◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 体の向きの変更/回転



飛距離不足やスライスに悩んでいる、すべての人に
当てはまる、上手く行くとは限りませんが、

弾道が低くて苦しんでいる人には適合しませんが、
スライスや弾道が高い人には 一つの打開策 になると思います。
ラブレターフロム長崎

❶まずは ランニングアプローチから始めましょう

ここのポイントは からだを回すコト です。

からだをまわす のは 肩ではなく
お腹、そのポッコリお腹の向きを変えましょう😱

右を向けるだけでなく やや下向き、
気持ちだけでもいいですから「下向き」に右を変えるコト がポイントです。

脚のサポートもありますが、腰回りと言うよりは
お腹周りを使って 右向きを作ります。


❷  …‐綉の延長です

✋肩を揺さぶらない
✋左肩「を」入れようとしない
✋左手・左肩でテークバックを取ろうとしない

 
その目安になるのが フェースの向きです。

帰り(ダウンスイング)は兎も角、行きは重要な ☑ポイント
軌道に対し、常時 ヘッドはスクエアな状況を造ります。
ボールから始める テークアウェイでは
軌道は 右上方に移動する訳ですから
その軌道に対し フェースは逆向き〜ボールを、下向きのまま
見続けて 移動していく感じです。

肩や左腕で行うと フェースが上を向くか
前傾姿勢分の斜め移動ラインよりもヘッドは下がります
少なくとも 見える範囲内 そこは注意してみましょう。


20190902_Slomo_Slomo_Slomo_Moment❸これも ❷の派生編ですが、
アプローチだけでなく フルショットであっても
 ヘッドを下げる人が多くいます。

ヘッドを下げる とは
 腕が固定の状態、腕を動かさなくても
 胴体が右を向けば、前傾姿勢通りに
 グリップも、ヘッドも、回転分、高くなります。(地面から離れます)

アドレスのグリップとヘッドの関係は
前傾しているから ヘッドの方が下にある錯覚を抱きますが、
実際には ヘッドの方がグリップよりも高い位置にあるので、
グリップの通るラインの 若干上側をヘッドは移動する筈‼ です。

それを 下のラインを通してしまうと
ヘッドを下げた状態になるので トップで無意識に体を起こしたり
ダウンスイング以降で ヘッドを上げる、つらないといけなくなり
ミスの原因、ロフトを立てられない原因に成り得ます。


❹アプローチから ハーフ〜フルショットに移行するのも
 グリップの高さを取るだけ、ヘッドを高くする意識は要りません。
 アプローチとフルショットの違いは グリップの高さ だけ です。


❺アプローチであっても フルショットであっても
 前傾姿勢分(右サイドが高くなっている分)
 常時、シャットフェース が望ましい です。
 やり過ぎ もなんですが、練習として慣れていくのには
 意識では フェースが地面に向いている位でも いいかも しれません。

S20180921_Moment



ランニングアプローチでボールを打てていれば
グリップの高さを変える…だけですから
切り返し〜ダウンスイング以降も 全く同じ です。
フルショットも含め スピードのコントロールをする だけです。

スピードを上げると モノの重さは増します。

それも含め ボールをさばくインパクトポイントのグリップの通過点 を
左にずらしたい訳ですが、
グリップを高くすると クラブの、ヘッドの構造上、
意識しなくとも、自然とシャフトは起きます。
その分、クラブ全体の重さはグリップの移動に使い易くなりますから
ものすごく 大きな 左へのズレの意識は要らない かも知れません。

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ゴルフスイングを覚える段階で
。。。特に アプローチのような小さな、遅い動作で
覚えて貰いたいコト です。

何度も繰り返しますが、スイングは股関節を境目とした
胴体の向きを変える からだの回転による円運動が
ほぼ すべての動作の主力エンジンになります。

地面のボール、低いトコロにあるボールを
効率よく打つため、そのからだの回転には
脚(軸足)〜大腿骨と骨盤 👉股関節 に
前傾姿勢が からだの前部分に傾いた角度
が存在します。
ボールを拾う 正誤表

