◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 利き肘使い



悩みや痛み が無ければ
スイングなんて好きな形で良いと思います。

とは言え 人間には『欲』『向上心』がありますから
もっともっと…と言うのも重要🙄 ですね。


分類・・・で言うと
9割を超えるゴルファー(世界規模では分かりませんが)
プロを含め 9割を超えるゴルファーが
30年前であれば 振り遅れというか こすり打ちというか
素人打ちの代表のような 手で振るスイングです。

AZEJ5123_Moment(4)


昔のゴルフスイングレッスンであれば
そのスイングが始まり の状態・・・
プロであっても、アマチュアであっても
今の主流のスイングが スイングを治したい土台の動きで
そこがボトムでからだの回転に推移 していくのを
スイングレッスン と呼んだのですが
今では その手振りの状態を極める のが
スイングレッスンになっているのです。
時代は変わったモノです。

この打ち方で 遠くに飛ばす とか
痛みとかなく ゴルフが続けられる というのは 本当にすごい
感心してしまいます。


先に書いておきますが
手で縦に振る と言う意味ではありませんが
からだの回転を使える 有効に出来る というコトは
からだの仕事で半分、腕の仕事で半分
実際には からだが3/4 腕は1/4 程度
分割して仕事を振り分けられます。
小さな筋肉の手や腕の仕事を
1/4に減らすことが出来るのです。



手で振るスイングは
スイングの円弧のほぼすべてを
腕で、手で処理することになります。
腕や手の筋肉は見ての通り 小さい(細い)ですから
筋力そのものも小さく、特に持久力は高くありません。
ラウンドを通して 同じことをすることが難しく
一度覚えたスイングでもラウンド中のアレンジが必須になり
知恵で勝負できるはずのゴルフと言うゲームが
体力勝負のゲームに変わりつつあります。

IMG703IMG705








その手で振るスイングを
からだも使えるスイングに変えるのは
アマチュアにとって 知恵で勝負できる遊びに変える
からだを痛めず楽しむ と言う点ではとても重要です。
脳みそ筋肉ゴルフは若者に任せましょう。


長年 スイングを見てきていると
スイングの替えられる人は
腕力で解決できない人 がまず多い。
スイングを変えられない人の代表は
最後は腕力で解決出来てしまう人…ですね。




からだも使えるスイングに変えるのに
幾つかの注意点、留意する点があります。

その注意点を意識せず ただ型を追いかけると
実際にコースでボールを打つ
と言うところに辿り着けません。
単なる空論に終わってしまいます。

それを実例を交えながら
お話したいと思います。 (続く)

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スイングのボヤキのひとつに
右手を使いすぎ」や「右手を使ってしまった」の様な
なにか スイングは右手を使ってはいけない様な
ニュアンスの言葉を耳にします。

しかし ゴルフは右手で覚え
右手と使わないと 飛びません。



それはいつ、どんな時なんでしょう?!

加我 (1)

スイングはアドレス時
右手の方がコブシ一つ遠くを握っているので
左手よりも右手の方が下にあるように感じますが、
原則論として 右手の方が左手よりも上にあります。
それが グリップの基本でもあります。
スイングには時間区分として
右手の方が左手よりも「はっきりと」上の時間があり、
その時間帯が唯一 右手を使える、有効に使える時間です


右手が左手よりも「はっきりと」上にある時間
イコール ヘッドの方がグリップよりも高い
グリップの方が低い時間帯です。
IMG_2813Trim(2)_Moment

そして その時間は 体が右向き
左サイドの方が低く、右サイドの方が高い時間です。
ここでも 骨盤の右向きは重になります。
それが しっかり、はっきり 作れるからです。

右手を使う とは
右上腕が上がり、右ひじが曲がり
 右腕が短くなっているものが元の長さになるコト です。

元の長さに戻すのに グリップを体から離してはイケマセン。

通常 グリップはアドレス時、肩からブランと下がったところ辺り
から始まりますから、腕を使える領域は そこが最大に体から離れる
そこと自分との間 懐の中です。

右を向いている時間帯は
下の動きに横が、横の動きに下が混じる時間帯ですから
上にある右グリップが 茱哀螢奪廚魏次⊆个甓次,鵬,好灰
フェース面をボールに
フェース面でボールを地面(練習であればマット)に
押さえつけるために 伸ばします。

