◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 脚さばき

 

この体の回し方

腰の使い方・・・いえ 使わない方は

色々な問題を解決しますので、ゆっくり、少しづつでもいいので

素振りから始め、ドリルをしてみて下さい。

 

IMG_0736_Slomo_Moment

自分の背中に縦長の長方形 両肩と両股関節、お尻でも良いです

この長方形のイメージをもって

ゆっくりした動きで 出来るだけこれを捩じらず

長方形のその形を維持したまま 向きを変えます。

 


❶例えば インパクトのヘッドアップも これが原因


インパクトでヘッドアップしてしまう…の多くもこれが原因

切り返しから 左腰を切る


…その方向はボールとは反対の、ボールから離れる方向になります。


からだはひねられるコトになって、上半身は腰の上に乗っていますから


上半身、含む顔や頭もボールから離れるのは必然。


もう悪手の連続になりますが、そこで茲諒鼻,鮑遒辰

腰のボールから離れる横の動きに逆らい、肩回り、を残そうとすれば

肩回り、当然肩より上の顔や頭は上に逃がすしか道がありません。

自然にしていれば ボールから離れる、横に離れていくのが

縦にはなれることになりますから 傍から見れば

頭、顔の位置は高くなります。

IMG_0770_Slomo_Moment(5)
 

それを無理やり残す ボールからの距離を維持しようと

横にも、縦にも離れないようにすれば 首や背中を痛めるコト になります。

 

アドレスを基準に、テークバックしていけば

スイングは回転ですから、『顔なり、ボールと目との距離』は横に離れます。

アドレス時の後方方向に ボールから遠ざかります。

ですので 当然、切り返してからインパクトまでは

その離れた分、近づいて、一番近づいた辺りがインパクト です。

それは体自体も同じです。

厳密にする必要はありませんが、

ダウンスイングからインパクトに掛けては

ボールに近づき、一番近くなる辺りがインパクト です。

 

ですので からだの回転の仕方を変えず

無理やり ヘッドアップを治すのは からだを痛めるという危険が伴うのです。

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スウェーと言う言葉がありますが、
あまり 定義がなく よくないスイングに対し
使われることが多いのですが、定義付けしておきます。

ゴルフスイングにおいて スウェーとは
脚腰 の下半身 と、頭も含めた上半身が
左右にズレてしまう時 を指します。


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スイングは背骨を回転の軸 とし、それは
からだの厚みの真ん中になく、
やや後方、背中寄りにあります。
よって からだの向きを変えると、回転すると
その厚みは向きなりに 左右の軸足に乗る形になります。
また 背骨は顔、頭にとっては 後頭部に当たりますので
顔の部分は向きなりに動き、
傍目からすると スイングの流れの中では顔は大きく移動します。

この場合では 下半身だけが左にズレ
上半身が右に残ってしまいます。

からだにとって大部分の重さである 上半身が右に残ってしまうので
からだの回転(しているつもりなだけ)と体重移動が分離
別になモノになってしまいます。

厳しく言うと 体重移動が伴わないからだの回転は
からだの回転とは言えないのです。
ただ 胴体をひねって 向きを変えている「つもり」に過ぎません。
そして スイングの回転は
胴体を捩じることではなく、お尻も含めた脚さばきによって
胴体が一体に向きを変えます。


ですので このように 腰を切って
胴体のねじれを作ってしまいますと
「スウェー」は発生します。

そう言う意味でも だいたいにおいて 他人に向かって
スウェーと言う言葉を使っている人の多くが
ちゃんと 回転で来ていない 可能性も否めません。

IMG_0736_Slomo_Moment

スウェーをせずに 正しく体を回すには
イメージとして 背中、
アドレス時の背中は 縦に長い長方形になっています。
スイング中 それをゆがませず 長方形を維持したまま
向きを変えるイメージが大切です。

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言葉遊びする訳ではないけど51yc2qL+ZTL__SY355_
からだを回す、ボディターン を正しくするには
からだ。。。胴体を動かそうとしないコト   なんだよねー


この場合で言う からだ=胴体 は
股関節から上の 本当に胴体 のコトで
ゴルフスイングで
からだを回す というと
腰を切る、腰をまわす、という
結果として 胴体をひねる動きに
なってしまってはダメなんだ。

そう信じ切ってしまっていて
何の疑いも持っていない人も多いだろうけれど
ダウンスイングで からだをまわす ⇒腰を切る
左腰を切る っていうのは 同時に
右肩を出す、右肩を下げる 動きが不可避でついてきてしまう

つまり 茲旅を切った時点で
アウトサイドイン  外から開いて入れてくる
この動きは確定・・・・・・・   そうするための動作
 なんだよね〜

また 先日の記事で書いた通り
http://hbs.livedoor.blog/archives/1987295.html
腰を切って からだをひねってしまうと
からだの上部の重さが遅れてしまい
腕を使うタイミングを失う
腰を切ってから からだの上部、
一般的には肩を回し腕を振る という
回転が 二層構造、二重構造になってしまう。

もうこの時点で グリップは体の幅よりも右にズレちゃうから
振り遅れ、手遅れは確定してしまう。

左腰を切る は 右肩を斜め下に下げる/出す
という 腕やクラブを出す空間を塞いじゃう動きだから
よほど 練習しないと 寝かしてクラブを疑似インから入れて来れない
普通にしていれば 外から掻いてくる動きになっちゃうよね
仕方ない・・・。
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上が移ってないから 分かり難い・・・ かもだけど
だから 先に逆ピボット 左足体重になって・・・
揺り返すように右に体重が戻ってくるような
からだの回転になるのは仕方ないんだよね。

本来は からだの厚み〜重さというのがあるから
向きと体重移動はイコール。。。とは言わないまでも
非常にリンクした 近似値なモノで
右を向けば藐坿慇瓩暴鼎気肋茲襪
左を向けば荼坿慇瓩暴鼎気乗る。

からだの回転と体重移動がつながらない人の多くは
おそらく からだの回転 ⇒ 腰を切るモノ ⇒ 胴体をひねるモノ
と言う認識なんだと思うよ。

そこ 勘違い だから 正した方が
あとあと腰を痛めたりし難くなる。

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ただ その回転、向きの替え方だと
腕の付け根の位置が大幅に変わるから
からだの回転とともに 腕の使い方も同時進行で変わる
って認識が必要。
今までの腕の使い方、クラブの振り方は
腰を切って、アウトサイドインを作るからだ に対してのモノ だから
あまり焦らずに 少しずつ慣れていくと良い。

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出ました 出ました

この セリフ

これは まさに 人間を辞めて
妖怪になれ と言っているようなモノ…

多分 腰と言うのは
ベルトのやや上の帯状の部位
を指しているのだと思うのですが
何度も書いていますが
人間の背骨は クッションのような遊びは
あったとしても ひき臼のように
そこを横に回す機能も
それをさせる為の関節や筋肉も
存在しません。

