◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: アドレス


コースでミスショットの出る原因の7割とも言えるのが
グリップも含めた ポスチャア(アドレス時の姿勢)
そしてその向き(アドレスの方向)と言われている。
down under_Moment(4)

今回 そこの部分は棚に上げて
スイングの動作、と言う意味での
コースでの「ミスの原因」
これのほとんどは 
 準備としての 右向き(テークアウェイ) 
 体の周りが不十分 
  なことである。

まず、よく覚えていて欲しいのは
練習場でやっているスイング
テークアウェイの7〜8割程度しか
コースでは 体が向きを変えていない(回っていない)
ということ。

この要因になっているのが、
やはり コースでは緊張感が高くなり
特にティーショットのような、
人の目にさらされたステージのような状況では
自然と 「早くその場を立ち去りたい」という
意識になりがちである。

そうなると やはりリズム感も早くなってしまう…。
本来、体の向きの変更とは
お尻や足などの大きな筋肉を使って
40キロ以上もあるような胴体の向きを変えるのだから
そんなに速く出来るものではない筈
しかし、意識が 早く終わらせたい と働くので
簡易な手段、左手だけでクラブを動かし
体の姿勢が トップオブザスイング にいくのではなく
トップオブザスイングのクラブの位置にだけ
クラブを持っていこうとしてしまう。
スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

精神的に それを無くせ というのは無理があるので
練習時から コースでは7割程度しか体はまわらない
と踏まえた上で行ってみるといいだろう。

次に テークアウェイばかりではないけれど
体という、胴体という、上半身という
大きなものを動かす、大きなものの向きを変える
と言う動きをする際、努める際、
進行方向
テークアウェイなら右方向
ダウンスイングなら左方向
その進行方向のサイド、前輪駆動

体を動かす意識が必要になる。

シャドースイングの段階から
片手、右手だけでクラブを持ち
テークアウェイの練習をするとよいと思う。
スナップショット 7 (2012-03-02 19-55)

多くのゴルファーがテークアウェイを
左サイド、特に左腕、左肩で行おうとするその習慣が
コースへ行く前から、練習の時点から、
コースでのスイングで 体の周りが不十分になる要因を
作ってしまっている。

右手一本でクラブを持ち
テークバックを取ってみる練習は
実戦で大変役に立つことになるだろう。
特に L型ブリストルパターを持っていたら
それをコースで 右手一本でテークアウェイしてみると
その日、自分がいかに体を回していないか
再確認できると思うよ。
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ヘッドの重いクラブを
より重く、より力むように
自分でそういう位置や方向に
動かしてしまっていることに気付くと思う。
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多くのミスショットの原因は
『ボールの位置にある』と言われます。

それは ボールの位置そのもの を間違えている
もしくは ずらしてしまっている よりも
体の向き、スタンス〜アドレスの向きに起因しています。


コースに慣れていない方がよく「ミス」する例は
スライスが多い方が 右のOBを恐れ
スタンスの向きを左に取るケースに多発します。

アドレスの「からだ」の対する ボールの位置
その関係性を維持し、スタンスの向き、アドレスの向きを変えるには
ボールを支点に 円状に自分の位置
 を変えるコト です。
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からだとボール その相対関係を変えずに左を向く  には
自分自身がボールを中心に後ろ〜飛球線後方に
円上(ボールを支点に)に下がる必要があります。

何気なく その場で スタンスの向きだけを変えてしまうと
この場合は左を向いてしまうと
気付かぬうちに ボールは 体に対し中(右)に入ってしまいます。
👉右を向く場合は ボールが左に寄ってしまいます。

いつもと違う位置にボールがあると
タイミングなども含め、ミスの原因になります。




これは 静止時の問題・・・ ですが、
からだの回転が問題のケースも多々・・・多々あります。

背骨 とは言わなくとも 自分が からだの回転の軸 支点 になっていれば
運動中でも ボールと体との関係は大きく変わりませんから
ボールを見ていなくとも だいたい当たります。
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しかし ヘッドを振ろうとするスイングになると
ヘッドは静止時は 弊社の悶絶アイアンでも 350g ですが、

スイング、これに運動を加えると 長さもありますので
20倍以上の重さ…10舛鯆兇┐襪茲Δ塀鼎機,砲覆蠅泙后
スイングの目的はボールを打つコト ですが、
その目的の一つに ヘッドを振ろう というのがあると
20倍以上に増える重さを動かそうとするため
本来 回転の軸になるのは自分な筈 ですが
ヘッドが軸になって 自分を回転させるような形 になってしまいます。

