◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: 利き肘使い




❶手だけで振る
➋ミックスタイプ 
 打撃の要は手だけ ですが からだも回すパターン
➂ミックスタイプ  今回 の被検体さん(初めての方)
❹参考例 からだの回転でクラブを動かす



❶始めから ヘッドを振る、クラブを振る
スイングは円である を体現する為、
両手、両腕のさばき だけ で振るのは
出来れば避けたい、ですね。

 ⇒遠心力で飛ばす のも似たり寄ったり…。

ゴルフクラブの重量配分、構造 から考えると
意図的に 遠心力をヘッドに掛ければ
必然的に 手も長く使うこと(からだから離れる)になります。
自分とボールの関係、距離は決まっていますから、
長くなっていく 腕とクラブ、の分、
自分は ボールから離れる、からだを開かない と ボールに当たりません。

両腕のさばきでクラブを振ると
腕やクラブを体に巻きつかせるように使います。
(腕やクラブが極端に短くなる のと同じです)
それが 遠心力によって 長くなるのです。
その差が大きい、その対処 は
 どうすれば良いのでしょうか❓
ダフリやトップ、チョロの
 根本原因にならないのでしょうか❓

また 重要なポイントとして、
ゴルフクラブには 各番手ごとに ロフト角度
という 距離を決める角度が存在していますが、
それは無視されている使い方 とも言えます。
 遠心力「で」 クラブを遠くに投げる競技なら
 それで良いかも知れませんが、
 クラブでボールを打つだけでなく
 そこに 距離・方向 があるのですから
 すこし 冷静に考え直した方が良いでしょう。

➋ ,亮蠅気个に からだの回転、肩の回転を
 プラスしたタイプです。

とても多いパターンですね。
殆どのゴルファーが…と言っても過言ではないかも知れません。
ハミングバードで推奨している
 からだ と 足 の境目、 を 股関節として
 胴体をひねらずに からだそのものを廻す を
 今までのクラブ扱いに そのままプラスすると
 このパターンになるのですが、
 クラブの横倒し、ひねりはそのまま で
 全体の動作が増えるので 基本に変わりは無い。。。
 もしかすると フェース・ロフトの開きは
 より一層増える可能性もあります。
葛谷 2017-2020_Moment葛谷 2017-2020_Moment(2)葛谷 2017-2020_Moment





右ひじをやや外目に張って 高めにしましょう
と提唱するのは
その肘…『かたち』がポイントになるのではなく、
クラブを横倒し、ひねらないコトを実践する為 です。

横(向きの変更)の動きは 胴体の向きの変更に任せ
手では グリップを少しだけ高くするだけ
 右ひじが曲がる分 程度 グリップに高さを与えるだけ、
クラブに 横の動き、ねじりの動きを加えない
というのを 同時進行させないと
 からだ(胴体、股関節よりも上)を右に向ける を
 実践しても 効果は多くありません。


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典型的な(俗に言う)カット打ち
本当に典型的なカット打ち のお話し です。

ご本人が恥ずかしい とのコト で
コチラで動画をお見せすることは出来ませんので
いろいろ工夫して 真似をしてみるコトにしました。



53仮にAさんと呼びましょう。
Aさんは
1.テークアウェイで、足腰はボールに向けたまま、
 それだけではなく 右サイドもほぼ動きません。

2.左肩だけ、左腕だけを動かす感じです。
左肩、左腕を一生懸命動かしますから
 左腕がものすごく長くなった感じ
 逆に右腕はめいっぱい曲げて、縮めて。。。

よく言われる 右ひじを下に付けて、
 脇腹に張り付けて ・・・ そんな感じ です。
210フレームショット

3.そこから ダウンに入るのですが、
カラダと左腕で ボールに入ってきた
ところ では かなりフェースが開いています。
ドライバー ショット なのですが、
正直 ウエッジ並みのロフト状態 です。
ararara_Moment

4.ダウンスイングで
左腕、右腕 別々に使おう
 と思っている訳では無いと思いますが、
左腕が全く下がらないコトも有り
左腕が長くて、渋滞を起こし、右腕が使えないのです。
また、テークアウェイでは腰は右を向いておらず、
そこから ダウンスイングに入れば
すぐに腰は開き始めます。
 つまり左腕の付け根はボールから離れる…
 左腕を短くしたら ボールに届きません。
casting

5.ボールに届かない、
でも ボールは打たない と。。。
ですので かなり課題の残るインパクト
 になっています。



さて それを真似てみたのですが、
どうも ダウンスイングで
 左グリップの高さを維持するのが怖くて怖くて。。。
(下げない だけでなく 低くしない)
ボールに触れないかも… も怖いですが、
その降ろし方(降ろしてないんですが)が
 ボールへの方向、
 球の飛ぶ方向とつながりません。
downswing
『左上腕を下げない』が前提なので
左グリップの高さと体の相対関係を維持しようとすると
カラダが反応して からだを折って(右サイドに倒れ)
下げない けど グリップを低く しようとしてしまいます。

兎も角 テークアウェイ、トップで
左腕を長くして、
右サイドに比べ、
 左サイドの動作量、移動量が多いので
ダウンスイングで 左腕が邪魔です。
通常、からだの回転で
左グリップがボールを通過するコト
 ソノモノが打撃なのですが、
それでは ものすごく開いた状態。。。
フェースではなく、
 ソールがボールに向いているような
 インパクトになってしまうので
左サイドを止め、
(Rさんの大好きな)右手で叩く感じになります。

正直、ここまで左腕が邪魔だと 外から振るか
体を折って より寝かして 見てくれだけのインサイドから振るか
そのどちらかしか方法は無く、
どちらも体に優しくありません。

どちらであっても
インパクト直前に、急激に、
ヘッドを、フェースを返す為、
ヘッドの進行、軌道が急激に内側に入り込み、
「急なヘッド姿勢の変化と急な軌道の変化」 で
出球の方向と球筋を決める落としどころが見つかりません。

そういう意味では
右ひじを アドレス時の背後方向に
(ボールから離れていく方向に)
出来るだけ引く
 というのは
右腕の移動量、右サイドの移動量 を 増やし、
左腕、左肩の移動量を減らすコトに慣れれば
ダウンスイングで 左腕によって
渋滞を起こすコトは避けられると思います。
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テニスについては
詳しくはありませんが、
素人目で見る限り
グランドストローク(右打ちの普通のショット)