それによって
右を向いている時は 右サイドの方が左サイドよりも高く
左を向いている時は 左サイドの方が右サイドよりも高く
 なっています。

これは シンプルな横運動でも
準備段階のテークアウェイで ヘッドに位置エネルギー(高さ)を与え
(左から右への動作では 横に上が混じり)
切り返し〜ダウンスイング以降、進行方向にしたが加わるため
(右から左への動作には 横に下が混じり)
前述の通り 
低いトコロにあるボールを効率よく打つのにとても有効です。

打ち終わると やはり横運動に上が加わるので
ヘッドが地面と過度に衝突せず 逃げる場所が出来ます。



✋アプローチで テークアウェイを取るとIMG_1015_Moment(2)
 距離にもよりますが、ヘッドを、グリップを高くせずとも
 その前傾姿勢分 双方 地面から離れます。

✋右向き時は 右サイドの方が高いので
 前傾姿勢分・・・ほのかにですが、 
 見た目 シャット(ほのかに地面を向いている)になっているのが
 その状態での 「スクエア」 な状態です。

✋これは 股関節を境目とした 右向きをせず
 手で、肩でクラブを上げると フェースは空を向く
 フェースが開いた、ロフトが開いた状態になります。
 逆に 手先でシャットを作ったとしても
 (シャッターフェースと呼ぶそうです 
 師匠…お弟子さんたち 何もわかってないみたいですよ
 本当のシャットの意味は からだの回転と前傾にあります。
 恰好を真似ても なんの効果もないですね。

スナップショット 1 (2018-03-26 9-46)スナップショット 1 (2018-03-26 9-47)





✋スピードで解決しない、短めのアプローチの場合
 ヘッドを、グリップを高くしないので
 ヘッドの、クラブの重さによって グリップを動かす助力が薄くなります。
 そのためにも ナチュラルなシャットはミス防止のために
 とても有効です。

スナップショット 3 (2017-06-28 19-07)


始めのうちは 慣れるためにも 少々オーバーなシャット
 フェースを地面に、ボールに向けて置く位
の気持ちでも良いでしょう。

👀 また このフェースの向き、フェースの上下の向きで
  テークアウェイを手で行っていないか の確認にもなります。
  自分のスイングは 自分の目で確認が取りにくいですから
  数少ない 自己チェックのポイントにもなり得ます。

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これからゴルフを覚える人 にとっては
この アプローチショット、ランニングアプローチ が
長いゴルフ人生の スイングの礎になる部分です。
遅れていいのよ

一度ゴルフスイングを覚えてしまった人も
ここの部分から やり直すのが一番堅いかも 知れません。

ゴルフのスイングは 回転動作が入るが故に
また ゴルフクラブに絶妙な長さがあるが故に
左〜右 上〜下 が いつも反対に動きやすい特性をもっています。

グリップ移動の意識が薄く ヘッドを動かす 状態では
ヘッドを下げると からだは必ず上を(上がる)向きます
ヘッドをインから ボールの方へ出そうとすると からだは引きます。
✋からだの回転でのグリップの移動の感覚があると
ヘッドの下がりは グリップの下がり 体も上を向きにくく
ヘッドをボールに近づける行為は 同時にグリップも体もボールに
近づける行為になり、ミスを修正するのが容易になります。


アプローチ、ランニングアプローチの段階で
まず からだでグリップを動かし その結果、ヘッドも移動する という感覚、
ゴルフの基礎中の基礎を 馴染ませてあげることはとても大切です。

フルショットのイメージの中に
ゴムをひねって その復元、で ビュッとボールを打つ、クラブを振る
という感覚があるのかも知れませんが、
その意識は ゴルフショットに非常に悪い影響を与えます。

軸意識もあるのかも知れませんが、
テークバックは 動かない右サイドに対し、
左サイドや左腕を入れるのではありません。

その苦しくなったゴムの復元(反動)でボールを打つのではありません。

胴体で言えば 左サイドを動かせば右サイドも同じ分動くのが軸意識です。
動かない・・・をあえて 探すとすれば 股関節よりも下の脚(軸足)でしょう。

✋軸足感覚をしっかり持たないと
 殆どを傾斜地から打つ ゴルフショットは安定しません。




❶テークバックは 左から右への動作(上から見た時、時計回り)
 右足が軸足になりますが、股関節から上の右足を除き
 右サイドを動かすコトをお薦めします
 その主なエンジンは 左足になるかも知れません。
 決して 左上半身ではありません。
IMG_0294_Moment(2)