これでは ボールと自分との相対関係は 大幅に狂います。


概ね 自分の左の太ももの前 位に 置いてある筈 のボールが
右の太ももよりもさらに右、からだの右外 にあるような形
で打つ訳ですから ミスになるのも当たり前 というか
長い時間で考えていくと アドレスの重要性も損なわれます から
とても大きな
問題なのです。

振るヘッドの重さ加減によって
その位置は毎度ズレることになるので
「止まっている筈のボールを動かして打つ」
「動いているボールを打つのと同じ」
になってしまいます。
  ・・・が故に ボールを凝視するのでしょうかねぇ…
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ゴルフの基本姿勢、構えを何故にアドレスと言うのか
実は私もわかりません。
英語では「ポスチャア」 構えとか姿勢と言う意味です。
なんだか、和製英語としても、そちらの方が
適切かとは思うのですが。。。

弊社では、ボールは左足かかと付近に置くことを
推奨しています。

IMG_0001

ボールの前面が左足のかかと線上 付近
と言う意味なのですが、
これにも条件があります。

多くのゴルファーは、アドレスを右向きに取っています。
本来、ボールのターゲット、目標方向と
人間の立ち向きは、平行な、線路のような関係です。
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決して交わることの無い平行な関係です。
クラブヘッド、フェースが目標を向いている、というコトは
体の向き、立ちの向きは、目標よりも左を指している
というコトになる筈、なのです・・・。

ところが、多くのゴルファーは
体の向き、立ちの向きも目標に向けてしまっています。


結果としては、ターゲットも右を向いてしまうのですが
右向きのアドレスで、ボールを左足かかとに
セットするのは、体をひねって
目標方向よりもやや左に捩じって、インパクトすることに
なります。

向きをスクエアに出来ていない人の多くが
左足かかと付近にボールをセットしないのは
本能的な理由が存在するわけです。
逆を言えば、真ん中にボールを置いている多くの
ゴルファーは右を向いて、構えているとも言えます。

IMG_0001 (2)IMG_0001











つま先は開き方が人それぞれありますから、
両足のかかとが目標方向と平行になるよう努める
そこから始めるのはとても大切だと思います。

想像以上に、この向きを
正しく「スクエアに立つ」習慣付けするのは
簡単ではありません。

上手く打てないと、次第に馴染んでいる位置へと
修正していくものです。

頑張って、ここから始めてみる というのは
如何でしょう。
このアドレスの向きの「狂い」は
あと後の改善が非常に難しいので、
狂っているアドレスは、スウィング中の細かい修正が
入ることになります。

慣れるまでは、一球一球クラブを置いて確認するのも
良いかもしれません。
ちょっとスランプに陥って来たときにも
そこをチェックしてみてください。
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握り・・・のグリップは
ゴルフクラブの重さをどう扱うか を表します。

重さは元々 動きたがらないモノ ですから、
ボールを出来るだけ効率よく、少ない力で飛ばすにはMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
動作によって 動くゴルフクラブ、その中でも
重さと長さのある 打撃部〜ヘッドを
動きに対し、自然に遅らせ それをロフトの立ち
に変えるコトが肝心です。

ロフトの立ち は結果としてハンドファーストを生みますが
ハンドファーストは
その重さの自然な遅れの表れ でもあります。
動作の技巧として 生み出すもの とは少し異なります。

当たり前で・・・すが 重さは 重力方向〜下に掛かります。
その下に掛かる重さ・・・場面としては切り返し以降
ダウンスイング辺りにある訳ですが
クラブの重さ、特にヘッドの重さを使って
グリップというか、クラブ全体を下に落としてあげるのですが
そこで グリップを落とさず、グリップを受け止めて
ヘッドだけ落としてしまったのでは その重さの力は
ボールに伝わりません。
伝わったとしても そのエネルギーは
距離に直結するボールのスピードよりも 回転になり易い性質は
クラブの構造は強く持っています。

クラブの重さ、特にヘッドの重さでで
 グリップを下げず、クラブ自体を下げずに
ヘッド自体を下げてしまう・・・ヘッドを下に振る打ち方は
アプローチでは特殊な・・・ロブショットを打つ方法です。

これを全番手で行ってしまうと
振っても振っても スピンばかり多くになり
例え ヘッドスピードを増やしても 飛距離にはなり難く
振った分 握力も必要になり
からだへの負担も増大していきます。
IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(3)








