◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: 投稿レポート

◆投稿◆
いつもお世話になっております。


クランチ不足の原因が

しっかり右を向けていないことにもありそうで

初めて「視界移動」をやってみました。

こわいです。とっても。

右を向いて,右が高ければ,上から打てるはず。

記事にあった「上から一気に打て」の意味を噛みしめつつ

悶絶真っ最中です。

映像をみると相変わらず右肘が低いです。

恐怖感や,その時の動き方によって結構視線にばらつきが出ますね。

今日の練習映像だけで相当なバリエーションでしたよ(^^;

おっしゃるように視界のコントロールによって

動きを作ってしまえるんじゃないか?と感じました。

どーんと右を向いて(体も目も),前傾による右の高さをキープ出来れば

このクラブの本来の性能が見られそうで,楽しみです。

スナップショット 1 (2013-11-17 19-19)



お手紙有難うございます。
多くのゴルファーは 上半身の上部
肩周りを捻っているだけで
体の向きを変えられていません。
ミスの多くは「この回転(向きの変更)不足」
原因であったりします。
特に、現場に出ると 緊張感のためか
テークバックで、クラブの所定の移動
所定の動きを手だけ、肩も含めた腕だけの動きで
取ってしまうものです。

ボールを良く見なければ なんて言葉も有りますし
体を回す練習をするのに
胸やへその向きと同じく、顔も向きも変えてあげる
というのは とても有効です。

この練習は 勿論素振りでも良いですけれど
少々長めのアイアン 6番とか7番を使って
30ヤード程度のランニングアプローチの様な
感じで練習すると良いと思います。
出来るだけ クラブ単体は動かさず
体の傾きに応じた 地面に対するフェースシャット
(ちょっとオーバーにフェースを地面に向けるイメージでも
 良いかも知れません)
を作り 体の向きを顔も向きで感じ取る というか
創り出す というのは、いずれフルショットに
良い意味で反映してくると思います。

言葉で説明しますので、イメージしにくいかも知れませんが、
このような 大きくないショットを打つ場合
例えばパッティングやアプローチなどがそうですが
実は、殆どのアマチュアゴルファーは
回転せず、左肩を下げているだけです。
4c9a0689体は柔軟に出来ていますから
この画像のように テークバック(もどき)・・・
肩周りだけを動かす
と一見 右を向いたような錯覚に陥ります。
これを 偽装テークバック、テークバックもどき と言います。

向きを変える と言う動きは
傾きは多少あれど、基本 もっと横の動きです。
傾きを維持しつつ 水の入ったバケツを
右の人に渡したり、左の人に渡すような動きです。

ここが改善されるだけでも、かなり大きく色々改善されますし
これによって フォローも変わってくるものです。

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切り返しでシャフトが、グニャッとしなる感触です。

 

コースに出た事で、気付いた感触で修正したいのですが、

短い番手よりも長い番手の切り返しに違和感あります。

長い番手の切り返しで、特に注意する?意識した方が良い?
何かアドバイスを頂けないでしょうか。=

 

☆ ☆ ☆

 

ロフトが立っていて、クラブの長いものほど上手く打てない…

もしくは 飛ばない というケースの

物理的な状態なのですが、

長いクラブほど ヘッドの入射角度が緩くなり

振り遅れることによって 上がり軌道(煽り打ち・しゃくり打ち)

になる場合が多くなります。

 

かなり効率は悪いですが、そのような打ち方でも

脳みそ筋肉的なヘッドスピードがあればなんとかはなりますが、

そのヘッドスピードは、数字上だけの無駄もので実質的な飛距離には結ぶ付きません。

 

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標準的なヘッドスピードでは

煽り打ちの場合、打ち出しが高く、スピンも多いですから

手でボールを高く放り投げたような放物線になり 飛びません。

その主原因になっているのが「振り遅れ」です。

 

振り遅れ とは

インパクトをどの状態・関係で迎えているか ということで

理想的には 体(骨盤〜胸)がボールと正対している状態、

振り遅れとは それに対し ボールが右にある状態です。

上下の軌道として 煽り打ちになるだけでなく

体に対し右にあるボールを打つのには

右腕を伸ばすことが出来ず(空間が足らない)

ロフト自身も開いている可能性が高くなります。

 

体があり、ヘッドがあり、それをつなぐグリップがあって

ダウンスイング〜フォローの進行方向に対し

先に有り、グリップ、ヘッドと徐々に右にずれ 振り遅れる

というのと シャフトがしなって感じる というのは

ある意味 同意なことで、

振り遅れの原因になっているのは

自分の移動量・グリップの移動量 に対し

ヘッドの移動量、移動の道のりが長く

相対的な時間として 都合がつかない(間に合わない)からです。

それは 特にクラブの長い・シャフトの長いもので顕著に現れます。

 

