◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 12:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ:スポーツ、ゴルフ、 > L型パター


店長「パッティングをあんまり得意としていない方 の
 ストロークというか、方法を見ていると
 勿論、全員じゃあないですけれど
 ヘッドを動かそう、動かそう としている。
IMG_0031_Moment
 そりゃ ヘッドを動かさなくては ボールは打てない ですけど
 じゃあ そのヘッドを『何で❓』『どこで動かしているか❓』
 は 深くは考えていないように思うんですね。

 ヘッドを動かすには
 ざっくりと 3つ 方法があるんですね。
.ラブごと、₍自分₎まるごと動かす
▲ラブを回転させる
グリップを移動させる


 ,魯乾襯佞離僖奪謄ングにおいては
 ちょっと非現実的です。
 感覚としては に近いとは…思いますが…。
IMG_0030_Moment(2)
 △一番多いように思うんです。
 クラブを回転させるって言っても
 パターですので フェースターンみたいのではなく
 クラブの針を縦回転させる…と言えば良いのか…。

 クラブの部位では無く、握り の方のグリップって
 右打ちであっても、左打ちであっても
 少し違う場所、ズレたところを握っています。
 ですので その両方の腕の長さ関係を変えて上げれば
 右打ちであれば 左腕に対して
 右腕を長くしてあげれば
 クラブは薄っすら 縦に回転するような
 時計の針で言えば 10秒分弱…8秒位かな
 角度で言うと 40度も動かせば 大抵の距離は打てる。

 見た目には 手首を使っているように見えるけれど
 実際には だいたい
 右打ちの利き腕、右手の長さを伸ばしている
 大袈裟に言えば 右腕の伸ばして
 クラブヘッドを跳ね上げているような動き…

 『タッチ』って言う言葉からも
 そういう動かし方になるコトが多いと思うんですね。
 右腕を伸ばすから、結果、として 左手首が折れる
 😧でも 手首の曲げ で打っている訳じゃない。
Desktop 2023.06.19 - 21.18.50.01 - frame at 0m9sDesktop 2023.06.19 - 21.18.50.01 - frame at 0m10s








 これで 距離感が合っているのなら
 別に何も言うことは無いですけれど
 距離によって クラブと言うか、シャフトの振る
 角度や速度がかなり増します。
 中長距離になれば 40°では足らないので
 時計の針 12〜13秒分
 …角度で言うと 70°や80°も振ると
 フェースがボールに当たる場所もズレるし、
 アッパーなのか、レベルなのか、もズレる。
振り子
そうなるとタッチ』が距離と合わなくなる
✋これが一番多いと思うんですね。

 だから クラブから離れた 肩を動かしましょう…
 って なるんだと思うんですね。
 ショルダーストロークで有れば
 "両腕の長さは固定”ですから
 振り子ではあるけれど その変化は穏やかになる…
 そういうコトなんだと思います。

 ハミングバード的にはをお薦めします
 パッティングの場合はカラダを回す訳に行かないので
 腕さばきにはなってしまいますけど
 左右の腕の長さの関係を変えない
 右打ちであれば 右腕を伸ばすんでしょうけれど
 クラブを縦に回転する為に伸ばすのではなく
 グリップを移動させる為に 伸ばす。
 故に その分、左腕を逃がす と言うか、
 左腕の長さも 長くする感じになりますね。
IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)





 『タッチ』と言う意味では 一番合いやすい と思いますけど…
 勿論、コレはお好み次第 です。

 ただ パターの縦回転(移動)は
 出来るだけ避けた方が、出来るだけ穏やかにした方が
 距離感が、タッチが からだに馴染み易い と思います。」
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店長「パッティングで距離感の安定しない
 ストローク
というのがありますね。 

 真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す
 転がしたい方向に直線的な意識が強いあまり
 ヘッドの上下、高さの動きが
 結構な曲線 弧になってしまっているケースです。
006009







 パッティングは極端な話
 勿論 薄っすらではありますけれど
 ダウンブローであっても
 レベルであっても
 アッパーブローであっても
 問題はありません。
 繰り返しますが 薄っすら ですけれど。

 しかし 打つ度に アッパーになったり
 レベルになったり、ダウンブローになったり
 変わってしまっては
 ヘッドスピードがボールスピードと
 つながりを持てません。

 同じヘッドスピードでショットで言うと
 ダウンブローで打つと
 打ち出しは低く、スピンは多めです。
 アッパーブローで打つと
 打ち出しは高く、スピンは少な目です。

 パッティングの場合、順目や逆目、
 傾斜やボールの沈み具合などによって
 その二つの差は狭くなったり、
 広がったりしますので
 一概には言い切れませんが
 同じスピードで、同じ強さでボールに当てた、
 としても 転がる距離 は異なります。
スナップショット 1 (2014-01-20 18-21)
 また 振り子式の『真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す』
 の場合、アッパーがかなり極端になり
 ボールの芯 ではなく
 ボールの上っ面を打つような状態になる のを
 結構、見かけます。
 
