◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフト〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす【スイング再生工場】【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ:スポーツ、ゴルフ、 > L型パター


〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 ✋試打クラブ 貸し出しクラブあります
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1366

【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370

【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359

【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362

推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。

IMG_1369

【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372









茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

使用レビュ―

本日届きました。ありがとうございました。

 

このパターすごいですね。

L型同等の球速がでますが、
フェースコントロールは、こちらのほうがやりやすいです。
というよりも、コントロールしなくても真っ直ぐ出ていきます。
笑ってしまうくらい簡単です。

使用レビュー➁

本日初ラウンドです。
夏の間はゴルフを自粛しておりましたので、久しぶりのラウンドでした。
1番ホールで、苦労して5打でグリーンに乗せることができましたが、
56メーターのパットでした。
ややスライスラインでしたが、真っ直ぐに打ち出したら、
曲がる気配を一切見せずに、旗竿の根元に吸い込まれていきました。

前半が終わったところですが、同じようなパットがあと二つ。
ショットが良ければ、スゴいスコアが期待できます。

練習グリーンではじめて打った時にも、
多少の傾斜はものともせず、自分の感覚以上に伸びがあります。
ブリストルパターも安定感がありますが、
ピン型『デール9』はそれ以上だと感じます。


 ✋試打クラブ 貸し出しクラブあります
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1368
【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370

【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359

【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1366

推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。

IMG_1369

【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372









茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



手前みそではありますが、
弊社の『ピン型デール9』
『進化版L型ブリストルパター』
使ってみたことのない人には
全く理解が出来ないし、実感も出来ないことですが
パッティングストロークというのは
つかってきた、もしくは使っているパターによって
決定付けられてしまうものです。

一般的な市販の
 軽いヘッドの硬いシャフトのパターでは
パッティングをするのに『強く弾いて打つ』必要があります。

単純に「飛ばないから」です。
     …宙を飛ぶではなく、距離が出ない の意味

パターそのものにボールを遠くに飛ばす
遠くに移動させるチカラ がないので
打ち手の強く打つ、もしくは速く振る
というのが 必須条件になってしまい、
それしか 知らない のですから
それが一般的なパターストロークとなっていきます。
IMG_1389


ですので 「パッティングの転がり」 の言う言葉
を ボールの回転・回転数 に結びつけてしまう
とても滑稽な道に進んでしまうのです。

言葉遊びになりますが、
パッティングにおいて
ボールの転がり とは ボールの移動 を示し
球体が面を移動するので、
結果としてボールが回転するだけで
ボールの回転は 状態や環境であって
目的ではありません。

その距離を打つのに 適切なボールの速度があり
そのボールの速度に対し 適切なボールの回転 
が存在するに過ぎず、
ボールの速度に対しての 「適切な」回転を無視し
ボールをより回転させることをパッティングと思い込んでしまうと
本末転倒も甚だしいと思います。


パッティングだけでなく、ショットもそうですが
ストロークやショットの基本は
ボールを横(水平)移動させること です。
横移動させることによってゲームを進めていくのです。

ですので 横移動させることを主眼に置くか
ボールを回転させることに主眼を置くか
では 打ち方やイメージも大きく異なってきます。
IMG_1369


ロフトとは
 そのヘッドの移動してきた道のりの対しての
 フェース面の角度差 と
 その軌道そのものの角度 の
合成されたものです。


例えば ロフト角度0度、垂直のロフトであれば
正しく振れば 浮力
(縦)スピン量はゼロに近いでしょう。
しかし、それを振り子に振ると
正しく振るよりも 必ず円弧は小さくなり
入射角度が激しく変わるので
 より色々な種類の浮力スピン量が生まてしまいます。
 スピン量の幅が広くなってしまうのです。

これでは ボールの移動距離が安定しません。
ですので 距離感も身に付きにくくなります。

ミスショットは兎も角、どのロフト作用で打つか確定しない方法は
ショットの本来の目的 横移動距離が把握し難いので
ゴルフの向上、コースの攻略にはとてもマイナスです。
010

ですので パターを上手くなって行くのは
ボールを弾いてあげ ボールの回転を増やしてあげる
ことではなく
打ちたい方向に ボールを押してあげること
そして それが可能な道具を使うこと
というのが一番簡単な上達方法
一番簡単なストロークの習得方法 だと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ゴルフでは『飛んだ』方がうれしいのはウソではありません。
しかし ゲームとしては飛ばすのもゴルフですが、
同時に飛ばさないのもゴルフです。

練習過程等を除けば
40ヤードを打ちたい場面で
上手く打てたからといって70ヤード飛んでしまうのも
問題です。

自分の打ちたい距離、望んだ距離を
出来るだけ毎回打てる、出来るだけ繰り返せる
そういうストロークやショット(スイング)が
ゴルフでは一番有効なゲーム戦略になります。

それを土台に
体力に依存せず、体を痛めないという上で
飛距離の底上げを狙いたいものです

そう言う基本的な考え方の上で
パッティングストロークはショットの基礎になります。


パッティングストロークで
自分の狙いの距離を打つのには
絶対条件として
『いつも似たようなロフト(クラブ姿勢)』
インパクトを迎えたいですね。
特にパターの場合、製品としてのロフトが3〜5度と少ないので
 3度増えただけで元のロフトの80〜100%増し になります。
通常のショットと違い スピードで誤魔化せないのと
元のロフトが立っているが故に ストロークの仕方によっては
何処に当たるか…ヘッドの上下位置によっても
距離に大きな違いが出てしまいます。
006009







いつも似たようなロフトでボールを打てる
 という前提の上で
運動・動作の速度(スピード)によって
初めて「距離感」が染み込まれていく
 ので
打つたびに ロフトの変化も大きく
パターフェースの当たり所もぶれてしまい易いストロークでは
距離感が「その場その場」の偶然待ち になってしまうので
なかなか身に付かず、安定しません。


パッティングもショットも
思いの方向に打つ も大事ではありますが、
思いの距離を打つ を最優先に考えてみて下さい。

その上では 
小さなストローク、
ゆっくりしたストローク 
十分な距離が打ててしまう
『ピン型 デール9』 ヘッド重量 520g
『進化版L型ブリストルパター』 ヘッド重量 480g

最も同じ距離を打ち続け易いパターの代表です。

IMG_1365

一般的なパターヘッドの重量は300g強…
デール9で1.7倍、 ブリストルで1.6倍、
他では真似の出来ない部分は
ボールの転がり始めの速度 と パターヘッドの動かす速度に
差が少ないため、ボールの転がるであろうスピードを
想起出来れば、簡単に距離感を再現出来ます。
IMG_1366





写真はパターではありませんが
ショルダーストロークや右手でシャフトを押してしまうと
(左手グリップを軸にクラブを押してしまう)
こんなにもシャフト角度は動きます。
このシャフト角度分だけ、ロフトも変わっている 

ということです。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)





