◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: ヘッドの重さの働き

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ゴルフを始めたばかりの人の多くは
ボールに当たるようになっても スライスに苦しみます。

その頃に ゴルフの先輩やら 自称上級者たちから
「振り遅れているから スライスするんだ」とか
「アウトサイドインに振るから スライスになるんだ」
「体が開いているから スライスするんだ」

のような 言葉を貰います。

これ…結構 呪いのように長いゴルフ人生に残るのです。

その中でも 今回は 昨日の記事の延長の
「振り遅れ」についてです。

物理的なスイング事情では
スイングでの クラブの横移動に対しては
重さの増す ヘッド部分は スイングの進行に対し
普通に遅れます。 遅れるのが正解です。
遅れていいのよ

スライス。。。ボールに右回転が入るのは
ヘッドの移動してきた道に対し フェースが開いている
右を向いているからで
遅れている から スライス も
アウトサイドイン だから スライス も
からだが開いている から スライス も
テストの回答としては ◯はあげられません。
✘に限りなく近い ▲な状態・・・。

遅れ・・・は 二つの比較できるものがあるから 遅れ で
それがグリップなのか、体の進行(体の向き)なのかはっきりしませんが、
そのどちらであっても
ヘッドの進行に対し フェースが開いていなければ右回転は入りません。

遅れていても フック(左回転)を打つコトも十分可能です。

アウトサイドイン。。。
これは単に 打ち手のエゴに過ぎないのですが、
ボールに対して構えていても、
無機質なボール自身は構えや構えの向きは当然判りません。

構えに対し アウトサイドインに振っても
ボールに対しては その方向に振ったに過ぎず
それも ヘッド軌道に対して フェースが開いている(ロフトが付いている)コト
が 右回転の入る原因で ヘッド軌道そのものとは関係がありません。

からだの開き。。。に関しては言えば
言うまでもないのですが からだが開いても どんな球も出ます。
それも単に 物理的な問題で ヘッドの軌道に対し
ロフトが開いているコト/フェースが右を向いているコト が
右回転を生み出しているのです。


技術的な面で言えば
ヘッドはその重さから 当然遅れようとするのですが、
スイングは体の向きを変える 円運動 です。
体の向きを変えて グリップを動かす
そうすると シャフトでつながった ヘッドは動こうとしますが、
ヘッドそのものの重さや運動から 遅れようとするので
遅れが無い と仮定した 円周よりも
内回り、スイングの場合は 打ち手に近いトコロを付いて来よう とします。

IMG_1015_Moment2

無理にヘッドを そのヘッドの重さがない、遅れが無い とした
外周、クラブの長さ分の外周を動かそうとすることが
真の遅れ  👉👉👉 グリップの遅れ を生んでしまうのです。

グリップが遅れず ヘッドだけが遅れ
その分内回りをし、下に下がれば
その遅れはロフトの立ちに替わりますが、
ヘッドを動かそうとして、グリップをからだの回転から遅らせてしまうと
ヘッドは開きます。 これが真の遅れです。

ヘッドという長さも含んだ重さを
無理やり人力で動かすのが正解なのか
その重さを 自然の法則に則り 利用するのが正解なのか
自分の頭で考えれば答えは遠くないと思いますが…


ここは正直、技術的な面と言うよりも
スイングはこうする という思い込みが作り出した
スイングの悪しき幻想のせい だと私は思います。

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練習場でボールを打ちながら
スイングを作っている人にとって
動画や映像などの「トップの位置」
その格好、姿、形は参考になる…のでしょう。

video_Moment(4)mz-slow_Moment田中どら_MomentIMG700















始めから「どうするか」の目的がある場合は除き、
忘れてはいけないのは スイングは連続する動作です。
トップは ショットするための準備行為で
ダウンスイングは助走路みたいなもので
二つは当然つながった動作です。