推測ではありますが、

グリップよりもヘッドをたくさん動かして

ヘッドでボールを弾くようなイメージの打撃イメージからの脱却が必要かと思います。

 

まずは トップの意味合い・イメージ を造ると良いと思います。

トップオブスイングでは クラブの形状が作り出すその重さが

ダウンスイング以降、ボールを打つ為に掛かるのが理想です。

 

トップでシャフトがぐにゃりとしなる ということは

これから グリップを動かしたい方向、
動かしたいタイミングに対し

相反する重さをヘッドが作り出しています。

それでは グリップとヘッドの進行時間・方向は相容れません。

シャフトが柔らかく・ヘッドが重たいクラブでは

その重さを利用出来れば より遅れず 
より簡単にインパクトに向けて

進めるようになると思いますが、

今の状態では その効果が『より遅れ』を
創り出している可能性が否めません。

 

まずは テークバックで グリップよりもヘッドを多く動かさない

グリップの移動スピード・移動方向とヘッドの移動速度・移動方向を合わせ

シャフトをしならせないように上げることをお薦めします。

 

 ☆ ☆ ☆

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1★0cpmドライバーセットから

1★★cpmドライバーセットの新悶絶クラブが到着して

先週2ラウンド そして 今週 2ラウンド消化しました。

この間 練習無し。と言うより出来なかった。

 

ドライバーは、これまでより格段に精度が上がった様に思います。先週まで 落ち際に少し右へスライドする現象は無くなりました。原因そのものが解らなかったので

 何故 その減少が無くなったのか解るはずがありません。

ただ 先週より弾道が少し高くなった様には思いますが

確信はありません。

 

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そして 驚いたのは ウェッジです。

30Y が上手く打てるのです。

これまでも 脚による身体の向きの変更 で

 打つように 意識して 腕を動かさずに

打撃していたつもりだったのですが

新悶絶クラブは 全く別物です。

腕は何にも出来ない。

何かをしてはいけない。

でも ボールはしっかり浮いて 止まる。

 

FWは 五分五分で悶絶します。

空振りしそうになるほどの悶絶。

距離を欲張ると 悶絶します。

 

アイアンは しっかり 上がり 距離も出ます。

ただ 番手毎の距離が掴めておらず オーバーが多い? 

様な気がします。

曲がり ドローも しなくなっていますが

たかが4ラウンドで ドライバー程 打ってませんので

 まだまだ ですね。

 


ただ この柔らかさだと 今まで以上に曲がらず

 打ち出し方向に すっ飛んで行くんだろうなぁ〜と。

 明日 練習します。

 

001


既に 柔らかさは感じなくなっており、

人ってスグなれるんだなぁ〜 と思っています。

心地より柔らかさとでも言いますか 安心感 抜群です。

ヘッドの位置がビンビン グリップと言うより

体全体に伝わって来る様な感じです。

 


そして ライ角を意識して動いての打撃を意識する様になりました。

 


とにかく 明日 練習場に行って 久々の練習します。

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隊長!!★

パターを納品致しますが

グリップは何をご所望でしょうか

 

と、待ちに待ったお便り
を店長から頂戴し、
狂喜乱舞しているところです。


2330

ドライバーからSWまで
重いヘッド+しなるシャフト」なのに

パターだけが
軽いヘッド+しならないシャフト
だったため、

グリーン上でショットのリズムが変わり、
困っていた
からです。

 

たぶん、ですが、

パッティングは
全てのショットの基本であり原点であり、


1ヤードの距離を正しい回転で
届かせるショットが、
250ヤードの距離を正しい回転で
届かせるショットに繋がっている
のだと感じています。

(確か店長も、そう教えて下さっていたような・・・?)

 

そして、
パターを除く
フルセットで3回コースをラウンド
してみた結論として、

“変な親父”が作ってくれるクラブを
使いこなすことが出来れば、
ティーアップしてから
カップインするまでの全てのショットを、
狙い通りの場所に届かせることが出来る

という確信を得ました。

 

それに必要なことは、

クラブの性能を信じて、

クラブが動きたいように

動かしてあげる、それだけ

だと思います。


動かし方が悪くて
ショットがクラブを裏切ることはあっても、
正しい動かし方をして
 クラブが裏切ることはないのです。

 

初めて
「絶滅危惧種のゴルフクラブ」
     (別名「悶絶クラブ」)
を手にした時、
難しかったことは、
それまでに何度も取り替えた
 数々のクラブを使いこなそうとして
試行錯誤を繰り返した結果
すっかり頭と身体に染み込んでしまっていた
“成果”を、さっぱりと忘れてしまうことでした。

 

352503-1y

それには、とても勇気が必要でした。



ゴルフの醍醐味は、
身体を目一杯使った“マン振り”で
豪快にドライバーショットを
飛ばすことにある!