 右サイドを右に動かすのではなく
 右サイドを後ろにどかす
S20180921_Moment

❷肩を(単独で)動かさないことを覚えましょう。
 胴体を 肩とからだの二分割にしないコト
 肩をひねる動きが入ると その修正に苦労します。
 ゴルフクラブには 角度が付いていますので
 肩を胴体と違う動きをすると 角度が動きます。


✋多くの人は 肩を動かす〜胴体を動かす
 というのを からだを回す行為 と 超勘違いをしています。

 ゴルフの動作においては 肩は 「腕」の 一部です。
 胴体ではありません。 
からだ動いてないでしょう ⇩
IMG_0272_Moment

 自分では体を一生懸命回している と思っている行為が
 思いっきり 腕を動かしているだけ!
 「もっと ちゃんと からだを回して!」と
 他人から言われても どうしようもない というか
 指している部分が違う、行為が違うのですから
 共通なスイングの会話に成り得ません。

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これは初めてゴルフショットを試みる
初めてゴルフスイングを覚える人 だけでなく
今も多くのベテランさんもそうしています。

そして 同時に 初めてゴルフスイングを覚える時期に
それを馴染ませてしまう(はっきり言って間違いですが)
 のだと感じます。
20190525gc5_Moment(3)


アマチュアに限らず、トッププロであったとしても
今は、もう「死語」なのかも知れませんが
手打ち、手振り、クラブを手で振っています。
😿😿😿私が石器時代の人間で、
それ(手打ち)がゴルフスイングの正統派 で
からだでクラブを動かすコトが間違っている と錯覚されるほど
大多数の時代になりました。
ネット上に出てくる 殆どのレッスン、動画などは
手打ちでどううまく打つか の説明です。

好き好んで そう打つのは 自由 なのは
ある種、ゴルフの良いトコロではありますが、
手打ち の場合、非常に体に負荷をかけるため
若い人、練習量の豊富な人、からだの丈夫な人、痛みに強い
もしくは 痛みに鈍感な人向きの 打撃方法です。

そして 最も驚くのが 手で打つコトが良い悪い は別にして
手で振っている人 は 手で振っている という認識がなく
自分はそれで からだで振っている と信じているコトです。
20190525gc5_Moment


✋例えば ですが
 コタツに入って テレビを見ているとしましょう。
 後ろで家事をしている奥さんが 明日の予定どうする と
 声をかけていたので、コタツに入ったまま 振り返ったとします。PCC
 ・・・コタツにはいったまま です。
 腰も含めた下半身は こたつに入り テレビを向いていますが、
 からだはひねっているので 顔なり、肩ラインは奥さんの方に
 向けています。
 これは からだをねじったので
 からだの向きを変えたわけではないですよね。
 正式なからだの向きは テレビを向いた方向のまま
 というコトになります。




そのスタートになるのが 初期の頃のアプローチ です。
そして それはそのまま フルショット〜スイングにつながっていきます。

正直、花道から30ヤード となれば
8番アイアン程度を持って 転がす方がベターなのですが、それはさておき
ウエッヂをもって 30ヤードを打つとしましょう。

❶多くの人は 先ほどのコタツと同じく
肩をひねるだけで 右は向きません。
腰・足は ボールに向けまま です。
201903_Moment

❷にもかかわらず ダウンスイングに移行すると
まず 足腰を左向き、左回転を始めます。

❸右を向いていないのに 左向きを始められば
いきなり からだを開く ような
ボールから遠ざかるような姿勢になりますから
どこかで止めざるを得ません 
 〜〜届かなくなりますから

❹そして 今度は肩を回します。
腰の回しは 前置き、前菜 のような状態で
メインディッシュの 肩をまわす という
    『回転の二重構造』
をもっています。


❸でも書きましたが、 先に腰をまわす という行為は
ボールから遠ざかる(体を開くので)コトになるので
急がないと ボールに届かなくなります。
ですので アプローチのような
 速く動くことが良い結果につながらない、つながりにくいケースでの
 ミスを誘発するだけでなく、

