◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: アドレス


左のグリップのおさらい ですが、
左のグリップを支点として
左の手首をグリンを回すような使い方はしない

左グリップは体とクラブのリンクが主で
スイング中、クラブとからだの関係は大きく変わらない

そして 左手の握力頼りで握るのではなく
両方の手で挟む 合掌のように支え合う
その程度の 左手で十分です。

IMG_0379IMG_0375







では 右のグリップはどうなんでしょう❓

右のグリップの役割は
ロフト方向に クラブを持った左手を押してあげる
正確に言うと
ロフト(ロフト0度のクラブと仮定しましょう)は
スイング移動面〜スイング軌道に対し
常時 90度の関係にあります。
ヘッドは重さ ですので
放っておくと グリップもその重さ(運動での積算分)
遅れようとするので それを助けるため、支えるため、
押す・・・訳ではないですが、右手の補助が必要です。

MVI_0741_Moment(6)MVI_0741_Moment(9)

ロフト方向に押す
のは 握らずに ✋のままでも出来なくはないですが
少々 不安定だから握っている・・・程度です。

その二つ 左と右のグリップの組み合わせ
その二つ 左と右のグリップの役割
を考えれば だいたい どのような握り方がいいのか
見えてくると思います。

右手を✋にしたまま 打て ではありませんが、
左手もガブッと、右手もガブっと 握っているのは
よくありません。

右手が ヘッドのロフト方向に押す
のが役割であるのなら
左手がどう握るか によって それは決まってしま
とも言えます。
お互い向き合っているのですから。

グリップの握り ではなく 部品としてのグリップは
丸い形状 丸くなっていないとルール違反です。
特に 板状のもの アドレスをした時に
12時6時の縦に板状になっているモノ は
スイングの手伝いになる という理由から
はっきりとルール違反と明言されています。



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スイングを作る時 スタンスの向きやアドレス(ポスチャア)は
万人が知っての通り、とても重要です。

形だけの真似をしても
自分のクラブの扱い方、動き方、スイングが今まで通り であれば
グリップもアドレスも数球で元に戻ります。

そのグリップである意味、そのアドレスである意味 は
そのまま自分のクラブの扱い方の表れ
 ですから
違和感を乗り越えて グリップやアドレスから治すか
クラブの扱いを変えて いつの間にかグリップやアドレスを治すか
は それぞれのゴルファーの選択 でしょう。

とは言え 治しましょう ではなく
グリップとはこう言うモノですよ と知っておくのも重要ですので
そのお話を…。

swing102


❶左手、茱哀螢奪
右打ちの人の話ですが、
左グリップは クラブと自分をつなぐ 最大の接点です。
その「つなぐ」というところが一番のポイントで
その「つながり」がラウンド中、変化してしまうのは困ります。

グリップが変われば 必然的にアドレスにも影響が出ますから
ラウンド中 出来るだけ 変わらない
クラブと自分との「つながり」が大切です。
スナップショット 1 (2013-11-29 11-02)
多くの人、今やほとんどの人 と言って良いかもしれない人
にとって 左グリップはスイングの支点
クラブを回転させるための軸点、回転ポイント
になっています。

クラブを回転させるための支点 が左グリップであると
当然 スイング中、クラブと自分の関係は常時動いています。
これは問題があります。
ご存知の通り ゴルフクラブは長い棒の先のヘッドという鉄の塊
『重さが先端についています』から
スイングすれば その重さは 長さ×速度 の積算で重くなります。

となると 左グリップは悪霊次第、いやいやいや 握力次第 になります。

若くて力のある人は良いかも 知れませんが、
持久力、筋持久力…金持久力のある人もいるかもですが
耐久力は落ちやすい年齢の我々、その中でも握力は最も早く落ちてしまいます。

IMG_0529IMG_0528









ラウンド中 疲労が進むと 握り具合が変わってしまっては困ります。
支点になる左手首をフリーにする為
 左グリップを クラブがすっ飛ばないようにガブッと握るのはダメです。
そのグリップでは 必ずラウンド中大きく握りが変化し
 それがアドレスを変えてしまい、後半のミスショットを誘発します。

左グリップはあくまでも 『自分とクラブのリンク役!』

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スタンス アドレスには大切な二つのチェックポイントがあります。


