◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: アドレス


握りの方のグリップは
左グリップでほとんどのことが決まってしまいます。

これも今すぐ治すー とかではなく
自分のクラブ扱いが変化〜進化していく目安として
観察し続けてください。
IMG_0772
その変化は 左グリップに…というよりも
左右の密着感、短い区間を握れるか、
に 『必ず』表れてきます✊

裏を返すと 練習場でそこそこの数、ボールを打った時、
なんだか 調子が良くない時、
ラウンド中の 半ばから後半、
そのグリップの密着感を確認してみて下さい。
必ず 左右の密着感は薄れ、
普段よりも 長い区間 👉グリップするのに
長い区間が必要になっている状態
が必要になってしまっており、
その原因は 言葉では…左グリップの緩み、
見た目は その反対の 深い、手のひらで握る
グリップになってしまっている筈です。
スクリーンショット 2023-03-09 202834
緩む、左右の密着感が薄れる原因は、
クラブを、ヘッドを振ってしまうようになる、
ですので それを意識する必要はありますが、
同時に クラブを、ヘッドを振ることの出来ない環境造り
としての グリップ改革もかなり有効 です。



…そうですねぇ 私個人の例だと

ああ こんなグリップにしたいなあ
それに 成って行くのに 2年位はかかります。
 握り・グリップに対する意識も必要ですが、
いつの間にか そういうグリップの出来るクラブ扱い
になったことによってグリップは変化する訳です。

左グリップの握り方…というか
理想論で言うと、小指、薬指、中指 〜この3本を主に
感情線よりも先の指部分で握りたいです。
問題なのは、ここで『指で』一度握っているのに
さらに 掌でもう一度「二度握り」していることです。
スナップショット 5 (2013-09-10 1-45)

オンプレーンスイングが主流になって
軽量スチールシャフトのアイアンばかりになって
この「汚い」握り方しか見なくなりました。。。。
この「二度握り」はカタカなのゴルフ用語では
フックグリップ…なんて呼んでいますが、
そんな格好の良いものではないです。

これも繰り返しになりますが、
二度握りしてしまうと
本来 右グリップの入ってきたいところが塞がれてしまい
右のグリップを横から、真横から入れざるをえなくなります。
左のグリップは上、斜め上から入ってきているのに
右のグリップは横から入ってくる 
そして、この状態だと必要以上に 数センチ分
右手はより遠いところ、左手を離れたところを
握らなくてはならなくなります。
もう お分かりだと思いますが
この悪の二重効果はアドレス・構えに
ダイレクトに影響します。
yjimage

左のグリップの入り方 如何によって
アドレスも決まってしまう訳です。

勿論 その左手のグリップ 二度握りには
クラブの遠心力を グリップからヘッドにかけてしまう
クラブ扱いがあるから、思いっきり握れる状態に…
という理由もありますし、
テークアウェイを左腕のローリングで
安易にヒョイっと上げるという理由もあるでしょうから
その扱いが変わってこないとグリップも変わらないはずです。


そこで 結構忘れている、気づいていない面白い知恵を。

グローブを使わず、素手で握られる方もいるとは
思うのですが、自分のグリップ(握り)に不満があるようであれば
是非 左手だけはグローブを使って見てください。

私個人の意見ですけれど、
この ゴルフ専用のグローブ って
かなり グリップすることの補助器具になっていて
昔の概念というか、ルールでは ルール違反?
というほど 便利な代物です。

革 なんて高級品を使う必要はありません。
合成皮革で十分、十二分です。

まず サイズですが・・・
許せる限り 小さなもの。
手が痛くなく、装着で破れない程度に
小さいなものをお勧めします。

私 実は手は大きいのですが
それでも サイズで言うと新品で23
使い込んだものであれば 22でも21でも行きます。

グローブをしてみるとわかると思うのですが、
グローブは掌で握るようには出来ていません。

丸く握る というよりは
手のひらは 手のひら として使うように裁断されています。

そして 少々性能の良い
指の間なんかに収縮素材が使われているものでは
指の部分は手のひら側に曲げる加圧よりも
手の甲側に反らされる加圧が掛かっている筈です。
指・・・だけでグリップするように出来ています。
スナップショット 8 (2013-09-10 1-47)
まあ そう言ったことから
二度握りやくそ握りするゴルファーの多くは
緩いサイズのグローブを使うんでしょうねー

是非 ご自分で試して見てください。
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店長「グリップは練習中でも、
 ラウンド中でも かなり変化します。 結構、変わります。


 総じて 握力の低下がその変化の要因になりますが…。

 そして、その変化は概ね 良い方へは変化しません。

 今回のこの場合、すこし回りくどいですが、
✅ウエッジなどの短いクラブを 無駄に下に振ってしまい
 それによって ヘッドが抜けたり、くぐってしまう
✅アドレスの前傾が深い
✅グリップがフトコロの中に入ってしまっている
✅ディッシュアングルを左の手首(右打ち)の勘違い
✅左グリップの握りが深い  と言う感じですが、
2023-06-24_11-22-472023-06-24_11-24-37











 どちらが卵で、どちらが鶏か微妙ですけれど
〇左グリップ(右打ち)が深い
〇左グリップとクラブの交差が直角に近い
 は
 本質的に 左グリップを強く握る為、
 ガッチリとホールドする為 のモノが多いでしょう。

スクリーンショット 2023-03-09 202834左手の握力は 持久力が高くないですから
ラウンドが進むと…、球数が多くなってくると…、
その握るチカラは低下し、より深いグリップ、
多くの場合、左手首が甲側に折れ、
フックグリップが強くなって来ます。

 左グリップ(右打ち)が深くなってくると
 どんどん 右グリップの入る場所が無くなってくるため
 左右のグリップの密着感が薄れ、
 グリップの握る箇所、接触箇所が長くなって来ます。
〇ビフォ〜アフター 2023 - frame at 0m4s
 当然、それはアドレスにも影響が出ます。
〇右グリップがより遠いトコロを握らなければならない…
 故に 右サイドが下がったり、ボールに近づいたり…と同時に
〇左グリップがより近いトコロを握らなければならない…
 故に 左サイドが上がったり、開いたり、
 人によっては アドレス時の左ひじの曲がりが強くなったり
 (左腕を短くするための反応)

 グリップ・握りは その人その人の『クラブの扱い方』
 一番はっきりと表れてしまう部分です。

 クラブを、ヘッドを振ってしまう、から
 左グリップを強く握らなければならない のか、
 諸々の条件から 左グリップを深く・強く握っているから
 クラブを、ヘッドを振ってしまう のかは微妙ですが、
 あくまでも理想論ですが、
 クラブ・ヘッドを振れないグリップ(握り)から
 スイングを組み立てていくのも一つの方法論だと思います。
 😧😧😧いばらの道ではありますけれど…。


 質問・コメントでもありましたけれど
 それが フックグリップ〜ウィークグリップの違いなのか❓
 とありましたが、私の実感ではそうではないと思います。

〇クラブと手の交差関係を斜めにして 指側で握る に対し
IMG_1306ガッチリ手のひら側で握る場合は、
同じコノ状態からスタートするにしても
指で棒(クラブ)を引っかけている
 のではなく、
ココから 4本指で親指側、手のひら側に
クラブを引き寄せ、押し付けています。
 (二回握っているので 二度握り と呼びますが…)
 一方、指側で握る方は 親指を使って、棒を指側に押し付けています。
IMG_0720IMG_0724








 その二つの違いは 親指のかぶり方で
 手のひら側に押し付ける場合、
 親指がシャフトをまたぐようにかぶりますから フックグリップに見え、
 指側に押し付ける場合、
 親指がシャフトをまたぎませんので スクエアなり、ウィークに見える、
 そう言う違いだと思います。
IMG_0721IMG_0725







 
 元はグリップの話題ではないので、脱線してはいますが、

 この左親指のかぶり が 右グリップの『入り』を決めてしまうので
 左右のグリップが『緩くなるか』、『締まったモノ』になるかは
 左グリップが 棒を手のひらに引き付けるか、指に押し付けるか

 によって 決まって来ます。

 私の意見ですが、
 グリップは 左右の手で握るモノで
 左グリップは主にグリップの左側、
 右グリップは主にグリップの右側、
 両方の手で握る方が クラブの機能を活かし易く、
 左グリップで 棒の全方位を握るのは
 クラブの機能を殺し、自分のチカラで解決するモノ と
 考えています。」
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Sさん「こんにちは〜。」

店長「こんにちは〜。 今日はどうしました❓」

Sさん「悶絶クラブにも慣れて来て
 ドライバーなどの長物は距離も伸びて良いのですが、
 アイアン・ウエッジなどの 短いアイアン系の球が
 抜けているというか、飛距離が伸びない感じで…。」


店長「なるほどー。
 ちょっと クラブ 見せて下さい。

 あああ 仰る通り、抜けている、くぐっている感じですね。

 打ってみましょう😊

 …なるほど。」

Sさん「治りそうですか❓」

店長「大丈夫と思いますよ。

 今回は スイングの動き ではなく、
 もちょっと 基礎的なモノの改善にトライしてみましょう。
アドレス1IMG_0095IMG_0094








 まずは 構え/アドレス、ポスチャアから😌

 まあ 私たちの年齢もありますから
✅前傾はもっともっと浅く取るようにすると良いと思います。

 前傾姿勢は 厳密には 骨盤と大腿骨、お尻と太もも の
 前に倒れた角度の差ですけれど
 全くないモノを180度とすると 少々、大袈裟ですが
 179度、1度でもあれば良いんです。
 まあ 179度だと 間違うと起きちゃいますから
 5度でも、10度でも維持し易い、継続し易い角度で
 その角度が『有れば』良いので 浅くするよう
 心がけて下さい。

✅その前傾姿勢…なんですけれど
 なんと言えば良いのか、前傾姿勢を取ってから
 両腕を垂らす そんな順序が良いと思うんですけど
 Sさんの構えだと 先に腕とからだの関係が有って
 その後、前傾をしているような…。
 ようするに フトコロの中に腕が入り込んでしまってるんです。
 2023-06-24_11-24-372023-06-24_11-22-47












 ハンドアップとか、ハンドダウンとか そういうのではなく
 一応、強いハンドダウン気味ではあるんですが、
 グリップの位置は 前傾姿勢を取って
 それから ダランと腕を垂らす、
 その位置よりも 両手の合流点としては ボール側、
 ボールの方に近い方で両手が合流した方が良いのですが・・・
 今は それが 自分に近い方が合流点になってしまっているので
 フトコロの中に グリップが有り、
 ソレが故に より 前傾が深くなってしまっているような
 そんな感じになっています。

 基本、8番アイアンより短いようなクラブ、ウエッジとかって
 結構な傾斜地から使うことが多いじゃないですか?」

Sさん「ですねー。」

店長「懐の中に手があって 前傾が深いと
 体のバランスを取る意味もあって
 その前傾を解きながら、からだを起こしながら、
 ボールを打つコトが多くなってしまうと思うんですね。
 人間の防衛本能的にもそうじゃないかな、と。」

Sさん「振り始めて 前傾が『より深くなる』よりは
 間違いなく 起き易いでしょうね。」


店長「そうなると 無駄にクラブや手って
 下に振っちゃう
と思うんですよね。
 『気を付け』するみたいに。
frame at 0m44s
 それが 無駄にクラブを振っちゃう、
 ヘッドが抜けちゃう、くぐっちゃう原因のヒトツ
 になっているんじゃないかな って思うんです。


 とは言うものの・・・
 正直、動きで治す方が難しいけど簡単、
 アドレスなどで治すのは単純だけど難しい、

 かも知れませんけどね😧」
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Kさん「こんにちは〜。」

店長「こんにちは〜。今日はどうしました❓」

Kさん「ショット全体はよくなってきたんですが、
 アイアンは良いんですが、フェアウェイウッドが頭を打ったり
 上手く当たらないんです…。 」


店長「そうですか〜。まずは打ってみましょう😊」

店長「ショットの全体像は悪くないと思うんですね。
 言い方はなんですが、すごく 手グセが悪い って
 感じでもないですし…。

 とは言うモノの
 以前からの癖で
 右向きが浅い、
 右向きの代わりに ボール方向への屈曲
 (ボールの方向へ倒れる〜近づく) が
 あると思うんですね。」

Kさん「気を付けてはいるんですが…。」

店長「フェアウェイウッド…長物のミスの原因は
 ソコに関連するコト…なんじゃあないですかね。

 右向きが足らなくなる、特にコースでは…
 って言うのもあると思うんですけれど
 右向きを✊✊✊
 って強く意識していると
 右向きがし易いように
 気付かない内に スタンスがクローズになり易い。