バックストロークは
ヒッティングポイントが同じには見えません。

OIO


右打ちの普通のショットは
からだの右がヒットポイント で
バックストロークは
体の幅の中に見えます。

ですので
バックストロークの場合は、
片手でラケットを持っても、両手で持っても
似たようなヒットポイント、ストロークに見えます。
OIP

ですので ボールを待つ姿勢も
グランドストロークの方が早めに体を開く
ボールと対峙する必要が出てくるのだと思います。

勿論、試合であれば
いろいろなシチュエーションがあるでしょうから
一概には言えませんが、基本はそういうコトなんだと思います。 

感覚的に どうボールを打つのか
テニスで言うところの
片手でのグランドストロークなのか
それとも両手なのか
ゴルフの場合 ラケットに相当するクラブは
選択の余地なく 両手で持っていますから
片手のグランドストロークにするのには無理があります。


downswing右手で叩く と言う言葉は漠然としているので、
一概に良い悪いはありませんが、
両手で持っているゴルフクラブを
片手、この場合は右手だけで打とうとすれば
テニスのソレを同じく
からだの右にヒットポイントが来ます。
当然、早めに体を開く必要が生まれますが、
それでは 左手が届かなくなってしまうので
肩ラインを残す・・・ そんな風に見えますよね。


テークアウェイに取り方もそうですが、
例え トップの位置や姿勢を形式上作っても、
ボールを打つ、打撃と言う概念が変わらない限り、
この実質的な
 片手打ちの打撃 は消え去るコト
 は無いような気がします。


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からだの回転と腕の振りの融合
と言えば良いのか
からだの回転で直にクラブを移動させるのは
クラブを両手で持っているから です。


今まで 手上げ手振り していたのを
 体の動き に変える というコトは
その仕事を、手の仕事をからだが奪うコトになります。


テークアウェイにおいて、
2021-02-13_22-10-57_Moment(3)左腕でクラブを動かす は
体の正面に位置していたグリップ〜両手の接合点 を
からだの右にずらし
【角度は参考例で その度数は重要ではありません】
アドレス時、胸・へそ・腰のラインと
 垂直な関係だった ゴルフクラブ を
胸と平行 90度 右に倒す コト です。

クラブは右に倒れましたので
フェース、ロフトはその角度分開き、
ロフト で言うと 何度 と言うのを超えてしまい、
本来、フェースが向いている筈の方向 を
 ソールが向いているような状態、
ヘッドの移動している軌跡に
 本来は 常時、フェースが直角 な状態なのが
軌跡をフェースでなでる 状態になっています。
(言葉で説明すると ものすごく分かり難いですね…)



そこに 今度は
 胴体〜骨盤まで蕁,妨けると
その角度が 90度だとすると
クラブの動きは 90度 + 90度 ⇒ 180度
90度増えただけ です。

カラダとクラブの関係は変わっていません。

本来はインパクト な訳ですが、
左肩、左腕 でのテークアウェイ
【プラス】骨盤の右向き では
テークアウェイが大きくなっただけ で
ダウンスイングで 骨盤がボールと正対した時、
肩ライン、腕、クラブは遅れ 寝る だけです。


からだ・骨盤・胴体で右向きを作る2021-02-13_22-10-57_Moment(2)
は 始めに書いた通り、腕の仕事を奪う
莽咾肋縅咾髻愍し』上げる だけで
左右法方向にはほとんど動かしません。

後で出てきますが、
右腕のクランチ をしても
右ひじは外め、やや高めにしますが、
手部分は からだの幅の中にある、
大きくは 外に出しませんから
右ひじの曲がり に対し、左腕は横に動く
のではなく 少しだけ「上がる」だけ です。
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ゴルフショットは
クラブを両手で持っているので
左腕、右腕、それぞれの運動、動作の釣り合い
動作の量が似ていない と
だいたいの場合 ロフトが開き、
からだが上向き(からだの開き)
一般的な言葉では 「突っ込み」
 になります。

ダウンスイング〜インパクト で
右腕で叩きたい人もいるでしょう。
そうであれば 余計
左腕、左手の移動量、運動量を
右腕、藜蠅茲蠅眈なくして置いた方が
叩き易いでしょう。
左腕、左手の移動量、運動量の方が多ければ
その移動量、運動量に追いつくため の叩き
になって 実際のボールの叩きにつながらない可能性も…。
まあ こういうのは実質ではなく
 実感さえ残れば満足、と言うのが多いですけどね。

201903_Moment(2)201812_Moment(2)2021-01-29_16-53-52_Moment







右打ちの人の多くは右利きです。

握力や腕力も 右手、右腕の方が強い…でしょう。
加齢とともに その差は開くように感じます。

ですので テークアウェイの時点で
左手、左腕 の動作量、移動量が
右手、右腕 よりも 多いのは
あまり よろしくないと思います。
弱い方の左腕が 重さと闘う のは
 明らかに不利になるでしょう。




テークアウェイでは
出来るだけ 右サイド、右腕の移動量、動作量
よりも
左サイド、左腕の移動量、動作量は
少ない位にしておいた方が良いでしょう。 

テークアウェイ においては
 重力、重量に逆らう動き が多いですが、
ダウンスイング においては
 重さを利用出来る 下がる動き、下げる動き
 があります。

その重さを利用して
 右腕よりも弱い左腕を下げる、動かす
 重さで下がる、動かす ようにしておく方が楽になる筈です。

トップの位置で クラブ(重さ)がどこにあるのか、
◉どんな姿勢をしているのか
◉どんな重さがかかっているのか
◉左腕、右腕のどちらに多くかかっているのか
◉どんな風にかかっているのか
それを考えた テークアウェイは如何です??

素振りのイメージが造り出すスイング_Moment

モノを横に動かす というのも
基本、重力に逆らう動きの一つ で
モノの重さは 移動量、移動速度分
積算、掛け算で増えます

右腕のクランチ、
骨盤の右向き、
右腕のクランチによって
 引っ張られやすい左手を
横に引かれるのではなく
上腕を上げて置き
◉出来るだけ適度にクラブを立てる、
◉あまり クラブを寝かさないようにした方
 が
トップの位置、ダウンスイング初期に
ゴルフクラブの重さが 左腕にかかるようにした方が
その重さの助力が使い易くなります。
その重さによって 左腕が下がる 可能性もあります。
IMG_0226_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)





ダウンスイングにおいて
運動の一番先頭である筈の 左腕が
行ってくれなければ 渋滞 します。
右腕を使いたくとも使えない状態になります。



右腕は支え であり
切り返し、トップの位置で
クラブの重さを右腕にかけない
クラブの重さを左腕にかける位置、姿勢が望まれます。

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何人かの方かた報告を頂きましたが
やはり 右を向いている内にアウトから
振る、打つのは 簡単!。。ではありません。


この体験の目的は幾つかありますが

.蹈侫箸鯲てる
 フェースが地面を向いて入ってくる体験
⇒いままで 横に打っていた実感を確認

▲瀬Ε鵐好ぅ鵐阿僚藉に
 からだの向きの変更と左上腕の下がり
 の同期、連携を体験

自分が寝かして入れているコトを実感

ぅ瀬Ε鵐好ぅ鵐亜ー分の体の動く・動かす順序
 が変わる


などがあります。



トライされる方は
スイングの恰好など度外視し
まずは トップから手で良いですから
上から、外から引っ掻く ように
左へ振って、打ってしまうつもりで
行ってみましょう。

