論、ご本人にも了解を経て、モザイク付きのスイング解説になります。

   (無関係ですが、モザイクという響きが ちょっと◎◎な昭和な店主です…。)



型を意識された というコトですが、
とても典型的な例ですので 参考にさせて頂きます。

以前は 今どきのごくごく普通なスイングをされていたのだと思います。
こうしてみるととても良くわかります。

マットに対し 普通に立っているのに
✋何故か 強烈に 左に向かって振るスイングになっている。
✋別な言い方をすれば スイング中、
 正面、ボールを正対する瞬間が存在しません



それは何故か?


ハミングバードでは 腕使い、ひじ使いの話で
「刷毛塗」というのが出てきます。
テークバックは 右ひじをやや上方の背後(後方)に引いて
と言い点を 意識し過ぎてしまった結果…かも知れないのですが、
比較してみて下さい。

20191117kazu 型_Moment20190927_Slomo_Moment













片や 当ブログでも名物になりつつある、長崎支部長(右写真)です。

長崎支部長の最大の強みは この右向き にあります。

この右向きがあれば ダウンスイングの「空間」「時間」共に
最大に取れますので、だいたいのことはココで処理できる、
言葉悪く言えば 誤魔化すコトが可能になる「空間」と「時間」を確保しています。

一方、Kazuちゃんは 今までの習慣からなのか
肘を意識し過ぎた結果なのか、
骨盤…ではなく 胴体をひねるスイングでテークバック、トップを
形成してしまっているので 空間/時間が確保出来ません。

正面〜右向き〜正面〜左向き という時間の流れの筈が
正面〜左向き という 一番肝心な時間が消失してしまっています。
故に 菠向・・・向き通りの方向に飛んでしまう のです。

ドリル という点においては
右ひじの曲がり、上がり、外への張り とともに
足、主に左足になるかも…知れませんが、骨盤を右に向ける。

 🚀 秀二を右に向けて下さい 🚀

✋解説ですが、弊社には有名人で 秀一くん というのがおります。
 その男性の ある部分は、数々の伝説を残すほど 非常に元気いっぱいで
 秀一君の息子 という意味の隠語で 秀二くん と呼んでいます。
 ちなみにですが、保護者である秀一くん とKazuちゃんは
 とても近い距離に住んでいます。
 もしかすると…長崎支部 ◎◎出張所という形で合流されると良いかも??
✊一度 ハミングバードの名の元、何か催しモノ しましょうか?


胴体をひねらず
股関節から上を何もせず
大腿骨、右を見ている場合は軸足になる 右大腿骨と骨盤に
『向き差』を作る動きが ゴルフスイングにとっての 回転です


胴体を捻らない理由は
まず 胴体にはひねるための機構が存在せず
からだを 言葉通り ねじる、ひねる コトになってしまうため
腕の長さに都合がつかなくなります。
と、同時に ゴルフスイングには 前傾姿勢 といって
前に、体の前に傾く、傾き差が存在するのですが、
その「傾き差」は 股関節、やはり 軸足の大腿骨と骨盤の「傾き差」です。
胴体を捻ると 骨盤はボールを向いていて
肩周りは蕁,箸いΑ,匹海「体にとっての前・正対する場所」なのか
不明の状態になってしまいますし ので 「前傾姿勢」と言う言葉が
意味を消失してしまいます。

Rサンのスイング奮闘記➁_Moment20190927_Slomo_Moment













ここは とても大事なポイントですので
素振り、シャドースイングなどで
胴体を捻らず、脚を使い、脚と肘の連動で
骨盤ごと 上半身を右に向ける
股関節を分岐点に (ゴルフにおいての)下半身と上半身を分ける
練習をしてみましょう。
……そう考えると ゴルフにおいては 秀二くんは上半身に属する
   というコトになるのですね 🙀

この 骨盤ごと 右向きを作る というのは
身に付けると ゴルフ人生を大しての最大の財産
スイングの鍵になり、コンディションや環境、傾斜などに
とても耐性のあるショットを生み出せるようになります。


