◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 脚さばき


多くのゴルファーが「非常に大きな勘違い」
「非常に危険な勘違い」をしているのが、体の回転 と言う言葉。

練習場やコースで耳にする 「体が硬いんだよね〜」って…。
誤解を生み易いゴルフ用語に「捻転」ってのがありますが、
そのニュアンスは消しゴムを捻るような、
ぞうきんを絞るような、そんな感じがあります。
しかし、体の構造は多少の遊びは有ったとしても
通常 雑巾のように体を絞ることも出来ませんし、
それが捩じる戻るのにパワーが発するとも思えません。
(もし、そうだとしても痛める可能性と引き換えには出来ない)
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背骨にはひねる機能が原則論、ない訳ですから
「体、硬いんだよね〜」って言うのは正常な話で
背骨を捩じって、ふにゃふにゃってのは
生きている限り、かなり無理があると思います。

裸でスイングすることも、それを見る機会も
あまりない訳ですから、衣服としてズボンは
回っていなくとも、ズボンの中での骨盤は回っています。
上半身の向きを無理なく変えるのには、
フットワークでの骨盤の運動が不可欠です。

よく下半身は45度、上半身は90度なんて
言葉も耳にする訳ですが、
それも両膝や太もものラインが45度に対して、
上半身(この場合はへそのライン)が90度 と
考えるべきです。
腰は45度、両肩は90度というのは
肩の動きが加わるにしても、背骨を積極的に
捻る動きになりますから、お勧めしません。

現代のスイング論(流行りのスイング論)では 
既に無視された存在になっていますが
肩辺りと腰あたりの背骨の捩じり
上半身〜胴体のひねり というのは
人間の背骨に「臼」のような機能、関節が存在しないため
どうしても水平な回転差にならず
複雑に胴体が捩じられた姿勢が伴ってしまいます。
昔に比べると インパクト時の左サイドの伸びあがりが
プロアマ問わず 激しくなっているのは
その一例に過ぎません。
これでは 結果として軸になる筈であった背骨が
軸として機能しなくなってしまいます。
背骨が軸として機能しないスイングは
当然 向きの変更もどき と 体重移動は
近接した隣り合った行為ではなくなってしまうので
体重を移動しないスイング論が横行してしまいます。

パッティングなどの練習の多いプロにとっては
腰痛は職業病なのかもしれませんが、
首を痛める(特に左サイドの)ゴルファーが
この数年で急増しているのは
看過できない部分だと思います


スイングを考える時
それに特化することは悪いことではありませんが
もう少し科学的なことや身体的なこと
その「当たり前」的な部分を無視するべきではありません。


そう言った意味でも 利き肘の外に張るクランチの動き や
顔を右に向ける動きと言うのは
フットワークで体(骨盤)の向きを変えるのには
非常に良い エッセンスになると思います。
スナップショット 1 (2013-06-13 15-44)

特に グリップやヘッドを常時、体の幅の中に
収めておきたい と考える限り
腕のローリング(回転)を抑えるためにも
肘のクランチの動きは憶えたいものです。
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ゴルフ用語でよく耳にする
この
『左の壁』と言う言葉
この話を始める前に
少し体の回転の話を先にします。
元々 この言葉は間違って引用されているので
少々、前置き的な話が必要になります。

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一般的なゴルフスイング『振り遅れ』では
クラブのターン/回転は  180度
体(骨盤)のターン/回転は 90度以下 です。
体は回しているつもりでも
肩と腰の捻転差という、自分の体を雑巾絞り化する形で
上半身を捩じっているので 骨盤は回っていません。
体の回転は
インパクト直前に グリップを止め
その反動でクラブを振るための反動付け というか
キッカケに過ぎません。
意図的に振り遅れを造り、その遅れた分を
体を止める反動、慣性で振ります。
体がボールと正対する 正面を向く時間が存在せず
トップの位置からいきなり左を向き始めます。
その理由は色々とありますが、今回は割愛しますが、
体を止めるために 左向き(体を開く)
という回転の限界点のほうが止めやすい というのもあります。
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また かなりインパクト時、体(骨盤)は開きますので
それ以上行かないように止めないと
左サイドがボールから離れすぎて 届かず、
空振りになってしまいます。