打たなければいけない距離と動作速度に関係性がなくなります。

✋届かなくなり前に急いで打たなくてはイケナイ
 を覚えた人の大多数は スイングが早打ち になりますね。
 そして それを 自分のリズム と思っています。


からだを 無意識とは言え 前菜の腰
メインディッシュの肩 と二重構造で回すことを覚えた人は
十年、二十年、いつまで経っても アプローチを苦手としがち です。


✊ゆっくりと お尻の筋肉を含めた 足さばきによって
 右に向いた胴体を 正面を介して 左に向ける
 胴体の向きが変わるから グリップの位置が移動する
 からだ という大きなものが動きますので
 そこは 素早い動作 ではありません。

 からだの動作速度 と 距離感 につながりのある
 ショットにして行かないと 終生、距離感に苦労することになります。


IMG_0321_MomentIMG_0321_Moment(3)IMG_0321_Moment(7)




✋刷毛塗は それを 補助する為で
 グリップを押す感じ とは言っても
 肩が 胴体の向きから 胴体から離脱するような行為は
 やり過ぎか、時期ズレ と考えて良いでしょう。

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昔に比べると パソコンやスマホ
インターネットなどが使え 便利になりました。
昔であれば スイングを撮影、動画にするにも ひと苦労でしたが
いまや 誰でも簡単に扱え、見ることが出来ます。


ですので より危ない状況にも陥ります。
✊ここの点においては警鐘を鳴らしたいと思います。


564dfb4dこの部分は ゴルフショットをし始めた方 だけでなく
少なくないベテランさん😱やレッスンプロ😱、
トーナメントを解説するようなプロゴルファー😱まで もが
 今だ 間違った思い込み にハマっています。


この絵、この図柄は
アプローチやショットのインパクト付近を抽出し
デフォルメ(簡略化)したものです。
そして 同時に 立体の動作を 平面(二次元)で表現しています。


テークアウェイだけですが、実際のスイングで言うと
田中どら_Moment(3)田中どら_Moment(4)田中どら_Moment(5)






このような状態を 図柄、絵にしたに過ぎません。


テークアウェイで 右肩を上げ
フォローで 左肩を上げるのではなく
『前傾姿勢のある』ゴルフスイングで
 からだを回したに過ぎません



✋実際の肩は 写真の奥行きに逃げているのです。
564dfb4d灰色の線のからだのシルエットですが
テークアウェイを取ると
右肩を上げたのではなく
右肩は奥に逃げたのです。
スイングには「前傾姿勢」があるので
結果、アドレス時よりも高くなったに過ぎません。


ですので そっくりそのまま 👉パッティングストロークですが
5d625fee








こうではない というコトなのですが…。

この間違いを誘発しやすい図柄をそのまま
体で表現すると こうなります。
MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_MomentMVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)






この あやまち のポイントは
いったい からだはどこであるか というコトを誤らせます。

そして 稼働する関節の存在しない
背骨、胴体をひねるコトが ゴルフを複雑化し
からだを痛める原因になります。


ボールを正対する、からだの正面で打つ
その正面の基準になる「からだ」とはどこなのか です。

それは 肩のラインなのか… 腰のラインなのか…

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0e4d0881
アドレス、ポスチャア、始める時の構えのコトを指します。


ここで大切になるのは
自分の
 『アドレスの向きに対しボールの置く位置がどこか』
というコトになります。
◌ボールの位置がどこか ではなく
 打ちたい方向に対し、自分なりにちゃんとスタンスの向きを取れるか
 常時、似たようなスタンスの向きを作れるか がポイントです。

✋スタンスの向きの作り方が
 いつも曖昧だと 結果 ボールの位置
 自分のからだに対してのボールの位置もズレます。
 ミスショットの原因の半分以上は ここで生まれます。


アドレスの向き 👉スタンスの向き ですが
200px-08_tory_railtrack_ubt
ゴルフの向き〜打ちたい方向は
ボールと相対しているクラブの向きと平行で
このヘッドとスタンスの二つの直線は
 どこまで行っても交わらない平行なモノです。
線路のレールの関係と似ています。