これさえあれば、他はなんとかなる と言えるほど…です。


(比較)左手ドリル_Moment(7)参考までに…ですが
このアングルになるよう 鏡などの前に立ち
テークバックとると
胴体を捻ったスイングでは
背中が歪みますので 丸くなりますが
股関節から 胴体を捻らず
上半身を1パーツとして 右を向くと
背中は一枚の板のような状態になります。

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何度も書きますが、
ショット、スイングは
主に、からだの回転、胴体の向きの変更によって
グリップを動かす(移動させる)コトによってヘッドを動かし
ボールを打ちます。


それは 縦方向に関しても同じ です。

スイングは一見すると 斜め に振っているように見えますが、
基礎にある 前傾姿勢に対し
腕の上げ下げ、特に左グリップの上げ下げによって
その階層の高さ 1階2階3階のように
その軌道の高さを移しているに過ぎず
上や下にクラブを振っている訳ではありません。

分かり難い…かも知れませんが、
横に回転しているのと同時に
その軌道が 上がったり下がったりしているだけ です。
同時進行するので そう見えるに過ぎません。




スイングには 絶対的な原則 があります。

✌グリップを動かして ヘッドを動かすと
 グリップの移動量 と 回転量 の合計分
 ヘッドは移動します。

✋しかし 腕さばきで ヘッドだけを主に動かすと
 グリップの移動は止まり、からだの回転も止まります。
 ヘッドを動かしている間は必ずグリップの移動は止まります(抑制されます)
 グリップがからだの回転で移動していても
 その移動の取り残されることに、遅れることになります。
 1mm(気持ちとして)でも グリップでなく、ヘッドを腕で動かし始めると
 もう 最後まで終始 腕で振らなくてはならなくなりますし、
 同時に からだの回転でボールを打つ というコトは不可能になります。


 これは どんな運動性能を持った人、であっても逃れられません。

そして 傾きもありますが、
左右の移動に対しても、上下の高さに関しても
元になる からだの回転 があるから
ヘッドは大きく移動するのです。
 それは巡り巡る話しですが、円運動であり
 位置として ヘッドはその外周に該当するからです。

ですので 腕さばきによって ヘッドを動かすコトが
その回転、からだの回転から ヘッドの移動を離脱させてしまい
そのままにして置けば 自然に移動するものを 意味のない
小さな筋肉の腕にさせることになるのです。

う〜ん ここが……なんとなくでも理解出来ないと
スイングは変わっていかないと思います。
また、その腕の労力、チカラ強さ、リキミが好きな人にとっては
クラブの機能もヘッドの重さもシャフトの機能も
すべて無視で すべて人力で補って貰わなくてはなりませんが
好きでやっている訳ですから 干渉の仕様がありません





▲ラブ・シャフトと自分の関係を変えてはイケマセン

これはかなりの人が勘違いしています。

スイングを上から見た時、
アドレス時は 自分の胸、自分の胴体をクラブの関係は
だいたいですが 直角の関係です。

2013-04-30 10-21-17.464__Moment

テークバック、トップの位置になると
シャフトが起きるので立ってはいますが
その関係は ほぼ垂直、
右腕が短くなることもあり 少し右サイドと近づいた関係
胸〜胴体とは直角よりも やや右に傾いた状態です。
左右関係において、直角な関係と考えて良いでしょう。 

ダウンスイングを始め、インパクトし、フォロー、フィニッシュになると
その直角の関係が解放され
シャフトが左回り、反時計回りに 左サイドに近づき
フォローでは ヘッドが茵▲哀螢奪廚蕁,
胸や胴体と平行な関係の方に回ると思っている人が多いでしょう。

インパクト以降 からだの回転も緩み、
グリップの移動も自然に減速することによって
自然に起こる分は別として・・・・
そのシャフトの回転方向は 逆、 反対 です。

からだが回っていくコト によって
グリップは移動していきますが、
ヘッドには重さがあり、運動が始める分、
ヘッド分はどんどん重くなり
ちょっと 掴み辛いかも…ですが
反時計周りしていくからだの回転に対し
逆回りするわけではないですが、右サイドにくっついていきます。

本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(6)






 ⇗ こうはならないのです

おおくのひとは この横方向の
からだとシャフトの関係を解放、変えようとしていますが、
トップで出来る その関係、角度は維持する
もしくは 右半身と自然にくっつける のです。