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スイングの中で インパクト付近 という
最大最速で在るはずの箇所で
体の回転をとめるのですから 体に悪いのは間違いないでしょう。

この ✊体を止める行為、
✊左サイドが
 ボールから離れ過ぎないようにする行為、
✊左サイドの動き・位置をブロックする行為、
それを一般的には「左の壁」と呼んでいます

アホらしい…

間違っている基礎の動きを
間違っている動きで補うのですから
こんな言葉を追いかけても 全く意味がありません。
無駄です。単なる徒労であるばかりか
体を痛める最大の原因になり得、その上、
痛める箇所が非常に深刻な部位になり易いので
その無意味な左の壁なんて言葉、忘れた方が良いです。
嫌味半分ですが、
間違った基礎の上の間違った動作、
どの道、上手く行かない のですから
上手く行かないのなら 痛めない方法の方がマシです。




体の回転とは
両股関節をそれぞれ軸足に
背骨が支柱となる、向きの変更です。
上記、体を捩じるスイングを指導する場合でも、
『股関節』と言う言葉は使われるのですが、
にもかかわらず、骨盤の回転させず、
肩と腰の回転差、『捻転』なのですから、とても滑稽です。

正しい意味合いでの「左の壁」というのは
インパクト以降、
左の軸足がある上で 左を向く行為、
左に回転する行為を指します。
決して 体の回転をとめる行為や
左サイドをブロックする行為を指すのではありません。

視覚的な部分では、左サイドは
飛球線方向ではなく、回転する方向に逃げるので
位置はその場所にあるようには見えますが、
それは言葉の通り、回転している行為で
体が止まる行為ではアリマセン。
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こんな『振り遅れ』スイングでは
既に体は回り切っているので
ここから これ以上回るのはムリですね。
オジサンゴルファーの手本にはなりません。



振り遅れている限り、体をとめないと
打てませんから、左の壁 と言う言葉の意味が
まるで違うので 共通の会話になり得ないのです。

 余談ですが、振り遅れているのが悪いから
 体をとめて 間に合わせる のでは無く、
 体の回転そのものが打撃になっていないのが問題 だと
 おそらく生涯、気が付かないのでしょう。
 ですので、柔らかいシャフトや重いヘッドのクラブは
 インパクトで「待たなければならない」のです。
 どうぞ ご自由に(^_-)-☆



振り遅れスイングの話はどうでもいいのですが、
問題なのは 体が左足軸、左股関節軸で
左向きが取れないことです。

左脚・左股関節が軸になっての
左回転〜左向きが作れないと
上半身がのけぞって、右腰や首に大変負担がかかります。
非常に怖い動きになります。

dohiraki100yard1遼君のこれを見るとわかります。
へそから下は止まったまま。
クラブだけ180度振るのです。

これは危なくて
 おじさんには出来ません。
お薦めも出来ません。
これを左サイドの壁 と呼ぶなら
そんなもの要りません。


左の軸足が出来ない・・・は
左に体重が乗らない と同意語です。
それが理由でもあります。

体の回転そのものが打つ行為 と言う認識が
あることが前提条件になりますが、
「大きな重さ」が左にないと 軸足は作れません。

よって スイングの基礎的なメカニズム
前傾姿勢と体の回転
右を向いている時は 体の左右の左サイドの方が低い、
というのがとても大切になって来ます。

正しい『体の回転そのものが打撃行為』では
体が正面を向いていく、正面を過ぎる、
ボールと正対することが打撃そのものです。
しかし 振り遅れスイングでは
元々 正面はないのですが、
それに近い時間帯を『過ぎてから』
振り始めるのですから 左に乗れません。
 …だって 左が低いから乗れるんですもん・・
左が上がり始めてから、振るのですから
当然、重さは低い右に残ったまま。
上を向いて終わることになります。

だから ハイ!本日 左の壁 完成です!
なんてことは決して起きません。
多くのゴルファーは基礎的な動きがまるでダメです。
体の回転行為がイコール打撃行為になっておらず、
クラブを振るため、腕を振るため、
胴体をひねり、体ではなく、肩周りだけを
動かすスイングでは
従来使われているゴルフ用語も全く意味をなさず、
変な形で引用されることになります。

