◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: クラブの基本構造・メカニズム



テスト ご協力ありがとうございました。
幾つか 文字化けを起こしておりました…
解消方法…わからないんですけどね🙀



素振りでも、スイングでも 重さを感じて振りなさい
というのがあるのですが、
大いなる勘違いを起こしやすいので その点をちょっと✋

IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)


何度も書いていますが、
スイング中の遠心力 というのは
クラブで言うと グリップからヘッド方向に
外へ外へと膨らもうとするチカラです。

手にも、クラブのグリップにも油をたっぷり付けて
素振りをしたら 練習場なら
テークバックで後ろにすっ飛ぶか
ダウンスイングなら前の打席の人に飛んで行ったり
インパクトまで耐えられても 自分から遠ざかる方向に
飛ぶわけですよね。

当たり前ですが ゴルフクラブは
 先端、遠いところに重さの付いた長い棒 です。
わざと重さを感じようとした時、
遠心力を作ってしまったのでは
単なる握力との戦いですし、
遠心力はスイングの進行の方向、ベクトルに対しては
常に 90度違う方向にかかります。

IMG702


まず 重さを感じて欲しい と 同時に考えて欲しいのは
 これから動いていきたい方向
 これから動かしていきたい方向
ベクトルです。
重さは自分に都合の良いベクトルに使わないと
単なる重さ、負荷、邪魔になってしまいます。

テークアウェイでは重力に逆らいますから
利用するという意味とは遠いかも知れませんが
これからショットに入る、トップや切り返し
ここが「望む場所」に行かないと 芳しくありません。

スイングで言うところの「力む」なんていうのは
想定以上に クラブが重くなる
・・・つまり 自分のこれから動きたい、動かしたい方向と
その重さの方向にギャップがあるから
「りきまざる」を得ないから 力むのであって
安直に「力むな」って言われても 無責任です。
力まないと打てないから力んでいるんですから…。

そのクラブの重さの方向と自分の運動の方向
それが出来るだけに通っていた方がベターな訳です。

ですので 重力に逆らうテークアウェイでは
どの道重い、重力に逆らってる訳ですから
その重さを感じ取り
🔴グリップとヘッドの位置関係
🔴フェースの向き
を確認するのに 重さを使うと良いでしょう。

ここでダメダメ なのは
テークバックで重さを使うから と言って
動き出しのきっかけだけ作って
遠心力で手抜きをして クラブを上げるのは最悪です。
当たり前ですが、無造作にクラブの遠心力に任せると
クラブには『不必要な』遠心力が発生します。
重くなります。
IMG703

そうなると 人間はグリップをしっかり握って
位置を固定するようになるので
どんどんヘッドだけが動き、しまいには
クラブが倒れ(寝てしまい) 振り遅れ、手遅れのスタンバイ
になってしまいます。

トップ・切り返し というボールを打つのに大切なポイント
を創り出すために テークバックは取るのであって
動きの勢い を創り出すのは避けましょう。
IMG705

トップ・切り返しでは
クラブの重さが より自分の動きたい方向
動かしたい方向にマッチしている位置取り、姿勢
が欲しいです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)

ということは・・・です、
自分の動きたい方向、動かした方向と
クラブの重さのかかる方向 がマッチしていれば
クラブの重さ感は「無い」ということ。
クラブは軽く感じる、まるで無いように感じる

というコトなのです。



クラブの重さを感じろ といって
本当にクラブが重くなるようにスイングしたら
その重さは そのまんま スイングの負荷 スイングの抵抗 です。
重さを利用して 自分がその重さで
より動きやすい、そういう重さの使い方をすれば
重さは感じない、   そこ、勘違いしていませんか?

