◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 体の向きの変更/回転



ヘッドを返す動き
というのをスイングの中でしようとすると
イメージの中では ヘッドが横方向に回転する動き
を持っていたとしても
実際のスイングの中では
左グリップの対し、右グリップを下に入れる
左右のグリップの上下関係を反転する動きで
実施することになります。
スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)

スイングと言う 大局、大きな流れの中で
下に向かい、どこかで反転して上に向かうという
なだらかな円弧の中に
ポコッと "でべそ"のような 下へのふくらみを作るコトになります。

大局の下に向かう流れの中で
ボールをとらえようとしていて
インパクトの直前で 下にヘッドが膨らむ のなら
ダふっちゃいますから 瞬時に伸び上がったりして
円弧に馴染ませるよう、空間を作り出さなくてはなりません。


これを そこそこ動作の速いウッド、ユーティリティクラブ、
しかもインパクト直前に・・・
しかも傾斜が有ったり・・・
一般的にフェアウェイウッド・ユーティリティクラブを使う局面は
アイアンよりも緊張感も高いでしょう・・・ そんな場面でやるんですか?
004
✊サイコーに上手く行って ひっかけ
 だふりやダフリチョロ、トップが出る確率は
 スライスになっちゃうより高いんじゃないですか?

引っかけを打つ人でも
フェアウェイウッドを打つ場合は そこそこボールを左に置きます。
ヘッドを返すスイングは
 アドレスよりもかなり右に最下点が来ますし、
跳ね上がりも想像よりも急上昇です。


これを想像すると
その打撃方法を妄信している人の多くが
フェアウェイウッドが苦手なのは必然 と言えるのではないですか?

ダフリなども含め 相当なスピードで
根こそぎ 打ってしまえるパワーがあればいいですけど…。
  オジサンには辛いっす・・・・・・・・・

ゴルフをやり始めた初期段階で
たった一言
「ボールをつかまえるのは ボールとフェースの縦の関係」
もしくは
「つかまれば 距離と方向は両立できる」
と知っていれば 一切無い、気にしなくてよい話なのです。
IMG_0526

せめて、上から打つ、上からつぶす であっても
×「ヘッドを上から入れる」ではなく
●「フェースを上から入れる」の一言

ゴルフを始めたばかりの人への後々の影響は
計り知れなく大きいと思うのですがね・・・。



ネガティブな話でごめんなさい なんですけれど
この間違いには 弊害がたたき売り出来るほど有り余っています。


ボールをつかまえる を
フェースターン、ヘッドの返しを信じて止まないと
手を返す動きは スイング中 グリップの上下関係の入れ替え です。
この動きは 腕 ではなく、
殆どの場合 左右の肩の上下の入れ替え で実施されています。
これを練習し続けると、
誤っている目標にまい進すると、
それを実施するには 肩より下の動きを止めて
肩だけを動かす瞬間が必要で、
『からだ』の回転の 「からだ」と言う部分を肩 と思うようになります。
✋あまりに痛すぎる誤解・・・
そして 左右の肩を上下に入れ替えるため、
それを行う時点で、アドレスの傾きによって形成されるはずの
スイング軌跡の傾きがより 縦、アップライトに変わります。
スナップショット 1 (2013-03-29 22-59)スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)







最近のプロのスイング、インパクト付近からフィニッシュを見れば
腰ラインの傾きに対し、肩ラインの傾きの差が
年々大きくなっているのに気付く人もいるのではないか・・・と思います。

mh
左サイドは極限まで延び
右サイドは極限までつぶれ
 しかも ほぼ全体重掛かって。。。
   腰痛にならないのがおかしい位です。

腰は90度左向いているのに
肩は無理やりボール向き・・・首痛めませんか?


それらを全部ひっくるめて
つかまえるコトを知らない、間違って認識しているに過ぎません。
全部そこから始まっているのです。
その間違っている認識を
多くのゴルファーは さらに成熟させようと
練習場でボール打っているのですから・・・
なんと言って良いのか、喜劇を通り越して、悲劇の世界です。

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第4回ゴルフセミナーにて

 

さてさて今月もお世話になりましたHBSゴルフセミナーです!(^^)!