と、同時に ご自分でスイングの動画を撮影し、見てみると
自分の思い描いている動作とかなり大きく異なる場合が
とても多いと思います。

✋それは 何度も書いていますが、
スイング動作で造られる クラブや自分の重さ
それを考慮して、人間のコンピューターが働き
補正が大きくかかっているからです。
ボールも自分の セットアップを基本に
その位置関係は固定されていますので
その制約の中で、予想外の重さが掛かれば
その重さを相殺したり、使ったりすることが
自分のオリジナルのイメージ動作に組み込まれていきます。


IMG704IMG705








それを踏まえた上で、
トップの位置は 恰好や姿、型を優先させるのではなく
クラブの重さが 次の動作…ダウンスイング、インパクト進入に
どのように働いているのか
自分の「次に」行きたい、行かせたい 場所 と
クラブの重さはどういう関係なのか というコトを考えてみましょう。

PCC例えば トップのクラブ位置が
このような状態であれば
次の動作を始める時
左腕には 上がり目の重さ がかかり
右半身全体には下がり目の重さ がかかります。

双方を組み合わせれば
早い段階で 右サイドとボール、地面との間隔は
狭くなってしまいますから、左サイドを跳ね上げながら
ボールを打たないと 地面を打つコトになってしまいます。

クラブというのは重さ ですので
その重さ をどう動かすかと その重さにどう動かされるのか
は表裏一体の関係です。 それがスイングです。

長さというモノがある ゴルフクラブという形状と
重心がズレているゴルフクラブヘッドという形状
この二つを 次の動作にどう利用すればいいのか
その形状がどんな姿勢をし、どこにあるのか
によって 自分の次の動作に与える影響は異なります。

出来るだけクラブの行きたがるところ を
自分の行かせたいところ と近づけた方が
チカラ で解決しないで済みます。
・・・・・・意図的にチカラで解決したい人は別です。 どうぞ、ご自由に。

それを無視して 自分の動きの型 ばかりをおいかけても
実際のスイング、実際のスイングには反映されません。
それは 素振り、シャドースイングでも十分養える部分です。

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5

遠心力は その言葉の通り チカラ。。。つまり重さです。

その重さをどう利用するか、味方に出来るのか
敵にしてしまうのか によって 大きく変わってきます。


遠心力は 腕の重さも含まれますが、主に
(クラブヘッドの重さ) × (長さ/遠さ) × (移動速度) です。

これが主に腕を介し、肩部分にかかり、体の姿勢、
次のからだの姿勢にかかります。
そのクラブの長さも 肩からヘッドまでの距離と考えると良いでしょう。

飛ばそうとすれば 当然重さは増えますが、
(✋チカラには方向、ベクトルが付いて回ります)
問題なのは その重さ=遠心力が どの方向にかかるのか
というコトです。


遠くに飛ばすために ロフトを司る
インパクト時のからだの姿勢、左右の高さ は重要ですが、
それを高速運動の中で、意識的に調整するのはとても困難です。

ですので その遠心力を使って
必然的に 望ましい姿勢になるように仕向けてあげる、
遠心力に逆らって スイングする、
遠心力を消すために抵抗する よりも
遠心力に任せて 回転する速度を増す とは言えなくても
回転する速度の邪魔になるような 方向に掛けないように考えます。

インパクト時、インパクトに向けて
左太ももの前辺りに グリップが行くことで
◌姿勢を保つために 曲がっていた右腕が伸びる
◌左右の腕の長さが合っている ような状態が望ましいでしょう。

✋遠心力は かかり始めると 支点、この場合は肩ですが
そこから外に離れる力(チカラ/重さ)として掛かるのですから
遠心力が掛かることによって 腕が伸ばされ
更に 前傾姿勢が保たれるような かかり方、かかる方向
というのが自然な形で一番望ましいと言えます。


腕を伸ばすにしても 前ナラエのように 横に伸ばせば
その重さは長さ分、増します。
筋トレで ✊✋するにしても 前ナラエ でするのと
腕をだらんとしたところで ✊✋するのとでは使うチカラの量が違います。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(4)









スイングには前傾姿勢があるので
肩からだらんとしたところに手があれば
腕は伸びていますが、腕の長さの重さは増えません。
ところが フトコロから外れ スイングで言うと ボールの方に伸びれば
長さが表れてきて、重さが増すので、
その重さ分、体は反対の方向に 力を相殺する為 反射します。
前傾姿勢が消えやすくなるので、それはより増して行きます。