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多くの方がプロのスイングを真似ようとしていますが、
辞めた方がよい・・・
辞めるべきと思います。

部分的に参考にする程度にした方が良いと思います。

down_swing


それには いくつかの理由があります。


‘体的理由
∋間的理由
これらは説明の必要もないでしょう。


意外に見落とされているのが クラブ の問題です。

現代の多くのプロは ジュニア、10歳位の年齢からゴルフをし始めています。

ハミングバードはゴルフ業界の中では特殊であると自覚していますが、
それを差し引いても ジュニアや非力な女性にとって
ゴルフクラブを提供するメーカーは重きを置いていません。
単純に数が売れないからです。

男女関係なく、10歳の子がゴルフを始めるパターンは
大人のクラブを慎重なりに切ったクラブから始めます。
市販のジュニア用もクラブ概ね同じです。
ジュニア用の長さに適応したシャフト、シャフトの硬さやヘッドの重さ
場合によっては ロフト角度 など
採用しているメーカーは殆どありません。

⚠シャフトが硬い
⚠ヘッドが軽い
⚠ロフトがきつい(ボールが上がり難い)

 クラブでゴルフを覚えています。

シャフトが硬い は
スイングにとって シャフトの使い方を誤らせます。
✋シャフトの本来の役割は
ヘッドの重さを打ち手に伝え、その重さを利用して
グリップを動かし、それによってクラブを動かすコト
 です。
シャフトが硬い、硬すぎると
ヘッドの位置が分かりません。
ヘッドの重さが自分に伝わりにくい です。
よって スイングを重さの感覚で覚えるのではなく
多くの場合、反復練習によって 型によって覚えます。
また シャフトが硬いので ヘッドの重さの使い方
シャフトの使い方を 本来の役割の反対、
ヘッドをどう振るか、シャフトをどう振るか
 シャフト=長い棒
 として使うようになります。

ヘッドが軽い は イコール ボールを飛ばすエネルギーの少ないクラブ
ボールを上げるエネルギーの少ないクラブ で ゴルフを、スイングを
覚えると それを補うため より速く より速く より速く
スイングをする必要が生まれます。
シャフト → ヘッドを動かす為の長い棒 とも相まって
「速く振る」というコトがスイングの 最大のテーマ になります。
PCC

プロ、もしくはプロを目指すジュニア は
お金を貰う、稼ぐために クラブを無償で手にします。
プロであれば 使うことによって お金も貰えるのです。
私たちアマチュアは その全く逆で お金を払ってクラブを買うのです。
例えば プロの場合、
自分に適しているけれど  契約金の安いメーカー と
自分に適していないけれど 契約金の高いメーカー 
の二つを選ぶ状況であれば、もれなく後者を選ぶでしょう。

使ってみた結果、悩みに突入するケースも
偶然にも自分を活かすコトになることも
アマチュアの同レベルの ゴルフクラブに対する知識では
予測しようもないでしょう。
契約条件などを優先し、没落してしまったプロは推挙に暇がありません。

ゴルフは飛ばすとともに正確性、再現性、持続性が必要なゲームです。
飛ぶのなら 速く動かずにいた方が 残りのモノを達成し易い です。
修行の結果、同時に達成しているプロ
 しかし 運動性能の優れた 非常に短い期間
それを クラブを選べる、お金を払ってクラブを得る
 アマチュアが真似る必要はありません

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〇堡里離ラブ(5番アイアン)
 ヘッド重量240g シャフトの硬さ280cpm

▲悒奪匹里潴綫
 ヘッド重量320g シャフトの硬さ260cpm
シャフトのみ悶絶
 ヘッド重量240g 
シャフトの硬さ180cpm

IMG_0736_Slomo_Moment(2)


ヘッド重量240g シャフトの硬さ280cpm
のクラブでゴルフを始める、スイングを覚える
と ボールを拾う能力、ボールを飛ばす能力の低さから
如何にヘッドを速く振るスイング
シャフトを振るスイングを覚えざるを得ません。

その方が スイングを変えずに すぐに打てるのは
ヘッド重量320g シャフトの硬さ260cpm
ヘッド重量240g 
シャフトの硬さ180cpm

どちらかと言うと です。
振動数 180cpmは少し激しいかも知れませんが
振動数 220cpmであれば 大丈夫でしょう。

シャフトが柔らかいコトによって ボールを拾う能力があがり
かつ 速く動かすコトへ負担になりません。
例えば オーバースイングに悩む方や
リズムが速い人にはとても良い 改良要素になると思います。