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)





腕の仕事はそれではないのです

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Rさんだけでなく、MR.Kも、多くのゴルファーが
大きな錯覚をしていると思います。

非常に大きな錯覚、思い込みで
それが どうクラブを扱うか、正しい意味で振るか に
直結してしまいますので
その思い込みの呪縛から解かれて欲しいと思います。

何度も同じコトを書いているので、しつこいかも知れませんが
技術や見た目の真似よりも 遥かに重要な
この呪縛から逃れられれば
スイングは簡単に変わり、体を痛める可能性も格段に減ります。




❶スイングの円弧は体が回るから発生する

これもしつこいですけど、
多くのゴルファーの当たり前は
物理的な原則、自然のルールに反しています。

スイングの回転は シンプルには横運動です。
ステップを踏みかえて サイドステップで横に動くよりも
高速で動くことが出来るから その場でからだの向きを変えているだけ です。

傍目からは 円弧に見えるそのクラブヘッド軌道も
からだの向きを変えるから 起こるので
コト 腕とクラブの関係は
アドレス〜トップ〜ダウンスイング〜インパクト〜フォロー〜フィニッシュ 
を通して殆ど変わらないのです。

大森201904_Moment大森201904_Moment(4)











グリップの移動量 と ヘッドの移動量は
からだを回すから 外周に当たるヘッドの方が多く動いているだけで
腕で動かすのは グリップの移動量とヘッドの移動量は完全な同量
もしくは ヘッドの重さ分、運動するとその重さは増えますから
ヘッドの方が動かない ヘッドの移動量の方が少ない のです。


そこを ヘッドを下に振る とか、 ヘッドを返すとか
腕さばきによって ヘッドの移動量の方を多くしてしまう と
それをするのには グリップの移動量を抑制するコトになり
その結果、からだの回転とクラブの移動につながりがなくなり
元々の 円弧の成り立ち が崩されてしまいます。

1mmでも ヘッドの方を腕のさばきによって 多く動かそうとした瞬間
グリップの移動は止まり、
クラブそのものも運動もからだの回転と無関係なモノになる・・・・
よって より腕で円弧を作らなければいけない スパイラル に入ります。

これが 今どきのスイング理論です。

down_swing


私個人の目から見れば
それは単に 棒状のモノで ボールをぶっ叩いている に過ぎず
ゴルフクラブの機能を使って打とうとしていません。
練習を繰り返せば バット(面の無い)モノですら 真っ直ぐ打てる
これは「ゴルフ」スイングとは呼べません。

大袈裟に言えば クラブは丸く振る なんていう人は
犯罪を犯している と言うほど の代物・・・

クラブを腕で丸く振れば
より ロフトは大きくなり、
持っているそのクラブの長さ分の入射角度よりも緩くなります。
また 腕でクラブを振るには
からだを開いて、左を向いて「から」 しか ボールを打つ頃が出来ません。
本来のトップの位置
 右向きの状態でクラブを振り始めたら ボールの位置にヘッドが行きませんし
 自分にボールが当たる程の方向に出てしまいます。

左を向いて「から」 クラブを振れば
ヘッドが下降状態よりも 上昇期、最下点よりも上り際で打つコトになります。

そのまま振れば 俗に言う アウトサイドイン がお約束。
それを 見た目だけ インサイドからにすれば
それはイコール クラブを寝かす、ロフトを開くコト になるので
振れば振る程 入射は緩く、ロフトは開き
それを返そう(閉じよう)とすればするほど、体は窮屈になります。

手で振る動きは ロブショットの動き
フェースでボールの底をさらう動き に近づきますので
ヘッドスピードのアップ分、ボールの飛距離になり辛く
尋常なヘッドスピードでは 飛ぶ に成り得ません。