 段々とね。
〇ココがポイントかも?
 ボールの位置って
 スクエアを基準にすると
 感覚的には 同じ位置に置いている感じがするんですが
 クローズスタンスにすると ボールは左に、
 オープンスタンスにすると ボールは右に、
 ずれてしまいます。
スクリーンショット 2023-05-04 120220
 右向きを意識する余り…
 クローズスタンスになって
 その結果、ボールが左過ぎれば…
 短いアイアンやティーアップするドライバーは
 なんとかなったとしても
 地面からボールを打つ 長物のフェアウェイウッドは
 中過ぎもダメですけれど
 左・外過ぎも難しくなってしまいます。

 右向き、この場合は
 お腹やへそ、秀二を右に向ける意識は
 とっても大切ですけれど
 その副作用として スタンスが崩れる って
 言うのも注意が必要だと思います。

 それって 気付かない内に 忍び寄ってくるので
 アドレス、スタンスのチェックも
 始動前点検って感じでした方が良いかも知れません。」

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まずは 映像(動画)をご覧ください。

スイングの全体像としては 良くなっている と感じます。

お悩みの件ですが、よく有る例ですので
 取り上げてみたいのですが、
 
.ぅ鵐僖ト『ハンドファースト』
 ヘッドは遅れてくる 〜遅れたまま打ってしまう、
 そう言う意識があるのは 良いのですが、
 その派生効果なのか、はたまた 意識してそうしているのか、
 は 分からないのですが、
 アドレス時の ハンドファースト姿勢が
 強すぎるような気がします。 
◉本日202304
 それが故に、
 下半身、へそから下に比べると
 上半身が捩じれた
 右打ちの方ですので
 上半身だけが 少し左にひねられた状態から
 スタートしているように思えます。

 ハンドファーストは 元々のヘッドの重さ、
 それに加え 運動を起こした時の加算 によって
 自然に生まれる…そうならざるを得ない ので
 お悩みがそれにつながっている場合、
 形として造る のは 多少、ハンドファーストにするのも
 左股関節前 当たりを上限(左限)で
 良いかと思います。

 ウッド・ドライバーの場合、
 ティアップ分、地面から打つ時よりも
 ボールを左に置くことが多いですので
 場合によって、ヒトによっては
 ヘッドファーストに構えている人も居る位ですので
 よほど、特殊なケースを除き、
 ハンドファーストにセットアップするのはお薦め出来ません。

スクリーンショット 2023-05-08 003132スクリーンショット 2023-05-08 003115スクリーンショット 2023-05-08 003101








∋前の素振りが気になります🙄🙄🙄

 からだを180度ターンさせると
 クラブも180度ターンする。

 いま やっている 事前の素振り は
 間違っている とは言えないですが、
 ダフリ・トップ・シャンクなどの悩みがある場合、
 良い影響があるとは思えません。

 アドレス時の過度なハンドファーストの影響も
 あるとは思うのですが、
 今起こっているミスの原因は
 スイングのボトムが ボールより手前になっている
 スイングで その軌道が 下に対し、
 一番膨らむポイントが ボールより右にあるからで
 そう言う意味では 事前の素振りを変えてみましょう。
◉本日のゴルフスイング202304 -◉本日のゴルフスイング202304 - f





 前傾姿勢はあれど からだの向きの変更は
 横の動きです。
 ですので クラブを持った腕も、
 そして そのクラブも 同じような横の動きをする、
 は 自然な発想ではあるのですが、
 いざ ショットになり その運動が加速した場合、
 遠心力が発生して ヘッドは外、下に膨らもうとします。
 人間には本能的、反射的な調整能力がありますので
 負荷が増した時、その分、反作用、
 この場合は遠心力に対する 求心力を造ろうとしますので
 からだを引いたり、上げたりして
 ヘッド軌道が必要以上 膨らみ過ぎたり、下になり過ぎたり
 それを調整した結果の ミス・悩み です。


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ゴルフスイングと腰痛…悩んでいる人多いですよね。



両手離し(スプリットハンド)ドリルの映像を見ていて
 ちょっと気になるコトがありました。
やってみよう 両手離し(スプリットハンド)ドリル_Moment(4)

フェースローテーションをする
左右方向としては 左肩を残しておかなければなりませんが、
ターンする為には左腕の長さは邪魔です。
が故に 左肩はその位置で 上に逃げなければ当たりません。

からだを廻して 逃がすと 当たらないから
からだの回転は一時止めなければならないため、
からだを右に傾けなければなりません。
置き去り君_Moment

多くのゴルファーの腰痛は右サイドが多いようです。

体重がかかり 潰れた右サイドに負担が増える、
と言って良いでしょう。

スプリットハンドドリルはその名の通り、
両手を離して握りますから、
その離れた分、菠は上に逃げようとします。
ですので ドリル であって
 本番で打つのには不向きな訳です。

グリップに関して、オーバーラップであっても、
インターロックであっても、インターメッシュでも
左右の離れ具合 は最小限に、
出来るだけ無い方が良いですよ
 と提唱しています。
ミス、の原因にもなりますが、右腰への負担や
左ひじへの負担を出来るだけなくしたい からです。

左右が離れていればいるほど、
手を返すスイングで有れ、そうでないにしても
左肩は上に逃げやすく、その分 からだは右に反り
右腰への荷重が増えます。

IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment(2)










ミスにおいては
特に ヘッドターンをする人に多いですが、
ターンをするには 支点、
 スイングの場合は左グリップがそれに当たりますが
ラウンド中盤、終盤に差し掛かってくると
疲労〜握力の低下から
 左グリップが深く握るようになり
左右のグリップの密着度が薄れ、両グリップ間が離れます。

それによって 気付かないうちに、気付かない程度
アドレスが乱れ、からだの向きやボールの位置がズレます
 ボールの置き位置で言うと 前後1〜2個程度 ですが、
プロも例外ではなく、終盤のミスの原因 になっています。
元々 左グリップを フック気味に握る人に多い傾向ですが、
 ラウンド中、グリップを注意してみて下さい。

また、グリップの握り 特に左が深くなってきた というコトは
握力の低下、疲労 が出ている証でもあり、
そうなった時、自分の従来の距離を期待しない
 一番手分位距離が落ちる と言う想定をして
ゴルフをすると良いかも知れません。

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質問「クラブを振る、ヘッドを振る、
 疲れてくる、グリップが緩む、左右のグリップが離れる、
 アドレスが狂う、向きが狂う、ボールの位置が狂う、
 そして ミスショットが出る。
 その道に入り込まない為に 手で振らない、
 からだの回転で振った方が良い というコトなんですね。」


店長「そう思います。
スイング ココを治そう❷_Moment
 手で振るスイングをしていた とします。
 若いうちは良かったけど 段々飛ばなくなって、
 安定もしなくなってきた…。
 『よし 手打ちを辞めよう✊』
 動きを、クラブの扱いを治していけば
 必然的に グリップを治す に行き着くのが本道でしょう。

 グリップはとても良い、まとも、
 でも 振りは手打ちで、ブンブン振っている、
 と言う人は 非常に稀。いないと言っても大袈裟では無いです。
 それはソレで 才能 とも言えますね。 

 昔から ゴルフスイングは
 『グリップに始まり、グリップに終わる』
 グリップが良ければ 概ね、スイングもOK😊 は
 決して誇張や嘘では無いと思います。

 グリップって 英語のグリップ なんです。
 これは握りとか、握る場所を指しますけれど
 手袋のグローブ、動詞で言うと グラブ では無いです。
 多くの人のグリップ、コレも動詞ですけど、
 を見ていると グラブ なんですね。
 正しくは グリップ なんですよ。」

質問「どういう違いがあるんですか❓」


店長「グリップは 指 で握るんですね。
 右打ちの方の左手がキーなんですが、
 特に 中指と薬指、そして小指
 これを曲げて 筒状のグリップをここで抑える。
IMG_1306
 グラブ の方は その指で握った状態から
 もう一度、手を握る、こぶしを造るように
 グリップを「握った」指を 手のひらに押し付ける
 と言えばよいのか…
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 グリップ の方からしたら
『二度』握っているんです。
 クラブを握るのに 親指は使わないんです。
 補助的に支えている だけで。

 指の関節は 先端から 第一関節、第二関節、
 第3関節は手のひらの中にあるんですが、
 グリップする場合、第3関節は使いません。
 手のひらを維持して置きたいですから。
wrist01-1
 これ いつも思うんですけど
 第一関節、第二関節 この場合は左手の主に
 中指・薬指・小指を曲げて 指で握る、 のと
 ソコからもう一度 親指まで使って
 手を丸く げんこつを握るようにするのと、
 指で握る方が チカラが要らないんですね。
 全員に当てはまるか、どうか、
 握力って言うのは どれを指すのか
 厳密には分からないんですけど、
 手を丸くして 第3関節まで使って握る方が疲れる、
 もたないと思うんですよ。
 指って 軽く曲がっている方が自然、
 伸ばしている方が不自然に感じるんで
 指を使って クラブをホー
ルドしている方が楽な筈なんです。
IMG_0772
 
 指で握っている方が疲れにくいので
 緩みが出にくい、変化が生まれ難い と思います。

 用品・手袋のグローブもそれをサポートしてくれますし…。

 是非、一度トライして貰いたいんですね。」
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店長「ヘッドを振る、クラブを振る、
 ボールの方に『手で』ヘッドを出してしまう、
 そう言うスイングをする場合、
 スイング中に クラブの遠心力、ヘッドの重さの遠心力、
 クラブの長さや速度の遠心力が多大にかかります。

 特に左グリップに…ですね。
 故に 左のグリップが深くなる〜フックになる、
 左右のグリップの密着感が薄れる… なんだと思います。
 
 密着感とはちょっと関係が薄いんですけど…

 まず、 ◉コレは是非治して頂きたい、
 スイングが変わったから グリップが変わる じゃなくて
 スイングにとっても 色々不都合があるので
 まず グリップから治して頂きたいパターン なのですが…

 グリップ・握りでの 手とクラブの関係性なんですが、
 現実的には不可能ですが
 手のひらとクラブは一直線の関係 が良い です。
 …どちらか、と言うとですけど。
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 一方、直角な関係に握る方も多いです。
 コチラの方が チカラが入り易い、強く握り易い ですからね。
 しかし、そうなると
 ハンドダウン気味、
 場合によっては フトコロの中にグリップを入れて
 構えるようになります。
(グリップ〜アドレス1(グリップ〜アドレス






 当然、前傾も深く、
 上半身が 靴よりも かなりボール側に出るような
 そんなポスチャア、アドレスになります。

 ラウンド中、握力が低下してくると
 その握りはより深くなりますから
 前傾も深く変わってしまったり…
 良いことは多くないですね。
IMG_1296
 本当は 手のひらとクラブ・シャフトの関係 が
 スイングで言うトコロの ディッシュアングル なんですが、
 手のひらとクラブの関係が直角だと
 始めから手首をキャストした格好になり
 どうしても グリップの位置が深くなり易い。
 スイング中 手首が下方向、小指側に行かないよう
 意識する事になってしまいます。痛めますからね。

 ディッシュアングルは ボールを打つ前の
 手のひらとクラブの角度関係なので
 スイング中、意識する必要はないんですが、
 この握り、手のひらと直角なクラブの関係では
 意識する必要が生まれてしまいます。
 勿体ないです。


 前傾が深い、
 グリップの位置が懐の中に入り過ぎている、 では
 長物が上手く行き難くなりますし、
 足場の不安定なトコロ、傾斜地は構え難い…でしょう。
IMG_1306IMG_1305