△一般的に言われる アウトサイドイン
飛球線の外から 引っ掻く のとは異なり

2021-01-29_16-53-52_Moment
グリップの通る であろうライン
ダウンスイングでグリップが移動するラインよりも
上から入れる、上を通す コトが
ココで言われる 右を向いている内にアウトから
ということになります。

ですので それを実行するには
左上腕が下がって グリップが移動する必要があります。


また 逆に 上記の写真で言うのならば
グリップの通過ライン(黄色い線)
の上側を通すのが目標ですが、
下側を通すのは おそらく 簡単に可能だと思います。
それほど 寝かす感覚が馴染んでいる と言えます。


素振りやゆっくりな打撃で言えば
2021-01-29_16-53-52_Moment(5)寝かす 手順は
,らだが回転する
▲哀螢奪廖∈枯咾 そのからだの回転について行かず待機
6擦ボールを向いてカラ 右腕のリリース
と言う感じになりますが、
グリップラインより上を通す 手順では
❶気持ち からだの回転より先に左上腕が下がる
➋少しでも下がったら 向きの変更
と 腕と体の動かす手順が逆転する感じです。


感覚として
左腕の付け根の移動(左肩)と
左腕の降り、落ち、下がり がつながってくる
と良いですね^^
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腰、骨盤に対し 胸や肩をひねる
一般的なスイング…ですが、
「歳のせいか、回らない」 は正解で
歳に関係なく、
その 捻じれ差を自発的に作ろうとする自体
 無理があります。
   …自分で自分にかける プロレスの寝技 ですね。

捻じり差を作るコト自体 無理がありますし、
痛みや忌避があるので
「クラブの、ヘッドの重さを利用しよう 」
と言う言葉を 自分で好きに解釈し
反動をつけて クラブの重さで左腕を振る
クラブの重さを使って 腕を体に巻き付けるような
テークアウェイの取り方も 結構 よく見かけます。

シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)


正解 から 先に言えば
腕の生えている部分 肩は
それが乗っかっている胴体
骨盤が向きを変えるから
位置が移動する、
ゴルフ用語で言うと 肩が回る
 のです。

アドレス時、気を付け のような
莽咾閥擦直角に近い関係 であったのに
トップへ行くと 莽咾閥擦くっ付いてしまう
平行 になってしまう
90度近くも左腕を振ったコトになります。

これが 手打ちの始まり って言うか
これ 振り戻さないと 打てません からね。

それを 骨盤の向きに代替え させる訳です。

M2019810L!_Moment


弊社では クランチと言って
 右ひじを外め、上めに張って を推奨していますが、
若林純一 2021_Moment(2)Jさんの場合、であれば
やはり もう少し上目に動かす方がよいか と思います。
と同時に、蕕里尻も動かす と言えば良いのか、
確かに 右ひじをやや外め に張る はありますが、
右ひじの大きな移動自体は 上記の左腕と同じく
胴体が向きを変えるから 大きく移動するので
もちょっと お尻と肘のシンクロ をしたい ですね。

部活 ではありませんが、
テークアウェイ、トップにおいて
 回転差 が出来て辛いのは
軸足、右打ちの人にとって右脚の股関節廻り』です。
背中の張り 肩甲骨の下あたりの張り
 向きの変更の目安 にしている人は
そのまんま 肩と腰の捻転差 ということになります。


また 右ひじをやや外目に張る は
テークアウェイ時、左腕、左肩の押しによって
倒れてしまい易い、寝てしまい易い クラブを
右ひじで支える ということもポイントになると思います。
  ⇒テークアウェイ時点でクラブを寝かさない

右ひじを曲げ 外目に張りますが、
それは 肘が外に出るのであって
右手自体は からだの幅の中にいます。
曲げるコト によって 左腕を引っ張るのではなく
曲がるコト によって 左上腕が上がる習慣欲しいですね。
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一般的なテークアウェイを取っていた方 が
いきなり 骨盤、胴体の右向き にトライするには
ちょっと注意が必要です。
IMG_2813-0001-1


左腕一本、左肩を入れる系の
上半身の捻じれ のテークアウェイが
胴体の、骨盤の向きで 右向きを取る
に変更する場合、
 骨盤、アソコ、おへそ を右に向ける に加え、
従来の 左腕の右への振りを抑えない があると
単に トップの位置が深くなるだけ、
行きも帰りも時間が掛かる だけ
、になります。

骨盤の右向き を意識すると
今までより かなり
ボールから後方(アドレス時の背後方向)に
ボールから離れる「感じ」、遠くなる「感じ」
忌避感につながる可能性があります。

実際に打ちのは難しい、かも知れませんが
 "素振り" であれば
視界や視線をボールに留めず、
右向きなりに 視界や視線を動かす方が
スムースに右向きを取り易くなります。



多くの人は
テークアウェイの 左腕の横への振り具合
が リズムの目安、切り返す目安 になっている と思います。
それを 全部、もしくは一部
  胴体の右向きで奪います。
ので 今までのタイミング、リズムとは変わる可能性があります。
どちらか というと 浅くなった感じ、早い時期にトップ、
テークアウェイの終わりが早く、
トップの位置が早く、浅く感じるかも知れません。



IMG_0226_Moment(2)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)






従来 腕を、クラブを横に振っていた
その横の仕事を 骨盤、胴体が行いますから
クラブを腕の外、
右打ちの人であれば 腕の右、からだの右
に押し出すのではなく
クラブを腕の中に起こす感じに変わります。

まあ 単純に トップの位置で
からだの右に倒していたクラブを
右ひじの張り、今まで行っていた右腕の捻じり
を無くすtことで 立てる だけ なんですけどね…
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実験前、実験後の比較映像はありませんが、
 実はこちらも 右を向いている内にアウトから…
と言う意識を強く持って やって貰っています。



ダウンスイング初期に
左上腕と回転のリンクが イマイチ で
お約束の「寝ぐせ」を解消するため
◉右を向いている内にアウトから
◉右を向いている内に上から引っ掻く

と言う意識を持って貰っています。

それをする、それを経験するコト によって
今までもより かなり 左腕と向きの変更の
繋がりが良くなって、ロフトが立てられる、
上から打てる、早い時期にインパクトに入れる、
は改善しています。

コメントにもありましたが、
 右を向いている内に外から
を実行するのに、それを 腕だけでやれば
グリップは自分に突き刺さる感じがして
ボールに辿り着けない
その位の実感は 体験しないと分かりませんし、

(実験)右を向いている内に外から振ってみた_Moment


寝る習慣を打ち消していく のには
先に 左上腕が下がる体験が必要です。
ダウンスイングで 右ひじを絞る ヒトにとっても
その体験は必要ですし、

どこかにいらっしゃいますが…、
映像で見ると明らかに寝かしているのに
寝かしている人の多くは
 寝かし癖の自意識は殆どありません。
少なくとも 自分で寝かしているんだ、
ああ こうすると寝るんだ と体験するだけでも
かなりの進化だと思います。


2021-01-29_16-53-52_Moment(3)