との思い入れによる
“アスリート志向”から卒業するのに、
大きな抵抗があったからです。

 


いつも一緒にラウンドする
友人の感想なども、
簡単に無視できないものがありました。
総武C..の理事長杯を
手にしたこともありオフィシャルHC4を
維持する彼は、
これだけ柔らかいと、
    俺には打てないなぁ。

       と言います。

 

恐らく「守り隊」の隊員諸氏、
悶絶仲間の皆さまも、
最初は同じなのではないかと想像します。


テレビで観るトーナメントの映像や
雑誌など様々な情報から得られるイメージが、

ゴルフとは
 身体能力を競うスポーツ
  であるかのごとき印象
を植え付けているような気がするのです。

 

私の場合、
とにかく試行錯誤に
   終止符を打ちたい
という気持ちが強かったため、

“変な親父”の言葉と
その“作品”の性能を
完全に信用するところから
再スタートを切る
ことができました。


つまり、
『誰よりも振らず
 誰よりも飛ばす』
ことは実現可能なんだと信じる
ところから、
生まれ変わる試みを
始めることが出来たのです。

 

まだまだ
生まれ変わる途上ではありますが、
かなり重要なことに気付き始めています。


それは、

このまま悶絶を

 続けて行けば、

 これまでとは

 別の次元で

 ゴルフが

  楽しめるんじゃないか?


という期待感とも言えます。

 


今の時点でも、
テレビで観るプロ達のショットに比べて
遥かに美しい弾道を得られている
と感じることがあります。


ミスショットを打つ時は、
ほぼ、昔の感覚が
ふと蘇ってしまった時に限られます。


そうすると、
昔の感覚を
 完全に忘れ去ることが出来る
  身体(頭も?)になれば、
   ミスショットが無くなるかも
知れません。

たぶん、無くなるんだろうと思います。

 


そ〜なると、
これまでは
「ミスショットをしなかったという偶然」
 あるいは
「ミスショットの連続という必然」
によって作られていたスコアを、

「正しいショットの積み重ねという必然」
   によって作る
ことが可能になるわけです。

 

ショットメイクの悩み

から解放されて、

本来のゴルフゲームを楽しむ・・・


これこそ、

別次元のゴルフと言える

のではないでしょうか?

 


そう考え始めると、
ミスショットの回数が
そのまま順位に繋がるような、
言ってみれば
ミスショットのオンパレードを
 見せられるに等しいプロのトーナメント
など、どこに値打ちがあるのかいな と思うのです。

 

毎日まいにち何百球も練習で
 打ってるプロなんだから、
 本番の試合で一々ショットに悩むなよ!

  と言いたくなります。

 

ここでようやく
“最終回の飛び入り”で触れた
名案に繋がるのですが、
いよいよパターが届く
というワクワク感のせいか
前置きが長くなってしまいましたので、
次回、
 もう一度飛び入りさせていただきます^^;

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 まだまだ出来た、出来るとは言えないのですが、
体の回転でボールを打つ感じ、を掴めて来ていると思います。

 大きな違いはやはり距離、距離感です。
飛ぶ!!というよりも楽に、今までの振り感の半分位で
同じ距離が打てる、という感じです。

リリース について (2)_Slomo_Moment

やり始めた当初、店主の言う通り
腕を振りたくてウズウズしている自分が判りました。
飛ばそうとすると、腕を振るため、腕を振るための空間を作るため
わざわざ、意図的に体の回転から遅らせて、上に向いて振っていたのが

今ではよく判ります。
腕を振らないと"飛ばないのではないか"という呪いから
抜けるのに 数年は要したような気がします。

あの腕を振る力感、
インパクト付近で左腕をロック、絞る力感、
は確かに今までの自分の打撃感ソノモノだったと思います。



まだまだ中途半端だとは思いますが、
自分にとっての大きな転換期、構造改革は
ボールを横から打つ、ではなく、上から打つが理解出来たこと、
フェースとボールは横の関係ではなく、上下の関係と理解出来たこと、
頭の中だけでなく、感覚的にも体験できた、から始まります。
言葉では分かっていても、どうしてもスイング軌道に沿って
ヘッドを振らないとボールに当たらない、前に飛ばない

今、振り返れば妄信から抜け出るのに本当に大変でした。

その感覚は 本当に90度フェースの向きが異なり
飛ぶ飛ばない、真っ直ぐ行く、曲がる以前に
当たらない恐怖から逃れられないのがあったかも知れません。


店主に言われた通り、
刷毛塗の意識が強すぎで、
インパクトを刷毛塗で造ろうとしてしまう感覚を
体の回転に載せるためのスイッチに変え
あとは エイっ! と体を左まで回してしまう、
インパクトのからだの正面は結果、だと分かっていても
インパクトでからだを止めてしまう、
左腕を絞ってしまう、のは今では判ります。

 店主:刷毛塗は 腕とクラブ、腕とからだの関係を掴むドリルで
 腕で動かせるのは たかだかコブシ1個〜2個程度で
 その「主目的」は グリップをからだの回転に同期させる、遅らせない、
 からだの回転の流れに載せるためのモノで
 それ ソノモノで打つコトではありません。
 刷毛塗の意識は大切ですが、強すぎると 肩の揺さぶりが
 からだの回転を奪ってしまいます!