 ショットで言えば トップしたのと同じ です。

 パッティングでのトップは
 ショットの場合と大きく異なり、
 ショットの場合のトップは
 大抵の場合、想定の距離よりも飛んでしまう、
 行ってしまうケースが殆どですが、
 パッティングの場合、
 普通のパットでは 回転数は距離にもよりますが
 数百回転…1000回転まで到達することは少ないですが、
 トップになると いきなり 2000〜3000回転
 ホイルスピンするような形になり
 摩擦が一気に増え、推進力を一気に失ってしまいます。

 トップと…まで行かなくても
 アッパーがきついと ボールが伸びにくい
 惰性での転がりになり
 接地時間が長くなり、芝目や傾斜に影響を
 大きく受けることになります。

 それが『いつもの』自分の球質 であれば
 慣れれば良いだけですが、
 振り子式の『真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す』
 の意識が強いストロークの方は
 ソレが出たり、レベルで打てたり…と
 微妙な距離感が掴めないまま
 ラウンドが終わってしまったりします。
4c9a0689
 パターの苦手な方は
 このパターンが多いんじゃないかな と思うんです。

✋自分の目線から パターヘッドを真っ直ぐ動かす
 それはそれで 目標にしているのは良いと思いますけど
 ヘッドの高さ変化、ロフトの様変わりは
 自分の目で確認し辛いですけれど
 動かす『シャフト』の角度変化
 
 自分の目 👀 でも確認出来ますので
 それを より少なく すれば ヘッドの高さ変化、
 ロフトの様変わりは穏やかになりますので
 距離感が安定し易くなると思います。
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IMG_1222

from TOKYO
 届きました!

またまた凄いのが出来ましたね、、

なんと表現したら良いのか、

既に重さには慣れていたつもりでしたが、
やっぱり重い!とにかく重い!

グリップが太めなので(わざとかな、、)

多少緩和される感じですが、
扱いを間違えると重さが仇になりますね、
振ったら終わりですね。


2本貸し出し中のブログ を読みましたが、
これは正に両方のいいとこ取りって感じです。


私的には、迷わず構えさせてくれて、
スピード感も出しやすい感じ 
です。


月末にラウンドの予定なので、楽しませてもらいます。

色見本1
from NAGASAKI
L型マレット ◯◯大会の予選へ
いきなり 実戦投入しました。

大会につき 11.5ft で ボールマークも付かない硬さ。
ピン位置は 傾斜のキツイ 場所でした。

 

これ以上のパターは作れない」と言われるとおりの 使い心地と結果でした。

狙った方向を向いていると思える 構えやすさ。

長距離が合う 。

短距離を引っ掛けにくい

とは言え 素人ですので
この速いグリーンでは 下りのパットは
35m オーバーは 当たり前の状態でしたが
返しの 上りが しっかり打てております。時々 入りました。

グリーン外からも 使いました。

これまで以上にパッティングが楽しみになりました。

IMG_1300


(店主)一般的なマレットタイプですと
重心角と言えば良いのか フェースアングルは
水平だったりするの…ですが、
今回の L型マレットの重心角度は
ブリストルと大きく変わらない 左を向き難い構造です。

L型ブリストルの最終形と言えるかもしれません。
✋テークアウェイの引きやすさは非常に秀でていると思います。


実は重量があり過ぎて…なのか
慣性モーメントの数値が機械計測できない😵
数値が測定範囲を超え エラーになってしまう😫

と言うハプニングがありまして…😓
おそらく ゴルフ用具史上の最大の
 左右の慣性モーメント、上下の慣性モーメント

を持っていると 推測(計算上)しています。

IMG_1302
それから考えると
ヘッドの右向き、左向き、左右の向きのズレ
フェース・ロフトの上下の向きのズレ
が非常に起き難い、変わり難い

上下左右の当たりドコロによる差が非常に出難い
 と判断できますので
ストロークは パターに任せてOK✊
ファジーなパッティングでOK✊
 と思います。

あまり 難しく考える必要は無い✋ と言うコトでしょう。

L型ブリストル、ピン型デール9に比べると
数ミリ程度ですが 重心が深くなっています。
その分、ストロークが出易い
 ヘッドが前に出易い と言う傾向がすこ〜しありますが、
本当に 多少程度 ですし、
慣性モーメントが高いので それで
 ボールがひっかかる と言うコトは無い
左に出難いパターであるのは間違いありません。

重心深度の影響で
 ストロークが微妙にレベル、
 もしくは薄っすらとアッパーになる可能性がありますが
それは 自然に任せて良い と思います。

ストロークを気にする パター ではありません。

距離感 ボールスピード感も合いやすいパターと思います。
IMG_1224
あえて 言うのなら 直進性の長けていますので
 今まで以上に ラインを消してしまう
 曲がりが薄くなる可能性は否めません。
 そこは 慣れて頂く必要があるか と思います。

結果、はだいたい予想通りになると思いますが、
快感も 結果も得られる 素晴らしいモノと確信しています。

どうぞ お楽しみください🎵🎵
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 IMG_0520

Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?