✋この弧の描き方では
 ボールとフェースとの接触点もかなり不安定なので
 インパクトロフトも一定し辛く
 距離感を掴みにくい、だけでなく
 芝目や傾斜に影響を受け易い『転がり』になってしまいます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 ✋試打クラブ 貸し出しクラブあります
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1366

【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370

【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359

【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362

推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。

IMG_1369

【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372









茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



IMG_1361
今日のラウンドに間に合う様に製造していただいた5UTが到着。早速 開梱。

5UTと共に ロング スラント ピンタイプ パター が入っており、
横須賀総本山にお伺いをたてると
 ラウンドで使って感想をよこせ との指示。
答えは
 ハイしかあり得ないので ハイ。

 

コースに到着したら 練習無しで 直ちにティーオフするのがルーティン。

 

アウトは 慣れた? L型ブリストルパター

34インチ  146cpm(ヘッド重量480g) いつもどおり 基本 2パット

インから ピン型「デール9」 の登場

34インチ 153cpm(ヘッド重量520g)

 

IMG_1359

10番ホール 

グリーンまで 1m  
 カップまで5m  エッジから ピン型「デール9」でアプローチ   

✊おぉー  狙った所へ向かっている  弱い 届かないか! 

✊あれぇ〜?  なかなか 止まらない  若干の下りだから

 「オッケー  ナイスパット」(同伴競技者)

 

11番ホール

カップまで 5m  外せば ダボの 気合いの入らない状況

上りで スライスして 最後にフックするライン

打ちました  

✋弱い 届かないか!

✋あれぇ〜〜?  未だ 転がっている  上りなのに 

 ただ、カップの手前30cmから 急激の上っているので 届かないな と思っていたら 

ナイスイン (同伴競技者)    

 

IMG_1363

12番ホール

色々あって カップまで 8m
 2
段グリーン  上りの キツいフック

何となく 根拠の無い 自信を抱き 打ちました

✋弱い 届かない  今度は本当に届かない

ナイスイン」「ナイスパー」(同伴競技者)

 

いつもの様に「パーは簡単バイ!」「打てば必ず入る」と 嘯く

 

この後

距離がある パッティングはオッケー距離に寄り、
オッケーに寄らない
 アプローチ後のパットは 入り  でパープレイ。

 

引っ掛けが ありませんでした。

✋苦手なスライスライン  
✋そして 特に苦手なスライスの下り  
上手く打てました。
 入るか否かは
 別ですが。

IMG_1370

アウト はスコア 41 (パット 16 
 大体 いつもどおりだったので 70台はほぼ諦めていたのですが、

イン  37  パット 14 

 

久々の 70 でした。

 

パットが良くなって ショットに好影響が出た インでした。

ありがとう ピン型「デール9」 ロングスラントネックパター
 

L型ブリストルは フェースアングル ほぼ 90度。

一方 ピン型「デール9」 10度ほど。センターバランスに近い。

IMG_1362

✋市販の
 センターバランス 
 ヘッドを感じず 何処で打てば良いのか解らないので
 ヘッドを 「ぴゃぴゃっ」(長崎弁?)と
 いごかして(動かすを 長崎では いごかす と言います)しまうので
 それが嫌で L型ブリストルにしておりました。

 

でも、ピン型「デール9」は違う。

ピンタイプなのに ロング&スラント 
 フェースアングルを センターバランスに近づけ
 そして その重量が故に 若干のフェースアングルが ここで打てと教えてくれる。

従って ゆっくり 感覚を大事にしながら 打撃出来るので 距離感の勘が合う。

 

L型ブリストルの 長所を ある程度 持ち、
L型のブリストルの短所を ある程度 解消した
パター思った次第です。

 

SLN-PT7

感覚派が使える ピンタイプ とでも言いますでしょうか。

ラインは教えてもらえますが 距離は教えて貰えない。


距離は自分で作るしかない。だから
 距離感であって 
感は自分でしか解らないので
 他人から 教えて貰えない。

スリーパットは 距離間違いで 起こりやすい。

 

だとすれば このピン型「デール9」  凄かです。

凄いと言うより 違反。反則。

 

今日のラウンドは ベンド芝でした。
来週は
 高麗芝で しかも強烈な芝目です。
順目の下りでカップ
 オーバーしたら 
返しの 逆目の上りは ショートか引っ掛け  スリーパット量産 コースです。

ラウンドが楽しみになっております。ありがとうございます

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 ✋試打クラブ 貸し出しクラブあります
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1368
【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370

【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359

【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1366

推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。

IMG_1369

【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372









茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

IMG_1265
🔴出荷間近
✋製品版 テフロンブラック加工 段階に入りました
IMG_1200SLN-PT8IMG_1261








『ピン型 「デール
9」 ロング スラントネック パター』

ピン型「デール9」ロングスラントネック コース・テスト : ◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)


今日のラウンドは 芝目のキツイ 高麗グリーンです。

スティンプメーター  7 との表示。

この状況だと 下りの順目は 10以上で
 上りの逆目は 5以下 となります。

同伴競技者の 下りの順目の転がりを見た後には
 1m
の 上りの逆目は ショートする方 続出。
50cm の 上りの逆目も ショートする方 は 結構いらっしゃいます。

010 

アウトは L型ブリストル 。

グリーン エッジの少し刈り込んだ グリーン外からでも ブリストルで転がし。
16パットは まずまず。スリーパット無し。

SLN-PT2

イン で ピン型 デール9 投入。

アウト 同様 16パット で スリーパット無し。

57m 上り、傾斜はスライス、芝目は 10時の方向 が 3回 ありました。

このラインは ドンドン 右へ切れる。
これを 考慮すれば 狙いを左へ取ることになりますが、
そうすれば 逆目が モロ 効くので より強く打たなければ 届かない。


自分の感覚より強く打つ と言うのは 程度こそありますが、結構難しく
高麗グリーンの 醍醐味!? ですかね。

SLN-PT1

3回とも カップの右側 で 距離 ピッタリのオッケーの距離に寄りました。

半分ほど転がって ボールはカップの右へ 向かい始め
ボールの勢いが無くなって来て「結構 右へ切れていくなぁー」と 思っていますと

右へ切れるのは切れるのですが 思った程 切れない。
従って 距離も合っている。

 

これまで 高麗グリーンで 経験したことが無い 転がり方 とでも申しますか。
入る 入らない は その時々の事なので あまり関係無く
使い慣れていない ピン型 デール9 で スリーパット無かったのは 嬉しい限りでした。


因みに 前回と今回の 2回のラウンドの前に パット練習は全くしておりませんし、
勿論 自宅等で 転がしてもおりません。


それで この結果ですので 非常に満足感の高い デール9 です。

 

2回のラウンドで 総合的に以下の様に感じました。

あくまで 私見ですので 的外れ ご容赦下さい。

 

ピン型 デール9 、ブリストル 共に 不満も不安もありません。

パターニ本差しでラウンドするとしたら、

グリーン外、ロングパットは ブリストル、
1m 前後の ショートパットは デール9

 

