◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: グリップ


ゴルフクラブの重さ〜ヘッドの重さ は
方向として グリップからヘッド方向 にかかるモノ
と考えて 造られていません。

グリップからヘッド方向 の重さでは
『ボール打つコト』
『ボールをある方向に飛ばすコト』よりも
クラブを飛ばさないコト、放り投げないコト に
意識が必要になります。

グリップからヘッド方向 への重さのかかり方 では
ボールを打つために動かしていく行動・動作の邪魔、阻害要素になりますし
より強い握力や腕力が必要になります。
折角、多くの人が楽しませる為に道具があるのですから
それでは本末転倒になってしまいます。

IMG_0294_Moment(5)


ヘッドの重さ は  ヘッドからグリップ方向、
つまり 重さを使って グリップを動かすためのモノ です。


そして それは同時に「いつ」と言うのも指しています



重さ というのはその言葉の通り、重力方向に掛かるチカラ です。
グリップからヘッド方向に その重さを使うとなると
グリップよりもヘッドの方が低い時間に それを利用することになりますが、
逆に、ヘッドからグリップ方向 であれば
グリップの方が低い時間帯のその重さを使うことになります。


✋ヘッドを動かしても 結果グリップ、クラブは動きますが
その動かされる方向は 
ボールを打つための方向でも
ボールを望みの方向に打つための方向 とも大きく異なります。
✊グリップを動かすから、その結果、ヘッドもクラブも動くのです。

IMG_0148_Moment


ですので ボールを打つ が含まれる時間帯
ダウンスイングからインパクト直後 まで
その重さによって グリップが「いつ」「どの方向」に動かされるか は
脳みそ筋肉、筋力で勝負したくないゴルファーにとっては
とても重要な ショットの要素 なのです。

そのための テークバックであり、トップの位置 なのです。

クラブ…
〇ヘッドの重さによって グリップがどの方向に動かされるか
〇自分は グリップをどの方向に動かしたいのか

  いつ 動かしたいのか
この二つのすり合わせはとても大切です。
そのための重さであり、そのためのヘッドの重心点なのです。

そして 忘れてはいけないのは
ゴルフクラブ、ヘッドを一番大きく、多く動かすのは
体が 右向きから左向きに向きを変える回転 です。
その回転には 当然 各時間においての 進行方向 があります。
グリップに掛かる重さ と それがリンクしていないと
体とクラブは別々の方向に進むことになってしまいます。
ゴルフの場合、その道具の構造上、
それが 手遅れ、こすり球、ミス、スライス になるのです。

出来るだけ 同じことを 筋力に頼らず 繰り返すため
自分の動作方向、自分の希望方向 と クラブの重さの方向、
グリップに掛かる重さの方向は 似たモノにしておくべき でしょう。 

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錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておこう♫

手のひらは親指が上、小指が下。。。

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあるんだ!

7b751c2e細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度
b6066d09120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
殆ど角度を変えていないに等しい。
褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。

225484_170587513091874_290037338_nゴルフクラブ…
クラブヘッドのこの鎌首を
もたげた形状を考えれば、
テークバック時に
ほんの10度程度動かす感じで
30度の角度差は付いてしまうだろう。

これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?



刷毛塗の話にもつながっていくのだけれど
クラブというか、グリップをこぶし2個分程度
動かせば(片道)ボールを打つことが出来る…んだけどね。
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ショットにおいて
グリップを支点とし、
もしくはクラブの長さのどこかに支点をつくり、
グリップの動きと異なり ヘッドを動かしたり
グリップの移動を止めて ヘッドを動かすコトの
不安定度、危険度をよく理解してほしい。
IMG_0148_Moment

理屈においても、物理的にも
ゴルフクラブは打ち手のなにがしかの動きによって
グリップが動くから ヘッドが動くように出来ている。

それは 移動の総量においても
速度においても
方向においても ほぼ等しいモノで、

それによって 動作でヘッド速度を管理したり
ヘッドの動く方向を管理して
ショットやスイングを修繕したり、改良したりするのに
非常に適している。

グリップを支点として
もしくは クラブの長さのどこかに支点を作って
ヘッドを動かしてしまうと
特に 移動の方向において
グリップとヘッドが 真反対、逆に方向に動く瞬間が
一番重要な インパクト付近に発生し易くなってしまう。
IMG_0451_Slomo_Moment(3)IMG_0451_Slomo_Moment(2)