A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。

 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)


IMG_0501IMG_0502







Q:ヘッド重量550gと聞いていますが、L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。
IMG_0571
 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 
ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
IMG_0616 確かに  300g強の一般パターヘッドと 550gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに
 必要以上の 低重心化 深重心化 する

 意味が私には見えません。

G2モデルになった ネック部の長さを更に取り
より良い転がり、伸びのある球 にするための
適切な重心の高さを設定しました。
IMG_0567
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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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 原型は 40年位前の『TPA18』です✋
 あまりに馴染みが薄いので
 『L型マレット』と呼んでいます。


 デザインした本人も
 相当 ヤバいパター だと思っています。
色見本コバルトブラック
 コレをデザインする勇気のある人は
 今はもういないと思います。
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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529

















◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は550gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370

▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

に阿にくい形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004











ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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 〇マレットにしては かなり小振りな感じ です
 〇マレットタイプにありがちな フェースバランスは取っていません
  重心角〜フェース角は L字パターに近いと思います
 〇すごく テークアウェイ取り易い と思います
 〇予想外の顛末ですが、
  ハミングバード史上〜最高の出来 かなりの自信作✋です
 〇L型ブリストルご使用の方にも
  非常に違和感のないデザインだと思います


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 数点 残りがありますので
 欲しいな と言う方は お問い合わせ下さい


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで
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お届け 〇2月中(そろそろ上がって来ます)を予定しております。
               もしかしたら…3月入っちゃうかも…
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IMG_1218

価格 〇ヘッドは量産する予定はありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   かなり 修正回数を重ねており
   一度作り直しもしていますので

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)
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基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
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【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
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グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529

















◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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IMG_1158
IMG_1157
IMG_1156
IMG_1155
IMG_1154
IMG_1153
IMG_1151
L型マレットFP
L型マレットソール2
L型マレット ソール1

IMG_1159

✋✋今月末(11月末)までは 【最終】募集受付いたします


パイロットモデル案 あがりました
L型マレット画像
L型マレット

L型マレット画像 (002)

L型マレット画像 (002)

納期 〇年内〜来年年明けを予定しております。

価格 〇ヘッドは量産する予定がありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   何度 修正するか、
   場合によっては素材調整もあり…ですので

 現状、価格は分からない状態です。

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

個別仕様ですので

   〇仕上げ、長さ、硬さ、ライ角度・ロフト角度、

   ベーシックにはサイトラインは入れませんが

   ご要望であれば その他、何かのマーク・ロゴ等も含め

   個別の対応は可能です。


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで

✋✋今月末(11月末)までは 【最終】募集受付いたします

また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 555g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。
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L型マレットFP
L型マレットソール2
L型マレット ソール1

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IMG_1157
IMG_1156
IMG_1155
IMG_1154
IMG_1153
IMG_1151


✋✋今月末(11月末)までは 【最終】募集受付いたします


パイロットモデル案 あがりました
L型マレット画像
L型マレット

L型マレット画像 (002)

L型マレット画像 (002)

納期 〇年内〜来年年明けを予定しております。

価格 〇ヘッドは量産する予定がありませんので 金型は造りません。

   削り出し用の粗型のプログラミングは致しますが、
   最終的には全行程 手削りになると思います。

   何度 修正するか、
   場合によっては素材調整もあり…ですので

 現状、価格は分からない状態です。

 そこそこの高額品になる…と予想されます。

個別仕様ですので

   〇仕上げ、長さ、硬さ、ライ角度・ロフト角度、

   ベーシックにはサイトラインは入れませんが

   ご要望であれば その他、何かのマーク・ロゴ等も含め

   個別の対応は可能です。


 一点モノ ではありますが、
 このパターに興味が有る方、
 欲しいな と言う方は ご予約下さい。(キャンセル不可)

ご連絡、ご依頼、お問い合わせは
 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480    野澤  まで

✋✋今月末(11月末)までは 【最終】募集受付いたします

また、こうして欲しい という要望があれば
個別で対応できる範囲 実施いたします。


 予定では ヘッド重量 555g

 ロフトは 3〜4度程度 〇重心の高さ次第

 価格 未定(修正の回数によります)

 *おそらく 募集の数が増えても価格は変らないと思います。
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パイロットモデル^董,△りました  原盤は墨黒ですが、チョコレート/ダークカッパーの予定です 
HBS-23 マレットパター