『ヘッドは』 
グリップの通るラインの上区域を移動する 感覚 なので
トップで、テークアウェイで
その位置は確保出来ている 訳ですから
実際は、左上腕の下がり が伴った
カラダの向きの変更、右向きの解き が
あれば良いだけ です。

その派生、その進化系としては
『左上腕が下がる 右向きの解き(回転)
と言う意識も有効だと思います。
トップの位置から
左上腕が下がるようなからだの回転 は
やはり意識として
左上腕が先に下がり始めて「から」右向きを解く位
でないと始まりません。


ダウンスイングでの寝グセ は
ダウンスイングの仕方で
腕、両肘の高さ関係が
右の方が 左よりも大きく下がる、動くコトと
後輪駆動のような 右サイド主軸の動きで起こり易く、
言うのならば それを 左サイド主体の
前輪駆動に変えるための 予行練習とも言えます。
大森2019_Slomo_Moment

寝ることによって グリップをボールの方に押し出し
意識してない寝かしのためのフェースの開きを
無意識で小さなフェースターンで解消する、
と言うヘッドの経路の遠回りを解消したい、
からだの回転によって
 左腕を横に引っ張る感覚を
 左腕を落とす感覚に変えたい
 のです。

寝グセの強い人、
にとって 例えトップから軽く当てる程度
から始めても なかなか動き出せない
のではないかと思います。
コレも例え ですが、
ダウンスイングのスタート、動き出し を
右の肘の下げや絞り、右腕の下げ
 から始めることは可能 だと思いますが、
左ひじ、左腕の下げ から動き出す には
 かなりの忌避感 があると思います。
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BlogPaint0-0763-1388
日本国内 で言うと
ほぼ100%に近い ゴルファーは
なぜか なぜなのか
 ✖右ひじを蕕錣腹に固定して
 ✖左腕だけでテークバックする
 ✖手打ちをしなければならない
 ✖手打ちをする為のテークバックを
 「これぞ ゴルフスイング!」
と信じて止みません。
595bd670_Ben20Hogan20Backswing

好き嫌い、個人の選択は別として
ベンホーガン式のテークバックを信仰(妄信)しています。
なぜなのか 今もって不明で、
体格も劣る、パワーがない日本人向き とは思い難いですが、
そうでない テークバックの取り方は全否定されてしまうほど です。

ここ とっても不思議 です。

そのテークバックで 距離等 結果に満足している人は
それでいいと思いますが、そうでない場合は
〇右ひじを体から離す
〇曲げた分 右ひじを高くする
〇曲げた分 外に張る

テークバックを強く強くお勧めします。
Jack's Basic theory_Moment

ボールを飛ばす、遠くに飛ばすには
スピードは速い、ヘッドスピードは高い方が良い のですが、
それには限界があります。
筋トレを続けても 維持するのがイッパイで
ヘッドスピードが上がる トコロまでは行き着きません。

となると そのヘッドスピードとヘッドの重さ という
ボールを打つ破壊力を どう ボールのスピードにするか
は ヘッドの入射角度も含めロフトの作り方 で決まってきます。

そうなると 何度も何度も書いてしつこいですが、
右向きと前傾姿勢 による
右向き時間  右が高く/左が低い
✋この時間帯を造る
✋この時間帯を長く取る
✋この時間帯を維持する

は とても有利、有効です。

それをするには 左腕だけ、とか 肩だけ入れる とか
ではなく、からだゴト、股関節を境に胴体ゴト右を向いて
 『前傾姿勢を維持+右を向く』 を造っておく
右ひじを外に張り、曲げた分高くする
ベンホーガン大好き派の嫌う「フライングエルボー」気味
な テークバックの方が断然有利 です。
スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)




その「フライングエルボー」気味のテークバックでの注意点は
右ひじが外に張る分、左腕を右に引いてしまっては意味がありません。
右ひじが曲がった分、高くなる ことによって
左腕、茱哀螢奪廚魃Δ妨討个此体の幅の中にグリップを収めておく
のが 「フライングエルボー」気味 の目的です。
スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)





ですので 左腕、と 左側帯(体の左サイド)のそっくり維持したまま
アドレス通りに、左腕と胸をくっつけないように
イメージの中では 右ひじをやや外に曲げる分、
実際にやる、やらないは別にして 左ひじも外に曲げる意識
を持った方が良いかもしれません。
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ハミングバードでは
テークアウェイの右向きと同時進行し、
胴体の右向きを促進させる為にも
 右ひじは外目に張る(クランチ)感じで
テークアウェイを取ってみましょう、と推奨しています。
2020-12-26_13-52-13_Moment

右ひじを外目に張る は
ひじが外目 になるのであって
手 グリップ部を外目(この場合は右め)に出す、
右腕を使って 左グリップを横に引っ張る、
と言う意味ではありません。


c1fa68b7-s

理想的に言えば、グリップはからだの幅の中
右ひじが曲がり、右腕が短くなることで
右に左グリップを引き寄せないようにしたいです。


右ひじが、右腕が曲がることによって
左上腕が横、ではなく、縦に上がる
は 胴体がしっかり右を向いている証でもあります。

video_Moment(2)
 ↑↑↑ これでは、グリップを右に引き寄せてしまっている、
つまり 胴体の右向きが無く、
右腕を短くすることによって 手だけでクラブを上げている
コトになってしまいます。

また 左腕があがっていないので
この後、「左腕を上げる」という 余計な動作が入り、
シャフトクラスやオーバースイング、
ダウンスイングのからだの大きな動作が始まったら
絶対に動かせない 余計な腕の動作が一つ入ってしまいます。


MVI_0873 (2)(2)_Moment


多少なりとも 慣れ は必要ですが、   …繰り返しますが
🔴右腕が曲がることによって 左上腕が上がる が
右腕の曲がり、左上腕の上がり が
 からだの向きと連携して 一つの動作
 にしておく必要があります。

右ひじの曲がりと左上腕の上がり はつながっていますから
比較的簡単に可能ですが、
それに 胴体の右向きが付いていないと
グリップが単に右に引き寄せられるだけ
 逆に、からだ自体の右向き不足を誘発します。

右ひじを後方に引く感じ、にはなりますが、
それと連携して 右お尻の位置も動かしておく感じです。
左右 と言う意味で 右の肘とお尻の相対関係は変わらない
そういう感じです。

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スイング論で よく腕と胸で作る
 三角形(トライアングル)をどうするか?