 

結果は、、、

今回は参加者多数のため見学でした(笑)

 

しかしながらこれが私にとっては非常によい経験となりまして

これまで習った事を参加者の皆様を通して復習することができたのです

 

大なり小なり違いはあれど、犯しているミス、勘違いは似ているコトが多い

ですので、あれも言われたなぁ、、

コレも言われた!

という再確認ができ、時には気が付いたことを一緒になって考えることができたのが収穫です

 

IMG_0518_Moment(2)

今回の大きなテーマだったのが

「体の回転」

 

実際のスイングで自分の目には映らない軸となる背骨

これが軸となるときにはどのような状態になっているものなのか

それの説明を受け、頭の中では納得した状態でいざ体験してみると、、

 

こんなに動くの?!

 

というほど理解と体のギャップがあったようで

動く、離れるという言葉でもいいかと思いますが

視界の変化も含め、戸惑っていたように思います

 

もうひとつは

「トップ以降の動作の順番」

 

IMG_0520_Slomo_Moment

この手順を間違うと

その後の動きはほぼ無意味

になってしまいます

 

もし上手に当たったとしてもそれはたまたまマグレ当たりで

重要視する再現性とはほど遠いものになってしまいます

 

勿論のどから手が出るほど欲しい飛距離も

この手順を間違うと

ロフトが立つことが無いですので、得ることはできません

 

大きくはこの2点を取り組んでみた両者の結果が動画でアップされていると思います

映像トラブルでセミナー前のデータが無いのは残念ですが、それが見てとれます

 

いやほんと前の映像が無いのが残念

(なんども言うな、ですが)

 

不思議に思うかもしれませんが、

こうして映像で撮ってみるとです

意識していない部分(もちろん説明は受けてそのパーツも練習します)が

 

セットになってできてしまっている!!

 

IMG_0518_Moment

というのがこのセミナーの怖いところですね(笑)

 

まだ受けていない

スイングを変えたい!方は早く来た方がいいです

また進化したヘッドやシャフトも体感できますので

次回開催を心待ちにしています♪♪

 

今日ご参加いただいた方々

どうもありがとうございました( ^^)
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スイングは単純にこの 時間軸・時間区分 で動きます。


\橘➡右向き
 インサイドへの移動です
 右側が高く、低い所から高い所への動きです

右向き➡正面
 インサイドからの移動です。
 左側が低く、高い所から低い所への動きです

正面➡左向き
 インサイドへの移動です。
 左側が低く、低い所から高い所への動きです



出来るだけ △了間内
微妙にの時間にかかってしまったとしても
出来るだけ初段の状態でインパクトを迎えたいものです。

「上から打つ」
「ボールをつぶす」
「インサイドから打つ」

も作為的に作られたものではなく
この時間区分によって作られるものです。

スナップショット 1 (2013-06-22 0-32)


✋ ✋ ✋ ✋ ✋

ボールとからだが正対した時 というのを
意識するあまり、その状態で止めて待つ、止めて置く などは
出来るだけしてはイケマセン。 危険です!

からだの正面で! と言う思いは
そこまでに 動いているモノを
「それまでに」動かしていないと 間に合わない のです。

多くの人は 正面を向いてから作業を「し始め」ますが
当然 それでは正面と言う時間でボールをとらえるコトは出来ません。

✋重要なポイントは
正面で打つコト ではなく
正面を向くことが打つコトだというコトです!


正面と向いて「から」打つのでは
からだを開きながら打つコトになります。
からだを開きながら打てば
付け根の左肩はボールから離れながら…になりますから
左腕は出来るだけ突っ張り、長くしながら
一方 付け根の右肩はボールに近づきながら…になりますから
伸ばすことが困難になります。
👉これではロフトも開き スイングボトムは右にズレます。

体重は蕕忙弔蝓∈犬呂△ります。

からだを正面に向けた 『から』
クラブを振る → 腕作業をすれば
からだは止まっていてくれません。
からだが左を向ききって止まり始めないと腕は動かせません。

どの道 からだの向きで腕は移動するのですから
正面→左 ではなく 蘂正面 で 打った方が
圧倒的に良いことが多いのです。

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右手/右腕が上手く使えない、どうすればいいのか?