ご自分で 腰を切る動き
腰の部位 だけを左に回す動きを
して見て下さい。

よ〜く感じ取る と
動いているのは 腰ではなく
別な場所。

多くは脚 だと思います。

そして 腰の部分だけを回すことが
出来ないから 骨盤を左に押す

ee213269f2e5a758その結果は 
左側帯が伸び
右の側帯が縮むような姿勢になると
思います。
自分の正対している向きが
体の場所によって いろいろあって
しかも 横の動きを作り出したのに
箇所によっては上を向いたり 下を向いたり
上半身にも 左右に60度位の違いが
あるのですから
この姿勢で ボールを打っている人が
ボールのライン出し なんて言葉を
使うなんて
人間と言うのはいい加減なモノです

この写真を見る限りでは
どの方向だけでなく
その高さに打ち出していくかも
まったく 想像がつきませんし
この姿勢で ボールを打てる芸当は
流石 としか言いようがありません。

ohigas217

最近 プロゴルファーで気になるのは
昔は 運動選手は
天使の羽 と言って
わきの下の肩甲骨外側に
筋肉が付いているのが
 
代名詞 だったのですが
今は 首回りの僧帽筋が
アメリカンフットボールの選手の
ような人が大変多くなっている気がします。

この腰の動きが
体の左右に負担を掛け
挙句 首にも負担を掛ける

そうなると 首を守るための筋肉を
付けておかないと 命に関わる
ということなのでしょうかねぇ〜
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『正しい』からだの回し方  よく言う ぼでいたーん は
二つの意味でとても大切です

\気靴いらだの回転、向きの変更は
 同時に腕の使い方を決めます。
 どういう体の回し方、をするか によって
 腕の付け根である 肩の部分の位置が異なり、
 同時に 肩からのボールの距離、空間も異なり、
 その体の向きによって
 腕の使い方は半ば決まってしまいます

∋笋燭繊.ジサンおばさんゴルファーは
 腰を痛めやすく、傷めると長引きます。
 場合によっては一生付きまとわれます。
 ですので 痛めない
 でも ボールを飛ばせる使い方 必要です。






❶からだの回転 ですが、
 股関節から上、そして肩回り
 ここまでの区間を胴体 と規定しましょう。
 からだの回転は
 この「胴体」部分を捻ったり、ねじったり、よじったり
 しないコトです。
 よく言われる 腰でまわったり
 腰からまわったり、腰を捻るように
 からだを回転させてはイケマセン

 ここは技術というより
 からだを回転させる と言う意識が先走り
 無理やり 腰の向き、骨盤の向きを変えよう
 としていますが それは悪手です。

 クラブと同じですが、
 胴体にも重さがあります。結構あります😓
 腰を捻って回ると
 重さである その他の胴体部分は
 それに対し残ってしまい、留まってしまい
 からだが捩じられてしまいます。
 背骨など胴体の部分には
 横にからだの向きをかえたり、ひねったりする
 関節はないので 胴体を捻る というのは
 どうしても 上下左右前後の ひねり が
 入ってしまうので
 腕の長さの調整に苦労することになります。

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❷体の向きの変更は大切ですが、
 その意味合いの勘違いは問題あります。

 ボールを飛ばすエネルギーは
 ヘッドの重さと運動の速度の乗算ですが
 その運動速度はからだの回転がメインソースではなく
 落下速度であったり、バランスの取れる範囲
 両腕の長さを崩さないモノで
 からだの回転の速度 をより速めることは
 気持ちとして飛ばせるように思えるだけで
 実際には スピンや高さを増やすコトにしかなりません


 現に 左腰で回る、左腰を切る ような動きでは
 からだの回転が終わったころに ボールを打つ
 からだの回転をして、それから腕を振ってボールを打つ
 という からだの回転そのものが打つ速度につながっていません

 からだの回転はどちらかと言うと
 どの方向に飛ばすか、どんな球になるか と言う方を
 担うと考えた方が良いので
 両腕の長さの関係を崩さない、
 撃つタイミングを遅れさせない、
 と言う範囲の中でしか 速度を上げるのは有効ではありません。

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❸体の向きは 防衛本能や反射行為に敏感です。
 ですので 胴体の動きは 受け身的に使う と考えるべきで
 積極的に「腰を切る」のはお勧めしません。

 脚さばきを中心に
 右を向いていて、蕕慮坿慇瓩望茲辰討い申鼎気
 左に動いていく コトによって 自然に
 正面を向いていくようにしていくべき でしょう。

 重さが左に移っていくから 正面を向いていく
 そんな感じです。

 胴体を捩じるコトになる体さばきはお勧めしません。

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刷毛塗はクラブを握った状態で
軽く両肘を曲げて行う。
IMG_0375

イメージとしては、両方の肘が同時に伸びる瞬間は無く
常時、どちらかの肘が曲がった状態で、
グリップエンドは胸と平行に動く感じ。
動作中、両肘の距離間は一定を保ち、
両肘の距離が絞られることはない
感じ!で。

肘は自分の後方、ではなく
あくまでも胸と平行に動くのだが、
体が回っていく、向きを変えていくと言うコトも想定する。
 
クランチと言うけど…腕立て伏せをする時の肘の感じに近い…かな…。
IMG_0378

テークバックでは 右サイドと左サイドの
傾き分の位置関係、上下関係を想定し、
右ひじはやや高めの外め(この場合はアドレス時の背後方向)
に張り、右向き時の両サイドの高さ関係を造る基礎になる。

刷毛塗で掴み難いところは
基本、肩の関係が動くのであって
肩甲骨を揺らすことは優先しない。
肩甲骨は胴体に対しい左右に動くことよりも
上下に動くことを得意としているので
肩甲骨の動きを優先すると、体の回転は
本来の背骨を軸とした廻りより内回りになり
前傾姿勢よりもアップライトなモノになってしまう。
結果としては肩甲骨も動く…とは思うが、
それは最終局面であって、意志を持って動かすのは、
率先的に動かすのは"体の回転でボールを打つ”ことには
逆効果になってしまう。
体、胴体をひねるために肘を動かすのではなく
胴体をひねらないためのモノ。
IMG_0377
ダウンスイングを上から、ロフトを立て、
インサイドから入れるのには
右サイドの高さ(左右の体の上下関係)が必須条件なので
テークバック時の肘の使い方はとても大切。

実際のスイングの中では、アドレス時のやや後方
やや高めに右ひじを動かしていく〜引いていくが
よく言われる『左サイドを入れろ』とは
左サイドを飛球線後方に引くのではなく
アドレス時のあごの下〜ボールから離れる方向に
誘導しておくのも右ひじの動かし方の誘導次第だ。
IMG_0360

