◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 体のメカニズム


プロゴルファーも含め
本人が悩んでいるかは別として
陥っているのが「振り遅れ」(手遅れです。
今では その振り遅れを意図的にするのが
ゴルフスイング論とまでされています。




ロフトを立てる(正規のロフトで打つ)
ボールをつぶす//上から打つ

これらは共通の、ほぼ同じことを指す言葉…ですが
これは 如何に体の回転で腕、そしてクラブを
リニアに、ダイレクトに動かすか にかかっています。
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多くの人は 体でクラブを動かしている と錯覚していますが、
‖里鮴茲鵬鵑后  頂弦や左足のリードとか
体が正面を向く
その後 クラブを振る…
 体の回転を正面で止める  ➟左サイドの壁

 その止まった反動でクラブを振り始めます。

遅れたクラブを取り戻す
 と言う感覚を持っている人が多いですが、
元々正面にあったクラブを
テークバックで体を右に向けない
 もしくは
ダウンスイングでクラブを置き去りにして
 体だけ正面を向ける
  わざわざ 自分で置いてきぼり にしてから
腕で振っています。
反動をつけるため の体の動きを
体を使って振っている
(ウソではないですが)
体で振っていると錯覚しているのです。


それを治していきましょう。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)このドリルはフルショットで治すより
ショートアプローチ
 6番アイアンや7番アイアンで
20~40ヤード 低く打ち出すような
そのようなショットで治すのが良いと思います。


スナップショット 2 (2013-11-13 6-41)
しっかり右を向き
シャフトは地面と平行な状態から
始めます。




スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)ダウンスイングは
足からや左半身からではなく
グリップ
特に左腕の上腕や肘などを
先行させて打つ感じです。

従来、体を先に 体が正面を向いてから
取り残された腕やクラブを振る と言う順序が
当たり前 だった訳ですから
最終的に 同期して、同調して体でクラブを動かす
と言うのに至るのには その正反対の
先に腕が動く 位でないとダメでしょう。


スナップショット 4 (2013-11-13 6-42)極端に言えば
右向きのまま
腕さばきだけで
ボールに向かう…
届かないからあとから体を回す

スナップショット 5 (2013-11-13 6-42)そんな感じで良いと思います。
このドリルをしていくと
フルショットはクラブが起きる(立ち)
ので よりクラブの重さによって
グリップが動かしやすくなりますから
とても有用だと思います。

この場合でのトップの位置から
グリップの向きを変えず、
下向き
飛球線方向向き
右向き(シャンク方向)

 のまま移動させてくる感覚が必要です。
体が回りますから 結果は異なりますが、
グリップの向き、向いている方向で円を描かないよう
意識してください。


☆アプローチやパターなどでもそうですが
左腕の上腕や肘などを動かすのに
肩を揺さぶって動かすケースが少なくありません。
振り遅れ する人の体や腕の誤った場所(箇所感覚)が
残っているのです。

脇を絞めろ/脇を開けてはイケナイ
と覚えているからでしょうか…。

多くの人がこのトライをする時に
右腕だけで行おうとしますが
ダウンスイングの進行方向に当たる左 左腕が
動いてくれないと 右腕が動かせません。
結果、右腕が行き場所を失い 潜ったり、
体からグリップが離れたりしてしまいます。


腕や肘そのものの動きでなく 肩の揺さぶりでも
同じ症状が出ます。
20090801 2009_09_01_01_25_27-306フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット
注意してみて貰いたいのは
両腕で作る空間
 三角形か、五角形になると思いますが
その形が変わることです




このドリルだけではありませんが、
大切な意識する点の一つに
グリップの移動量とヘッドの移動量を揃えておくこと
クラブには長さがあり、円運動をするから
ヘッドの方がその長さの分だけ外周を動く
だから ヘッドの方が沢山動かす という誤解を解くこと です。
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確かに スイングは体の向きを変える円運動 です。
その結果、ヘッドの方が外周分多く動くのは確か です。

しかし、それは意識的にやることではありません。

この場合であっても
グリップが右から左への斜め「直線」移動
その直線感覚と平行して ヘッドを移動させねばなりません。

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柔道やプロレスの経験はありませんが、

見るからに「腕式逆十字」は痛そうです ><


膝もそうですが、肘も曲がる方向は決まっていて

逆になるのは想像するだけで辛いです。

 