という質問を受けました。

利き腕、普段よく使っている右手/右腕を使えない

というのは勿体ない話です。
微妙な距離感、タッチにも右手は有用ですし、

ゴルフの大きな魅力〜飛距離
ボールを遠くに飛ばすのは右手でボールをつぶしましょう。

 

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右手/右腕を活用するには

ゴルフの「あたりまえ」を再確認する必要があります。

ゴルフは両手で似たような部分を握っています。

腕の長さは左右ほぼ一緒です。

双方の腕の長さが運動中つり合っていないと

腕は使い辛くなり、そのお陰で体の姿勢も崩れます。

 

スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)

腕の長さがつりあわなくなる 一番の原因は

体に対してのグリップの位置にあります。

アドレス時のグリップは 真ん中やや左

運動中の そのグリップが体の幅・骨盤の幅 wwの中にあれば

両腕の長さのつり合いは取れますが、体/骨盤から外れてしまうと…

👉ゴルフスイングの場合は
   左に外れることは殆どありません


腕は使えなくなってしまいます。

ここでのポイントは胸ではなく、
グリップの位置と骨盤の位置関係です。

 

スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)


ですので ゴルフスイングで右腕が使えなくなる原因は

👐 グリップの位置が骨盤の右にズレすぎる ということです。


その理由は二つあって

❶テークバック時に体ではなく、
左腕・左肩だけで動かしてしまう。

❷ダウンスイング時に体の回転に左腕を置き去りにしてしまう

…それとその複合です。

グリップのスナップロックの記事でも書きましたが、
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1957135.html

右手が左手の下に入るような形になっては
うまく右手は使えません。


その状態ではかならず 左手の方が長い状態ですから

その下に入り込む右手は、
使うほど左半身を上に押すことになります。

煽り打ち、しゃくり打ち、ダフリ、トップになります。

 

 

そうならないために

❶胸ではなく、骨盤とグリップの位置関係を意識するコト

真ん中、真正面である必要はありませんが、

骨盤の幅の中にグリップが無いといけません。

❷左腕は自分で意識している以上に体の回転から遅れます。

体の回転よりも先に、特に左上腕を動かしている意識、

体を止めておいて、ワンテンポ先に左上腕を動かす位で

結果、やっと同時位です。

体の回転で、当然その体から生えている腕は同調して付いてくる

と信じていても、腕には両方で10キロを超える重さ

それに運動分の加算が伴うのですから、当然遅れます。

遅れてしまうと、
グリップは骨盤の右よりも外にズレてしまいますから

グリップをしておくには
 右腕は短くしておかないと左手が届きません。

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既に長くなっている左腕、左手の下から右手が押していけば

左肘は反対には曲がりません
(この使い方が左ひじを痛める原因です)

逃げ場がないですから、左サイドは上に逃げることになるのです。

 

mh

左サイドが上に逃げるのは体が開くのと同意語ですから、

クビや背中、腰を痛める原因にもなります。

となれば ヒトは本能的に
その行為を躊躇してしまう可能性もあるのです。

 

ダウンスイングで 体の動きから遅れない左腕を造るには

慣れが必要なのは確かですが、テークバックの段階で

右手/右腕が活用できない位置にグリップを動かしているのは

意識さえすれば改善できます。


 骨盤とグリップの左右位置関係に注意して見て下さい

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まず 定義として
インサイドから打つとは…  から。

ゴルフスイングで言う 
インサイドから打つ は
スイング動作進行の時間
が基準になります。

アドレスした時のターゲットラインの
内側から入りさえすれば インサイド というものではありません。

それには インサイドから打つメリット というのものを
理解する必要があります。
桑田晃_Moment
ひとつは ゴルフクラブ・クラブヘッドの特性として
正しく使えば ボールには左回転が入り易い というのがあります。
左回転の球をうまく使うには
ボールを飛球線よりもやや右目に出しておくのが有効です。
左回転がかかりすぎても 目標から離れにくくなるからです。
そのためには スイングの進行方向を
ボールより自分寄りの内側から入れたいところです。