 グリップと言えば良いのか、
 この手のひらとクラブの関係が
 アドレスも、スイングも決めてしまいます。
IMG_1299IMG_1298







 無駄に深い前傾も
 私たちの年齢だとしんどいですし
 無駄に意識しなくちゃいけないコトが増えます。
 ラウンド中、アドレスの変化も起こり易い。
 苦労はあるかも知れませんけれど
 この『手のひらとクラブの角度関係』
 優先的に改善するポイントだと思います。

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 今年も宜しくお願い致します🐇

新年の営業は 1/5(木)午前11時〜 です。
営業時間 11:00〜19:00水曜定休₎



今日のお題は 意外に忘れられてる(知られていない?) と思われる
スイング全般に対しても 結構、大切なコト。

ゴルフのスイング
その構えの アドレスには
一般的に『ディッシュアングル』呼ばれるモノがあります。
  …今のスイング論では、あまり使われる言葉(死語?)ではないのかも…。

それは かまえた時、
この場合、分かり易いので 左腕 としますが、
その左腕を シャフト(クラブ) は 一直線 の関係ではなく
スープ皿の底のような 薄〜い角度が付いています。
2020-07-28_18-05-56_Moment2020-07-28_18-05-56_Moment(2)








その角度は アバウト で 特に何度 なんてのは
 気にする必要はありませんが、
その角度は存在する のは重要です。

ゴルフスイングのややこしい トコロ ではありますが、20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット
アドレスには 前傾姿勢(骨盤と大腿骨の前に倒れる角度差)があるので
グリップとヘッドの関係で、ヘッドの方が低い位置がありますが、
実際には グリップとヘッドの上下関係は
左腕とクラブの角度 があるので
 ヘッドの方が 紂,砲△襪里任后

腕を地面と平行まで上げた時、
その角度 によって
 ヘッドの方がグリップよりも上、高い位置になります。
アドレスは、 その腕を下げ、前傾しているので
 感覚的にはヘッドの方が 隋,砲覆襪世院,任后


🏴🏴🏴10ヤードや20ヤード、グリーン周りのアプローチ
などをする場合、グリップもヘッドも上げず、
からだの回転だけ で打つような場面が訪れます。
 (もしくは 刷毛塗で)

そう言った場面で陥り易いのが、
  ヘッドを下げてしまうコト です。

分かり易いので からだの回転を主に で考えてみると
打ちたい分、からだは右を向きます。
これは からだの回転を股関節を境に正しくするのも
肩周りだけでする時も 基本は一緒 です。

前傾姿勢があるので 動かしてはいない、上げてはいなくても
グリップの位置は アドレスよりも 若干、ほんの少しですが、高くなります。
2020-07-28_18-05-56_Moment(4)2020-07-28_18-05-56_Moment(3)








にもかかわらず ヘッドを下げてしまう…。
✋アドレス時は
クラブの重さ、ヘッドの重さを 地面に預けていますが、
グリップが高くなる → ヘッドが地面から離れる
その分、アドレス時には無かった クラブ、ヘッドの重さが
 腕にかかります。
●手で振ってはイケナイ
●クラブを持ちあげてはイケナイ

そんなイメージがあるので
 その重さ分、ヘッドが下方向に取り残されてしまう という
アプローチをとても良く見かけるのです。

上げた訳ではないですが、
比較して頂くと分かりますが、
アドレス時の「ディッシュアングル」を維持すると
アプローチのテークアウェイやトップ時では
グリップとヘッドの上下関係はこんな感じになります。
2020-07-28_18-05-56_Moment(2)2020-07-28_18-05-56_Moment(4)







ところが ヘッドを下げてしまう、
ヘッドの重さが掛かった分、ヘッドを下に置き去り にしてしまうと
2020-07-28_18-05-56_Moment(2)2020-07-28_18-05-56_Moment(3)








こうなってしまう訳です。

これはアドレス時、ディッシュアングルが無い状態と同じ。
2020-07-28_18-05-56_Moment2020-07-28_18-05-56_Moment(3)








さて、問題はこれから起こります。
ダウンスイング〜インパクト に入ろうとすると
からだを正面、ボールの方に向け戻す、
回転し戻す(からだの向きを変更し戻し)ますから
グリップの位置は 下げてはいなくとも 低くなります。
そうなると ヘッドはアドレス時よりも下がってしまっていますから
選択は二つ。
●からだ等を起こし、ヘッドの高さvs地面の関係に合わせ
グリップの位置を アドレス時よりも高めの位置にする
●ダウンスイング〜インパクトに合わせ ヘッドを元に位置にあげる

コレ、レッスンなども含め 誰も提唱しません。

おそらく 殆どの方が
無意識での調整を行っていると思われます。

グリーン周りのアプローチなど
本当に目の前、足で蹴っても、手で放っても…なんとかなる距離
にもかかわらず、トップしたり、ざっくりしたり、
主に ヘッドの上下の問題が多いと思うのですが、
こんなトコロに ミスの原因が隠れている のです。

アドレス時、地面に預けたクラブ、ヘッドの重さ、
それを 上げる訳ではありませんが、「持たない」と
当然、その重さ、そして多少ですが運動分、
ヘッドは下方向に取り残され、下がってしまいます。

自分のアプローチ、ちょっと注意してみて下さい。
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「どう グリップするか?」
グリップ(握り)を覚える際のポイントの一つに
クラブヘッドは自身の重さや運動によって
自然に遅れる。。。右打ちの人であれば
からだの右にズレる訳ですが
その遅れ・遅れるコトを どうするのか?
というのがあります。

(両手離し



ベースボールは幾つか理由から論外としますが
(読んでいけば理由は分かると思います)
よく言われる オーバーラッピング、ベースボール、インターメッシュは
握力や手の大きさ など応じて 好みで良いと思います。


.悒奪匹涼戮譴鬚匹Δ垢襪里❓ どうしたいのか❓

スイングの動作中、シャフトの押しにも手伝って貰いますが、
自分の動作によって グリップを移動させ、
ヘッドは その重さと運動分 遅れます。
右打ちの人の位置関係で言うと
グリップはからだの幅の中にあっても
その遅れ分、ヘッドはからだの右にズレます。

その遅れによって ヘッドがどういう姿勢を取るのか❓
その遅れを どういうヘッド姿勢にしたいのか❓

それを表現するのが グリップ(握り) と言っても良いでしょう。


ヘッドが(からだの右に)遅れたのを
 ヘッドの開き、フェースの開き にしたいのか❓
ヘッドが(からだの右に)遅れたのを
 ロフトの立ち、フェースの下向き にしたいのか❓
によって グリップは大きく変わってきます。

また スイング全般と関わりますが、
▲ヘッドの遅れを 「遅れっ放し」のまま、ボールを打つのか
それとも
▲ヘッドの遅れを「取り戻すコト」で、ボールを打つのか
によって グリップ(握り方)は大きく影響を受けます。

大森201904_Moment(2)


逆を言えば スクエアに握っていた としても
 自分のショットを数度して どう握り変わっているのか
が 自分のクラブ扱いを表している と言っても良いほどです。

【既にグリップの形があり、過度なフックグリップの場合】
スイングの中に
 左グリップを支点として ヘッドを振る動きが有る限り、
 必ずと言ってよいほど 左だけフックグリップ傾向が強くなります
 そして これは
 →ラウンド中の握力低下
 →フックグリップ度合いの増し
 →アドレスやボールの位置の乱れ

 につながるので 形としての過度なフックグリップを消すのではなく
 ボールをつかまえる行為の間違いを是正し、
 支点としての左グリップを辞めるコトをした結果の
 過度なフックグリップの是正の道をお薦めします。


*過度なフックグリップとフックグリップ気味の違いは
 左右のグリップの離れ具合
 アドレス時の左手首の甲側への折れ で判別下さい。


握り に伴う 両手首の動き ですが、
よく言う ディッシュアングルも含む、縦方向の ライ方向の動き
言葉では 「コッキング」と呼ばれるモノですが
これは元々 遊び程度 にしか 稼働領域が無く、
意図的にするモノ ではありません。
クラブヘッドの形状、構造上、ヘッドの方が高くなっていれば
鎌首をもたげたその形状が 自然なコッキングを生みますし、
逆に それはロックして、全く無くても問題ありません。


グリップはどうしても ゴルフクラブの機能を活かす都合上、
左右のグリップが同じ場所を握らず、ズレて握ります。
IMG_0794
そのズレは そのまま アドレスに影響します。
左のグリップを支点に ヘッドターンさせる人は
 ラウンド後半、握力の低下…によって
>>>より 深いグリップが必要になります。

左グリップを深いフック にすると
右手が入る場所を失いますから
より 左右のグリップは離れ、
>>>それがアドレスの乱れ 崩れ につながり
 セットアップ時の向きやボールの位置がズレ
 ミスショットの大きな要因になり得ます。

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【報告】直近のラウンドですが,

OUTはそこそこでしたが、

INOB2発ありながら ☆☆という驚きのスコアでした。

パー6つにボギー1つ、OBパーとOBバーディが1つずつでした。

パット数は143つのパーは寄せワンです。 

Desktop 2022.10.18 - 23.18.35.01_Moment(3)


クラブを変えるまでは100前後をうろついてたのが嘘のようです。


スコアはアプローチとパットで決まるとの

格言を地でいくラウンドで、

重ヘッド柔らかシャフトの恩恵を大いに実感しています。


安定性に関しては、

直近のラウンドではティーショットで

OB4つも叩くなど、左右によくぶれます。

アイアンもぶれますが、今の技量では許容範囲だと思ってます。


〇ドライバーの安定性が当面の課題で、

とりあえず、アドレスでまっすぐ向いているか、

体重が前がかりになってないかを注意してます。


スムーズにスイング出来る時はいい弾道の球が出るのですが、

スイング中に違和感を感じる時には誤魔化して打っている感じです。


OBの時は、誤魔化しきれずにでることもありますが、

違和感なく大曲がりすることがよくあります。

油断して昔のクセが出てるんだろうと思ってますが、厄介です。

 
店主:楽しんでおられるようで幸いです。

ショット動画見させて頂きました。
勿論、ミスなども有ると思うのですが、
弾道質などは かなり良いモノなのでは無いでしょうか❓
飛距離についても 人間の欲は底がありませんから
なんとも言いようがありませんが、
ナカナカなのではないでしょうか❓

スイングのアドバイス…と言うよりも
ショットの安定感に関するアドバイスになります。

frame at 0m44s
動画を見て頂くと分かるかも知れませんが、
 アドレス時とインパクト時で
頭の位置が アタマ一個分ズレます。
✋頭を動かさないように『振る』なんて考えないで下さい。
問題はソコじゃないです。

インパクト時の状態であっても
前傾(股関節部)は十分残っています。
問題アリマセン。
左へのミスの傾向を見ていると
スイング空間の狭さ〜詰まり を感じられます。
frame at 1m10sframe at 1m4s







おそらく 問題なのは
スイング、動作中の問題というよりも
アドレスの方にあると思います。
 
〇ボールと自分との間合い、距離 と
〇アドレスの取り方
 なんだと思います。

ボールとの間合いを少し変えてみるだけで
頭のズレはかなり収まると思います。
長物のミスもかなり減らせられると思います。



インパクト時の姿勢をベースにして
アドレスをもっと体を起こすよう
 ハンドアップ気味に 起き気味に構えられるように
 するのが 長中期的な課題ではないでしょうか❓

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質問「スタンスの向きって 長年の懸案事項だったんです。
 なんだか 胸のツカエが取れたようです。」


店長「^^ よかったですね。

 それは それで慣れるというか
 自分なりの 目標に真っ直ぐ立つ、構える を構築し、
 馴染ましていきましょう。
201902_078_00
 ……と ですね、
 コレも 繰り返していますけれど…。」

質問「まだ なんか 有るんですか😵😵😵」

店長「はいはい。

スタンスの向きの改善は良いことですが、

スタンスの向きに応じての『ボール位置』 は

 もしかすると スイング改造よりも 遥かに❓
 ミスの削減に効果高い かも知れませんよ


 スタンスの向き は 改善されても
 コースへ行けば 自分の球筋や傾向、コースのレイアウト
 などによって 右や左を向かなくてはならない、
 というか 練習場以外で『真っ直ぐ』構えるコトは無い、
 とも言えるんじゃないです❓」