ブリストルが タッチ打つとすれば、
デール9 は ストローク で打つ。

 

ブリストルは アイアンの延長で構えることが出来
 距離と方向のイメージが合いやすい。

デール9 は ショートパットのより緊張感が高い時のミスヒットを
 ボールの重さに当たり負けない重さ・形状が助けてくれるので 結果的に 上手くいく。

 

二本差し ですかね…

キャディバックの重量増 ですが 二本差しです。


 

ドライバーもパターも 一番 使うクラブですもんね。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



L型ブリストルパター(進化版)についての
多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

IMG_0034 (2)


シャフトについて 尋ねられることがあるので
それについて書いてみます。

パターに限りませんが、
シャフトの素材の スチールとグラファイト(カーボン)
この二つには実は何の違いもない と言えます。

割と固定観念が強い のか パターやウエッヂなどは
重量が重くなるスチールの方が良い と考えている人がいますが
それは全くの誤解です。

スチールシャフトは鉄(合金)の鋼材を巻いたただの筒です。
それが何か特別な性能を持っている訳ではなく
単一素材であるがゆえに
太さの変化(俗に言うテーパー度合) と
ステップでしか 特徴を作ることが出来ません。
スチールシャフトの一番の利点は
 工業製品として安定して同じものが得られる
という部分にしかないと言い切れるほどです。

重量の関して…ですが
その前に スチールの方が硬い・・・
いえ 強い と思っている人がいますが
それも大きな間違いで、
繊維で構成するグラファイトの方が
圧倒的に強く(何倍もの強度)作ることが出来ます。
また 繊維で構成するため
負荷のかかる方向にも特性を持たせることが出来ます。

最近では悲しいことに、作る側のコストの都合 優先で
作られているグラファイトが多いので
言いにくいことではありますが、
本来 グラファイトは形状、テーパーの付け方、重量、
使う繊維やシートの構成 シャフトそのもの重量配分など
無限な組み合わせが可能ですから、
圧倒的に機能性は充実している筈。。。なんです。


グラファイトシャフトの方が軽いものが多いのは
技術的に「それが作れる」から、であるのと
平均的なスチール並みの重量のグラファイトシャフトを作ると
強すぎて、硬すぎて、いいところが出てこない ことです。


IMG_0035 (2)



パターだけに限りませんが
グラファイトシャフト装着のクラブの最も大きな利点は
同じバランス=スイングウエイト とすると
スチールシャフト装着のそれに比べると
20g以上重いヘッドが装着可能です。
これが アイアンなどのグラファイトの「飛ぶ」と言われる
最大の理由です。


シャフトは硬ければ硬いほど
ヘッドが感じにくい、ヘッドが軽く感じられます。

50g重たいシャフトが装着されているものと
50g重たいヘッドが装着されているもの
計量器に載せれば 総重量は同じであったとしても
先端に重さのある方が クラブとしての慣性モーメント
動かした時の重量感は
格段に ヘッドの重いものの方が上 です。
これはウエッヂなどでも同じです。

ヘッドの感じ難い硬いシャフトになりがちな
スチールシャフト装着のパター では
その目方ほど 重量感は感じない ものです。


軽く感じる硬いシャフト装着のものに
本当に軽いヘッドが付いていて
重く感じる柔らかいシャフトのものに重いヘッドが
付いているんですから、随分と差がありますよね…。


これも神話というか 都市伝説に近いですが
重い(スチール)シャフトの方が スイング/ストロークが
安定する なんて言われますが、
その手の話を豪語するゴルファーは
練習量も豊富で、運動性能も高い方たちばかりです。セミプロ?
それがないから、出来ないから悩んでいる訳ですから
それを参考にするのは なんだかな って気がします。
一体だれのためにゴルフをして
誰のためのゴルフクラブなのかよく考えるべきです。



『L型ブリストルパター』特に進化版
一般的に市販のパターに比べると
約5割増しで ヘッドが重くなっています。 ➡470g以上
シャフトの硬さは それを表す振動数という数値では
一般のスチールシャフト装着のパターは 330cpm
進化版のL型ブリストルパターでは 140cpm以下
ですので、総重量では似たようなものであったとしても
持った時、動かした時の重量感の差は  …たぶん
3倍以上に感じるのではないかと思います。
持ち比べてしまうと市販のパターはオモチャのようです…。

重く感じるパター・・・
そして 小さなストローク、遅いストロークであっても
遠くまで転がる 破壊力=ヘッド重量
慣れたとき どっちが安定するか は
火を見るよりも明らか だと思うのです。

まあ 軽口ですけれど、このパターが
量産されるほど売れてしまったら
間違いなく ルールの束縛を受ける と思います。
(現時点では ゴルフのルールには何ら抵触していません)
それほどの性能を持っていると自負しています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

初回、量産発注は既に済んでおり

本来ならば、仕上がって来ている筈…なのですが

未だ納品されず 本当に「私、発注したのかしら⁈」と

心配になって来ます。週明け、確認いたします 

 SLN-PT2


ピン型「デール9

ロング・スラントネックパター 

 

昨夕 無理をお願いし 
今日のラウンドに間に合う様に製造していただいた5UTが到着。早速 開梱。

5UTと共に ロング スラント ピンタイプ パター が入っており、
横須賀総本山にお伺いをたてると
 ラウンドで使って感想をよこせ との指示。
答えは
 ハイしかあり得ないので ハイ。

 

コースに到着したら 練習無しで 直ちにティーオフするのがルーティン。

 

アウトは 慣れた? L型ブリストルパター

34インチ  146cpm(ヘッド重量480g) いつもどおり 基本 2パット

インから ピン型「デール9」 の登場

34インチ 153cpm(ヘッド重量520g)

 

SLN-PT5

10番ホール 

グリーンまで 1m  
 カップまで5m  エッジから ピン型「デール9」でアプローチ   

✊おぉー  狙った所へ向かっている  弱い 届かないか! 

✊あれぇ〜?  なかなか 止まらない  若干の下りだから

 「オッケー  ナイスパット」(同伴競技者)

 

11番ホール

カップまで 5m  外せば ダボの 気合いの入らない状況

上りで スライスして 最後にフックするライン

打ちました  

✋弱い 届かないか!