パッティングは兎も角、アプローチで
『刷毛塗』だけでボールを打つのは限りがあり、
グリーン周りの転がし等の距離が限界、
それ以上の距離は刷毛塗よりも
体の回転優先にした方が良いと思う。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スイングにおいては
肘を曲げることによって クラブは多少起こすけれど
その量は無意識な量、無意識な感じで、
スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)グリップエンドはあくまでも体の回転の
その軌跡〜円軌道をなぞっていくに近く
曲げる分、胸に近づくことはあっても、
スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)胸からの距離が離れたり
グリップエンドが縦の円軌道を描いたりしない。
←ダメダメな刷毛塗

ダウンスイング〜インパクト〜フォロー時に
左脇を絞ってしまう、締めてしまう動きが
とても多く、インパクトの定点 左グリップの位置
というのを記憶してしまっているのだと思う。
刷毛塗の両肘の動きに対し、
肘の間隔が絞られてしまう動き
先行の左ひじが止まってしまう動きは
体が上を向き、開いてしまう動きを誘発してしまう。

スイングの中で無意識な、スムースな
左への重心移動を誘発するためにも
左ひじが体から離す というのも
テークアウェイ時の右肘と同様に
ドリルの中で掴んでもらえると良いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)





体をそのサイズ通りに大きく回すには
左への重心移動・シフトは不可欠で
左に体が乗る と言うコトは
左の靴よりも状態が左に行く と言うことでもあり、
アドレス時の左靴よりも外、大回りで
ボールの飛ぶ方向
(よりも右)に左ひじが移動していく感じ。

肘そのものと使い方 もあるけれど
脚による体の回転との逐次連携 というのも
とても大切で、肘の動かし量と体の回転量を
合わせておく感じをつかんでおくと
フルショットからアプローチ、コントロールショットまで
つながりを持てると思う。
肘の動かしで体の廻り量を調整する感じ かな。

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テークアウェイ(バック)は
それソノモノの重要性ではなく
その次の動作、ダウンスイングをする為の
ダウンスイング、そしてインパクトがし易いように

することです。
20190411_Moment

ですので クラブ と言う点においては
そのクラブの重さが ダウンスイングの行きたい方向
行かせたい方向 とつながっている位置にいくか
 どうか
とても大切なポイント です。

からだ の方においては
骨盤が右を向く、胴体が右を向く行為が
しっかりの 蕕慮坿慇瓠↓蕕亮澗に乗れている
かどうかで
二つは別々な行為 と考えず
右向きと右乗り が一つの動作で出来ることが肝要です


その動きは アドレス時のボールと自分の背後方向に
ボールから離れる感じ になりますので
🙄かお、もしくは目をボールから切る なり
あまり凝視をし続けるのは問題があるかもしれません。

からだの身が乗るその脚が軸足で
その身(重さ)は体の向きとリンクしています。
故に ダウンスイングの話ですが
右向きの間・・・理想的にはインパクト直前まで は右乗り で
インパクト以降 莨茲蝓丙限僚邸法 繊塑幻き

ですので それを踏まえた トップ姿勢になりたい です

スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)






ボールから離れていく感じ を出すには
右ひじを上手に曲げながら 背後に移動させる
と言うのも手で
足腰の 右向き/右乗り と 右ひじの曲げ
これも一つの動作として 馴染ませた方が良いと思います

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オーバースイング にもつながるの ですが
ココの部分を整理すると コースで
斜面からのショットやフェアウェイウッドの苦手の解消
が出来るようになります。


テークバックの進行方向には
ざっくり分けると二種類があります。
◎からだの傾きに沿っての 横(ななめ)の方向
◎腕をあげる(気を付け→バンザイ) 縦の方向

IMG_0520_Slomo_Moment

これが混じって
基礎になっている からだの傾きに沿って斜め(横)の方向が
ややアップライト になります。
✋ヘッドの移動 ではなく グリップの移動 です


まず 横(傾き)があって、ヘッド(クラブ)をあげる縦の二つが
あるのではありません。
この二つが別々に存在すると
動作の順序が 必ず 回って…「から」…上げる
になってしまいます。

この手順でテークアウェイを行うと
からだの向きを変える 横(斜め)の動作の慣性 が
加わったまま その後にクラブ(特にヘッド)を上げるコトになるので
トップが自分の想定より深く上がったり、高く上がったり
    (俗に言うオーバースイング)
また それによって体が起きたりします。


からだの向きが終わっているのに
クラブがまだ動いていたり、腕が上がっていたり と
からだが起こされるような重さがかかるから‼…です。

テークアウェイでの からだの起き は
当然、ダウンスイングでの からだの沈み
からだの横折れ と パックになって行われるので
振り遅れの原因になったり
傾斜から打つコトを苦手とさせたり
長物(フェアウェイウッド等)を苦手にさせる原因になります。


_鵑襦曽紊欧襦,魄貘里箸垢襪里理想ですが、
当面のドリルとしては その順序を逆さにし
上げる〜回る の順序で素振りをすることをお薦めしています。
IMG_0736_Slomo_Moment

△修離好謄奪廚鯑Г鵑世Δ┐
厳密にする必要はありませんが、
素振りの中で それを一体化させていきましょう。

スイングは骨盤を右に向ける【仮にそれを90度としましょう】動作
それに伴い 右ひじを曲げる動作【それも概ね90度】 があります。

コッキング 手首の動きを推奨はしませんが、
右ひじが曲がる → 右腕が短くなる コトによって
クラブは起こされます。
アドレス時の 左腕とシャフトの角度(俗に言うディッシュアングル) を
スタートとすると その右ひじが曲がる/右腕が短くなる によって
シャフトも約90度起こされます

厳密にする必要は全くありませんが、
 ほぼすべての角度が 約90度 ×3 あります。

この関係をつなげて下さい。

例えば 右を30度向いたら 右ひじの角度も30度曲げ
それによって シャフトも30度起こされる。
👉要するに 足回り/お尻周りによって行われる骨盤の向きの動きと
 右ひじの曲がる/外に張る動きを連動させる


素振りの中でなんとなくでOKです。

IMG_0736_Slomo_Moment(2)IMG_0736_Slomo_Moment(3)







右向きが完了した時、腕もクラブも完了、止まっています。

ココでの注意点 というか
テークバック 回転するコトの大事な注意点 ですが
からだの回転、右を向くコト では 胴体は使いません。

からだの回転、右を向くコト は
 お尻も含む脚の動作 です‼





トライしてみて下さい。

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少々 高度なお話・・・かも知れませんが
役立つ人もいると思います。