質問「練習場のように マットだったり、
 なにか 構えの目安になるモノってないですし、
 すごく 惑わされます。」


店長「そう ワザと設計しているトコロもありますから…。

 向きを変える時の 基本 は
 ボールを支点として 自分が位置を回転、
 飛球線に対して 前に出る / 後ろに下がるコト
 です。
0e4d08811

 その場で スタンスの向きだけ変えるのは厳禁
 と言っても良いでしょう。

 注意すべきは ボールの位置 です。

👉右を向きますと
 ボールの位置が 右打ちであれば 左に
👉左を向きますと
 ボールの位置が 右、中に入り易くなります。


 嬉しくないパターンなのですが、
 ティーグラウンドに立つ、ティーアップする、
 引っかけが出ると まずい位置に 池とか、OBとか有り
 なんとな〜く 右めを向く。
 その位置のまま 右を向けば
 ボールは外、前、左に位置するコトになるので
 結果、引っかけが出る。 元の木阿弥…。

 スライスが出そう、なんとな〜く 左めにスタンスを取る、
 ボールが中に入ってしまったので
 結局、スライスが、プッシュスライスが出る。

 とても 良くある元の木阿弥パターンだと思います。」

質問「ティーグラウンドの向きや風景などによって
 どうしても そうなっちゃうコトありますよね。」


店長「コレも 練習場やお家での訓練次第 です。
 ティーグラウンドだけでなく、バンカーなどでもそうですが、
 スタンスの向きを少し変える場合、
 左を向く場合、自分が後ろに下がる形になり、
 右を向く場合、自分が前に出る形になります

〇からだ - frame at 0m0s(片手での素振り と クラブの格納_Momen(片手での素振り と クラブの格納_Moment









 練習場で マットに真っ直ぐではなく、
 斜めに向いた時、右・左によって
 向き辛い方が有ると思うんですが、
 そこは 数をこなして 慣れて行くコトです。

 決して その場でスタンスの向きを変えないコト
 これで ミスショットは確定と言って良いんです。

 スタンスの向きを変える場合、一度 仕切り直しを✋」
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質問「アドレスの向き、スタンスの向きに付いて
 疑問に感じるコト があるんですけれど…」


店長「はい。」

質問「フェースの目標とスタンスの向きは
 電車の線路のように平行で、
 どこまで言っても
『交わらない』モノなのと言われていますが
 実際、この絵を見ると 交わってるように見えます。」

yjimage
店長「あああ そう言う風に見えますよね。」

質問「番手にもよるけれど、
 ボールの置くところとスタンスの離れ、距離は1mほど で
 線路のような感覚だと
 目標、仮に ピンフラッグだとすると
 私は右打ちですが、ピンの1m茲北槁犬鮗茲襪
 右を向いているような気がしてなりません。」


店長「そうですね。
 これは その方の感覚や距離、番手、
 そして 利き目などによっても異なりますけれど
 例えば この風景があったとしましょう。
5830811
 センターラインを フェースの目標と考え
 1m横、右打ちの場合は向かって左に立ちます。
 アドレスを取り、センターラインに平行??
 遠くの1mズレたところを目標に構えると…
 こんな感じ です。」

質問「合っているような、合っていないような…。」

店長「ですねぇ…。
 では コチラはどうです❓」
583081
質問「こちらの方が 平行に立てている気がします。」

店長「多少、やりすぎではあるんですが、私もそう思います。
 まあ 目の構造というか、
 遠近による錯視のような状態なのだと思うのですが、
 この誤解と言えば良いのか、感覚のズレが
 多くのゴルファーを右に向かせているのでは無いか
 と思うのです。

 練習場ですが コレはどうでしょう❓
2019-12-13
 マットに対し 真っ直ぐ打ち出す目標 としましょう。
 おそらく…ですが、練習場の左右の外枠を見ると
 形状として 長方形に近い練習場に見られます。
 というコトは 自分の打ち出す方向と外枠は平行に近い筈…ですが、
 人間の目にはそう見えません。
golf-2158897_1280
 上の練習場では自分のスタンス目線、こちらはボール目線になりますが
 赤い丸を目標にしていると

 1mズレた ◆,妨かってスタンスを取れば良いのか
 それとも なんとなく ですけれど
 図面的に、ではなく 感覚的に、なんですけれど
 だいたい ですが、 ,妨かって スタンスを取る感じ。」

質問「真っ直ぐは  ,糞いします。」

店長「正解です。

 平行に立つ『感覚』って
 100m先、150m先の 1mズレたところに目標を取る
 のではなく、
 その距離に応じた 視覚として大きくズレたトコロに
 目標を取り、
 再度、フェースのターゲットラインと平行に立てているか、
 を確認する。
 それを刷り込んでいくコトなんじゃないですかね。」

質問「なるほど、参考になります。」

店長「例えば 練習場で
 マット通り、マットに沿って ドライバーを打つ とします。
 ボールとスタンスが1m離れているから
 奥のネットのターゲットの1m横をスタンスの向かう先としたら
 右打ちであれば 右を向いているコトになります。
201902_078_00

 奥のネットまで 150m位あるんでしょうかね。
 『自分がこの風景の中で マットの向き通り 立っている』
 と想像してみて下さい。
 自分の向かう先は フェースの向いているであろうポイントよりも
 10mも、20mも茵横にズレているように見えるんですが
 それで正解です。

 そう言う意味でも ゴルフ練習場はよい訓練の場だと思います。」 
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店長「グリップの緩み、左右のグリップの離れ
 の元になっているのは 大きく分けて 二つ あります。
〇アドレスとグリップ_Moment(3)
 ヒトツは アドレスの誤解 です。

 左右のグリップは出来るだけ密接に、
 緩まないように… とは言え
 ゴルフの構え、グリップの握りは
 右打ちであれば右手、左打ちであれば左手が
 もう一方の手よりも『遠く』を握ることに変わりはありません。
 
 なんの工夫もせず
 右手(右打ち)の方を遠くに握れば
 腕の付け根(肩)を前に出すか、少し下げるか、
 どちらにしても こぶし1個分、クラブヘッドの方に
 近い位置を取らねば 届かなくなってしまいます。

 おそらく 無意識だとは思うのですが、
 それによって 上半身が捩じれた、
 右打ちの人であれば 左肩が上方や後方に引っ吊れた
 アドレス姿勢になってしまいます。
2016y09m07d_191658711
〇右手が遠いところを握るのを
腕・肩周りで解決せずに 胴体をねじらずに
骨盤そのものを『ごく薄〜く』
右打ちなら右に、左打ちなら左に 傾けます。

✋その量は 有るか無いか 分からない程度の
ほんの少し✊ が良いのですが、
 それも 左右のグリップの上下の密着感次第 です。

左右のグリップの 密着度が無い42ea91fd
上下に長いグリップ(接触部分)になってしまうと
骨盤の傾きも大きくなり、
骨盤の傾きだけでは補えないモノになってしまいます。

 腕や肩周りだけで 握る場所のズレを補うと
 背骨が曲がった状態、右打ちであれば
 右側がつぶれた状態になりますが、
 骨盤そのもので上半身を右に倒すと
 背骨は若干、ほんの少しだけ 右に倒れますが、
 真っ直ぐのまま。
 動作中の 両方の腕の長さのズレを造り難くなります。
swing102
 アドレス、セットアップ時に 若干ですが、
 右側に体重が乗る感じになりますので …55:45 とか
 テークアウェイの動き出しが取り易くなるかと思います。

 これは ラウンド中に悪い方に変化してしまう例 なのですが、
 握力が落ちてくる 左のグリップが深くなり
 右手の入る場所を失い、左右の密着感が薄れる(離れる)
 すると 右サイドがボールに近づくコトになり
 肩周り、胸廻り が 左を向くコトになります。
 へそから下は 今まで通りなんですが…。
「アドレス修正_Moment(2)

 左を向くと 普段よりボールが中に入る(蕁銑茵砲里任垢、
 へそから下の腰、足に対してはボールは左足かかと、
 胸から上に対しては真ん中、
 と一体どっちが本当のボールの位置? になってしまいます。
 ミスになりそう…ですよね。」


Aさん「もう一つはなんなんです?」

店長「グリップは クラブの動かし方、扱い方、
 言うなれば スイングが表れます。
 動き、動作としてはスイングですが、
 静物 として グリップになる
 と言ってよいでしょう。

 この話は 多岐に渡ります。
 これから しばらくのブログ記事で書いていきますので
 楽しみにお待ちください。」
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店長「若い時と違って 腕力でクラブを振る、
 ボールを飛ばすことが難しくなって来ますから、
 全部をからだの回転で と言うのは出来なくても
 割合として からだを廻すことで飛ばす を
 するための 姿勢にしたい、です。

 次にグリップ なんですけれど
 左と右のグリップが離れ気味、ルーズ気味 なんですけれど…。
〇アドレスとグリップ_Moment(3)
 ソコの部分、クラブ扱い、スイングが
 一番表れる部分です。

〇左グリップを強く握らなくてはならない
〇左グリップを支点に 右手を返す
〇強く 右手を使う

 など 幾つか理由があると思うんですが、
 スイングの 筋力の中でも 握力、特に左手の握力は
 疲労に弱く、ラウンド中、かなり極端に低下します。

 上記のような傾向が強いと
 握力が低下した左グリップは
 良く強く握ろうとする為 深くなる傾向にあります。

 アドレスの今の状態でも
 右と左のルーズさが
 腕の長さ『余りになっていると思うのですが、
 左のグリップが深くなり ルーズさ が増すと
 その腕『長さ余り』も増しますので
 ラウンド中、姿勢が変わってしまいます。
〇アドレスとグリップ_Moment(2)

 からだの中でも 上半身の上の方、
 腕の長さ余りがダイレクトに影響する箇所が
 左を向いて、そこから下に降りてくると
 左向き加減が薄くなる という
 ボールの位置やアドレスの姿勢などに狂い
 の起きやすい原因です。

 ミスショットの最大の原因 と言っても良い箇所。

 スイング、例えば ですけれど
 手打ち、ヘッドの返し打ち は
 それソノモノが悪い、問題なのではなく、
 それをする ⇒披露する ⇒握力が落ちてくる
👉左のグリップが深くなる(緩む)
👉左腕の長さ余りが起こる
👉アドレス姿勢が乱れる
👉アドレスの向きやボールの位置が狂う

 のを避けたいから 動きを治すんです。」

Aさん「なるほど!!」

店長「スイング、動作が始まってから起こるミス、
 ミス自体は減らしたいですけれど、
 まぁ それは仕方がないというか、あきらめられるけれど
 "動作を始める前"の アドレス段階でのミスの要因は
 あまりに勿体ないですし、アドレスのミス、構えのミス、
 向きのミス が 動作のミスのつながるコトも少なくありません。
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Aさん「こんにちは〜。
 何年か振りにゴルフに復帰したので
 チェックして貰いに来ましたー。」


店長「いらっしゃ〜い。
 そうですかー 分かりましたー。

 まずは 打って・・・・ あああ…」

Aさん「どうしました?」

店長「グリップも、なんですが、アドレスを修正しましょう。」
〇アドレスとグリップ_Moment

Aさん「おかしいですか❓」

店長「おかしいと言うよりも
 40歳、50歳オーバーの私たちには
 腰を傷めたり、ミスの原因、
 ラウンド中の疲労の進行によって 変化が起こり易いので
 少し 修正しましょう。

 確信は無いのですが、我々の年齢、
 老眼が入ってくるような年齢になると
 ボールを見る為、前傾が深くなる や
 前屈みが強くなる傾向があるのかも、知れません。

 また 久しぶりの ボールを打つ と言う感覚が
 こう 気合の入るような姿勢 を
 生み出してしまうのかも知れません…ね。

 似たような年齢の、似たような境遇の方も
 そうなっていましたね。」

Aさん「こんな感じ ですか❓」

店長「前傾姿勢は 骨盤と大腿骨、股関節の角度差で
 『有れば』良いので 出来るだけ少ない
 真っ直ぐなのを 180度 とすると
 極端ですけど、179度であれば 良いのです。
 その角度を 100度とかにする必要はないです。

