◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: 前傾姿勢



ゴルファーのスイングの多くの、大半の悩みは

『つかまえる』 と言う作法が無い
『つかまえる』と言う作法を無視、または軽視した動作が
始まりであり、原因と言えます。


つかまえられる ようになったとしても
同じような球を打ち続けることや
望みの弾道を打つコト、
更に飛距離を伸ばすコト、
そして、それをスコアに反映させていくコトは
簡単ではありません。

が、つかまえる をすっ飛ばして
それらすべてを ごっちゃまぜ にして
振ってみないと どうなるのか 分らないスイングもどき では
その難しさは けた違いに増えますし、
元々 からだの構造を酷使した動きになり易い のもあり、
上達するには… 
必ず と言ってよいほど
 からだのどこかを傷めるほどの訓練が必要となります。
実際には 痛みを我慢しながらプレイしている と思います。


正直 には
この「つかまえる」さえ出来れば
あとは おまけに近い と言っても良いほどです。
後の動作は かざり に近いと言っても良いほど です。

【つかまえの作法】_Moment


【つかまえる】 

スイング動作の基礎になる
 からだの向きの変更 (〜股関節を境目 にした) に 
前傾姿勢〜股関節の角度 骨盤と大腿骨の前に倒れている角度差
が有ることによって
斜めに傾いた 円軌道 です。

つまり からだの向きを変更すれば、
それには同時進行で 高さの変化、
スイングで言うと グリップ部の高さの変化が付いて回ります。
それを利用しつつ、
打撃面である フェース部をボールに、下に向ければ 可能な動きで
この動きには 縦方向においても
横方向においても クラブを腕で 回転させる
ヘッドを曲線に(腕で)動かさせるような動きは ほぼありません


からだの向きの変更によって 高くなったクラブを
からだの向きの変更によって 引くなるクラブ、そしてフェース(ヘッド)を
クラブの重さも利用しつつ、下に落とす
腕は それで打撃する為 フェースを下に向ける
 大雑把ですが、そう言う動きです。


それを フェースを回転させ、
自分で気付いていませんが、ロフトを立てる ヘッドの回転に変換すると
その時点で クラブとからだの向きの変更に直接的な関係が
無くなってしまいます。
からだの回転という 円の仕事の 殆どを腕が取ってしまいます。
20200621 編集済み_Moment(7)20200621 編集済み_Moment(8)






アドレスの向き、スタンスの向き によって
ボールの飛ぶ方向を決める
それに沿って からだの向きを変え
出来るだけ タイミングとして からだの正面でとらえる
というのが 理想的な方向の作り方 ですが、
それを フェースターンでやるとなると
スタンスの向きとボールの飛び出しに 直接関係が無くなります。

スイングの軌道とフェース面の向き の関係によって
右回転(スライス)や左回転(フック)は決定する訳ですが、
それも 回転したヘッドでは 軌道も影響を受けるので
いつも 移動しているゴールでサッカーをする のと同じで
同じことを繰り返す 基準が見つかりません。


つかまえる は
ヘッドを下に振る とは
根本発想が全く異なります。
ヘッドを下に振っても
その下に振ったコトで打てる、当たる部位
ボールに向かう部位は ソール です。
からだの向きの変更で移動するヘッド、
そこに 下に振る動きを「加えれば」
当然、道のりは シンプルにからだの向きで移動した分より
増えます・・・つまり 必要以上の遅れが生まれます。
それは 開きになり・・・ソールがボールに向きますから
 直前に それを フェースに変える動き
それがそのまま フェースローテーション になります。

つかまえる は
上から打つ とも
根本発想が異なります。
それも 同じく ソールで打つ動きです。
故に ソールから フェースでボールを打つ動きが必要に
なるので フェースローテーションからは逃げられません。

そして 双方とも 上から、 もしくは 下へ の動きを
からだの回転ではなく からだの回転と切り離した
手さばきで実行しようとしている空気があります。

からだの向きと前傾姿勢をほぼ無視したイメージでしょう。

何度も書いていますが、
右を向いている時の左サイドは右サイドよりも低くなっています。
ですので 右を向いた からだの正面を
ボールの方に向けていけば それは実行できる訳です。
やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment

手で考えるべきことは
如何にフェースを下向きに・・・
如何にからだの回転を促進させられる方に移動させるか・・・
如何にからだの回転の方向を作れるか・・・ です。

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からだの回転
ハミングバード的には「からだの向きの変更」
というのは 自分がその動作をしようとした時、
意識し辛い、難解なモノ だと思います。

これはあくまでも 私個人の感覚なので
誰にでも適応できるか、どうか というのは
判断がつきかねますが、
からだの向きの変更
一般に言われる「からだの回転」は
からだ そのもの で 行うモノでは無い と思います。

……正直 書きたくないんですがね…
 このテーマは次回のセミナーのメインテーマです


✊この場合のからだの言葉の定義 は
 肩関節から股関節までの間の胴体
の部分を指します。 
gaikotsu-612x612

ゴルフで言う からだの向きの変更が重要 な点は
その四隅 にあたる
 左右両サイドの肩関節 と 股関節 の位置
だと思います。

位置そのものが大切 というよりも
 その位置によって
 左右両腕や左右両足の長さ が決められてしまう 
と言うところがポイントです。

アドレスやスタンス によって
自分の位置は決まっており、
コースで傾斜やライ条件などがあっても
ボールの位置も決まっていますから
 自分とボールの離れ具合 というのも
打つ前に決まっている 打撃の絶対条件 です。

上手く打てるか どうか は
両腕で握っているゴルフクラブ
そして それを支えている両脚 位置によって決まる訳で
その距離感は 作法 としての スイング動作 とともに
瞬間の距離判断に対する 反応 というのも 必ず 加わってくるわけです。

ミスは必ず起こりますが、
事前に その 瞬間の距離判断に対する修正 が行われにくくして置く方
もしくは 極力、少なくなるよう にして置いた方
  が ミスが起こる可能性はグンと下がります。