.優奪のグースはもっと無くし  あるような 無いようなモノにする予定です。 ▲薀ぅ鵑脇れません
トゥ側をもっと膨らませ  
ヒール側はもっとしぼります
*バックフェース、トレーリングエッジ側の  ヒールの角は無くします ぅ肇奪廛屮譟璽鼻フェース形状)は平行では無く  
 ト
ゥ側をアイアン系に高く(厚く)します
ァ.優奪長をルール範囲で出来るだけ取り重量を稼ぎます

原案は 墨黒で起こしてみましたが
思っている以上に レトロな…
オリジナルモデルの TPA-18感強いですね。


スクリーンショット 2023-10-20 134945
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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)が登場です。
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 ベーシックなモノは クロームサテン(銀)です。
 ◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 ◉テフロンブラック(墨黒)
 ◉カッパー(ピンク、経年でくすむと思います)
 ◉ダークカッパー(チョコレート) はオプションになります。
006
どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。


✋一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当
IMG_0517
これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0520
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼



Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?

A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。

 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)
IMG_0568
Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。
IMG_0571
 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています。
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 この形状にしました。
IMG_0567
 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます。
 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。

 空中ではなく 地面の上を
 という意味で 飛ばすにこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。
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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)が登場です。
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト140g
 👉250cpm/34in位
 
▲リジナルグラファイト₍カーボン₎95g
 👉
190cpm位
オリジナルグラファイト70g
 👉
160cpm位
ぅリジナルグラファイト55g
 👉
135cpm位

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)が登場です。
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

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パッティングストロークで
自分の狙いの距離を打つのには
絶対条件として
『いつも似たようなロフト(クラブ姿勢)』
インパクトを迎えたいですね。
特にパターの場合、製品としてのロフトが3〜5度と少ないので
 3度増えただけで元のロフトの80〜100%増し になります。
通常のショットと違い スピードで誤魔化せないのと
元のロフトが立っているが故に ストロークの仕方によっては
何処に当たるか…ヘッドの上下位置によっても
距離に大きな違いが出てしまいます。
006009







いつも似たようなロフトでボールを打てる
 という前提の上で
運動・動作の速度(スピード)によって
初めて「距離感」が染み込まれていく
 ので
打つたびに ロフトの変化も大きく
パターフェースの当たり所もぶれてしまい易いストロークでは
距離感が「その場その場」の偶然待ち になってしまうので
なかなか身に付かず、安定しません。


その典型例になるのが
4c9a0689世間で浸透しているショルダーストロークで、
ヘッドが上下に大きく弧を描きます。

打ち手である自分の目からは
ボールの飛球線方向に対して 真っ直ぐ動いて見える
そのストロークを妄信的に行っているゴルファーが多いですね。
私の経験的にも、他のスポーツの参考例と比較しても
5センチ〜30mのような わりに繊細な距離感…動作を
肩を揺さぶる という最も距離感を産み出しにくい
鈍感で、微妙な違いを出しにくい部位で生み出す…
こんなストロークを推奨する人の運動感覚を疑います。
プロの試合では80センチのパットに
ん千万掛かる、将来が掛かる場合もある訳で
それを最も距離感…スピードなのか、運動の大きさなのか
どちらにしても表現しにくい部分で行って
苦労しない訳がありません。
78センチでも カップに入らなければ85センチでも
ダメなのですから… そんなものを
肩の揺さぶりで緊張感の中、出来る?と信じる
その神経を疑いますね。
しかも、この振り子のストロークは
不必要なボールの回転を産み出す、上下に弾く打撃なので
ボールの初速は速くとも、すぐに減速が始まり
ボールのスピード感とストロークのヘッドのスピード感に
つながりが乏しい方法です。

006
パッティングもショットも
思いの方向に打つ ことは第一優先事項ではなく
思いの距離を打つ という事に重きを置いてください。

その上では 
小さなストロークで
ゆっくりしたストロークで
十分な距離が打ててしまう
『進化版L型ブリストルパター』は
最も同じ距離を打ち続け易いパターの代表です。


しかも 『ピン型デール9』『進化版L型ブリストルパター』の
他では真似の出来ない部分は
ボールの転がり始めの速度とパターヘッドの動かす速度に
差が少ないため、ボールの転がるであろうスピードを
想起出来れば、簡単に距離感を再現出来ます。
IMG_1362
という事で
肩のストロークではなく
右ひじを曲げ、右ひじを伸ばす と言う感覚で
ボールを押して頂きたいのですが
その時のポイントになるのは
右手で押してあげるのは グリップ〜シャフト ではなく
左手だ‼ ということです。

右手を進行方向に、ボールを押してあげるように伸ばす
と言う感じで、左手(グリップを持った左手)を押してあげ
ストローク中にシャフトと地面の角度が変わらない
トップで出来たシャフト角度を維持したまま
ボールを打つ抜く〜押してあげる ということです。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)
写真はパターではありませんが
ショルダーストロークや右手でシャフトを押してしまうと
(左手グリップを軸にクラブを押してしまう)
こんなにもシャフト角度は動きます。
このシャフト角度分だけ、ロフトも変わっている 