と言う話が出てきます。
2020-12-26_13-52-13_Moment
アドレス時、二等辺三角形 になっている
 この「形」を変えない。。。 なんてのも聞きますが、
どちらかの腕(肘)を曲げる限り、それは成り立ちません。


ダウンスイング初動で 左腕を降ろそう をモットーに
考えると この三角形の面 と 体の関係 を
ひねらないコトが肝心になるかと思います。

テークアウェイにおいて
右ひじが曲がる分、左上腕は上がる訳ですが、
この三角形を体に対し ひねってしまうと
ダウンスイング時 上がった左上腕、高くなった左ひじ を
元の状態に戻し難くなります。
葛谷 2017-2020_Moment(2)


2020-10-19_21-38-40_Momentダウンスイングで左上腕を下げるコト のポイントは
その動き が からだの回転とつながり
左サイドが低い時間 〜右を向いている時間を確保、
からだを無理に止めたりするコト無く
左サイドの低い時間 〜右を向いている時間を長く取りたい訳
です。

2020-10-19_21-38-40_Moment(3)ですので。。。
良くありがちな 左腕だけ 動かして
右ひじの曲がりと左上腕の上りがリンクしない形 で
上げてしまうと
まあ だいたい体はひねられ
へそから上だけを右に向ける
偽装の右向きなのですが。。。
2020-10-19_21-38-40_Moment(6)トップ付近での姿勢が 左肩の方が右肩よりも高いような
ダウンスイングで 左サイドの方が低くなる姿勢になり難い、
まず ならない姿勢で始めるコトになります。

背骨には 綺麗に横回転する機能、関節がありませんから
胴体をひねる というのは そういうことにならざるを得ません。

この三角形の面と体の関係
この三角形の面と胸の関係
これをひねった関係にしないのには
上がる時も下げる時も
右ひじの曲がり、外への張り と 左上腕の上がり
が 一つのモノ と考えた方が良いでしょう。


手で上がるお約束のパターンは
ararara_Moment左肩や左腕がからだの右にグリップを押す ので
右腕が左腕にかぶられてしまったり、
長く使った左腕に対し、右腕を短くしなければならない、
と言うだけで 右ひじが曲がる、
右ひじが曲がることに機能を持たせていません。
これでは 折角の利き腕である右腕を使えません。

sample2018 (2)_Moment(2)アプローチや素振り あたりから始めると良いと思いますが、
この面と胸とを出来るだけ ひねらず
🔴右を向く 胴体、へそ、骨盤、アソコを右に向ける、
🔴右ひじをやや外目、やや高めに張る
🔴左上腕が上がる

この3つの動きを一つのユニット として トライしてみて下さい。
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ダウンスイングの右向き時間の維持、確保
の為には 切り返しからの
「回転に左腕の下がり
左上腕の下がりが伴わない」
と難しくなります。

からだの回転を
胴体のひねり で行おうが、
股関節を境目にした 胴体一体で行おうが、
 からだを廻すゴルフの行為の中では
基本、
🔴右向きは 左サイドの方が低く(右サイドの比べ)
🔴左向きは 右サイドの方が(左サイドに比べ)高くなります。

同じコトですが、
右サイドの方が高ければ 右向きの時間で、
左サイドが高くなれば 右向きの時間では居られません。 

謎のストーカースイング_Moment謎のストーカースイング_Moment(2)





・・・・と考えると
左上腕、左腕が下がり易い条件が揃っている方が
右向きは確保し易い
、のだから

,靴覆蕕擦覆韻譴仍箸┐覆い茲Δ聞鼎気離轡礇侫箸
ヘッドの感じられない、遅らせないと使えないような
シャフトは避けた方が良いでしょうね。


⊆,法,匹Ε董璽アウェイ を取って
 どんな トップへ行けば 左上腕が下がり易い か
 自ずと答えは出てきます。


トップ付近で クラブの重さが 左腕、左ひじ に
 かかるような位置であれば その重さによって
 左上腕の下がりが誘発されます。


 左上腕を下げないと からだが開き易くなるのですから
 テークアウェイで 不必要に、必要以上に
 左腕を振る、上げる のはNGってコトになりますね。スイング ココを治そう❶_Moment
 右ひじに左ひじが被る(上回る)テークアウェイでは
 左上腕下げ難くなりますし、
 クラブの重さが左ひじにかかって来ませんから
 二重の意味でマイナスです。




 胴体をひねって 骨盤を右に向けず
 肩回り、腕周りだけで テークアウェイを取ると
 ダウンスイングの早い段階で からだが開くのは
 ほぼ 確実というコトに成り得ますね。
葛谷 2017-2020_Moment(2)

 まあ…一般的と言えば、一般的なんですが、
 上に伸び上がりながら からだを止めて
 無理やり 正面を作る って言う
 何とも言えない 技術 ってのもあるでしょうけど…。
 からだには良くなさそうな匂いが強くしますよね。
 上手に手を返す、ヘッドを返す ッテコトは
 それをする為の 土台である体は止める ッテコトになり、
 当然、伸び上がりながらのインパクトは必須になるのです。

 それらをひっくるめて テイクアウェイの取り方 。。。
 何をするためにテイクアウェイするのか という
 目的というか、経緯を考えて 初動を始めるか で
 だいたいのコトは決まってくると考えて良いでしょうね。
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ダウンスイングでの
 左上腕(右打ち)の降り/下がり が
からだの周り方に大きく影響
 を及ぼします。

意識、として 同じような回転をしていても
 左上腕が下がらないと
切り返しから 間髪入れず
 からだは開き始め易くなります。


理想的な流れ で言うと
(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(4)
.▲疋譽后\橘霧き
▲董璽アウェイ 行きの右向き過程
➂トップ  右向き
ぅ瀬Ε鵝ゝ△蠅留Ωき過程

(グリップの移動 〜先端は振りません_Moment(5)
ゥぅ鵐僖ト だいたい正面
➅フォロー 左向き過程
Д侫ニッシュ 左向き

アバウトですが、こういう風になりたいです。

ところが 切り返し、ダウンで
左上腕が降りない/下がらない、
からだの回転に腕の上下が伴わない、 と
.▲疋譽后\橘霧き
▲董璽アウェイ 行きの右向き過程
置き去りくん1_Moment➂トップ  右向き
ぅ瀬Ε鵝 ̄Ωきの状態から いきなり左向き
ゥぅ鵐僖ト からだを止め 左サイドを上に突っ張って我慢
➅フォロー からだを止め 腕周り、クラブ廻りだけ動かす

Д侫ニッシュ 左向き 
と ショットで一番肝心な 打撃付近が大きく異なってきます。


ダウンで左上腕を降ろす/下げるか、降ろさない/下げないか で
腕やクラブの重さのかかり方を大きく異なり
下げれば 腕やクラブの重さによって
 左サイドが下がる、下がらないにしても
 上がるコトの抑制、低くなるよう促されます
 が
下げないと 腕やクラブの重さは 遅れ と言う形で
右サイドの残るので 腕も含めた右サイド全般 にかかり、
その影響によって
 △右サイドが下がり易く、左サイドが上がり易く
それが 無意識なからだの開き
 になっていきます。

全員、とは言いませんが、
スライスで悩む方、こすり球で悩む方の
多くの 典型的な姿勢 に行き着いていきます。


2020-10-19_21-38-40_Moment(3)

ダウンスイング、切り返し で
 左上腕を降ろすか/下げるか 降ろさないか で
全てが解決する訳ではありませんが、
少なくとも ダウンスイングで
 からだが右向きの戻りの時間を確保出来
 からだが開き難くなるのは確かです。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment

また ボールを上から打つ は
右サイドよりも 左サイドが低い時間帯に
インパクトに入る、インパクトの近くまでくる

ですので 上から打ちたいならば 必須条件とも言えます。

理屈 で言うのならば
アドレス〜インパクト この時間帯は
正面よりも右を向いている時間帯 です。
即ち それは 右サイドよりも左サイドの方が低い時間帯で、2020-10-19_21-38-40_Moment(6)
俗に言う ロフトが寝る、シャフトが寝る は
こと グリップや両肘の関係で見ると それとは逆に
左サイドの方が右サイドよりも高くなっているコトを
指しますので どこか で からだの回転と腕の関係が
途切れてしまっている というコトになります。
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ゴルフクラブは 体の右側にあれば
最大の重さになります。
勿論 左側に有っても 重くはなります。
2020-10-19_21-38-40_Moment2020-10-19_21-38-40_Moment(3)











しかし、これから 自分が左方向へ
動きたい、動かしたい場合
左側にあれば クラブは殆ど重量が無くなる
と言って良いのかも知れませんし
その重さによって、動作自体も促進され
だいぶ、楽になると思います。
そこを ダウンスウィング と言いますよね。

ゴルフスウィングには クラブを無理やり
自分の左に置かなくとも、実質的に
それを同じになる 場面〜瞬間が存在します。


何故ならば、スウィング動作には
前傾姿勢と言う傾きがあり、
それに加え、向き と言うのがあるからです。

右を向いていて、体の左サイドの方が
低い状態であれば、正規のクラブ位置で
自分に対しては 真ん中からやや右にあるクラブも
その方向きのお蔭で 重力的には
左に置かれているのと 似た関係になる瞬間が
ある筈です。

その機会を逃してはイケマセン。
video_Moment(インから振るのがすべて!じゃない_Moment2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(4)










体だけを先にシフトさせたり、回してしまったり
すれば、せっかく重力的に左に位置しているクラブも
いきなり 右に追いやられてしまいます。

次の動作 と言う意味では
最高に軽く、促進もされ 動かしやすい 瞬間を
逃して クラブや腕を置き去りにして
体を動かしてしまうと
次の瞬間には
次の動作に対し、最大に重いモノに
変ってしまいますし
必ず 傾きや向きの変更も その複雑な
重さのベクトル性によって 複雑な立体へと
化してしまうので、 一言で言えば
天国と地獄の境目 と言うコトです。
スナップショット 5 (2012-10-29 14-24)

クラブヘッドの重心位置が
シャフトの延長線上にない、重心位置 や
重心距離が存在するのも
次の動作が簡単に出来る状態で
左肘やクラブヘッド〜クラブを動かし始めれば
その重さも形状も 打つ、効率よく、安定して
打つと言うことには最大の恩恵をもたらすのに
その瞬間を失った時点で
最大の負荷 に変わってしまいます。

シフトによる自然な体の向きの解け
によって クラブを出してくると
腕周り、腕力には 殆どナンの負荷も掛かりません。

いままで 体を正面に向けてから
腕力だけで クラブを出してきている多くのゴルファーには
その 無力感が耐えられないのかも知れません。

正直、そこには 何の充実感も
打撃感もありません もの。。。
スナップショット 2 (2012-10-29 14-23)
逆に クラブ形状を伴う その重さによって
スタートしたり、動いたりするので
ダウンスウィング中のクラブの重みは
殆ど ゼロになる
 と言っても決して過言では
無いと思います。

また クラブヘッドやクラブの重み
それだけでなく 腕の重さによって発生する
引力落下の力と言うか、スピードも
ある種 ヘッドスピードに加わってくるので
自分が加速する感じ…スピードを加える感じは
あまりしないのも有りますね。

どちらかと言うと、トップの位置から
インパクトまで 落下による直線〜〜〜〜
みたいな感じなので 非常に短時間
殆ど時間は有りませんから、余計なコトを
している暇など一切ない、寄り道なんかできません。
自由落下に付いていくのが 精一杯
そんな感じの方が強いでしょうか。

重さ感も無く、充実感もない
飛びそうもない感じがするんですよね、きっと。

そこは 頭と勇気で乗り越えて欲しいですけど
クラブを重心位置に従って 左に落とすのと
体の右に落とすのでは ロフトにはものすごく
大きな差が生まれます。
右に落とす限り、打ち手の運動性能による
疑似的な、偶然的なつかまり しか体験出来ませんし
必ず 重力に逆らいながらのスピードが必要に
なります。

クラブヘッドの重さが重力方向に落ちる
と言うスピードや破壊力も ボールを打つことに使えません。

落としてから ボールを的確に打つ
と言う動作と言うか、修正も必ず必要で
それは インパクト直前〜ダウンスウィングの後半
という 一番忙しい難しい時間帯です。

左に行くか
右に行くか

これによって 天国と地獄
クラブで打つか、運動性能で打つか
に真っ二つに分かれます。
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切り返し ダウンスイング始動に
 左腕上腕が下がる(降りる)コト
ココから 打撃は始まる と言っても
決して過言ではありません。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)






からだの向きと左腕(右打ち)の関係は
常に一定、

右向きの「行き」は上がり 〜テークアウェイ
右向きの「帰り」は下がり 〜ダウンスイング
左向きの「行き」は上がり 〜フォロー
からだと進行方向前の上腕の関係はつながっていて
常時、一緒に動き続ける 
これが スイング基本と言っても良いでしょう。


必ず 廻る に 上がる下がる
 が付いて回る と考えましょう。


✋廻るだけ、上げるだけ、下げるだけ は
 それそのものが 打ち遅れを生みます。


全員、絶対とは言いませんが、
スイングの悩みを抱える人の多くが
ダウンスイングで左腕、
 左グリップの方が分かり易い かもですが
✖左グリップの位置が低くなっても
 左グリップ(左上腕)が下がりません。 
 (動作 で言うのなら 降りません)

ハンドターン


🔴左上腕が下がるから回転が始まるのか
🔴回転が始まるのか左上腕が下がるのか

覚えて来たスイングタイプによって異なりますが、
多くは 左上腕が下がるから、向きが変わり始める
と考えた方が、その順番を意識した方が良いでしょう。



これは同時に
 クラブのスペックとも関係してきます。
一般的には
 意図的に シャフトはしならせないといけない
 シャフトをしならせて、しなり戻さないといけない

と考えられていますが、
意図的にシャフトをしならせる、しなる戻す
そのどちらかも 支点部になるグリップは
位置を固定して、言うなれば シャフトに引っ張られる
グリップを支点に ヘッドを動かす為に シャフトを使います。