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スイングが円弧であるイメージや
トップの位置と地面のボールの高低差 などを
考えると クラブを縦に、下に振りたくなるのは
分からなくはないです、、、
 が
クラブをそのように動かしてしまうと
クラブの動き と 体の回転
の関係は途切れてしまいます。
関連性の薄い、別な動作になってしまいます。
MVI_0741_Moment(5)MVI_0741_Moment(4)







スイングは 体の回転で行われる のですが、
体さえ回しておけば
 自然にクラブが付いてくるものではありません。

クラブの重さには長さや運動も伴ないますし
腕の重さは両腕で10キロ前後あり、
それにも長さと運動が伴ってきますから
実際には 数十キロの重さのモノと考えても
良いかも知れません。

クラブを縦に振ろうとすれば
その位置は どんどん体の回転の進行に対し
右に右にズレていきます。
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腕やクラブなどの重さが
体の中心から右にズレれば
ズレるほど 体の右サイドは自然に下がり
左サイドは上がります。
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ボールと打とうとする限り
その動きは防ぐことは出来ません。

スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)

自覚は無いかも知れませんが、
このように クラブを縦に振ろうとするには
体が動いている 体の回転が進行している状態では無理で、
体の動きを減速、止める必要が出てきてしまいます。

体が止まらないと腕は動かせないのです。
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腕も一緒に、クラブも一緒に動いている と
信じていても ダウンスイング初期
体しか動いていません。
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腕やクラブはだいたい置き去り
言い方を変えれば、体の進行方向に対し
腕やクラブは逆に動いている とも言えます。

前述の通り、そこに重さが加わりますか
右サイドは下がります。
右サイドの下がりは 体の開きに同一です。

クラブを縦に振れば 遠心力は
自分から離れていく 外に外に掛かります。
これは ボールを飛ばすのにはまったく役に立たず
スピンを無駄に増やす動きになる とも言え、
その重さによって 自分はどんどん上を向くことになります。
スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)

余程 力でねじ伏せるか
体の痛みなど無理を無視して、特殊に打つか しない限り
この時点で 弱弱しいこすり球が出るのは確定です。
MVI_0741_Moment(5)MVI_0741_Moment(9)







体の回転に沿って クラブを動かすには
体の回転通りに クラブを動かすには
腕を その傾きに沿って 自分の上半身に対し
横に横に(斜めに斜めに)
体から離れないように押してあげること。
それを先行して、体が後追いするような形を
取らない限り 体の回転通りにはクラブは動かせません。


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左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

シャドートレーニングでは難しくありません
ちょっと 左太もも周りがプルプルするだけ です。

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!

答えは簡単です。

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IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(5)







多くの人が 体を回すのを
腰 をまわす とおもっています?よね?!
でも 腰 という部位を単独で動かす のって
そこを単独で動かす関節 や
そのはっきりしない部位を動かすのって
おかしくありませんか?
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この姿を見ても
体の中で ちょうど真ん中のパーツ
ベルトラインの部分が
両足よりも 肩ラインよりも
大きく左を向いている・・・
真ん中のパーツですよ。

もう一度 繰り返します。

左にシフトする
回転を意識せず、脚やひざのさばきで
体を左脚に移す

では なぜ クラブを持つと
それが出来ないのでしょう?!


それは。。。
骨盤によって動かされるはずの
それよりも上の部分を
骨盤に預けておかない から です。


胴体・上半身には
別々の向きを作れるような関節は
一切存在しません。
骨盤の向きが変わったら
本当は 否応もなく
それよりも上の部分は 向きを変えるんです。

別な言い方をすれば
シフトする
→ 右向きを解く
→ 正面がやってくる

つまり 
シフトそのものが打撃
であって、シフトしてから打つ
というのでは 不必要な上に
体にも良いことのない
上半身の無理な捻じれ
上半身のずれ
を意図的に作ることになります。
スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)
肩や腕も含めた上半身は
当り前ですが、骨盤の上に乗っています
それ(骨盤)が向きを変えたら
その上にあるものも
当然 向きを変えるんです。

理屈 ではなく 体の構造が
そうなっているのですから。。。
スナップショット 9 (2012-10-02 13-58)
それを無理やり 肩ラインを遅らせて
上半身に捻じれを作るのを
「手遅れ」
もしくは
「振り遅れ」と言います。

溜めがなくなる?!
飛ばなそう?