ということです。
この上下の弧の描き方では
 ボールとフェースとの接触点もかなり不安定なので
自分では振り加減なり、力加減で「距離感」は出していても
自分では一定のスピードで打っていたとしても
ロフトが毎回バラバラ・打点もバラバラ になるので
同じ距離感が「偶然」か、
血のにじむような練習量、でしか生み出せません。

オジサンゴルファーが 姿勢の苦しいパッティングストロークに
そんな時間費やせば 腰痛になるのは保証します。
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)





右手を使って 左手(グリップ)動かす
シャフトの角度は出来るだけ変えない
というのがパットだけでなく、ショットも基本です。
IMG_0379IMG_0378IMG_0375





これによって ロフトが安定しやすく
ヘッドの高さ変化も抑えられ
振り子でこすって打つに比べると締まったロフトで
ボールを打てるようになるので
同じ条件であれば当然飛びます。

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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529

















◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)が登場です。
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

IMG_0613IMG_0612
















Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
IMG_0619
〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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進化版L型ブリストルパター(G2-550g) と
一般的な市販のパター
(300g強)  の
最大の違いは その数値通り『ヘッド重量』です。
010
パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅で

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
008
軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)

006
多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
006009





距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
009
ロフトは シャフトとの角度差 を指しますから、
ボールに対し、地面に対し
シャフトを振ってしまうと それだけ大きなロフトのクラブ
で打つことを意味します。
ゴルフクラブは構造上、ロフトが寝て来れば
フェース面の下部、歯の部分が前に出るような形に
なりますので トップになりやすいですね。
ボールが下に飛び出た上に スピンが多くかかるのですから
ブレーキも掛かりやすいでしょう。
IMG_0538IMG_0539









インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。
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ショットも同じですが、パターストロークの基本は
ボールという重量物を
自分の望む通りの方向や距離に
 移動させてあげること
』です。
特に距離が重要です。
IMG_0619
ボールというのが球体であるがゆえに
 回転という転がりが発生するのであって
その転がり/回転にばかり意識を持って行ってはいけません。

よって
パターヘッドを真っ直ぐ動かす というのは
打ち手の目線から見て
ヘッドが真っ直ぐ動くことを優先させるのではなく、
やや上から下方向の斜め直線になりますが
パターヘッドが 地面に対して概ね平行に
同じ姿勢のまま インパクトを迎えられる区域と作ること です。
003

打ち手の目線で
ボールの打ち出す方向ばかりを気にして
パターヘッドを真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出した としても
そのストロークでは
ヘッドが上下に円を描いてしまうため

 ☆インパクトロフトが均一性が生まれません
 ☆ヘッドとボールの当たり所が毎回上下にズレます
 ☆必要以上の回転がかかるため ブレーキがかかりやすくなります


一般的なショルダーストロークがこれに該当するのですが
この打撃方法では 基本 ショート します。
ショットもそうですが、ショットもパッティングも
方向は距離と一体のものです。
その方向に打ち出すのには 打つ距離が設定されており
それよりも 毎度 ショート
 しかも そのショート具合が毎回バラバラ なのでは
思った方向に打てたとしても、
その方向の意味はなくなってしまいます。
006009








人間ですから ミス、ミスヒットは生まれますが
始めから 距離が安定しない方法、打撃法を採用しては
方向の概念もおかしくなり
 距離と方向ともにガタガタに狂ってしまいます。
adc717b3-s

確かに 昨今の見た目は大きいが 中身はスカスカの
軽いヘッドを使うと 弾いて打ちたくなる気持ちは分かりますが、
しっかり重たいヘッドのパター(L型ブリストルとか)を
使っているのなら まずは安定したロフト
安定したヘッドの高さ変化を追い求めるべきです。

その上で動作論として どうすればいいのか
という事になると
刷毛塗…を誤解している方もいるとは思いますが、
体重移動を主にして打たない方が良いと思います。
体重移動は 体の構造上
体の身の部分が背骨を軸として向きを変えた時に
発生する、体の回転の派生効果 と言うか
体の回転そのものともいえる行為です。

パターには体の回転は必要が無いので
体の回転の無い 体重移動だけ という行為は
スイングを行う時に
体の回転 と 体重移動 が分離した別なモノ
になる可能性があります。

ですので ショットへの悪影響を考え
体重移動でするべきではありません。


では どうするか?