からだを 体自身で向きを変えようとする、
例えば 肩でからだをまわそう とする とか
腰でからだをまわそうとすると
胴体 両肩関節から股関節 の間までの からだは
ひねられてしまい 長さ短さの調整が必要になります。
傾斜や打つ加減(強さ弱さ、速さ遅さ)による
 胴体のひねられ具合も異なってくると思います。
置き去り君_Moment

それならば どの道、
両腕で持ったクラブでボールを打つ訳ですから
四肢 〜この場合は 両上腕 と 両大腿 で
からだの向きを造った方が理に適う と思うのです。

漠然・・・としている話で
頭に入り難い かも知れませんが、
からだ 胴体
この場合 その四隅 両肩関節と両股関節 の間の部位
は 意識的に何も使わず
四肢 両上腕 両大腿・・・
両肘と両膝 と言う感覚もアリ かも知れませんが、
そこで作った方が 腕や脚の長さの調整 が
不必要になるのでは…、と思います。

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ee6bd45f


スイングは単純にこの時間軸で動きます。

\橘➡右向き
 インサイドへの移動です
 右側が高く、低い所から高い所への動きです
右向き➡正面
 インサイドからの移動です。
 左側が低く、高い所から低い所への動きです
正面➡左向き
 インサイドへの移動です。
 左側が低く、低い所から高い所への動きです


出来るだけ △了間内
微妙にの時間にかかってしまったとしても
出来るだけ初段の状態でインパクトを迎えたいものです。

「上から打つ」
「ボールをつぶす」
「インサイドから打つ」

も作為的に作られたものではなく
この時間区分によって作られるものです。

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)


✋ ✋ ✋ ✋ ✋
その上で 多くの人の誤解を解く必要があると思います。
この時間区分は
体をひねらない骨盤から上の胴体一帯の回転
とその基礎にある前傾姿勢によるもの

ではありますが、
 体を積極的に回すことではアリマセン!

それは何故か? というと
体を回し 腕やクラブをそれによって引っ張る
引きずるような回転にすると
両方の腕(10キロを超えます)と 長さ×ヘッドの多さ
クラブと腕の重さに運動が加わりますから
十数キロ〜数十キロに相当する重さによって
その回転と前傾姿勢は変質し、崩れてしまいます。

ここがスイングとクラブの見事なメカニズムの象徴ですが、

正面〜右向き〜正面〜左向き
これに前傾姿勢が加わると
その向きの変更には体重移動がくっ付いてきます。
IMG_0481

正面  〜右向き〜正面〜左向き を体重移動で表すと
概ね均等〜右体重〜概ね均等経由〜左体重
になって行く訳で
それを 体の回転主導で作るのではなく
腕とクラブの重さで先行して作ってやり
体の回転はその補足として考えるのです。

このスイングの手順は
特にコースでその本領を発揮します。

体や体幹は瞬間的な、本能的な動きに大変役立ちます。

ショットはそのコンディションや天候、傾斜…などによって
微妙にズレを生んでしまいますが
体は反射的にそれに反応し、補助を入れてきます。
それは頭で考えるよりも絶対的な補助動作になります。

故に 腕とクラブの重さで体重移動を促し
それを体の回転にしてしまう方法の方が
色々な場面において万能性が強くなります。
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錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておこう♫

手のひらは親指が上、小指が下。。。

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあるんだ!

7b751c2e細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度
b6066d09120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
殆ど角度を変えていないに等しい。
褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。

225484_170587513091874_290037338_nゴルフクラブ…
クラブヘッドのこの鎌首を
もたげた形状を考えれば、
テークバック時に
ほんの10度程度動かす感じで
30度の角度差は付いてしまうだろう。

これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?



刷毛塗の話にもつながっていくのだけれど
クラブというか、グリップをこぶし2個分程度
動かせば(片道)ボールを打つことが出来る…んだけどね。
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初めて、ゴルフのスイングを覚えるのであれば
比較的簡単なんだけれど
ある程度 打てる 当たるようになり
練習を積み、コースにデビューってところまで行くと
ひとやま、ふたやま 越さないと
スイングは改良されていきません。



元々 ゴルフの握り、グリップも構えも振り方も
ちょっと変わっていて、普通の生活では
体験し難いモノばかりだから
そう言うモノなのかな……と覚えてしまっていますよね…。


ゴルフスイングの場合
主に 腕の使い方とからだの姿勢 というのが
同時に進行していき、
どの体の向き! もしくは どの姿勢の時に!
腕をどう使う というのがあるので
正しい腕使いを覚えるのも
正しい姿勢やからだの向きが同時にないと
あまり意味を成しません。

シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)
左肩を入れる もしくは
左腕でクラブを押す、送る
というテークバックを取ると
本来のトップでのからだの姿勢に比べ
体自体がボールの方に寄ります

よじった体を元に戻して
ボールを打つのに 下方への遠心力〜勢いが加わるので
からだを起こして ボールから離れながら…でないと
ボールが打てない訳です。

ですから
「からだが起きてしまう」とか
「右サイドが突っ込む」
「からだが開いてしまう」

というのは このスイング〜このテークバックである限り
副作用的に付いて回ります。

「からだが起きてしまう」 →起こさないようにする
「右サイドが突っ込む」  →突っ込まないようにする
「からだが開いてしまう」 →開かないようにする
という修正〜努力をすると
更にスイングが複雑になってしまいます。


アドレスの時 軸となりうる背骨 傾いた背骨を意識するより
前傾姿勢と同等の 丸い柱 があるとして
その柱を迂回しながら オーバーですが、
イメージとしては その裏側に行く ような・・・
そんな感じで 右向きをしてみましょう。

シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)今のからだよりも
もっと アドレス比での背後
後方に からだを起こす感じです。

これは右ひじの使い方
今までよりも 右ひじを高め
外に張り目で修正します。

からだがボールの方に倒れてしまうのは
左手を伸ばそう、クラブを押そうとして
右手の上にかぶってしまうから 起こりますので
クラブはアドレスの状態のまま、
上げず・動かさず 骨盤 お腹を右に向ける
初期動作を覚えると良いと思います。


アプローチ、ランニングアプローチ
そうですね… 全英オープンで 6番アイアンの100ヤード
ランニングアプローチ この感じがスイングの基礎 であり
スイングそのもの とも言えるでしょう。