✊遠心力の基はからだの回転。
どの方向に遠心力をかけるのか
遠心力が掛かった時、グリップをどこへ行かせたいのか


S20180921_MomentS20180921_Moment(2)S20180921_Moment(3)





スイングの大きな動作、体の向きをフットワークによって変えるコトは
スイングの最も大きな動作ですが、
それを行うと モノを持たされた腕は意識的な動作がし難くなります。
逆を言えば、腕の意識的な動作をするには 体の大きな動きは
止めざるを得ません。
体を回したとき、遠心力をどの方向にかけるのか
遠心力がかかり、グリップが肩から離れようとするのをどの方向にするのか
腕を伸ばす というこういは 腕を伸ばさない という拒まない というだけで
回転によるからだの動きに任せて良いかもしれません。

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久しぶりのゴルフをする場合や
ラウンド中スイングが分からなくなった時など
シンプルに考える必要が生まれます。
IMG_0932_Slomo_Moment

ゴルフのスイングには 縦の動作はない! と考えて良いでしょう。
確かに テークバックにおいて
グリップを少し高くしますが、
ボールを打たないという条件で
その上げたグリップのまま、体の向きを正面、
ボールと対峙するところまで戻してみて下さい。
グリップの高くした量は たかだか30センチ程度 です。
からだの回転〜向きの変更と前傾姿勢〜傾き
これをの方が 高さを大きく変化させていることに気づくと良いですね。

コト下げる方に関しては 重力通りになりますから
下げる と言う行為よりは 落とす、落ちる、下がる の方が適切でしょう。

ボールを飛ばすのは 水平方向 横方向に飛ばす のです。

ゴルフクラブには ロフト等機能がありますから
ボールが上がる とか 高くなる とかは
打ち手の「動作」「作業」によるものではありません。

ボールを横方向に、地面と平行に飛ばすのに
そのまま 打ち手の動作も横方向、横への動作 です。

スイングに苦しむ人の多くは
動作の中に縦の動作が多い人
クラブを縦に動かす意識の強い人
 です。

478e1dc0


トップの位置から  クラブが重力方向に落ちる
右向きのまま グリップもヘッドも下に落ちる
そのままでは ボールは打てないので
からだの回転でグリップを移動させてあげ
ヘッドの落下地点を ボール地点に合わせるそんな感じ です。

自分の意識しなければならないことは
➀からだの回転で ボールを打つためのグリップの横移動を作る
➁ボールを打つために フェースを下向きにする

それだけ です。

グリップを下げる と言う意識ではなく
重さで下がる と言う意識で十分です。 
IMG_0919_Slomo (3)_Moment(5)

そのシンプルな 横動作・・・体の向きの変更
その速度がアプローチなどの距離の感覚につながっていきます。

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 からだを痛めるコトをいとわず
めいっぱい振って…
というコトであれば別ですが、
軽~く振っているようで効率よく飛ばすのに
最も「障害」になるのが ロフト過多 です

同じクラブであったとしても
6番アイアン(30度前後)のロフトで打っている人と
9番アイアン(40度前後)で打っている人が
同じ距離を打つのには ヘッドスピードは5ms差があります。

実際のスイングでは もっと差が付きます。


その 実質ロフトを造る 一番大きな要因は
ボールとヘッドの関係、ヘッドそのものの姿勢よりも
圧倒的に からだの姿勢 の方が大きいのです。



片手でボールを打つのドリル から考えてみます。

某自動車メーカーのサイトから拝借してきましたが

honda


こうやって振ろうとする限り
速く振る と 上を向く は
いつも一体になって動いてしまいます。

そして それは「当たり前」「必然」な訳です。

IMG_0932_Slomo_Moment
IMG_0932_Slomo_Moment(2)
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IMG_0932_Slomo_Moment(7)
honda例えば つま先上りの練習をする として
ボールを 20センチティーアップする とします。