体重移動 をする際、
注意しておきたいことが2点あります。

この2点はミス予防にもなりますし、
もう少し「飛距離を!」と言う場合にも有効です。


kokannsetuまず、座学として
体重移動は 単純に体重移動「だけ」ではない と理解してください。
スイング動作は 背骨を軸とした回転運動、向きを変える運動で
からだの重さは 背骨が厚みの真ん中にはなく
やや後方にズレている、
重さはその軸よりも前方にズレているのです。
向きを変えるに伴って 軸足が変わり、
右を向いている時には 藺、藐坿慇瓩暴鼎気かかり
左を向いている時には 菎、藐坿慇瓩暴鼎気かかります。

つまり 右を向く時も、左を向く時も
ダウンスイングで言う 「右向きを解く時も」
からだの向きと体重移動はパックになっている、
一つのユニットの動作である というコト です。




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(左ひざの伸びと上半身に注目)


ダウンスイングにおいて  先に体重移動し、
後から 右向きを解く手順 になってしまうと
一旦 体重は左足・左股関節に掛かったように「感じますが」
右向きを解く過程で 重さは右足・藐坿慇瓩両紊
動きますので 右軸になり
結果、上を向いてボールを打つコトになります。


体の部位、で説明すると
下半身、足だけ 左へシフトし
上半身、重さの大部分を後から動かす 手順では
インパクトが上向きになってしまいますから
ダふったり、トップしたり、上向きの為
弾道が必要以上に高く飛び出て(自作の左足上がり)
飛距離を損してしまいます。

理想的には 左へのシフトは
右向きの解きと同時進行にしていきましょう。
左足は左上半身をパックで行いましょう。
逆に言えば 左上半身の動きに下半身は応じる形
と考えて良いと思います。

無理しない範囲で
左ひざが一番沈んた、曲がったところ 近辺が
インパクトです。
✋ですので 上半身を取り残し、
 右向きの解きを後の手順にするのではなく
 左上半身の右向きの解き 左への移行を自然に支える
 流れで 左へのシフトをしていくと良いと思います。


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からだの正面でボールを!
のからだは へそや胸の正面ではなく
足も含めた 骨盤に対してのモノ です。
✋例えば 両ひざの関係が ボールに対して揃ったトコロ(時間)
が からだの正面であって
それ以降は振り遅れの時間に入ってしまいます。
・・・・・・・・そこを我慢しましょう ではなく
その時期を逃さず、その時期までに打つ準備を終わらせる
というコト です。



IMG_0699_Slomo (3)_Moment

また 先に足が左への体重移動、
右向きの解きはその後 と言う手順では
往往にして、体の反り、上向きのからだの反り が発生してしまいます。
アドレス時に 前傾している通り
この角度からの視線であっての
若干 胸は下向きになっているモノ です。
その上向きのからだの反りは
インパクトでの体の上向きを更に増やしてしまい、
ミスや飛距離の損ばかりでなく
傾斜地での 長物(フェアウェイウッドなどの)に苦手の原因になります。

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一つ、質問させてください。

 

「左手首を右手の掌底で押す感じ」に関してですが、
色々とやってみてもどうしてもその感じがでません。


右ヒジをバックスイングで張ったときに
右手が左手からすこし離れる感じになります。
ダウンでは、シャットを維持する左ヒジを逃す動きが
うまくできれば合掌は維持できるようにも思いますが、
押していく、または押される感じには程遠いように思います。


スイングの間、ずっと合掌の形が安定して
維持できるような位置関係が取れるように
工夫するべきでしょうか?
合掌しながらスイングする
というイメージが湧きません。
やはり、つかんで前で弾く、
というこれまでの悪癖の影響でしょうか?

 

何か、ヒント・アドバイスいただけると助かります。




623c1d572817337eb8c8724aee59aba5全員…ではないかも知れませんが、
多くのゴルファーはインパクトで
左腕をピンと伸ばしている形
を 理想とされているようです。

左脇をしめて と言う感じなのか
それが 左サイドの壁 なのか
なんなのかは個々によって異なるとは
思うのですが、それは辞めた方が良いでしょう。

体の回転で! とは言わないまでも
体の向きの変更と同調して
腕を遅らせずに インパクトを迎えるのには
クラブを持った左上腕や左ひじが先行するような形で
ダウンスイングを始めないと
結果的には同期しません。

腰 の回転に対し
腕やクラブを遅らせてスタートすると
その遅らせた分、
写真のように体は上向き、左サイドは上に突っ張った形
になってしまいます。

最近では 上に蹴れ! なんて
ホラーのような理論までありますよね…。

IMG_1632_Moment

イメージではありますが、理想的には
この赤線をテーブルと考え
そのテーブルを左の手の甲でなでていく「ような」
イメージが必要です。

それを作っていくのには
グリップやテークバックもありますが、
体の姿勢、頭の位置も重要で
体重配分が右に残ってしまうような姿勢だと
左サイドが上に逃げがちですから
左腕は突っ張らないと ボールに届かない でしょうし
そうなれば 右腕を伸ばしてきた分
左手首は甲側に折れてしまうでしょう。

ダウンスイングの指導を 腰から 下半身から
という意識が強すぎれば
上半身は重さ分、其れに残されてしまい
体重は右に残ります。
スナップショット 2 (2016-07-27 18-55)スナップショット 3 (2016-07-27 18-56)










左上腕、左ひじから動き出す と
腕も含め、上半身の重さが左にズレますので
丁度良い配分、タイミングで回転も起こります。
特に 回転する意識も必要ないと思います。


多くのスイングでは
インパクト付近で 左脇を絞める ような
そんな姿勢になるのですが、
私の見解では それを特に意識しているのではなく
それ以前に 腰や体を先に回し
あとからクラブを振る と言う順序が問題なんだと
見ています。
体を先に回せば インパクト直前には
左サイドは上なり、左に遠ざかりながら
という事になりますから、
左サイドを突っ張らないと ボールに届きません。
左ひじから動かしているサマを注視すると
意外にもインパクト以降 左脇が空いているようには
見えません。
それは同時進行で まだ体が動いている(回っている)
からで 左脇が締まって見えるのは
もう既に体の動きが止まっている だけで
動き出しの順番の方が問題に思えます。



また 質問の中にありました
右手を伸ばした時、
左手の掌底が押され、左手首が平側に折れる ような
両手の関係には
右グリップ・左グリップの位置関係も大切です。
MVI_0581_Moment(5)MVI_0581_Moment(4)








テークアウェイやグリップの仕方などにも左右されますが、
トップの位置〜ダウンの初期段階では
右グリップは左グリップの上に位置し
その場面で 右腕を伸ばす
右掌底で左グリップを 下、もしくは斜め下に押せば
腕やクラブの重さ分 左の手首は平側に折れる形に
なりがちですが、右手で横にクラブを押そうとしたり
そのタイミングを逃し、その位置関係が出来なければ
左手首は甲側に折れてしまうでしょう。
IMG_1632_Moment(2)