ショットの中である部分だけを抽出して
行うことをお勧めします。

ここは かなり色々な波及効果が期待できます。
スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)
まず グリップです。
グリップは構えた時、左右の手が上下に重なっています。
野球のタイカップグリップのように離れて持ってはいません。
ここがまずポイントです。
つまり 利き腕である右手は
クラブを持った左手を横から押す形になっている訳です。
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)








グリップの移動量 = ヘッドの移動量
これを心がければ
距離感のコントロール(管理)がずっと楽になります。

それは直線の移動スピードで済むからです。

多くの人が苦労するのは
肩を揺さぶるとか 『振り子』のストロークは
グリップの移動量 移動方向や移動速度 ではなく
『シャフトの角速度』
シャフトの角度が変える速度で距離感をコントロール
しようとするから難しいのです。
と 同時に シャフトの角速度運動は
その角度とイコール分 ロフト角度も変化するので
出る球が ロフトによって微妙に異なります。

角速度 → ボールの直線移動速度
角速度運動 → ロフトの変化

5322-21-2015-1

という二重の曲芸で
パッティングをコントロールしようとしているのですから
そりゃあ イップスになります。
運動のベクトルが似ていない と言うだけで
難しいのに、 それに円運動を加えるのですから
殆ど奇術に近い方法なのです。

✌ 自分の目にだけ ヘッドが直線に動いているので
 錯覚してしまいますが、そのパターヘッドを真っ直ぐ
 動かすのに 円運動を取り入れてしまったのでは
 本末転倒だと…気づくといいのですが…。


スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)
出来るだけ 肩を揺さぶらず
腕〜上腕をフリーにして
利き肘の曲げで  クラブを持った左手を引いて
利き肘の伸ばしで クラブを持った左手を押してあげる
というのが ずっとずっと簡単です。

ヘッドを動かそうとせず
グリップが動いたから その分ヘッドが動いた
という形を グリップというもので具現化しているのです。

刷毛塗の腕の部分だけを抽出する形ですが
このストロークだと
まず パターヘッドを動かす方向と
自分が動作する方向が一致していますので
(グリップを動かす方向)
本当の意味での 『方向性』を自分で管理できます。
  同じ方向に動くからです。

そして グリップを動かす速度がイコールヘッドの動く速度です。

ロフトやパターヘッドの上下変化がとても少ないので
慣れてくれば そのグリップ速度がそのまま
距離感として身に付きやすくなる訳です。


振り子に振って 円の角度速度を距離感として
身に着けるよりも格段に簡単に思えるでしょ?

c534b357


市販のパターだと辛いでしょうね(*_*;
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質問「ブリストルパターを使っているので
 距離感、タッチに不安は無いのですが、
 真っ直ぐ というより
 自分の想い描いたラインと言うか
 出球を出したい、ラインに乗せるには
 どうしたら良いのでしょうか
❓」

IMG_1414
店長「パターのスイング、パッティングストロークを
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出しても
 フェースが過度に上を向いてしまえば
 若干、度合いとしては薄いだけで
  フェースを左に向けたのと変わりありません。
L型ブリストルパター_Moment(2)

 自分の思っている方向に出したい、
 思い描いたラインに乗せるには
 右打ちの人であれば
 左ひじを アバウト その方向に抜く、出す、のが
 良い
と思いますよ。
((パッティングストローク 比較映像_Moment(4)(パッティングストローク 〜刷毛塗_Moment(2)








 ヘッドの「上がり」、
 フェースの上向きも抑えられますから
 ボールとのコンタクトも よりソリッドになります

 フォローを出す、
 フォローを長く取って 真っ直ぐ行かせようとしても
 ヘッドの上がり、高さが急に上がってしまえば
 フォローを出す本当の意味合いが薄れます。
Desktop 2023.06.19 - 21.18.50.01 - frame at 0m9sDesktop 2023.06.19 - 21.18.50.01 - frame at 0m10s







 コレは パッティングストロークに限らず、
 ショット全般に言えると思うのですが、
 悩んでいる人の多くが
 左ひじが止まってしまっている。
 パターの場合だと それによってグリップが止まって
 引っ掻いてしまったり、
 薄い当たりになってしまったり…。

 フォローを出すには
 左ひじの移動を止めない。

 アバウト 打ち出したい方向に 左ひじを出してあげる
 パターの場合は からだの回転は薄い、
 無いに等しいですから
 その代わりに 左上腕、左ひじを動かして
 ヘッドでは無く、パターを動かしてあげる。
((パッティングストローク 比較映像_Moment
 そうすると 今までよりも
 低く長いフォローが出て
 自分のイメージしているラインに出し易くなると思います。」

質問「やってみます🤩」
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〇ライ角度を 71度から 70.5度  0.5度フラットに
〇スタンダード仕上げ を クロムサテン(銀)
  従来のアイアンなどのサテンよりも目の細かいサテン仕上げで
  今までよりも ちょっと 青白っぽい感じです。
IMG_0524IMG_0526IMG_0529

