●上を空振りする
●ボールではなく ティーだけ打ってしまう

そのいずれか と言えば後者でしょう。

遠心力 と言う言葉は あまり好きではありませんが
遠心力がかかり 外に膨らもうとするチカラ
その分 からだは引いておかねばなりません。

遠心力も「重さ」であるのは同じです。
重さが外にかかる この場合であれば
ボールよりも 下のティーを打ってしまうようにかかるのを
からだは その重さと同じ分、求心力 で引く必要があります。
からだを起こす、上を向く、体を開く が必然になってしまいます。

✋それでは 常時 重さと闘うことになります。

IMG_0932_Slomo_Moment(4)


折角 前傾姿勢があるのです。
その懐の中に重さを、
好き嫌いに関わらず 発生してしまう遠心力を
自分の斜め下にかかるようにしてあげれば
無意識でも 前傾は保たれます。

重さの良い利用方法です。


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ヘッドスピード・・・ は

(計測するのは ヘッド部ですが、
 概念としては グリップの横移動速度を上げるコトです)


如何に スイングの進行上、その道のり〜軌道上を
速く移動するコトで

●スイングは横移動であるコトを念頭に

解決方法、向上方法は二つしかありません
まあ 私たちの年齢では❶は除外項目なので
一つしかない とお考え下さい✊


まあ スピードを上げても
ロフトが増えてしまう、上を向いてしまっては
元も子もないのは 言うまでもありません。


IMG_0699_Slomo (3)_MomentIMG_0699_Slomo (3)_Moment(4)IMG_0699_Slomo (3)_Moment(6)





❶肉体的、身体能力的に横移動を速くするコト

✋これは若者や痛みに鈍感な人
 脳みそが筋肉な人にお任せしましょう
 スポーツカーに乗って ブイブイ言わせる人向け ですね🙋

✋それをし続けるコト によって
 からだを痛めるようなことは
 私たちの年齢では出来るだけ避けたいトコロ…です

また 靴は夕方に買いましょう みたいな部分で
ゴルフは長丁場な遊びですから
ゴルフショップで『ヘッドスピードに挑戦』のノリで
最大ヘッドスピードに挑む…のではなく
数時間、雨や風の中でも持続できる
自分に維持できる「巡航速度」であると忘れないようにしましょう



横移動に邪魔なモノ、抵抗になるモノ、負荷になるモノ
 は出来るだけ排除、取り除く、もしくは作り出さないコト


からだもありますが、クラブや腕は動かすと『長さ』が伴い、
速度によっては、使い方によっては
長くなり易い特性を強くもっているので注意が必要です!

✋ゴルフクラブは その形状から
その長さ、そして 先端に重さの塊が付いているコト から
使い方を誤ると スピードを上げるのに
筋力が強く必要になってしまいます。
スピードを上げやすい、妨げにならない使い方 が
永続的に 高い、無駄のない横移動を作り出します。


ゴルフスイングとゴルフクラブの関係は
とても良くできていて、知恵を使わず
無理やり 力でねじ伏せてしまうように誤った使い方では
 打撃のエネルギーは
ヘッドスピードではなく ロフト、そして弾道の高さ に
直ぐに、そして簡単に化けてしまいます
労力ばかり使って、しかも痛めやすいのですから
ちゃんと知恵を使うようにしましょう。



そのポイントは ✌ 二つ です

➀打つ「まで」は 出来るだけクラブは長く使わないコト

スイングの弧が大きいほど飛ぶ と誤解している人が多いですが
筋力、運動性能が解決する気がないのなら
それは はっきり言って 間違い です。

クラブの長さ  👉重さとつながるクラブの長さは
重力に対し グリップの真上にヘッドがあれば 長さはゼロ
地面と平行になっているような ヘッドとグリップが同じ高さにあるような
その長さ分 上下差が内容な状態では
ヘッドの重さに「長さ」が乗算として加わります。

そして 運動が伴えば それに「速度の二乗」がまた乗算されるのです。
IMG_0699_Slomo (3)_Moment(5)

👈あれれ?





