◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 利き肘使い



ハミングバードでよく使われる『刷毛塗』という珍妙な用語は
スイングの中で どうクラブを腕で動かすのか
というコトを解説していますが、
その根本にあるのが
『からだの回転に グリップを遅らせない』
『からだの回転を主にクラブを動かす』

というコトで
きっかけではあっても 腕でクラブを動かすコト ではありません。

ゴルフクラブは両手で持って
その位置がある程度、固定されていますので
体の幅の中に 握り/グリップを収めていないと
左右の腕の長さの違いに制約を受けてしまい
結果、ボールさばきのところは腕で振る事になります。


腕で振る最大の欠点(二点)は

]咾妊ラブやヘッドをボールの方に出せば からだは引き
腕やクラブやヘッドを下に振れば、体は上を向く
という 常時、反対のコトが付いて回り 効率が悪いコト

⊆蠅砲靴討い襦\宿覆離蹈侫箸茲蠅癲‖燭ぁ大きめのロフトで
当たる可能性が非常に高く、
また そのクラブの長さで本来、入ってくる角度(入射角度)よりも
格段に緩い角度で入って来易く、ボディスピードやヘッドスピードを
あげたつもりでも、上げた分がボールスピードにならず
高さやスピン、より飛ばない球になり易いコト

追加すれば、手を返す行為は
ヘッドを回すコトになり
ヘッドの向き、ロフト、ライなどが複合した状態のクラブヘッドで
似たような球が繰り返し打てる 目安が薄いコト となります。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)



刷毛塗は からだの幅の中 10センチから20センチ程度
胸の沿って グリップを移動させるような そんなニュアンスですが、
それをいつやろうとするのか によって
縦横のその方向はかなり大きく異なります

✋実際に移動させる のではなく
からだの回転のきっかけ、からだの回転と同期するためのスイッチ
と考えると 時期が掴み易いかも知れません。

✌ヘッドの方が高く グリップの方が低い
トップの位置付近であれば その重さによって
グリップは動かし易く、 進行方向の左側は右側よりも低くなっています。
クラブ全体の重さを利用して、グリップを下げる ではなく
重さに従って グリップを落とす の方が正解に近いと思います。


✊結果、として 刷毛塗の腕さばきは
からだの回転通り、体とグリップの相対関係を固定したまま
にするのが目的ですので、
「動かしていないように見える為に動かす」と考えて間違いではありません。

要するに 自分の胴体、胸に対し
どの方向に グリップを動かしていくのか
掴んでおかないとイケナイ、腕を伸ばすコトによって
体から離すように伸ばすのではなく、
胸に沿って、体との距離を変えないようにしたい のです。

刷毛塗をの動きを意識しすぎてしまい
肩が揺さぶられるような状態は 本末転倒
本来のからだ → 胴体 ではなく 肩を回すスイングに
なってしまいますから そこは要注意です。

スナップショット 4 (2012-10-02 13-56)スナップショット 6 (2012-10-02 13-57)スナップショット 7 (2012-10-02 13-57)


刷毛塗を別な表現をすれば
右腕(利き腕)を伸ばしたとき、
いったい それが何を押すのか というコトになります。
間違っていますが 一般的なケースは
それによって 左グリップを支点としたクラブを押す、
それによって 右手のスナップ(甲側の折れ)が解かれる、
多くの人が「これをクラブのリリース」だと信じていますが、
それは単に 「ロフトの増え、入射角度の緩み」にしかなりません。
体に沿って グリップを押す →結果として体の回転通り に
右腕を使うには クラブを持った左グリップごと
左グリップを押す感覚です。

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イメージというか
定着してしまった「当たり前」というのは
厄介なモノです。

何度も書いていますが、
スイングは 傍目、他人から見ると
円を描いています。
その外周は 確かに……ヘッドの通り道 です。
ですので 当たり前に
ヘッドは丸く振る、円弧を作る と思ってしまいがち
それが一般的なゴルフスイングの当たり前 になっていますが、
それが 一番大きな罠、落とし穴なのです。

ゴルフのスイングは
野球のボールを投げるのと異なり
持っているボール、この場合はゴルフクラブ…ですね
を投げる、 『リリース』 するのではなく
そのゴルフクラブで ボールを打つのです。
ボーリングやボール投げでもそうですが、
持っているモノを投げるのと同じリリースにはなりません。
まして ゴルフクラブの打撃部分には
ロフトやライ角、ヘッドの向きなど
 ボールを飛ぶ要素を決める角度が付いており、
それがある程度の許容範囲の中で安定しないと
コースを攻める攻略の目途が立ち難くなります。