✘ロフトを寝かす癖
✘インループする癖
✘入射が緩くなる癖
✘左サイドが上がり、開く癖
✘右サイドが下がる癖

が 癖ではなく、スイング技術になりますので
ソールの奥行きのあるフェアウェイウッドや
スピードで解決し辛いアプローチなど
多岐に渡り苦手が生まれてしまいます。


✋スイングは からだが回るから円弧が生まれる のです。
 腕はそれを助けることが本来の仕事 です。


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4


手でクラブを振ってしまう、フェースターンする…には
からだを開いて 左を向いて
それをする為の「空間」を作る必要があります。

故に トップの右向き?から
一気に体が左向き、
正面を介して左向き ではなく
一気に体を左むけるパターンが非常に多いですね。
からだの向きに アドレスを除き、ボールと正対する瞬間が
存在しない方法・・・体をねじるコトを回すコト、向きを変えるコト と
思っている人は 結果、そうなってしまいます。



本来は からだの左右に対して
回転の真ん中は当然 からだの真ん中
背骨位置にある筈ですが、
そこに軸、支点を持ってくると
からだをすぐに開くことが出来ません。
腕をすぐに振れない、クラブを振れませんから
それをする独自の 軸感覚が必要です。

20190526gc55_Moment20190526gc55_Moment(2)











✋そのために テークバックの時点で
多くの 手でクラブを振ってしまう人 は
軸を 右側、右肩とは言いませんが
丁度 藐と首の間、藐を揉んでもらう場所辺りに
軸を置き、右サイドは動かさず 左サイドだけを動かします。

「左肩を入れろ」なんて言葉が
それを後押ししたりもします。

正しいからだの回し方
そして 回すことの真義は
左右の移動量を揃えること
 にあります。
向きやその量そのものよりも
左右の腕の運動量に差を作らない為
右サイドも左サイドも同じ移動量、運動量を必要とします。

Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)IMG701
IMG703IMG702









右軸でテークバックしてしまうと
行きも帰りも 左腕、左サイドには多くの移動量が必要になります。
総じて スイング、ダウンスイングからインパクトにかけては
左腕の長さが邪魔になりガチです。

右軸でテークバックを取ると
左腕を最大の長さで使うことになりがちです。




そこで・・・
全員に当てはまる とは言えないのですが、
その逆の 左軸 やや左側にある軸で
テークバックで取ってみるコトをお薦めします
。(逆療法ですね)
からだの軸イメージ

テークバックの移動方向、進行方向は
アドレス時の 背後方向、やや上方(傾きの分)です。
前に、ボールに近づいていく方向ではなく
ボールから離れていく方向です。

✋そう言う意味で 顔の向きや目線を切ってみるのも
 よい周り方のガイドになります。

アドレスから ボールに離れるかのような
背後、やや上向きの上方への移動がテークバックです。

そう言った意味で やや左目に軸を置き
テークバックを始めてみる、
右肩を支点に左肩を動かすのではなく
左肩を支点に右肩を動かす『ような』感覚 で
テークバックをしてみるコトをお薦めします。


これによって 今まで異なり、腕の長さに制限が掛からず
クラブや腕を通す フトコロ の空間が造れるようになる
可能性はとても高くなると思います。




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http://hbs.livedoor.blog/archives/1990234.html

 

早速 回答させて頂きます。
スケジュールをお作り頂き、ご来店をお薦めいたします
(ご連絡下さい)

一度 テークバックやトップなどの
型のことは気にせず スイングしてみましょう。

テークバックやトップ
ひいてはアドレスやグリップなどは
自分が ダウンスイング後半〜インパクト〜フォロー
「ここでボールをどうさばくか」
「ゴルフクラブというモノを使ってボールをどう打つか」

というコトを する為のモノ です。

そこが違うモノにならない限り
その型も刷り込まれない、馴染みにくいでしょう。

上手くできなくても 
 あああ! こうさばくんだ
 こう打ちたいんだ
 こうクラブを使いたいんだ

ボールさばきを違うモノにしなければいけません。

自分にとっての トップの形、位置、姿勢、
テークバックの取り方、アドレスやグリップも
何かを非常に真似て 絶対こうでなくてはダメだ
で作られた と言うよりも、打っている内に
いつの間にか形成、馴染まれていったものだと思います。
(元々のオリジナルのスイングの話です)
その前に やはり ボールを打つところは こうだ!!
というのがあったと思うのです。
そこを変えてあげましょう。