これはご存知だと思いますが
❶スタンスはターゲットと平行
であって スタンスをターゲットに向けるのではありません。
疲れてきたり、急いでいたりすると
無意識にそうなりがち…ですので ご注意ください。
Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment

スタンス自体をターゲットに向かって取ってしまう と
結果として 大きく右を向いて アドレスをしてしまうことになります。
ゴルフを始めたばかり の人はこれ多いです。
これで練習すると
右を向いて引っかける というのが自分のスタンダードになってしまう上
例えば 見た目上 左の足かかと付近にボールを置いているようでも
実際には ずっと外、ずっと左に置いているコトになり
当たらない、届かない ひっかけが激しくなる が故に
ボールをグッと中に入れて 構えることになります。
ここまでくると結構複雑です。
ちょっと時間かけても スタンスも向きは修正しておきたいです。




❷スタンスの向きは両かかとのラインで

多くのゴルファーは
スタンスの向きの基準をつま先 でとりますが
それはちょっとチェックし直した方が良いです。


IMG_0001

右打ちのゴルファーの場合 左足
左の足、茲侶い諒がつま先を開いてるケースが多く
その状態で 両つま先がターゲットと平行…
というコトになると
 実際にはやや右を向いて打っているコトになります。
IMG_0001 (2)


つま先の開き具合は
ある意味傾斜への対処
 にもなります。


ですので つま先基準でスタンスの向きを作ってしまうと
コースへ出た時、その傾斜、傾斜具合で
ボールの位置が動いてしまう というコトになるので
かかとでスタンスの向きを取ることに慣れましょう🎵

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スタンス まあ両足の位置、向き
というコトになりますが、
ココでポイントになるのが
そのスタンスとボールの位置関係です。
003

ハミングバードでは番手、クラブの長さに関係なく
左足かかとあたりを推奨していますが、
その位置がある程度 いつも同じようにしておく
のが ミスショットを防ぐポイントになります

そして これも何度も言っていますが
スタンスの向き と ボールの位置 は
密接な関係にあります。


両方の足のかかとを基準に
ターゲットに対し
閉口に立てた、スタンスを取れた
と言うの基準とし
そのボールとからだの関係を変えず
🔵スタンスを右に取れば
ボールは構えに対し 左にズレるコトになります
🔵スタンスを左に取れば
ボールは構えに対し 右にズレたコトになります


001002









コースでは傾斜や風景によって
ダマされてしまう、分からなっくなってしまう場面が
少なくはありませんが
スタンスの向きとボールの関係 は
ミスの最大の原因
打つ前からミスが確定、確率が上がってしまうので
注意が必要です。

また ドライバーなどで
その日はスライス気味だからと
左にスタンスを向きを変えた時や
引っかけが多いからと
右にスタンスの向きを変えた時、
✋『ボールを軸点として向きを変えず』✋
自分だけが その場で向きを変えると
ボールの位置がズレます。
注意が必要です。
慣れないうちは クラブも利用して
 ボールを軸点に向きを変えましょう🙋


グリップが左右(位置関係的)に離れている人は
疲れてくると グリップのゆるみ(より一層の離れ)からの
スタンスの向き・ボールの関係のズレが
大きくなり易いので注意しましょう。
アドレスがしっくりしない
なんとなくテークバックが取りにくい

の場合はおおかた ソレ です。
アドレスを取り直すときは 『グリップ』からやり直しましょう

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スイングやショットを良くしていく時、
車の故障や体の不調と同じように
現在 どうなっているのか 知るところから始まる。
スイング改造、改良 で 気を付けたいトコロ、
注意すべき点は ちゃんと現状、原因を把握していないで
目に見える、ビデオに写っている 恰好、形、サマ だけを変えると
それは 問題の部分を別に移すだけで
後々 より深刻な、問題がより複雑化する可能性が多く、
私が見る限り、多くの人がその「罠」にハマっているように見える。

✋幾つかのSNSで ゴルフのグループに入って、
 そこに上がってくる スイング動画を眺め
 その改善方法やそこに入ってくるアドバイスコメントを見ていると
 かなり危ない、ほとんどが危ない と感じます。