体が正面を向いて「からスナップショット 2 (2018-04-02 15-14)
右手を使って(伸ばして)は 横に移動に下が混じりませんし
下の移動に横が混じりません。
右手を使い、右腕を伸ばすのと その先にある茱哀螢奪廚邪魔に
なりますが、そのタイミングで伸ばすと邪魔になっても
そこに残して置かないとボールに届かなくなりますから
右手を伸ばすと 横にグリップを移動させ
体を屈曲させ、右サイドを下げ、下を補いながらスナップショット 3 (2018-04-02 15-14)
横に押される茱哀螢奪廚鯑呂せるために
上に逃しながらボールを打つ 
という曲芸をしなくてはならなくなります。



右腕を使う〜伸ばすのには
そのきっかけとして 茱哀螢奪廚鮠し 少しでいいですが
からだよりも先に、右手よりも先に
少しだけ動かしておく意識が必要です。
MVI_0854_Moment

その行先に目安は
左腕と体の間の空間
ボールの方ではなく 莽咾搬里龍間です。
グリップエンドをその空間に入れる通過点に向けて
左グリップを先に動かしたら 右腕を伸ばしましょう。


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おそらく ゴルファーのほとんどは
 『横は体の回転で、縦は腕』 で、
腕の仕事は縦に、ヘッドを上げ下げ すること
の認識しているのではないでしょうか?

実はそのイメージがスイングを壊している可能性があります。

IMG_0013_Moment(2)


傾いた体の回転・・・
これだけでも クラブの高さを変えることが可能ですが
 ボールを遠くに飛ばすには位置エネルギーが
ある程度あった方が良いでしょう。

腕の本来の役割は
 確かに高さを確保することではありますが、
その土台になっている 回転の傾き を 増やしている のです。


え?! そんなの知ってる?


いえいえ ちゃんと理解してください。
このポイントは
 『どう腕を使うのか?!』  ではなく
 『いつ 腕を使うのか?!』 です。

つまり 斜めに回転して作り出される
 その高さを増幅するには
からだが向きを変えている最中しか
 腕を使う意味がない というコトなのです。


テークバックが分かり易い でしょう。
👉自分のスイングでも、プロのスイングでも
 誰のスイングでも良いですから
 動画をご覧ください。
 例外なく、アドレスから 肩を回し・・・
 肩なんてのは 横に回す機能がありませんから
 その回し、正式にはねじり はすぐに終わりが来ます。
 その体?の動きが止まると 今度は腕が動き出します。


からだの向きを変えている最中 に腕を動かせば
その体の向きには  斜め が付いてきますから
腕単独で行うよりも ずっと 動かす量は少なくなります。
勿論 動かし方も変わってくるでしょう。

斜めに傾いている からだ と言うターンテーブルが
向きを変えている最中 に腕を動かすのと
からだ と言うターンテーブルが止まっている時に
腕を動かすのでは その量も動きも全く異なります。



確かに 腕は縦の仕事を受け持つ のはウソではありませんが
それはあくまでも 体の回転、斜めのその回転の補足 に過ぎず
主たる その体の回転が行われている最中 でないと 意味がないのです。

だからこそ ダウンスイングで重さが増える
 クラブ・グリップ・左上腕をからだよりも先に動かせ
と言い続けているのです。
そのイメージ、いや 実際のそうでもいいです
で初めて 体の向きが変わっている最中に腕が動く
つまり 同期する というコトなのです。

からだの回転で!
という目標であれば
この部分の誤解が一番大きな弊害になると思います。

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ボールをフェースで地面に抑える
インパクトでクラブが横から入るのは オンタイムで体が回っている から

と言う手順で考えると
.魯鵐疋侫 璽好箸先に出来て
△修侶舛里泙沺,らだの回転で打つ

単純には ダウンスイングは そんな順番になります。

nojk_Moment

MVI_0873 (2)(2)_Moment(5)