✋あれぇ〜〜?  未だ 転がっている  上りなのに 

 ただ、カップの手前30cmから 急激の上っているので 届かないな と思っていたら 

ナイスイン (同伴競技者)    

 

SLN-PT812番ホール

色々あって カップまで 8m
 2
段グリーン  上りの キツいフック

何となく 根拠の無い 自信を抱き 打ちました

✋弱い 届かない  今度は本当に届かない

ナイスイン」「ナイスパー」(同伴競技者)

 

いつもの様に「パーは簡単バイ!」「打てば必ず入る」と 嘯く

 

この後

距離がある パッティングはオッケー距離に寄り、
オッケーに寄らない
 アプローチ後のパットは 入り  でパープレイ。

 

引っ掛けが ありませんでした。

✋苦手なスライスライン  
✋そして 特に苦手なスライスの下り  
上手く打てました。
 入るか否かは
 別ですが。

SLN-PT1


アウト はスコア 41 (パット 16 
 大体 いつもどおりだったので 70台はほぼ諦めていたのですが、

イン  37  パット 14 

 

久々の 70 でした。

 

パットが良くなって ショットに好影響が出た インでした。

ありがとう ピン型「デール9」 ロングスラントネックパター
 

L型ブリストルは フェースアングル ほぼ 90度。

一方 ピン型「デール9」 10度ほど。センターバランスに近い。

IMG_1200
✋市販の
 センターバランス 
 ヘッドを感じず 何処で打てば良いのか解らないので
 ヘッドを 「ぴゃぴゃっ」(長崎弁?)と
 いごかして(動かすを 長崎では いごかす と言います)しまうので
 それが嫌で L型ブリストルにしておりました。

 

でも、ピン型「デール9」は違う。

ピンタイプなのに ロング&スラント 
 フェースアングルを センターバランスに近づけ
 そして その重量が故に 若干のフェースアングルが ここで打てと教えてくれる。

従って ゆっくり 感覚を大事にしながら 打撃出来るので 距離感の勘が合う。

 

L型ブリストルの 長所を ある程度 持ち、
L型のブリストルの短所を ある程度 解消した
パター思った次第です。

 

SLN-PT7

感覚派が使える ピンタイプ とでも言いますでしょうか。

ラインは教えてもらえますが 距離は教えて貰えない。


距離は自分で作るしかない。だから
 距離感であって 
感は自分でしか解らないので
 他人から 教えて貰えない。

スリーパットは 距離間違いで 起こりやすい。

 

だとすれば このピン型「デール9」  凄かです。

凄いと言うより 違反。反則。

 

今日のラウンドは ベンド芝でした。
来週は
 高麗芝で しかも強烈な芝目です。
順目の下りでカップ
 オーバーしたら 
返しの 逆目の上りは ショートか引っ掛け  スリーパット量産 コースです。

ラウンドが楽しみになっております。ありがとうございます

 

追伸

ピン型「デール9」 量産に入ったのですか

因みに 5UT  出番は 一回 でした。使い易いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック






ホーム | ハミングバードスポルテ カスタムメイドゴルフクラブショップ (hummingbirdsporte.com)
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ヘッドの重心位置
特に上げる、弾道を高くする のは
重心の高さ や 重心の深さ が関わります。
445TL-5-1

シャフトの長さ と 柔らかさ(運動)がある限り、
運動中の物質は 遠心力のかかる方向に向かって
同軸線上に揃おうとします。
その働きによって
 重心が低い、重心が深い と
ロフトが増える方向にヘッドが動きやすい
厳密には 入射角度が緩くなり易い…ので
ボールが上がり易くなる、
 つまり その製品ロフトを より長尺のクラブ で打つ、の
 と同じような状態、効果になります。



が、しかし、
ボールをあまり上げたくない、
低い球が打ちたい、
転がしたい 場合では
その重心の低さ や 重心の深さ は
 マイナスに働きます。
IMG_0567
パターの場合、
オリジナルのロフトは 3〜4度
 殆ど絶壁と言えるロフトです。

重心が低く、深いとボールは跳ねやすく
初弾で 狙いを外れる可能性もあります。

また 長い距離を打つ場合、
ダフリ! になってしまう可能性も否めません。
ダフリ にならなくとも
 アッパー気味で歯が当たってしまう可能性もあがります。



また その重心はストロークに大きな影響を与えます。
真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出す を意識するあまり
ロフトの向きを忘れてしまうこともあります。
(ロフトが変われば 向きも変わります)



より良い
『転がり』が必要な
 パッティングには
重心の低さも重心の深さも
 マイナス効果高い です。
IMG_0571

最近は ネットやSNS、インスタグラム などの
『ビジュアル』、見た目の時代だから
『機能的…に見える』モノがウケる
んでしょうね

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


L型ブリストルパターに限りませんが、
より良いパッティングをするのには
以下の点のご注意下さい。


/爾かがんで ボールに被るように構えない

×                   〇
IMG_0710_Slomo_Slomo_MomentIMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(4)
 






これには幾つか理由があります。

 ✊振り子のクラブを使うので
 ロフト変化、ヘッドの高さ変化が激しく
 安定した距離感が生み出しにくくなります。

 ✊ヘッドのある場所と 自分のヘッド(頭)が
 いつも反対に動くので
 スイングボトム・パッティングストロークボトムが
 アドレスよりも右にズレます。
 が、故に 長い距離でのダフリ であったり
 距離によって度合いは変わりますが、
 常時 上がり行程でのインパクトの為、
 薄いトップ気味の球になり易いです。

 👉トップショットは ショットの中で一番回転数が増えます。
 通常のパッティングでは 回転数は 300〜800回転
 1000回転以下のことが殆どですが、
 トップになると 打つ距離とあまり関係なく
 4000〜5000回転なんて言うのもザラ・・・。
 その分 エネルギーは食われ ボールは飛びません。
 ✊何も感じなければ良いですが、
 お家で、とか、パッティングの練習をそこそこする のであれば
 このかがみ方、前屈は 腰を痛める原因になります。
 ……私の年齢で 5分やれば もうしんどいです。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(2)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(3)






IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ✊コースで 緊張感を生み出し易い ので
 避けた方が良いと思います。

 ✊この構えでは 距離感を生み出す、タッチの違いを生み出すのが
 首回りや背中の筋肉です。
 前傾して それでなくとも重い自分の体を支えるのに
 かなり使用している その筋肉が距離感の元 なのですから
 微妙な距離感は生み出しにくい と思います。


∀咾気个 肘さばきで打ってしまいましょう。

 肩を使う ショルダーストロークは
 肩であれば、結局 腕
 背中であれば 繊細な調整に不向き という あいまいな箇所が
 距離感を作るコトになります。

 故に ひじの曲げ伸ばしで
 〇右腕の肘の使い方や
 〇左腕の動かし方 で 距離感を造りましょう。

 ⚓カギになるのは
 右ひじの伸ばしと左手首(もしくは左ひじの逃げ)の関係です。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ひじを伸ばし 右手が押すのは シャフトやクラブではなく
 クラブを持った左手、左手首を押すような感じ になります。

 よって 右ひじの伸び と 左手首の平側への折れ(左ひじの逃げ)
 がつながった関係になります。


 ヘッドの高さを大きく変えず
 フェースがずっと ボールを追いかけるような
 そんな感じになります。



このパッティングストロークは
そのまま ショットとつながっていきます。
両肩の揺さぶりでストロークする その感じは
スイングにとっては 手打ち です。
からだの回転 ではなく
体のひねり になってしまいますので
出来れば パッティングで
回転を体のひねり 肩のひねり と結びつけない方が良いと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


進化版L型ブリストルパター(480g) と
一般的な市販のパター
(300g強)  の
最大の違いは ヘッド重量 です。
010

パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅で

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
008

軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)


006

多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
006009






距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
009

パターは確かにクラブの中では
ロフトは立っています。
L型ブリストルはやや多めの 5度のロフト です。
そのロフトとは シャフトとの角度差 を指しますから、
ボールに対し、地面に対し
シャフトを振ってしまうと それだけ大きなロフトのクラブ
で打つことを意味します。
ゴルフクラブは構造上、ロフトが寝て来れば
フェース面の下部、歯の部分が前に出るような形に
なりますので トップになりやすいですね。
ボールが下に飛び出た上に スピンが多くかかるのですから
ブレーキも掛かりやすいでしょう。
IMG_0538IMG_0539









◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。

IMG_0571


 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 この形状にしました。

IMG_0567


 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます

 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。

 『転がす』にこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。

006
Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?

