◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

タグ:からだの回転

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手でクラブを振ってしまう、フェースターンする…には
からだを開いて 左を向いて
それをする為の「空間」を作る必要があります。

故に トップの右向き?から
一気に体が左向き、
正面を介して左向き ではなく
一気に体を左むけるパターンが非常に多いですね。
からだの向きに アドレスを除き、ボールと正対する瞬間が
存在しない方法・・・体をねじるコトを回すコト、向きを変えるコト と
思っている人は 結果、そうなってしまいます。



本来は からだの左右に対して
回転の真ん中は当然 からだの真ん中
背骨位置にある筈ですが、
そこに軸、支点を持ってくると
からだをすぐに開くことが出来ません。
腕をすぐに振れない、クラブを振れませんから
それをする独自の 軸感覚が必要です。

20190526gc55_Moment20190526gc55_Moment(2)











✋そのために テークバックの時点で
多くの 手でクラブを振ってしまう人 は
軸を 右側、右肩とは言いませんが
丁度 藐と首の間、藐を揉んでもらう場所辺りに
軸を置き、右サイドは動かさず 左サイドだけを動かします。

「左肩を入れろ」なんて言葉が
それを後押ししたりもします。

正しいからだの回し方
そして 回すことの真義は
左右の移動量を揃えること
 にあります。
向きやその量そのものよりも
左右の腕の運動量に差を作らない為
右サイドも左サイドも同じ移動量、運動量を必要とします。

Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)IMG701
IMG703IMG702









右軸でテークバックしてしまうと
行きも帰りも 左腕、左サイドには多くの移動量が必要になります。
総じて スイング、ダウンスイングからインパクトにかけては
左腕の長さが邪魔になりガチです。

右軸でテークバックを取ると
左腕を最大の長さで使うことになりがちです。




そこで・・・
全員に当てはまる とは言えないのですが、
その逆の 左軸 やや左側にある軸で
テークバックで取ってみるコトをお薦めします
。(逆療法ですね)
からだの軸イメージ

テークバックの移動方向、進行方向は
アドレス時の 背後方向、やや上方(傾きの分)です。
前に、ボールに近づいていく方向ではなく
ボールから離れていく方向です。

✋そう言う意味で 顔の向きや目線を切ってみるのも
 よい周り方のガイドになります。

アドレスから ボールに離れるかのような
背後、やや上向きの上方への移動がテークバックです。

そう言った意味で やや左目に軸を置き
テークバックを始めてみる、
右肩を支点に左肩を動かすのではなく
左肩を支点に右肩を動かす『ような』感覚 で
テークバックをしてみるコトをお薦めします。


これによって 今まで異なり、腕の長さに制限が掛からず
クラブや腕を通す フトコロ の空間が造れるようになる
可能性はとても高くなると思います。




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http://hbs.livedoor.blog/archives/1990234.html

 

早速 回答させて頂きます。
スケジュールをお作り頂き、ご来店をお薦めいたします
(ご連絡下さい)

一度 テークバックやトップなどの
型のことは気にせず スイングしてみましょう。

テークバックやトップ
ひいてはアドレスやグリップなどは
自分が ダウンスイング後半〜インパクト〜フォロー
「ここでボールをどうさばくか」
「ゴルフクラブというモノを使ってボールをどう打つか」

というコトを する為のモノ です。

そこが違うモノにならない限り
その型も刷り込まれない、馴染みにくいでしょう。

上手くできなくても 
 あああ! こうさばくんだ
 こう打ちたいんだ
 こうクラブを使いたいんだ

ボールさばきを違うモノにしなければいけません。

自分にとっての トップの形、位置、姿勢、
テークバックの取り方、アドレスやグリップも
何かを非常に真似て 絶対こうでなくてはダメだ
で作られた と言うよりも、打っている内に
いつの間にか形成、馴染まれていったものだと思います。
(元々のオリジナルのスイングの話です)
その前に やはり ボールを打つところは こうだ!!
というのがあったと思うのです。
そこを変えてあげましょう。