しかし、意図的にはしならせる必要に無い シャフトの硬さ
であれば、自然に発生したシャフトの「たわみ」 や
しならせようとしなかった そのクラブの位置 によって
切り返しは シャフトが、クラブの重さがグリップを押そう、
打撃方向に押すように誘います。
 ✋✋この違い、シャフトの機能が反対ですから かなり大きいです。
ですので 好みを除けば、
切り返し時に グリップが押されない、
シャフトやクラブの重みによって グリップが押されない
🔴左腕を誘発的に下げられないスペックはNG
オーバースペック
と判断しても良いでしょう。
確かに クラブを選ぶ鍵 になりますが、
多くのクラブは 見栄とツッパリで選ばれる方が多い^^です。


downswing
また 見た目だけのトリックのように見えますが、
〆絃縅咫丙犬劼検砲降りる 回転 と
∈絃縅咾降りず グリップが低くなる
  には
スイングの悩みにつながる 大きな違い があります。

〆絃縅咾降りる/下がる 回転、ダウンスイング

 その時間が言葉の通り 左サイドが下がっていく ような
 時間帯  つまり 正面へ向けての右向きの時間
 です。

ところが
∈絃縅咾蝋澆蠅此▲哀螢奪廚低くなる 回転 

 IMG703グリップを低くする行為を 左サイドの上げる行為、
 右サイドを下げる行為で 代替え します。
 つまり その行為そのものが からだを開く ソノモノと言え、
 無意識ではありますが 正面へ向けての右向きの時間はすぐ消失し、
 いきなり 体の左向きの時間にはいってしまいます。



ですので 切り返し、ダウンスイングの始動で
 
左上腕が下がるか、下がらないか、
 
からだの回転に 左上腕の上げ下げ がくっ付いているか
が 右向きの時間の確保 につながってきます。
切り返して 限度はありますが、
左上腕が降りるか、どうか
が 右向きの時間の確保 
になってきます。

S20180921_MomentS20180921_Moment(2)




インパクトはからだの正面で!
 と言う言葉があり、それを意識するのはどうなのか
 言及し辛いトコロではありますが、
 自然な流れで
 右向きから 正面を介して 左向きになっていく
 その正面あたりに 
「結果として」 インパクトがあるのか、
 切り返してから すぐにからだは開こうとするが
 左サイドを上方に突っ張らかって
 向きの正面を無理やり維持するのか
 では
かなり大きな違いだと思います。
字面を見ても 故障の多そうなのがどちらか明白です。


昨日も書きましたが
スライスに悩み、
からだが開いてしまう から、それが原因と
どんどん からだを止め
からだが開かないよう、左サイドを上に突っ張る動き
をしちゃう人がいると思うと… なんだかな って感じです。
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ボールをこすらないでMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
ロフトを開かないで 打つのには
よく からだの正面で と言われますが、
まあ 今のご時世。。。
 そのからだの正面がどこなのか が
 ものすごく色々あるので こまるのですが、
からだの正面でインパクトする
 のは 両腕の長さの都合がつき
ロフトが寝にくい状態になるから
 です。

mh
← ですので からだの正面で!
は満たしてはいませんが
その目的(両腕の長さ)は
達成していたり するわけです。
若者がなせる技 といったトコロでしょうか…

インパクトまでに 右腕は伸ばした方が良い
 とよく記事にも書きますけれど、
トップ〜切り返し〜ダウンスイング の
右打ちの人で言うと 上から見た時
反時計まわり〜左回りの回転をする中では
右サイド、右腕にも大きな負荷がかかるため
意識的に 「右腕を伸ばそう」 とすればするほど
右肩がさがり 右腕を伸ばす距離、空間が無くなるモノです。

インパクトを右腕の伸ばし や かいな でしたいタイプの方は
どうしても 右サイドがさがる「イキミ」が
ついて回ってしまいます。

BlogPaintスナップショット 4 (2018-04-02 11-36)








ロフトを寝かさないため
右腕を元の長さにもどすためには
 ̄Ε汽ぅ匹高くないと空間が足りなくなります
∩以の左腕が下がってくれないと 渋滞する形になり
 右サイドが下がります。


あとは考え方では
△右肩をさげない
△右腕を伸ばす
と考えるよりは
🔴右肩が下がる前に打ってしまう
🔴右腕が「なにか」によって伸ばされてしまう

と考えた方が 動作の答えを見つけやすい と思います。


そういう意味でも
1.テークアウェイ時の右腕の曲げ(縮み)
2.からだの向き
3.左腕の上がり具合

は連動して置く意識は大切で
それがダウンスイング時になると
左腕の下がり具合 ⇒ からだの向き
それが 結果として 右腕の元の長さ
 につながってくるわけです。 

左上腕が、もしくは左ひじが下がるから
からだが回り始めるのか
それとも からだが回り始めるから
左上腕が下がるのか は人によって異なるかも知れませんが、
からだの向きが変わることと
左上腕の上下はいつもついて回る習慣付け が
欲しいトコロです。

推測?想像なのですが
多くの人は『右腕で叩く』コトが打撃 なのでしょう。
右腕で叩く = 右腕を伸ばす
が故に からだの向の連動と左腕の上げ下げが
分離してしまい、からだを回し、突っ込んでから
右腕を伸ばす と言う手順になってしまいます。
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テイクアウェイ時、
どの道 右ひじは曲げることになります。

video_Moment右ひじのクランチした場合、
右ひじを外め、高めのするので
その分、左腕が引かれてしまう
と錯覚するコトがありますが、 
右ひじを下に向けて
テークアウェイを取るよりも
ずっと グリップの位置は
hijinuke1 (1)体の中め、センターとは言いませんが
からだの幅の中に残ります。

からだそのものの右向きがあるので
左腕の横振り は要らなくなります。
右ひじの行き所 と関係なく
左腕の横振り は抑えるコトに
慣れていきましょう


では 右ひじの曲げ は
いったい 何と連動するのでしょうか…
勿論 その度合いはあっても
フルショットであっても、アプローチであっても
右ひじは曲がりますので
例えて言うのなら 野球で言うところの
ボールを投げる動作に近いモノがあります。

投げる、この場合は打つ 加減によって
からだの向き、胴体の向き との繋がりは必要です。

ひじの外目への動かし加減、引き加減、曲げ加減 で
からだの向きの量を調整できるようにしたいトコロです

練習量、反復量の少ないアマチュア
特にアプローチの距離感 において
右ひじの曲がり具合とテークアウェイの右向きの連動感
は 距離感を掴み易い方法だと思います。
慣れるための反復は最低限必要ですが、
利き腕である 右腕の使い加減と
右向きの連動、その感覚を掴んで損なコトはありません。

また 兎角
腕を動かすとき、からだを止め
からだを動かすとき、腕を止める
と言う連携しない動作に陥りガチ ですが、
双方が同時進行で動くには
利き腕の感覚、利き肘の曲がり感覚で覚えるのは
とても有効です。


46498012_1169664983184117_3818376035250995200_o


また、ゴルフの場合、同じモノ 〜グリップを
もう片一方の手も握っていますので
右ひじの曲げ加減は
✖✖左手首のコッキング とでは無く
◉◉左腕の上がり加減
◉◉左腕の上下方向の 脇との離れ加減

◉◉左腕の上がり加減 と連動する と考えて下さい。

IMG_0211_Moment(3)IMG_0211_Moment(4)