シャフトの硬さが 180cpm以下まで落ちてくると
ヘッド、シャフトを振るスイングにとっては
シャフトのしなり〜しなり戻り の量が多すぎて
タイミングが取れず、ど開きでのインパクト、ダフリになります。
まあ 数を打てば慣れてくると思います。
シャフトの働き 👉シャフトはヘッドを振るモノ ヘッドを動かすモノ
から 👉シャフトはグリップを動かすモノ に改心
したいと思うのならば この位の硬さにトライしても面白い でしょう。

IMG_0699_Slomo (3)_Moment(6)


◎振動数220cpmであっても、180cpmであっても
ウエッヂだけ スチール(振動数280cpm)のモノにする
なんて言うのは 愚の骨頂です。
シャフトの強度の関係からスチールシャフトでは
シャフトを柔らかくすることは不可能です。
故に柔らかいシャフトはグラファイトでないと実現出来ません。
なんとなく漠然としたイメージでは
シャフトの質量が重い スチールの方が 距離を望まないウエッヂには
よさそうに思うかも知れませんが、
シャフトの命は「硬さ」です。
✋過去に実験をしたことがありますが、
アイアンを全番手 バラバラの硬さ にするのと
アイアンを全番手 バラバラの重さ(シャフト) にするのでは
圧倒的に シャフトの硬さがバラつく方がミスが多発します。
硬さが統一されている方が ミスが少なく
ミスが出たとしても そのミスは一定のパターンで収まります。

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スイングを確認したい
スイングを治してみたい 人は
ウエッヂだけ 振動数220cpm とか 180cpm にしてみると
面白いかも知れません。
✊使い始めの頃は 今までできなかったような
 『ロブショット』が打てるでしょう。
 サンドウエッヂのヘッドをロフトもそのままで
 ドンと柔らかいシャフトにするだけで
 びっくりするような「ロブショット」が打てると思いますよ。
     …練習場で真上の蛍光灯割らないようにね
✊柔らかいシャフトで 普通にランニングとか
 中〜低弾道のアプローチが打てるようになると
 スピンのかかり方が 断然、変わると思います。

✋インパクトの姿勢 ではなく
 インパクト以前の ヘッドの入ってくる上下の軌道
 が 弾道やスピンを創り出す というコトが見えてくると思います。

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ゴルフクラブは アイアンだけでなく
ドライバー、ウッド、ユーティリティ で構成されます。

.悒奪表杜240g シャフトの硬さ280cpm
のクラブでスイングを覚えた人は
基本、アイアンをダふって打つコトが殆どです。
シャフトを柔らかくすると それを改善していけるようになりますが
それに応じて ウッドのシャフトも柔らかくすると
空中のボールを打つドライバーは
ダふって補正をかけられませんから
アイアンに比べ うんと苦労することになります。

アイアンにはほとんどの場合 小ぶりなヘッドが付いています。
ところが ウッドは重心距離も長く 重心深度が深い
という 全く別な代物です。
ヘッドを振って、シャフトを振って クラブを使う人にとっては
アイアンとは異なり、元々得意としている人は多くないでしょう。
シャフトが柔らかくなると その重心距離の長さ、重心深度の深さ、が
より シャフトのしなりを増やし、シャフトのしなり戻しの抵抗になります。
てんぷら・・・に近いほどの どどどプッシュスライスの佃煮 に
なるんじゃないでしょうかね

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〇堡里離ラブ(5番アイアン)
 ヘッド重量240g シャフトの硬さ振動数280cpm

▲悒奪匹里潴綫筌ラブ
 ヘッド重量320g シャフトの硬さ振動数260cpm

 (同じ硬さシャフト〜ヘッドが重くなった分落ちた数値)


ファーストステップとして
.悒奪表杜240g シャフトの硬さ振動数280cpm
まあ ごくごく一般的なゴルフクラブですね、
インターネットで中古を買っても
日本中、どこのゴルフショップに行って 目隠しでクラブを買うと
だいたい このスペックのクラブです。
IMG_0743