そこを間違えてはイケナイのです。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)










自分が持ったゴルフクラブ
そのグリップを、体を回転、向きを変えるコトによって
シャフトでつながったヘッドは円を描くのであって
ヘッド自体で円を描いてはイケナイのです。
なんだから 言葉遊びのようで 似ていると思うかもしれませんが、
グリップを動かして その結果、ヘッドが円を描くのと
ヘッドを動かして 円を描くのでは 全く異なる、雲泥の差なのです。


リリース について (2)_Slomo_MomentIMG_1015_Moment2大森201904_Moment(2)













どれでも似たような時期、状態ですが、
ここから 単にからだの回転で グリップを動かせば良いのです。

にもかかわらず ここで グリップの移動を抑制し、
グリップとからだの回転でのつながりを切ってしまい、
右手で ボールをさらうように打ってしまうのは
厳密にはゴルフのクラブを利用したショットではないのです。


右打ちの人の右手は
グリップの高さを取り、その高さを低くし、
グリップとからだの回転をつなぐために使うモノ です。

右手で、その延長のゴルフクラブで
ボールをさらうように打っても、それが強かったとしても
ロフトは増え、体は下に振る分、上を向きます、
その度合いは、そのクラブの長さや傾斜などの影響を非常に受け易く
飛びにくいだけでなく、安定して同じように入れて来れないのです。

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使っていない時、置いてあるときの
ゴルフクラブの重さ(総重量)は パターを除き、
一番重いモノは サンドウエッヂで
 市販のスチール装着の重めのもので 470g
 市販の軽量スチール装着モデルで  440g
 弊社の『軟鉄鍛造HBS-16』で  490g
 です。

この重さには 長さがあり、
スイング中、動作中に打ち手に掛かる重さとしては
 数キロから十数キロになります。

特にゴルフクラブの場合、前述重さの半分以上が
先端に付いていますから どう使うかによって
当然 体の動き方や姿勢も変わってきます。

cap02

スイングをこのように
骨盤から上の胴体を回し、クラブを動かしていれば
動かしている総体 は かなりの重さ…
成人男性の場合、30キロとか40舛砲覆襪任靴腓Δら、
そのうちのゴルフクラブはさほどではありません。
スナップショット 1 (2014-01-20 18-21)

ところが 多くの人はこのような動きを
肩や肩甲骨でやってしまいますから
動かしている総体に対し、クラブの比率は高くなります。

股関節を境目に胴体を動かしていれば
お尻や太もも、背中などの大きな筋肉が主体で
動いていますから、動かしたことによって発生する
『不可抗力』にも十分対抗出来ます。

MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(3)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)









ところが 肩や肩甲骨を 胴体に対し捻るような動き は
背中や首周りの小さめの筋肉ですし、
そこの筋肉はひねるためが主の役割ではありませんので
その運動中に発生する「不可抗力」にあまり強くありません。
 
 
その影響によって ↑こんな↑変な動きになってしまいます。

今は使わないかも知れませんが、ちょっと前は
「ぎったんばっこん」なスイングと呼ばれていました。
10数年前ではこんなスイングをするプロはいませんでしたね。

201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment(3)











ゴルフのスイングは しつこいですが、
傾きはあっても 自分の胴体に対し
 横に横に動くのが基本動作です。


yokoshima001自分の動作方向はいつも胸に横、
胸に平行なよこしまなスイングなのです。

ですので クラブをこの横ではなく、
縦に使おうとすると、
体からクラブが離れる だけでなく
その『不可抗力』によって、必ず 自分の横 が
前傾姿勢通りの方向でなくなってしまいます。

それほど クラブの動かした時の重さはおおきい のです。

まあ 弊社ではそれを「刷毛塗」という表現で表します。
クラブは自分の胸に対し、横に横に、平行に
体から離さないで、同じ距離で動かす 感じです。

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野球などで使われる 『リリース』 …解放、解き放つ等の意味
 と言う言葉はゴルフショットでも用いられますが、
ゴルフショットの場合、
リリースするのは ボール であって ゴルフクラブではありません。