Desktop 2020.01.24 - 23.30.23.01_Slomo_Moment(3)クラブのこの姿勢、この位置を
からだの右向きで造れるようになると
良いですね。

本来 この位置は からだの向きだけで
作られるはず…なのですが
腕さばき、おそらく 左肩の入れ込み
で作ってしまっているので
ある意味 クラブの動かしすぎ です。

これが後々 アプローチなどの
打つ距離に対する オーバーアクション、オーバースイングの元
になるのです。
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5

ゴルフのスイングを覚える場合、
『初めての体験』が長いゴルフ人生に大きな、大きな影響を与えます。

その時の ゴルフクラブ(硬くてヘッドの軽い)の影響も大きいですが
その時の 思い込みがスイングを形作ってしまう と言っても
決して過言ではないと思います。

http://hbs.livedoor.blog/archives/1992522.html

通常 初めてゴルフクラブでボールを打つ場合
届かない、届きすぎる という
ヘッドがボールと当たらない から始まる訳ですが、
「当たるコト」が最優先になる影響はかなり大きいです。

届かない〜空振り、トップ
届きすぎる〜ダフリ
を排除、もしくはクリアするのには
簡単には 安定度 固定した「なにか」が欲しくなるでしょう。
スイングのからだ使いであれば 何か固定〜動かない場所
というコトになります。
IMG_0013_Moment(2)

✋本来、ゴルフのスイングでは
からだの回転〜向きの変更が必要 なので
上半身と下半身の境目は 股関節
骨盤から上が上半身、大腿骨より下が下半身 です。


また もしも 初めての方がいらっしゃったら
ボールを当てるコト ではなく
からだの回転で からだの向きの変更でクラブを動かす
自分が動かない(腰から下を固定して)
上半身でクラブを振る事を覚えるのではなく
クラブを動かさず、足も含めた
 自分が動くから 結果、クラブが動くんだ というコトを
薦めて貰いたいと思います。
そして からだの回転でクラブを振る コトを優先させ
そのヘッドが通る場所を ある程度 均一化させ
その場所にボールをセットする。
ボール在りき、ではなく スイング在りき で
スイングを覚えるコトをお薦めいたします。




が、届かない〜届きすぎる という問題を解決したく成れば
骨盤から下を動かさず そこより上でクラブを振ろうとします。
 へそ 辺りが境目になりますね

この時点で ゴルフスイングの動作 での
からだの回転 の そのからだがどの部位を指すのか
からだとはどこなのか に隔たりが生まれます。

へそから下を固定、動かさず へそから上
主に肩や肩甲骨を胴体に対し ねじるコトがからだの回転
という 初っ端の「誤った思い込み」が刷り込まれます。

IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(3)








👉この誤ったスイング造り は
 今も アプローチという形で そっくりそのまま 残っています。
 ビギナーの方に 腰から下は固定して
 肩だけを揺さぶって 振り子のようにアプローチする
 という 犯罪のようなことを教えるレッスンプロが多くて閉口します。


正しいからだの回転のポイントは

❶前傾姿勢がある〜傾きのある回転であるコト
 つまり 前傾姿勢の場所は股関節 ですから
 股関節が使える 👉からだの回転であるコト です

❷ショットは 両手でクラブを持たねばならず
 別な言い方をすれば 両手は拘束されています。
 からだの向きを変えても その向きに片方の腕の長さが制約され
 決められてしまうのでは 意味がありません。
 どちらを向いていても フリーな両腕の長さ の取れる
 回転が必要です。


 ゴルフクラブには ロフトなどの角度が付いており
 その角度は 方向や距離、弾の高さなどにとって
 とても重要なモノです。

 腕の長さに制約がかかると その角度は大きく変化してしまい
 常時、似たような角度でボールを打つコトが難しくなります。


😵困ったコトに・・・ですねIMG_0049 (3)_Moment
その時期(初めてボーを打つ→当たるようになる)と並行して
「スイングは軸が大切」とか
「ボールをよく見ろ」
「顔を動かすな」
などと言う
からだのどこかの部分、 この場合は腰、骨盤、へそから下 を
固定した方が良いのでは…というニュアンスの言葉が流れ込んできます。

だいたい この時期で 長ければ50年を超える
ゴルフスイングの非常に歪んだ基礎は出来上がってしまいます。

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4


手でクラブを振ってしまう、フェースターンする…には
からだを開いて 左を向いて
それをする為の「空間」を作る必要があります。

故に トップの右向き?から
一気に体が左向き、
正面を介して左向き ではなく
一気に体を左むけるパターンが非常に多いですね。
からだの向きに アドレスを除き、ボールと正対する瞬間が
存在しない方法・・・体をねじるコトを回すコト、向きを変えるコト と
思っている人は 結果、そうなってしまいます。



本来は からだの左右に対して
回転の真ん中は当然 からだの真ん中
背骨位置にある筈ですが、
そこに軸、支点を持ってくると
からだをすぐに開くことが出来ません。
腕をすぐに振れない、クラブを振れませんから
それをする独自の 軸感覚が必要です。

20190526gc55_Moment20190526gc55_Moment(2)











✋そのために テークバックの時点で
多くの 手でクラブを振ってしまう人 は
軸を 右側、右肩とは言いませんが
丁度 藐と首の間、藐を揉んでもらう場所辺りに
軸を置き、右サイドは動かさず 左サイドだけを動かします。

「左肩を入れろ」なんて言葉が
それを後押ししたりもします。

正しいからだの回し方
そして 回すことの真義は
左右の移動量を揃えること
 にあります。
向きやその量そのものよりも
左右の腕の運動量に差を作らない為
右サイドも左サイドも同じ移動量、運動量を必要とします。

Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)IMG701
IMG703IMG702









右軸でテークバックしてしまうと
行きも帰りも 左腕、左サイドには多くの移動量が必要になります。
総じて スイング、ダウンスイングからインパクトにかけては
左腕の長さが邪魔になりガチです。