直に会ってお話しても簡単ではないのに
遠方のお客様の為に ブログなど「言葉」で記事を書いていますので
どうしても 型の部分に目が、話が、言葉がいきがち ですが、
ボールのとらえ方 さえ掴めれば
型なんて どうでも良いと思います。
ただ クラブの構造や人間の構造や機能はだいたい同じなので
最終的には似てきてしまうだけに過ぎない と思います。
型は 自分のスイングの変化度や成熟度の確かめ算に過ぎないと思います。

今のスイングの問題点は
✋からだの回転を意識していることと
✋腕で振る フェースローテーションをする
二つの相反することが混在しているコトだと思います。

✊スイングの弧を大きくなり
✊ヘッドを振った実感、速く振れた実感も伴います
また それを素早くしないことがスライスになります。
それが上手くできたコト ⇒ スライスからの脱却 ⇒ 上達
が常識的な発想ですので そう言うボールさばきを覚えられるでしょう。

片手スイングドリル 右手編_Moment片手スイングドリル 右手編_Moment(2)片手スイングドリル 右手編_Moment(6)








腕でクラブを振る、右腕のかいなチカラでクラブを振るスイングは
どこかの時点で 必ず 腕クラブリリースします
その結果、必ず 腕とクラブは一直線
双方で一番長い状態、ヘッドが一番からだから遠くなった状態が作られます。

今までは体を先に開き クラブが長くなるスペースを十分に確保していた
のですが、今はからだの回転やシフトを重視していますので
左サイドに 長いクラブを通すスペースがなく
インパクト付近で
向きとしては からだの正面〜ボール を意識しながらも
スペースとしては 左サイドの急激な上方向への伸び)や
スイング軌道の跳ね上げなどが以前よりも急激になる結果、もたらされています。

今は型を作り時期 ではなく
核心の部分を掴む時期 だと思います。


お待ちしております🙋


 

○現在、練習の際に意識しているスイング作りのポイントは、

以下のとおりです。まるでブログにあることを書き写したようなのですが、

自分で大事だと感じているポイントです。

 

  1. 左サイドにグリップを保ったままテークアウェイ。

▲董璽アウェイの最後に右肘クランチでグリップを胸に引きつける。

それに応じて自然にグリップは右側に移る(クラブが立つ(下方への重力を軽減)、

グリップを胸に近づける(立体刷毛塗りで生じる遠心力を軽減)意味が体感される)。

右肘は肘鉄をイメージすると良く引ける。

またボールは凝視せず、視線は頭の動きに合わせて一度後方を見るくらいが良い。

  1. クラブの重さの行きたい方を感じながらグリップを下に下ろし、

  2. 骨盤は右向きのままという意識で、クラブを立てたまま右胸前から左脇腹方向に動かす(立体刷毛塗り)。

    同時に、緩やかに左にシフトする。

  3. シフトにより空いた空間で、フェースがボールを見るような形になるよう右腕を伸ばす

    (右向きが残る右サイドが高い状態のまま伸ばすにはシフトが必要。そしてこのあとの回転によりヘッドの入射角度をつけるには必要な操作)。

    左手は甲側が地面を向き、右手は甲側に折れる形となる。

  4. イ了点でシャフトは地面と平行くらいになっており、このあと手さばきは一切しない。

  シャンク方向にシフトを続け(右腕を伸ばしておかないと続けられない)、

左膝に体重が乗ったら自然にクルッと回る。(脚でフェースを引きずる)

Д轡礇侫箸枠球線と直角よりも鋭角にならない(=グリップよりヘッドが遅れる)意識で抜いていく。(ヘッドをボール位置に置いてくる)

 

このような感覚で練習しています。

11月の動画では刷毛塗りやシフトを十分意識しているつもりなのですが、

4月の動画と全然変わっていないように見えるので悲しいです。

 

○自分で動画をみて思うこと

・特にダウンスイングで、両手でグリップを挟んでいる程度の力感が無い動作して

もきちんと当たれば飛ぶが、力感(充実感)を求めた方がより飛ぶので、

つい力んでしまう。その結果右肘が左肘より下がり気味になり、すくい打ち気味になっている。

・ダウンで右足踵がめくれている。

・フォローが高くとれていない(理由不明)。

 