フェースを下に向けたまま、体を回してしまっても
(フェースを下に向けたまま・・・・・体を回さないと当たりません
 逆に フェースを横に向けると・・・体を止めないと当たりません)

地面にあるボールが当たるのが判ると
あとはそう難しくありませんでした。
始めのうちは、なぜ 当たるのか よく判りませんでしたが、
今ではそれが当たり前に、別な当たり前が出来たようです。

片手スイングドリル 右手編_Moment(2)

この振り方を覚えると クラブの長さによる違い、
ドライバーとアイアンの違いが少なくなり、
今まで苦手だった長物が普通に振れるようになりました。
また この中に殆どのゴルフの悩みが内包されているようで
非常に多岐に渡り、楽になったと感じています。

ヘッドスピードはボディスピードと教わりましたが、
今までのヘッドスピードを上げ方は
単なるホイルスピン(自己満足)
と判るようになりました。

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昨日の記事で 右向き〜体の向き、回転について 書きましたが、
その補足、まとめ です。

からだの向き、からだの回転は
ボールの飛びや方向を決める とても大きな要素 です。

そして それを言葉では 「向き」
からだとボールの関係や飛ばす方向との関係 という意味で
「向き」と簡単に言っていますが、
飛距離や方向、弾道の高さを決めるのは
からだの向き(方向) ソノモノよりも
両方の肩の高さ関係 が大きいですね。

ですので インパクトで
ボールと正対する、ボールを正面でとらえる という
からだの向きの意識よりも
インパクトは 両方の肩の高さが揃っている、似ている
という意識の方が 大切かもしれません。
(姿勢も含め インパクトで我慢して体を止める はダメです。
 通過ポイントとして その時期にインパクトがある
 という 常時、移動している、運動している感覚
 そのある通過点にインパクトがある と思ってください)


その高さ関係を作るための準備、テークバック、トップ
と思って良いと思います。

また 正しい良質のからだの回転は
腕の長さにズレを生まない姿勢 形 がベターです。
どちらかの腕が からだの姿勢、向きのせいで
長く使わなければいけない とか、短く使わなければいけない
は出来るだけ避けたいモノです。

恰好 として 右を向く、正面を向く、左を向く ではなく
ボールをより効率よく、そして安定してとらえるためには
腕の長さにズレを生まない向き替えにしたいです。



 


本日のテーマは
上のビデオで気になる点、
また 多くの人がやってしまう代表的 なミス というか
おそらく 自身はそれをミス(間違い)とは思わない でしょう。
そして 90%超える殆どのゴルファーは
こうやって打っています。

分かり易いので 別な方の映像を利用します。
映像には❷スイングありますので 前半は飛ばしてください。
後半、ダウンスイングのある部分から より再生が遅くなるかと
思いますが、そこの部分です。



✋そして その部分が この方だけでなく
 Kazuちゃんも、世界中の殆どゴルファーのしてしまう コトです。
 して「しまう」というとつい、うっかり とか 無意識で
 というニュアンスが該当しますが、
 この動き、この打撃、このボールさばきは意図的、
 スイングを練習する過去の「どこかの時点」
 この 誤ったクラブさばき、ボールさばきは意識的に作られています。

 そして これはスイングを改善する際、一番の障壁、障害に成り得ます。

 困ったコトに この障害になるボールさばきは
 行う人にとっては スイングの肝心要(かなめ)だというコト です。

 一般的には ここら辺のコトを「リリース」と呼びますが、
 正式には この動きを「キャスティング」と言います。

何回か 繰り返し見て頂かないと 分からないかもしれません。
この被験者になって頂いた方は この部分さえなければ
教科書に載せられるほど 良い状態です。
その部分だけを「わざと」やって頂いた、とお考え下さい。

リリース について (2)_Slomo_Momentダウンスイングの丁度ここら辺が境 です。
ここまでの動きはとても良いと思います。
まあ しかし それ以降の動きをする為の
動作が織り込まれているのは気になります。

当たり前 ですが、
スイングは からだの回転(圧倒的な主)と
それを補足するために腕を使って
グリップを動かすコトで ヘッドを動かし
ボールを打ちます。


ですので この辺りまでは
教科書通り、順当に動いていますが、
ここを境に 動かし方が急に変わります。

そのまま からだの回転で グリップを移動させてボールを打てば良いだけ
なのに、突然、グリップの移動を辞め、右手の伸ばし、腕のリリースで
左グリップを支点に シャフト、ヘッドを振り始めます。