右軸でテークバックを取ると
左腕を最大の長さで使うことになりがちです。




そこで・・・
全員に当てはまる とは言えないのですが、
その逆の 左軸 やや左側にある軸で
テークバックで取ってみるコトをお薦めします
。(逆療法ですね)
からだの軸イメージ

テークバックの移動方向、進行方向は
アドレス時の 背後方向、やや上方(傾きの分)です。
前に、ボールに近づいていく方向ではなく
ボールから離れていく方向です。

✋そう言う意味で 顔の向きや目線を切ってみるのも
 よい周り方のガイドになります。

アドレスから ボールに離れるかのような
背後、やや上向きの上方への移動がテークバックです。

そう言った意味で やや左目に軸を置き
テークバックを始めてみる、
右肩を支点に左肩を動かすのではなく
左肩を支点に右肩を動かす『ような』感覚 で
テークバックをしてみるコトをお薦めします。


これによって 今まで異なり、腕の長さに制限が掛からず
クラブや腕を通す フトコロ の空間が造れるようになる
可能性はとても高くなると思います。




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理想的なインパクトロフトとは…
言葉で言うと、入射角度
*ヘッドの入ってくる角度…旅客機が着陸してくる角度
その入射角度分(以上)、ロフトが立っていること ですけれど

スナップショット 6 (2013-06-22 0-33)


その角度を手首や肘、腕周り
で作ってはいけません。

良くも悪くもロフトを
一番大きく動かしてしまうのは
両肩〜上半身のラインです。

ですから、ロフトに関して
インパクト、という動作中、動いている最中で
時間としては一瞬しかないような箇所を
ヘッドで形成しようとするのは難しすぎます。
(イメージは持っていいと思いますが)

どんなに手先でヘッドのロフトを立てていた としても
体の姿勢(胸のライン、肩のライン)が
このように傾いていたら

スナップショット 10 (2013-06-02 23-19)

ロフトは立ちませんし、
逆に手先で立てていたら、上に向かって
少ないロフトで打つことになるので
ボールに浮力がつかなくなってしまいます。

そこで悶絶クラブ…
ヘッドが市販の平均的なモノより50g以上重くて
シャフトが市販の平均的なモノより100cpmも
柔らかいものを折角使っているのですから
体の修行でなく、頭の体操、
筋力では無く、感覚で解決していきましょう。

スナップショット 17 (2013-06-03 19-49)

スイングには前傾姿勢と言う傾きが有るので
右を向いている時は右側の方が高くなります。
インパクトは体とボールの関係は
出来るだけ正面(元の状態)に近い辺りですから
インパクトまでは右向き(度合いは変化しますが)
…即ち 理想的には、インパクトまで
右の方が高く、左の方が低く となる訳です。

それをテクニックでは無く
クラブの重さとシャフトの柔らかさに
促されてしまうようにしてしまうのが、クラブ使いのポイント。

そう ボールを打ちながら
弾道や距離、ではなく、どんな風に重さが掛かっているか
感じてみることが大切です。

重さは当り前ですが、低い方へと行きたがります。
スナップショット 6 (2013-03-18 13-19)ダウンスイングでどちらの腕に
重さが掛かっていますか?
重さは必ず低い方の腕、低い方の肘に
掛かってきます。 この姿勢であれば左ですね。
左腕に重さが掛かれば、左サイドは低く「成り易く」なります
から、理想としている「インパクトまでは左が低い」というのを
維持しやすくなりますよね(*^^)v

スナップショット 3 (2013-03-18 13-18)ところが、このように右ひじに重さが
掛かってしまう状況では
必然的に右最後が下がり、左サイドが上がります
こうなってしまうと、クラブだけでなく
体の重さも右に残ってしまうことになるので
体重移動は勿論のこと、上に振る事になってしまう。。。

これでは「こする」か、「空へのドラコン」
ロフトが下手に立てられる人には浮力の足らないボールに…

まずはダウンでどちらの「肘」に重さが掛かっているか
感じて貰いたい。 まずはそこから(^.^)

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錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておきましょう✊

手のひらは親指が上、小指が下。。。

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

座頭市のようにクラブを持っている訳ではありません!


前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあり

7b751c2e








細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度から最大150度位 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度・・・

sample2018 (2)_Moment(2)

IMG_0302_Moment





時計の針の 1分・1秒の角度は 6度 です。(360/60)

ディッシュアングルが最大の解けたとして 150度
インパクト時の少なめの解き(解け)で 120度

トップの位置のディッシュアングルを90度とすると
解く量は多くても 60度程度
少なめだとすると 30度 です。

時計の針は 5分で 30度(6×5) 10分で60度です。

120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
時計の針では たった5分分・・・
殆ど角度を変えていないに等しい。

褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。



IMG_8497











ゴルフクラブ…
長い棒の先の重さが集中しており、
クラブヘッドの鎌首をもたげた形状を考えれば、
テークバック時は重力に逆らうけれど
ダウンスイング時は その形状、ゴルフクラブの特性から
ディッシュアングルはキープしておく、そのまま保っておく
と思っても 時計の針 5分分や10分分は
簡単に解けてしまう でしょう。



これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 
『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?


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スイングは、主にからだの回転して
ゴルフクラブ、クラブヘッドが大きく移動します。


右向きから、正面を介して 左を向きますから
結果として 傍から見ると 円弧
しかも 傾きがあるので やや傾いた円弧になります。
✊自分自身ではなく、他人、傍から見ると円弧 に見えます。



ゴルフクラブには 
ライ角度、ロフト角度、ヘッドの向き という絡み合った角度 があり
それらが飛ばす方向、飛ばす距離、弾道
 を決めます。

故に 傍からは円弧に見えますが、
ゴルフクラブ自身が円弧を描くように移動しているのではなく
ゴルフクラブを持った自分(打ち手)が動いているだけ
ゴルフクラブ自身は殆ど『単独には』動いていない のです。


ゴルフクラブを大きく、もしくは激しく動かしてしまうと
前述の 絡み合った角度が 毎回毎回バラバラになってしまいます。
飛ばすコト も大事ですが、似た球を繰り返し打てるコトも
同じように大事なのですから
スイング、ショットは クラブが動くのではなく
クラブを持った自分が動くのだ というのは頭では理解できると思います。