その場面も「習慣」として
体に左腕をピタッと貼り付けるように
左腕をロックした場合、
進行方向の前にある左腕が止まる訳ですから
チカラの逃げ口は左の手首になってしまいますね。



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具体的には
体を捩じり 左腕を長く使い方
は 体ではなく、荼関節 でもなく
左の肩甲骨を使っているに過ぎません。

2013-04-06 12-19-18.455_Moment







アドレス時の体 胸と左腕の関係 は
上から見ると 筆記体の『L』の字のような関係です。

左腕が左肩から生えていて
グリップは左右、両手で握っていますから その形になります。

IMG_0058Trim (2)_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(3)








テークアウェイで その左腕が 胸とくっ付くような
その角度が狭まっていく 『エセ右向き』を採用すると
この際、大きく稼働しているのは 茲慮甲骨だけなので
即時 背中の筋肉がはり 体の限界がすぐに来ます。
実際には右を向いてないのに
 体を回した『お約束の自己満足だけ』が早期にきてしまいます。
 一番悪いパターンです。
 右向きで 張るのは右のお尻や太もも廻りです

右向き 準備としてのテークバックの その体の張りが
 一つの目安なると思いますが どこが張るのかチェックしてみましょう。


両腕をクランチするコト 上腕を上げる

これは 肩甲骨ではなく、肩の関節を動かすコト ですが、
テークバックからトップまで
 これ以外に 背中、上半身、胴体は何も使いません。

まず 肩甲骨を動かすコトで スイングする人に聞きたい922a6798
肩甲骨は体なんですか と     これが人間の骨格→
肩甲骨は スイングで言うところのからだ/胴体の一部
 なのでしょうか?
 それとも 腕の一部 でしょうか?
医学的にどういうのか はわかりませんが、
こと スイング動作においては 肩甲骨は体とは遊離した存在で
腕を動かすためのモノです。

IMG_0058Trim (2)_Moment(3)そこを積極的に動かすコトは 手で振るスイングを作る「だけ」
なのではないのですか と ?

👈これは 手だけで動かしている「ように」見えませんか❓

👈体が回っているように見えますか❓
 クラブが移動するのに 体が関与しているように見えますか❓


スイングの大事なことは
 トップの位置 と呼ばれているところに クラブが行く真似 をすることでも
突っ込んで言えば 体が回ること でもなく
 どう考えたら より効率よく飛ばし、方向や距離も安定し
 より確実に繰り返せるか
 というコトで
自分のゴルフ なのですから
 他人の目を満足させる必要は 1mmもありません。

スイングにとって 前傾姿勢がとても重要で
胴体、股関節を境に骨盤から上を捻らず一体に向きを変えることで
その前傾姿勢を維持しやすくし、 よって スイング軌道に傾きが保てます。
アドレスに 前傾姿勢を作るマネをして
その前傾姿勢とは関係なく 腕で軌道を斜めにするのに何の意味があるのです❓

ましてや その前傾姿勢は
本来 それそのものに意味があるのではなく
そのクラブの長さに応じて発生するもので
それによって そのクラブの長さ、そしてそのクラブのロフトに応じた
入射角度を作り出すモノです。


股関節を境に 骨盤から上の胴体を捻らず向きを変えるコトで
クラブを動かさず、それを持った自分が動く、 それによって
両腕の長さに束縛を受けず ヘッド姿勢が安定しやすくなります。

ヘッドの入射姿勢がからだの回転によってもたらせる。

ヘッド軌道を手で作るのに比べれば
 遥かに 姿勢も軌道も安定する のです。
 段違いの差、けた違いの差 です


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133
からだ、胴体、骨盤の向きを変えるコト
略称して 体を回す と書きますが、
この行為の意味、役割、主目的、真意と言う意味を
間違えているコトが 体の回し方 に大きく影響を及ぼします


おそらく…ですが、
多くの方(ほとんど…かな)は 体を回すコト が
ボールを飛ばす(遠くに飛ばす)ことの 主エンジン、原動力
と 信じてやまない のだと思いますが、
正しく体を回せない、特に右向きが出来ないゴルファーがあまりに多いので
あえて言いますが それは間違い です。
73d28d33
 その概念が正しく回すことを妨げています。

体をゴムや雑巾のように ぐぐぐ〜 っと ねじって
その戻る反動のスピードがボールを弾き飛ばす〜〜 みたいな
そんな風に思っているのでしょう。


あえて言いますが 大間違い です。

体をねじって 捻り戻そうが
股関節を境目に 胴体を捩じらず向きを変えようが
その作り出せる ヘッドスピードには 差がまったくありません。
あるのは 体をねじる は、本来してはいけない危ない動きなので
体に感じる実感の差=危険度、実際には関節のきしみ・痛みのみ
やった実感の伴う自己満足度のみ です。

ゴルフで 飛ぶのは嬉しい ですが、
狙った距離と狙った方向 を使って、スコアの無駄を省く
そういうゲームですので、
狙った距離よりも飛び過ぎも、飛ばな過ぎも困るのです。

飛ぶのは嬉しいですが、飛んでも狙った方向が狂い
どの方向に飛ぶのか大きく曖昧なのであれば
その飛ぶ能力はマイナスにしか働きません。

飛ばすことは男のロマン、夢であることは否定しませんし、出来ませんが
それによって
〇体を傷める
〇腰が痛くなる
〇首が痛くなる
〇距離も方向も安定しない

そして、その原因になる 正しい『右向き』 体の回し方 を
覚えられないのであれば そこは改善の余地あり
 です。

気持ちまでも否定できませんが
飛ぶショットや飛んだ記憶は
ビュンと速く振ったから飛んだ のではなく
正しく、偶然であっても 正しく"喰った"から。

そして それを出来るだけ頻度良くするには 正しい右向き、
正しい体の回す方 が 不可欠 です。


ゴルフは好きなように、好きなスイング、好きなクラブ で
する楽しみもあるので、否定は出来ませんが、
距離を求めて、体を壊してしまう のであれば 悔い改めましょう。


体を回すコト
の一番の目的は
安定した方向と弾道を作ること
つまり 安定度を高めるコト です。


おそらく意外でしょう。

体を傷めず、クラブの機能も有効に使い、ボールを飛ばし
かつ その頻度を高め
方向や距離も安定させるには
正しいからだの回転が必要です。
修正後_Moment修正前_Moment








それは からだの回転が
骨盤の向きの変更が 安定した ヘッドの軌道
ヘッドの入ってくる弧を作り出している から です。

円弧 に関しては
インサイドアウトとか、アウトサイドイン とか
そっちの円弧 よりも 上下、高さ、どのような角度
上下の方向から入ってくるか の方がいろんな意味で重要です。