よく有る悩みの一つだが
『インパクトでの伸び上がり』
を例にして考えてみよう。
場面によっては 『ボールから目を離すな』
もそれに類似するモノと思われ、
過去 では インパクト前に 視線を切ってしまう、
フォロー側を向いてしまう アニカソレンスタム は
批判の対象になっていたような記憶があります。
hijinuke1 (2)

最近では この伸び上がりを意図的に
かつ 積極的に行う 「地面反力」なんて
造語があるけれど、まあ すぐに消えてしまうでしょう。



インパクトでの伸び上がりは
ダフリ トップのミスや飛距離不足の問題も含み
安定しないショットの「見た目」原因になり易い。
連続写真や動画などを扱いやすくなったこともあり
大きな動作が故に気になり易い「課題」の一つ。

意図的に、積極的に行う人を除いて
喜んで 意図的にやっている人はほぼいない。
先日 全英女子オープンに優勝した 日向子ちゃんも
一年前に比べ この部分大きく変わったように見えます。
IMG_0665_Slomo_Moment(2)

では どうしたらいいのか
単純には 伸び上がりを抑制 抑える と考えがち だけれど
この伸び上がりは 別な行為に対する「対処」
本能に近い「反射」行為なので
別の原因を抑えないと この伸び上がりを防ぐことは出来ない。

逆に 無理に伸び上がりを抑えてしまうと
からだを動かす、もしくは クラブを振るスペースが足らなくなるので
より一層 ダフリやトップが増えてしまう。

実はこの 伸び上がり は
スイングにとって かなり根本的、根幹の部分を治さない と
解決出来ないのです。
何重かにこんがらがった糸状態で、
焦らず 一番上に当たる問題から解いて行かないと
より一層こんがらがり、我々の年齢では 体の痛み、故障の原因に
なってしまいます。


一般的なダウンスイングの手順は

_鹽召紡个垢覯屡梢箸離蝓璽
 莢屡梢箸瞭阿 から始まり
△△訝奮に来ると からだの回転を抑え
 クラブを腕で下に振り始めます
グリップの あるポイント で止め
 それを基準に クラブをリリース、フェースローテーション
 左右のグリップの 上下の入れ替え をします


 この手順であれば 多かれ少なかれ 必ず『伸び上がり』
 が無いと ナイスショットは生まれません。

本来 インパクトは イメージ…ですが
 下半身も、体も、グリップも、
 ボールに一番近づいた辺り、一番低くなった辺り、
 な筈ですが、 上の手順では
 ◆銑の間、の前には からだもグリップも最下点、
 ボールに近づいた状態 ですから
 そこ「から」、 それ「から」打ち始めたのでは
 リリースする分、クラブヘッドを体から遠ざける分、
 体自体をボールから、地面から遠ざけ、
 腕やグリップ、クラブを通す「空間を創造」しないと
 どどどダフリになってしまいます。

腕の長さは限られており、アドレスをインパクトの再現
とイメージしている限り 概ね両方の腕が伸びた「ような」状態がインパクト
な訳ですが、_屡梢箸離蝓璽鼻´∀咾妊ラブを下に振り始める
この時点で 右サイドは下がり、左サイドは上がり始めます。
ここから リリース…つまり腕を伸ばしたのでは
自分とボールの空間が足らない のです。
葛谷Slomo_Moment

あえて 治し方は書きませんが、
それを 伸び上がらない ようにしたとしても
無理やり、体を止め、抑え込み 打つコトになるので
負担もさるコトながら、基本、無理があるので
再現性の高いモノにはならず、
例え、録画して 伸び上がり を抑えられ「た」ように見えても
問題の解決にはなりません。

そう言った スイング改造は 糸をより絡ませます。
解けないような糸の絡み方になっては
自分でも、ましてや他人には治すことが出来なくなってしまいます。
ご注意ください。

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アドレス、ポスチャアに関して、ですが、
左右のグリップが出来るだけ近く、離れていない
と言う前提条件の上で の話です。

とは言うものの 左右のグリップは
右の方がヘッド側  〜遠い方
コブシ分〜半コブシ分 握ることになります。
image1


左右の 腕の長さは同じなのに
右のグリップだけが 半コブシ分 離れて握るのを
背中、背骨を捻ることで解消するのでなく
骨盤そのものを 薄く ごく薄く 右に傾けるコトで
解消してください。