話を 円弧〜ヘッドの軌道 に戻しますが
クラブを単独で動かさず 自分が向きを変えると
前傾姿勢分、傾いた円弧が出来る訳
 ですが、
そこに 横のヘッドの回転なり、縦の回転が入ると
その小手先で行った別の円弧分、軌跡がポコッと膨らんだり
円弧が急激に軌道を変えてしまうのは理解できると思います。
ヘッドの回転 が行われた にもかかわらず
そこまで来た円弧通りにヘッドが動いた、動いている
というのは それを何かの動作で吸収、相殺している というコトになります。
だから その手のスイングのインパクト姿勢は汚い、見苦しいのです。


本題とは直接関係ないのですが、
プロも含め、大部分…ほとんどのアマチュアゴルファーは
この 『リリース』 👉手首の解放ではなく 右腕・右ひじの解放 と
本当の意味での 『タメ』の双方をミスっています。
スイングの『タメ』は当ブログではほとんど触れてないですね。
このシリーズ『リリース』編に次いで、記載する予定です。
双方はつながりのある、相互に大切な部分です。
 お楽しみにお待ちください(^_-)-☆




〇リリースをすると いったいクラブはどうなるのか
〇リリースをするとどのようにヘッド・クラブは動くのか

まずは それを知りましょう!
それによって 動かし方 が変わってくるかも、です。



Q:それでは質問です✋
DRIYbXDU8AEUY3o

このヘッド姿勢、打ち終わった後、
   フォローの位置 ですね
これを見て いったい
 ボールはどちらの弾道になると思いますか?

方向は兎も角、
1.ピンに向かって真っすぐのランニング
 のような球になるででしょうか、
それとも

2.ふわりと上がって ロブとは言わないまでも
 高めの弾道になるでしょうか


DRIYbXDU8AEUY3o


打つライ等は考慮に入れず
どちらが飛ぶ、ボールの止まるところまでを距離 とすると
どちらの弾道が飛ぶでしょうか?

もしも 両方、同じ距離(ボールの止まるトコロ) 打つとすると
どちらが速く、強く、大きく、速いヘッドスピードが必要になるでしょう?


リリースをし終わった後の クラブフェース・ヘッドは
 どうなっているのが 理想 なのでしょうか???


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ee6bd45f


スイングは単純にこの 時間軸・時間区分 で動きます。


\橘➡右向き
 インサイドへの移動です
 右側が高く、低い所から高い所への動きです

右向き➡正面
 インサイドからの移動です。
 左側が低く、高い所から低い所への動きです

正面➡左向き
 インサイドへの移動です。
 左側が低く、低い所から高い所への動きです



出来るだけ △了間内
微妙にの時間にかかってしまったとしても
出来るだけ初段の状態でインパクトを迎えたいものです。

「上から打つ」
「ボールをつぶす」
「インサイドから打つ」

も作為的に作られたものではなく
この時間区分によって作られるものです。

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)


✋ ✋ ✋ ✋ ✋

ボールとからだが正対した時 というのを
意識するあまり、その状態で止めて待つ、止めて置く などは
出来るだけしてはイケマセン。 危険です!

からだの正面で! と言う思いは
そこまでに 動いているモノを
「それまでに」動かしていないと 間に合わない のです。

多くの人は 正面を向いてから作業を「し始め」ますが
当然 それでは正面と言う時間でボールをとらえるコトは出来ません。

✋重要なポイントは
正面で打つコト ではなく
正面を向くことが打つコトだというコトです!


正面と向いて「から」打つのでは
からだを開きながら打つコトになります。
からだを開きながら打てば
付け根の左肩はボールから離れながら…になりますから
左腕は出来るだけ突っ張り、長くしながら
一方 付け根の右肩はボールに近づきながら…になりますから
伸ばすことが困難になります。
👉これではロフトも開き スイングボトムは右にズレます。

体重は蕕忙弔蝓∈犬呂△ります。

からだを正面に向けた 『から』
クラブを振る → 腕作業をすれば
からだは止まっていてくれません。
からだが左を向ききって止まり始めないと腕は動かせません。

どの道 からだの向きで腕は移動するのですから
正面→左 ではなく 蘂正面 で 打った方が
圧倒的に良いことが多いのです。

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地面に置いてあるボールを基準に
その高さを ゼロ とすると
クラブの種類や肉体的な多少の差はあっても
ヘッドの一番高くなる時の高さは2m50位になります

0⇒2m50⇒0⇒2m50

と考えると 大きくクラブを腕で動かさなければ
いけないような 錯覚 に陥りますが
実際には そうではありません。

この写真をご覧ください。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

こと上半身に関しては 変りはないのですが
地面基準にすると ヘッドの高さ変化が起っています。

この練習は脚のトレーニングが目的ですから
腕は殆ど動かしていない  にもかかわらず
この地面基準に対しては ヘッドは 靴の高さから
ベルト〜へその高さ まで 動いています。
この場合 1m20位の高さまで 高くなり
そして 靴~地面の高さ まで低くなっています。

しかし 動作として あげたり 下げたり
しているのではないことが分かると思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)スナップショット 2 (2012-01-10)


















この2枚の写真 インパクト付近〜フォロー ですが
これも 腕の動作として クラブを上げているのではなく
単に 前傾姿勢&向きの変更 が あるだけです。

慣性や構造上の特性を除けば
クラブの高さの変化 の主力エンジンは
前傾姿勢&体の向きの変更 によって起こるのです。

運動中 動作中に 前傾姿勢を維持しようと
意識するモノではありません。
正しい言い方をすれば 前傾姿勢を維持しなければ
ならない、維持してしまう脚の使い方を
憶えれば良いだけで ま どちらにしても
ヘッドの高さ変化を生む 主力エンジンは
体の向きを変える 脚の働き である

ということなのです。

本当は脚の仕事... 全部とは言いませんが
脚の仕事である クラブヘッドの高さ変化
部位として その対極にある 腕や手で
作ってしまったら 上手くいかない...