その際、心がけておきたい、慣れておきたい のは
スタンスの向きの基準は つまさき ではなく、『かかと』 です。

多くの右打ちゴルフファーの場合、
右足のつま先よりも 左足つま先の方を開き気味にします。
その 左右の開き具合の違うつま先を基準にせず
かかと で アドレスの向きを作る手順なり、ルーティン、慣れ
を作っておくとよいかも知れません。

つま先基準にして、いると
かかと基準にするよりも ボールは左、前にズレます。



股関節から上の「正しい」からだの回転を目指すのなら
ボールの置き位置は 左足かかと前あたり
インパクトの時のからだのセンター をお薦めします。

0e4d08811

初めてゴルフクラブを握って ボールを打つ
という過程を過ぎ、少し経つと スライスで悩むようになります。
コースへ出て スライスしても OBなどにならないようにする為
左を向いて構える場合があるかと思いますが、
左を向く時、その基準になるのはボールです。
左を向く分、自分は後ろに下がる形になるのを忘れずに。

例えば 練習場の二回打席などで
 右の方向をターゲットにすると
左足は 二階の淵 に近づいて 危険になる というコトですね。


その場で スタンスの向きだけを左に向けてしまうと
ボールが 極端に中、右に寄ったコトになり
それでは より一層スライスしてしまう可能性が上がります。

これは 後々 バンカーショットなどにも応用されますので
ボールに対しての スタンスの取り方 に慣れておきましょう。

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ゴルフスイング、ゴルフショットを始める上で
地面と言う 決められた、
しかも その下(ボールより下)が塞がっている場所に
置かれているボールを打つ
 という条件が
ゴルフスイングと言う動作に大きな制約をかけるのは確か です。

これも ゴルフと言う遊びが他とのボールゲームと
異なる点 かもしれません。

ボールに届きすぎれば 地面と叩き
ボールに届かなければ 空振り してしまう…

99116133106





そのことを意識するあまり、へそから下を固定し
へそから上が  「からだ」という認識になります。

つまり 体をねじって 腕を振るスイングを覚える「悪いきっかけ」
始めのボタンの掛け違いになります。

前述しましたが、両手でゴルフクラブを握っているが故に
その腕の付け根の部分の位置、姿勢によって
腕は長さや使い方に制約を受けるので
地面にあるボールを打つ動作にとっては
へそから下を固定する方法の方がより複雑な動きが必要になります。

股関節を境目に
右を向いた場合、腕の長さに制約がなく
正面を向いた状態と同じ状態でクラブを持つ、保持することが可能です。
ところが
へそを境目に 右を向いた場合(つまり)では
右腕をたたみ、左腕を伸ばし
ハンドルを右に切るような 回転が必要になります。

1.地面にあるボールを打つため 下半身(へそから下)を固定
2.テークバックと呼ばれる クラブを上げる動きでは
 クラブを捩じる、クラブが開く必要が生まれます。

新しい課題、それも次の課題は
ダフリやトップの問題を解決したとは言えず、
その上で フェースの開き、スライスの問題を作り出し
それが 長くゴルフスイングを悩ませることになるのです。
スナップショット 1 (2015-07-03 15-51)
テークバックと呼ばれる動きでは
クラブを横に倒す、アイアンで言うと
 キャビティをボール、地面に向ける姿勢 になるため
そのままでは フェースではボールが打てません。
テークバック という重力に逆らう動き
ダウンスイング という重力通りの動き
その往復はボールを打つという行為の為に
その運動の、動作の速度も異なります。

届く 届かない 届きすぎ という
上下の問題を解決…誤魔化す為
今度は 左右 しかもクラブの回転という
複雑な動きを覚えなくてはならなくなります。

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からだの回転は
確かに 背骨がその軸となり
それにつながった骨盤の向きを変えるため
股関節、大腿骨周りを使います。

軸を意識するあまり
体の中に軸意識を持つと
クラブの重さを忘れてしまうため
いざ、動作をすると
 予定外に 軸は崩れてしまいます。


ゴルフボールを始めて打つ際、
地面にあるボールに届かせる
と同時に届きすぎない が初期の課題となるため
回転運動ではなく、へそから下を固定して
からだをねじる 捻転運動を覚えてしまいがち です。
そこに更に軸意識が入ってしまうと
体の中の軸 が いつも左右に揺れながら打つ ような
動作を覚えがちです。