○コース等の現象面で困っていること

・バンカーショットにトップが多い。(すくい打ちになっているのでしょうか)

・25yを超えるパターがきちんと当たらず必要な距離を打てない。

・絶好調から突然乱れ(チョロ、大ダフリ)ることが多くなった。

(はじめの頃より、特に最近の方が多い)

・練習場でも噛んでいることが多い。

 

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久しぶりのゴルフをする場合や
ラウンド中スイングが分からなくなった時など
シンプルに考える必要が生まれます。
IMG_0932_Slomo_Moment

ゴルフのスイングには 縦の動作はない! と考えて良いでしょう。
確かに テークバックにおいて
グリップを少し高くしますが、
ボールを打たないという条件で
その上げたグリップのまま、体の向きを正面、
ボールと対峙するところまで戻してみて下さい。
グリップの高くした量は たかだか30センチ程度 です。
からだの回転〜向きの変更と前傾姿勢〜傾き
これをの方が 高さを大きく変化させていることに気づくと良いですね。

コト下げる方に関しては 重力通りになりますから
下げる と言う行為よりは 落とす、落ちる、下がる の方が適切でしょう。

ボールを飛ばすのは 水平方向 横方向に飛ばす のです。

ゴルフクラブには ロフト等機能がありますから
ボールが上がる とか 高くなる とかは
打ち手の「動作」「作業」によるものではありません。

ボールを横方向に、地面と平行に飛ばすのに
そのまま 打ち手の動作も横方向、横への動作 です。

スイングに苦しむ人の多くは
動作の中に縦の動作が多い人
クラブを縦に動かす意識の強い人
 です。

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トップの位置から  クラブが重力方向に落ちる
右向きのまま グリップもヘッドも下に落ちる
そのままでは ボールは打てないので
からだの回転でグリップを移動させてあげ
ヘッドの落下地点を ボール地点に合わせるそんな感じ です。

自分の意識しなければならないことは
➀からだの回転で ボールを打つためのグリップの横移動を作る
➁ボールを打つために フェースを下向きにする

それだけ です。

グリップを下げる と言う意識ではなく
重さで下がる と言う意識で十分です。 
IMG_0919_Slomo (3)_Moment(5)

そのシンプルな 横動作・・・体の向きの変更
その速度がアプローチなどの距離の感覚につながっていきます。

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蕾菫〜ヘッドを振るスイング
莢菫〜からだの回転/からだの回転と同期するスイング



時間を追って解説してみます。

まずは ヘッドを振るスイングの動画をスタート✊

0:20位までですが お約束の動きですね。
クラブを振るには 三段階の動き が必要になります。
まず  ➀からだを回す
次に  ➁腕を振る
最後に ➂クラブを振る
この順序になりますから
当然、振り遅れ る訳です。

0:40 クラブを振るタイミングは
左サイドが上がり始めるところ になりますから
実際のインパクトは どうしても体を開く、上を向く に
せざるを得ません。

0:45 ハーフダウンのところで停止していますが
腕もクラブもグリップも下げず 体だけ動かしてますから
思いっきり ロフトが開いています。

時間は戻りますが 0:40付近でのフェースローテーションは
この開きを取り戻している訳ですね。
IMG703
被験者は私自身ですが、テークバック、トップで開いてあげられるほど
腕力も運動神経もないので トップはごくごく普通の状態ですが、
このやって振る人は総じて 👉
 こうやってテークバックを取ります。




0:50 あたりから 茲硫菫が動き始めます。

上手く打つ 飛ばすは度外視して 動きを意識しています。
流れでは からだの回転が行われていますが、
意識としては からだの向きは右向きのまま
フトコロの中へ 左上腕を降ろし、または下げています。
下げる目的物は 「グリップエンド」
地面に突き立てる意識はないですが、出来るだけ
グリップエンドは下向きのまま、クラブの重さで下げる
ゆるゆる・・・と言うわけではありませんが 左腕/脱力気味です。