長い棒の先に 重さがあって
その重さは 全体の重さの6割〜7割もある。
しかも 先端の打撃部分は偏重した歪な形で
ルール上も構造上も 立体のある面でしか
打撃することが出来ないし 距離を打ち分ける
為の番手によるロフト構成の隣同士の差異は
3〜4度程度しかない。

脚に比べると 筋力も弱く クラブの不可抗力の
影響力を大きく受けやすい 腕や手で
運動させると 15キロ〜20キロ 相当の
負担になる ゴルフクラブを クラブヘッドを
上下に動かしてしまったら 上手く生かすのは大変。。。

筋力や体力があって 練習量豊富な状態であれば
維持できるかもしれないけれど。。。

スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)


出来る出来ないは別にしても
クラブヘッドの高さ変化は 腕ではしない
と考えてから スウィングを始めることのほうが
近道だと思う。

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少々古い言葉で言うと スイングアーク
今風に言うと スイングプレーン が
地面に垂直でも、水平でもなく 絶妙に傾いているのは
ゴルフスイングをスタートする基礎姿勢(ポスチャア)に
前傾姿勢があるからです。

スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)







 ✋前傾姿勢 →体の前にあたる向きの
  軸足の大たい骨と骨盤に傾斜角度差があることを指します。


前傾姿勢をインパクトに生かすには
ちゃんと 骨盤ごと 右向きを作るコトは絶対条件ですが
それ以降、
クラブの重さを利用し左グリップを下げ、
からだの回転に対し グリップを遅れさせない必要があります。
 
IMG_0321_Moment(2)IMG_0321_Moment(5)





前傾姿勢があると
腕をだらんと下げた状態で腕が伸びていても
 スイングに影響のある『重さ』としての長さはなくなります。
重さとして下には働きますから
 それが逆に前傾を維持させることになります。

早い段階で その懐から左腕を出して
ボールの方に茱哀螢奪廚鮟个靴討靴泙Δ
腕にも遠心力が掛かりますから
重さは倍々に増えてしまい 体を引かなくてはならなくなり
その動作の結果、前傾姿勢はなくなってしまいます。
遠回りにもなりますから 時間としても手遅れになり易いでしょう。


どの道 からだの回転によって 茱哀螢奪廚
ボールの方に出されてしまいますから
トップの位置でかかるクラブの重さ通りに
左グリップを下げることから ダウンスイングは始めると良いでしょう。


✊そういう意味でも 握り方 としての
 茱哀螢奪廚皸嫐があります。

 フックグリップに握っていると
downswing
 クラブの重さで左グリップが下がっても
 下がることで フェースがボールに向かないので
 下がるコト = 打つコト に出来ず
 もう 1アクション 必要になります。
 フェースローテーションです。

 同時に フックグリップ〜左グリップが下がる は
 体が起きる/開く が付いて回るので
 フェースローテーションすることが前提にある ということになります。

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👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。








地面に置いてあるボールを基準に
その高さを ゼロ とすると
クラブの種類や肉体的な多少の差はあっても
ヘッドの一番高くなる時の高さは2m50位になります

0⇒2m50⇒0⇒2m50

と考えると 大きくクラブを腕で動かさなければ
いけないような 錯覚 に陥りますが
実際には そうではありません。

この写真をご覧ください。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

こと上半身に関しては 変りはないのですが
地面基準にすると ヘッドの高さ変化が起っています。

この練習は脚のトレーニングが目的ですから
腕は殆ど動かしていない  にもかかわらず
この地面基準に対しては ヘッドは 靴の高さから
ベルト〜へその高さ まで 動いています。
この場合 1m20位の高さまで 高くなり
そして 靴~地面の高さ まで低くなっています。

しかし 動作として あげたり 下げたり
しているのではないことが分かると思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)スナップショット 2 (2012-01-10)


















この2枚の写真 インパクト付近〜フォロー ですが
これも 腕の動作として クラブを上げているのではなく
単に 前傾姿勢&向きの変更 が あるだけです。

慣性や構造上の特性を除けば
クラブの高さの変化 の主力エンジンは
前傾姿勢&体の向きの変更 によって起こるのです。

運動中 動作中に 前傾姿勢を維持しようと
意識するモノではありません。
正しい言い方をすれば 前傾姿勢を維持しなければ
ならない、維持してしまう脚の使い方を
憶えれば良いだけで ま どちらにしても
ヘッドの高さ変化を生む 主力エンジンは
体の向きを変える 脚の働き である

ということなのです。

本当は脚の仕事... 全部とは言いませんが
脚の仕事である クラブヘッドの高さ変化
部位として その対極にある 腕や手で
作ってしまったら 上手くいかない...


長い棒の先に 重さがあって
その重さは 全体の重さの6割〜7割もある。
しかも 先端の打撃部分は偏重した歪な形で
ルール上も構造上も 立体のある面でしか
打撃することが出来ないし 距離を打ち分ける
為の番手によるロフト構成の隣同士の差異は
3〜4度程度しかない。

脚に比べると 筋力も弱く クラブの不可抗力の
影響力を大きく受けやすい 腕や手で
運動させると 15キロ〜20キロ 相当の
負担になる ゴルフクラブを クラブヘッドを
上下に動かしてしまったら 上手く生かすのは大変。。。

筋力や体力があって 練習量豊富な状態であれば
維持できるかもしれないけれど。。。

スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)


出来る出来ないは別にしても
クラブヘッドの高さ変化は 腕ではしない
と考えてから スウィングを始めることのほうが
近道だと思う。

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錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておこう♫

手のひらは親指が上、小指が下。。。IMG_0772

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあるんだ!

7b751c2e細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度
b6066d09120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
殆ど角度を変えていないに等しい。
褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。

225484_170587513091874_290037338_nゴルフクラブ…
クラブヘッドのこの鎌首を
もたげた形状を考えれば、
テークバック時に
ほんの10度程度動かす感じで
30度の角度差は付いてしまうだろう。

これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?