また 軸意識が強いと
例えば ですが
ゴルフクラブがこういう風に動くイメージを持つ易くなります。

413

忘れてはいけないのは
クラブの後ろ、グリップの延長線上にはからだがある のです。
つまり このように動かすと
クラブの行く方向と
自分はいつも相反して動く。。。
テークバックでクラブが右にあれば からだは左
フォロースイングでクラブが左にあれば からだは右に動きますから
俗に言う 逆ピボット
ヘッドの上下の位置に関しても 同じです。



IMG_0940_Slomo_Slomo_MomentIMG_0940_Slomo_Slomo_Moment(2)







クラブが作り出す重さ、不可抗力も考慮して
軸のある回転運動を作るには
あくまでもイメージ…ですが
トップの位置とフォローで
背中合わせになるような からだの回転
が必要です。

軸意識が強すぎてIMG_1015_Moment
体の中に軸を持った回転では
クラブの重さを「相殺」する、
クラブの重さに「反発」する、
予定にない 動作が どうしても必要になってしまいます。

丸い柱に背骨をこすりつけてスイングする
と言った感じでしょうか。

それをするのには
へそから上を体としたからだの捻じりでは不可能です。
逆に言えば 軸が体の中にある意識が強い場合 そうなる…
やはり 始めのゴルフ体験が大きいのでしょうね。

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5

ゴルフのスイングを覚える場合、
『初めての体験』が長いゴルフ人生に大きな、大きな影響を与えます。

その時の ゴルフクラブ(硬くてヘッドの軽い)の影響も大きいですが
その時の 思い込みがスイングを形作ってしまう と言っても
決して過言ではないと思います。

http://hbs.livedoor.blog/archives/1992522.html

通常 初めてゴルフクラブでボールを打つ場合
届かない、届きすぎる という
ヘッドがボールと当たらない から始まる訳ですが、
「当たるコト」が最優先になる影響はかなり大きいです。

届かない〜空振り、トップ
届きすぎる〜ダフリ
を排除、もしくはクリアするのには
簡単には 安定度 固定した「なにか」が欲しくなるでしょう。
スイングのからだ使いであれば 何か固定〜動かない場所
というコトになります。
IMG_0013_Moment(2)

✋本来、ゴルフのスイングでは
からだの回転〜向きの変更が必要 なので
上半身と下半身の境目は 股関節
骨盤から上が上半身、大腿骨より下が下半身 です。


また もしも 初めての方がいらっしゃったら
ボールを当てるコト ではなく
からだの回転で からだの向きの変更でクラブを動かす
自分が動かない(腰から下を固定して)
上半身でクラブを振る事を覚えるのではなく
クラブを動かさず、足も含めた
 自分が動くから 結果、クラブが動くんだ というコトを
薦めて貰いたいと思います。
そして からだの回転でクラブを振る コトを優先させ
そのヘッドが通る場所を ある程度 均一化させ
その場所にボールをセットする。
ボール在りき、ではなく スイング在りき で
スイングを覚えるコトをお薦めいたします。




が、届かない〜届きすぎる という問題を解決したく成れば
骨盤から下を動かさず そこより上でクラブを振ろうとします。
 へそ 辺りが境目になりますね

この時点で ゴルフスイングの動作 での
からだの回転 の そのからだがどの部位を指すのか
からだとはどこなのか に隔たりが生まれます。

へそから下を固定、動かさず へそから上
主に肩や肩甲骨を胴体に対し ねじるコトがからだの回転
という 初っ端の「誤った思い込み」が刷り込まれます。

IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(3)








👉この誤ったスイング造り は
 今も アプローチという形で そっくりそのまま 残っています。
 ビギナーの方に 腰から下は固定して
 肩だけを揺さぶって 振り子のようにアプローチする
 という 犯罪のようなことを教えるレッスンプロが多くて閉口します。


正しいからだの回転のポイントは

❶前傾姿勢がある〜傾きのある回転であるコト
 つまり 前傾姿勢の場所は股関節 ですから
 股関節が使える 👉からだの回転であるコト です

❷ショットは 両手でクラブを持たねばならず
 別な言い方をすれば 両手は拘束されています。
 からだの向きを変えても その向きに片方の腕の長さが制約され
 決められてしまうのでは 意味がありません。
 どちらを向いていても フリーな両腕の長さ の取れる
 回転が必要です。