ドライバーやウッドで、長めのクラブであれば
そのヘッドの移動速度は 時速100キロを超えるような環境で
ヘッドとグリップが反対方向に動くようであれば
その修正は 瞬間芸、神業に近くなってしまう。
これでは その打ち方の修正は本人しか出来ないし、
例え 良いショットを打てたとしても、それを継続する「コツ」というものが
はっきりと存在しない あまりにタイミングに依存する芸当になってしまう。

ゴルフにとって 「ショット」はそのすべてではなく
ゲームを進めていく上での 単なる手段に過ぎないのに
それを タイミングだけに依存するのは あまりに危ういと思う。


グリップの移動で
そのヘッドの移動の速度
そのヘッドの移動の方向
そのヘッドの移動の総量
それを管理していくことが ショットの確実性を高める 最大で
唯一の方法と言えるだろう。
IMG_0175(2)_Moment

クラブは運動をさせれば そこに属する重さは重さを増すので
スイングをすれば ヘッドは遅れる
それはそのまま放置し
如何に 体の向きの変更に「グリップ部」が遅れず
体の幅の中に収めておくか が スイングのほぼ全部と言えるだろう。

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ゴルフの基本姿勢、構えを何故にアドレスと言うのか
実は私もわかりません。
英語では「ポスチャア」 構えとか姿勢と言う意味です。
なんだか、和製英語としても、そちらの方が
適切かとは思うのですが。。。

弊社では、ボールは左足かかと付近に置くことを
推奨しています。

IMG_0001

ボールの前面が左足のかかと線上 付近
と言う意味なのですが、
これにも条件があります。

多くのゴルファーは、アドレスを右向きに取っています。
本来、ボールのターゲット、目標方向と
人間の立ち向きは、平行な、線路のような関係です。
51

決して交わることの無い平行な関係です。
クラブヘッド、フェースが目標を向いている、というコトは
体の向き、立ちの向きは、目標よりも左を指している
というコトになる筈、なのです・・・。

ところが、多くのゴルファーは
体の向き、立ちの向きも目標に向けてしまっています。


結果としては、ターゲットも右を向いてしまうのですが
右向きのアドレスで、ボールを左足かかとに
セットするのは、体をひねって
目標方向よりもやや左に捩じって、インパクトすることに
なります。

向きをスクエアに出来ていない人の多くが
左足かかと付近にボールをセットしないのは
本能的な理由が存在するわけです。
逆を言えば、真ん中にボールを置いている多くの
ゴルファーは右を向いて、構えているとも言えます。

IMG_0001 (2)IMG_0001











つま先は開き方が人それぞれありますから、
両足のかかとが目標方向と平行になるよう努める
そこから始めるのはとても大切だと思います。

想像以上に、この向きを
正しく「スクエアに立つ」習慣付けするのは
簡単ではありません。

上手く打てないと、次第に馴染んでいる位置へと
修正していくものです。

頑張って、ここから始めてみる というのは
如何でしょう。
このアドレスの向きの「狂い」は
あと後の改善が非常に難しいので、
狂っているアドレスは、スウィング中の細かい修正が
入ることになります。

慣れるまでは、一球一球クラブを置いて確認するのも
良いかもしれません。
ちょっとスランプに陥って来たときにも
そこをチェックしてみてください。
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握り・・・のグリップは
ゴルフクラブの重さをどう扱うか を表します。

重さは元々 動きたがらないモノ ですから、
ボールを出来るだけ効率よく、少ない力で飛ばすにはMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
動作によって 動くゴルフクラブ、その中でも
重さと長さのある 打撃部〜ヘッドを
動きに対し、自然に遅らせ それをロフトの立ち
に変えるコトが肝心です。

ロフトの立ち は結果としてハンドファーストを生みますが
ハンドファーストは
その重さの自然な遅れの表れ でもあります。
動作の技巧として 生み出すもの とは少し異なります。

当たり前で・・・すが 重さは 重力方向〜下に掛かります。
その下に掛かる重さ・・・場面としては切り返し以降
ダウンスイング辺りにある訳ですが
クラブの重さ、特にヘッドの重さを使って
グリップというか、クラブ全体を下に落としてあげるのですが
そこで グリップを落とさず、グリップを受け止めて
ヘッドだけ落としてしまったのでは その重さの力は
ボールに伝わりません。
伝わったとしても そのエネルギーは
距離に直結するボールのスピードよりも 回転になり易い性質は
クラブの構造は強く持っています。