フェースさえ やや下向きにして
からだの回転でグリップを動かせば ボールが打てるのに
からだの回転の円とは関係のない、 クラブの長さ軸の小さな弧
を描いてしまいますから 、その分 どんとロフトは増えますし
二重の弧 になりますから 入射角度も緩くなってしまいます。
キャスティング・・・ロフトを急に増やす動きです。
 ゴルフショットの中には どうしても 打ち出し角度を高く取り
 スピンを多くして より高さが必要な場面・・・ロブショット のような
 ショットがありますから、これはゴルフショットではない!とは
 言えないのですが、ここまで ある距離を打とうとしていた行為が
 すべて水の泡 になってしまう動きです。


ゴルフスイング 本来の
グリップをからだの回転で動かして打つショットに比べると
ボールを打つまでの弧が大きく〜クラブが長く、入射が緩くなります。
ですので この打ち方をし始めた当初は
その分、左肩が上がる、体が開くので トップやダフリのミスが頻繁に出ます。
その調整度合い、体の止め具合をきっちり練習で掴む必要があるでしょうね…。
まあ ミスの上塗り になるんですが…。


前回登場の Rさんも全く同じ ボールさばきをしています。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)










このボールさばきの一番の罪 は
ここの部分をするには グリップを止める、からだの回転を止めます ので
ボールを打つ 一番肝心なところで からだの回転を使いません。
インパクトのところを抽出した「ショット」の肝心要な部分に
からだの回転を必要としない、
逆にからだの回転が邪魔なものになってしまうコトです。


ですので kazuちゃん
上手く行かなくてもいいですから
ここから クラブをリリースせず、
イメージしている ヘッドの通り道、軌道を
グリップをからだの回転で動かすコトで造ってみて下さい。

フォローでも どこまでも。。。 ヘッドをどう生かせるか
どこへ行かせるか、どの位ヘッドを振るか は自由ですが、
それを グリップを止めて ヘッド、シャフトを動かすのではなく
グリップを動かすコトで造ってみて下さい。

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5
 

弊社のお客様で
お店より 数百キロ離れたところからの映像です。

ご来店歴はなく、通信講座状態の kazuちゃん です。

勿論、ご本人にも了解を経て、モザイク付きのスイング解説になります。

   (無関係ですが、モザイクという響きが ちょっと◎◎な昭和な店主です…。)



型を意識された というコトですが、
とても典型的な例ですので 参考にさせて頂きます。

以前は 今どきのごくごく普通なスイングをされていたのだと思います。
こうしてみるととても良くわかります。

マットに対し 普通に立っているのに
✋何故か 強烈に 左に向かって振るスイングになっている。
✋別な言い方をすれば スイング中、
 正面、ボールを正対する瞬間が存在しません



それは何故か?


ハミングバードでは 腕使い、ひじ使いの話で
「刷毛塗」というのが出てきます。
テークバックは 右ひじをやや上方の背後(後方)に引いて
と言い点を 意識し過ぎてしまった結果…かも知れないのですが、
比較してみて下さい。

20191117kazu 型_Moment20190927_Slomo_Moment













片や 当ブログでも名物になりつつある、長崎支部長(右写真)です。

長崎支部長の最大の強みは この右向き にあります。

この右向きがあれば ダウンスイングの「空間」「時間」共に
最大に取れますので、だいたいのことはココで処理できる、
言葉悪く言えば 誤魔化すコトが可能になる「空間」と「時間」を確保しています。

一方、Kazuちゃんは 今までの習慣からなのか
肘を意識し過ぎた結果なのか、
骨盤…ではなく 胴体をひねるスイングでテークバック、トップを
形成してしまっているので 空間/時間が確保出来ません。

正面〜右向き〜正面〜左向き という時間の流れの筈が
正面〜左向き という 一番肝心な時間が消失してしまっています。
故に 菠向・・・向き通りの方向に飛んでしまう のです。

ドリル という点においては
右ひじの曲がり、上がり、外への張り とともに
足、主に左足になるかも…知れませんが、骨盤を右に向ける。

 🚀 秀二を右に向けて下さい 🚀

✋解説ですが、弊社には有名人で 秀一くん というのがおります。
 その男性の ある部分は、数々の伝説を残すほど 非常に元気いっぱいで
 秀一君の息子 という意味の隠語で 秀二くん と呼んでいます。
 ちなみにですが、保護者である秀一くん とKazuちゃんは
 とても近い距離に住んでいます。
 もしかすると…長崎支部 ◎◎出張所という形で合流されると良いかも??
✊一度 ハミングバードの名の元、何か催しモノ しましょうか?