意図的なスナップショット 1 (2017-01-21 11-26)
✊グリップの上下の入れ替えで打つ
 のは論外としても
振り遅れ というのは 別名手遅れ であり
その基準値は
体₍腰₎に対しての 茱哀螢奪廚琉銘 
というコトになります。

👉そういう意味でも 型でスイング
テークバックやトップの位置を覚えるのは
よくありません。



全体の風景として ヘッドがどこにあるか ではなくIMG_0482IMG_0481
自分の胴体、体に対して グリップがどこにあるか が
重要になってきます。


✋勘違いなのか、錯覚なのか 分かりませんが
 ゴルファーのスイング用語の中に
 「間に合わない」「遅れる」「戻す」という言葉が
 頻繁に混じります。
 ゴルフクラブは構造上、
 ヘッドは遅れるモノ、
 ヘッドは遅らせて使うモノ、
です
 ヘッドにある重さ、シャフトの長さが意図的に「遅れ」を作るモノ です。


✊俗に言う 振り遅れ
 その結果、それを補うためのフェースローテーション は
 遅れたヘッドを取り戻す「大きな錯覚」「誤解」をしていますが
 ヘッドが遅れることが問題なのではなく
 手・グリップの位置が 遅れる  👉右にズレる こと が
 問題なのです


 スイングが複雑になるのは
 右にズレた 遅れた グリップの位置 を
 グリップの位置を修正や改善や最悪、取り戻すことではなく
 ヘッドという違う箇所で それを補正する ところにあるのです。
kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)








テークバックを見ていると
手で打ちたい 手で振りたい
口では体で と言っている人であっても
「からだに対し」 グリップを大きく 右にずらす 動きを作り
グリップを入れ替えるため、後から行う右グリップが左グリップに
追いつけるようにしておく準備をします。


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imagesまず 本日のお題ですが、
スイングのドリルであっても、アプローチであっても
テークアウェイ時、多少なりとも右向き、
骨盤の右向きを作ると
✋左右のグリップは
左のグリップの方が前〜ボールに近く
右グリップの方が後ろ〜ボールから離れた位置

になります。

実際のボールを打つに行く際、当てに行く際、
左グリップがボールの方に近い
右グリップの方がボールに遠い
という関係を維持、キープしたまま
グリップエンドを 写真で言うと茵飛球線方向に抜いてください。



え?! それじゃあ 打てない!
当たらない!! シャンクする!
 ・・・そうかもしれません。
 でもこれは今まで行っていたことの役割を
からだと腕の役割を逆転、もしくは分担するための『慣れ』なので
ミスが出てもトライし続けてください。


✊実際のインパクト時を上から見た場合
 そんなにはっきり!ではありませんが、
 右グリップの方がボールに近い状態になります。

 しかし、それは体が向きを変えている からで
 手さばきの仕事ではありません。

 体の回転と連動して、もしくは同期して
 振り遅れ 👉体の幅からグリップが右にズレる(手遅れ)
 と造らなければ メインは体の仕事で
 腕の仕事は クラブを動かすコトではなく
 体の回転にグリップを遅れさせない、体の幅に収めておくことです。
2013-04-30 10-21-17.465_Moment

 インパクトを止めるイメージを持つといけないので
 あるどこかの フィニッシュなり、フォローなり、
 もしくは通過点としてのインパクト では
 このクラブの姿勢のまま、 
 グリップエンドを同じ向きに向けたまま
 そのまま抜いてやる感覚です。

 時間とともに進行していく体の向き、
 その合流地点に遅れない!
 グリップの道のりを遠回りさせない、
 クラブを重くなるように使い グリップ軌道を膨らませない
 クラブが一番軽く、一番膨らまない方法で
 体の向きの合流地点にグリップエンドを送り込む
 出来れば 重さがかかることを考慮に入れ
 からだよりも先に
 グリップエンドを送ることで体がまわる
 と考えてよいと思います。



☆混乱しそうですが、参考になる映像をお見せしましょう。
2013-04-30 10-21-17.464_Moment2013-04-30 10-21-17.464_Moment