正しく体を回せれば
骨盤から上、股関節を境目に胴体の向きを変えられる方が
その軌道、進入角度 を一元化出来ます。
ダフリやトップの確率も格段に下げられます。


IMG_0226_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)








体を捩じって 結果として ローテーションで
インパクトを迎えてしまうと
そのローテーションの仕方による ヘッドの進入角度 と
そのローテーションの影響による 体の姿勢
 の
二重に 進入角度を左右するものが生まれます。

これでは 疲労が蓄積しやすく、天候や傾斜の変わる現場では
弾道や距離が安定しません。
特に傾斜のショットが上手くいきません。

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ゴルフスイングには体重移動が付いてきます。

それは体の自然な流れで
右を向いた時には、右足に
左を向いた時には、左足に

体重がのります。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

逆は非常に不自然で
腰や背骨に負担がありすぎるでしょう。

スイングの体の向きの変更は
背骨を捩じらず おおよそ背骨軸で
骨盤ごと 胴体を回します。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment

胴体の重い部分は 前側(背中側ではなくお腹側)にあるので
向きを変えると自然な形で 左右の股関節に重さがかかる訳です。

ですので 体重移動、またの名をシフトは
体の向きの変更と一体、パックになった動きで
別々に行うのは不自然というか、体に悪いでしょう、私たちの年齢では。

MVI_0874Trim_Moment一般的な オンプレーンスイングは
右もそうですけれど、左を向く のではなく
体を右に傾ける 横に倒れるような姿勢ですから
腰に不安のある方は避けるべきでしょう。

正しいからだの回転 は
正しい体重移動・シフトを同意語に近い
リンクした関係です。

体重移動が上手くいかないのは
「体重移動」が上手くできてないのではなく
からだの回転が不自然な動きだからです。

体は各部分を守るため、 あそび というか
歪んだり、ひねったりできる余裕があります。
しかし それは 非常時の保険 ですので
行う前からそれを使うのは危険です。



……では 何がダメなのか というと
クラブ 腕を含めたクラブのある位置
足に対して どちらにあるか

というのが体重移動です。

右向き⇒右の足の重さのかかっている時は
クラブや腕の主な重さは 右側にあります。
ダウンスイングからインパクト前後のかけては
左サイドが低い のもありますが、
左側、左足の方に クラブや腕の重さがかかるように
動いていないと 同期・シンクロして
左への体重移動が出来ません。
グリップエンドの位置 と 左右の足の関係 ですね。

逆に言えば クラブ・・・グリップのある位置 が
体重のある場所 と考えてよいと思います。
IMG_0872

クラブが左足の方に移動すれば
右に体重を残しておくことは出来ません。
ボールも打ちにくいですし、結構 怖い動作です。

クラブという スイングの中で
一番先端にある 一番軽いモノを
先に 先に 左足に送ってあげれば
回転も、シフトも 自然に付いてくる と考えてよいと思います


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5

おやじギャグ…じゃないですが
意識で、別名 意地で
スイングちゅうの前傾姿勢を維持・・するのは殆ど無理でしょう。

自分の体に 腕とクラブの重さをどう掛けるか

が からだの回転であり、前傾姿勢の維持 でもあるのです。

IMG_0294_Moment(5)


前傾姿勢を取ることによって
自分の体に スイング用語の懐 が作れます。

その空間を使うと
腕を伸ばしても 重さを増やさない
言ってみれば 腕の収納スペース みたいなものです。

アドレス時 腕はおおむね 肩からだらんと下がったような位置にあります。
前傾姿勢の収納スペースに入っているような状態です。
腕が伸びた状態で この肩からダランと下がった位置 よりも自分側
を通過していれば その重さによって 前傾姿勢は維持されます。

意図はしていなくとも 腕やクラブには遠心力
外に膨らもうとする力が加わりますから
「その」位置よりも 自分に近い所を通過させる意識は必要でしょう。

右を向いている時
低くなった左サイドにグリップが移動してくると
左サイドが低い時間が維持しやすく
体そのものの重さは左にシフトしようとします。
それが回転〜右向きの解除でもあります。

ですので からだの回転は大切であっても
からだの回転で!! クラブを引っ張る、クラブを動かす と言うよりも
クラブや腕の重さをかけたら いつの間にか回転していた
というのが最終的には正解です。
からだの回転で 重さを引っ張った時点で 回転も前傾も
理想的な形には決してなりません。
重さ通りに自然に移動していくから
 回転も前傾も維持された状態が
ボールを打ち終わるまで残るに過ぎません。

ビデオ_Moment


回転に対しても、前傾姿勢に対してもそうですが、
やはり ゴルフクラブは
グリップを移動させるから その分 ヘッドが移動する、
ヘッドの重さ分、移動や運動で増えるヘッドの重さ分、ヘッドは留まろうとする
その大原則を破った時点で 回転も前傾も崩れます。

足 というのは
非常に敏感で、非常に強い補正能力
瞬時のずれを修正する能力を持っています。
クラブの重さに反発する足を育てると
コースでの傾斜のショットなどが上手くいきません。
インパクト直前に急激な動作が必要になるから
補正の余裕が生まれません。
クラブの重さ通りに動く足を作っておくと傾斜に強くなります。

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5
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)


Q::インサイドから打つ、インサイドから振る
   
どちらを選びますか?
   どちらが良いと思いますか?



体の向きとは関係なく
 アドレス時の飛球線の自分側、内側からヘッドを入れる
 総じて 体は大きく開いてのインパクトになります。


体の向き 右向き→通過点としての正面(ボールと正対)
 その時期にインパクトを迎える



dohiraki
,鯀ぶと クラブは寝かすことになり
 インパクト前段階では ボールに対してソールが向く形になりますから
 直前に フェースをボールに向ける ヘッドの返しが必須 になります。
 
 ヘッドの返しは グリップ部の移動が多いと不可能ですから
 インパクトでグリップは止める感じが必要で
 スピードを上げたいのか、スピードを上げたくないのか微妙な行為です。

 また ボールを打つ瞬間は 腕先とクラブしか動いていませんので
 ボールの重さに強くないインパクト になりますから
 ラフやバンカーなど ボール以上の負荷がかかる状態には強くありません。

 ヘッドの返し、ヘッドを振る行為は クラブの先、延長線上に遠心力がかかるため
 クラブが膨らもうとしますから
 今 流行りの「地面反力」というインチキワードで
 空間を作らなくてはイケマセン。
 より 体を開き、より左サイドを上げる必要が生まれる というコトです。

 果たして この方法が 上から打つ、ボールをつぶす につながるのか
 大きな疑念が残ります。


△両豺隋意識としては クラブなり、腕(特に左腕)を
 先行してスタートさせる必要がありますが
 重さがかかるにつれ 体の向きが変わっていく
 それそのものでボールを打つことになるので
 ややシャット目に グリップを抜く と言う以外
 ヘッドの操作は一切不要。。。 
 ヘッドは置き去り、忘れてしまってよいと思います。
 結果、からだの回転が打つコトソノモノになります。