何度も書きますが、ヘッド自体を下に振る振り方では
元は 体の前傾、傾斜。。。股関節と大たい骨の角度差 に
肩・肩甲骨の揺れ〜傾きが加わってしまうので
振れば振るほど、おかしな表現ですが
ヘッドを下に振れば振るほど
結果として、上に振ることになっていきます。
 まあ それが現代のスイングですけれど…。

この振り方は 空中にあるボールを打つ ドライバーにのみ
特化したような打ち方で、それも ハイヘッドスピード と言う条件付き、
コースでの傾斜からのショットに弱くなり
フェアウェイウッドが打てなくなり(苦手になり)
アプローチも上手く成り難い というもれなく(必ず)付いてくる特典を
考えると 何のために ドライバーをそう振るのか 疑問しか残りません。

ヘッドの重さでヘッド単体を動かしても
その速度は 回転に転じてしまいます。
そのスピードを上げ ヘッドの重さに 速度を積算しても
その重さはボールにではなく、握力や体の姿勢への負担
にしかなりません。ボールを打つ強さには全くならないのです。

ヘッドを動かしてしまえば ロフトは増えます。
例え スピードが上がっても それに比例するように
ロフトも増えるのですから 距離になりませんし、
ヘッド姿勢、入射姿勢、体の姿勢も安定し辛いのですから
飛ばない、安定し辛い、ミスしやすい、繰り返しにくいに
からだへの負担も多いという 満身創痍のスイング ・・・
なぜ これを追い求めるのか・・・皆目理解出来ません。


スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)

クラブ、ヘッドの重さを使って
グリップを下げる、クラブ全体を下げる
そして スイングの機構を使って それを回転につなげる
その遅れをロフトの立ちに、
下方向の力を使って ボールを下に抑える
というのが ゴルフクラブの機能 なのですから
それを活かすためのグリップを考えるのは
練習場で 何万球もボールを打つよりも
 はるかに重要な【練習】 だと
 ハミングバードは考えています。

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握り と言う意味でのグリップは
やれ フックとか、スクエア、IMG_0361_Moment
やれインターロッキングとか、ベースボール、
そういうコト が重要なのではなく

✋クラブをどう扱うのか

✋クラブと自分の関係がどういうものなのか


というコトが スタートであり、ゴールでもあります。


そして 多くの人は気付いていませんが
ラウンド中のグリップの変化が
コースでのミスの最大の原因
になったりします。

スイングに要する筋力・筋肉の中で
一番小さいのが 握力 です。
そして それは単に 弱い・小さい だけでなく
非常に 持久力の乏しい、耐久力の低い部位 です。
年齢が上がるほど それは痛感するのではないかと思います。

ですので グリップを考えるうえで
そこも忘れないで欲しいのです。


グリップを作る
グリップを変える
グリップを考える 上で
とても重要になるのは

.ラブを振り回し、その重さを
グリップ→ヘッド の方向に
つまり 遠心力に耐えるための
振り回しても 握っていられるようにするのか

▲ラブの重さを
ヘッド→グリップ の方向に使い
その重さによって 「自分が」動かされるようにするのか
クラブの重さ・不可抗力と共存するのか

と言うのに分かれると思います。

IMG_0772

,任藁イ気覆い茲Δ砲垢覦戞握るために握るグリップになりますし
△任狼佞忙っていられないので、その重さでを回転で逃がすため
 握らないために握る(???) という 真逆な関係になります。

特に グリップの場合、
クラブの重さや遠心力の負荷は 左手・左グリップという
右利き〜右打ちの人によって もっとも弱い筋力頼り になりますから
クラブを離さないように、遠心力に負けないように握るには
✊✊✊グー✊✊✊ に力いっぱい、力が入れられるように握る必要があり
それによって 右手と左手は離れたモノとなります。
そのズレは そのままアドレスに影響します。
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また 先ほども書いた通り、
ラウンド中、低下してくる 握力を補うため
左グリップは より深く握るように変化してくることが
アドレスにも影響してきます。

左グリップと右グリップが 上下に離れると
離れていないモノと比べると アドレス時でも
右が必要以上に低く、体が半分開いた(左を向いた形)になります。
そして ラウンド中、それが更に深くなるのです。

物好きな人がいれば やってみるといいのですが、
トーナメントに出ているトッププロでも かなり グリップは変化します。
そして それが 後半、アドレスのズレ、向きのズレ になり
ミスを誘発しています。
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この問題は 握力を強化する では 決して補えないのです。
握力を強化すると それに応じて よりヘッドを振り回すようになり
より大きな負担を握力に掛けることになりますから…。