ですが、私のみる限り

とても多くのゴルファーは 自分から積極的に

それをやろうとしています。

 

ヘッドがグリップを追い越す

というのはその状態です。

本当のところは ヘッドはグリップを追い抜かない けれど

体が左を向くので 「そう見える」だけなのです。

それを自分から率先的に行ってしまうと

自分の右手の伸ばしによって

腕式逆十字を「毎回・毎回」してしまうのですから

痛めてしまうのも納得です。

 

mh

また クラブヘッドが軽い というのも問題があります。

ヘッドが軽く、シャフトが硬いから

そう言う風に振らないと飛ばない と言うのも大問題ですが、

軽いヘッドは慣性力がありません。

慣性力とはこの場合、インパクトで受けるボールの重さに

対抗して、その運動を続けようとする力ですが、

それが少ない(ヘッドが軽い)ので

インパクト時に必要以上の減速が入ってしまいます。

なんだか 妙な話ですが、

ヘッドが軽くて、シャフトが硬いから

より速く、より強く振らなければならないのに

その分の痛みと衝撃をクラブが緩和してくれず、

より一層自分が受けるのです。

ご苦労なこってす…。

 

多くの人はインパクトで

左腕を伸ばし、突っ張らかった状態でするもの

という固定観念があるようですが、

現実は 体が上を向き、体が大きく開いているので

左腕を伸ばさないと届かないに過ぎません。

逆に 伸ばそうとするから 体が開き、

左サイドが上がる上向きになるのかも知れません。

 

前にも書きましたが、

ドライバーショットでの インパクトの衝撃は

800〜1200繊。鵜填瓩あります。

それを突っ張らかった左腕で受けるのです。

それはおそらく肘への負担になるでしょう。


IMG_0491

 

私は考えるのですが、

左腕を突っ張ら無ければならない原因の方に

問題があると思うのです。

本来、理想論ではありますが、インパクト付近は

左サイドがボールと一番近い時間帯であり

一番低くなる瞬間でもあります。

そして 形としてインパクト付近で左腕が

伸びているとしても(意識的ではなく)

それは 体の姿勢を形成するためにも

左肘を曲げたままインパクトする位の意識

左肘が曲がっている状態で ボールの重さを受けて

結果として真っ直ぐになる位の意識が

良いのではないかと思うのです。

 

左肘が曲がっている状態でインパクトに入れば

左サイドはボールに近く、低くなっています。

であれば 右サイドは高く、
体は下を向いた状態で(上から入れる)

同時に インサイドから入って来れます。

そう 理想通りには行きませんが、その姿勢の方が

逆を造るよりも良いのではないでしょうか

 

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ダウンスイングで遅れガチな左腕も考えると

やはり ダウンスイングでは体よりも先に

左上腕が動き始めることが有効だと思います。

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打った後、インパクト後
左をちゃんと向けるスイングを作れる
というのは ある年齢上のゴルファーにはとても大事。
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習慣化しているとは言え
多くの、ほとんどのゴルファーは
インパクトで 腰を止め
胸や肩だけを回すのですが、
それは とても体に怖い、ケガの原因
になります。


いつの頃からか…おそらくタイガーウッズの出現以来 だと思うのですが
腰、ベルトのバックルをボールに向けっぱなしのまま
テークバック→トップ〜フォロー というのが出てきましたが、
一部 このような動きを出来る人がいるかも、知れませんが
運動不足がちの、体の故障の怖い普通のゴルファーには
それは無理難題です。   古いですが、エクソシストじゃないんですから。

✋その手のゴルファーは逆に
結果 腰を開ききって 肩を残そうとしますが
これはもう 見てても 痛い位、怖いです。
・・・最近では腰痛だけでなく 頚椎を痛めるゴルファーも多く
 頚椎にブロック注射を打つ人もいる位です。
      うわぁぁぁぁぁぁぁ



ゴルフスイングはある程度 左右対称の動きをしますので
左を向ききるには、右を向くことから始めなくてはイケマセン。
骨盤・腰をしっかり 右に向ければ 左も向きやすくなります。
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インパクトで 腰や肩を止めるゴルファーは
結局のところ、ヘッドは左に振るのですから
それなら からだゴト、腰の向きを左に向けた方がずっと楽ですし、
からだ と言う大きなものが動く方が
モーメントの高いショットが可能です。