 どの位のタイミングで、どの位の量・時間 左上腕を先行させるのか
 どの位の量 シャット、下向きのフェースが必要なのかは
 その方の好み、特性によって 数をこなしながらの見極めは必要です。
MVI_0670Trim(2)_Moment
 インチキワード「地面反力」と真反対の
 重さによっての 受け身、意識的な動作ではありますが、
 左サイドは沈みながらのインパクトになります。

蹴るチカラ ではなく、掴む力が大切になります。





このどちらを インサイドから と言うのか
によって 覚えるゴルフは大きく大きく異なります。 


・・・出来れば スイングを教える立場の人が
 この部分の正しい見極めをしてほしいかな…と。
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5

からだの正面でボールをとらえる コトは
そのクラブの長さなりの
上下・左右 の入射角 になり
インパクト時のロフト、フェースの向きなどの安定性
疲労や打つ状況による影響をかなり抑えられるコトにあります。

また、体の正面で打つ、ボールと正対して打つ、
というコトは 両腕の長さが釣り合う場所
もしくは 時期に ボールをとらえられる
というコトでもあるので
からだの回転が 左右それぞれの長さを制限・制約
するようなことがあってはなりません。

1212-1
例えば この体のねじりとクラブの場所では
この左右の腕の長さ にせざるを得ず
恰好 と追いかけてしまうと
ヘッドの姿勢 ロフト角度やフェースの向きは
超絶 でたらめな状態になってしまいます。

少なくとも インパクト時に 右腕が長くなっている、
もしくは元の長さ
それに伴う 右サイドの高さがないと
オリジナルロフトなりにボールを飛ばすことが出来なくなりますが、
このスイング法では 断定してもいいかもですが、右サイドが低くなり
右腕が元の長さに戻せるインパクトが作れません。
それでは 望みの距離を打つのに筋肉スイングが必要、
  何割増しのヘッドスピードを要求されます。




スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 5 (2014-03-25 12-06)




腕の長さをフリーしておけるからだの回転では
背骨が軸になるのですが、
意識としては 背骨の外にある柱に沿って背中を移動させる、
柱をに背骨をくっつけ、その柱の外面に沿って動かす感じがいいと思います。

そうなると その回転運動、軸運動をするのには
 頭は かなり大きく動かしていないと出来ません。

✋その軸は傾いているのですから

背中の外にある柱のあっち側とこっち側に
頭が動くことによって 実際には軸運動が出来るのです。

頭という 局所的にかなり重たいものが
写真のように 右→茵,貌阿ことが
結果、体重移動、軸足を移動を決めていく とも言えます。

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2


ゴルフのスイングにおいて 体の構造上
回転軸となる背骨に対し
主な体の重みは前側にあります。

✋体が右を向けば体重は右に
✋からだが左を向けば体重は左に
自然な形でかかるようになります


その際、重さのかかる方の足が
スイングにとっての軸足になります。


体重移動 とは
それそのものが 単独のテクニック ではなく
からだの回転と一体になったモノ 
です。
MVI_0873 (2)(2)_MomentMVI_0873 (2)(2)_Moment(6)








ですので
体重移動が上手く行ってない というのは
からだの向き・・・
その体が 股関節から上の胴体 でなく
肩だけを捻₍ひね₎っているケースと思われます。


右を向いているのに体重は
左を向いているのに体重は
というのは大変不自然で からだにも無理がかかります。
スタンスの両足 に対して左右(飛球線に平行な)だけでなく
前後(ボール〜背後)にも重さが動くようになるので
実は 肩だけを回すスイングは コースでの傾斜地に弱くなります。

MVI_0868Trim(3)(2)_Moment


足による 体重移動のサポート は
多くするほど 長いインパクトエリアを確保できますが、
脚力や股関節の可動域など……耐える力が必要になりますから
 自分の能力にもよります。  ✊無理しない範囲で。


体重移動が上手く行ってないスイングは
向きを変える〜回す モノ が間違っている可能性が高いでしょう。

胴体を一体に動かし 向きを変えるスイングでは
腕の長さに自由がありますが、
胴体を回さず 肩だけをねじるスイングはIMG_0872
腕の長さ、左右の腕の長さに制約がかかり
からだを回すコトに対する手抜きは
 ダウン〜インパクト時のローテーションと言う曲芸で
補わなくてはならなくなります。
腰などへの負担も大きく、ローテーションにより
肘や手首への負担も多いのに 練習が不可欠 というコトなのです。

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当たり前…かも知れませんが、
テークバックは ダウンスイング、そしてインパクトの為の前準備です。

ダウンスイングで 上から打てるため
インサイドから打てるため
クラブヘッドの重さがより使えるため
その準備をしておく方が楽に打てるようになります




▲董璽バックにはビジネスゾーンとデッドゾーンがあります。
MVI_0878(2)_Moment

まあ 左腕でクラブを上げるな と似た話になりますが
アドレス時に両腕とクラブで作る ワイングラス のような関係
この関係は 体・胴体・骨盤の回転で移動していれば
このワイングラスそのものが上がったり、高くなったり しますが
よじれることはありません。
からだが右を向いていくと この ワイングラスも向きを変えていきます。

ワイングラス・・・この写真上ですと 向かって左
 (右打ちのこの本人ですと右側ですね)
D-Zone と書かれた領域に クラブを入れてはいけません。

デッドゾーンにクラブを入れてしまうと
上げても上げても クラブが上がっていかず
動作は多いのに クラブが動くだけで 上がりません。

とどのつまり、 最後にヒョイッと上げることになったりします。

たくさん動かした時点で
もう 体の回転の時間進行から外れることになります。

D-Zone ではなく  自分でスイングする際
ワイングラスの左側にクラブを残しておいた方が
上げるつもりがなくても早めにクラブは起きます(立ち上がります)

視覚映像として クラブは右に送り込むイメージがあると思いますが、
それは体が向きを変えるからです。
この時点で 振り遅れを作っては 後から取り戻すのは不可能。
出来るだけクラブを早めに立ち上げ
かつ、出来るだけ少ない動作で行わないと
体の回転に対し遅れます。

今のスイングの主流は D-Zoneにクラブを入れ
それを無理やり出してくる方法で
人間が主 のゴルフスイングなのに
スイングプレーンが主になって 打ち手が犠牲になっています。
こんな姿勢で打つのは勘弁してほしいです。