 ただ 自分にとって 一番馴染める『浅い』角度
 繰り返しでき、疲労が起こっても変化の少ないトコロ
 ですので、万人共通に 何度✊ と言うのはありません。

 棒立ち に近い感じだと思います。

 股関節の浅さ に応じて、
 膝や足首も出来るだけ 真っ直ぐに近い、
 真っ直ぐじゃないけど、曲がってもいない
 と言うようなトコロが良いと思います。
〇アドレスとグリップ_Moment(2)
スタンスの幅も 少し 狭め
 肩幅の中に収まるようなモノが良い でしょう。

 
 棒立ち気味になる分、
 グリップ位置も自分に近づき
 ボール位置〜ボールとの距離感も変わります。

 鏡などを見ながら、また 球をある程度、数打って頂いて
  楽なトコロ、安定するトコロ、繰り返せるトコロ を
 模索して下さい。」
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店長「打つための姿勢、アドレスを取る際、
 出来るだけ ボールに正対しなさい とよく言われます。

 一方、右手は左手よりも遠いトコロを握らなくてはならない。

 この二つを 成り立たせる為、
 からだをやや右に傾ける、ほんの微妙に、ですが
 傍から見たら やや 左サイド、
 本当に微妙にですが、左サイドを上げる必要があります。
3f148fe4swing102
2016y09m07d_191658711










 背骨を右に反らせる、倒す、のは
 からだへの負担が大きいですから
 骨盤自体、股関節から上の上半身そのものを
 右を低めにする感じ と言えば良いでしょうか

 割合は言えませんが、
 微妙に 右に多めに体重が乗る感じになります。

 テークアウェイの初動が取り易くなると思います。

 骨盤の傾きが無いと・・・
(アドレス
((アドレス_MomentIMG_0101








 からだが 捻じられた姿勢 で始まるコト になります。」

SGさん「自分がどうかを棚に上げますけど、
 ゴルフの年数にかかわらず
 こういう アドレスしている方、結構、見かけますよね…。」

店長「少なくないですね…。
20220708_Moment
 当たるようになり、打てるようになると
 利き腕の右手で打つ癖が 強くなったり…します。

 ダウンスイングからインパクトにかけて
 右腕に対し、左腕の長さが邪魔になり易いので
 それは よりポスチャアに反映され その捻じれは強くなります。


 また、 左右のグリップの 上下に対する密着感がない、
 左右が大きく離れてしまうと
 その離れ度合いは 当然、姿勢に影響します。

 左右のグリップが離れているコト、ソノモノも良くありませんが、
 離れる原因 がありますから
 たくさん球を打つ、ラウンドで疲れてくると
 その離れ具合は増していき、
 それも 当然、ポスチャア、アドレス姿勢に影響を与えます。

 それによって ボールの位置 なんかもズレたりします。
 
 からだの上下感 が箇所ごとに異なる、
 からだの左右の向き感 が箇所ごとに異なる、
 これが 微妙に変化してしまうのですから
 傾斜に対する反応や向きが狂うのは致し方 無いと思います。

 ベテランゴルファーにも重要ですけれど
●左右のグリップ、上下の密着感、
●そして それを違和感にしない、変化を生まないクラブ扱い、
●アドレス時の 骨盤の傾け方、
 ここら辺が改善されるだけで かなりミスは事前に改善できると思います。」
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店長「さて ココで ポスチャアの話しは一旦、中断して
 グリップの話しに移ります。

 グリップとポスチャア、アドレスの取り方は
 相互に関連していて どれが先、どれが後 と言うより
 三位一体の関係ですので
 相手の方が 本格的に! となった場合、
 ボールを目の前だともどかしい…かも知れませんが、
 そのつながりは大切と『時間をかけて』お知らせください。
 練習場デートは楽しいですが、そればかりだと
 嫌われてしまうかも知れませんので ご注意を!

IMG_1065IMG_1064







SGさん「練習所で無くても良さそうですね。」

店長「そう思います。
 もしくは 行く前の話しでも良いかも知れません。
 …蛇足ですが…彼女の手を握るチャンスです😊
IMG_0772

 グリップは 出来るだけ 手のひらで無く
 指側、指と手のひらの間位で握るようにして
 げんこつは出来るだけ造らないようなイメージ、
hand_kansetu
 指だけが曲がっていて 手の「平」が残る、
 あくまでもイメージですけれど、
 『手の平が残る』握りが『理想』です。

 握り方 として インターロッキング、オーバーラッピング、
 インターメッシュ、などが有りますが、
 手の大きさにもよりますが、
 インターロッキングだと やや深めに握る(パーム)になり易いので
 サイズ的に余程小さく無ければ(指輪のサイズ確認?
 オーバーラッピングが良いかも知れません。
dc9819c0
 フック、スクエア、ウィークは ウィークはないでしょうから
 左の手首が折れない程度のごくごく軽いフック。
 握り方 とともに 重要な部分は
〇左右が出来るだけ密着しているコトです。
 程度はありますが、ココは抑えたい です。
IMG_0148_Moment
 また アドレス時、
 クラブと腕の角度が一直線にならない、
 よく言う ディッシュアングルは
 手首の角度で作るモノ ではなく、
 グリップする時の 手のひらとクラブの角度で作ります。

 手の中の角度で言えば
 右打ちの場合の左手基準で言うと
 小指の付け根から 人差し指の第一関節に向けての
 斜めのラインが接触線
(お寿司のアングル)とイメージして下さい。
IMG_1304IMG_1303









 実際には不可能ですが、
 クラブと手の関係は 真っ直ぐな関係で
 直角な関係ではありません。
 ですので ニュアンスとして 真っ直ぐに近くなるような
 斜めの、ディッシュアングルの関係が欲しい、です。
IMG_1296
 手首の角度では ディッシュアングルを維持するのに
 手首周りの筋力が必要になりますが、
 握りであれば スイング中、意識する必要はありません。

👐この時点での 握り は アドレス姿勢では無く
 立ったまま 直立の状態、腕は適度に前に出し、
 グリップ・握り(お寿司のアングル)の分、
 若干 ヘッドは上げ目、高め。

 
 アドレスとの融合はもう少し先、です。



 握る部分のグリップは 部位としては 指が握り(グリップ)ます。
 手のひらは握る(グラブ)コトの手伝いはしても 主には使わない
 と考えて良いと思います。
IMG_0534

 あくまでも 教科書的…男性を基本にご案内していますので
 こんな感じ と思ってくれればOKです。
 のちに 何を優先、どの部分を抑えれば良いか
 ご案内します。

グリップをする際、
 各指は出来るだけ開いて、指同士離れている パー状態で
 小指から 人差し指第一関節への 接触線にクラブを当てます。
 (お寿司のアングル と呼びます)
IMG_0531

菴道悗鮟く 人差し指から小指までの指で
 クラブを握ります。
 この際、それぞれの指の付け根 にクラブを押し付ける感じです。
IMG_0772

菴道悗楼らず 開いたまま←ココPoint 右手を入れます。
 手のひらと グリップの接触線(お寿司のアングル)も同じ
 茲汎韻犬茲Δ法´蘓道悗鮟く、人差し指から小指まで
 で 指の付け根にクラブを押し付けます。

両方の親指を 握るのではなく、軽〜くグリップに押し付け気味にします。
 グリップ(握る部分)を 
 左右両方の第一関節と第二関節の間に
 ごくごく軽〜く押し付ける感じににします。
IMG_0772
感覚として ですが、グリップは円形ですが、
 片手、特に左手で 全周囲を握るのではなく
 円の半分ずつ 左側を左手、右側を右手で握る感じです
IMG_0529
IMG_0528
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店長「ま 始めはゴルフって楽しい!と思って貰いたいですから
 ティーアップしたボールを適当に『ぽこんぽこん打つ』でも
 良いとは思うのですが。。。😊😊😊

driving range

 。。。。。先に進みます。

 アドレス、その構えって どうスイングするか、
 を左右してしまう重要なモノで
 『その構えでは 手で振るしかないでしょ⁈』
 ってのもある訳です。

 この時点で 説明する必要は無いとは思いますが、
 実際には 傾斜地で打つコトが多い訳ですし、
 地面もぬかるんでいたり、滑ったりする訳で
 女性や力の無い人が 腕力重視になるような
 アドレスになるのは出来るだけ避けたい、ですね。」

SGさん「どんなふうにするのが良いですか?」

アドレス3アドレス❷








店長「アドレスは
✅出来るだけ立って構える が良いと思います。

 前傾姿勢は 股関節…大腿骨と骨盤の
 言葉の通り 前への傾きの角度差 のコトですが、
 『有りさえすれば』良いんです。

 ですので 出来るだけ 多くの重さが
 靴の上で済むようなモノが良いと思います。」

SGさん「メモメモ…。」

店長「前傾姿勢は起き気味、立ち気味とは言っても
 女性でありガチ なのですが、
 膝を曲げ過ぎたり、座ってしまうような脚は
 出来るだけ避けたいトコロです。
IMG_0094
 スタンスの幅が決まり、直立の状態から
 その状態で 会釈する、股関節を折る、のではなく
 あたまの位置は変えず、お尻をほんの少し後ろに下げる
 感じが良いのではないでしょうか❓
IMG_0095
 直立 から ダイレクトに会釈してしまうと
 かなり 前目、ボール側に重さが掛かる 前のめり気味
 になるので 大きな筋肉をその姿勢維持に使われてしまいます。

 直立から あたまの位置はそのまま、後ろにお尻がでる。
 膝の曲がりも『有れば』良いので 真っ直ぐではないけれど
 『曲がってる』ほどでもない
 限りなく真っ直ぐに近いブルーって感じです。
 前傾も『有れば良い』 膝の曲がりも『有れば良い』です。
アドレス1

 よく アスリートチックに 腰が反った(窪んだ)スタイル
 もありますが、それもちょっとやり過ぎ、
 猫背は腰に負担がかかりますから その中間って感じですね。
 ある程度は 姿勢が良い目の方が負担は少ないです。」

SGさん「始めの内は アドレスだけでも筋肉痛になりますもんね。」


店長「そう思います。

 ちょっと脇道に逸れますが…
 最近、スイングの話しで ハンドアップが良いか、
 ハンドダウンが良いか 
と言う話がありますけれど
 コレも アドレス姿勢から派生する話しでして…。

 前のめり気味 になれば
 渋野日向子ちゃんみたいな ハンドダウンになり易いですし、
 下半身、足ですね、これが座ってしまうような姿勢になれば
 ハンドアップ気味にならざるを得ません。
 その逆、前のめりが強いのにハンドアップ
(空気イス?)
 座るような姿勢なのにハンドダウン
(酔っぱらいの立ち〇ョン)
 では双方無理があります。
IMG_0094
 絶対にどちら とは言い切れませんけれど、
 ハンドダウン気味のアドレスは 体力、筋力、自分の運動性能に
 自信がある人で無いと苦しいと思います。

 座ってしまうようなアドレス は その姿勢自体は安定していますが
 運動をするには難しいので
 ハンドアップ と ハンドダウン
 その中間、ややハンドアップ寄り になるようなトコロが
 筋力に自信のない方、腕力に自信のない方には 良いかと思います。」

SGさん「ああぁぁ なるほど。」 
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SGさん「こんにちは〜。」

店長「あら、お久しぶりです。
 今日はどうしました?」

SGさん「今日は店長に相談がありまして…。
 実はですね、会社の女性にゴルフを教えて、
 と言われてですね🤗」

店長「うおおおお 人生の掛かった一大プロジェクトですね
 了解しました。😊」

SGさん「・・・はい。」

店長「えっと デートも兼ねて の意味合いもあるでしょうから
 お相手の運動経験、ゴルフに対する喰いつき度、
 などなどなど を考えて 教科書的に✊ が適切では
 無いかも知れませんが、一応 マニュアル通りな感じで
 お金を払って スクールに来ました!的に
 ご案内しますので、そこらへんは臨機応変に
 アレンジしてみて下さい。」