背骨に関節はないのですから
関節 の部分を動かした方が故障は少なく
それに応じた筋肉を鍛える・・・呼び覚まさせることも可能です。
背骨を捩じるよりも
股関節 という、周りのある筋肉が大きい部位 を
動かした方が安全ですし、安定すると思います。
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そうまでして ボールを正面で打つコトにこだわるのであれば・・・
✊インパクトで 腰なり、肩を止めて置かなくてはいけない
というのは 止めることが重要なのではなく
スイングの動かす順序の問題 や
既にショットとして タイミングを逸している というコトに
気付かなくては 自分の体が犠牲になってしまいますよ。



からだの回転 というと
腰に対して 肩をどんだけ回すか と信じているゴルファーが
殆ど・・・みたいなんですけれど、
昭和生まれの我々は スポーツになにがしかの痛み は当然で
夢中になってやれば そのスポーツ独特の故障 は仕方ない と
思っているみたいですが、 これからの人たちは
時間もかかって、お金もかかって、練習が必要で・・・
上手く行かないと 既得権者から文句/嫌味を言われる
そんな遊びが 痛みや故障も起こり易い となったら
誰も見向きもしないと思うんですがね〜〜


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一般的にボールを『叩く
イメージ用語ではありますが、
ボールを『叩く』となると 右利き/右打ちの人にとっては
"どう右腕で叩くか⁈"  "どう右腕を使うか⁈"
というコトになると思います。

フェースローテーション、ヘッドの返しを「当たり前」と信じている人
にとって 右腕の使い方は
同時に 茱哀螢奪廚鮟侏茲襪世影阿さないコト につながります。
左グリップがどんどん行ってしまうと
フェースローテーションが出来なく、間に合わなくなってしまうから です。

そして この一連の動きには
✋右サイドのもぐり というのが付いて回ります。
 👉こいつが一番厄介なんです
 
✋✋右腕を使っているつもり、伸ばしているつもり
  実はその実 右サイドを潜らしている
  →体を折っている動き
  動きソノモノ の問題よりも
 自分では右腕に動作させているつもりなのに
 それがからだを折ることになり
 回転が歪なモノになってしまうコトが問題✋

BlogPaint

〇左グリップは出来るだけ動かさない
〇右腕は使う

では 前方のあるもの(左サイド全般)が動いていませんから
前がつっかえて 右腕が使いきれません。
動作をする空間がないのです。
ですので 自分では右腕を使っている「つもり」でも
実際には 右半身事、右サイドが動いて
潜るような動作になってしまいます。

これがダウンスイング以降の回転の方向、角度を
決定的にずらしてしまう、間違えてしまう経緯です。
腰を痛める原因でもあります。


右利き/右打ちの人が 右腕を有効に使う
もしくは 右腕で叩くコト 自体は悪いことではありません。
出来るのなら 是非やって方が良いとは思いますが、
その「右腕を使うため」の時間と空間が無いのに
使えば より難しく、ミスの原因になります。

ダウンスイング、そしてインパクトで右腕で叩くには
積極的に 左腕が下がっていないとイケマセン。

上がった左腕が下がれば 左サイドは左に逃げます。
それによって出来た空間 があれば 右腕で叩けます。
左グリップを支点としたローテーション…とは違った形に
なるかもしれませんが 空間があれば 右腕は伸ばせるので
右サイドの下がる癖、潜る癖が消せる可能性が高くなります。

ダウンスイング、インパクトで出来る限り
右サイドは高い方が良いです。

アドレス時よりも右サイドが低い というのは
イコール その分 からだが開いている というコト です。
フェースローテーション…する としても
からだが開いている分 より多くの『閉じ』が必要になってしまいます。

右サイドは高ければ高いほど 上から打つ機会も増えますし
ごく当たり前ですが、腰などへの負担も減らせられます。


トップの位置では 茱哀螢奪廚篋犬劼犬
クラブの重さや腕の重さが掛かっているのですから
(クラブを捩じらず 右を向いていれば…ですが)
それを 脱力して ダランと下げれば
その行為は同時に 左半身を左へと送って
無意識な体の戻しになっていきますし
それは 左への体重移動を誘いますから
一つのモーションで色々出来てしまいます。



Jack Ni_MomentJack Ni_Moment(2)













左腕を下げず 腰を切って
それから左グリップを動かし、そこからフェースターン…
からだを止めて・・・・・・・・  えええ〜い そんなの面倒ですし
そんなことを一個一個やる程 時間はありません。
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最近ではあまり気にされていない向きもあるが
体重移動、自然なシフトは重要です。