その人が どうクラブを扱うのか、クラブとの関係はどうなのか、
人力によって振り回して、それを人力によってねじ伏せる のか
クラブの作り出す重さによって 自分が動かされる共存の道を選ぶのか
というのが グリップに表れる というコト です。


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からだ というのは その言葉の通り
からだです。
皆さんが動かそうとしている部分は 肩で、
それは腕の一部で体ではありません。
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ほぼ9割近いゴルファーは
腕だけでテークバックし、
そのせいで クラブが大きく開き
ロフトがどうなる、以上に 
フェースがボールに向いていないので
フェースで打つため、ヘッドターンをします。

そのヘッドターンですら、
基本は クラブを持った自分が からだを回せば済む
筈の問題です。

アドレス・・・ というのは
その構えが打撃の基準になり、
打ちたい方向によって
スタンスの向き 等が決まってきます。
ミスは致し方ないにしても
結果のズレ を 修正しながら
スイングの確率、ミスの防止、ミスのパターンなどを
掴んでいくものです。

よく言われますが
「ゴルフは 止まっているボールを打っているのに…。」
まあ 野球やテニスとの比較だと思うのですが、
皆さんは 本当に止まっているボールを打っていますか?

アドレス時、
ボールはだいたい 左股関節〜左ひざ の前辺りにあります。
スナップショット 1 (2018-02-13 13-07)

 脇道に逸れますが、
アドレスの向きの スタンスがクローズ、オープン によっても
からだに対するボールの位置がかなり大きくズレます。
その曖昧な クローズ度合いやオープン度合い によって
ボール2個程度は簡単にズレてしまいます。 これ要注意です。

アドレス時の ボールを左靴かかと/左ひざの正面 としておきましょう。
スタンスの幅によっても異なりますが、胴体にとっては左胸の前 あたりですね。

しかし 振り遅れてしまい、体が大きく開いて インパクトを迎えると
靴〜スタンスにとっては 左靴かかと ですが、
脚にとっては かなり中(右)に入ります。
右靴までズレたでしょうか・・・。
mh
そして 胴体にとっては
茲龍擦料阿砲△辰身Δ離棔璽襪
右の胸よりもさらに右になってしまいます。

この時に注意する・・・いや 注意しても無駄なんですが、
単に体が開いただけで ボールは大きく中に入る形になりますが、
これに更に 体が上を向く動作 が入ると
更に ボールは右に移動する形になります。

そして 困ったことに 手で振るスイング、フェースターンするスイングの場合
からだが開くのと
からだが上を向くのに
関連はありますが、規則性がないので
毎回 その度合い、関係はバラバラ。

つまり インパクト時のボールと自分の体との位置関係に
規則性がないのです。

✋これって ボールが動いているのと同じじゃないですか?


体の回転に同期して、体の回転で打つのであっても
タイミングのズレなどによって ボールと体の位置関係はズレますが
それはシンプルに一種類のモノで済みます。
シンプルなミスで済むので 修正が容易、
自分で気づけば ラウンド中でも修正することが可能です。

oto_Moment


振り遅れの手打ちのスイング(スイングと呼ぶのが正しいかどうかは割愛します)では
ダウンスイングと呼ばれる行為が始まるところが
一番左サイドがボールに近く
インパクトに近づくにつれ、左サイドはボールから離れていきます。(体が開く)
イコール どんどん ボールが中に入ってきます。
そこから 肩で上に振りますから
からだが上を向くので さらにボールが中に入ります。

ですので ショットのたびに ボールの位置が動いていることになります。

結果、アドレス時 左胸の前にあったボールを
体の右横 90度近くも中に入れて打つのですから
いったい ぜんたい アドレス時のスタンスの向きや
アドレス時のボールと体の位置関係には何の意味があったのか
というほどのモノです。

そうなると 深刻な問題は・・・
勿論 体のねじれによる故障は深刻ですが、
技術的な部分で深刻な問題が発生します。

 アドレスの構えや向きに重要性が薄くなるので
アドレスの意味がどんどん消失していくでしょう。
トッププロ…と呼ばれている人たちのアドレスを見ても
なんだか 奇妙なものが増えています。

昔 某大物プロが
「プロが練習するのは当たり前。
 練習して体を壊すようなスイングじゃあ
 プロとして飯が喰っていけないぞ!」と言っていたのを思い出します。
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コースでよく有るのではないか と思いますが、
打とうと思っていても なんかしっくりせず
そのまま打つと 大概はミスになります。