胴体をひねらず
股関節から上を何もせず
大腿骨、右を見ている場合は軸足になる 右大腿骨と骨盤に
『向き差』を作る動きが ゴルフスイングにとっての 回転です


胴体を捻らない理由は
まず 胴体にはひねるための機構が存在せず
からだを 言葉通り ねじる、ひねる コトになってしまうため
腕の長さに都合がつかなくなります。
と、同時に ゴルフスイングには 前傾姿勢 といって
前に、体の前に傾く、傾き差が存在するのですが、
その「傾き差」は 股関節、やはり 軸足の大腿骨と骨盤の「傾き差」です。
胴体を捻ると 骨盤はボールを向いていて
肩周りは蕁,箸いΑ,匹海「体にとっての前・正対する場所」なのか
不明の状態になってしまいますし ので 「前傾姿勢」と言う言葉が
意味を消失してしまいます。

Rサンのスイング奮闘記➁_Moment20190927_Slomo_Moment













ここは とても大事なポイントですので
素振り、シャドースイングなどで
胴体を捻らず、脚を使い、脚と肘の連動で
骨盤ごと 上半身を右に向ける
股関節を分岐点に (ゴルフにおいての)下半身と上半身を分ける
練習をしてみましょう。
……そう考えると ゴルフにおいては 秀二くんは上半身に属する
   というコトになるのですね 🙀

この 骨盤ごと 右向きを作る というのは
身に付けると ゴルフ人生を大しての最大の財産
スイングの鍵になり、コンディションや環境、傾斜などに
とても耐性のあるショットを生み出せるようになります。


これさえあれば、他はなんとかなる と言えるほど…です。


(比較)左手ドリル_Moment(7)参考までに…ですが
このアングルになるよう 鏡などの前に立ち
テークバックとると
胴体を捻ったスイングでは
背中が歪みますので 丸くなりますが
股関節から 胴体を捻らず
上半身を1パーツとして 右を向くと
背中は一枚の板のような状態になります。

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http://hbs.livedoor.blog/archives/1990234.html

 

早速 回答させて頂きます。
スケジュールをお作り頂き、ご来店をお薦めいたします
(ご連絡下さい)

一度 テークバックやトップなどの
型のことは気にせず スイングしてみましょう。

テークバックやトップ
ひいてはアドレスやグリップなどは
自分が ダウンスイング後半〜インパクト〜フォロー
「ここでボールをどうさばくか」
「ゴルフクラブというモノを使ってボールをどう打つか」

というコトを する為のモノ です。

そこが違うモノにならない限り
その型も刷り込まれない、馴染みにくいでしょう。

上手くできなくても 
 あああ! こうさばくんだ
 こう打ちたいんだ
 こうクラブを使いたいんだ

ボールさばきを違うモノにしなければいけません。

自分にとっての トップの形、位置、姿勢、
テークバックの取り方、アドレスやグリップも
何かを非常に真似て 絶対こうでなくてはダメだ
で作られた と言うよりも、打っている内に
いつの間にか形成、馴染まれていったものだと思います。
(元々のオリジナルのスイングの話です)
その前に やはり ボールを打つところは こうだ!!
というのがあったと思うのです。
そこを変えてあげましょう。

直に会ってお話しても簡単ではないのに
遠方のお客様の為に ブログなど「言葉」で記事を書いていますので
どうしても 型の部分に目が、話が、言葉がいきがち ですが、
ボールのとらえ方 さえ掴めれば
型なんて どうでも良いと思います。
ただ クラブの構造や人間の構造や機能はだいたい同じなので
最終的には似てきてしまうだけに過ぎない と思います。
型は 自分のスイングの変化度や成熟度の確かめ算に過ぎないと思います。

今のスイングの問題点は
✋からだの回転を意識していることと
✋腕で振る フェースローテーションをする
二つの相反することが混在しているコトだと思います。

✊スイングの弧を大きくなり
✊ヘッドを振った実感、速く振れた実感も伴います
また それを素早くしないことがスライスになります。
それが上手くできたコト ⇒ スライスからの脱却 ⇒ 上達
が常識的な発想ですので そう言うボールさばきを覚えられるでしょう。

片手スイングドリル 右手編_Moment片手スイングドリル 右手編_Moment(2)片手スイングドリル 右手編_Moment(6)








腕でクラブを振る、右腕のかいなチカラでクラブを振るスイングは
どこかの時点で 必ず 腕クラブリリースします
その結果、必ず 腕とクラブは一直線
双方で一番長い状態、ヘッドが一番からだから遠くなった状態が作られます。

今までは体を先に開き クラブが長くなるスペースを十分に確保していた
のですが、今はからだの回転やシフトを重視していますので
左サイドに 長いクラブを通すスペースがなく
インパクト付近で
向きとしては からだの正面〜ボール を意識しながらも
スペースとしては 左サイドの急激な上方向への伸び)や
スイング軌道の跳ね上げなどが以前よりも急激になる結果、もたらされています。

今は型を作り時期 ではなく
核心の部分を掴む時期 だと思います。


お待ちしております🙋


 

○現在、練習の際に意識しているスイング作りのポイントは、

以下のとおりです。まるでブログにあることを書き写したようなのですが、

自分で大事だと感じているポイントです。

 