ゴルフコースという 傾斜地での多いフィールドで
出来るだけ均等なショットを打つのに
基本 自然なシフトはもっているべきでしょう。

また からだの構造から 正しいからだの回転は
同時にシフトも付いて回りますから
シフトが無いスイングでは 体に無理をかけるコトになります。

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…体重の多くは 上半身にあります。
右に乗って、左に と言う過程で
下半身〜足だけが左に動いても
✊右に乗ったまま より上を向くだけ
 上を向く分、体の開きも大きく✊

になってしまいます。

からだの回転は大切ですが、
『先に』 左にシフトして「から」スイングを始めるのでは
✋結果として 左に体重は乗せられません。

クラブを持った腕、手回りは
土台である体が大きく動くと 動作をすることが出来ません。

👉腕を使う(動く)コト
👉体を回す→左にシフトするコト


を同期して行うには
〇クラブの重さでグリップが下がる
〇腕が動く
その腕が動くコトが
✋左にシフトするコト
✋左にシフトすることがからだを回転させるコト

と言う風に 一つのユニットの動きとしてとらえる方が楽でしょう。

感覚的な順序として
1.クラブの重さでグリップが下がる
2.それによって腕が動き始める
3.上半身の重さが左に掛かり始め
4.それに伴って 左へ体をずらし
5.それが回転になっていく

というところです。
それが結果として 一つのユニットの動きになります。

感覚的な順序も重要ですが、
正しく右を向いている という大前提の上で
左腕 クラブや腕の重さが シフトにつながっていくようにするには
前傾姿勢の懐の中 に下がってくる〜
左サイドを下げるような重さが掛かってこないと
からだは上を向き 開くのが早くなってしまうので注意です。
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グリップがボールの方に近づくのは
からだの回転が 入ってくるからです。
自分の意志 では フトコロの中に腕は収めたい
ヘッドもボールには出さないようにしたい ですね

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ジャックの登場によって、この世にフライングエルボーなる言葉が
生まれたともいえます。

後々に 日本ではジャンボ、外国ではノーマンなどが
このスウィングを基本に自分のスウィングを作ったそうです。
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これは恐れ多くも、ご本人に聞くことは出来ないので
あくまでも都市伝説なのですが、

その「フライングエルボー」という言葉が
あまりいいイメージでなく、悪い動作 という印象を
植えつけたのは ジャック本人? と言われています。

日本ではジャンボ、アメリカではジャック
ともに 史上最高の成績 長い活躍年数
40台を超えてからの活躍 を考えると
「これを真似されたらマズイな。。。」と考えたとしても。。。
もちろん 都市伝説です。

この肘の外への張り方は
脚が体を回していないと 意味をなさないので
年齢をとっても 体が回せる スウィングともいえるのですが。。。
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たぶん これは 70歳前後のマスターズでの映像です。

肘を外に張る クランチ 。。。
他にも 有名どころでは カプルス
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ちょっと やりすぎ感はあるけれど ジョンデイリー
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どちらも飛ばし屋ですね。。。

カプルスのほうは肩関節が柔らかいのか
胸に対しては クラブは開き気味。。。
デイリーのほうは ジャックと同じく
しっかりと脚を使って、骨盤を回していますから
クラブはスクエアなまま
ま、プロですから当たり前と言えば、当たり前ですが
このクラブ使いですと、デイリーはアプローチも上手いです。

これは若かりし頃のマッシーです。
浅めのトップの位置とはいえ
肘は外に張り気味、クラブは寝かさず、しっかりと骨盤の向きを
脚のアクションで作っています。

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クラブを体の幅の中に収めておけば
必然的に ロフト変化も少なく
両肘で作るラインが胸と平行
方向性も良いうえ、そのままアプローチにも
応用できます。

腕の作用とヘッドの重さ、形によって
上から打てますから 距離も得やすい。

無理に上半身を捩じらないから
故障も少ない。。。悪いところはナイ!
と言えるのですが。。。
やっぱり 都市伝説?!じゃないのかも。。。

 

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スイングやショットの悩みの始まり は
やはり 体の回転不足 から始まります。

多くの方は 体の回転は肩の回転と信じています。

しかし、肩は腕の一部で
 腕と体のつなぎ手であり
体ではアリマセン。
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体(胴体)の向きが変わるから、
結果として肩のラインの向きが変わるので
動き出しが楽だからと言って
肩や腕で引っ張って 体を回そうとしても
体は回らず ねじられてしまうだけです。
198Trim_Moment