.悒奪表杜240g シャフトの硬さ振動数280cpm(5番アイアン)
このクラブでゴルフを始める、スイングを覚えた人の特徴
最大の特徴は アプローチです。

このスペックですと
ヘッドの軽さ、シャフトの硬さ によって
地面に置いてあるボールを「拾う」能力
地面に落ちているボールをさらっていく能力が皆無です


そこそこのスピードで振るのなら 誤魔化すコト・・・
スピードがあれば フェースにボールは逃げますが
ヘッドが軽く、シャフトの硬いクラブでのアプローチ、
遅いヘッドスピードでのショットは
ヘッドが下に下がる、クラブが下に下がる能力・エネルギーが希薄なため
ボールが拾えず、フェースにボールが乗りません。

👉経験を重ね、スコアが良くなったとしても
ココの部分はなかなか改善しません。
よほど ここの練習(20〜30ヤードのアプローチ)を
反復しないと ゴルフを辞めるまでここは苦労します。



そこでファーストステップで
ウエッヂだけでも ヘッド重量を悶絶変態系にしてみましょう。
▲悒奪表杜320g シャフトの硬さ振動数260cpm
ヘッド重量がどかんと 80g増えます。
 パーセンテージで言うと35%増しです。
数値だけを聞いても 下に落っこちそうですよね

このファーストステップで
 苦手だった 中途半端なスピードのアプローチがいきなり激変します。

始めはダフリまくり、もしくは ダフリトップの往復ビンタ かも
しれませんが、放っておいても ヘッドが落ちる を掴むと
今まで 地面のボールを拾うために ボールをこそぐように使っていた
ロフトを出来るだけ開いて打っていたのが
ごくごく普通なロフトでインパクトを迎えられるようになり
強いインパクト、速い動きも要らなくなります。

インパクトロフトが大きく締まりましたので
当然 スイング、および動作は小さく遅くなり 弾道も低め になります。
動作が小さく遅く少なくなるので ミスの頻度はグッと下がります。

また、付帯的な要素ですが、
今までかけようとしていた スピンが
非常に簡単にかかるようになります。


IMG_0736_Slomo_Moment(2)


重いヘッドは ラフやバンカーにとても強いですから
これだけでも スコアアップの強い味方となります



✋そして これはウエッヂだけでなくアイアン全般に言えるのです

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市販のクラブを使っている方の
 ゴルフスイングを見ると 経験や上手い下手など ひっくるめて
軽いヘッド・硬いシャフト を使って
ゴルフスイングを覚えた特徴
 が出ています。

これは後々 クラブを替え、スイングを変えようとした時
とても色濃く残ります。




ハミングバードでは
 クラブを振るな、シャフトを振るな と言いますが、
原則論(当たり前)として
 ゴルフスイングは 打ち手である人間が動くから、
 グリップが動き、その結果、ヘッドが動きます。

 その時、長い棒の先に重さのあるヘッド部分は
 グリップの移動量/運動量よりも
 その重さ分、運動によって増えた重さ分も含め 少なくなります。
 からだとグリップ描く円、その同軸線上にあるのではなく
 重さ分、それよりも少なく 運動量に応じて遅れてくる ということです。

 ✋ヘッドの付いていないゴルフクラブ。。。
 グリップとシャフトだけのモノと振るのと同じように
 ヘッド(重さ)の付いたゴルフクラブを動かすコトは出来ません。
 (なぞなぞのようですが分かりますか?)
 打ち手/振り手の動きが同じなら、ヘッドの作る弧は異なります。
 例えば 打ち手が向きを180度変えても
 ヘッドに重さが付いている分、シャフト自体は
 90度〜120度程度しか回転しません。


MVI_0878(2)_Moment(3)MVI_0878(2)_Moment(7)






 ✌その逆に
 ヘッドの付いていないゴルフクラブとヘッド(重さ)の付いているゴルフクラブ
 を 同じような弧を描いて動かしたとしたら
 打ち手/振りての動きは異なるモノになります。