元のヘッドの重さは 数百グラム ですが
 その差は 数キロ になります。

IMG_0699_Slomo (3)_Moment(2)トップの位置 では
ヘッドの重さも含めた クラブの重さが
グリップを下方に下げる働き
として利用できる状態です。

それを利用しない手はありません。

                続く・・・
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素振りでいいんですけど
是非 背面万歳振り トライしてみて下さい。



本当に出来ちゃったら 痛めるかもしれないから
おっかなびっくりお願いします。

トップの位置から 右を向いている内に
クラブの重さで グリップの下げ 👉左上腕を下げ
向きはそのまま 背後 に万歳するイメージで・・・・


M20191011suburi_Moment(5)M20191011suburi_Moment(6)M20191011suburi_Moment(7)M20191011suburi_Moment(8)












おそらく その時点でからだは自然に向きを変えます。

ここら辺までは ずっと右向きのまま トップのからだの向きのまま です。

M20191011suburi_Moment(8)M20191011suburi_Moment(9)M20191011suburi_Moment(10)M20191011suburi_Moment(11)










背面万歳 をするには
一ミリでも シャフトを振ったら シャフトを動かした瞬間
出来なくなります。

スローな状態で 体験してみると分かりますが、
左グリップ、クラブを持った左グリップを
右手で押す形 を維持していないと
からだが逃げます。 もしくは 痛めます。

右グリップが左グリップ・左手首を支点に
シャフトを押し始めた時点で からだは開き始めるので
背面に万歳するイメージは消えてしまいます。

グリップを両腕で作った 枠の中で動かさない限り
その枠の外へ出そうとした瞬間 からだは開きます。

ここのイメージはとても大切です。

始めの段階はゆっくり スローモーションで
背面万歳をイメージしましょう。

IMG_0838_MomentIMG_0838_Moment(4)IMG_0838_Moment(6)





このイメージ
ヘッドは重さとして
グリップ、莨縅咾魏爾欧 ための 重さとして
使うだけにしないとイケマセン。
溜め と言いませんが
クラブのリリースをして クラブを長くしてしまえば
その方向に重さがかかります。

『最終的に どの方向にグリップを送りたいのか
 それを考えて 切り返さないと重さは味方になりません』


MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(6)



ヘッドを振って このような円弧を描くイメージを持つと
からだは開き 背面万歳はイメージとしても
不可能になります。

この位の順序で覚えて
初めて 今までのからだを開いて 手で振る
を矯正できるのです。

実際馴染んだ状態で ボールを打ってみる
このイメージを残したままボールを打ってみる




ものすごく 右を向きっぱなし…に見えるか というと
ごくごく普通に見えるのです。

その位 いままで開いて からだのボールの通過と逃し
手で振っている というコトなのです。
それが実感できれば かなりの進歩です。

これで、このイメージでボールが打てるか というと
そうそう簡単ではないです。
多少の慣れは必要です。

ですが、これが出来ない人は
 素振りの時点で出来ないと思います。
厳しい言い方ですが、
スイングの大きな問題は からだと腕をどの順序で使うか
が問題で どう使うか は二の次です。

その時間 にからだの姿勢がどうなっているのか

M20191011suburi_Moment(7)M2019810L!_Moment(7)











それによって 腕の付け根の位置や空間が異なりますから
当然 腕の使い方も変わります。

どちらか『だけ』を治すことで改善するようならば
スイングやショットに悩んでいないでしょう。

全く反対位の動作順序にして
✋ この程度の変化なのです。


頭痛薬をちょっと飲んで 頭痛が治る程度の悩みならば
自分のスイングを良くも悪くも熟成させるしか方法はありません。

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テスト ご協力ありがとうございました。
幾つか 文字化けを起こしておりました…
解消方法…わからないんですけどね🙀



素振りでも、スイングでも 重さを感じて振りなさい
というのがあるのですが、
大いなる勘違いを起こしやすいので その点をちょっと✋

IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)


何度も書いていますが、
スイング中の遠心力 というのは
クラブで言うと グリップからヘッド方向に
外へ外へと膨らもうとするチカラです。

手にも、クラブのグリップにも油をたっぷり付けて
素振りをしたら 練習場なら
テークバックで後ろにすっ飛ぶか
ダウンスイングなら前の打席の人に飛んで行ったり
インパクトまで耐えられても 自分から遠ざかる方向に
飛ぶわけですよね。