クラブの重さ、特にヘッドの重さでで
 グリップを下げず、クラブ自体を下げずに
ヘッド自体を下げてしまう・・・ヘッドを下に振る打ち方は
アプローチでは特殊な・・・ロブショットを打つ方法です。

これを全番手で行ってしまうと
振っても振っても スピンばかり多くになり
例え ヘッドスピードを増やしても 飛距離にはなり難く
振った分 握力も必要になり
からだへの負担も増大していきます。
IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(3)








何度も書きますが、ヘッド自体を下に振る振り方では
元は 体の前傾、傾斜。。。股関節と大たい骨の角度差 に
肩・肩甲骨の揺れ〜傾きが加わってしまうので
振れば振るほど、おかしな表現ですが
ヘッドを下に振れば振るほど
結果として、上に振ることになっていきます。
 まあ それが現代のスイングですけれど…。

この振り方は 空中にあるボールを打つ ドライバーにのみ
特化したような打ち方で、それも ハイヘッドスピード と言う条件付き、
コースでの傾斜からのショットに弱くなり
フェアウェイウッドが打てなくなり(苦手になり)
アプローチも上手く成り難い というもれなく(必ず)付いてくる特典を
考えると 何のために ドライバーをそう振るのか 疑問しか残りません。

ヘッドの重さでヘッド単体を動かしても
その速度は 回転に転じてしまいます。
そのスピードを上げ ヘッドの重さに 速度を積算しても
その重さはボールにではなく、握力や体の姿勢への負担
にしかなりません。ボールを打つ強さには全くならないのです。

ヘッドを動かしてしまえば ロフトは増えます。
例え スピードが上がっても それに比例するように
ロフトも増えるのですから 距離になりませんし、
ヘッド姿勢、入射姿勢、体の姿勢も安定し辛いのですから
飛ばない、安定し辛い、ミスしやすい、繰り返しにくいに
からだへの負担も多いという 満身創痍のスイング ・・・
なぜ これを追い求めるのか・・・皆目理解出来ません。


スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)

クラブ、ヘッドの重さを使って
グリップを下げる、クラブ全体を下げる
そして スイングの機構を使って それを回転につなげる
その遅れをロフトの立ちに、
下方向の力を使って ボールを下に抑える
というのが ゴルフクラブの機能 なのですから
それを活かすためのグリップを考えるのは
練習場で 何万球もボールを打つよりも
 はるかに重要な【練習】 だと
 ハミングバードは考えています。

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握り と言う意味でのグリップは
やれ フックとか、スクエア、IMG_0361_Moment
やれインターロッキングとか、ベースボール、
そういうコト が重要なのではなく

✋クラブをどう扱うのか

✋クラブと自分の関係がどういうものなのか


というコトが スタートであり、ゴールでもあります。


そして 多くの人は気付いていませんが
ラウンド中のグリップの変化が
コースでのミスの最大の原因
になったりします。

スイングに要する筋力・筋肉の中で
一番小さいのが 握力 です。
そして それは単に 弱い・小さい だけでなく
非常に 持久力の乏しい、耐久力の低い部位 です。
年齢が上がるほど それは痛感するのではないかと思います。

ですので グリップを考えるうえで
そこも忘れないで欲しいのです。


グリップを作る
グリップを変える
グリップを考える 上で
とても重要になるのは

.ラブを振り回し、その重さを
グリップ→ヘッド の方向に
つまり 遠心力に耐えるための
振り回しても 握っていられるようにするのか

▲ラブの重さを
ヘッド→グリップ の方向に使い
その重さによって 「自分が」動かされるようにするのか
クラブの重さ・不可抗力と共存するのか

と言うのに分かれると思います。

IMG_0772

,任藁イ気覆い茲Δ砲垢覦戞握るために握るグリップになりますし
△任狼佞忙っていられないので、その重さでを回転で逃がすため
 握らないために握る(???) という 真逆な関係になります。

特に グリップの場合、
クラブの重さや遠心力の負荷は 左手・左グリップという
右利き〜右打ちの人によって もっとも弱い筋力頼り になりますから
クラブを離さないように、遠心力に負けないように握るには
✊✊✊グー✊✊✊ に力いっぱい、力が入れられるように握る必要があり
それによって 右手と左手は離れたモノとなります。
そのズレは そのままアドレスに影響します。
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また 先ほども書いた通り、
ラウンド中、低下してくる 握力を補うため
左グリップは より深く握るように変化してくることが
アドレスにも影響してきます。