0:55以降 右向きを解いている意識は全くないですが
クラブの重さや腕の重さによって 左サイドが逃げています。

(比較)左手ドリル_Moment

✋これ以降 この運動を持続するだけで
 この後にフェースローテーションなどの作業がないですから
 すぐ すぐ インパクトがやって来ます。

(比較)左手ドリル_Moment(2)(比較)左手ドリル_Moment(3)



姿











だいぶ姿勢、からだの起きが違います。
まあ クラブの長さ、ヘッドから肩までの距離が異なりますから
当然 体はこういう反応になるのです。

クラブを振るスイングでは まだクラブが伸びる・・・
 ヘッドと肩の距離が離れますから
 起き上がって 空間を作る必要があります。


(比較)左手ドリル_Moment(4)(比較)左手ドリル_Moment(5)















どちらも 右手が届かない位置に行っていますが、
もし 右手を持っている としたら
ヘッドを振るスイングはかなり上がっているでしょうね
片手 と言う限定の上では
からだの回転のスイングは ここら辺まで下がりが続きます。


両スイング共に トップの位置での(比較)左手ドリル_Moment(7)
頭とキャンバスの端の関係は似たようなところから始まっているので
頭の高さだけでなく、横の意図もかなり異なります。
・・・・全くの無意識ですが・・・ね



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初めて ゴルフスイングをする
初めて ゴルフクラブを握る
初めて ゴルフクラブを振る
と言う環境を想像して 考え直してもらう のが良いかもしれません。


➀重さはそこに留まるエネルギーだというコト


まあ その時点でもゴルフに興味があるから
おぼろげながら、ゴルフスイングはこんなモノ と言うイメージは
持っているとは思いますが

ゴルフスイングにとって、その動作にとって
大きく分けたパーツは からだ と 腕 と クラブ があって

MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)MVI_0878(2)_Moment(6)MVI_0878(2)_Moment(7)




からだをこのように 右向きから正面を介して左向きをすれば
腕もクラブも ターンする と思っています…妄信しています。


しかし これは 腕にも、クラブにも重さが無ければ………
負荷が範囲内(少ない)状態で『のみ』可能なことで
この写真のような動きを
先端に 10キロの重さ(ヘッド)の付いた素振り用クラブ で
行ったら 同じ動きに出来ません。

からだの向きを変えても 重さのそこに留まろうとするチカラに負け
腕も遅れ、クラブも大幅に遅れます。 居残ります。


重さの違いはあったとしても それは基本同じで、
10キロのヘッドのクラブ は実在しませんが、
運動させれば それを同じモノが生まれてくるのです!


MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(5)




本来 ここが インパクトになるのですが
遅れた分、 右向きから正面向きのからだの向きの変更 そのもので
打つコトが出来ないので
手を振る事になるのです。
手を振って打たざるを得ないのです。

からだの回転を主エンジンにして 打つ時間を逸しているので
その代替えとして 腕を振っているに過ぎないのです。


重さは下に落ちようとはしても
横に移動することに関しては 単なる負荷
そこに留まろうとするエネルギーでしかありません。

そして いったん動き出すと
そのエネルギーは持続して
同じ姿勢、同じ方向に動き続けたがります。
とても変化を嫌うのです。

ですので
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このイメージの延長線上で
ゴルフスイングを造ろうとすると
結果、必ず からだは開き カット打ち
アウトサイドイン にしかなりません。

クラブ、特にクラブヘッドにこの動きをさせようとすると
自分は からだを開かなくてはなりません。


ちょっと言葉では分かり難いかも知れませんが
自分が動くこと(向きを変えるコト)によって、
自分の胴体が動くことによって、
腕や重さや動く
その腕や重さの運動、遠心力によって増える重さの分
本来は外に膨らむ筈のモノを
からだを引きながら回す
遠心力の加算分、体を開きながら
重さのかからない想定の円を描こうとするから です。

自分が ゴルフスイングとして理想としている
『背骨を軸として 両方の股関節に体重を移して向きを変える』
を実現したい‼ のならば
クラブや腕の運動で増える重さは放置 しておかないと
運動で増える重さ分を無理に動かそうとしない にしておかないと
理想としている
『背骨を軸として 両方の股関節に体重を移して向きを変える』
実現できないのです。 (続く)

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