  1. 左サイドにグリップを保ったままテークアウェイ。

▲董璽アウェイの最後に右肘クランチでグリップを胸に引きつける。

それに応じて自然にグリップは右側に移る(クラブが立つ(下方への重力を軽減)、

グリップを胸に近づける(立体刷毛塗りで生じる遠心力を軽減)意味が体感される)。

右肘は肘鉄をイメージすると良く引ける。

またボールは凝視せず、視線は頭の動きに合わせて一度後方を見るくらいが良い。

  1. クラブの重さの行きたい方を感じながらグリップを下に下ろし、

  2. 骨盤は右向きのままという意識で、クラブを立てたまま右胸前から左脇腹方向に動かす(立体刷毛塗り)。

    同時に、緩やかに左にシフトする。

  3. シフトにより空いた空間で、フェースがボールを見るような形になるよう右腕を伸ばす

    (右向きが残る右サイドが高い状態のまま伸ばすにはシフトが必要。そしてこのあとの回転によりヘッドの入射角度をつけるには必要な操作)。

    左手は甲側が地面を向き、右手は甲側に折れる形となる。

  4. イ了点でシャフトは地面と平行くらいになっており、このあと手さばきは一切しない。

  シャンク方向にシフトを続け(右腕を伸ばしておかないと続けられない)、

左膝に体重が乗ったら自然にクルッと回る。(脚でフェースを引きずる)

Д轡礇侫箸枠球線と直角よりも鋭角にならない(=グリップよりヘッドが遅れる)意識で抜いていく。(ヘッドをボール位置に置いてくる)

 

このような感覚で練習しています。

11月の動画では刷毛塗りやシフトを十分意識しているつもりなのですが、

4月の動画と全然変わっていないように見えるので悲しいです。

 

○自分で動画をみて思うこと

・特にダウンスイングで、両手でグリップを挟んでいる程度の力感が無い動作して

もきちんと当たれば飛ぶが、力感(充実感)を求めた方がより飛ぶので、

つい力んでしまう。その結果右肘が左肘より下がり気味になり、すくい打ち気味になっている。

・ダウンで右足踵がめくれている。

・フォローが高くとれていない(理由不明)。

 

○コース等の現象面で困っていること

・バンカーショットにトップが多い。(すくい打ちになっているのでしょうか)

・25yを超えるパターがきちんと当たらず必要な距離を打てない。

・絶好調から突然乱れ(チョロ、大ダフリ)ることが多くなった。

(はじめの頃より、特に最近の方が多い)

・練習場でも噛んでいることが多い。

 

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5

 

http://hbs.livedoor.blog/archives/1990234.html



✋店長殿

 

 悶絶のご報告

 初めてお店に伺ってから1年、

悶絶クラブを手にしてから半年が過ぎました。

 

はじめはコースでも相当苦戦しましたが、1ヶ月位すると大きなミスを時々するものの、

1ラウンド中何度もスーパーショットを体験するなど順調に順応しているようでした。

 

 この頃は、店に伺ったときのアドバイスと、ブログの当時の記事や

U-チューブの動画を参考にしながら取り組んでいました。

あまり細かいことを気にしなくてもそこそこ良い球が出るので、

そのうち確率も上がってくるだろうと高をくくっておりました。

それが4月の動画の頃です。

 しかし、7月頃からコースで調子が良かったのに突然乱れる
(チョロ、大ダフリ)というのが多くなり、

きちんとブログに書いてあることを理解しようと思い

2009年の最初から読み直しました。

知りたかったことはほとんど書いてあり、説明を頼りにスイング作りに努めました。

そして、大きくシフトしながらヘッドを地面上で飛球線と平行に保つドリルをやっている時、

スイングって、刷毛塗り+シフトがほとんど全てだと閃くように実感しました。

きちんと理解しないでやっていた頃は、なかなかその重要性が実感できませんでした。

ハンドファースト、ブレイクラインを破る、前傾姿勢を保つ・・・等
はじめの頃自分が重視していたことが、

形を目指すべきものではなく、

正しい動き(クラブ操作)に結果としてついてくるものだということも分かってきました。

 

 この理解により、後は練習を重ねれば、自然に鼓笛隊が訪れ、

このようなメールによる相談は不要のはずでした。ところが・・・


大森201904_Moment大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)








 

○現在、練習の際に意識しているスイング作りのポイントは、

以下のとおりです。まるでブログにあることを書き写したようなのですが、

自分で大事だと感じているポイントです。

 