A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。

 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)

IMG_0568


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



 

この度お世話になりました
L型ブリストルパターの感想と1つ質問をさせて頂きます。

010

この1週間でパターマットでの自主練は毎日、
コースは3ラウンドしました。


ラウンドのパット数は26回、30回、28回と安定し、
何より3パットがまだ一度も出ていないのは嬉しい限りです。


質問としましては「ロングパット時の距離感の出し方」です。


「自分の動作でグリップを動かすスピードが
そのままヘッドが動くスピードになるように」
を実践すると
中・短距離ではいいのですが、
ロングパットだからとグリップを速く動かした時には
シャフトが柔らかいだけに切り返しで大きく撓って
パターヘッドが一瞬ついて来なくなりますよね。
(感じ方によりますがヘッドの挙動が暴れるような感じ)

 

パターでもこの遅れたヘッドは「無視」して
グリップを動かし続けるのが正解と言うことなのでしょうか?


切り返しで手に感じる違和感が
今迄に無いものなので混乱しています。

それに遅れてきたヘッドは逆撓りによって
今度はフォロー側で大きくグリップを追い越していくようで、
これで繊細な距離感が出せるように練習せよということなのか?

 

今のところこの辺りがよく分かりません。

ご教授下さい、お願いします。



パターストロークにおいての『シャフトのしなり』についての

お問い合わせ でございますが、

パッティングだけに限らず

シャフトのしなりは

グリップの移動量 と ヘッド移動量 の差 によって発生します。

ショットのスイングでも同じ で

体の向きの変更によって移動する グリップの移動 が

ヘッドの移動量、 それは回転になりますので

外周に当たる ヘッドの方が移動の量は多くなりますが、

同軸線上、角度運動としては同じ が 大まかな原則です。

 
8658a3e6-se00bf7e6





 

弊社では グリップの移動速度 を 出来るだけ

イコール ヘッドの移動速度 と推奨しておりますが、

シャフトのしなりの最大値 は

グリップを止めた時、移動を辞めた時、

今回の場合は 行き帰りに相当する切り返し の部分 になる訳ですが…

車のバックしてからの発進 と同じ なのでは…と思います。

 

テークバック そして トップの位置 は

インパクト、つまり打撃に必要な速度 を得るためのモノで

速度が必要だから トップとして大きく(深く)なります。

ストロークのリズム感としては 良くない ですが

理屈上は トップを止まった状態から始めても良い訳 です。

つまり 切り返しの強さ まだ逆方向に動いているヘッドに対し

グリップを順方向に動かすコトは 反動になりますが、

打つチカラ にはならないのでは…と思います。

 

パターストロークは肩を揺り動かさず

シャフトを出来るだけ スライドさせて使うコトをお薦めしておりますが、

大きなストロークになると 振り子の反動 で打つのが

顕著に表れてしまうのではないか と思われます。

遅れた状態を維持したまま インパクトに入るイメージです。

遅れを取り戻せば ロフトは上の向きますので

 パッティングストロークに限らず 良いことは多くありません。

 

フォローでも ヘッドが大きくグリップを追い越す

のでは ヘッドが必要以上に上に動き

当たりも悪くなりますし、ロフトも増え ボールが跳ねやすくなります。

 


ブリストルパターは

通常のパターの 1.3倍のヘッド重量を持ち

シャフトの柔らかさ から ロフトも締まり気味 になりますので

距離感に慣れれば もっと おとなしい、ゆっくりのストロークで

お望みのロングパットの距離が打てるようになると思います。

 その 従来の振り子式?のストロークも自然に改善されていくと思われます。



これはあくまでもイメージなんですが…
パッティングストロークだけに限りませんが、
インパクトの強さ 叩く強さ = 距離感 なのかなぁ とも思います。
反動をつけて 重さと言うヘッドをボールにぶつけて
 「弾いて打つ」
と言うイメージがあるのかも、と思います。
打撃の強さ が この場合の距離感 ではなく
ボール速度をどう産み出すか
 それを産むための パッティングストローク だと思います。
ボールと言う質量を押す
 が正確なイメージとは言いませんが、
ロングパットであっても 弾いてしまっては
 距離があっても 方向などブレ易くなりますので
ヘッドの重量とヘッドの速度によって
 その速度をボールに受け渡す
 に近いかも知れません。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




やさしそうで 実際やってみると奥深い
パッティングストローク

ドライバー、アプローチと並び 悩んでいる人は多いですね。



パッティングストロークに型無し と言われますが、
同じ距離感を保てるなら
 自由なスタイルで構わないとは思いますが、
物理的に 安定の高い方法を無視してしまうと
 腰痛になるほどの 練習量が必要になってしまいます。
まあ、逆を返せば 腰痛になるほどの練習量するのなら
 どんな打ち方でも なんとかなる と言う意味でもあります(^_-)-☆



まず パッティングは オーバースピンを! と言いますが、
 それは すっきり忘れましょう。

ボールは地面を転がるので 自然にオーバースピン になるだけで
 そのスピン量を 「意図的に」 増やす必要はありません。
 放っておけば良いのです。

ボールの外周 一回転は約15cm ですが、
 ^豌鹽召靴董15cm転がるのが良いか
 15cmを 二回転した方が良いか
 15cmを 半回転で行った方が良いか

どれが良いと思います?