直に会ってお話しても簡単ではないのに
遠方のお客様の為に ブログなど「言葉」で記事を書いていますので
どうしても 型の部分に目が、話が、言葉がいきがち ですが、
ボールのとらえ方 さえ掴めれば
型なんて どうでも良いと思います。
ただ クラブの構造や人間の構造や機能はだいたい同じなので
最終的には似てきてしまうだけに過ぎない と思います。
型は 自分のスイングの変化度や成熟度の確かめ算に過ぎないと思います。

今のスイングの問題点は
✋からだの回転を意識していることと
✋腕で振る フェースローテーションをする
二つの相反することが混在しているコトだと思います。

✊スイングの弧を大きくなり
✊ヘッドを振った実感、速く振れた実感も伴います
また それを素早くしないことがスライスになります。
それが上手くできたコト ⇒ スライスからの脱却 ⇒ 上達
が常識的な発想ですので そう言うボールさばきを覚えられるでしょう。

片手スイングドリル 右手編_Moment片手スイングドリル 右手編_Moment(2)片手スイングドリル 右手編_Moment(6)








腕でクラブを振る、右腕のかいなチカラでクラブを振るスイングは
どこかの時点で 必ず 腕クラブリリースします
その結果、必ず 腕とクラブは一直線
双方で一番長い状態、ヘッドが一番からだから遠くなった状態が作られます。

今までは体を先に開き クラブが長くなるスペースを十分に確保していた
のですが、今はからだの回転やシフトを重視していますので
左サイドに 長いクラブを通すスペースがなく
インパクト付近で
向きとしては からだの正面〜ボール を意識しながらも
スペースとしては 左サイドの急激な上方向への伸び)や
スイング軌道の跳ね上げなどが以前よりも急激になる結果、もたらされています。

今は型を作り時期 ではなく
核心の部分を掴む時期 だと思います。


お待ちしております🙋


 

○現在、練習の際に意識しているスイング作りのポイントは、

以下のとおりです。まるでブログにあることを書き写したようなのですが、

自分で大事だと感じているポイントです。

 

  1. 左サイドにグリップを保ったままテークアウェイ。

▲董璽アウェイの最後に右肘クランチでグリップを胸に引きつける。

それに応じて自然にグリップは右側に移る(クラブが立つ(下方への重力を軽減)、

グリップを胸に近づける(立体刷毛塗りで生じる遠心力を軽減)意味が体感される)。

右肘は肘鉄をイメージすると良く引ける。

またボールは凝視せず、視線は頭の動きに合わせて一度後方を見るくらいが良い。

  1. クラブの重さの行きたい方を感じながらグリップを下に下ろし、

  2. 骨盤は右向きのままという意識で、クラブを立てたまま右胸前から左脇腹方向に動かす(立体刷毛塗り)。

    同時に、緩やかに左にシフトする。

  3. シフトにより空いた空間で、フェースがボールを見るような形になるよう右腕を伸ばす

    (右向きが残る右サイドが高い状態のまま伸ばすにはシフトが必要。そしてこのあとの回転によりヘッドの入射角度をつけるには必要な操作)。

    左手は甲側が地面を向き、右手は甲側に折れる形となる。

  4. イ了点でシャフトは地面と平行くらいになっており、このあと手さばきは一切しない。

  シャンク方向にシフトを続け(右腕を伸ばしておかないと続けられない)、

左膝に体重が乗ったら自然にクルッと回る。(脚でフェースを引きずる)

Д轡礇侫箸枠球線と直角よりも鋭角にならない(=グリップよりヘッドが遅れる)意識で抜いていく。(ヘッドをボール位置に置いてくる)

 

このような感覚で練習しています。

11月の動画では刷毛塗りやシフトを十分意識しているつもりなのですが、

4月の動画と全然変わっていないように見えるので悲しいです。

 

○自分で動画をみて思うこと

・特にダウンスイングで、両手でグリップを挟んでいる程度の力感が無い動作して

もきちんと当たれば飛ぶが、力感(充実感)を求めた方がより飛ぶので、

つい力んでしまう。その結果右肘が左肘より下がり気味になり、すくい打ち気味になっている。

・ダウンで右足踵がめくれている。

・フォローが高くとれていない(理由不明)。

 