そう考えるのなら
この話はおしまい です。

体に痛みもなく、故障もなく
距離に満足していて
その上半身の捻じれを意図的に
作っているのなら このブログは用無し です。
どうぞ それをお続けください。

今の状態に不満足であるのなら
シフトすること
右向きが自然に解かれること
その骨盤の動きに任せて
もしくは 同調させて
へそから上、特に肩ラインの
向きを変えてください

スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)
多くのひとが 骨盤(お尻)まで含めて
下半身
と思っていますが
こと ゴルフでは
骨盤は上半身です。
骨盤が向きを変えたら
否応もなく上半身もその通り
動くんです。

ですから ゆっくりした
小さなショットからで結構です。
シフトすることで 向きを変える
骨盤通りに 肩ラインも任せる
もし 任せるのが難しければ
同調して 向きを変えてください。

手のさばき はナシにして
シフトしたら クラブも動き
左に乗るとき が
イコール インパクト
というのを練習してみてください

とっても とっても 大切な部分です。
ここが出来れば スウィングの肝
は解決する部分です

レッツ トライ!

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この体の回し方

腰の使い方・・・いえ 使わない方は

色々な問題を解決しますので、ゆっくり、少しづつでもいいので

素振りから始め、ドリルをしてみて下さい。

 

IMG_0736_Slomo_Moment

自分の背中に縦長の長方形 両肩と両股関節、お尻でも良いです

この長方形のイメージをもって

ゆっくりした動きで 出来るだけこれを捩じらず

長方形のその形を維持したまま 向きを変えます。

 


❶例えば インパクトのヘッドアップも これが原因


インパクトでヘッドアップしてしまう…の多くもこれが原因

切り返しから 左腰を切る


…その方向はボールとは反対の、ボールから離れる方向になります。


からだはひねられるコトになって、上半身は腰の上に乗っていますから


上半身、含む顔や頭もボールから離れるのは必然。


もう悪手の連続になりますが、そこで茲諒鼻,鮑遒辰

腰のボールから離れる横の動きに逆らい、肩回り、を残そうとすれば

肩回り、当然肩より上の顔や頭は上に逃がすしか道がありません。

自然にしていれば ボールから離れる、横に離れていくのが

縦にはなれることになりますから 傍から見れば

頭、顔の位置は高くなります。

IMG_0770_Slomo_Moment(5)
 

それを無理やり残す ボールからの距離を維持しようと

横にも、縦にも離れないようにすれば 首や背中を痛めるコト になります。

 

アドレスを基準に、テークバックしていけば

スイングは回転ですから、『顔なり、ボールと目との距離』は横に離れます。

アドレス時の後方方向に ボールから遠ざかります。

ですので 当然、切り返してからインパクトまでは

その離れた分、近づいて、一番近づいた辺りがインパクト です。

それは体自体も同じです。

厳密にする必要はありませんが、

ダウンスイングからインパクトに掛けては

ボールに近づき、一番近くなる辺りがインパクト です。

 

ですので からだの回転の仕方を変えず

無理やり ヘッドアップを治すのは からだを痛めるという危険が伴うのです。

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スウェーと言う言葉がありますが、
あまり 定義がなく よくないスイングに対し
使われることが多いのですが、定義付けしておきます。

ゴルフスイングにおいて スウェーとは
脚腰 の下半身 と、頭も含めた上半身が
左右にズレてしまう時 を指します。


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スイングは背骨を回転の軸 とし、それは
からだの厚みの真ん中になく、
やや後方、背中寄りにあります。
よって からだの向きを変えると、回転すると
その厚みは向きなりに 左右の軸足に乗る形になります。
また 背骨は顔、頭にとっては 後頭部に当たりますので
顔の部分は向きなりに動き、
傍目からすると スイングの流れの中では顔は大きく移動します。

この場合では 下半身だけが左にズレ
上半身が右に残ってしまいます。

からだにとって大部分の重さである 上半身が右に残ってしまうので
からだの回転(しているつもりなだけ)と体重移動が分離
別になモノになってしまいます。

厳しく言うと 体重移動が伴わないからだの回転は
からだの回転とは言えないのです。
ただ 胴体をひねって 向きを変えている「つもり」に過ぎません。
そして スイングの回転は
胴体を捩じることではなく、お尻も含めた脚さばきによって
胴体が一体に向きを変えます。