ゴルフクラブを 放っぽり投げて ボールを打つのでは
上下左右の角度が重要なゴルフショットにとって
あまりに不正確になります。


スイングにおいても
右利きの人が右打ちをして 主に利き腕を使って
「リリース」をするのですが
(あくまでも 打撃の主力エンジンはヘッドの重さとからだの回転です)
それは 当然、ゴルフクラブを 「解き放つ」 ではなく
自分の一部として、道具として
ゴルフクラブを使って ボールを 「解き放つ」 という意味です。

そう言う誤解もあるのではないかと思います。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)











多くのゴルファーは 右腕を伸ばすことで
右腕とクラブを一直線、もしくはそれ以上
右腕のかいな 右から左にひっぱたく延長線上で
クラブを「解き放って」しまっています。

リリースすることによって
仮想のスイングの円弧に対し
時計の針(クラブ)を 垂直な関係
アドレス時に 6時になっているクラブを
6時に戻し それ以上 振ろうとしていますが
円弧を ヘッドがなぞる 舐めるのは
からだが回るからであって 腕の仕事ではありません。
文字盤3-6ji

それでは 結果、体の仕事を取ってしまい
からだの回転で打つコトが出来ません。

利き腕(右打ちの人の右腕)のリリースは
円弧の外周を ヘッドでなぞる のではなく
小さくなった円弧、高くなった円弧を
元の大きさ、元の高さに戻す役割の方が
遥かに多いのです。

文字盤3-400x392 - コピー (2)文字盤3-400x392 - コピー









ですので イメージ・・・ですが、
ヘッドで円弧をなぞる、舐めるようにリリースするのではなく
クラブ、シャフトを仮想の円弧に押し付けるように
リリースしなくてはイケマセン


その外周にクラブを押し付ける 腕のリリースによって
グリップの位置が下がり、円弧が元の大きさになり
クラブや腕の重さ と からだの回転につながりが出来ます。

ダウンスイング後半の一番大事なトコロ、
一番美味しいトコロで クラブ、シャフトを丸く振れば
当然 その丸く振った方向に遠心力が掛かってしまいますから
からだは その遠心力と真反対の方向に 引く動き
からだを開き、上を向く動きがする必要が生まれます。
ボールの位置は 固定されている のですから✋
本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)

速く、強く、丸く振る程 からだは開き、上を向き
ロフトは増え、入射角度は緩くなり、
スイングの最下点は ボールより手前になります。
これは 地球上でゴルフをしている限り
 絶対に逃げられない法則 自然のルールなのです。


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飛ばしかた/飛ばすための打ち方
は ドラコンホールの
特別な打ち方ではなく
通常の ボールの打ち方 です。

飛ばない…と嘆く方は多いですが、
その 通常の打ち方を知らない のです。

飛ばない と分かっていたとしても
ドラコンホールになれば
自然とアドレナリンのせいか
ライバルに勝ちたい、負けたくない本能のせいか
いずれにしても 必ずと言ってよいほど
速い動作、速く振ろうとしてしまいますよね?!

これは 通常のショットの仕方 と全く同じ、寸分違わず同じですが
速く動いた分、ボールが飛ぶ、
速く動いた分、ボール速度が上がる

打ち方をしている必要があります。

別な言い方にすれば 動いた速度分のボール速度を作る のですから
飛ばすためのショットは、ボールの打ち方は
アプローチの距離感を作る打ち方 
でもある訳です。

最悪な飛ばし方(結果、飛ばないですが)は
速くヘッドを振ろうとするコトです。
言葉遊びのようですが、実は大きな違いで
速くヘッドを振ろうとする人は 総じて手さばき、
ヘッドの返しなどの手さばきで ヘッドスピードを上げようとしますが
それは 同時に グリップを止める動き、回転を止める動きになり
また、ヘッドを返す動きは
ロフトを増やし、体を上に向ける動きになるため
気持ちばかりが空回りし、ヘッドスピードも上がらず
球が高くなったり、スライスが強くなったり、チョロしたりと
良いことは殆ど起こらず、
万に一つの成功記憶(体験)はそうそう再発しません。



飛ばすための打ち方(通常の打ち方)は
回転する速度がボールスピードにする打ち方 です。

同時に 飛ばすための打ち方は
アプローチの距離感も養います。

見ている限り、多くのゴルファーは
アプローチであっても、ドラコンショットであっても
インパクトの強さを意識しています。
回転速度を上げれば その分インパクトは重くなるので
100%間違っている訳ではないのが困るのですが、
そのイメージは良くないのです。