自分が動くことによって グリップが動いて、ヘッドの重さ分をマイナスし
ヘッドが動く のと 自分側に重心のあるスイング と呼びます。
ヘッドの重さ分、運動で増える重さ を無視して
自分の動きと同じ分だけ ヘッドが弧を描くスイングを
ヘッド側に重心のあるスイング、ヘッドを振るスイング と呼びます。



前置きは長くなりましたが、
軽いヘッド、硬いシャフトでゴルフを始めた方、スイングを覚えた方は
ゴルフクラブに ボールを飛ばすエネルギー、ボールを上げるエネルギー が
少ないので どうしても 「いかに速く動かすか」が必要になります。
故に そう振ることがし易いこともあり
ヘッドを振りまわす、シャフトを振りまわすスイングになってしまいます。

ですので 俗に言うカット打ち、アウトサイドイン とは
別にスイング軌道として 外から、アウトサイドインに振ろう としてる訳
ではなく、イメージとして 自分を軸、中心点 とした
円弧をヘッドで描こうとしている
👉実際には ヘッドの重さ、その重さが運動によって増える分の負荷だけ
自分が引っ張られてしまい(スイングの重心点がヘッドの方に寄るので)
アウトサイドイン になるに過ぎません。

IMG_0058Trim (2)_Moment(4)








そう言う意味では
チカラの無い方や女性が 弊社の悶絶変態クラブを持つと
その重さ、運動で増える重さを
無理やり振ることが出来ず
無意識の内に 自分軸の、重さを放っておくスイングを自然に身に付けます。
どこまで とは言えませんが
単にゴルフを楽しみたい、コースに行ける程度打てれば良い
その位であれば、初めてクラブを手にする力の無い方、女性 が
弊社のクラブを持てば その日の内に打てるようになります。
始めの数点アドバイスをすれば おそらく生涯ゴルフレッスン要らず
と言っても過言ではありません。


問題なのは 本来動かすと重くなるヘッド
それを力で無理やり 円弧を描かせることが出来る人、
チカラで封じてしまうコトの出来る人 です。

それを治していくためのステップを
 クラブの変化とともにお話しましょう。

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酒飲み話として面白いトコロ ですが、
スイングを含めた ゴルフの基本は
『出来ることしか出来ない』
『それを粛々と進めていく』

に尽きると思います。

勿論、遊びですから 無謀な挑戦も楽しいですし、
そう言うチャレンジも折々入ってこそ ゴルフですが、
基本的な考えは『やることを簡素化し、簡単化するコト』でしょう。

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からだ(股関節を境に骨盤から上)を回す と
スウェイをしない の比較優先順位は明らかです。



一般的に言われる スウェイをしないは
骨盤は回さず ボールに向けたまま
 へそから上、肩(腕)を捻って ボールを打つコト
 ですが、
それは『典型的な手打ち』で、従来はしてはいけないコト、
スイング改造は 手打ちを治すコト、
手打を治し〜からだの回転で打つコト、と言っても過言ではありません。

胴体を捻って 状態を捩じり
ボールを打つコトには 大きな幾つかの欠点 があります。

ヾ慇瓩量気ぁ’惺を捻るコトによって故障の原因になり ます
 その行為は自分で自分にコブラツイストをかけているようなモノで
 ストレッチでは傷めない為に行いますが、
 勢いの付いた 重さが先端にある長い棒を振って行う のは
 とても危険な動き です。
ljpo

∩扱校兩を失い ます
 言葉遊び…ではありませんが、
 前傾姿勢とは 『からだ』の前に対する傾きです。
 へそから下はボールを向いたまま、
 へそから上を動かして 右向きを作る・・・・????
 この場合は 自分の前、前傾姿勢にとっての前はどこになるのでしょう
 正式には右は向いていませんが、胴体を捩じって偽装の右向き
 のようなモノを作ったとし、前傾は股関節の角度ですから
 下半身はボールを向いているその前傾角度 となると
 肩周りにとっては体の左にある角度 側屈 というコトになると思いますが…。

