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タグ:からだの向き

Rさん 劇的な変化❓の果て…の末、どうなったのでしょうか…

 既に2か月以上経っていますから
魔法は解けてしまっている…かも知れませんが、
ご本人の長年の懸念であった
「からだ(腰)の開き」
「からだの正面で打て」
「インパクト時のグリップの浮き」

は それらを一切意識しないことで 『一旦』解決しました。

スイングを考える時、
非常に混乱し易いのですが、
正規な 向きの変更の中 では
当り前 なのですが、からだの正面は常時、変化します。

ややこしいのですが、 カラダの正面で打つ  は
インパクトが からだの正面で迎えるコト ではなく、
カラダの向き、回転を主にクラブを動かす と
『結果、として からだの正面で打つコトになる』
 のが正解です。

あなたの目にはどう見えるのでしょう❓_Moment(3)✋左右の腕の長さ、その関係を出来るだけ変えず
ボールを打とうとすれば
からだの向きがボールと対峙したトコロが
インパクトになるのは理解できると思います。

ソコを履き違えている人が少なくなく、
 それによって ボールと体が対峙したトコロで
 からだの回転を止め
、気持ちの中 だけになるのですが、
 アドレスの体の向きとボールの関係を維持し、
 その時間を長く取るコトによって それを達成しようとした挙句、
 ボールを手振りで打ってしまう人が大変多いです。

【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment(2)【対決】ヘッドの返し派 VS からだの返し派_Moment







 それに付随して、例えば フォローを出す、
 フォローを大きく取る
 も
 止まったからだの回転に対し、
 クラブの慣性を利用しつつ、右腕を伸ばす と
 イメージしている人が多いと思うのですが、
✊正しくは カラダが左を向くコトによって
 左腕が 飛球線方向(それに平行)に出る
 です。
【ゴルフスイング】遠心力とリリースの勘違い_Moment

☀カラダの開き は
 からだの回転、ボールと対峙でそれを止め、
 ソコから腕、クラブを振るのですから
 その分、その時間差分、からだは開きます。
✊正しくは からだの開くことが打つコト
 インパクトは からだの開き始めに訪れますから
 からだを廻すことが ダイレクトに打つコトに繋がっていない
 それが課題な筈です。

☀インパクト時の 望まないグリップの浮き、
 ディッシュアングルの消失、前傾姿勢の消失
 は
 からだの向きが主体で腕を振っている のではなく
 腕の振りが主体で からだの向きが変わっているから
 左肩が上に逃げている結果 で
 スイングの主を からだの回転に移行しない限り、
 左サイドの浮き を無理やり抑えるのは 故障の原因になります。
似ている➁


一番根っこにある原因、を把握しないで
結果論として、動作の見た目を治す は
スイングやショットのより複雑化になりますし、
カラダへの負担も増えます、危険です
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5


スイング全体でのクラブ扱いはとっても良いと思います。


更なる安定度の向上や長物を振る際、気になる点は
インパクト 直前、直後の グリップの移動 です。


フェースターンをしてしまう場合、良くあるパターンなのです。
…ご本人は望んでいないと思いますが、
インパクト直前から かなり急激に グリップが内に切り込んでいます。

スイング軌道は 縦横を含む 斜めの移動ですので
この急激に グリップの『内に切り込む動き』は 
グリップとヘッドが常時 反対の動きをするので
ヘッドの向き、ヘッドの高さ、
インパクトの当たる部分、ロフトなどを安定させません。

スイング ココを治そう❹_Moment(3)スイング ココを治そう❹_Moment(4)







また、スピードで解決できるような距離 ではまだ良いですが
中途半端な距離を打つ時のミスが出易くなります。
ドライバーなどの長さモノでは 外から… にもつながります。


ご本人も望んでいないのですから
この部分「フェースターン」そのものか、
ヘッドは出てくる/グリップは引っ込む という逆の動きを取り去りたい
のですが、この部分 ソノモノを除去するのではなく
これを「しなくても打てる」環境を作る事が課題
 です。


フェースターンは意図的にしているのなら
それはそれで自由にどうぞ…ですが、
それを望んでいない人は
からだが右向きから正面を向くという
✋本来のインサイドから、本来のクラブターンで
クラブが動かせていないか、もしくは動かそうとしていないか
体の右向き〜正面向き よりも
腕やクラブをたくさん動かしてしまって
からだの正面向き=インパクト という時間を逸してしまっているか

のいずれのパターンです。

今回の場合は後者です。

からだ…胴体/骨盤の動きに対し
腕/肩回り の方がたくさん動作しているので
からだ…胴体/骨盤の正面向き に間に合わない、
間に合えない のです。

✋ここで からだ…胴体/骨盤周りを
インパクト〜ボールと正対したところで止める ✋待つ
というのは スイングの中で最も悪手となります。
若い人は出来るかも知れませんが、ある年齢以上だと
腰痛 首痛の原因になりかねません。



✊改善すべきポイントは テークバックにあります。

http://hbs.livedoor.blog/archives/1994089.html


右向きの量 骨盤の右向きを増やす というのは
意識されているとは思うのですが、
からだとグリップの位置関係は今まで通り。。。
その上で右向きを増やしているので、その相関関係は
大きく変わっていません。

スイング ココを治そう❹_Momentスイング ココを治そう❹_Moment(2)







このズレの分、最後に補正が必要になってしまいます。


今まで 左腕/左手で からだの右に送っていたグリップを
逆に左に送る「位」の気持ちで 右に送る量を減らし
グリップの右への移動を からだ…骨盤の向きに任せれば
ダウンスイング グリップの内への切込みは減る
もしくは無くなると思います。

からだの回転 骨盤/胴体の向きの変更は
向きの変更が主の目的ではなく
クラブを動かす為 グリップの移動が主たる目的です。
からだの向きの変更は手段に過ぎません。


からだ…胴体/骨盤の向きの変更が
グリップを動かさないと 本当の目的は達せませんので
結果として、手で振る事になる…というコトです。


✌からだの右向きを増やそう
✌からだの右向きを増やしても変化が少ない
と考えている人にとって
とても参考になると思います✋



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