SGさん「了解です。」

店長「グリップ、姿勢(ポスチャア)、アドレスの取り方 は
 これから どうスイングするか、
 どう クラブを、からだを動かすか を左右してしまう
 極めて重要なモノです。

 ご存知の通り、初めてクラブを握る、
 初めてクラブを振る、ボールを打つ、 は
 普段やったことが無いような 握り、構え、動き が多く
 少しスイングをしただけで マメが出来てしまったり、
 筋肉痛になってしまったりと ほぼすべてのモノ、動作が
 違和感の塊だと思います。

 また、逆に言いますと
 いったん、ボールが打てるようになってしまう、
 …当たるようになってしまうと
 そこまでで覚えた 握り や 構え を 変えるのは
 非常に難しく、
 動作や技としてのスイング改造よりも難易度が高い、
 後から 握り(グリップ)や構え(ポスチャア)を変えるコトの
 出来る方にとって 動作としてのスイング改造は簡単 と言えます。
 それほど 馴染んでしまった後の改造は難しい です。」


SGさん「確かにそれは言えますね。」

20220708_Moment
店長「グリップ(握り)、そして構え(ポスチャア)によって
 スイングが決まってしまう とも言えますし、
 クラブの動かし方 で グリップやポスチャアも決まってしまう
 とも言えるモノですので きっちり覚えて損は無いですが…
 初っ端から ガチガチな体育会系でリードするのは
 ほどほどに🙄🙄🙄」

SGさん「はい。気を付けます。」

店長「一般的な男性の場合は
 自分の腕を含めたゴルフクラブ位の重量であれば
 筋力、特に腕力でなんとかなってしまいますので
 良いことではありませんが、握りや構えをおろそかにしても
 後々 歳取ってからは困りますが、若い時はなんとかなります。
 一方、女性の場合は その重さに振り回されてしまうコト
 になってしまい易いので しっかり からだの回転で振る、
 それをする事出来る 握り、構え は 覚えたいトコロです。」

SGさん「クラブはどうしたら良いんでしょうか?」

店長「😊営業的に言えば やや重めのヘッド、

 柔らかいシャフトのクラブをプレゼントして…😊」
「アドレス修正

 冗談はさて置きたいですが、男性用のクラブで…
 始めるのではなく、1本でも2本でもその女性用のクラブが
 あった方が良いとは思います。
 市販の女性用(中古品)のクラブは ただ軽く、短い、ですので
 ゴルフをする、ゴルフを覚えるには不適切と言って
 良いので注意が必要です。

 当たるようになれば ご本人単独で練習に行く可能性も…
 ない訳ではありませんから…(残念ですが…)

 棒状のモノを振る、を覚えるのではなく
 棒の先端の重さをどう利用するか、を覚えられるモノ

 が 有ると良いと思います。

 一番始めのクラブが 生涯、どうゴルフクラブを振るか
 どうスイングをするか、
 ゴルフクラブのイメージを決めてしまう可能性もありますので…。」

アドレス5アドレス4アドレス3









 
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店長「アマチュアのバンカーショットの場合、
 打ち方、ボールのとらえ方 が 苦労や悩みの原因
 では 無い気がするんです。」

SNさん「え?! そうなんですか?!」

店長「私が、現場や練習場、あ 勿論 バンカーの、ですが…、
 見て気が限り では そう思うんです。

 例えば なんですが、
 プロの試合とかを 見ると
 多くの場面、多くの状況で
 プロは フェースを開いて構えますよね。」
244eb714












SNさん「そうですね。」

店長「〇フェースを開いて構える と
   〇フェースを右に向ける は
 似ているようで まるで異なります。

 フェースを開いて構える は
 ロフトを増やすモノ です。
 フェースを右に向ける は
 その言葉通り、フェースを右に向けます。

 前者は ロフトを増やして使うための
 ボールは普段よりも 右打ちの人であれば
 開いた分、左に置きます。
 後者は いつものボールの位置のまま、
 フェースを右に向けています。
 アマチュアのバンカーショットでは
 後者が多い、気がするんですね。

 それと 絡んで 似たようなコト なんですが、
 これも プロの試合 などでは
 スタンスを開いて、右打ちで言えば 左向きに
 ボールを置いて 構えることが多いと思うのですが、
 目標の打ち出し方向に対し、
 スタンスを開いて構える の正しい意味合いは
 ロフトを開いて構える と絡んでいるんですね。
 ですので ボールに対し、
 開いて(左を向いて)構える分、
 ボールを中心に、後ろに下がるコト になる、んですが…
 ✋…そうしないと ロフトを増やせませんから。」
Desktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_MomentDesktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_Moment(3)Desktop 2021.04.09 - 17.12.27.04_Moment(4)







SNさん「アマチュア の場合、
 その場で 開いて構えている、と❓」


店長「バンカーショットの場合、
 全員がどうしているのか を見る機会が少ないので
 推測が入っているのは確か、ですが、
 バンカーショットに限らず、アプローチとか
 スタンスを開く、フェースを開く、
 そう言う場面での 対処を見る限り、  そうです。

 前日の記事の通り、
 地面が固いなど 特殊な場面を除いて
 ボールを打つコト に関しては
 こすり打ちであろうが、つかまえようが
 どちらでも OK なのが、バンカーショットです。
 確かに 力加減は特殊と言えば特殊ですが、
 それを除いて 打ち方そのモノ は『だいたい』
 で良いのです。

 ですので ショットとしての難易度は
 凄く高くはない訳です。
 にもかかわらず 苦手としている人が少なくない…。
 まあ 勿論、一般的なゴルフクラブ、
 特にウエッジ、ですね、
 あのヘッドの軽さとシャフトの硬さ では
 バンカーショットが腕力次第になるので
 難しくなる という伏線は強い のですが…。

 バンカーでのフェースを開く目的 スタンスを開く目的
 は ロフトを増やす為が主 です。
 つまり スタンスに対し ボールを左め、左め、
 に持って行きたいのですが、
 その場で フェースを右に向ける、
 その場で スタンスを開く(左に向く/右打ち)では
 その逆の ボールがどんどん中にはいります。中に入り易いです。
0e4d08811
 フェースやロフトを開く目的と離れ、
 単に状況を更に複雑にしている、難しくしている、
 と思うのです。
 クラブのせいは否めないんですが、
 バンカーショットを難しくしてしまう原因は
 打ち方よりも スタンスの取り方、フェースの開き方、
 つまりは 構え方・ボールの置き所 の方が大きいと思います。」
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店長「コレはあくまでも 理想論 ですので、
 それぞれの方は 無理のない範囲で考えて下さい。

 また その作り方の 原則はお話ししますので
 しっかり 最後までお聞き(読み)下さい。」

Nさん「はい。」


店長「右打ちの テークアウェイ、右向き が、
 十分成されているか どうか の可否は
 右向きの軸足 の 股関節の状態 で決まります。

 股関節は アドレスの状態で
 前傾姿勢 という
 骨盤と大腿骨の 前傾差 がある訳ですが
 それが 右向き …まあ トップの状態 であっても
 ある程度残っているか、
 右の股関節がつぶされた状態であるか、どうか、
 で決まって来ます。」

Nさん「ああああああ」

店長「今の Nさんの状態では
 幾つかの要因、
〇からだの向き自体が不十分であるコト
〇右サイドの動きが不十分であるコト
〇左腕が動き過ぎてしまっているコト などから
 右の股関節が伸ばされてしまっています。」
青木2022826_Moment

Nさん「ですね…。」

店長「ココって 打撃のパワーの源 になりますので
 とても 勿体ない、
 パワーが溜まっていない状態 です。」

Nさん「😢😢😢」


店長「特に テークアウェイを左腕主体で動かし、
 からだが前に倒れ気味、
 ボールに近づき気味の方は注意すべき、と思います。
((フットワーク (2)((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment










 で この際、なんですが、
 素振りなどで脚や右サイドの動き で
 その つぶれた 右股関節 を造っても、
 クラブを持って スイングしたら
 そう言う風にならない、上手く行かない、
 は 良くアリガチ だと思うんですね。


 パワーの溜まる 右股関節 を造るのは
 当然、足の補助、動きも必要なんですが、
 右の股関節がつぶれるか どうか は
 へそから上、特に腕とクラブの重さ が
 右の股関節に掛かったか どうか で決まります。

 右打ちの人が テークアウェイ、トップ で
 体重が右に乗る からと言って
 アドレス時の 前・飛球線方向〜後ろ に
 動こうとすると
 右向き時の 股関節は アドレス時の背後 に
 逃げてしまうので
 右股関節には重さが関わず つぶすことが出来ません。
青木2022826_Moment

 結果、として 右体重にするには
 背後に逃げていく 股関節の方に
 重さのある 上半身、腕やクラブを移動させる のです。
 
 ですので テークアウェイは 右ひじとか、
 右半身主体で動いてください、と言うのです。」
 
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店長「すごく 基礎的なトコロに戻って
 テークアウェイを考えてみましょう。」

Kさん「はい。」

店長「スイング用語として
 テークアウェイ、テークバックを『上げる』
 ダウンスイングを『降ろす』と言いますが
 その 『上げる』に囚われているコトが少なくありません。

 アドレスのクラブや腕の状態のまま、
 からだを廻しても
 クラブや腕が長いまま、なので
 上手く周れない、速く周れません。
 IMG_0294_Moment(3)
 ですので テークアウェイでは
 実は『上げている』、クラブを上げる ではなく
 腕も含めたクラブを 回り易いように 短くする、たたむ
 と考える位で十分で
 要は クラブは『意識的に』上げなくても良いんです。
 
 実際、からだを向きに向けるだけ で
 ある程度、必要最低の ヘッドの高さは確保出来ます。

 上げる意識は 兎角、ヘッドに行きがちで
 ヘッドや、グリップを動かしたくなる。

 でも 簡単で、重圧の中でもやり易いのは
 フットワーク、、、 この場合は
 左右の膝の位置の入れ替え、移動 と考えても良いかも知れませんが
 フットワークで からだ、おなか、秀二を
 右に向ければ良いだけです。

 アプローチなんかは 膝の入れ替え みたいな感じで
 十分打てると思います。

 遠くに飛ばすには たくさん上げたくなる気持ちは
 とてもよく分かるのですが、
 クラブを捻じって、開いて上げてしまうと
 速度をあげても 距離にならず、
 距離も安定しない、一定に成り難い、
 スピンや高さになってしまったり
 ミスの確率も増えてしまいます。
IMG_0294_Moment(4)
 原則的には からだの傾き分のシャット、フェースの下向き、
 ヘッドは上げているのではなく
 からだの回転をし易くするために
 クラブを収納、格納、短くしているに過ぎない、
 と考えて良いと思います。」

Kさん「肩を廻す意識は要らないのですか❓」

店長「足、ひざの向きや両膝の位置関係の変更 で
 右を向けば その上に乗っかっているモノは
 すべて (右打ちの場合)右を向きます。

 肩を廻す は 悪くは無いんですけど
 その意識が強いと 頑張ろうとして
 腕を振って、肩を廻そうとする、
 本末転倒、反対になっちゃう訳ですよ。
 コレって ものすごく多いんじゃないですかね…。
 
 また 肩を廻す限界って 背中のひっつれ感 というか
 張りですよね、  それも 腕を横に動かせば
 早く感じられてしまいますから 間違いに走り易い。

 ですので フットワークで
 お尻、骨盤を廻す方が良いと思います。
 
 短い距離で 感覚的にヘッドは上げない、
 膝の入れ替えだけで 打って実感してみるといいかも です。」

Kさん「アプローチはこれで 行けるかも知れません。」

店長「ロフトやヘッド姿勢変化が少ないので
 慣れれば 同じ距離を打つのに適していると思います。」
(キャスト_Moment

 コレ あまり知られていないんですけど、
 。。。。ちょっと下品な話し…ですが……
 スリムな人はいいんですけど 少し太り気味、
 まあ 私たちの年齢だと多くの人がそうかもですけど、
 男性プロだけだと思いますけど
 夏の暑い盛りは 股 に ワセリンを塗るんですね。
 全員じゃないでしょうけど 太っている人は多いですね。
 でないと 汗で引っかかって 自分の 〇玉を 股で挟んで
 大変なコトになったりするんですよ。
 その位 股関節 を締める
 そんな感じなんですね。」