3回ボールを打つコト・3回クラブを振るコトになり ます
 からだの回転でクラブを動かしていれば
 からだの回転で もちろん体自身も、腕も、クラブも移動しますが、
 胴体を捻って 腕でテークバックを取ってしまうと
 からだはからだ、次に腕、そしてクラブを
 3つの行為を別々に行わなくてはなりません。
 本来は からだの正面の基準は下半身・骨盤 ですが、
 骨盤の向きを変え、ベルトのバックルがボールを通り過ぎる辺りが
 インパクト になるのですが、
 腕で振ると、その後、腕を振り、最後にクラブを振る という
 3回もボールを追い抜かなくてはなりません。
 無駄の塊です。

ぅラブの構造と相性が悪すぎ ます
 クラブは 1m位の長さの棒の先端に集中する重さが付いています。
 それを 腕を振り、クラブを振るには からだは止まっていないといけません。
 人間にとって 一番パワーを使える体幹 を 止まるコト に使うのです。
 遠心力はスイングや打撃にとって 構造上、邪魔になる事の方が多いです。
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ゥ棔璽襪鯣瑤个憩颪ぁ,任
 からだ、ではなく 胴体を捻って クラブを上げることは
 90度近く ロフトを開いてあげるコト になります。
 ダウンスイングで 90度閉じれば良い に疑問をもちませんか?
 始めから そのロフト、そのフェースの向き なのに
 なぜ わざわざ 開いたり閉じたり 都合180度もヘッドをいじるのですか?
 からだの正面、体の幅の中にあった グリップやヘッドを
 なぜ 体の外(テークバックでは蕁砲砲困蕕垢里任垢?
 重さは 移動速度が増すと 倍々に増えます。
 腕の長さも含め 長さの先端に重さのあるモノ がゴルフクラブですから
 行き〜テークバック 帰り〜ダウンスイング では
 クラブの重さ感も かなり異なります。
 からだが正面で留まっておくことも不可能ですから
 帰りの方が間に合わなくなる可能性が多くなります。
 つまり ロフトが開いて当たる可能性の方が多いのです。
 と、同時に 胴体を捻って 手で上げておきながら
 インパクトは体の正面で と考えている人が少なくありません。
 だったら 余計 からだの向きそのものでクラブを動かした方が
 ずらして戻すより、ずっとその中に置いておいた方が
 確率は高いんじゃないかな と思いませんか。
 からだを止めて 腕、腕力で クラブを返す行為が
 18ホール、27ホール、2日連続 同じように出来ますかね

 選択の余地無し というか
 アマチュアにオジサンおばさんゴルファーにはメリットが一つもないのです。
 あえて言うなら 自己満足感 位 でしょうか… あほくさいですが…

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酒飲みゴルフ話などで
何気なーく その手振り身振りを見ていると
結構 危ないイメージを持っている人が多いです。



✋アプローチの手振り で

スナップショット 7 (2013-07-04 23-37)スナップショット 8 (2013-07-04 23-37)
スナップショット 9 (2013-07-04 23-38)

手のひらがフェース なんだと思うけれど
このようなイメージでフェースを入れてきたら
これって・・・・
 ⚠ロフト90度でショットする     もしくは
 ⚠ソールでボールを打つ


まさに こすり打ちそのもの になります。

これでは ↑↑↑ 上がるばかり、 か
 ◎◎◎スピンが増えるばかり、 
もしくは その複合で
ボールは前に進みません。

俗に言う 危険なロブショット です。
成功率の非常に低い、奇跡のロブショット法です。


ボールに 上がる角度やそのクラブのロフトなりの回転を与えるIMG_0727
ヘッドの入れ方は
ヘッドの上から入ってくる軌跡 に対して ロフト角度
つまり その軌跡に対して 直角なヘッド(フェース)

     ・・・・仮にロフト0度の垂直 であれば ですが
 
スナップショット 11 (2013-07-04 23-39)スナップショット 13 (2013-07-04 23-39)