左グリップと右グリップが 上下に離れると
離れていないモノと比べると アドレス時でも
右が必要以上に低く、体が半分開いた(左を向いた形)になります。
そして ラウンド中、それが更に深くなるのです。

物好きな人がいれば やってみるといいのですが、
トーナメントに出ているトッププロでも かなり グリップは変化します。
そして それが 後半、アドレスのズレ、向きのズレ になり
ミスを誘発しています。
100yard1
この問題は 握力を強化する では 決して補えないのです。
握力を強化すると それに応じて よりヘッドを振り回すようになり
より大きな負担を握力に掛けることになりますから…。


その人が どうクラブを扱うのか、クラブとの関係はどうなのか、
人力によって振り回して、それを人力によってねじ伏せる のか
クラブの作り出す重さによって 自分が動かされる共存の道を選ぶのか
というのが グリップに表れる というコト です。


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5


この左右グリップの上下の入れ替え
ルパン三世、怪人二十面相のように
「フェースローテーション」
「ヘッドの返し」
「実はキャスティング…」など たくさんの呼び名があるのですが、
正直、ゴルフクラブの使い方と言う点においては
本人の充実感、満足感を除き メリットは一切なく、
マイナス面、デメリットしかありません。

IMG_0226_Moment(2)


飛ばない人の悩みや
ひっかけ、フックの強い人の悩み
ダフリやトップが多い人
フェアウェイウッドが苦手
アプローチが苦手
バンカーが苦手
これらの方の 一番の原因になっている可能性は非常〜〜〜〜に高い です。

グリップ:::握り方の方、にしても、アドレスにしても
スイングの仕方 にしても
この動作、この動きが 打撃の要(かなめ)にある限り
「この動作をするための すべて」になっていく可能性が否めません。


特に気になるのが
✋右腕の伸ばし方
✋伸ばすタイミング
です。

ハミングバードでは
右腕は インパクト前 に伸ばしてしまいましょう、伸ばし切ってしまいましょう。
と言い続けていますが、
それは 右サイドの高さを確保する というコトもありますが。
右腕と言う利き手の動きによって
重さがかかり、遅れてしまいがちな左グリップの滞りを
上から斜め下に支えてあげる、助けてあげる 為でもあります。

からだが右を向いている内に
左グリップの方が 感覚としても、視覚としても
明らかに 右グリップよりも低いにあるうちに
右手を伸ばすことによって 茱哀螢奪廚凌聞圓鮟けてあげれば
上から打てます。
上から打てれば クラブやヘッド、腕の重さなどが
打撃として使えますし、インパクトの衝撃にも耐えやすくなります。
右サイドが高いうち、左サイドが低いうちに打てる可能性が高くなり、
ロフトが寝にくく、体も開きにくくなります。

ところが インパクト時、
左手の下に右手を入れる、グリップの上下を入れ替える
それが ショット、インパクトの要 だとすると
インパクトまで右手は伸ばさなくなりますから、
自然に右肩は下がっていく
クラブを、グリップを移動させる機能はもっていなくても
からだは向きを変えます。
右肩が左肩よりも低い というのは
 ほぼ同量、からだが開くことでもあります。
右サイドが下がり、体が開くのですから
ボールと右肩の距離はぐんと縮まりますから
当然 右腕は伸ばせません。
右腕を伸ばさないから 体が開くのか
からだが開くから 右腕が伸ばせないのか
その両方です。
IMG_0175(2)_Moment

同じことを書きますが
おそらく 少しでも重いヘッド、少しでも柔らかいシャフトのクラブを持ち
シャンクする、ダフルと言う結果を気にせず
練習場で球を打つ前に
「右腕を伸ばし切る」習慣をつけ
右サイドの高さ、右肩の高さに慣れることが
治療のファーストステップとなると思います。

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初めてご来店になられるお客様の多くが
当ブログを読んだり…
YOUTUBEで動画を見られたり
予習をされて来られるので ゴルフ人冥利に尽きますが

『グリップを動かせ、ヘッドは捨て置け』

この部分に関しては なかなかイメージがし難いようです。

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この部分が スイングの骨格になる部分ですので
ヘッドを振るゴルフスイング と
ヘッドを捨て置くゴルフスイング
 では
似ても似つかないモノになり、
双方を混ぜて スイングを作ることは不可能とも言えます。
〇好き嫌いを別として
この二つの判別は 自分のスイング理解度 と比例します。
〇二つのスイングはまるで、全く違うモノですが
それが似たように、もしくは同じに見えるのは
あまり芳しいことではないですね…。