〇グリップのズレの分
 骨盤そのものを右に傾けると
 骨盤から上は 薄〜く上を向いた形 になりますが


✖グリップのズレの分
 右半身を縮めると
 肩はすく左(開き)やや上を向く
 という胴体の中に差が生まれてしまいます

 
 ⇒こちらはアドレスが汚い のですが、
 もう多くの人は その違いも見れなくなっているのが悲しいです

IMG_0706_Moment(3)

 この差(違い)は からだの回転を 骨盤で区切るか
 胴体を捻るか の違いになります

 アドレス時の体重配分にも差が出ると思います。

骨盤を傾ける場合は 6:4〜5.5:4.5 で右気味
胴体を捻る場合は 5:5 に均等
と言う感じでしょう。

IMG_0706_Moment(2)


左右のグリップが離れすぎていると
骨盤の傾き「だけ」では処理できなくなるので
グリップ次第 とも言えます。

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まず 知っている人には無用ですが、
ゴルフのスタンス、スタンスの向きは
目標方向、ターゲット に 平行に
 電車の線路のように どこまでも交わらず、平行です。
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自分のスタンスを 目標、
例えば ドライバーで言うとフェアウェイの目標点や
グリーン上のピンであったり 目標に向けてはいけません。
ボールと当たるヘッドは 自分のスタンスと平行
というのが 基準になりますので
それでは ヘッド〜ボールは目標よりも右を向いてしまいます。

打つ距離などによっても異なりますが、
アイアンでグリーンをセンターを狙う場合など
自分のからだやスタンスは グリーンの左端であったり、
場合によっては グリーンの左外を向いてる場合もあります。



次にスタンス、
ボールの飛ばしたい方向を決める スタンス
足、というか 靴の向き ですが、


この基準になるのは 両足のかかと です。

003

多くの人が 右打ちの場合
 左足、左靴 の方を多めに開き、
 右足、右靴 の方が少なめです。


この状況の中で つま先がターゲットに向いていると
本当のスタンスは右を向いていることになり
希望の目標方向にボールを飛ばすには
「ひっかけ」を覚えなくてはならなくなります。

また 薄く右を向いていると
感覚的においている ボールの位置が中(右)に
感じてしまうので、前(左)に置きがちです。

これに グリップ・・・左グリップのガブリと深く握りしめてしまう
状態が絡むと 肩は茵.好織鵐垢廊蕁,より強くなります。
001

スタンスはボールの左右に対する置き位置と密接に関係があるので
グリップによって肩は茵.好織鵐垢隆霆爐鬚弔淦茵▲好織鵐垢廊
によって ボールの置き位置があやふやになり易く
それはミスショットの誘発します。

✋正直 コースでのショットのミスの半分はコレ だと思います。

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握りの方のグリップは
左グリップでほとんどのことが決まってしまいます。

これも今すぐ治すー とかではなく
自分のクラブ扱いが変化〜進化していく目安として
観察し続けてください。
IMG_0772

そうですねぇ 自分の例だと
ああ こんなグリップにしたいなあ
というのは 2年位はかかります。
いつの間にか そういうグリップの出来るクラブ扱い
になったことによってグリップは変化する訳です。

左グリップの握り方…というか
理想論で言うと、小指、薬指、中指 〜この3本を主に
感情線よりも先の指部分で握りたいです。
問題なのは、ここで『指で』一度握っているのに
さらに 掌でもう一度「二度握り」していることです。
スナップショット 5 (2013-09-10 1-45)

オンプレーンスイングが主流になって
軽量スチールシャフトのアイアンばかりになって
この「汚い」握り方しか見なくなりました。。。。
この「二度握り」はカタカなのゴルフ用語では
フックグリップ…なんて呼んでいますが、
そんな格好の良いものではないです。

これも繰り返しになりますが、
二度握りしてしまうと
本来 右グリップの入ってきたいところが塞がれてしまい
右のグリップを横から、真横から入れざるをえなくなります。
左のグリップは上、斜め上から入ってきているのに
右のグリップは横から入ってくる 
そして、この状態だと必要以上に 数センチ分
右手はより遠いところ、左手を離れたところを
握らなくてはならなくなります。
もう お分かりだと思いますが
この悪の二重効果はアドレス・構えに
ダイレクトに影響します。
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左のグリップの入り方 如何によって
アドレスも決まってしまう訳です。