 ゴルフクラブには ロフトなどの角度が付いており
 その角度は 方向や距離、弾の高さなどにとって
 とても重要なモノです。

 腕の長さに制約がかかると その角度は大きく変化してしまい
 常時、似たような角度でボールを打つコトが難しくなります。


😵困ったコトに・・・ですねIMG_0049 (3)_Moment
その時期(初めてボーを打つ→当たるようになる)と並行して
「スイングは軸が大切」とか
「ボールをよく見ろ」
「顔を動かすな」
などと言う
からだのどこかの部分、 この場合は腰、骨盤、へそから下 を
固定した方が良いのでは…というニュアンスの言葉が流れ込んできます。

だいたい この時期で 長ければ50年を超える
ゴルフスイングの非常に歪んだ基礎は出来上がってしまいます。

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kinngashinnnenn



新年あけまして
おめでとうございます





ヘッドスピードを上げるという事は
✊グリップの移動スピード ➟グリップスピード
✊体の回転の速度 ➟ボディスピード

「無理しない範囲で出来るだけ」
「繰り返せる動作の中で出来るだけ」
上げることを指します。

スナップショット 7 (2015-10-15 19-55)


その上で とても重要なのは
〜扱校兩と体の向き
▲ラブの形状
 
   との関係です。

前傾姿勢と体の向きの関係は
体が右を向いている時は 左サイドの方が低く
体が左を向いている時は 右サイドの方が低く
 なっています。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)
よくスイング中に前傾姿勢を維持する方法を考えるより先に
その前傾姿勢はスイングにどんな利点・良いところを生み出すか
と考える方がより良いと思います。
特に一番のメリットは
右を向いている間
 テークアウェイ〜トップオブザスイング〜ダウンスイング
インパクトを迎えるまでは ずっと
左サイド ゴルフスイングで言う運動の進行方向が低くなっている
ということなのです。

ボディスピード、ヘッドスピードを考えれば
高いところから低いところにモノを移したり
自分の体を移動させる方が 当然、その逆よりも
スピードも上がりやすいですし、労力も少なく済みます。
IMG_0363

しかし スイングは常時動いている最中ですから
時機があるので、いつまでも進行方向が低くなっているのは
時間的に限りがあります。
逆に その時期を過ぎてしまったら
進行方向が高くなってしまうので
スピードも上げにくく、労力が多くなり
モノや体を下から上に運ぶ分、体のどこか
概ね腰に負担がかかるようになります。


スナップショット 2 (2015-06-08 16-14)


次にクラブの形状とスピードの関係ですが
その形状は どの場面でクラブをどんな姿勢にするか
によって変わってくる訳です。

最近 主流のヘンテコスイングでは
トップオブスイングでは
フェースを上に向けて という事ですが、
その場面でフェースが上を向いていると
グリップを通して、クラブの重さは
グリップを上方向に動くよう負荷がかかりやすく
次のアクションに行き辛くなります。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing

スイングは常時 次のアクションの「方向」というのが
とても重要で、トップの位置から
どの方向にグリップを動かしたいのか
クラブの姿勢とともに「いつ」も絡んできます。

体の姿勢/前傾との絡みもアリ
本来はゴルフクラブは 右を向いている間は
ややシャット気味になっている
➟フェース面がやや地面を向いている
最近、主流のスイングとは真逆なものだと思う。
その状態を維持できれば
グリップは次に動かしていきたい方向と一致しやすく
それは そのまま ヘッドスピード
グリップの移動スピード、ボディスピードに繋がってきます。
414

それに比べ、フェースが上を向いていると
そこから動かそうとするのには「チカラ」が必要で
それが俗にいう「力み」に繋がっていくでしょうし、
それは スピードを上げていくのにプラスにならないでしょう。

かと言って、振り易い、扱いやすいからと
軽いヘッド、軽く感じやすい硬いシャフトにし
自分が好きに動かしやすい、負担を少なくする ということは
イコール クラブのボールに対する重さのチカラも少ない
ということで、それを上回るスピードが出せるのか
というのには甚だ疑問です。


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