2013-04-30 10-21-17.463_Moment2013-04-30 10-21-17.463








2013-04-30 10-21-17.466_Moment2013-04-30 10-21-17.466









これはダウンスイングのコマを
一番初めのコマのシャフトの角度に合わせて回転させたものです。

インパクト直前のコマでは
 茲良當未離灰泙蓮 ̄手の方がボールに近づきつつありますが、
 写真の角度を調整すると 元の関係のままです。

当たり前ではありますが、
手遅れしないで 体の回転を利用すると
円を描くのは体の回転
腕はその体の回転で手遅れを作らないようにするためのもの

というのが読み取れると思います。

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一般的なゴルフスイングでは
あまり話題になりませんが、
ゴルフスイングの動作の中で
その進行側の『肘』の移動する方向、移動(進み)具合
によって、体…特にその側の半身
の移動する、進む方向や具合はほぼ決まってしまいます。

スイング中、前傾姿勢を維持したい
手打ち、腕振り打ちを解消したい
インパクト時、ディッシュアングルを維持したい

と言うゴルファーは
この肘の使い方を意識した方が良いと思います。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

しつこいようですが、スイングは
前傾姿勢のある姿勢(ポスチャア)が
基礎になって、始まります。

前傾姿勢は そのクラブの長さ→→→ロフト毎の
によって、変わる前傾姿勢の深さによって
スイングの軌道を変えることなく
姿勢を変えるだけで済むようになるわけです。
また 腕なども含めクラブの「重さ」が
落ちる力、落ちることによる加速を利用して
ボールを打つのには、前傾姿勢を失って
腕の振りだけで「下に振る」のではダメです。
体が右を向いて、正面を介して、左を向く動きが
その重さを利用していく唯一の方法です。
スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)









右を向く(右回転) = 進行方向が高くなり
左を向く(左回転) = 進行方向が低くなる(打つまで)
を維持するのには
そのガイド役になる、その側の肘がとても大切です。
スナップショット 1 (2013-11-19 11-20)スナップショット 3 (2013-11-19 11-20)










テークアウェイにおいては
前傾姿勢を維持したい という前提の下で右を向くと、
右半身にある部位は左サイドのそれよりも高くなります。

特に 左ひじが右ひじよりも高くなるような
腕〜手だけで テークバックの真似ごと・フリの動きでは
体自身が回らないばかりか
その時点で 前傾姿勢を失ってしまいます。

右ひじが回転していく方に動く
右ひじが前傾姿勢を伴った回転していく方やや上に動く
スナップショット 2 (2013-12-05 18-39)

その意識が回転そのものを促進しますし
とても重要です。
e968a0ac

運動不足気味
運動性能低下気味のオジサンゴルファーにとっては
腕で振る のではないですが
腕の動きで覚えた方が
スイングは覚えやすいので
確かにフットワークは使いますが
フットワークで覚えるよりも
自然な体の流れで起こるフットワークを作るため
右ひじをやや上方/後方 に引き上げる
やや上方向きに肘鉄をするような動きを
した方が良いと思います。
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刷毛塗はクラブを握った状態で
軽く両肘を曲げて行う。
IMG_0375

イメージとしては、両方の肘が同時に伸びる瞬間は無く
常時、どちらかの肘が曲がった状態で、
グリップエンドは胸と平行に動く感じ。
動作中、両肘の距離間は一定を保ち、
両肘の距離が絞られることはない
感じ!で。

肘は自分の後方、ではなく
あくまでも胸と平行に動くのだが、
体が回っていく、向きを変えていくと言うコトも想定する。
 
クランチと言うけど…腕立て伏せをする時の肘の感じに近い…かな…。
IMG_0378

テークバックでは 右サイドと左サイドの
傾き分の位置関係、上下関係を想定し、
右ひじはやや高めの外め(この場合はアドレス時の背後方向)
に張り、右向き時の両サイドの高さ関係を造る基礎になる。