ですので このように 腰を切って
胴体のねじれを作ってしまいますと
「スウェー」は発生します。

そう言う意味でも だいたいにおいて 他人に向かって
スウェーと言う言葉を使っている人の多くが
ちゃんと 回転で来ていない 可能性も否めません。

IMG_0736_Slomo_Moment

スウェーをせずに 正しく体を回すには
イメージとして 背中、
アドレス時の背中は 縦に長い長方形になっています。
スイング中 それをゆがませず 長方形を維持したまま
向きを変えるイメージが大切です。

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言葉遊びする訳ではないけど51yc2qL+ZTL__SY355_
からだを回す、ボディターン を正しくするには
からだ。。。胴体を動かそうとしないコト   なんだよねー


この場合で言う からだ=胴体 は
股関節から上の 本当に胴体 のコトで
ゴルフスイングで
からだを回す というと
腰を切る、腰をまわす、という
結果として 胴体をひねる動きに
なってしまってはダメなんだ。

そう信じ切ってしまっていて
何の疑いも持っていない人も多いだろうけれど
ダウンスイングで からだをまわす ⇒腰を切る
左腰を切る っていうのは 同時に
右肩を出す、右肩を下げる 動きが不可避でついてきてしまう

つまり 茲旅を切った時点で
アウトサイドイン  外から開いて入れてくる
この動きは確定・・・・・・・   そうするための動作
 なんだよね〜

また 先日の記事で書いた通り
http://hbs.livedoor.blog/archives/1987295.html
腰を切って からだをひねってしまうと
からだの上部の重さが遅れてしまい
腕を使うタイミングを失う
腰を切ってから からだの上部、
一般的には肩を回し腕を振る という
回転が 二層構造、二重構造になってしまう。

もうこの時点で グリップは体の幅よりも右にズレちゃうから
振り遅れ、手遅れは確定してしまう。

左腰を切る は 右肩を斜め下に下げる/出す
という 腕やクラブを出す空間を塞いじゃう動きだから
よほど 練習しないと 寝かしてクラブを疑似インから入れて来れない
普通にしていれば 外から掻いてくる動きになっちゃうよね
仕方ない・・・。
IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(4)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







上が移ってないから 分かり難い・・・ かもだけど
だから 先に逆ピボット 左足体重になって・・・
揺り返すように右に体重が戻ってくるような
からだの回転になるのは仕方ないんだよね。

本来は からだの厚み〜重さというのがあるから
向きと体重移動はイコール。。。とは言わないまでも
非常にリンクした 近似値なモノで
右を向けば藐坿慇瓩暴鼎気肋茲襪
左を向けば荼坿慇瓩暴鼎気乗る。

からだの回転と体重移動がつながらない人の多くは
おそらく からだの回転 ⇒ 腰を切るモノ ⇒ 胴体をひねるモノ
と言う認識なんだと思うよ。

そこ 勘違い だから 正した方が
あとあと腰を痛めたりし難くなる。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(3)






ただ その回転、向きの替え方だと
腕の付け根の位置が大幅に変わるから
からだの回転とともに 腕の使い方も同時進行で変わる
って認識が必要。
今までの腕の使い方、クラブの振り方は
腰を切って、アウトサイドインを作るからだ に対してのモノ だから
あまり焦らずに 少しずつ慣れていくと良い。

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出ました 出ました

この セリフ

これは まさに 人間を辞めて
妖怪になれ と言っているようなモノ…

多分 腰と言うのは
ベルトのやや上の帯状の部位
を指しているのだと思うのですが
何度も書いていますが
人間の背骨は クッションのような遊びは
あったとしても ひき臼のように
そこを横に回す機能も
それをさせる為の関節や筋肉も
存在しません。