○コース等の現象面で困っていること

・バンカーショットにトップが多い。(すくい打ちになっているのでしょうか)

・25yを超えるパターがきちんと当たらず必要な距離を打てない。

・絶好調から突然乱れ(チョロ、大ダフリ)ることが多くなった。

(はじめの頃より、特に最近の方が多い)

・練習場でも噛んでいることが多い。

 

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久しぶりのゴルフをする場合や
ラウンド中スイングが分からなくなった時など
シンプルに考える必要が生まれます。
IMG_0932_Slomo_Moment

ゴルフのスイングには 縦の動作はない! と考えて良いでしょう。
確かに テークバックにおいて
グリップを少し高くしますが、
ボールを打たないという条件で
その上げたグリップのまま、体の向きを正面、
ボールと対峙するところまで戻してみて下さい。
グリップの高くした量は たかだか30センチ程度 です。
からだの回転〜向きの変更と前傾姿勢〜傾き
これをの方が 高さを大きく変化させていることに気づくと良いですね。

コト下げる方に関しては 重力通りになりますから
下げる と言う行為よりは 落とす、落ちる、下がる の方が適切でしょう。

ボールを飛ばすのは 水平方向 横方向に飛ばす のです。

ゴルフクラブには ロフト等機能がありますから
ボールが上がる とか 高くなる とかは
打ち手の「動作」「作業」によるものではありません。

ボールを横方向に、地面と平行に飛ばすのに
そのまま 打ち手の動作も横方向、横への動作 です。

スイングに苦しむ人の多くは
動作の中に縦の動作が多い人
クラブを縦に動かす意識の強い人
 です。

478e1dc0


トップの位置から  クラブが重力方向に落ちる
右向きのまま グリップもヘッドも下に落ちる
そのままでは ボールは打てないので
からだの回転でグリップを移動させてあげ
ヘッドの落下地点を ボール地点に合わせるそんな感じ です。

自分の意識しなければならないことは
➀からだの回転で ボールを打つためのグリップの横移動を作る
➁ボールを打つために フェースを下向きにする

それだけ です。

グリップを下げる と言う意識ではなく
重さで下がる と言う意識で十分です。 
IMG_0919_Slomo (3)_Moment(5)

そのシンプルな 横動作・・・体の向きの変更
その速度がアプローチなどの距離の感覚につながっていきます。

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蕾菫〜ヘッドを振るスイング
莢菫〜からだの回転/からだの回転と同期するスイング



時間を追って解説してみます。

まずは ヘッドを振るスイングの動画をスタート✊

0:20位までですが お約束の動きですね。
クラブを振るには 三段階の動き が必要になります。
まず  ➀からだを回す
次に  ➁腕を振る
最後に ➂クラブを振る
この順序になりますから
当然、振り遅れ る訳です。

0:40 クラブを振るタイミングは
左サイドが上がり始めるところ になりますから
実際のインパクトは どうしても体を開く、上を向く に
せざるを得ません。

0:45 ハーフダウンのところで停止していますが
腕もクラブもグリップも下げず 体だけ動かしてますから
思いっきり ロフトが開いています。

時間は戻りますが 0:40付近でのフェースローテーションは
この開きを取り戻している訳ですね。
IMG703
被験者は私自身ですが、テークバック、トップで開いてあげられるほど
腕力も運動神経もないので トップはごくごく普通の状態ですが、
このやって振る人は総じて 👉
 こうやってテークバックを取ります。




0:50 あたりから 茲硫菫が動き始めます。

上手く打つ 飛ばすは度外視して 動きを意識しています。
流れでは からだの回転が行われていますが、
意識としては からだの向きは右向きのまま
フトコロの中へ 左上腕を降ろし、または下げています。
下げる目的物は 「グリップエンド」
地面に突き立てる意識はないですが、出来るだけ
グリップエンドは下向きのまま、クラブの重さで下げる
ゆるゆる・・・と言うわけではありませんが 左腕/脱力気味です。