刷毛塗で掴み難いところは
基本、肩の関係が動くのであって
肩甲骨を揺らすことは優先しない。
肩甲骨は胴体に対しい左右に動くことよりも
上下に動くことを得意としているので
肩甲骨の動きを優先すると、体の回転は
本来の背骨を軸とした廻りより内回りになり
前傾姿勢よりもアップライトなモノになってしまう。
結果としては肩甲骨も動く…とは思うが、
それは最終局面であって、意志を持って動かすのは、
率先的に動かすのは"体の回転でボールを打つ”ことには
逆効果になってしまう。
体、胴体をひねるために肘を動かすのではなく
胴体をひねらないためのモノ。
IMG_0377
ダウンスイングを上から、ロフトを立て、
インサイドから入れるのには
右サイドの高さ(左右の体の上下関係)が必須条件なので
テークバック時の肘の使い方はとても大切。

実際のスイングの中では、アドレス時のやや後方
やや高めに右ひじを動かしていく〜引いていくが
よく言われる『左サイドを入れろ』とは
左サイドを飛球線後方に引くのではなく
アドレス時のあごの下〜ボールから離れる方向に
誘導しておくのも右ひじの動かし方の誘導次第だ。
IMG_0360

パッティングは兎も角、アプローチで
『刷毛塗』だけでボールを打つのは限りがあり、
グリーン周りの転がし等の距離が限界、
それ以上の距離は刷毛塗よりも
体の回転優先にした方が良いと思う。

スナップショット 1 (2014-03-04 10-51)スイングにおいては
肘を曲げることによって クラブは多少起こすけれど
その量は無意識な量、無意識な感じで、
スナップショット 2 (2014-03-04 10-51)グリップエンドはあくまでも体の回転の
その軌跡〜円軌道をなぞっていくに近く
曲げる分、胸に近づくことはあっても、
スナップショット 4 (2014-03-04 10-52)胸からの距離が離れたり
グリップエンドが縦の円軌道を描いたりしない。
←ダメダメな刷毛塗

ダウンスイング〜インパクト〜フォロー時に
左脇を絞ってしまう、締めてしまう動きが
とても多く、インパクトの定点 左グリップの位置
というのを記憶してしまっているのだと思う。
刷毛塗の両肘の動きに対し、
肘の間隔が絞られてしまう動き
先行の左ひじが止まってしまう動きは
体が上を向き、開いてしまう動きを誘発してしまう。

スイングの中で無意識な、スムースな
左への重心移動を誘発するためにも
左ひじが体から離す というのも
テークアウェイ時の右肘と同様に
ドリルの中で掴んでもらえると良いと思う。
スナップショット 1 (2013-11-13 6-41)スナップショット 3 (2013-11-13 6-42)





体をそのサイズ通りに大きく回すには
左への重心移動・シフトは不可欠で
左に体が乗る と言うコトは
左の靴よりも状態が左に行く と言うことでもあり、
アドレス時の左靴よりも外、大回りで
ボールの飛ぶ方向
(よりも右)に左ひじが移動していく感じ。

肘そのものと使い方 もあるけれど
脚による体の回転との逐次連携 というのも
とても大切で、肘の動かし量と体の回転量を
合わせておく感じをつかんでおくと
フルショットからアプローチ、コントロールショットまで
つながりを持てると思う。
肘の動かしで体の廻り量を調整する感じ かな。

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まず 定義として
からだの正面 というのは "胸" ではなく
『骨盤』なんだ ということです。

からだを捩じって 骨盤は開いているけれど
無理やり 胸がボールと正対している、
この状況では 両腕は自然な「元の長さ」に出来ません。
✌インパクト時に右腕が短くなっている というのは
イコール ロフトが開いている です。


hiraki


飛距離が出ない は
◎ヘッドスピードが足らない
◎ボールスピードが上がらない
 👉ロフトが開いている
 👉入射が緩い

      から 始まります

同じ条件であれば ヘッドスピードが速いのは有利です。
有利ですが、ヘッドスピードとボディスピードが一致、伴わない
ただ 単に数値としてのヘッドスピードはあまり意味がありません。
無理して出す こすり球になる ヘッドスピード42ms よりも
ちゃんと捕まえる 37ms の方が距離は出ます。

また その方が繰り返し易く、ラウンドを通して続けることが可能です。



ヘッドはその重さによって 遅れさせるべき です。
それを ロフトの立ち にすれば良いだけ です。
問題なのは 手/グリップが遅れて
 からだの幅からズレてしまうコトです。