MVI_0842(3)(2)(2)_Moment(4)MRa_Moment(4)












体の向きによるインサイドでなく
腕さばきによる疑似インサイドでは
軌道はインサイドから入っても
フェースの開き、ロフトの開きになってしまうので
左回転が入りづらく、
右に出す意味を消失する可能性が高くなります。
そこに ローテーションを入れると
今度は ヘッド軌道が安定せず
ボールの出球方向・左右の回転に規則性が生まれなくなります。


次に、スイング動作の進行は
体の向き、胴体の向き、骨盤の向き が基準です。
スイングに 前傾姿勢がありますので
右を向いているうちは 進行方向が低い が入ります。
進行方向が低いですから
ゴルフクラブの重さ、ヘッドの重さ、腕の重さ、体の重さ
 などが利用できます。
それがスピードの多少のスピードの助力にもなるでしょうし、
少なくとも スピードの妨げにはなり難くなります。
IMG_2813Trim(2)_Moment(9)

右向き〜進行方向が低い の時間を失ってしまうと
すべてのモノを横に動かさなくてはならず
重さはすべて負荷、動作スピードの妨げになります。

ボールを飛ばすには 強い力で!という意味ではありませんが、
ボールを叩く必要がありますが、
下に向かっているときであれば 筋力に頼らずとも叩きやすいですが、
その時期を失い、クラブを横に動かす時間帯に叩こうとすると
それは筋力が絶対条件になります。



ボールをインサイドから打つ には
二つの条件を満たす必要があります。

インサイドから打つ のは時間次第ですから
まず 右向きを出来るだけ作り
時間を確保しておく必要があります。
20170920_matsuyama-650x435これではインサイドから打つ時間が無さ過ぎます。

前傾姿勢との絡みですから
骨盤がしっかり右を向いていなくてはイケマセン。

次に ダウンスイングでの グリップの移動ライン
ヘッドの移動ラインが 出来るだけ短距離、短時間で
その時間内で済むようにしておく必要があります。

体を回してから クラブを振る
ヘッドローテーションする時間など 全くありません。

ヘッドローテーションをする ということは既に
インサイドから打つ時間を逸している意味でもあり、
よほど 腕力に自信がない限り その方法は
ボールと飛ばすだけでなく クラブの重さとも戦いになります。


右向きはたくさんあるに越しませんが、
そうであっても ダウンスイングの道のりが長すぎる…
グリップやヘッドが体から離れすぎれば
その時間内で収まりません。

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右利きの人が右打ちをすることが殆どな訳で
その利き手たる「右手/右腕」でどうボールを打つか、どう叩くか、
どうクラブを扱うか、さばくか は
スイングを決める重要な要素です。

一般的には
左グリップを支点に
〇右腕を曲げる、即ち短くすることで
縦であれば コッキング、ライを起こし
横であれば クラブを開いて、準備をして
〇右腕を伸ばす ことによって
左グリップを支点として
縦であれば トゥダウン方向にクラブを下に振り
横であれば フェースターンをさせる訳です。
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多くの人は スイングの「斜め」の円弧を
この腕さばきによって行いますから
縦半分・横半分、
コッキングと言う動作を 両腕自体を捩じりながら
そのコッキングの方向を倒し、右腕の曲げ伸ばし
短くし、伸ばすという行為にして斜めに行います。




この動きは ヘッドをたくさん動かしているようで
動かし手、使い手としては 「振った」「打った」実感の伴う
とても大きなさばき、動作ですので充足感のある行為ですし
プロに至るまで ほぼ全員に近い人が
この動きでボールを打ちます。
というよりも これだけ です。

このリリースの鍵は 支点が左グリップであるため
左グリップはどこかで運動、移動を止めなくてはなりません。
それはイコール からだの回転も止めるコトにつながります。
故に テークバックも右を向かず
その リリース準備、右腕を短くする行為で代替えしますし
左グリップを右グリップが追い越すためにも
左グリップをたくさん動かすテークバックになります。
そういう意味で動作として 理にかなっているのはいるのですが・・・
こと ボールを効率よく、安定して打つ というコトにおいては
スナップショット 1 (2012-07-27 13-10)
一番良くない方法なのです。