このイメージが 上から入れてくるイメージで
スナップショット 12 (2013-07-04 23-39)
スナップショット 10 (2013-07-04 23-38)
✖ これで入れてきたら 横から、 もしくは 下から 入るコトに
なってしまいますよ。

想像がつくかと思いますが
この二つは あまりにも大きなロフトの違い で
根本的に 飛ばせる人と飛ばせない人のクラブの使い方
ソノモノとも言えると思います。

葛谷Slomo_MomentIMG_0582_Moment










このイメージの間違いが
からだの使い方、スイングの作法にも大きく影響すると思います。

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ヘッドが来ない、検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment
ヘッドが遅れる、
それって こう上げてしまっている限り
絶対条件として 付いてきてしまう のです。



例えば・・・ です、
スイングのコト!だけ を考えれば
ヘッドの形状として
 シャフトよりもヘッドを前に出す方が、
ヘッドの最後部をシャフトの位置にし、
それよりもヘッドの大きさ分、フェースが前にある方が
うんとダウンスイングが楽です。
その代わり テークバックに苦労はするかも…ですが。

Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)

〇弱い左腕
〇左腕の方がたくさん戻す動きが必要
〇テークバックの初動と違い、
 進行方向に対し、シャフトよりも後ろに重さがある
〇クラブがからだの幅の中になく
 腕も含めたクラブの重さが右にズレてしまっているため
 右サイドが潜り易い


という あまりにもスライスを打つための、
飛ばさないための好条件が整っているところから
ダウンスイングを始めることになります。


そして 股関節から上、骨盤でなく
胴体を捻った形での右向き
それに たくさん動かさなくてはイケナイ 左腕 が合体すると
ここから ボールを打てば
ナチュラルに カット つまり 外からしか入れて来れない のです。

〇弱い左腕に
〇重くなったクラブ
〇たくさん動かす必要性


この姿勢から左腕を動かせば 
からだは 正面へ向いていく過程を通り越して
いきなり左を向いてしまいます。
IMG703IMG701hijinuke1 (1)











上手く打てれば ・・・かなり・・・ そうですね
アドレス時の目標を時計の針で12時と仮定すると
10時半〜11時当たりの方向に飛び出るのが正解、
このトップの姿勢では それがナイスショット なのです。

12時の方向に打つのには すこしロフトを開き気味 でないとイケマセン。

また 
〇ヘッドが遅れるコト
〇体がすぐに開き始めるコト
〇右サイドに重さが掛かっており
 右サイドがすぐに下がり始めるコト

があるので 最下点が想定よりも後ろ、右に来やすく
とてもダふり易い、下からヘッドが入り易いので
より速く からだを開いて ボールを打つコトになります。

私の目では 毎回 動くボールを打っているのと同じ です。


前傾姿勢に対して トップの位置でのシャフトの角度はどうなのか
テークバック時に 両方の肘の移動量はどうなのか
そう言うところにも目を向けて下さい。

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最近 シャットフェースと言う言葉が
意味不明なクラブ扱いに 「シャットフェース」と言う用語が
用いられています。

シャットフェースは
アドレス時(もしくはインパクト)を 動作・左右対称の真ん中と区切り
ヘッドがそれよりも右側(飛球線後方側)にある時の
フェースの向き、状態を表します。
IMG_0518_Moment

まあ テークバック〜ダウンスイング の期間 ですね。

本来の意味、正しい意味の『シャットフェース』
耳にタコが出来るほどの話ですが、
前傾姿勢があり、からだ(股関節より上)を右に向けると
からだの右側の方が左側よりも高いため
フェースは地面に垂直よりも やや地面向き、下向き になります。
加減はありますが、これを シャットフェース と呼び、
動作としては 単に右を向いただけ で
手、腕は殆ど何もしていません。
逆に 手さばきをすればするほど シャットフェースは解かれてしまいます。

言葉 として シャットフェース と呼んでいますが、
実際にトコロ、前傾姿勢の分 フェースが下を向いているだけで
テークバックやダウンスイングでは それがスクエアなのです。