刷毛塗の話にもつながっていくのだけれど
クラブというか、グリップをこぶし2個分程度
動かせば(片道)ボールを打つことが出来る…んだけどね。
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ゴルフのスイングを誤った認識でしてしまうと
「体の故障」の元になってしまいます。


確かに 現在、流通しているゴルフクラブ
ユーザーに何をさせたいのか よく理解できない
軽く小振りなヘッド、壊れないだけの硬いシャフト
では そういう振り方や扱い方をしたくなるのは分かります。

軽いヘッド、硬いシャフト、バンスの無いウエッヂ
これでは バンカー恐怖症養成機器ですし、
見た目大きいだけの その見た目とは反比例した
軽くて大きいヘッドでは パター苦手育成機器です。

とはいうものの
やはりプレイする前の認識とか、概念は
ゴルフクラブの扱いを大きく左右しますから
ちょっとだけでも考えてみて下さい。


4c9a0689       
ゴルフクラブを上手に扱えない人が
パッティングをすると
ほぼ例外なく このようにパッティングします。
ですので 昨今パッティングスタイルは
前傾姿勢が不必要なほど深くなりつつあります。
プロでもそうです。

まず よく考えてみて下さい
前傾姿勢とは 股関節
大腿骨(太もも)と骨盤(お尻)の角度です。
前傾姿勢が深くなることは
特に良くも悪くもなく、個人差の世界ですが
前傾姿勢 というのは
スイングにおいては 今流行りの用語 プレーン
スイング軌道の『基礎』になるものです。

パッティングにおいて
骨盤を動かして打つ ということを
薦めている訳ではありませんが、
逆に 前傾姿勢はしているけれど
結局 両肩甲骨という 前傾姿勢とは関係ない部位で
ストロークするのは奇妙ではありませんか?
ましてや 肩甲骨を動かすとかなり背骨も捻られます。

90000392_1背骨には横に回るような関節は一切存在しない訳で
昔の勉強机に乗っている電気スタンドのように
背骨はひねられてしまう訳で
自分でイメージしている
背骨を軸とした軸運動は出来ないのです。
「軸運動した」気分になるだけです。

その延長線上でアプローチやショットをすれば
当然 腰回りや背骨、首には負担がかかる訳で
それでは危ないです。

スナップショット 1 (2014-01-20 18-21)これもパターストロークを略式化して
絵にしたものですが、
この動作は ギッタンバッコンの典型例で
ロフト変化の激しさや
軸が必ず右に傾くことの問題は「無視」です。

例えばこの延長線上でアプローチするとすれば
テークアウェイでは 股関節が稼働して
骨盤(胴体)が回転して


スナップショット 1 (2013-02-13 14-14)右肩は背中側の後方に下がるのですが、
この角度から見ると 前傾姿勢があるので
このように見えるだけです。
体を その体の機能に乗っ取って
 前傾姿勢はあるとは言え
水平に回転させる のと
見た目を勘違いし、
体の側帯を交互につぶしギッタンバッコンにする
 のとでは大違いです。
この絵を見て このスイング(パターストローク)が
しゃくり打ち というか 煽り打ち になってしまう
という事が理解できるようになると良いと思います。

天才的な距離感の持ち主を除けば
このように ヘッドをあおって使い
毎度ロフトがばらつき、上り間際のトップ気味で
ボールを打っている(パッティング)限り
相当な練習量が必要になり、
特に前傾姿勢の深い昨今の基礎姿勢(ポスチャア)では
その練習が体を蝕んでいくのです。

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5

おやじギャグ…じゃないですが
意識で、別名 意地で
スイングちゅうの前傾姿勢を維持・・するのは殆ど無理でしょう。

自分の体に 腕とクラブの重さをどう掛けるか

が からだの回転であり、前傾姿勢の維持 でもあるのです。

IMG_0294_Moment(5)


前傾姿勢を取ることによって
自分の体に スイング用語の懐 が作れます。

その空間を使うと
腕を伸ばしても 重さを増やさない
言ってみれば 腕の収納スペース みたいなものです。

アドレス時 腕はおおむね 肩からだらんと下がったような位置にあります。
前傾姿勢の収納スペースに入っているような状態です。
腕が伸びた状態で この肩からダランと下がった位置 よりも自分側
を通過していれば その重さによって 前傾姿勢は維持されます。

意図はしていなくとも 腕やクラブには遠心力
外に膨らもうとする力が加わりますから
「その」位置よりも 自分に近い所を通過させる意識は必要でしょう。

右を向いている時
低くなった左サイドにグリップが移動してくると
左サイドが低い時間が維持しやすく
体そのものの重さは左にシフトしようとします。
それが回転〜右向きの解除でもあります。

ですので からだの回転は大切であっても
からだの回転で!! クラブを引っ張る、クラブを動かす と言うよりも
クラブや腕の重さをかけたら いつの間にか回転していた
というのが最終的には正解です。
からだの回転で 重さを引っ張った時点で 回転も前傾も
理想的な形には決してなりません。
重さ通りに自然に移動していくから
 回転も前傾も維持された状態が
ボールを打ち終わるまで残るに過ぎません。

ビデオ_Moment


回転に対しても、前傾姿勢に対してもそうですが、
やはり ゴルフクラブは
グリップを移動させるから その分 ヘッドが移動する、
ヘッドの重さ分、移動や運動で増えるヘッドの重さ分、ヘッドは留まろうとする
その大原則を破った時点で 回転も前傾も崩れます。

足 というのは
非常に敏感で、非常に強い補正能力
瞬時のずれを修正する能力を持っています。
クラブの重さに反発する足を育てると
コースでの傾斜のショットなどが上手くいきません。
インパクト直前に急激な動作が必要になるから
補正の余裕が生まれません。
クラブの重さ通りに動く足を作っておくと傾斜に強くなります。

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この映像を見ると
利き手である右手で
からだに沿って 右から左・・・横にグリップを押しているのが
分かり易いと思います。

と同時に フェース面・・・ではなく
ヘッドの軌道に沿って ボールは飛び出す
というのがわかるかと思います(^_-)-☆

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最近のゴルフスイング
トーナメントプロも含めて
ゴルフスイング…というかアドレス/ポスチャアを見ていると
一体全体 どの方向に打とうとしているのか
打ってみないと分からなくなってきています。
i320
アマチュアで 自称上級者 のようなゴルファーでも
右打ちで
マットは12時に向いていて、
自分は1時半にスタンスを取っていて
ボールは10時半〜11時に飛び出るような
そんな人を ものすごく多く見かけます。