当たり前ですが ゴルフクラブは
 先端、遠いところに重さの付いた長い棒 です。
わざと重さを感じようとした時、
遠心力を作ってしまったのでは
単なる握力との戦いですし、
遠心力はスイングの進行の方向、ベクトルに対しては
常に 90度違う方向にかかります。

IMG702


まず 重さを感じて欲しい と 同時に考えて欲しいのは
 これから動いていきたい方向
 これから動かしていきたい方向
ベクトルです。
重さは自分に都合の良いベクトルに使わないと
単なる重さ、負荷、邪魔になってしまいます。

テークアウェイでは重力に逆らいますから
利用するという意味とは遠いかも知れませんが
これからショットに入る、トップや切り返し
ここが「望む場所」に行かないと 芳しくありません。

スイングで言うところの「力む」なんていうのは
想定以上に クラブが重くなる
・・・つまり 自分のこれから動きたい、動かしたい方向と
その重さの方向にギャップがあるから
「りきまざる」を得ないから 力むのであって
安直に「力むな」って言われても 無責任です。
力まないと打てないから力んでいるんですから…。

そのクラブの重さの方向と自分の運動の方向
それが出来るだけに通っていた方がベターな訳です。

ですので 重力に逆らうテークアウェイでは
どの道重い、重力に逆らってる訳ですから
その重さを感じ取り
🔴グリップとヘッドの位置関係
🔴フェースの向き
を確認するのに 重さを使うと良いでしょう。

ここでダメダメ なのは
テークバックで重さを使うから と言って
動き出しのきっかけだけ作って
遠心力で手抜きをして クラブを上げるのは最悪です。
当たり前ですが、無造作にクラブの遠心力に任せると
クラブには『不必要な』遠心力が発生します。
重くなります。
IMG703

そうなると 人間はグリップをしっかり握って
位置を固定するようになるので
どんどんヘッドだけが動き、しまいには
クラブが倒れ(寝てしまい) 振り遅れ、手遅れのスタンバイ
になってしまいます。

トップ・切り返し というボールを打つのに大切なポイント
を創り出すために テークバックは取るのであって
動きの勢い を創り出すのは避けましょう。
IMG705

トップ・切り返しでは
クラブの重さが より自分の動きたい方向
動かしたい方向にマッチしている位置取り、姿勢
が欲しいです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)

ということは・・・です、
自分の動きたい方向、動かした方向と
クラブの重さのかかる方向 がマッチしていれば
クラブの重さ感は「無い」ということ。
クラブは軽く感じる、まるで無いように感じる

というコトなのです。



クラブの重さを感じろ といって
本当にクラブが重くなるようにスイングしたら
その重さは そのまんま スイングの負荷 スイングの抵抗 です。
重さを利用して 自分がその重さで
より動きやすい、そういう重さの使い方をすれば
重さは感じない、   そこ、勘違いしていませんか?

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アドレス 分かり易いのがドライバーですが、
ヘッドを地面に置かず、空中に浮かせると
握っているシャフト(グリップ)よりも
ヘッドの重心は 重心深度の深さ(奥行)分、
3センチから4センチ
 右にあります。
006

放っておくと ヘッド、クラブは回転してしまいます。

そう言う意味では
アイアンに比べ、重心深度の深いウッドの方が
からだではなく、手で上げてしまい易いので
注意が必要です。


きっかけとして すこしグリップを動かすと
ヘッドには慣性がつきます。
その慣性は ヘッドを回転させ
フェースが空を向いていくように回転させ
同時に グリップを右に引っ張るとともに
 グリップの高さを促します。
✋これ一見すると 物理というか、理にかなったように
思えますが、ショットの場合、その反対の方向
ダウンスイング⇒インパクト⇒フォロー
の方が断然重要で、テークバックはそれをする為の準備行為なのです。