テークバックの初動
フェースは出来るだけ ボールを見ていたい です。

フェースが早い段階で ボールを見なくなる のは
グリップよりもヘッドの方がはるかに多く動いているせいで
それは 同時にグリップを体が離してしまいます。

ちょとオーバー気味に フェースを地面の方に向けて置く方が
慣れるのには良いと思います。

image1

兎角 ヘッドを速く、もしくはたくさん動かさないと
飛ばない・・・のではないか と言う呪いにかかっている人が
多いですが、グリップよりもヘッドをたくさん動かせば
ロフトは増えてしまいますから、スピードを上げても
距離になりません。
動作スピード、ヘッドスピードを上げようとするのは構いませんが、
ロフトが増えない範囲、増えない中で行わないと
くたびれるだけ、徒労に終わってしまいます。

IMG_0013_Moment(2)

また 動画などで 自分のスイングをチェックする場合、
グリップエンドが移動した ライン よりもヘッドは上側を、
極端にする必要はありませんが、
少しでも上側を移動するように意識してみて下さい。

シャットフェースが残っていない限り
ヘッドはグリップの移動軌跡よりも下を通ることなり、
結果として 上がったコト になりません。
✋シャットフェースを意識していれば 上側を移動します。


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ゴルフクラブの構造や形状を考えた時、
〇ヘッドの方が重い 
〇その重さは長さの先端、握る(持つ)場所の反対にある
 のと
✊スイングを楽にする
✊簡単にする、
✊体力や筋力は有った方がいいけれど 過度に依存しない、

は 当然、密接な関係にあります。

そうでなければ困ります。

重い というコトは
重力方向に対し有利になります。


間違っても 遠心力をたくさん生み易い とは
考えてないでください。 
 遠心力増大=打撃力増大 は 100%嘘ではないのが困りモノ なのですが、
 遠心力増大=握力や体への負担も増大 というのは 100%事実です。
遠心力がボールを遠くに飛ばす主要因ではありませんし、
それが無くとも ある程度、飛ばすことが可能です。
ゴルフクラブはそう出来ています。


その重さを活かすには
その重さのあるヘッドがグリップよりも高い
その差や量、時間を多く作り出すことが 打撃の準備として
とても重要になります。


ここまでわかりますか?

20190411_Moment

クラブ、ヘッドと手(グリップ)の関係は
手に対してはヘッドは上にありますが、
前傾しているので アドレス時は ヘッドの方が低いです。
ヘッドの方が高くなり、かつ ヘッドとグリップの上下差が
一番大きくなるのが トップオブスイング周辺ですから
そのタイミングが重さを利用する最大の機会です。
ararara_Moment
よく言われている オンプレーンスイングは
概ね グリップもヘッドもその軌道上に揃います。
これでは ヘッドの重さ を打撃に利用する機会を失ってしまいます。
ヘッドの重さを筋力で動かすコトになってしまいます。
それでは 勿体ない。

グリップの移動する軌道(正規のスイング軌道)
に対し ヘッドの移動する軌道は 常時上側、
右打ちの人の飛球線後方から映像を取った時、
グリップの軌道よりも 蘊緻未離┘螢△鬟悒奪匹脇阿と考えて下さい。


👉そして、同時に 莢縞のエリアには一度もヘッドは入らない のです。

蘊緤のエリアは グリップよりもヘッドの方が高いエリア です。
逆に 莢縞のエリアは グリップよりもヘッドが低いエリア です。
俗に言う 上げている(テークバック動作を指します。)筈なのに
結果、グリップよりもヘッドを下げてしまったのでは
「上げた」意味も失ってしまいますし、
重さというチカラ、下げる助力、補助も使うことが出来ません。

IMG_0013_Moment(2)

スイングが速くなって、ヘッドが重くなってくると
インパクト付近では ヘッドの遅れの分、
グリップの軌道とヘッドの軌道が被る、ダブりますが、
それでも グリップの通るラインよりも裏側(下側)に
ヘッドが入ることはありません。

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