ご自分で 腰を切る動き
腰の部位 だけを左に回す動きを
して見て下さい。

よ〜く感じ取る と
動いているのは 腰ではなく
別な場所。

多くは脚 だと思います。

そして 腰の部分だけを回すことが
出来ないから 骨盤を左に押す

ee213269f2e5a758その結果は 
左側帯が伸び
右の側帯が縮むような姿勢になると
思います。
自分の正対している向きが
体の場所によって いろいろあって
しかも 横の動きを作り出したのに
箇所によっては上を向いたり 下を向いたり
上半身にも 左右に60度位の違いが
あるのですから
この姿勢で ボールを打っている人が
ボールのライン出し なんて言葉を
使うなんて
人間と言うのはいい加減なモノです

この写真を見る限りでは
どの方向だけでなく
その高さに打ち出していくかも
まったく 想像がつきませんし
この姿勢で ボールを打てる芸当は
流石 としか言いようがありません。

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最近 プロゴルファーで気になるのは
昔は 運動選手は
天使の羽 と言って
わきの下の肩甲骨外側に
筋肉が付いているのが
 
代名詞 だったのですが
今は 首回りの僧帽筋が
アメリカンフットボールの選手の
ような人が大変多くなっている気がします。

この腰の動きが
体の左右に負担を掛け
挙句 首にも負担を掛ける

そうなると 首を守るための筋肉を
付けておかないと 命に関わる
ということなのでしょうかねぇ〜
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『正しい』からだの回し方  よく言う ぼでいたーん は
二つの意味でとても大切です

\気靴いらだの回転、向きの変更は
 同時に腕の使い方を決めます。
 どういう体の回し方、をするか によって
 腕の付け根である 肩の部分の位置が異なり、
 同時に 肩からのボールの距離、空間も異なり、
 その体の向きによって
 腕の使い方は半ば決まってしまいます

∋笋燭繊.ジサンおばさんゴルファーは
 腰を痛めやすく、傷めると長引きます。
 場合によっては一生付きまとわれます。
 ですので 痛めない
 でも ボールを飛ばせる使い方 必要です。






❶からだの回転 ですが、
 股関節から上、そして肩回り
 ここまでの区間を胴体 と規定しましょう。
 からだの回転は
 この「胴体」部分を捻ったり、ねじったり、よじったり
 しないコトです。
 よく言われる 腰でまわったり
 腰からまわったり、腰を捻るように
 からだを回転させてはイケマセン

 ここは技術というより
 からだを回転させる と言う意識が先走り
 無理やり 腰の向き、骨盤の向きを変えよう
 としていますが それは悪手です。

 クラブと同じですが、
 胴体にも重さがあります。結構あります😓
 腰を捻って回ると
 重さである その他の胴体部分は
 それに対し残ってしまい、留まってしまい
 からだが捩じられてしまいます。
 背骨など胴体の部分には
 横にからだの向きをかえたり、ひねったりする
 関節はないので 胴体を捻る というのは
 どうしても 上下左右前後の ひねり が
 入ってしまうので
 腕の長さの調整に苦労することになります。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(3)







❷体の向きの変更は大切ですが、
 その意味合いの勘違いは問題あります。

 ボールを飛ばすエネルギーは
 ヘッドの重さと運動の速度の乗算ですが
 その運動速度はからだの回転がメインソースではなく
 落下速度であったり、バランスの取れる範囲
 両腕の長さを崩さないモノで
 からだの回転の速度 をより速めることは
 気持ちとして飛ばせるように思えるだけで
 実際には スピンや高さを増やすコトにしかなりません


 現に 左腰で回る、左腰を切る ような動きでは
 からだの回転が終わったころに ボールを打つ
 からだの回転をして、それから腕を振ってボールを打つ
 という からだの回転そのものが打つ速度につながっていません

 からだの回転はどちらかと言うと
 どの方向に飛ばすか、どんな球になるか と言う方を
 担うと考えた方が良いので
 両腕の長さの関係を崩さない、
 撃つタイミングを遅れさせない、
 と言う範囲の中でしか 速度を上げるのは有効ではありません。

IMG_0770_Slomo_MomentIMG_0770_Slomo_Moment(4)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