スイングで型を追いかけるのは賛成出来ませんが

人間の作法として 汚い、おぞましいのは避けるべきと思いますが、
このリリースをするためには 左グリップを右グリップが
握りとして 離れますので
その顛末として 不格好なアドレス、
からだの各所が てんでバラバラな方向を向いているモノになります。

動画などを見ていても
からだのどこかに「支点」を作って ボールを打つので
つっかえ棒のようなモノが形成されるまで と
形成されてからのリズム感がとても奇妙です。

構え ではなく、実際の握り として
両方のグリップは重なり合っている訳で
左グリップの上に、右グリップが乗っかった形です。

テークバック初動から、トップ〜切り返し〜インパクトまでは
実質的にも 右グリップの方が上にあり
        左グリップの方が下にあるのですから
右腕を伸ばしたら クラブを握っている左グリップを押してあげれば良いのです。
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)

左グリップを支点として 右グリップと入れ替える
〜フェースターンをする となると 左グリップの下に右グリップを入れねばならず
その行為は同時に 左サイドのあがり、体の開きを促します。

フェースが開いてるのを閉じるため行う行為が
からだを開かせ、上を向かせるのですから
何がしたいのかよくわからないのです。

からだの回転という 一番大きなターンがあるのです。
そして ゴルフクラブの、特にヘッドの形状は 
それに追随しやすいよう、それを促し、助けるように出来ています。
からだの向きが 曲線、円弧を作り出すのですから
自分の体に対しては それに平行にクラブを押してあげれば
結果、円を描くという想像力を持ってほしいと思います。

スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)





からだの向きの変更よりも 多い道のりをヘッドに描かせれば
からだの進行に遅れてしまい 結果、最終的に、体の代わりのことを
手さばきでしなくてはならなくなります。
からだの向きの変更で 移動していくだろう道のり よりも
短距離の、近道の、より直線に近い軌跡を追い求めるべきです。

そのためのリリースであり、
 そのための準備としてのテークバックです。

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アドレスから、テークバックの初動
もっともっと グリップを!インサイドに引こう
もちろん 骨盤の向きを右に向けるコトで!!

スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)





グリップを飛球線後方に真っ直ぐ引く、
それでは からだの回転から外れてしまう
この時点で からだの枠組み、体の幅の中から
グリップを外れてしまう、それも こんな初期段階で。

2010111116444243889

✋テークバックは 左肩を入れる とか
 左手でと言う印象が非常に強いから
 ヘッドを『飛球線後方に真っ直ぐ』押してしまう
 この動きは グリップを体から離してしまいます。
 動かない右サイド〜右グリップに対し
 左グリップがかぶってしまい ロフトが開く、
 つまり この時点で ヘッドの逆ターンが発生するから です。
 これでは 帰りにもターン返しが必要なうえ、
 ヘッドの円弧とからだの回転の関係が途切れます。

スイングは からだの向きを変えるコトによって
はた目からは回転なのだから
飛球線に真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出す なんてのは
イメージに過ぎないから惑わされないように。


量はオーバーでなくてもいいです。
ともかく 飛球線に真っ直ぐ動いたり
もしくは 自分の体から離れたりしないよう
しっかり からだの向きで グリップをインサイドに移動させましょう。
グリップを アドレス時の背後方向にボールから離す のです。

413445










これはアプローチでも同じです。

スイングはからだの回転が基軸ですから
傍からは曲線、円弧を描きます。
ただ ヘッドが高くなる量と その円弧が揃うと
打ち手本人からは 一時 真っ直ぐ動いて「見える」というだけ。
小さなアプローチでも グリップはインサイドに
ボールから離れていくように体を動かすのです。


からだを右に向ける ため というのが第一義なので
それを左手の送りで作っては意味はありません。
スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)