そして その回転のポイントは
どの回転をすると グリップが
ボールを打つためのポイントを通過するか
 です。

(比較)左手ドリル_Moment

からだを回転させると
当たり前ですが 重さにはその軸から離れようとする
外に膨らむチカラ、遠心力が発生します。
その遠心力を利用し、想定ポイントをグリップが通過するような
回転を造っておかなくてはなりません。

遠心力が掛かった時、体からグリップが大きく離れてしまったり
その重さによって 前傾が起こされてしまったり
からだが開かれてしまったり、
上を向いてしまったりするような 回転では
その回転速度は ボールの速度に出来ません。


downswing体力や筋力がない、
部活のような反復練習の出来ない
アマチュアのオジサンおばさんゴルファーが
このような回転を造ってはダメです。

アマチュアにとっては
これは飛ばない為の練習
飛ばそうとした時にミスになるためのスイングです。


どう回転するか
どのような回転だと 想定のポイントにグリップが行くか
ちゃんと想像力を働かせ、組み立てておかないと
飛ばすための回転に出来ないのです。

腕はスイッチ、グリップの動かしはきっかけでしかなく
全行程、腕でその想定ポイントに行かせようとすると
結果、肩が動いてしまい
回転が 肩の回転になってしまい
上を向き、グリップが体から離れ、前傾は解かれ
飛距離増大の回転に成り得ません。

遠心力が掛かると 短くなった腕は
その付け根である 肩から離れ 長くなろうとしますが
それを利用して グリップが想定の懐を通過し
その重さによって 無意識に前傾が残され
その速度分 ロフトが締まるような回転力を養っておく
(グリップは体の進行に伴う、同期するが、
ヘッドはその重さ分 遅れる回転)
のが スイングの作り方
 です。

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何度も書きますが、
ショット、スイングは
主に、からだの回転、胴体の向きの変更によって
グリップを動かす(移動させる)コトによってヘッドを動かし
ボールを打ちます。


それは 縦方向に関しても同じ です。

スイングは一見すると 斜め に振っているように見えますが、
基礎にある 前傾姿勢に対し
腕の上げ下げ、特に左グリップの上げ下げによって
その階層の高さ 1階2階3階のように
その軌道の高さを移しているに過ぎず
上や下にクラブを振っている訳ではありません。

分かり難い…かも知れませんが、
横に回転しているのと同時に
その軌道が 上がったり下がったりしているだけ です。
同時進行するので そう見えるに過ぎません。




スイングには 絶対的な原則 があります。

✌グリップを動かして ヘッドを動かすと
 グリップの移動量 と 回転量 の合計分
 ヘッドは移動します。

✋しかし 腕さばきで ヘッドだけを主に動かすと
 グリップの移動は止まり、からだの回転も止まります。
 ヘッドを動かしている間は必ずグリップの移動は止まります(抑制されます)
 グリップがからだの回転で移動していても
 その移動の取り残されることに、遅れることになります。
 1mm(気持ちとして)でも グリップでなく、ヘッドを腕で動かし始めると
 もう 最後まで終始 腕で振らなくてはならなくなりますし、
 同時に からだの回転でボールを打つ というコトは不可能になります。


 これは どんな運動性能を持った人、であっても逃れられません。

そして 傾きもありますが、
左右の移動に対しても、上下の高さに関しても
元になる からだの回転 があるから
ヘッドは大きく移動するのです。
 それは巡り巡る話しですが、円運動であり
 位置として ヘッドはその外周に該当するからです。

ですので 腕さばきによって ヘッドを動かすコトが
その回転、からだの回転から ヘッドの移動を離脱させてしまい
そのままにして置けば 自然に移動するものを 意味のない
小さな筋肉の腕にさせることになるのです。

う〜ん ここが……なんとなくでも理解出来ないと
スイングは変わっていかないと思います。
また、その腕の労力、チカラ強さ、リキミが好きな人にとっては
クラブの機能もヘッドの重さもシャフトの機能も
すべて無視で すべて人力で補って貰わなくてはなりませんが
好きでやっている訳ですから 干渉の仕様がありません