IMG_0058Trim (2)_Moment(3)IMG_0058Trim (2)_Moment(4)






ですので 右ひじが曲がると
グリップが その右腕の曲がって短くなる分
右に引き寄せられるのではなく
左腕は上がる
 気を付け していた腕が 前ナラエ になる
と言う感じです。

コレはダウンスイング時、
左腕が下がる(もとに戻る)と
右腕が伸びる(元の長さに戻る)に
つながっていきます。
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右ひじのクランチ葛谷 2017-2020_Moment(2)
テークアウェイ時、
右打ちの人の右ひじを
 やや外目に、やや高めに取るコトを指しますが、 
この
『クランチ』をすると
 今まで からだを回せなかった人が
容易に 右向き、からだを回せるようになります。

歳を取ったから からだが硬くなって からだが回せない…
運動不足だから トップが浅くなる…
 そんなの胴体をひねっていたら 当たりまえ
からだは自分を守ろうとしているだけです。
ですので クランチを使って 胴体〜からだの右をすれば
すんなり あっさり トップの右向きは深くできます。



ただ 注意ポイントがあります。

いままで 手(左手/左腕)で上げていた、
Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)△右打ちの人が 左手でクラブを右に送っていた、
△からだではなく 肩だけを回す意識が強く
 クラブが寝てしまっていた、
 ヒトが
クランチを採用すると
 左手で送っていたのをそのまま で
 それに「からだ」の右向きを加わるので
単に 
トップの位置が深くなってしまうだけ
 になったり、

シャフトがクロスしてしまい
 ダウンスイングがし辛くなるケースがあります。
mz-slow_Moment
からだ「の」右向きによって
 クラブが右に動きますので
もう 左手(右打ちの人)の押し、サポートは要りません。

からだも右向き + 左手の押し ではなく
左手や肩だけでやっていた 疑似テークアウェイを
からだ「の」右向きで行うのですから
動作を増やす のではなく 動作を移し替える のです。

フェースが開く、ロフトが開く は葛谷Slomo_Moment
グリップに対し ヘッドが蕁扮β任舛凌諭砲紡腓くズレる
俗に言う 悪い意味の【遅れる状態】を指します。
ですので からだは右向き をしましたので
グリップに対し、ヘッドを右に 左腕/左手 の送らない
と言うのが要らなくなる というコト です。

クラブやヘッドだけを 蕁張董璽バックの方に送る
 のではなく ショットの準備として 自分ゴト 右を向き
ロフトやフェースを開かない為に
 「クランチ」をお薦めしています。

video_Moment(4)video_Moment(2)









右ひじを外めに、高めに張る

 と言う形や型が重要なのではなく、
それは なんの意味があるのか かが重要になります。

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回転する椅子 さえあれば
雨の日でも お家で出来るドリル です。



これが そのままショットになる! とは言いませんが、
少なからず 自分がスイングの円弧を手で作っているのか
それとも からだの回転で作っているのか
からだの回転が断続せず、スムースなのか
途中でからだの回転を止めているのか
感じ取れるドリルとも言えますし、
「飛ばしたい」から
「スイングの弧が大きい方が
 ヘッドが遠いところを通った方が
 速く振れる、飛ばせる」
 という勘違いが
 クラブを持つ腕、クラブ、からだを分断してしまっている
 と感じられるのではないかと思います。

一般的に考えられている
 フェースローテーション・ヘッドターンの右手使い
曲がった・短くなった右手を伸ばそうとすることで
🔴ヘッド・クラブを回転させる
🔴ヘッドでグリップを追い抜く行為が
 腕の振りとからだの回転を分離してしまう
🔴クラブを振ろうとすると からだが止まる
という
「気付き」が得られるだけでも十分かも?!


クラブの長さ処理 と言う意味も含まれているので
長さの有る ほうき とか
その手のモノでも代用可能だと思います。
基本、クラブ〜ヘッドは振りません。
ぶらぶらさせる訳ではありませんが、
 ヘッドは放置、
シャフトでつながってる分、
 グリップの移動に伴い、移動するだけ です。

✋棒は振らない予定…の筈ですが 振ってしまって
ガラスを割ったり、照明器具を叩いてしまわないように。
…椅子に座って低くなってるから 平気かも?
 と言って 棒は振ってはイケマセン。。。ドリルにならん。

回転イスに座る場合、
あまり深く腰掛けず、
イスの回転軸が 背骨につながる位の浅め
に座る方が良いかと思います。
(✋落ちたり、こけたり ケガしないでね)




POINTは二点
(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(4)(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(3)




1.
シャフトの縦抜き とでも言えば良いのか
あくまでもイメージではありますが、
⇒アドレスに相当する向き の
仮想のボールと自分の空間
その空間、✖グリップエンドを自分
ヘッドをボールに向けた
横抜きするのではなく
🔴グリップエンドを飛球線方向
(もしくは やや右気味〜シャンク方向)
ヘッドは飛球線後方に抜ける
縦抜きをしてみて下さい。



2.その縦抜きをする際
 フェースは地面の方、下を向けていないと
 ボール(仮想)を打つコトが出来ません。
 (完全に下向きには仕切れません)
(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(2)




映像を見て頂くと分かりますが、
からだの回転と腕の振り の融合 は
左腕 右腕 ともに
 からだの向きの変更 〜その時間進行とともに
滑らかに、断続的に
 傾きの傾斜に沿って
 低くなったり、高くなったりします。
左腕、右腕の移動も 傾きの傾斜の中 にある
 ⇒からだの向きの変更の中にある というコトになります。

腕の動き 俗に言う腕の振り と
からだの向きの変更 俗に言う からだの回転
その融合は
回転することによって
クラブの縦移動
主にグリップの上下の高さ変更
クラブの回転 クラブの縦回転でない
縦の移動 が変わるコト によって
移動するが良いと思います。

基本、グリップは回転による移動
 ヘッドはシャフトでつながっていますから
 その移動に伴って 移動するだけ です。
🔴どこかの時点で ヘッドを動かそう、シャフトを振ろう 
ダウンスイングに相当する場面で
 ヘッドを下に振ろう、シャフトを縦に回転さえよう、とすると
その腕の動き と 回転は遮断、分断され
回転の同軸線上から、腕とクラブは外れてしまい
回転を止めなくてはならなくなります。

円弧を描くのと 回転でする方が良いのか、
それとも回転を止め 腕でクラブを振る方が良いのか
 決断の時 です。


もう一つ
自分とボールの空間
 この空間を横抜き ヘッドをボールに向ける
この状態を作ろうとすると
 回転の時間進行 に対し
ヘッドの軌道が大きすぎる、遠回り過ぎる ので
 やはり 回転の時間進行に乗れなくなり
回転が止まります。
👉コレ ものすごく多いパターン
 手で振ろう と思っていなくとも
 ヘッドの軌道が遠回り 大きすぎれば
 回転で移動できる分では足りなくなり
 どこかで 回転を止め、
 腕で移動を補助する必要が生まれます。
それもある意味、体験できる、かも?
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