0:55以降 右向きを解いている意識は全くないですが
クラブの重さや腕の重さによって 左サイドが逃げています。

(比較)左手ドリル_Moment

✋これ以降 この運動を持続するだけで
 この後にフェースローテーションなどの作業がないですから
 すぐ すぐ インパクトがやって来ます。

(比較)左手ドリル_Moment(2)(比較)左手ドリル_Moment(3)



姿











だいぶ姿勢、からだの起きが違います。
まあ クラブの長さ、ヘッドから肩までの距離が異なりますから
当然 体はこういう反応になるのです。

クラブを振るスイングでは まだクラブが伸びる・・・
 ヘッドと肩の距離が離れますから
 起き上がって 空間を作る必要があります。


(比較)左手ドリル_Moment(4)(比較)左手ドリル_Moment(5)















どちらも 右手が届かない位置に行っていますが、
もし 右手を持っている としたら
ヘッドを振るスイングはかなり上がっているでしょうね
片手 と言う限定の上では
からだの回転のスイングは ここら辺まで下がりが続きます。


両スイング共に トップの位置での(比較)左手ドリル_Moment(7)
頭とキャンバスの端の関係は似たようなところから始まっているので
頭の高さだけでなく、横の意図もかなり異なります。
・・・・全くの無意識ですが・・・ね



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初めて ゴルフスイングをする
初めて ゴルフクラブを握る
初めて ゴルフクラブを振る
と言う環境を想像して 考え直してもらう のが良いかもしれません。


➀重さはそこに留まるエネルギーだというコト


まあ その時点でもゴルフに興味があるから
おぼろげながら、ゴルフスイングはこんなモノ と言うイメージは
持っているとは思いますが

ゴルフスイングにとって、その動作にとって
大きく分けたパーツは からだ と 腕 と クラブ があって

MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)MVI_0878(2)_Moment(7)




からだをこのように 右向きから正面を介して左向きをすれば
腕もクラブも ターンする と思っています…妄信しています。


しかし これは 腕にも、クラブにも重さが無ければ………
負荷が範囲内(少ない)状態で『のみ』可能なことで
この写真のような動きを
先端に 10キロの重さ(ヘッド)の付いた素振り用クラブ で
行ったら 同じ動きに出来ません。

からだの向きを変えても 重さのそこに留まろうとするチカラに負け
腕も遅れ、クラブも大幅に遅れます。 居残ります。


重さの違いはあったとしても それは基本同じで、
10キロのヘッドのクラブ は実在しませんが、
運動させれば それを同じモノが生まれてくるのです!


MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)




本来 ここが インパクトになるのですが
遅れた分、 右向きから正面向きのからだの向きの変更 そのもので
打つコトが出来ないので
手を振る事になるのです。
手を振って打たざるを得ないのです。

からだの回転を主エンジンにして 打つ時間を逸しているので
その代替えとして 腕を振っているに過ぎないのです。


重さは下に落ちようとはしても
横に移動することに関しては 単なる負荷
そこに留まろうとするエネルギーでしかありません。

そして いったん動き出すと
そのエネルギーは持続して
同じ姿勢、同じ方向に動き続けたがります。
とても変化を嫌うのです。

ですので
MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)MVI_0878(2)_Moment(7)



このイメージの延長線上で
ゴルフスイングを造ろうとすると
結果、必ず からだは開き カット打ち
アウトサイドイン にしかなりません。

クラブ、特にクラブヘッドにこの動きをさせようとすると
自分は からだを開かなくてはなりません。


ちょっと言葉では分かり難いかも知れませんが
自分が動くこと(向きを変えるコト)によって、
自分の胴体が動くことによって、
腕や重さや動く
その腕や重さの運動、遠心力によって増える重さの分
本来は外に膨らむ筈のモノを
からだを引きながら回す
遠心力の加算分、体を開きながら
重さのかからない想定の円を描こうとするから です。

自分が ゴルフスイングとして理想としている
『背骨を軸として 両方の股関節に体重を移して向きを変える』
を実現したい‼ のならば
クラブや腕の運動で増える重さは放置 しておかないと
運動で増える重さ分を無理に動かそうとしない にしておかないと
理想としている
『背骨を軸として 両方の股関節に体重を移して向きを変える』
実現できないのです。 (続く)

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