テークバック時の上げる と言う意識は
放っておいても必ずするでしょう。
ですので テークバックはボールから離す と言う意識を
少し持った方が良いと思います。


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打った後、インパクト後
左をちゃんと向けるスイングを作れる
というのは ある年齢上のゴルファーにはとても大事。
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習慣化しているとは言え
多くの、ほとんどのゴルファーは
インパクトで 腰を止め
胸や肩だけを回すのですが、
それは とても体に怖い、ケガの原因
になります。


いつの頃からか…おそらくタイガーウッズの出現以来 だと思うのですが
腰、ベルトのバックルをボールに向けっぱなしのまま
テークバック→トップ〜フォロー というのが出てきましたが、
一部 このような動きを出来る人がいるかも、知れませんが
運動不足がちの、体の故障の怖い普通のゴルファーには
それは無理難題です。   古いですが、エクソシストじゃないんですから。

✋その手のゴルファーは逆に
結果 腰を開ききって 肩を残そうとしますが
これはもう 見てても 痛い位、怖いです。
・・・最近では腰痛だけでなく 頚椎を痛めるゴルファーも多く
 頚椎にブロック注射を打つ人もいる位です。
      うわぁぁぁぁぁぁぁ



ゴルフスイングはある程度 左右対称の動きをしますので
左を向ききるには、右を向くことから始めなくてはイケマセン。
骨盤・腰をしっかり 右に向ければ 左も向きやすくなります。
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インパクトで 腰や肩を止めるゴルファーは
結局のところ、ヘッドは左に振るのですから
それなら からだゴト、腰の向きを左に向けた方がずっと楽ですし、
からだ と言う大きなものが動く方が
モーメントの高いショットが可能です。

背骨に関節はないのですから
関節 の部分を動かした方が故障は少なく
それに応じた筋肉を鍛える・・・呼び覚まさせることも可能です。
背骨を捩じるよりも
股関節 という、周りのある筋肉が大きい部位 を
動かした方が安全ですし、安定すると思います。
IMG_0148_Moment



そうまでして ボールを正面で打つコトにこだわるのであれば・・・
✊インパクトで 腰なり、肩を止めて置かなくてはいけない
というのは 止めることが重要なのではなく
スイングの動かす順序の問題 や
既にショットとして タイミングを逸している というコトに
気付かなくては 自分の体が犠牲になってしまいますよ。



からだの回転 というと
腰に対して 肩をどんだけ回すか と信じているゴルファーが
殆ど・・・みたいなんですけれど、
昭和生まれの我々は スポーツになにがしかの痛み は当然で
夢中になってやれば そのスポーツ独特の故障 は仕方ない と
思っているみたいですが、 これからの人たちは
時間もかかって、お金もかかって、練習が必要で・・・
上手く行かないと 既得権者から文句/嫌味を言われる
そんな遊びが 痛みや故障も起こり易い となったら
誰も見向きもしないと思うんですがね〜〜


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2013-04-30 10-21-17.464_Moment
この画像は 切り返しの直後 と言う場面です。

この時の 自分の胸の面 と シャフトの関係 
 ・・・この場合は 60度位(角度は重要ではありません)でしょうか

2013-04-30 10-21-17.465_Moment

時間は進行していきますが
その角度は変わらず、単に体の向きが変わっていくだけ

2013-04-30 10-21-17.466_Moment

インパクトに入っていく場面ですが、
胸の面とシャフトの角度(相互関係)は依然変わりません。60度のまま です。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment2013-1







角度が何度・・・というのは曖昧で良いのですが
この 60度位の角度は ボールを打つまではだいたい誰もかれも同じです。

そして 弊社では特に強く意識して貰っていますが、
先っちょ、ヘッドを円に振ろうとすると
 もしくは ヘッドがグリップを追い越すモノ と考えて振っている人も
実は 結局 この60度の角度は維持されてしまうのです。

何度も書きますが、棒状のモノの先端に重さがあるのがゴルフクラブです。
そして それは 速度の変化、速度が上がる分 積算で重くなります。
円に振ろう、ヘッドが追い越そう と考えると
その重くなるものを動かそうとするので
 結果、自分がからだを開く。。。
ヘッドに対し後ろに下がるような姿勢になってしまいます。
ヘッドが支点になって 自分が移動するような そんな姿勢になりますが、
自分とシャフトの角度は同じ なのです。