例えば やや痛み気味のみかんを
左胸ポケット(Yシャツ)に入れて
テークバックを取ったとしましょう。

体の向きが変われば
単に 右を向くだけです。
上げる動きは最終的には必要ないのですが、
単純に考える 腕の役割は上! なのですから
腕を動かしても 胸ポケットのみかんはつぶれない筈…です。
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ところが プロも含め
多くのゴルファーのテークバックは
バッチリ みかんをつぶして
左の腕が胸についてしまうほど です。

左腕の胸との関係は
クラブを腕で動かしているか否かの目安でもあります。
少々、右にズレたとしても 胸に付くほどは動かない筈です。

198Trim_Moment(2)198Trim_Moment










自分で少々確かめて下さい。
クラブを持ち、テークバックを取った時に
ちゃんと 体の向きでしていれば
自分の目から見た 腕の枠(下に見える)の中に
両足が映るはずです。


腕だけ、肩の捻るだけでテークバックを取ると
右足しか見えません。

テークバックで苦しくなるのは右の股関節周りで
背中ではありません。

一度チェックしてみて下さい。
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スイングやショットの悩みの始まり は
やはり 体の回転不足 から始まります。

多くの方は 体の回転は肩の回転と信じています。

しかし、肩は腕の一部で
 腕と体のつなぎ手であり
体ではアリマセン。
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体(胴体)の向きが変わるから、
結果として肩のラインの向きが変わるので
動き出しが楽だからと言って
肩や腕で引っ張って 体を回そうとしても
体は回らず ねじられてしまうだけです。
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例えば やや痛み気味のみかんを
左胸ポケット(Yシャツ)に入れて
テークバックを取ったとしましょう。

体の向きが変われば
単に 右を向くだけです。
上げる動きは最終的には必要ないのですが、
単純に考える 腕の役割は上! なのですから
腕を動かしても 胸ポケットのみかんはつぶれない筈…です。
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ところが プロも含め
多くのゴルファーのテークバックは
バッチリ みかんをつぶして
左の腕が胸についてしまうほど です。

左腕の胸との関係は
クラブを腕で動かしているか否かの目安でもあります。
少々、右にズレたとしても 胸に付くほどは動かない筈です。

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自分で少々確かめて下さい。
クラブを持ち、テークバックを取った時に
ちゃんと 体の向きでしていれば
自分の目から見た 腕の枠(下に見える)の中に
両足が映るはずです。


腕だけ、肩の捻るだけでテークバックを取ると
右足しか見えません。

テークバックで苦しくなるのは右の股関節周りで
背中ではありません。

一度チェックしてみて下さい。
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飛ばし屋 になるには
飛ばし屋に成れない要因を無くす というか
飛ばし屋に成れない状況を把握する と良いでしょう。

〇グリップがからだの右側、それよりも右にある
〇右サイドが下がっている
〇右腕が伸びていない

特に始めにある
〇グリップがからだの右側、それよりも右にあるararara_Moment
と言う状態は
グリップがからだの右側、ヘッドはもっと右
つまり ロフトはダダ開きの状態です。
本来は 横を向いているはずのフェースが
空を向いているのですから 90度以上
フェースが向くべきところを ソールが向いているのです。

当然、クラブや腕の重さは からだの右側に集中しますから
ダウンスイング という
正しい状態の右向き… ですから
 左サイドの方が低く、右サイドの方が高いので
 多少 補正が入りますが、
テークバックを 手のロール 手だけで行った場合
からだはおおむね正面を向いたところから
ダウンスイングはスタートしますので
動きが始まった途端、右サイドは下がります。

右サイドと左サイドの上下関係は
 そのまま 体の開きにつながります。
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右サイドが下がり、そして ボールの方に出ようとしますから
(俗に言う 突っ込んだ状態)
右腕を伸ばしたくても伸ばす空間、距離がありません。
👉これで「飛ばせ」は無理があります。

例え フェースローテーションをして
ロフトが立ったとしても、右サイドが下がっている分、
より多くの ロフトの閉じが必要になり
余分な量のローテーションが必須になりますから
ひっかけ、もしくはひっかけフックと紙一重でしょう。