パターはオーバースピンを を意図的に回転を増やす
様にしたら 答えは△砲覆辰舛磴い泙垢茲諭
でも そうすると 当然、地面や芝との抵抗は 2×円周分 増えます。
傾斜や芝に影響を受け易くなりますし、
おそらく ´↓の中で 一番強く打つ必要が出てきます。

理想は 滑るように転がる  です が、
それを狙う必要もなく 普通に打つコト です。



一定の距離感を保ち
出来るだけ狙った方に真っ直ぐ転がす
この二つを両立し、ショットと同じく再現性が高いのが理想です。

その為には
その二つを両立し難く、再現性の高くない 方法を知っておきましょう。


🔴ヘッドの高さ変化を抑える

パッティングするのには どうしても ヘッドの高さ変化は起こりますが、
それを出来るだけ緩やかに 少なく するのがベターです。
ショットと同じく ボールの下に当たっても、ボールの上に当たっても
やはり 距離をロスします。
 
006005009
イメージはやはり 円弧ではなく
 緩やか〜〜な、下向き直線 でしょうか…


🔴ロフト変化を抑える

フェースの向きやヘッドを真っ直ぐ動かす…ばかりに気を取られがち ですが
 ゴルフクラブは構造上、ロフトもフェースの向きの一部 です。
 ですので フェースを上に向ければ 左に向けたのと同じ、
 フェースを下に向ければ 右を向けたのと同じ です。
 
✋ロフトの一定性 というか
 打った後も ロフトそのものがボールを見ているような
 イメージでしょうか?
002001003







ですので 良く言われる 振り子のストローク は
その よろしくない部分を両立している ので お薦め しません。
打つ自分の目には ヘッドが真っ直ぐ引かれ、
真っ直ぐ動いているので 真っ直ぐ"行きそうな"気がしますが、
へっどの 縦の弧、高さ変化は意外に激しく、
短い距離の時はまだしも、中程度以上の距離になった時、
ボールとヘッド、ボールとフェースのコンタクトの縦ずれが
激しくなり易い特性を持っています。
4c9a0689
また、多くの場合、 ヘッドが上がり際 で打ちます。
ヘッドが上に、フェースが上に向いている というコトは
左を向いている というコトになるのですが、
それとともに ボールをやや歯気味、ややトップ気味で打ちますので
フェースにボールが乗らず 右回転が薄く入り易くなります。
☑特に マレットタイプのパターは想定以上にヘッドが前に
 この場合は 上に動きますので それは大きくなります。


ですので 距離が伸びない
スライスラインでキレが大きい
フックラインでブレーキがかかる
登りに弱い、下りはより伸びる

 になり易くなります。

それの延長ですが、距離がやや想定より短めになるコトが多くなり、
その距離を打つため 強く打って「ひっかけ」と言うのも付いてきたり します。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Q:初めてのブリストルパターのシャフトも
 いきなり140cpmからいっちゃおうかな?とも思っております。

おっしゃる「違反クラブ」並みの効果を体験してみたいからです。

 

ただ、届いて打った時に「なんじゃこれ?使いこなせない!」
とならないかという不安も拭えません。


初ブリストルで140cpmは冒険過ぎますか?
背中をひと押しして頂きたくメールしました。



IMG_0571



弊社ブログが何かの役に立ったのであれば幸いです。

 

 お問い合わせ…のシャフトの【硬さ/柔らかさ】の件でございますが、

一般的には パターシャフトの硬さ は 楽々300cpmを超える、

モノによっては 350cpmを超えるモノも少なくありません。

パターをデザインされる時、ヘッドは色々考えられるのだと思いますが、

他のクラブ以上に パターシャフト、特にその硬さはおざなり、

無視されている?に近いかと思います。

 

 

.リジナルのアルミシャフト  270cpm

▲リジナルグラファイト95g  200cpm

オリジナルグラファイト90g  170cpm

ぅリジナルグラファイト70g  140cpm

 

 

,話韻法.悒奪匹僚鼎ぅ僖拭爾鵬瓩ず(総重量もすさまじいですが…) 除外対象ですが、

△發靴はでも 十分楽しめ、初めて手にされる方は

ヘッドのその重さ(一般的なパターの総重量に匹敵します)と

シャフトの ブにゃんブにゃんさ に驚きます。

実際、打って頂くと やはり直進性が高く、

ゆっくりと、小さなストロークでも 伸びは格段。

まあ 物理現象(重さ対重さ)ですので 分かり易いですが…。

ある程度柔らかくなってくると

それにロフトの立ちが加わってきます。

 それは 振動数180190cpmを境に はっきり出ます

 

勿論 振動数140cpmのモノはモンスター です。

 

パター単体としてい蓮…梢弊、飛距離性能は ルール違反規格です。

打ち方を越えたモノ なので すぐに楽しめる と思います。

(冗談ですが、パターでのOBにご注意を)

距離性能が非常に高いので、その距離感に慣れる必要はあるとは思いますが、

打ち方等 あまり気にして使っていらっしゃる方は殆どいらっしゃいませんので

その点については心配される必要はないかと思います。

い任△辰討癲‖任舛海覆擦覆ぁ,箸いΕ灰箸倭瓦ありません。
保証出来るほどです。


010

 

 が、まったく問題点がない訳ではありません。

パター単品としては い枠瑤咾未韻震滅鬚機兵蠢位A垢任垢…) だと思いますが、

アイアンやドライバーなど その他のクラブとの格差が大きくなり過ぎで

良い意味でも、悪い意味でも影響を与えます。

だいたいの場合、パターに!ではなく、他のクラブの方に影響が出ます。

パターは全くの別物と完全に割り切るか、 もしくは いずれ 他のクラブも

パターに準じたモノにしていく予定…(あくまでも予定で良いと思います)

と言う風に考えた方が良いと思います。そうであれば ぁ,任后

 

 重量が有る分、しっかりしている…ご想像通り、無難…なのは  です。

それでも 十二分にモンスター だと思います。

 

なんだか 回答にならず申し訳ないのですが…

 是非 ご検討くださいませ。

 

よろしくお願いいたします   野澤。

 

 

238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10

  046-804-1480  ハミングバードスポルテ

 



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

006


Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?

A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。

 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)

IMG_0568


Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。

IMG_0571


 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています。
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 この形状にしました。

IMG_0567


 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます。
 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。

 空中ではなく 地面の上を
 という意味で 飛ばすにこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


IMG_0567

より良い
『転がし』が必要な
 パッティングには
重心の低さも重心の深さも
 マイナス効果高いと思うけどね

IMG_0571

最近は ネットやSNS、インスタグラム などの
『ビジュアル』 見た目の時代だから

機能的…に見えるモノがウケる
んでしょうね




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



L型ブリストルパター(進化版)についての
多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

IMG_0034 (2)


シャフトについて 尋ねられることがあるので
それについて書いてみます。

パターに限りませんが、
シャフトの素材の スチールとグラファイト(カーボン)
この二つには実は何の違いもない と言えます。

割と固定観念が強い のか パターやウエッヂなどは
重量が重くなるスチールの方が良い と考えている人がいますが
それは全くの誤解です。

スチールシャフトは鉄(合金)の鋼材を巻いたただの筒です。
それが何か特別な性能を持っている訳ではなく
単一素材であるがゆえに
太さの変化(俗に言うテーパー度合) と
ステップでしか 特徴を作ることが出来ません。
スチールシャフトの一番の利点は
 工業製品として安定して同じものが得られる
という部分にしかないと言い切れるほどです。