勿論 その左手のグリップ 二度握りには
クラブの遠心力を グリップからヘッドにかけてしまう
クラブ扱いがあるから、思いっきり握れる状態に…
という理由もありますし、
テークアウェイを左腕のローリングで
安易にヒョイっと上げるという理由もあるでしょうから
その扱いが変わってこないとグリップも変わらないはずです。


そこで 結構忘れている、気づいていない面白い知恵を。

グローブを使わず、素手で握られる方もいるとは
思うのですが、自分のグリップ(握り)に不満があるようであれば
是非 左手だけはグローブを使って見てください。

私個人の意見ですけれど、
この ゴルフ専用のグローブ って
かなり グリップすることの補助器具になっていて
昔の概念というか、ルールでは ルール違反?
というほど 便利な代物です。

革 なんて高級品を使う必要はありません。
合成皮革で十分、十二分です。

まず サイズですが・・・
許せる限り 小さなもの。
手が痛くなく、装着で破れない程度に
小さいなものをお勧めします。

私 実は手は大きいのですが
それでも サイズで言うと新品で23
使い込んだものであれば 22でも21でも行きます。

グローブをしてみるとわかると思うのですが、
グローブは掌で握るようには出来ていません。

丸く握る というよりは
手のひらは 手のひら として使うように裁断されています。

そして 少々性能の良い
指の間なんかに収縮素材が使われているものでは
指の部分は手のひら側に曲げる加圧よりも
手の甲側に反らされる加圧が掛かっている筈です。
指・・・だけでグリップするように出来ています。
スナップショット 8 (2013-09-10 1-47)

まあ そう言ったことから
二度握りやくそ握りするゴルファーの多くは
緩いサイズのグローブを使うんでしょうねー

是非 ご自分で試して見てください。
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今も昔も ゴルフショット・ゴルフスイングは
グリップに始まり、グリップに終わる と言います。

"グリップの汚い人に 美しいスイング、美しい弾道の人はいない!"
とまで言われるほどです。

形・恰好 としてのグリップ、「握り方」も軽視出来ませんが、
始めたばかり、であっても ベテランであっても
トーナメントに出ているプロであっても
『グリップ(握り)はミスの確率』と密接につながりがあります。

田中どら_Moment


グリップは どうクラブを扱うか ソノモノを表しています。
スイングを見極めるのは難しい・・・かも知れませんが
グリップを見極めるのは意外に簡単
 何分、止まっている時に分かる のですから^^


,泙此左右のグリップが全く違うモノ であるコト
 ココは注意したい ですね。

 多くの人は 茱哀螢奪廖扮β任繊法,魯亜✊
 右グリップは ✋ もしくは セミ✋
IMG_0706_Moment

⇒これは明らかに
 茱哀螢奪廚支点 になっていて
 右手でハタク、叩く というコトを表しているでしょう。

 前にも書きましたが、年齢がシニアに近づいてくる
 もしくはシニアを超えてくると
 握力、特に利き手ではない左手の握力
 握力の数値よりも 握力の持続力 は顕著に落ちます。
 👉これが かなり主要なミスの原因になってきます。
 (握力が落ちる というコトではありません)


 そうなると 次の◆,箸弔覆ってきます。


左右のグリップが離れているのは出来るだけ避けましょう。

 この二つ、,鉢△呂世い燭ぅ螢鵐しているのですが、
 茲離哀螢奪廚鉢蕕離哀螢奪廚離れていると
 アドレス時、体が捩じれた状態から始まります。

 スタンス、足、腰 は目標点を向いていても
 左右のグリップが離れていると 肩周りは薄く左を向いた状態
 になってしまいます。
IMG_0706_Moment(2)
IMG_0706_Moment(3)

 また それを並行して、肩周りだけが やや上を向いた姿勢
 になっています。

 このアドレスが問題になるのは
 腰に対し、肩が左を向いた状態から始まるので
 テークバック⇒右向きがし難く、「始め」難く、
 手で上げがち、 急ぎガチ になるコト です。