ですので テークバックを手で上げる というのは
「飛ばし屋にならない(なれない)為!」の絶対条件とも言えます。

また テークバックを手で上げる、手のロールで
トップの位置へクラブを送る場合、
そのクラブの長さや重心距離、重心深度などが
動かす量、テンポ、速度に大きく影響を及ぼすため
ドライバーやフェアウェイウッドなど
長めの大きなヘッドのクラブが苦手になりがちです。

飛ばしたいが故に 長尺、今で言うと 46インチ以上にして
上手く行かないのは当然、と言えば当然。

よりフェースが開き、よりグリップが右にズレ
より右サイドが下がり、突っ込むことになりますから
ソールに奥行きのあるフェアウェイウッドで
地面にあるボールを打て!
 というのは拷問に近いかも知れません。

〇ボールは弾くモノ
〇ヘッドは速く、たくさん動かすモノ
〇ヘッドの返しで打つモノ
と信じている限り、これを脱することは難しいかも知れませんが、
スイングは、ショットは、
クラブを動かすモノではなく
 クラブを持った自分が動くモノです。

クラブは自分に対しては動かさない
 自分が向きを変えるから 円弧を描くのです。

そうでないと スイングの中に何種類もの円弧を作らなければならなくり
その難易度は跳ね上がってしまいますし、
前述の通り、飛ばし屋に成る条件が全く見当たらないゴルファーになってしまいます。

正直 自称ヘッドスピード50ms 300ヤードを豪語するこすり屋さんは
こすらないで打つ 38msのヘッドスピードの人に負ける可能性はかなり高く
一発勝負でなく、ラウンドでの平均値ではまず勝てないでしょう。
スイングサンプル_Momentスイングサンプル_Moment(2)スイングサンプル_Moment(3)
飛ばない人になりたければ
どうぞ 手のロール、
左手だけで行うテークバックをどうぞ
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俗に言う スイングプレーン理論、
ヘッドターン、フェースローテーションスイング
このスイングの最大の問題は
「ショットの是非は いかにインパクトで体を止めるか」
にあると思います。

ゴルフ・・・ですから
曲がったり、当たらなかったり、ミスったり は
困りますけれど 付き物 ですから
それも楽しかったりします。

しかし フェースローテーションでボールを打つ限り
上手く打つには
からだを止めて、腕だけ、肩だけで クラブを振る必要があり
その 止め具合 を
みんな 一生懸命練習している訳 です。


からだを止める は
具体的には 左サイド になる訳 ですが、
「左の壁」 なんて言葉で形容されたりもします。

多くの人は からだの回転 →横運動 をmh
縦に逃がして、左サイドを上に逃がして
横の移動を誤魔化す(止める)方法を取っていますね。
 地面反力 なんて 造語 が作られたりもしています。

私の雑感として 思う のですが
からだの回転で打っている筈・・・、つもり なのに
インパクトで体を止める って ずいぶんご都合主義だなあ
なんて 思ったりもしますけどね。


この行為は 大変危険
体の故障をもろに造ります。
左ひじ、左手首も危ないですし
肩回り、首回り、腰回りにも危険があります。
hiraki


にもかかわらず この打法で 上手に打つのには
左サイドを止める、左サイドを上に逃がす は必須 です。
上手くなるため 練習するほど 体を痛めていく のです。


また この動作は 「飛ばす」というコトに
非常に効率の悪い クラブの動かし方で
からだを止めて クラブを下に振れば振るほど
速く振れば振るほど 左サイドが上がり
からだが上を向いていきます。
上に向かって 一生懸命振る訳ですから
 振った量が 距離につながりません。

また 年齢とともに落ちていく距離を補助するのに
フェアウェイウッドとかを有効活用したい筈…なのですが
ソールの大きい、バンス方向に奥行きのあるウッドを
上向いて 上に振るのは 難しいから 仲良くできません。
バンカーもダメでしょうねー。

dohiraki

私もこの年齢になって とても感じるのですが
痛い動作を怖がってしまう、回避しようとする本能が
歳とともに強くなってきます。
本当に痛いのもあって
ある年齢になると 飛ばなくなってしまう というのは
肉体的にもそうですが、本能的な忌避行動 とも言えるので
からだを止めて打つ 限りは 仕方ないと思うのです。

頑張っても飛ばす
頑張れば頑張るほど 体を痛め・・・

上手くなるために 体にとって無理のある動作をしなくてはならない
そんな…損な打ち方を覚えるべきではないと思いますねー。

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