重量の関して…ですが
その前に スチールの方が硬い・・・
いえ 強い と思っている人がいますが
それも大きな間違いで、
繊維で構成するグラファイトの方が
圧倒的に強く(何倍もの強度)作ることが出来ます。
また 繊維で構成するため
負荷のかかる方向にも特性を持たせることが出来ます。

最近では悲しいことに、作る側のコストの都合 優先で
作られているグラファイトが多いので
言いにくいことではありますが、
本来 グラファイトは形状、テーパーの付け方、重量、
使う繊維やシートの構成 シャフトそのもの重量配分など
無限な組み合わせが可能ですから、
圧倒的に機能性は充実している筈。。。なんです。


グラファイトシャフトの方が軽いものが多いのは
技術的に「それが作れる」から、であるのと
平均的なスチール並みの重量のグラファイトシャフトを作ると
強すぎて、硬すぎて、いいところが出てこない ことです。


IMG_0035 (2)



パターだけに限りませんが
グラファイトシャフト装着のクラブの最も大きな利点は
同じバランス=スイングウエイト とすると
スチールシャフト装着のそれに比べると
20g以上重いヘッドが装着可能です。
これが アイアンなどのグラファイトの「飛ぶ」と言われる
最大の理由です。


シャフトは硬ければ硬いほど
ヘッドが感じにくい、ヘッドが軽く感じられます。

50g重たいシャフトが装着されているものと
50g重たいヘッドが装着されているもの
計量器に載せれば 総重量は同じであったとしても
先端に重さのある方が クラブとしての慣性モーメント
動かした時の重量感は
格段に ヘッドの重いものの方が上 です。
これはウエッヂなどでも同じです。

ヘッドの感じ難い硬いシャフトになりがちな
スチールシャフト装着のパター では
その目方ほど 重量感は感じない ものです。


軽く感じる硬いシャフト装着のものに
本当に軽いヘッドが付いていて
重く感じる柔らかいシャフトのものに重いヘッドが
付いているんですから、随分と差がありますよね…。



これも神話というか 都市伝説に近いですが
重い(スチール)シャフトの方が スイング/ストロークが
安定する なんて言われますが、
その手の話を豪語するゴルファーは
練習量も豊富で、運動性能も高い方たちばかりです。セミプロ?
それがないから、出来ないから悩んでいる訳ですから
それを参考にするのは なんだかな って気がします。
一体だれのためにゴルフをして
誰のためのゴルフクラブなのかよく考えるべきです。



『L型ブリストルパター』特に進化版
一般的に市販のパターに比べると
約5割増しで ヘッドが重くなっています。 ➡470g以上
シャフトの硬さは それを表す振動数という数値では
一般のスチールシャフト装着のパターは 330cpm
進化版のL型ブリストルパターでは 140cpm以下
ですので、総重量では似たようなものであったとしても
持った時、動かした時の重量感の差は  …たぶん
3倍以上に感じるのではないかと思います。
持ち比べてしまうと市販のパターはオモチャのようです…。

重く感じるパター・・・
そして 小さなストローク、遅いストロークであっても
遠くまで転がる 破壊力=ヘッド重量
慣れたとき どっちが安定するか は
火を見るよりも明らか だと思うのです。

まあ 軽口ですけれど、このパターが
量産されるほど売れてしまったら
間違いなく ルールの束縛を受ける と思います。
(現時点では ゴルフのルールには何ら抵触していません)
それほどの性能を持っていると自負しています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



ショットも同じですが、パターストロークの基本は
ボールという重量物を
自分の望む通りの方向や距離に
 移動させてあげること
』です。
特に距離が重要です。

009


ボールというのが球体であるがゆえに
 回転という転がりが発生するのであって
その転がり/回転にばかり意識を持って行ってはいけません。

よって
パターヘッドを真っ直ぐ動かす というのは
打ち手の目線から見て
ヘッドが真っ直ぐ動くことを優先させるのではなく、
やや上から下方向の斜め直線になりますが
パターヘッドが 地面に対して概ね平行に
同じ姿勢のまま インパクトを迎えられる区域と作ること です。
003

打ち手の目線で
ボールの打ち出す方向ばかりを気にして
パターヘッドを真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出した としても
そのストロークでは
ヘッドが上下に円を描いてしまうため

 ☆インパクトロフトが均一性が生まれません
 ☆ヘッドとボールの当たり所が毎回上下にズレます
 ☆必要以上の回転がかかるため ブレーキがかかりやすくなります


一般的なショルダーストロークがこれに該当するのですが
この打撃方法では 基本 ショート します。
ショットもそうですが、ショットもパッティングも
方向は距離と一体のものです。
その方向に打ち出すのには 打つ距離が設定されており
それよりも 毎度 ショート
 しかも そのショート具合が毎回バラバラ なのでは
思った方向に打てたとしても、
その方向の意味はなくなってしまいます。
006009








人間ですから ミス、ミスヒットは生まれますが
始めから 距離が安定しない方法、打撃法を採用しては
方向の概念もおかしくなり
 距離と方向ともにガタガタに狂ってしまいます。
adc717b3-s

確かに 昨今の見た目は大きいが 中身はスカスカの
軽いヘッドを使うと 弾いて打ちたくなる気持ちは分かりますが、
しっかり重たいヘッドのパター(L型ブリストルとか)を
使っているのなら まずは安定したロフト
安定したヘッドの高さ変化を追い求めるべきです。

その上で動作論として どうすればいいのか
という事になると
刷毛塗…を誤解している方もいるとは思いますが、
体重移動を主にして打たない方が良いと思います。
体重移動は 体の構造上
体の身の部分が背骨を軸として向きを変えた時に
発生する、体の回転の派生効果 と言うか
体の回転そのものともいえる行為です。

パターには体の回転は必要が無いので
体の回転の無い 体重移動だけ という行為は
スイングを行う時に
体の回転 と 体重移動 が分離した別なモノ
になる可能性があります。

ですので ショットへの悪影響を考え
体重移動でするべきではありません。

スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)

では どうするか?