▲ラブ・シャフトと自分の関係を変えてはイケマセン

これはかなりの人が勘違いしています。

スイングを上から見た時、
アドレス時は 自分の胸、自分の胴体をクラブの関係は
だいたいですが 直角の関係です。

2013-04-30 10-21-17.464__Moment

テークバック、トップの位置になると
シャフトが起きるので立ってはいますが
その関係は ほぼ垂直、
右腕が短くなることもあり 少し右サイドと近づいた関係
胸〜胴体とは直角よりも やや右に傾いた状態です。
左右関係において、直角な関係と考えて良いでしょう。 

ダウンスイングを始め、インパクトし、フォロー、フィニッシュになると
その直角の関係が解放され
シャフトが左回り、反時計回りに 左サイドに近づき
フォローでは ヘッドが茵▲哀螢奪廚蕁,
胸や胴体と平行な関係の方に回ると思っている人が多いでしょう。

インパクト以降 からだの回転も緩み、
グリップの移動も自然に減速することによって
自然に起こる分は別として・・・・
そのシャフトの回転方向は 逆、 反対 です。

からだが回っていくコト によって
グリップは移動していきますが、
ヘッドには重さがあり、運動が始める分、
ヘッド分はどんどん重くなり
ちょっと 掴み辛いかも…ですが
反時計周りしていくからだの回転に対し
逆回りするわけではないですが、右サイドにくっついていきます。

本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(6)






 ⇗ こうはならないのです

おおくのひとは この横方向の
からだとシャフトの関係を解放、変えようとしていますが、
トップで出来る その関係、角度は維持する
もしくは 右半身と自然にくっつける のです。

スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)スナップショット 3 (2014-03-25 12-05)スナップショット 4 (2014-03-25 12-06)





腕の仕事はそれではないのです

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ダウンスイング後半〜インパクトまで
グリップ(握り)の侵入経路に注目
茵憤柄亜法ヽ亜淵棔璽訛Α砲頬弔蕕漾‘發棒擇蟾みながらのインパクト
蕁塀だ妓紂法,泙瀬蹈侫箸録欧討襦弔箸聾世─ヽ蔽覆縫淵船絅薀襪淵哀螢奪廚凌米


また インパクト以降の不自然なからだの止まりも改善
二つを比べると からだ・特に左サイドを無理やり止めて
クラブを振っているのが分かります




比較ありがとうございます。
正直、レッスンの際に動画で差違はほとんど見とれませんでしたが、
このように比べていただけると分かりやすいです。
(左の旧で)インパクトに向けて上がっていたグリップが
突然インに落ちていく急激な動きを見ると安定しないのも納得せざるを得ません。

自分ではこの半年、スイングの成否のチェックポイントとして、
インパクト後にシャフトが左肩の方に下がってしまうのか(×)、
逆に前傾姿勢なりに右に下がった姿で立ち上がって行くのか(○)を意識していました
(ブログ記事からこれをワトソンフォローと名付けました)。
見た目で自己評価しやすいので。この認識はどんなもんでしょうか。

現実には、左に引っ張り込んだ後に、
手元近くにシャフトが戻ってからワトソン形になったのを見て、
「よっしゃ」と思っていたようですが・・・。



Desktop 2019.11.19 - 15.08.33.01_Trim_Trim (2)_Moment



動画を参考にする場合

ダウンスイング後半〜インパクトに欠けての
ヘッドとグリップ相互の進入、位置関係を見ると
◎クラブを体で振ろうとしているのか
◎手で振ろうとしているのか    わかります。

からだで振る場合は
良くも悪くも 全部のモノが同じ方向に
低くなれば低くなり、高くなれば高くなり
ボールに近づけば近づき、離れれば離れます。

手でクラブを振る場合、
ヘッドとグリップ、 からだとクラブは
 反対に動くことが多く
そう言う意味で 反対の動きのその相互の調整が
傾斜のあるコースや疲れた来た時のミスの原因になります。


今回の映像でとてもよく判るのは
インサイドアウトと言うのを意識しているのか
グリップは外からインに ボールから離れていこうとしているのに
ヘッドは近づいていく・・・
インから入れているつもりでも 結果、寝かしているだけ、
そこの見た目、形だけ真似でも 実効果は高くありません



ここはよく頭を整理して頂きたいのですが…
ゴルフのスイングは
からだを回すから 円を描くのであって
腕や手でのクラブ扱いは
からだに平行、胸に平行に『横にスライド』させているに過ぎません。