20161215Trim(2)(2)(2)_Moment(2)20161215Trim(2)(2)(2)_Moment(2)-1








ヘッドは体の向きが変わるので 結果、円を描かれますが
それに加え 更に 手回りで 円を描こうとすると
ヘッドの通る道のりが長くなり過ぎます。
それでは 予定の時間(インパクト)に間に合いません。

アプローチやスローなスイングで掴んで貰いたい ですが、
この上から見ている画像で・・・想像力を働かせて
インパクトのヘッドの位置から インパクト付近まで
最短の、直線の近道 を想定してください。
出来るだけ自分に近い、直線で、最短距離の近道

✋そして それには 同じことがグリップの移動にも言えます。
 グリップの軌跡のイメージ
 出来るだけ自分に近く、直線で、最短距離の近道
 を想定しておかないとイケマセン


アプローチなどでは グリップの移動よりもヘッドの移動の方が少ない想定
をしておかなくてはイケマセン
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ゴルフに限らないんでしょうけれど
日本の人は言葉というか、標語というのに弱いというか、好き。。。というか


『タメをつくれ』 …なんてのは典型的だと思います。

Jack Ni_Moment(2)


ゴルフクラブは 長い棒状になっており、
その先端に全体の6割以上の重さが偏重して装着された構造です。
重さとは そこに留まりたがるエネルギーですから
打ち手が動作をしてグリップを動かしても
その重さの分、ヘッドは留(とど)まります。  ごくごく普通の物理現象です。
  ヘッドは遅れっ放しで普通なんです(^^)/

 帰りたくないワンちゃんをひもで引っぱれば
 当然 ワンちゃんは遅れて引き摺られて付いてきます。
 自分で動こうとしていないワンちゃんに追い抜かれることはありません。
 地球上ではありえません


タメは グリップとヘッドとのギャップで
自分とグリップのギャップではありません。


からだの動作、この場合は回転、
右を向いていた体が正面を介して 左を向く と言う動作に対し
グリップ・・・腕を遅らせてしまったら これは単なる 振り遅れ です。
からだの向きで行えることを逸してしまうので
後から それを腕で補わねばならず 「手打ち」せざるを得ません。
何を「溜めるか」間違うと 自動的に手打ちになってしまうのです。

ダウンスイングにおいて
からだの回転に対し 腕、グリップ
 特に左腕、左グリップが同期、同調、追随するのは ゴルフスイングの骨
 です。
ココを失っては 後の動作はすべて クラブの機能を無視した独善の動きで
個々の個性で解決して貰うしかありません。
ヘッドの機能やシャフトの機能はあればあるだけ 邪魔です。

テークバックも、トップの場所も 殆どのことが
 ダウンスイングにからだの回転に左腕、左グリップが遅れない、同期させるため
と言えるほど重要なポイントで
そこを意図的に遅らせるのであれば そこから先は理論になりません。

タメをつくる・・・ のニュアンスとは微妙に異なりますが、
そのため、ヘッドとグリップのギャップが
ヘッドが自身の重さによって重量方向に落ちていくことで
 グリップを遅れさせないように手伝うのです。
補助の加速装置のようなモノです。
グリップを遅れさせてはいけません。


(グリップの遅れ・腕の遅れ)を普通と感じている人は
グリップの方が からだの動作よりも、回転よりも、
 うんと先に動かし始める位で無いとダメでしょう。

anika_Slomo_Momentanika_Slomo_Moment(3)















からだが正面を向くまでの時間は
 ほんの僅か しかありません。

テークバックで アドレスの位置から左腕は移動しているのですから
そのほんの僅かの時間に 似た位置、近い位置まで戻らなければいけない
と 理解してください。

そのためには 今までの感覚的ズレもあるので
先に左グリップが下がり〜〜〜✋重さも加わっていますからそれも利用して
それによって 左サイドが左に逃げ
それによって 体重移動が起こり、回転が誘発される
と言う順序を ゆっくりしたアプローチや素振りで練習してみましょう。

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