根幹の部分で
ヘッドを振らない、ヘッドを捨て置く スイングでは
✋ボールに届かない
✋ボールに当たらない
✋そして 飛ばない

から 逃れられないのだと思います。

キャスト_大_Momentキャスト_大_Moment(2)

それを文章で説明するのは難解ですが、
一応知識として入れておきましょう。


.棔璽襪貌呂ない
ので ヘッドを振ってしまうと
上下方向では届いても
ヘッドを振ってしまう分、グリップの移動が滞るので
左右方向では届かなくなってしまいます。

トップするのも ダフリになるのも
ヘッドの最下点が ボールの高さに合っている だけでなく
ボールの左右方向の位置 とも相応していなくては
そのミスから逃れられません。

グリップが移動した分だけ ヘッドが移動する
(出来れば重さ分、運動が加わった分ヘッドは少なく移動する)

ヘッドの方が多く動いた分、グリップの移動は止まります。

シャフトの角角度運動が起こった時点で
グリップの移動は滞る、止まるといってもよく
それは 同時にからだの回転も止めることになるのです。

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▲棔璽襪謀たらない
ボールに届かない と同じこと なのですが、
最終局面、インパクト付近、ダウンスイング後半で
ヘッドがボールに届く、もしくは当たる というのは
からだの回転の仕事!です。

本来は そこは体が回るから 円弧 になるので
そこを 手さばきで作るとしたら 体はどうしたらよいのでしょう?
止まって待っているのでしょうか?

先に体を回して 気分だけ体を止めて
結局 手で振る、手で円弧を作る手順が『アリ』ならば
その逆の順序も『アリ』なのではありませんか?

その方が 一定の円弧、一定の入射、一定のヘッド姿勢
になるとは思いませんか?

その延長線上に
左上腕をクラブの重さで先に動かすと
重さが左足の方に掛かり、それによって右向きが解け始め
結果 シンクロしていくようにしていく方が
スイングはシンプルになるのではないでしょうか?

kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)
H瑤个覆
アマチュアの最大の悩みだったりします。
でも グリップが動いた分、ヘッドが動く
シャフトの角角度運動は
非常にリニアに ロフトを増やす動き です。
同時に入射角度も緩く、
場合によっては煽り、しゃくりを生みます。

ヘッドの方をたくさん動かす動き、シャフトの角角度運動は
打ち手の気持ちだけ 速く振っているように感じるだけで
実際にはグリップの移動が滞るので 速度は上がりません。

そして それは やればやるほどロフトが増える のですから
何のために 速く振ろうとしているのか意味消失してしまいます。

ヘッドスピード絶対教の人たちのお題目に過ぎません。


e00bf7e6

✊7番アイアンをもって 1〜2メートル打つ(転がす)だけでいいです。
ヘッドをゆるゆるに握っておく と言う意味ではありませんが、
グリップだけを動かし ヘッドは捨て置き
(シャフトでつながっている分 ヘッドは動きます)
グリップの移動速度でボールを転がしてください。
遅く 遅く 可能な限りゆっくりで構いません。
1个燭蠅箸癲.哀螢奪廚琉榮偉未茲蠅皀悒奪匹楼榮阿気擦討魯ぅ吋泪札
1个燭蠅箸癲.哀螢奪廚琉榮安度よりもヘッドは移動させてはイケマセン

ヘッドとボールを接触させたかったら、うまく接触出来なかったら、
グリップの移動方法や移動方向、目標方向を考えてみましょう。ヘッドでは無く。

体でも良いですし、腕さばきでも良いです。
兎も角 速度も ボールとの接触も すべて グリップで行ってください。

これがパッティングであり、アプローチであり、ショットの原点です。

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5


downswing今はこの手のスイング多いですし
そう教えられている方も多いので
何も感じないのかも知れないのですが、

コレ👈 を見ると  振り遅れー!  と思うよりも

「ええええええ 何でボールを打つの?
何で クラブを動かすの?  ええええええええ( ;∀;)」

って思うのですよ。
down_swing
本来のボールを打つ原動力の体の向きは
既にフォローからフィニッシュの状態
ボールを打つ原動力を既に消失しているのに
はてさて どうやって打つの〜〜? ってん感じなんです。