からだが向きを変えて円を描く
それによって 外周に当たるヘッド部はグリップよりも多く移動する
のであって、それを手で作ってはイケナイのです。

腕や手でのクラブ扱い 胸に平行に『横にスライドさせる』
であっても、グリップに比べ ヘッド部は重さが多いので
その重さ分は 多く動けない と言う自然原則があります。

にもかかわらず 円を描く、ヘッドの方がたくさん動かす
という 自然原則を破れば その無理は体にかかりますし
からだの回転で クラブ自体、腕自体を動かさず
向きを変えれば作れる 円では
ヘッド姿勢(ロフトやフェースの向き等)、ヘッドの入射角度などは
一定にし易い、大きな変化が起こり難い ですが
腕や手で円を描けば それらはいつも規則性無く変化し
二度と同じ ヘッド姿勢と入射角度の関係を取れないほど
多岐に渡る軌道や姿勢を作ってしまいます。

インサイドアウト とか アウトサイドイン とか
ゴルフの一般論よりも 物質の自然法則の方が
遥かに上位の存在です。

ですので それに打ち勝つため、自然法則をねじ伏せるため
チカラを入れることがゴルフスイングと誤った認識を
持ってしまう可能性もある訳です。


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いつもクラブを本質的に理解しようとバイブル的に読んでいます。

一つ質問ですが、トップの位置で重さが邪魔にならないクラブの位置は、
動画で見させてもらってる様に、クラブが地面に対し垂直になっていると状態と思います。
垂直にさせる、これがコックですか?

先日の疑問に付随するのですが、トップでクラブが地面に対して垂直になり、
重さが邪魔にならない様にすると、前傾を戻してみると、
右肘が下がっていてフェースが開く事になります。どお理解すれば良いのでしょうか?



コメント、質問 ありがとうございます。

クラブ姿勢や位置もないがしろには出来ませんが、
形、型 にあまりこだわらなくても良いと思います。

トップの位置 は「だいたい」どこら辺?
どんな位置が良いか というと
その次の動作 ダウンスイングの入り、ダウンスイングの前半
どう動きたいか、どうクラブを移動させたいか
どこにクラブを送りたいか
というのが 肝心です。

クラブ、シャフトを重力に垂直に…する
と言うか、 クラブの重さを使って
グリップを 自分の行かせたい「方向」に行き易いよう
自分なりの場所を見つけると良いでしょう。

IMG_0148_Moment


テークバック時 左腕に対し
右腕は、右ひじは多めに曲がりますので
それによって クラブを起こす
その位置に行けるようにするのですが
ヒンジとして莠蠎鵑和疹曲がります。
コッキング と呼ばれていますが
意識して、動作として行う行為ではないと思います。
動作として行うには 手首はあまりに小さな部位
小さな筋肉ですので 自然に曲がってしまった程度
だと思います。

そのコッキングを莠蠎鵑任笋訖佑發い譴
左ひじの曲げで行う人もいますが
そのいずれでも良いと思います。


後半の質問の方は ちょっとニュアンスが掴めないのですが
重さを邪魔にしないというのは、
利用するという意味で良いのでしょうか
M20191011suburi_Moment

前傾を起こしたとしても
両肘の高さは 似たような高さにある筈…ですので
右ひじが下がる方には重さはかからないと思うのですが…

確かに このアングルで見ると
垂直、もしくは やや右目に倒れた方が
次の場所にグリップエンドは送り込み易いと思いますが
両グリップの関係でみると
左グリップの方が下にあり、クラブだけでなく
右グリップの重さも左にかかっているので
自然な形であれば 右も左も 落ちる(下がる)ように思います。

右ひじを外目に張る
左ひじのあがりと同じく、同量、右ひじの高さも上がる
傾き、前傾姿勢分だけ 右ひじ、右サイドの方が高い
というのが 次の動作に入り易い姿勢だと思います。

スナップショット 1 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)






テークバックは 向きを変える動きですが、
右への動きです。
右サイドをアドレス時の背後方向に動かすのですが
その動きと右ひじは連携した方が
質としても、量としても 右向きを取り易いと思います。


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 手で振るスイング
このスイングの特徴は
 『円(正確には半円)を3回造る』 コトにあります。