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飛ばすコト、というよりも 飛ばないコトを避ける意識 でしょう。





グリップを体の幅から外さない(ずらさない)注意点


IMG703

.董璽バックの時点で グリップを体から外す(ズラす)のは✖

 グリップを何で動かすか によります。

 ◎脚(お尻も含め) からだの向きで動かすか
 ◎肩回り だけで動かすか

 ダウンスイングのズレ よりも テークバック時でのずれの方が
 ロフトの開き効果、入射の緩さ加減に大きな影響があります。
 往復・・・ですからね。


IMG_0665_Slomo_Moment(3)

▲瀬Ε鵐好ぅ鵐阿如,らだの回転に肩周り、腕周りを置き去り✖

 打撃は からだの回転、脚(お尻も含めた)がパワーの源です
 からだを回すなら 全部動かす必要があります。

 置き去りの習慣が付いている人にとっては
 腕を先に動かす …位の意識で やっと同調します。

 先行してシフト〜体重移動する人は
 そのシフト〜体重移動に回転を合わせ技にしてみましょう。
 置き去りの人 はこのパターンが非常に多いです。

✋インパクトで体を止めて置く  ・・・よく言われる茲諒
 なんてことは実際には出来ず、先行した下半身(骨盤)は
 肩が回る分 開きます。
 その分、右サイドはツッコミ 下がり  〜〜空間が減り
 右腕が伸ばせなくなってしまいます。

 左ひじ、左上腕 を先行させる
 その意識で やっと同調します。

✋スイングに、行きであっても、帰りであっても
 意識して肩周りは「一切」使いません。
✋スイング動作 で意識的に使うのは四肢(上腕/大腿)で
 胴体はまるで使わない(意識して使わない) ものです。
 胴体は自然に生まれる 歪みや捻じれなどのクッションとして
 利用しないと 体を痛めてしまいます。

IMG_0148_Moment

左手を下げる もしくは 右手で左手を押す補助を
 トップの位置付近では インパクト方向に向けて
 大変 都合の良い グリップ関係になっています。
 左グリップの上に右のグリップが被っているからです。
 からだの回転に伴って 左上腕なり、左ひじが動くのが理想 ですが、
 せっかく 右グリップが左グリップを インパクト方向に押すのに
 都合の良い状態なのですから その補助を。
 からだから離れない限り 積極的に それを行うも ◎ です


✊理想的には トップの位置で クラブの重さ が
 グリップをインパクト方向に押すような姿勢/位置になっていると良いですね 

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オーバースイング にもつながるの ですが
ココの部分を整理すると コースで
斜面からのショットやフェアウェイウッドの苦手の解消
が出来るようになります。


テークバックの進行方向には
ざっくり分けると二種類があります。
◎からだの傾きに沿っての 横(ななめ)の方向
◎腕をあげる(気を付け→バンザイ) 縦の方向

IMG_0520_Slomo_Moment

これが混じって
基礎になっている からだの傾きに沿って斜め(横)の方向が
ややアップライト になります。
✋ヘッドの移動 ではなく グリップの移動 です


まず 横(傾き)があって、ヘッド(クラブ)をあげる縦の二つが
あるのではありません。
この二つが別々に存在すると
動作の順序が 必ず 回って…「から」…上げる
になってしまいます。

この手順でテークアウェイを行うと
からだの向きを変える 横(斜め)の動作の慣性 が
加わったまま その後にクラブ(特にヘッド)を上げるコトになるので
トップが自分の想定より深く上がったり、高く上がったり
    (俗に言うオーバースイング)
また それによって体が起きたりします。


からだの向きが終わっているのに
クラブがまだ動いていたり、腕が上がっていたり と
からだが起こされるような重さがかかるから‼…です。

テークアウェイでの からだの起き は
当然、ダウンスイングでの からだの沈み
からだの横折れ と パックになって行われるので
振り遅れの原因になったり
傾斜から打つコトを苦手とさせたり
長物(フェアウェイウッド等)を苦手にさせる原因になります。