ショットの中である部分だけを抽出して
行うことをお勧めします。

ここは かなり色々な波及効果が期待できます。

まず グリップです。
グリップは構えた時、左右の手が上下に重なっています。
野球のタイカップグリップのように離れて持ってはいません。
ここがまずポイントです。
つまり 利き腕である右手は
クラブを持った左手を横から押す形になっている訳です。
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)









グリップの移動量 = ヘッドの移動量
これを心がければ
距離感のコントロール(管理)がずっと楽になります。

それは直線の移動スピードで済むからです。

多くの人が苦労するのは
肩を揺さぶるとか 『振り子』のストロークは
グリップの移動量 移動方向や移動速度 ではなく
『シャフトの角速度』
シャフトの角度が変える速度で距離感をコントロール
しようとするから難しいのです。
と 同時に シャフトの角速度運動は
その角度とイコール分 ロフト角度も変化するので
出る球が ロフトによって微妙に異なります。


角速度運動 → ロフトの変化


でパッティングをコントロールしようとしているのですから
そりゃあ イップスになります。
運動のベクトルが似ていない と言うだけで
難しいのに、 それに円運動を加えるのですから
殆ど奇術に近い方法なのです。

✌ 自分の目にだけ ヘッドが直線に動いているので
 錯覚してしまいますが、そのパターヘッドを真っ直ぐ
 動かすのに 円運動を取り入れてしまったのでは
 本末転倒だと…気づくといいのですが…。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)






IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(2)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(3)






出来るだけ 肩を揺さぶらず
腕〜上腕をフリーにして
利き肘の曲げで  クラブを持った左手を引いて
利き肘の伸ばしで クラブを持った左手を押してあげる
というのが ずっとずっと簡単です。

ヘッドを動かそうとせず
グリップが動いたから その分ヘッドが動いた
という形を グリップというもので具現化しているのです。

刷毛塗の腕の部分だけを抽出する形ですが
このストロークだと
まず パターヘッドを動かす方向と
自分が動作する方向が一致していますので
(グリップを動かす方向)
本当の意味での 『方向性』を自分で管理できます。
  同じ方向に動くからです。

そして グリップを動かす速度がイコールヘッドの動く速度です。

ロフトやパターヘッドの上下変化がとても少ないので
慣れてくれば そのグリップ速度がそのまま
距離感として身に付きやすくなる訳です。


振り子に振って 円の角度速度を距離感として
身に着けるよりも格段に簡単に思えるでしょ?



c534b357


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック



L型ブリストルパターの特徴のひとつは
その形状がほのかにテークバックの
ヘッドの動かす〜引く方向を示唆するところにあります。
ヘッドの視覚効果は意外なほど影響がありますから
その形状は迷いを持たせにくくなっています。

a08683cd


L型ブリストルパターの
ルールに抵触していない、そのインチキ加減は
ヘッド重量とシャフトの柔らかさによる
ボールの伸び〜ボールの転がり です。


小さな・ゆっくりしたストロークでも
ボールには良い転がりが入り易く
意外かも知れませんが、下りや速いグリーンに
大きく効果を発揮します。


010



パッティングの最優先事項は
自分の思っている距離、望んでいる距離を打つコト
です。

それを実現するには、パッティングだけに限らず
ショットも同じですが
逆球が出ないようなストローク・ショットをすることです。

パッティングもショットもミスは出ます。
ミスが出るからこそ 逆球が出ないようにしておく必要が
あります。


一般的に逆球 というと
左右方向の 右/左
ボールの曲がりの スライス/フック
思われがちですが
パッティングストローク・ショットともに
最優先事項の 逆球は

上がり過程 で打つか
下がり過程 で打つか


です。


逆球の球筋を相互の比較論で言うと
上がり過程 でボールを打つと
打ち出しは高めになり スピンは少なくなり
下がり過程 でボールを打つと
打ち出しは低めになり スピンは多くなります。


この二つは全く別な球筋。
ゴルフクラブは空中にあるドライバーを除き
全てのクラブで 下がり過程でボールを打つコトを基準に
設計・意図されています。

ショットで言うと 手にしている番手・クラブ の
出るべく球とは全く異なる 違う番手での球筋になります。

パターの場合でも
上がり際で打つと
 リーディングエッジがボールに当たることになり
トップボールと同じ球になる可能性も高く
トップボールは全ショットの中で最大のスピンが入りますので
ブレーキがかかり易くなります。

硬質なインパクト音がして
ボールの伸びがなく、カップ際でブレーキがかかるのは
こんな理由があるのです。
006

振り子で振らないと飛ばない 市販のパターをお使いの方には
申し訳ないですが、それではパター苦手から脱せマセン。

L型ブリストルパターをより活かしていくには
イメージと言うか 視覚的に
トップブレードでボールを打ってしまう
そんな感じで使うと
 上がり際で打つコトをかなり抑制出来ます。

手前味噌ではありますが、魔法のような転がりを
実現するには 是非やってみてください。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


L型ブリストルパターに限りませんが、
より良いパッティングをするのには
以下の点のご注意下さい。


/爾かがんで ボールに被るように構えない

×                   〇
IMG_0710_Slomo_Slomo_MomentIMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(4)
 






これには幾つか理由があります。

 ✊振り子のクラブを使うので
 ロフト変化、ヘッドの高さ変化が激しく
 安定した距離感が生み出しにくくなります。

 ✊ヘッドのある場所と 自分のヘッド(頭)が
 いつも反対に動くので
 スイングボトム・パッティングストロークボトムが
 アドレスよりも右にズレます。
 が、故に 長い距離でのダフリ であったり
 距離によって度合いは変わりますが、
 常時 上がり行程でのインパクトの為、
 薄いトップ気味の球になり易いです。

 👉トップショットは ショットの中で一番回転数が増えます。
 通常のパッティングでは 回転数は 300〜800回転
 1000回転以下のことが殆どですが、
 トップになると 打つ距離とあまり関係なく
 4000〜5000回転なんて言うのもザラ・・・。
 その分 エネルギーは食われ ボールは飛びません。
 ✊何も感じなければ良いですが、
 お家で、とか、パッティングの練習をそこそこする のであれば
 このかがみ方、前屈は 腰を痛める原因になります。
 ……私の年齢で 5分やれば もうしんどいです。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(2)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(3)






IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ✊コースで 緊張感を生み出し易い ので
 避けた方が良いと思います。

 ✊この構えでは 距離感を生み出す、タッチの違いを生み出すのが
 首回りや背中の筋肉です。
 前傾して それでなくとも重い自分の体を支えるのに
 かなり使用している その筋肉が距離感の元 なのですから
 微妙な距離感は生み出しにくい と思います。


∀咾気个 肘さばきで打ってしまいましょう。

 肩を使う ショルダーストロークは
 肩であれば、結局 腕
 背中であれば 繊細な調整に不向き という あいまいな箇所が
 距離感を作るコトになります。

 故に ひじの曲げ伸ばしで
 〇右腕の肘の使い方や
 〇左腕の動かし方 で 距離感を造りましょう。

 ⚓カギになるのは
 右ひじの伸ばしと左手首(もしくは左ひじの逃げ)の関係です。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ひじを伸ばし 右手が押すのは シャフトやクラブではなく
 クラブを持った左手、左手首を押すような感じ になります。

 よって 右ひじの伸び と 左手首の平側への折れ(左ひじの逃げ)
 がつながった関係になります。


 ヘッドの高さを大きく変えず
 フェースがずっと ボールを追いかけるような
 そんな感じになります。



このパッティングストロークは
そのまま ショットとつながっていきます。
両肩の揺さぶりでストロークする その感じは
スイングにとっては 手打ち です。
からだの回転 ではなく
体のひねり になってしまいますので
出来れば パッティングで
回転を体のひねり 肩のひねり と結びつけない方が良いと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