,海慮彊は大きく三つあって
自分が打ちたい方向や球筋に対し
スタンスの向きが「正しくない」IMG_0755
おそらく 右を向いています。

しかし これは 多くの場合、
なんか しっくりこない と感じません


△修稜廟検,砲覆蠅泙垢、
これも何度も書いていますが
スタンスの向きをボールの位置
体に対する 左右のボールの位置のズレは
かなり 「しっくりこない」の原因になります。

同じようにボールを置いても
右を向いていれば ボールは体に対し左にズレますし、
左を向いていれば ボールは中に、右にズレることになります。
これは しっくり来ません。
005

スタンスの狂い は
かなり顕著にボールの位置のズレ
かなり激しくズレますから
このまま 打てば ほぼ間違いなくミスです。

特にコースでは傾斜も絡みますし、風景も絡みますから、
自分にとって 正しくスタンスを取れない、取りにくい状況
というのが 何度となく訪れるモノです。


そのスタンスのズレ は
風景や傾斜だけでなく 自分のアドレスの姿勢の狂いからも始まり
その主原因はグリップの変化です。

特に疲労が出てくる 後半に置きやすいでしょう。IMG_0819

クラブを振っている状況
フォローを振っている状況では
左をがっちり握らなくてはならなくなります。

そうなると 荵悗念っていた時と比べると
上半身・肩部分は 腰部分に比べると やや左を向き始め
体の中で 腰と肩で左右の向き
そして 上下の向きが微妙に食い違い始めます。

スタンス(靴)の向きは 感覚的に
腰! よりも 肩周りの向きに影響を受けますので
本来のスタンスよりも やや右を向いてしまい
その分、ボールは体にとって左にズレ
向きもしっくりこない、ボールの位置もしっくりこない
と言う状態が発生する訳です。


コースでは 改造中であっても
スイングのコトを意識するのはほぼ不可能に近いです。
普段の練習しているそのままを発揮するしかありません。
結果を気にするのであれば
グリップ・スタンスの向き これを良く良く注意
特にその推移、変化にご注意ください。

IMG_0772

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5
  


ボールは体のセンターに置く


そんな言葉があります

その本当の意味には 言葉が欠けています


インパクト時の

です


sample 2009_09_15_19_42_40-1452フレームショット

弊社の悶絶クラブを使う限り
酷くしゃくってしまったり、
酷くあおってしまったり、
上がり際にボールを打つのでない限り
必ず ヘッドはボールに届きます。

ボールを拾う
 地面に置いてあるボールを拾う機能は
マックスで備わっていますから
自分で クラブヘッドを下に下げる行為
自分自身が下がる行為は
 一切要らない と言えるでしょう

出来れば フルショットをする限り
フェアウェイウッド〜ウエッヂまで
左の靴 と ボールの関係 は一定にして下さい
はっきりと どこ とは言えませんが
ボールの前面がかかと線上 位が基本と言えるでしょう

そこが インパクト時に 体のセンターになる場所 です

ですから 足腰に自信があったり
シフト スライド サイドステップが得意な方は
もっと 左でも良いかも知れませんし
そうでなくとも 出来るだけ 左足かかと付近
そして それを 統一させて下さい

クラブによる スタンスの差は
それを基準に 右足(靴)の位置を変えるだけです

これで ヘッドとボールのコンタクトの基準点が出来ました
番手による違いがなく 一貫したボールの位置
その基準になるのは さきの言葉
インパクト時に 体のセンターになる場所


ドライバーも含め ティーアップするモノは
その高さ分 更に左 と考えて下さい


左足かかとのボール位置 は
ゴルフのショットには非常に重要です
そこが インパクト時 体のセンターになり
概ね 体はボールに正対している
両方の腕の長さが揃っている
体のラインがターゲットに平行

結論として そこに行き着くのには
ヘッドを振る動きでは無理がありますし
ダウンスウィングで 腰を先に切る 動きでも
そこには到達出来ません
クラブを後ろに倒して 寝かせれば
必ず体を開き 右サイドが下がりますから
それも そこへ到達出来ません。

体の向きの変更
その動きを 脚さばき
左右へのサイドステップを身につけなければ
そこに行けないのです

その場所から 巻き戻して
クラブ扱い ゴルフスウィングを構築するのも
ひとつのアイディアかもしれません。

地面に置いてあるボールを打つ
そのボールの置き位置が
あなたのスイングを物語っています。
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ゴルフの基本姿勢、構えを何故にアドレスと言うのか
実は私もわかりません。
英語では「ポスチャア」 構えとか姿勢と言う意味です。
なんだか、和製英語としても、そちらの方が
適切かとは思うのですが。。。