その方法はスイング論、クラブの扱いではなく
単なる物ぐさ、手抜きにすぎません🤢
imgs

その準備行為で楽をする、手抜きをする為のクラブの扱い方は
当然、反対方向に動く ダウンスイングをやり辛くさせます。


言ってしまえば ダウンスイング以降の
ヘッドターンも テークバックでの手抜きの修正、補正、
取り戻し に過ぎません。



ではどうするか というと
ご自分でも実験してもらいたいのですが、
基本、体の向きで動かすグリップ、シャフト、よりも重心をボール側、
テークバックの進行方向の右側、やや右側に残しておく

コトが肝心です。   👉つまりシャットということですね。

これを 手さばきだけで行おうとしても
かならず 重心による回転が起こってしまい
重心がシャフトをまたいで右に行ってしまいます。


そう言う意味では からだで右を向く
からだでテークバックを取る 目安
特にコースでの素振りとしては良いと思います。

c1fa68b7-s

テークバックで 重心をボール側に残してあげるのと
手でヘッドを回転させてあげるのでは
切り返し付近での重さ感が大きく異なります。
慣れてくると 次の動作
 ダウンスイングのし易さは段違いですので
感じてみて下さい


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スイング中、体の向きの移り変わりと
腕(胸)の向きは別物、
特にダウンスイングでは
シフトにより骨盤の向きがボールに正対していこうとしても
腕(胸)周りは 右向きのまま! と言う記事を書きました。
http://hbs.livedoor.blog/archives/1986808.html


ダウンスイング中、インパクトのかなり前で
右かかと(右打ち)が上がってしまう というのは
腕周りを回転ようとして掛かる遠心力に
引っ張られて起こるコトです。
IMG_0736_Slomo_Moment(3)

平地で右足かかとが上がるよう であると
左足上がり、左足下がりでのそれは 更に大きくなり易く
ダフリやトップのミスに届く可能性が上がります。

また 元々クラブが長く、ヘッドの入射が緩め、
そして ヘッドに奥行きのあるフェアウェイウッド が
苦手となり易いパターンです。


スイングは円運動ですが、
重さ に対して 円運動は悪いことが多いです。
円運動というより 円移動 なのですが、
重さのつながっている場所、スイングで言えば
腕〜クラブの 円移動との繋がりは 肩/腕の生えているトコロ
そこは円移動によって「移動しますが」
重さはあくまでも 重力に引かれつつ、直線で動かす感覚が必要です。

骨盤を基準に 足回りを使って
どの道 その上に乗っているモノは 向きを変えます。
放っておいても 土台が向きを変えているのですから
向きは変わってしまいます。
S20190309-2_Moment

トップの位置で 上半身上部、肩周りは
その向きのままで ヒールがボールを向いたまま
ヒールが飛球線を向いたまま
からだの回転で 腕の付け根は移動する
シャンクになりそー みたいな感覚であっても
土台である骨盤は向きを変えますから
フェースがボールを向きます、大丈夫です。

例え シャンクであったとしても
トライしてみると実感すると思いますが、
インパクトのタイミングが明らかに今までよりも早い
ダウンスイングの時間が短いと思います。

👉今までは 下半身リードで
下半身がボールと正対して「から」
クラブを振り始めていた訳ですが、
胸廻り、腕周りは右向きのまま
下半身をボールを正対させようとすると
下半身がボールと正対した時がおおむねインパクト になります。
それ以降 が要らなくなります。

その感覚とシャンクであっても掴めれば
あとは フェースを下に、ボールに向ければ良いだけ です。
いままでは 左サイドが上がりながら のタイミングで
無理やりシャットを作ろうとしていた? かも知れませんが、
このトライであれば 左サイドがまだ下がろうとしている
左サイドが低い時間帯でインパクトに入れますので
従来よりもずっと簡単に「シャット」が作れます。

腕やクラブの重さで落ちる
それを 骨盤の回転で 腕の付け根だけ移動させればよいので
脱力 とまで言えないかも知れませんが、
従来よりも遥かに腕力の要らないショットが可能になります。



✊これを覚えられると
 傾斜地からのショットの確率がグン と上がり
 苦手?だったかもしれない フェアウェイウッドが打てるように
 なりますから ずいぶんゴルフが変わると思います。


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