◉Wニッケル(シャンパンゴールド)
 テフロンブラック(墨黒)
 カッパー(ピンク)
 ダークカッパー(チョコレート)は オプションになります。
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度⇒ 70.5度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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よく『パッティングはオーバースピンをかけろ』
なんて言いますが、かなりの毒が含まれています。
IMG_0502IMG_0505





確かに 球体であるボールが転がれば
車のタイヤが転がるように順回転で転がります。
放っておいてもオーバースピンはかかります。

しかし パッティングの重要なポイントは
オーバースピンなどのスピンをかけることではなく
『管理しやすい距離感を構築し
打ちたい距離をちゃんと打つこと』
です

良い転がりを打つという事は
同じ距離を打つのに
たくさん回転させることではなく
逆に
少ない回転でその距離を届かせること です。

転がり というのは基本抵抗によって生まれます。
たくさん回転するという事は
そのまま 抵抗を増やすことになる 訳です。
IMG_0618
パッティングにとっては
管理しやすい距離感
…いつも同じ距離を打てる感じ
感覚として掴みやすい距離感
ということになれば
◎小さなストローク
◎遅いストローク
 の方が
✖大きなストローク
✖速いストローク
 よりも
はるかに管理しやすくなるはずです。

今、目にするパッティングの多くは
振り子を使って 上に弾く打撃方法です。
これでは ボールは無駄に飛ばない方法で
距離の管理もしにくくなります。
まあ 軽いヘッドのパターを使ってる結末ではありますが…。

コースで、グリーン上では
ボールは自分の自重分 芝に沈んでいます。
故に まず 始めはそのくぼみになるボールを
打ち出してあげなくてはなりません。

それを「オーバースピンをかける」というお題目の元
上に弾いてしまうと、いきなりそのくぼみの壁にぶつかって
跳ねて飛び出すことになります。
これでまず失速します。

初段で跳ねますから、ラインにも乗らないので
方向も安定しません。

距離感は 「ボールのスピード感」移動感覚です。
距離とは水平方向への移動です。
ボールを押してあげればいいだけで
その『押し具合』が打ち手としての距離感です。
スナップショット 4 (2013-04-13 23-00)

距離感が掴みやすいポイントとしては
ボールの移動速度とヘッドの移動速度が
出来るだけ近い方が良く、
弾いて打つような方法では距離感は掴み辛くなります。
軽いヘッドのパターでは弾かないと飛ばないですけどね…。

出来るだけ ロフトを変えず
地面に平行とは言わないまでも
地面との関係で 出来るだけ円を描かず
打ちだし方向に押してあげる だけ。

そういうパッティングの出来るパターを持てば
『毎度入る』とは言えないまでも
距離感は掴みやすく、
パッティングで悩むコトがかなり軽減される✊

と断言できます。

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L型ブリストルパター
 ニューバージョン
(G2)が登場です。
IMG_0520
基本的な形はほぼ同じです。
 *
ファットBと進化版の間みたいなサイズです

ロフト角度 3度
ライ角度  71度



〇ネックが長くなっており

 重量が増し +70g
 重心が高くなっています +1.7  になりました。

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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
 G2 スタンダードモデルは クロムサテン(銀)です。
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〇Wニッケルサテン(シャンパンゴールド)
〇テフロンブラック(墨黒)
〇カッパー(ピンク)
〇ダークカッパー(チョコレート)
 など オプションがございます。
IMG_0618

【長さ】は 32.0〜36.0インチの間、
ただ 32.0インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。


一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   260cpm位
 
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 
オリジナルグラファイト70g  170cpm位
 
ぅリジナルグラファイト60g  140cpm位


これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。
IMG_0517
グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
IMG_0519

是非 ご検討ください    野澤
  

 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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店長「次に ですけれど
 真っ直ぐ打つコト
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出すコト
 によって 距離感を損なってしまう のであれば
 無視して良い
と思います。」

質問「😧えええええ😧

店長「えええええ😧😧

 だって ですよ、
 仮にショットだとしたら
 100ヤードのショートホールで
 グリーンの廻りが池の アイランドグリーンがあるとして
 だいたい そっちの方に打つコト も必要ですけれど
 約100ヤード って距離感も必要じゃないですか❓
495554f989b4c0e70bd6715283bad2bf-1200x800
 真っ直ぐ打っても 距離が合っていなければ
 短くても 長くても 池ポチャ
 勿論 アバウトでそっちの方向ってのも必要ですけれど
 どっちかと言えば 距離が合っている方が
 成功するチャンスは高いと思いません❓

 逆に距離が合っていれば
 ものすごく アバウト ですけれど
 グリーンの幅に行き易いのでは❓」

質問「そう言われれば…ですね。」

店長「今度ね、プロのトーナメント見て下さい。
 パター、パッティングの参考と言う意味では
 試合中継は グリーン上ばかりですから😌😌

 入る時は当然、距離感が合っている のですが
 外しちゃうのは
 ラインのミス、真っ直ぐ打てなかったミス、
 ではなく 距離感のミスです。

 距離感が合っていないコト が ミスを引き出します。

 距離『感覚』が合っていれば
 パターで悩みは深くなりません。
 道具・パターとしても
 入るパターなんてのは 存在しないですから
 距離感覚が身につき易い、
 距離が狂い難いパターが最優先です。