弊社では、ボールは左足かかと付近に置くことを
推奨しています。

IMG_0001

ボールの前面が左足のかかと線上 付近
と言う意味なのですが、
これにも条件があります。

多くのゴルファーは、アドレスを右向きに取っています。
本来、ボールのターゲット、目標方向と
人間の立ち向きは、平行な、線路のような関係です。
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決して交わることの無い平行な関係です。
クラブヘッド、フェースが目標を向いている、というコトは
体の向き、立ちの向きは、目標よりも左を指している
というコトになる筈、なのです・・・。

ところが、多くのゴルファーは
体の向き、立ちの向きも目標に向けてしまっています。


結果としては、ターゲットも右を向いてしまうのですが
右向きのアドレスで、ボールを左足かかとに
セットするのは、体をひねって
目標方向よりもやや左に捩じって、インパクトすることに
なります。

向きをスクエアに出来ていない人の多くが
左足かかと付近にボールをセットしないのは
本能的な理由が存在するわけです。
逆を言えば、真ん中にボールを置いている多くの
ゴルファーは右を向いて、構えているとも言えます。

IMG_0001 (2)IMG_0001








つま先は開き方が人それぞれありますから、
両足のかかとが目標方向と平行になるよう努める
そこから始めるのはとても大切だと思います。

想像以上に、この向きを
正しく「スクエアに立つ」習慣付けするのは
簡単ではありません。

上手く打てないと、次第に馴染んでいる位置へと
修正していくものです。

頑張って、ここから始めてみる というのは
如何でしょう。
このアドレスの向きの「狂い」は
あと後の改善が非常に難しいので、
狂っているアドレスは、スウィング中の細かい修正が
入ることになります。

慣れるまでは、一球一球クラブを置いて確認するのも
良いかもしれません。
ちょっとスランプに陥って来たときにも
そこをチェックしてみてください。
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まずはグリップ

IMG_0772

グリップの重要なポイントは
右と左が上下に出来るだけくっ付いていることで
それをするには 茲離哀螢奪廚
指だけで握って、手のひらはグーを握らないコト。

茱哀螢奪廚グーを握ると 右グリップの入ってくるところが無くなり
左と右が離れて握らなくてはならなくなります。

左グリップが指だけで握ると
静止している時は握っていられても
いったん クラブが、自分が、動作〜移動し始めると
クラブの重さをホールドしておけないでしょう。

✋そう それが良いのです。

クラブの重さが左グリップに掛かった時、
その重さをホールドせず
その重さを受けないように どんどん左グリップを逃がすことが肝心。

そのグリップが完成するかどうかが スイング改良の一つの試金石です。

IMG_0528IMG_0529











次にアドレス
b8a80827-s
アドレスでの体の向き スタンスの向きは
つま先ではなく、かかと基準。
ほんのり左向き、オープンなスタンス(かかと)の向きがおススメです。

仮想のボールの位置は ボールの前面 が左足かかと付近。

これは特殊なショットを除き、番手や長さに関係なく一律にしましょう。


両方のグリップの重なり具合、離れ具合にもよりますが、
くっ付き気味とは言っても
右グリップの方が体から離れた位置を握りますから
それが届く分だけ 体をよじったり、ねじったりしないで
骨盤ごと、若干、右に傾きます。
左グリップだけ握り、右手はパーにしておいて
傾きとグリップの離れ具合を合わせましょう。



前傾姿勢は 気を付け の状態から 挨拶するのではなく、
頭はその位置のまま(高さは変わりますが) お尻を下げるように
股関節を折ります。〜股関節を後ろに下げる というコトかな?!
MVI_0478_Moment

そうすると 体重はかかと気味にかかりますが、
これを ひざと足首 双方を曲げることによって 土踏まず位にします。
この量ですが、前傾姿勢にもよりますが、
前傾姿勢は 有ればよいので 浅めが良いでしょう。
それに対し ひざ・・・足首の曲げは
曲げた! と呼べるほどでなく ほんのりと角度が付く程度が良いです。
特にひざは出来るだけ曲げない…曲がってない程度 ほんの少しの角度で。
足首が曲がる も少しでいいんですが、角度が付いていることはとても重要。
これが傾斜地の調整能力としてとても役に立ちます。

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