❸体の向きは 防衛本能や反射行為に敏感です。
 ですので 胴体の動きは 受け身的に使う と考えるべきで
 積極的に「腰を切る」のはお勧めしません。

 脚さばきを中心に
 右を向いていて、蕕慮坿慇瓩望茲辰討い申鼎気
 左に動いていく コトによって 自然に
 正面を向いていくようにしていくべき でしょう。

 重さが左に移っていくから 正面を向いていく
 そんな感じです。

 胴体を捩じるコトになる体さばきはお勧めしません。

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刷毛塗はクラブを握った状態で
軽く両肘を曲げて行う。
IMG_0375

イメージとしては、両方の肘が同時に伸びる瞬間は無く
常時、どちらかの肘が曲がった状態で、
グリップエンドは胸と平行に動く感じ。
動作中、両肘の距離間は一定を保ち、
両肘の距離が絞られることはない
感じ!で。

肘は自分の後方、ではなく
あくまでも胸と平行に動くのだが、
体が回っていく、向きを変えていくと言うコトも想定する。
 
クランチと言うけど…腕立て伏せをする時の肘の感じに近い…かな…。
IMG_0378

テークバックでは 右サイドと左サイドの
傾き分の位置関係、上下関係を想定し、
右ひじはやや高めの外め(この場合はアドレス時の背後方向)
に張り、右向き時の両サイドの高さ関係を造る基礎になる。

刷毛塗で掴み難いところは
基本、肩の関係が動くのであって
肩甲骨を揺らすことは優先しない。
肩甲骨は胴体に対しい左右に動くことよりも
上下に動くことを得意としているので
肩甲骨の動きを優先すると、体の回転は
本来の背骨を軸とした廻りより内回りになり
前傾姿勢よりもアップライトなモノになってしまう。
結果としては肩甲骨も動く…とは思うが、
それは最終局面であって、意志を持って動かすのは、
率先的に動かすのは"体の回転でボールを打つ”ことには
逆効果になってしまう。
体、胴体をひねるために肘を動かすのではなく
胴体をひねらないためのモノ。
IMG_0377
ダウンスイングを上から、ロフトを立て、
インサイドから入れるのには
右サイドの高さ(左右の体の上下関係)が必須条件なので
テークバック時の肘の使い方はとても大切。

実際のスイングの中では、アドレス時のやや後方
やや高めに右ひじを動かしていく〜引いていくが
よく言われる『左サイドを入れろ』とは
左サイドを飛球線後方に引くのではなく
アドレス時のあごの下〜ボールから離れる方向に
誘導しておくのも右ひじの動かし方の誘導次第だ。
IMG_0360

パッティングは兎も角、アプローチで
『刷毛塗』だけでボールを打つのは限りがあり、
グリーン周りの転がし等の距離が限界、
それ以上の距離は刷毛塗よりも
体の回転優先にした方が良いと思う。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スイングにおいては
肘を曲げることによって クラブは多少起こすけれど
その量は無意識な量、無意識な感じで、
スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)グリップエンドはあくまでも体の回転の
その軌跡〜円軌道をなぞっていくに近く
曲げる分、胸に近づくことはあっても、
スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)胸からの距離が離れたり
グリップエンドが縦の円軌道を描いたりしない。
←ダメダメな刷毛塗

ダウンスイング〜インパクト〜フォロー時に
左脇を絞ってしまう、締めてしまう動きが
とても多く、インパクトの定点 左グリップの位置
というのを記憶してしまっているのだと思う。
刷毛塗の両肘の動きに対し、
肘の間隔が絞られてしまう動き
先行の左ひじが止まってしまう動きは
体が上を向き、開いてしまう動きを誘発してしまう。

スイングの中で無意識な、スムースな
左への重心移動を誘発するためにも
左ひじが体から離す というのも
テークアウェイ時の右肘と同様に
ドリルの中で掴んでもらえると良いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)





体をそのサイズ通りに大きく回すには
左への重心移動・シフトは不可欠で
左に体が乗る と言うコトは
左の靴よりも状態が左に行く と言うことでもあり、
アドレス時の左靴よりも外、大回りで
ボールの飛ぶ方向
(よりも右)に左ひじが移動していく感じ。

肘そのものと使い方 もあるけれど
脚による体の回転との逐次連携 というのも
とても大切で、肘の動かし量と体の回転量を
合わせておく感じをつかんでおくと
フルショットからアプローチ、コントロールショットまで
つながりを持てると思う。
肘の動かしで体の廻り量を調整する感じ かな。

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