体の向き、右向きから正面に向いていく
その行為そのもので ボールを打った方が
体にも楽ですし、大きな筋肉も使えます。

その一番美味しい行為、美味しい時期を逃したら
ものすごく色々なコトを、本来全くしなくて良いことを
一番忙しい時間にしなくちゃ いけなく なります


二人とも 骨盤や胴体の向きは既に フィニッシュに近い状態・・・。


練習量、練習頻度も豊富でなく、体のどこかが痛いような
私たち オジサンおばさんゴルファーは もっと体に優しく
目にも易しい打撃をしましょう。

初歩の初歩 なのかも知れませんが、
とっても大切なコト です。
MVI_0878(2)_Moment(3)✋この状態からスタートします。
〇胴体、骨盤も右向き
〇腕はおおむね伸びた状態
〇前傾姿勢もあり 左サイドが低い分以上に
 フェースは下向きが重要です。

MVI_0878(2)_Moment(4)MVI_0878(2)_Moment(6)このイメージは
 ダメダメイメージです!

運動によって重くなる
『ヘッド』を動かしてしまう
このイメージは 結果、上の二人の振り遅れを作ります。
クラブの長さを半径にした円を描くイメージ は 振り遅れに直結します。

『体の向きでグリップを移動させる』習慣を心がけましょう。
動かしたい気持ちは分かりますが、ヘッドは完全に捨て置きましょう



images

体を回転させ行き、グリップを動かし、ヘッドを引きずる
自分とボールの間、空間を 自分と平行に
グリップエンドが飛球線方向を向いたまま 抜いていくイメージ です。

ヘッドはボールの方に 自分では出しません。
IMG_0324

始めから 両腕は伸ばしたまま ですので
腕は グリップエンドを送る ほんの少しの補助に使うだけ
特に肩回りは何もしません。

フェースは下向きのまま です。
MVI_0878(2)_Moment(3)
この位置で クラブを落下させては
ボールに当たりませんから
からだの回転で ボールに当たる位置
にグリップエンドを移動させるだけです。

手の仕事はほとんどありません。

ボールには体さばきで届かせてください。


どう からだの向きを変えるか?
どんな 左右の高さ、足さばき になるか

とても重要です。


手さばき、肩さばきでボールに届かせたり
ヘッドでボールを探るような行為はご法度です。

この行為が打撃の芯 になり
飛ばすコト、安定させるコト、弾道を管理すること
アプローチの距離感 すべての芯になります。
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コースでよく有るのではないか と思いますが、
打とうと思っていても なんかしっくりせず
そのまま打つと 大概はミスになります。


,海慮彊は大きく三つあって
自分が打ちたい方向や球筋に対し
スタンスの向きが「正しくない」IMG_0755
おそらく 右を向いています。

しかし これは 多くの場合、
なんか しっくりこない と感じません


△修稜廟検,砲覆蠅泙垢、
これも何度も書いていますが
スタンスの向きをボールの位置
体に対する 左右のボールの位置のズレは
かなり 「しっくりこない」の原因になります。

同じようにボールを置いても
右を向いていれば ボールは体に対し左にズレますし、
左を向いていれば ボールは中に、右にズレることになります。
これは しっくり来ません。
005

スタンスの狂い は
かなり顕著にボールの位置のズレ
かなり激しくズレますから
このまま 打てば ほぼ間違いなくミスです。

特にコースでは傾斜も絡みますし、風景も絡みますから、
自分にとって 正しくスタンスを取れない、取りにくい状況
というのが 何度となく訪れるモノです。


そのスタンスのズレ は
風景や傾斜だけでなく 自分のアドレスの姿勢の狂いからも始まり
その主原因はグリップの変化です。

特に疲労が出てくる 後半に置きやすいでしょう。IMG_0819

クラブを振っている状況
フォローを振っている状況では
左をがっちり握らなくてはならなくなります。

そうなると 荵悗念っていた時と比べると
上半身・肩部分は 腰部分に比べると やや左を向き始め
体の中で 腰と肩で左右の向き
そして 上下の向きが微妙に食い違い始めます。

スタンス(靴)の向きは 感覚的に
腰! よりも 肩周りの向きに影響を受けますので
本来のスタンスよりも やや右を向いてしまい
その分、ボールは体にとって左にズレ
向きもしっくりこない、ボールの位置もしっくりこない
と言う状態が発生する訳です。


コースでは 改造中であっても
スイングのコトを意識するのはほぼ不可能に近いです。
普段の練習しているそのままを発揮するしかありません。
結果を気にするのであれば
グリップ・スタンスの向き これを良く良く注意
特にその推移、変化にご注意ください。

IMG_0772

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