➀ オリジナルの円は
アドレス時、正面を向いていたのを
右を向き、正面を介して、左を向く
この行為で 180度

➁ 次の円は
腕を右から左に振るコトで造ります
からだの回転90度位ですね
これに対し 腕は90度
本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(6)本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)







➂ 腕を振る行為の中に
 左グリップを支点とした シャフトを振る行為で円を造ります。
腕を振る行為の中に シャフトを90度振る動き
があります。


スイングは本来 ,留澆里漾,任
そこに ➁や➂を入れるとなると
支点行為が必要ですので 回転を抑える
グリップの移動を抑える
 もしくは止める、回転そのものをしない が必要です。

たまに見かけますが、回転しない椅子にすわったまま
スイングする あれですね。

そして その 右手のかいな、巻き込む動きが打撃なのですが、
まあ 浮気した旦那さんをひっぱたく(ビンタする)奥さんの手さばき…ですけど
それをするのには
からだを開き、左を向いて それをする空間が必要になります。

✘◎


少々 オーバーにやってみましたが、
腕で振るスイング 片手 /虍如,任后

だいたいの人が この手順でスイングしています。
ですので 素振りの時点で
「打ってから振っている」
「インパクト以降、ボールさばき以降に振っている」

ように見えます。

先に からだをまわし
からだの回転が終わり に近づくと
腕、肩を含めた腕が動き出し
グリップが下がりきると 今度はクラブが動き出す

これがスイングだと信じている限り
からだは開かないと ボール打てませんし、
ボールはしゃくりながら、煽りながら
下からすくうようにしか 打てません。
そう打つよう 目指しているのですから…。

手振り、手打ち に慣れていると
『からだ』 が 肩 と 腰 と言う二重構造 になってしまうのも
問題です。

また その肩が いったい『からだ』なのか、腕なのか
曖昧になります。

そして 多くの人が悩む からだの回転、体の回し方
にも大きく影響が出て、
腕で振るための回転 と言うのを覚えてしまうコト になります。

腕で振るための回転と
からだで打つための回転は
各箇所において 腕の付け根の位置 が
大きく異なるので
回転も治して行かないと からだで打つコトが難しくなります。



とても重要な、慣れればずっと楽になる からだの回転です。
腕さばきだけを気にしている方、
型だけを作っている人には
とても参考になると思います。 (続く)
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ゴルフスイングで使われる「脇が空く」
多くの人が二つの「錯覚」、もしくは「誤解」していると思う。



➀まず 脇は体の側帯のコトで 腋の下ではない
腕と脇の関係、ましてや腋の下の状態 ではなく
からだの側帯の腕があるか どうか
というのが一つ目の誤解で
コチラの誤解は 問題としては大きくはない。
ダウンスイングで 左腕を動かせる人や
からだの回転と同期して 左腕を置き去りにしない人は
気にしなくてもよい程度。



✋弊社が唱える 右ひじを外目に張って
テークバックをあげると
「それは脇が空いている」というけれど
ゴルフのスイングの 右打ちの人にとって
右わき よりも 左わき の方が問題は遥かに大きい。

IMG702写真としてはややダウンスイングに
入っている状態ではあるけれど
右ひじが下を向いているお陰で
左わきががら空き・・・
チカラで解決し難いアマチュアの場合
出来れば 左わきは空けたくないモノだ。

IMG703IMG700









兎角 ダウンスイングでは左腕が遅れ気味
 もしくは 左腕の長さが邪魔になるのだから
出来るだけ 左腕が邪魔にならない準備(テークバック)
をして置く方が良いでしょう。




➁問題として大きいのは
動作としての「脇が空く」と言う行為。


スイングで言う「脇が空く」は主にこちらを指す。

ダウンスイング初期、もしくは前半に
左脇、茲梁β咾空を向いてしまうか どうか である。

downswingdown_swing
4bc4dc1974












左わき、左側帯が空を向いてしまう
というのは グリップがからだの幅の前から外れ
重さが右にかかってしまうことで生まれる。

原因としては
 クラブはライ方向、上下に振ると思っているコト や
 右腕のかいなで打つ感覚が強いコト が 考えられます。

ダウンスイングの初期で 左わきが空を向いてしまうと
ヘッドスピードを上げても 距離になり難い特性が強く
右腰に負担がかかるので オジサンおばさんゴルファー向きではないですね

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