撮影するアングルを差し引いても
 右/1時を向いて、左/11時に打っていない人を
見つけるのはかなり至難の業、
各練習場に一人いるか、いないか、いないか、いないか、いないか、いないか、
と言うのが現状でしょう。

スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)
手打ちのスイングだと
正直、アドレスの向きとはあまり関連性のない方向にボールが出ます。
そうなると アドレスの姿勢の重要性
スタンスの向きの重要性 というのが
だんだん無くなっていくのが気になります。

スタンスの向きのあまり関係ない方にボールを打つ
という習慣は コースでの風景に余計弱くなりますし
ボールの置き位置も不安定になり易いので
ショットの何が良くて、何が悪かったのかの判別が
とっても難解になってしまいます


✌少しセンチメントかもしれませんが、
「立ち姿」 、ゴルフにとってのアドレスというポスチャア(姿勢)というのが美しい
 『こいつ やりそうだな』 というのはとても大切で、
その美しさも ゴルフの魅力の一つでもあると思うのですが。。。
 如何でしょうか





ゴルフクラブの進化は
ドライバーに限らず、アイアンもパターも
すべて 慣性モーメントの増大化 というので
ここ50年以上進んできました。

ドライバーを例にとると
慣性モーメント数値は 30年で倍近くまで増えています。

慣性モーメントは 重さを示す数値と考えてよく、それを打ち抜く強さ とともに
その姿勢や運動を持続しようとする力 でもあります。

よって ヘッドローテーション、ヘッドを返すような打ち方は
現代のゴルフクラブとは相性が悪いですし、
インパクトを からだと言う最大のモーメントを使わず
クラブという最小のモーメントでボールを打つことも
クラブを活かす方法としては芳しくありません。
460TL-4

誰もが 手で打ちたい、手打ちをはいわれたくない、
からだで振りたい、体の回転で打ちたい と思っている
のではないかと思うのですが、
実際にそれが出来ている人は  ゴルファーの1% にも満たない割合で、
体力のある身体能力の高い人ほど出来ていないのが現状ですね。
   …出来ていないというか やらない のでしょうかね

大きな慣性モーメントを使えるスイングの方が
ラウンドを通して、通年を通して、加齢に左右され難く、
コースでの悪天候やラフや傾斜などにも強くなりますし、
からだでクラブを動かせるほうが 少ない労力で飛ばせます。
実際振ってない のですが、振ってないのに飛ぶ に出来ます。

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ボールが飛ぶ、弾道は
上下方向・左右方向共に
基本、ヘッドの進んできた道
ヘッドがやってきた道 によって決まります。

IMG_0549

ボールに入る左右の回転は
 その道のりに対する フェースの向きの差
ギャップによって決まります。
よほど フェースの向きと進んできた道にギャップが無い限り
影響は受けますが、フェースの向いている向き に飛ぶのではなく
ヘッドの進んできた道に準じてボールは飛びます。
IMG_0607

これは上下のロフトの発想も同じです。
✋ロフトとは 基準を 0度の垂直とすると
10度であっても、20度であっても
そのロフトは進んできた道に対してはギャップです。
それが 縦の回転になり、浮力を生み、
意図的にボールの推進力を回転や角度に変換し、ロフトなりの距離になる訳です。
✊ですので ボールを捕まえる 逃がさない と言う意味では
ロフトの立った ドライバーは一番簡単 と言えるのです。
✊飛ばなくて悩む人の多くが 実はスライスよりも
弾道の高さに悩んでいる というのが大きな特徴でしょう。


そして このフェースの向き というのは
ロフトとヘッドの向き〜含むライ角度 の合成?複合 によるもので
双方がある程度一定でないと 似たような球筋は打てません。
そして 上下・左右のヘッドの侵入してくる道も出来るだけ似ていないと
似たような弾道、方向性には成り得ません。


そういう意味で インパクト…ボールのさばきのトコロを
手で振る というのは 芳しくないのです。

入射してくる上下左右の道のりも その時次第
ロフトもその時次第、hiraki
フェースの向き₍含むライ角度₎もその時次第、
ヘッドの高さなどもその時次第 になり易く
手で打っている限り、手で振っている限り =フェースローテーション
これに ナンの基準点、ベースになるモノが存在しないのです。
 練習によって培う 1/500秒 0.002秒 以下のタイミング でしかなく、
この部分は誰に教えることも、誰から教わることもできません。
観客のくしゃみ一つでダメになってしまうほどです。

若い人や体が頑丈な人は良いかもしれませんが、
ある程度の年齢になると
それを維持するための メインテナンス的な練習はかなり辛くなります。

手で振るスイングは 体を止めて
肩〜腕を振るので その負荷をからだが受け止めなくてはならず
非常に不自然な姿勢、無理な負荷のある維持練習になりますから
肘や手首、腰や首を傷める人がとても多いですね ><

yjimage4NR1MAL3これの何が体の正面で
腰と腹、胸と肩
それぞれが全く違う向きを向いている
この真似をどうすればいいのか。。。
という問題は 正直 本人にしか解決出来ません。
からだのひねり 背中・背骨や腰のひねり は捩じり
になりますから、中高年向け とはとても言えません。



二つの写真共に 明らかに打ち出し角度が高く
この角度ではかなりの煽り軌道が入っていますから
アマチュアの体を考えると お勧めできるものではありません。

 


出来るだけ インパクトは  『からだの正面で』  
勿論、体の回転を無理やり 正面で止めて は論外ですが、
クラブを手で振らず、体の向き通り、体の回転で動かせれば
そのクラブの長さなり、
そのクラブを構えた時の前傾なり、
の上下左右の入射角度、ヘッドの進入角度が決まってきます。
自分の好き好き と言うわけではありません。
個人差は勿論ありますが、ある程度は そのクラブの長さ
そのクラブを構えた時の前傾で決まってきます。

からだの回転なりに、体の回転で! クラブを動かすには
  ✋発想の転換が必要です✋

 では また明日✌

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