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腰痛に悩むゴルファーも少なくないか
 と思うのですが、
スイングの動き、動作 ソノモノ だけでなく
アドレス(ポスチャア)やグリップが
 その腰痛の因子
 となっているコトも
少なくありません。 

(インから振るのがすべて!じゃない_Moment


背の高い、手足の長い方、細身の方 にありガチなのですが、
前傾姿勢が深過ぎて
アドレス時から 頭など重さのある部分が
前に出過ぎてしまっているケースがあります。
アドレス❷
このブログ内でも
 前傾姿勢と言う言葉が多用されるため
前傾に対し 意識が強すぎてしまうコトも危惧されます。


前傾姿勢とは その言葉の通り
自分の体の前に対する からだの傾きで
箇所としては
 大腿骨に対する骨盤の傾き、
股関節の前に対する傾きです。

その 前傾姿勢は 有れば 良いので
無理に深くする必要はなく、
有るのなら 浅い方がからだへの負担、
特に、腰への負担は少なくなります。

✋スイング中、動作中 維持出来る
 ということを優先させると
 アドレス時のみ、前傾が深く、維持に苦労する より
 浅くとも維持できる度合いが良いと思います。


どの位 とは一概には言い切れませんが、
(ウッドやユーティリティ、6番アイアン位で)
アドレスした時、靴(足)よりも
余り多くの部位が 前(ボール側)に出ていない方が良い…
と思います。
目安 としては つま先の真上に
首〜あご 位がある程度でしょう。
・・・・・肩では ちょっと深いかも…知れません。
若林純一 2021_Moment(3)

あまり 多くの部位がつま先よりも前、
ボール側にあると 胴体を廻すことが出来ず
腕だけや肩だけを廻すコトになってしまい
始めの負担 ばかりでなく
腰に負担のかかる 動作になりガチ です。



IMG_0772

🔴また これは アドレスだけでなく
グリップから始まるコトもあるのでご確認ください。

コチラに関しても、ですが、
腕とクラブの関係にはディッシュアングルと言い
一直線ではない 角度の付いた関係
というのを 当ブログ内で強調していますが、
これも 有れば 良いので
アドレス時、グリップが大きく前に出ない程度に
薄い角度関係の方が良いと思います。

IMG_12982021-03-14_15-04-50_Moment












 ↑↑↑ 左手とグリップが こういう角度
の関係であれば
こういうアドレスになり易いですし

IMG_12992021-03-14_14-42-45_Moment










 ↑↑↑ 左手とグリップの角度 が直角に近い
モノになれば 深い前傾のアドレスになり易くなります。
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店長「まぁ 手でヒョイッと上げて 良いことは多くないですから
 出来るだけ からだの向き通りに を目標に…してみましょう。
 ダウンスイング以降、どうしても 手でクラブを振るのは
 長期目標ですけど、せめて テークアウェイ、その初期は
 からだの向きで行ってみましょう。」
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(6)(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(5)
Kさん「注意する点はなんでしょうか❓
 急がないコトでしょうか❓」



店長「テークアウェイ、トップで
 よく 『左肩を入れろ』 と言うのがありますが、
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment間違ってはいないのですけど
からだの向き、両肩が右を向くから
結果。。。として 左肩が入って見えるので
左肩、だけでなく 左サイド主体で
 テークアウェイを取る、始めるは避けた方が良い
と思います。

 右・左 両方が動くのですが、
 右を動かす習慣が薄い方が多いですから、
 右サイド主体、
 右肩は意識し難いからも知れませんから
 右のお尻 〜ライトサイドポケット(ズボンのポケット)とか
 右ひじ などを 背後に動かす、
 右サイドが背後に逃げるコトで左肩が入る
 (左サイドの入る空間を作る)
 と考える方が良いと思います。」

Kさん「左サイド主体、左腕主体で テークアウェイを取ると
 からだがつぼんだ、胸がつぶれた感じ で
 右サイドを主体で テークアウェイを取ると
 胸が開いたような感じになりますね。」


店長「そう感じるでしょうね。 右打ちのケースですが、
 左サイド、左腕主体だと からだがつぶれたような感じになり
 切り返しから からだを動かしても
 つぶれたからだが開くだけで 回転にならない
 と言う人もいます。
2021-04-11_22-32-44_Moment(5)

 からだを廻す と円のイメージが強くなるかも知れませんが、
 アドレスを基準に
 右サイドは後方、背後へ
 その結果、左サイドは右へ
✅右サイドを『どかさないと』左サイドの入る場所ありませんから…。
 人によって、ですが、向きの変更は丸いイメージよりも
 直線・四角い箱のイメージの方が良いと思うんですね。
池田康二202520_Moment

 丸く動かそうとすると
 やはり 外周にあたるヘッドや手を動かしたくなる
 テークアウェイの段階で
 遠心力を造りたくなる
 遠心力で動かしたくなりガチ です。


✊いつも通りであれば問題ないんですが、
 テークアウェイが速くなってしまうとか、
 急いでしまう、リズムが速くなる、 等の場合、
 主に 左サイド、左腕ばかりを動かす方が多いと思います。
(((『カラダ』の「廻し方」 比較映像_Moment(3)

✋✋右サイド主導で動かす場合もそうですが、
 からだの向きが変わり それがどこかで終わる訳ですが、
 その止まる反動で 悪い意味で遠心力で腕やクラブを上げる、
 二段階方式でテークアウェイを取られる方も居ますが、
 それは 出来るだけ辞めたい、避けたい です。

 腕やクラブを勢いというか、
 遠心力などの慣性で動かしている部分が多く
 トップの深さなどが安定し辛いですから
 スイング全体のリズムもバラつき易いです。
 速く振りたい、ヘッドスピードを上げたい
 と言う気持ちは分かるんですけど、
 棒の先を大きく、速く動かすを優先し過ぎない方が良いです。」

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店長「からだの回転で 直接クラブを動かす の
 最大の利点は
 握力に依存しないグリップでも大丈夫
 
と言う点です。
(からだの回転と腕・クラブ_Moment(3)

 ご自分でも実験してみると分かりますが、
 クラブを持って クラブ自身を動かさず
 自分が向きを変える、回転すると、
 握り、グリップへの負担はとても少ない、
 ボールを打たない、緩めの素振りであれば
 手のひらをグリップに付けず、指先だけで持っていても
 大丈夫ですが、
 手でヘッドをぶんぶん振る、
 自分は向きを変えず、腕さばきでクラブを丸く振る となると
 かなり強く、言葉は悪いですが「くそ握り」していないと
 クラブがすっ飛んでいってしまいます。 」

JMさん「全然違いますねー。」

店長「ですです。

 右打ちの場合のアドレスは
 右グリップの方が 左グリップよりも ヘッド側、
 こぶし一個分 遠いトコロを握るので
 その分、骨盤そのものをほんの少しだけ右に傾ける
 と言うのがありますが、
 手でクラブを振ってしまうと
 そのギャップが大きくなりガチ で
 😿アドレスが歪み易く なります。
20220708_Moment

 今 のJMさん の状態ですと
 左グリップが深く、フックがきついです。
 (フックグリップが悪い というコトではありません)
 それが故に 右グリップが入るトコロが無く
 左右が大きく離れたグリップになっています。

 そして 左右が大きく離れているので
 伸ばした右腕に対し、左腕の長さが邪魔な状態…
 それを解消する為、
 左肩をあげ、腕の長さを相殺するような姿勢を取っています。
 骨盤に比べると 肩周りが妙に左が高い。。。
 安定したショットのし難いアドレスです。

 そして コレは ラウンドが進行し、
 左の握力が低下してくると より悪い方に進む可能性が
 とても高いと思います。

 あとでまた話題にしますが、
 握力が低下してくる、
 しかし 握力に依存した振り方はそのまま。。。
 となると 左のグリップがより深く握るコトになります。
IMG_0795IMG_0794





 左のグリップが深くなる は
 よりフックグリップ度が深まる となり易いので
 右のグリップの入るトコロがなくなり
 右のグリップがどんどん離れたところを握らざるを得ない。
👉当然 その左右のグリップの離れ は
 その離れ分、アドレスにもアレンジが必要となりますので
 歪んだアドレス、変化したアドレスになり、
 ボールの置き位置や向いている方向に大きく影響します。 
✋そして それには自覚がない…。

 練習場と違い、コースへ出ると 景色やモノの配置などによって
 アドレスの方向やボールの位置が狂いガチ ですが、
 その相対にあたる アドレスが歪んでいると
 それも悪い方に進む可能性があり、
 コースで出るミスの主な原因は コレ❓ なんじゃないか、
 と思って良いと思います。」
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店長「右向きが十分で無い
 と感じる要因のもう一つに
 切り返してから カラダは動かし始めるのに
 グリップを置き去りにしている時間があります。
 そうすると 自分のからだに対しては
 グリップは右にズレる訳ですが
 本来、その位置程度に回っておいた方が良い
 と言う感じですね。」
Yさん「意識して、と言う訳では無いのですけど
 ヘッドを残して とは思っていました。」
店長「不十分な右向き、屈曲では
 腕を、クラブを動かすスペースが十分ではない、
 そう言った本能的な動き なのかも知れません。

 この位 右を向いて置いた方が良い
 その位置の差、右向きの感じの差は
 かなり激しいですので 慣れる と言えば良いのか
 少しでも 右向きが増えると良いですけれど…。」
Yさん「今までのモノがテークアウェイと呼べるのか は
 別として、かなり起き上がった感じはしますね。」

店長「今までは ボール側に折れる というか
 ボールの方に近づくような感じですから
 ボールから離れる感じはどうしても否めないでしょう。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment(2)

 右向きをしっかり取る場合、
 右の骨盤よりも 背後側(アドレスに対して)
 カラダが行かないといけなくなります。
 慣れるまでは 奇妙な、違和感はつきまとうと思いますけど
 スイングの基礎運動である 回転、向きの変更は
 ある程度の量は確保すべきです。」
Yさん「右向きは箇所として どこから動かし始める感じ
 なのですか?」

店長「感覚的な部分はあるとは思いますが、
 やはり 脚の運動主体になると思います。
 ぼんやり ではありますが、
 左足、左太ももや膝をつかって左股関節を右に寄せる、 
 その押されたのと同様に右の股関節を背後、
 アドレスに対して後ろに逃がす
 そう言う感じになると思います。
 左ひざを右に寄せる感じ でも良いかもです。

 少々、大袈裟ではありますが、右に体重移動
 ではなく 後ろ、かかと側に体重移動する
 感じが 今は近いのではないでしょうか❓」

Yさん「後ろに体重移動の感じは分かり易いかも知れない。」

店長「右サイドを背後に逃がす誘導方向として
 右ひじを背後に移動させたり するのですが、
 そこが 運動そのもののエンジンではなく 操舵だと思います。

 胴体をひねる、肩だけを廻すタイプ
 だとしても、やはり下側 脚側も動いていないと
 屈曲とは言わないまでも 前に傾く、ボールに近づく傾向は
 強くなると思います。

 ある程度の年齢が行ってくると
 アンバランスな姿勢には忌避感が強くなりますので
 股関節主体の 向き になると良いですね。
((廻る方・向き方を変えてみましょう_Moment

 素振り、をする際、
 勿論、そのまま打って良いのですが、
 視線を切る、視界を変える、顔自体も右を向ける
 そうすると 右向き感が分かり易いですし、
 視界で 右向き量も判別し易い と思います。」
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店長「ゴルフをする時、練習する時に
 注意しておきたいのは 
アドレスとグリップ です。」
Mさん「アドレスとグリップ❓」
店長「ビデオや写真を見返してみてチェックするのも
 良いかも知れませんが、
 クラブの扱い方が変わる、まあ 振り方が変わってくると
 それは アドレスとグリップ に表れます。