IMG_0619
 距離が合っていないから
 強いタッチになって 引っかけたり、押し出したり
 そう言うミスの方が圧倒的に多い。

 距離が合ってさえいれば どこかで入ります。
golfutikata233 もうね 真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す なんてのは
 一切 捨ててもいい位🤩
 自分の感覚的に
 打とうと思っている距離を打つ・打てる、
 そう言う感覚や練習の方が遥かに
 総パッティング数は減ります。 

 プロが器具を使って真っすぐ引く、真っ直ぐ出す、
 の練習をしていますけど
 それでも 入らないのは
 距離感が合っていないコトの方が 断然多いです。

 距離感が合っていれば 必ず入りだすモノです。
((パッティングストローク_Moment(2)
 真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出せても
 距離が合っていなければ 入りません。
 で チカラを緩めたり、強く入れたりすれば
 必ず そのストロークも狂いだしますし、
 そのホールは兎も角、次のホール、その日のラウンドに
 必ず なにがしかの影響が出ます。

 それは パットだけじゃ済まないケースも多い。

 ですので
 パッティングの肝は距離感 です。」
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質問「L型ブリストルG2を使い始めたんですけれど
 何かアドバイスはありますか❓」

IMG_0520
店長「パッティングの極意…みたいな奴ですか❓

 弊社のヘッドの重い、シャフトの柔らかいシリーズに限りませんが、

〇パッティングの一番大事なコトを間違えないコト

 から始まるんじゃないですか⁈」

質問「なんです❓」

店長「例えば なんですけれど
 2mのカップまでの距離があった、とします。

 コレって カップに『入る』までのラインって
 微妙な差も含め 結構、無数にあるんです。」

質問「!!!!!!」

店長「当然、強さ弱さの加減にもよりますけれど、
 ボールって だいたいの外径、一周が15儖未覆鵑任垢韻
 1m50僉,髻10回転して 転がる〜移動するんではなく
 1m50僉,髻6〜8回転くらいで移動します。

 転がりつつ、滑る、スキッドする が混じるんですね。
L型ブリストルパター_Moment(2)
 ちょっと話は逸れちゃいますけど
 パターストロークの 良い転がり とは
 適度な範囲で その滑る〜転がりが混じるコトを指して
 1m50僂髻10回転 で移動するよりも
 6回転で移動出来るようなモノが 良い転がり と言います。
 世の中では オーバースピンをかけろ、かけろ と
 呪いのように念じられていますけれど
 放っておけば 地面を『転がる』ので
 オーバースピンになります。
 それを無理やり 多くする必要は無いんです。

 多くなれば 当然、地面・芝との摩擦抵抗は増えます。
 より強い力が必要になる可能性があり、
 その上で 摩擦『抵抗』が増えますから
 芝の影響も大きくなる、大きく曲がったり、
 逆目・順目の影響も受け易くなります。

 良い転がり、良いパターは
 少ない回転で カップまで届く✊
  というのが一つの目安です。」

質問「なるほど🤩」

店長「で、話はもどりますけれど
 カップまで2m、そこには無数のラインがある、というのは
 転がる回数も人によってマチマチ、
 その接地点も人によってマチマチ。

 ボールの接地する部分が変われば
 芝目などの影響も当然変わります。

Desktop 2022.05.08 - 06.28.43.01_Moment
 同じ人でも 同じ回転、同じ速度、
 同じ接地点で打つのは かなり大変・・・😧
 プロが 365日毎日2時間も4時間も
 パッティングの練習に時間を費やすのはその為で
 パター練習は腰に来ますから
 普通の人はそう多くはやらない…、
 コースに出た時の練習グリーン程度でしょう。

 ですので パッティングは 入れるモノ ではなく、
 真っ直ぐ打ち出す、真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す ものでもなく
 自分の想い描いた距離を打つコト です。」

質問「!!!!!!」

店長「そりゃ その結果、入ってくれるのが理想 ですが、
 自分の想い描いた距離を打っていれば
 入る入らないは別として
 いずれ 総パット数はある程度までは減って来ます。
 ショットやアプローチの出来にもよりますけれど
 距離感を思い描いて パッティングしていれば
 ラウンドでの パット数30台前半も夢ではないと思います。

 決して入れちゃあいけない😵 って訳でも
 入れるな✊ って意味ではないですけれど
 最優先事項として
 真っ直ぐ引く とか
 真っ直ぐ出す とか はずっと後廻しで、
 思い描いた距離を打つコト
 望みのボールスピードを生み出すモノ
 だと思います。」
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