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体を支え その軸となる背骨
人間の内臓など 重みの部分は
それよりも前にある訳です。
  太めの私はかなり前に重さありますね・・・

osteologia


そして 上半身という重さの中心を支える脚
それの付け根は 背骨よりも各各左右に離れている
その構造が 体を回す動作の基準になります。

軸とか、支柱とか と考えると「全く微動だにしない」 
そう言ったイメージを持ちやすいけれど
実際のスイングでは その軸になる背骨も動いているから
軸は自分の体の中にある というよりも
背中の外にある柱、傾いた柱 と考えた方が
スイングはしやすい と思います。

からだをまわす というのを骨盤で!
骨盤から上の胴体を回す というのは
この骨の構造を見ると分かりやすいと思いますが、
脚は背骨の延長線上 とはずれた位置にあります。
股関節から上の胴体を回す に対し
土台になる 大たい骨から下があるのですね。

そして 見ての通り
股関節から上に 体を回す 機能は存在しません。
多くの人が行っている 体をまわす行為に似たモノ
は 体をねじっている・・・と言うよりも よじっている ので
横の動きではなく ねじれなので
水平に体が回るというよりも
どちらかの側帯が縮む という 縦の動きが多く混じります。

漠然とした表現ですが、
体をよじっている回り方は
大きな体 であるはずの欧米の選手が
トップでは小さな人になっているように思えます。
骨盤を回さず、腰から上を右に向けるのには
からだを縮めるように動かさないといけないでしょう。
それを整えるのに 無意識ですが、意図的に前傾を解いて
からだを起こしているケースも少なくありません。

からだをまわす という大原則を正しく しない限り
 動作としてのスイングを覚えてもあまり意味は無いのです。
それによって 空間や位置が全く違うのですから。

12_2_0
人間の動き・・・には見えないです…。

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おそらく
アマチュアにとって
最大のミスショットを予防する方法は…
逆に言えばミスショットの原因、誘発する要素は
『右向き不足』『回転不足』だと思います。

そして その右向き不足・回転不足は
私が見る限り かなり深刻です。
80〜90度位右に向きに変えるのを理想とすると
10〜30度足らないのではなく
殆ど 右を向いていない、回転していないに等しいほど
ばかりが目につきます。


何度・・・と限定は出来ませんが、
右向き・回転をしっかり取ることで
スイング自体の改善がなされず
なにか根本的な問題を抱えていたとしても、
今のクラブの扱いやスイング・ショット通りであっても、
それを解決するだけで
随分とミスそのものの確率は減るでしょうし
ミスが出たとしても、そのミスの幅というか
全く挽回できないようなひどいミスを軽減出来る



どういうことか というと
ゴルフの回転をする基礎姿勢〜ポスチャア(アドレス)には
『前傾姿勢』が存在します。

その前傾姿勢とは
自分の体・胴体に対し 正面・前に有る角度で
具体的には 骨盤と大腿骨 との角度差、
股関節の角度差をことを指します。


ゴルフのショットの場合
その前傾姿勢と体の回転が伴うので
右を向いている時には
左サイドの方が右サイドよりも低い
トップの位置からボールを打っていく方向の方が
低くなっている というとても大切のポイントがあります。
ボールを打っていく、動作の進行していくサイドが低い
これを別な言葉で 「上から打つ」 と言います。

また スイング用語での
「インサイドから」 と言う意味は
体がしっかり右を向いて
自分とボールとの相対関係の中で
ボールから離れる〜遠ざかる 領域に
クラブが入ったり、そこから出たり することを指します。


しかし 体の右向きが足りなかったり(不十分)
殆ど右向きが取れていないと
ボールを上から打つチャンスも端からありませんし、
スイングに「インサイド」と言う領域が存在しないので
ヘッドの重さを利用したり
クラブの機能を利用したりするチャンスが生まれません。


f2350aac自分のスイングで
右向きが十分できているかどうか
体がちゃんと回っているかどうか
を見極めるのは
この角度から動画を取って
確認すれば 一目瞭然です。
自分で確認できます。


まずは アドレス時に
おおよそで良いですが 背骨のあるであろう位置に
ペンで線を引いたり、テープやシール(画面上の黄色い線)を
張ってみて下さい。

そして 同じ画面の中で
動画を進行させて、トップの位置で止めてみて下さい。

体が回っていれば
この線(画面上の黄色い線)を中心に
線の右側に右半身、線の左側に左半身が来るはずです。
なにせ これは背骨 の有った場所に引いた線なのですから。
体が右向きになるのとはそういう事です。

52442_360240


しかし ・・・
この黄色い線を軸に 右に右半身、左に左半身が来ている人は
かなり少ない・・・ほとんどいないのではないでしょうか。
おそらく アドレス時に引いた この背骨のあった場所の線
黄色い線の上に右半身が来て
背骨がボールの方に倒れ、左半身は体の幅分
ボールの方に近づいている筈です。

体を回したのでなく
ボールの方に屈曲したに過ぎないのです。

この原因になっているのは
体を回す というのを
肩〜肩甲骨を動かすこと
左肩を入れること を理解し、実行しているからで
それは腕だけ、体ではなく 腕だけ右に送っている
という認識がないから なのです。

左腕 左肩だけを押し込もうとすると
へそより上の 胴体の上側の
左サイドは右サイドよりも高くなろうとします。
背骨も前に、ボールに方に近づくように倒れていますから
ダウンスイング〜インパクトに入っていくのには
その近づいた分以上に ボールから離れながら
打たなくてはならなくなります。

テークアウェイの時点で前傾姿勢を失っているのも
ありますが、意図的に体を起こしながら
ボールを打つことになりますので
当然 前傾姿勢 というのが無くなります。

インサイドと言う領域も存在しない。
前傾姿勢を失うので 上から打つことも出来ない。
これでは ゴルフクラブの機能はただの邪魔
何の機能もしないばかりか異物のような存在になってしまいます。


骨盤から上の胴体が
骨盤が右を向くから 右を向くのであって
肩を捻って腰を引っ張るような動きでは
その時点で 体の中の位置(高さによって)
傾きもバラバラになってしまいます。

悪い言い方をすれば
ゴルフの真似ごとを手先でしていて
ただ そのまねごとの延長線上で
ゴルフスイングしているように見せているだけです。


ゴルフスイングには前傾姿勢が有って
それは骨盤と大腿骨の角度差です。
そして 同時に胴体には 体を横に捻って
それを捻る戻るような機能も機構も
部位としての関節も筋肉も存在しません。
体を ゆがめている だけに過ぎないのです。

体の向きを変える、そしてそれには前傾姿勢が伴うのですから
体の回転とは主にお尻なども含めたフットワークに寄るものなはずです。
胴体を捻って行うものではないはずです。

自分で体だと思っている肩は
実際には腕で、肩甲骨を使って
腕で、手で、疑似的なトップの作り出しているのですから
それを ゴルフスイング と呼ぶのは滑稽です。

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