 逆に言えば、クラブの扱い方、振り方が変わってないのに
 アドレスを大きく変える、グリップを変える、
 というのは 原則的にはリバウンドして元に戻る
 というコトになります。」

Mさん「ダイエットの話し…みたいですね。」
店長「似ている…かも知れませんね。
 悶絶クラブをよりよく打つための改造でこうなったのか、
 元々 アドレスはこんな感じなのか、は判りませんが、
 あまりよろしくない ハンドファースト になっています。
「アドレス修正_Moment(2)

 おそらく ロフトを立てたい、上から打ちたい、つかまえたい、
 というコトの表れ だとおもうのですが、
 素振り、ワッグルで毎回行われる
 インパクトまでのルートを再現する動き
 この動きは 左グリップに対し
 右腕を伸ばすことで クラブを振る、シャフトを振る動き で
 私の推測ではありますけれど
 Mさんにとっての 打撃のキー になっていると思います。

 右腕を伸ばすことで シャフトに角度運動をさせると
 左グリップは移動できなくなってしまいます。
 つまり インパクトのハンドファーストをしない為の動き
 ですので、アドレス時に造る ハンドファーストとは
 相反する動き、形です。
Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_MomentDesktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment(2)Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment(3)Desktop 2022.03.29 - 17.29.46.05_Moment(4)






 手打ちが悪い とは言いませんが、
 手打ちを辞めたい と言う方が
 素振り…おそらくワッグルだと思うのですが
 ショットの度に反復する 刷り込む動き
 になってしまいますから
 出来るだけ避けたい動作 です。

 アドレス についてですが、
 ボールの置き位置にもよりますが、
 よく言われる 逆 K型のアドレスではなく、
 Y型、シャフトはハンドファースト
 前に倒さなくて良いと思います。」
「アドレス修正

Mさん「やってみます。」

店長「次にグリップですが、
 これはアドレスとの絡みがありますので
 アドレスが改善されると 同時に改善される可能性があります。

 慣れてしまっているのか、そうでもないのか、
 にもよりますが、無理にハンドファーストを造ろうとしているので
 左サイドが妙に開いた、少し上にひっつれたような形、
 もしかすると 刷毛塗を意識し過ぎて、インパクト以降
 左ひじを抜こうとしている表れなのかも知れませんが、
 その為か、両肩のラインが必要以上に 莨紊り、蕾爾り
 の状態になっています。

 そのアドレス姿勢に加え、右腕を伸ばすことで
 クラブをターン、この場合は縦に反転させる感じ
 なのかも知れませんが、それをしたいが故に
 右のグリップが左と離れてしまっています。
 グリップエンド、左グリップを支点に
 右腕の曲げ伸ばしで 回転させたい 
 を表しているかのようなグリップ(握り)です。

 このグリップの形は パッティングにも表れており、
 出来るだけ 両グリップが上下に密着した
 実際のスイングやパッティングでは不可能ですが、
 右の腕を伸ばした時、左の手首を押す「ような」
 密着感が欲しいトコロです。

 グリップに関しては違和感が大きいですから
 そういうことを頭に入れつつ、
 アドレスを改善し、ダウンスイングのクラブさばきを
 変えていくと その形が徐々に変わっていきますので
 焦らずに参りましょう。

 アドレスもグリップもそうですが、
 見た目の形、型の問題では無く、
 その形は 自分の動かしたい動かし方に沿ったモノ
 として表に出てきます。

 ですので 今、取り組みたいのは
 右腕の伸ばし、俗に言うリリースで
 クラブ、シャフト、ヘッドを振り始めないコトです。」
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Mさん「こんにちは〜。」
店長「こんにちは〜。
Mさん「ちょっとご相談がありまして
 はるばる〇〇県からやって参りました。」

店長「うわ〜 ありがとうございます。 
 で、なにか困っているコトでもあるのですか❓」
Mさん「はい。 ゴルフは若い時からやっていて
 かれこれ 30年近くになると思うのですが、
 ここ数年、色々あって ゴルフから離れていまして…。」

店長「ああ よくありますよね。」
Mさん「で、数年振りに復帰して
 セットを丸ごと 買い替えたのですが…。」

店長「合わない…、硬い のですね。」
Mさん「やはり…そういうコトになりますか。。。」
店長「ちょっと クラブ見せて貰って良いですか❓」
Mさん「はい、お願いします。」
IMG_0361
クラブはまあ ごく一般的な。。。
◉ドライバー
 某人気メーカーに 結構ハードな人気シャフト
 シャフトの硬さは 表記-SR 振動数/240cpm
◉アイアン お約束の 某軽量シャフト
 シャフトの硬さは 表記-S 振動数/300cpm-#5

Mさん「中断する前は ソコソコ飛んでいて
 月例などにも参加していたのですが、
 復帰してからは 飛距離はガタ落ちの上、
 スライスばかりが出てしまいます。

 持病の腰痛もかなり激しくなって来て…。」
店長「ですか…。 まずはアイアンから …
 打ってみて下さい。」
Mさん「はい。よろしくお願いします。」

店長「。。。。 典型的なオーバースペック です…。
 ドライバーの スライス、飛距離不足は
 ドライバー そのモノ と言うよりも
 ドライバーを使う環境、 この場合は
 アイアンのせい と考えて 間違いないと思います。」
Mさん「アイアン❓ なんですか。」
店長「はい。
 見させて頂いた限り、
 アイアンの ボールの置き位置が真ん中、
 もしかすると 真ん中よりも右めに置いていますよね❓」
Mさん「ですね。」
店長「ボールって 右(右打ち)、中目に入れると
 からだの向きって どっちを向き易くなる と思います❓

Mさん「自然な形では、ボールを右に置くと
 右の方が向き易いと思います。」

店長「その通りですね。
 では ドライバー打ってみて下さい。」

店長「ドライバーは アイアンとは異なり
 ボールは左目、左足のかかと 位の感じ? です。」
Mさん「はい。左足かかと にしています。」
店長「では、こちらをご覧ください。」
IMG_1487
店長「この ボールの置き位置 は
 ドライバーショットを打つのには かなり中です。

 左足のかかと を基準にすると
 ボール 3個から4個分 中(右)です。

 スライスが出ている原因の一つになっています。

 クラブ全体のセッティング のシャフトの硬度を落として
 行くことが鍵 になるとは思いますが、
 実は問題なのは このボールの位置 が
 左足かかと に感じてしまっているコトだと思います。


 ゴルフの練習、スイングの練習は
 ドライバーと言うよりも、主にアイアンですると思います。
 復帰された時もそうだったと思います。」
Mさん「そうですね。ドライバーも打ちますが、
 スイングの練習と言うよりも ドライバーの確かめ算的な感じ
 と言えば良いでしょうか。」

店長「おそらく 元々、硬めのシャフトを使ってこられた、
 のだと思いますが、中断期間があったコト によって
 より シャフトが硬くなってしまった と考えて良いでしょう。
 硬いシャフトって ロフトが立ち難いですし、
 低いトコロにあるボールが拾い難い ですから
 ボールを左に置くのは しんどい です。
 ですので 長い時間をかけて ボールをつかまえる、拾う ため
 徐々にボールが中に入ってきた 顛末なんだと思いますが、
 それが 徐々であるが故に、上半身が右向き気味、
 捻じれた形 が 自分の当たり前になってしまったので
 この画像のボールの位置が 左足かかと と感じるんだと思います。」
Mさん「あああああああ」
店長「右を向いて その向きに対しては ひっかけ気味に打たないと
 スライスになってしまいます。
 フェースターンを以前よりも強くする必要が生まれますから
 左の壁❓ グリップをその分、止めないとターンしませんので
 腰への負担は当然、増えます。」
Mさん「シャフトを柔らかくすれば解決しますか?」
店長「必須だと思いますが、すぐには答えは出ない と思います。
 シャフトが適正、もしくは 柔らかくなれば
 特にアイアン…ですけれど、
 左足かかと付近でも 十分、届きますし、
 十分、つかまるようになります。

 ですが、慣れてしまった 上半身の右捻じり が
 左足かかとの位置が遠い、からだの外にあるように感じてしまうので
 放っておけば ボールの位置が中に入ります。
005

 実際の位置、靴に対する左足のかかとの位置は
 やや右向きの捻じれた 上半身にとっては
 からだの外、左外に位置しています。

 フェースターンが強くなってしまった現状で
 ヘッドの効いた、柔らかいシャフト を
 ボールの位置 中で打てば シャンク、
 もしくは 抜けたようなだらしないスライス になりますので、
 始めは 悶絶する と思います。
 変な言い方ですが 左足かかとに置くボールが
 左足かかと って 感じられるまでの時間、
 立ち足、靴 に対して 上半身、からだ全体が
 同じ向きになる までの時間はかかると思います。


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質問「その握り方は 今、ちょっと話題になっている
 アドレスはハンドアップ、ハンドダウン
 どちらが良いか
 につながるのですか❓」

店長「微妙な関係…ですね。
 確か 指・手のひらに直角に握ると
 どうしても 握りが深くなりがち、
 指ではなく、手のひらで握りガチなので
 ハンドダウン気味 になり易い です。
 かと言って 手のひらに平行気味 であっても
 指で握る人も、手のひらで深く握る人も居ますし…。
 ハンドアップ、ハンドダウンは
 握り方 というよりも 
 腕の出し方&手首の角度 の方が
 要素としては強いですから…。」

質問「どちらをお薦めします❓」 
店長「握り の方は 手に、指に平行気味、
 あくまでも気味 ですが
 直角よりも 平行側に角度が付いている一択 です。
 ハンドアップ、ハンドダウン…
 一般的な アマチュアゴルファーの年齢や体力 を
 考えると ハンドダウンはちょっとしんどい、かと。
 かと言って デシャンボーみたいな ハンドアップは
 流石にやり過ぎで、あれはあれで筋力が必要です。
IMG_1064

 そのどちらでもない
 アドレスして、肩からぶらんと垂れている辺り、か
 若干、それよりもボール寄り気味 程度が
 一番、負担が少ないんじゃないでしょうか❓

 前傾姿勢 もですが、あれば 良いのです。
 深い角度は要りません。
 握りの角度も 直角よりも垂れ気味 なコト。
 腕の延長を 中指として 手首に負担をかけず
 構えられるコト。
 手の大きさ、グリップの太さ にもよりますが、
 出来るだけ 指「気味」 フィンガー、もしくは
 セミフィンガーで握って
 『両の手のひらを作る』コトが大切と思います。

田中どら_Moment(3)グリップって 基本、両手で握るコト です。
それは 腕の長さが似たようなモノで
カラダから生えている、そして、そのからだの向きを変えるコト
が打撃だから です。
見ている限り、多くの人は 左手だけで握っている ので
 左手に 手のひらが無い気がします。

 その他…はゆるみや過度の捻じりが無ければ
 フックでも、スクエアでも どちらでも良いと思います。」

質問「なるほど。
 どの道、グリップはスイングの『何か』が変わってこないと
 良い意味の変化は起こり難い
、のですね。」

店長「そう思います。
 楽しみ、と言う意味で
 ナニカを真似してみたり、取り入れてみたり、
 もゴルフの楽しみですので 良いと思うのですが、
 例えば スイングのタイミングを大きく変える とか
 テークアウェイの取り方を変える、
 ましてや 手で振っている のを からだの回転で
 みたいな基礎工事であれば、当然のように
 ボールの置き位置、グリップ、アドレス も
 変わって来ます。
 グリップも変わらない、アドレスも、ボールの置き位置も
 今まで通り って ちょっと 寄り道 というか、
 つまみ食い している程度の スイング改造。。。
 と言ったら ちょっと厳しいですが、そう思います。
IMG_1065

 ですので 年月をかけて、
 まずは 自分のその日の調子やコンディション、
 悪くなって行くのの歯止め、
 そう言うモノとして グリップを観察、注意を払っておく
 理想としているグリップがあれば
 そう握る から始める、のではなく、
 そう握れるような ナニカの動作 を変える、
 今の握り方は 必然 として行われている ので
 その 必然になる源を変えないと 握りは変えられません。
 そう考えて頂けると良いと思います
。」
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