_鵑襦曽紊欧襦,魄貘里箸垢襪里理想ですが、
当面のドリルとしては その順序を逆さにし
上げる〜回る の順序で素振りをすることをお薦めしています。
IMG_0736_Slomo_Moment

△修離好謄奪廚鯑Г鵑世Δ┐
厳密にする必要はありませんが、
素振りの中で それを一体化させていきましょう。

スイングは骨盤を右に向ける【仮にそれを90度としましょう】動作
それに伴い 右ひじを曲げる動作【それも概ね90度】 があります。

コッキング 手首の動きを推奨はしませんが、
右ひじが曲がる → 右腕が短くなる コトによって
クラブは起こされます。
アドレス時の 左腕とシャフトの角度(俗に言うディッシュアングル) を
スタートとすると その右ひじが曲がる/右腕が短くなる によって
シャフトも約90度起こされます

厳密にする必要は全くありませんが、
 ほぼすべての角度が 約90度 ×3 あります。

この関係をつなげて下さい。

例えば 右を30度向いたら 右ひじの角度も30度曲げ
それによって シャフトも30度起こされる。
👉要するに 足回り/お尻周りによって行われる骨盤の向きの動きと
 右ひじの曲がる/外に張る動きを連動させる


素振りの中でなんとなくでOKです。

IMG_0736_Slomo_Moment(2)IMG_0736_Slomo_Moment(3)







右向きが完了した時、腕もクラブも完了、止まっています。

ココでの注意点 というか
テークバック 回転するコトの大事な注意点 ですが
からだの回転、右を向くコト では 胴体は使いません。

からだの回転、右を向くコト は
 お尻も含む脚の動作 です‼





トライしてみて下さい。

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全員・・・には当てはまらないかも知れませんが、
おそらく 大半、半数以上のゴルファーにとっての
スイングの問題、ショットの問題は
完全にまちがった「つかまえ方」が元になっていると思います。

要するに 正規の「つかまえ方」を覚えるコト
が スイングの改良そのもの なのだと思います。

MVI_0813_Moment(5)


ボールをつかまえる「正規」なモノ
からだの右向き 右が低く、進行方向に当たる左が低い 状態で
インパクトを迎えることが = 上から叩く コトで
それは クラブ、腕、グリップをからだの回転で動かしていれば
自動的にやって来易くなります。


✌入ってくる角度は そのクラブの長さ によって ほぼ自動的に決まります。
(正確には そのクラブの長さに応じた 前傾角度 で作られます)

✌ロフトは 原則的に グリップの位置は固定して、からだの幅 に対して
右打ちの人であれば ヘッドがどの位置(体の幅に対し)にあるか
によって 決まるモノです。

グリップの位置まで からだの幅の中で大きく動くと
ロフトもフェースの向きもランダムな組み合わせになってしまいます。

1.ボールを楽に飛ばす (✋故障や痛みを出来るだけ無しに)
2.ボールを出来るだけ望む方向に打つ
3.ボールを出来るだけ望む弾道(高さ/曲がり)に打つ
4.出来るだけ簡単に繰り返す

それが ショット、そしてスイングの目的 です。

上手くローテーションすることや、上手く掴まえるコト  は
それを達成するための手段でしかありません。


ショットのたび、スイングのたびに
その複雑かつ、確率の高くない フェースローテーションのコト
ばかりに意識を使うのは 本末転倒 になります。

ゴルフクラブと言う機能を有効に使えば
ショットのある程度のことは 自動的に整うように出来ています。
難しく 高度にするのがクラブの役割ではなく
より簡単に より楽に考えられています。

MRa_MomentMRa_Moment(4)












フェースローテーションをするのには
ヘッドを返す、手を返す と言う言葉が使われていますが
 ✊腕を振るしかありません。
そして 腕は体が動いている、体が回転している限り
からだの動作が持続的に行われている限り
することが出来ません。
からだの動作が止まる、もしくは大幅に減速しないと
腕を振る、手を返すことが出来ません。


⚠この時点で ダウンスイングの動作の順が決まってしまいます。
そして それによってテークバックが決まってしまい、
それらをやり易くするためのグリップ、アドレスが確定します。
その呪いから脱することが スイング改造 と言う言葉 です。

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