 また 初期段階から 腰と肩がズレているため
 からだ、胴体を一体に動かす癖がつき難いコトもあります。

🔥飛ばない! と悩んでいる人 の多くは
 持っているクラブの製品ロフトよりも
 大きなロフトで、ロフトを寝かして打ってしまうコト なのですが、
 動作を始める姿勢、始める前の姿勢が
 既にロフトを寝かしている という皮肉と言うか
 そのまんま と言うか なのです。

 練習ではマシ であっても
 疲労感が大きく異なる ラウンド、コースとなると
 手で振る人にとっては、茱哀螢奪廚鮖拇世砲靴匿兇訖佑砲箸辰討蓮
 どんどん低下していく 左手の握力 によって
 より 茱哀螢奪廚深く ✊が強くなってきます。

 👉そうなると どんどん左右のグリップが離れていき
 アドレスの捻じれ が激しくなっていきます。
 トーナメントのプロでもかなり見受けられます。

 肩がより左を向き、グリップも落ち着かない
 アドレスが決まらない時の多くは これが原因だったりします。
 肩、腰、スタンス が違う方を向き、その差が激しくなるからです。

 スタンスの向き と ボールの位置(前後左右) は
 密接な関係です。
 
 握力が落ちて より肩は開き、上を向いていますから
 いつものボールの位置 では
 肩にとっては 中、右に置いた感じになります。
failgrip

 肩ラインにボールの位置 を合わせると
 今度は 腰、スタンスにとっては ボールは外、左、遠く感じます。

 アドレスがしっくり来ないので アドレス時間が長くなり、
 開いた(左を向いた肩)、捩じられた体の為
 右向きがよりし辛く、長いアドレス、急激に勢いをつけた
 速いリズムのテークバックになりガチ、ですので
 ミスにならない方がおかしいでしょう。

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グリップを『正しく』『美しく』握るは
アドレスの姿勢やスイング、
特にテークアウェイの初期動作を決めてしまう。
20160501

グリップする際、フックに握るか、そうでないか
問われることが多い。
最近では左だけをフックに握り、右はスクエア
というやや変則的なグリップが主流になりつつあるが
まず 気にして欲しいのは
グリップの上下離れ「距離感」だ‼

グリップは基本的に右手の方が遠いところを握る。
しかし、腕の長さは左右同じ。
左右のグリップがより離れたところを握れば
そのギャップはどんどん大きくなって
当然アドレスの姿勢にしわ寄せがくることになる。
42ea91fd36ed9c16比べて貰えば左右の手首の位置が
関係が大きく違っている。
出来るだけ左右のグリップが上下に
くっ付いたグリップを作れるのが望ましい。

そして次に(グリップの密着の元になる話だけれど)
左のフックグリップを避けたい。
スナップショット 1 (2013-11-29 10-47)

何故 左のフックグリップを避けたいか というと
左がフックに握ってしまうことによって
本来 入ってくる右グリップの場所が
左グリップの親指によって塞がれてしまい
右グリップが横から握らなくてはならなくなるからで
そうなると 左右グリップの上下離れは強くなり
アドレス時から 左グリップは体のセンターに寄せられ
左手の甲側への逆スナップされた状態から
スイングは始まることになる。

インパクト時、ショット時、
多くのゴルファーは上を向いてしまう姿勢に苦しむのに
アドレスのこの時点でもう上を向く準備が出来てしまう
このグリップには良いことは何もない。

グリップは左右両方で1ユニットのものなので
それが出来るように目指したい。

そのうえで 左グリップがフック
もしくは左右のグリップが上下に離れてしまう主な理由は
テークアウェイを体の回転でなく
左腕〜左肩 だけで上げてしまうことにあるので
グリップを改良していくという意味でも
テークアウェイを右ひじの後ろへの引き
という点で行ってもらいたいと思う。
swing102

そのテークアウェイの引き方が変わらない限り
グリップのみを修正しても
数球打てば必ず元のグリップに戻ってしまうし
ましてや コースでそのグリップを実施することは
不可能になってしまう。

コースで18H 疲れてくるとグリップは変化する。
必ず 自分のテークアウェイを取り易い
自分のオリジナルのスイングに適したグリップが始まるので
その点にも注意しておくといいだろう。
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