  1. 左サイドにグリップを保ったままテークアウェイ。

▲董璽アウェイの最後に右肘クランチでグリップを胸に引きつける。

それに応じて自然にグリップは右側に移る(クラブが立つ(下方への重力を軽減)、

グリップを胸に近づける(立体刷毛塗りで生じる遠心力を軽減)意味が体感される)。

右肘は肘鉄をイメージすると良く引ける。

またボールは凝視せず、視線は頭の動きに合わせて一度後方を見るくらいが良い。

  1. クラブの重さの行きたい方を感じながらグリップを下に下ろし、

  2. 骨盤は右向きのままという意識で、クラブを立てたまま右胸前から左脇腹方向に動かす(立体刷毛塗り)。

    同時に、緩やかに左にシフトする。

  3. シフトにより空いた空間で、フェースがボールを見るような形になるよう右腕を伸ばす

    (右向きが残る右サイドが高い状態のまま伸ばすにはシフトが必要。そしてこのあとの回転によりヘッドの入射角度をつけるには必要な操作)。

    左手は甲側が地面を向き、右手は甲側に折れる形となる。

  4. イ了点でシャフトは地面と平行くらいになっており、このあと手さばきは一切しない。

  シャンク方向にシフトを続け(右腕を伸ばしておかないと続けられない)、

左膝に体重が乗ったら自然にクルッと回る。(脚でフェースを引きずる)

Д轡礇侫箸枠球線と直角よりも鋭角にならない(=グリップよりヘッドが遅れる)意識で抜いていく。(ヘッドをボール位置に置いてくる)

 

このような感覚で練習しています。

11月の動画では刷毛塗りやシフトを十分意識しているつもりなのですが、

4月の動画と全然変わっていないように見えるので悲しいです。

 

○自分で動画をみて思うこと

・特にダウンスイングで、両手でグリップを挟んでいる程度の力感が無い動作して

もきちんと当たれば飛ぶが、力感(充実感)を求めた方がより飛ぶので、

つい力んでしまう。その結果右肘が左肘より下がり気味になり、すくい打ち気味になっている。

・ダウンで右足踵がめくれている。

・フォローが高くとれていない(理由不明)。

 

○コース等の現象面で困っていること

・バンカーショットにトップが多い。(すくい打ちになっているのでしょうか)

25yを超えるパターがきちんと当たらず必要な距離を打てない。

・絶好調から突然乱れ(チョロ、大ダフリ)ることが多くなった。

(はじめの頃より、特に最近の方が多い)

・練習場でも噛んでいることが多い。

 

 悶絶の日々なのですが、練習場やコースに出るのが楽しくてしかたなく、
クラブを作っていただいて本当に良かったと感謝しています。

大変長文になりすみませんでしたが、虎の穴に伺うべきか否か、
アドバイスをよろしくお願いします。

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悶絶クラブの始まり とも言える
こんな記事有りましたね・・・

IMG_NEW


徳島の河崎君です。 ハイ。



BlogPaint

この記事、と言うか特集自体
なんかの原因で 巻頭ページに
大きく穴が空いてしまって・・・
「なんか企画ありませんか〜」みたいな感じで
始まって オーダーメイドゴルフショップの
ドライバー対決になったんですね、確か。

2007年の初夏位の企画でしたから
もう4年以上も前のコトになりますね。

悶絶クラブ とまでは行かなくとも
特に「ブラックスピーダー」と言うシャフトは
市販のシャフトの中では
全く敵がいない程、飛距離性能では優れています。
今の各メーカーの主力機種(シャフト)なんて
2000年前後のスピーダーシリーズに比べると
単に 叩ける という 人間の性能 に
特化したシャフトばかりで
シャフトの性能 というか
 しなやかだけど強い というのは
もう存在しませんね〜〜〜

ちなみに ブラックスピーダーは
1998年の生まれ
オリジナルは ブラックスピーダー468 の
後ろに GDL ってのが付いていまして
それは GADEL って軽量シャフトの略で
1997年に出た GADEL ってシャフトに
三軸(スピーダー)繊維を混ぜました ってコト
だったんですよ。 知らなかったでしょ

IMG_0001


市販は F3まで でした。
それを 無理やり F4 そして F5 まで
作って・・・
価格も いまどきのシャフトに比べると
安価ですし 性能は素晴らしいし
使っている繊維なんかも 今のシャフトとは
全くもって 比較にならない。

なんで 最近のシャフトって つまらない
安っぽいモノばかりになってしまったんだろうか
模様や色が それを更に強調しているような…
遊びにモノ、しかもリシャフトなんて 遊びに中でも
最高に贅沢なモノなのに・・・
なんで コストと売れ行きばっかり気にかけて
 貧乏臭いことばかりするんだろう・・・ 。
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超軟シャフトのメリット とは…

私が重視するゴルフの普遍。

 一つはクラブの重量配分。
先端に付くヘッドの重みはクラブ全体重量の
半分以上を占める というコト。

 もう一つはインパクト。
当たる瞬間は常にグリップファースト
(用語上はハンドファースト)
であるというコト。この2点です。
これを融合して考え、私は超軟シャフトに
行き着きました。(正直にはまだまだ硬いと
思っていますが…)

 体の向きの変更のみでクラブを横に動かすと
「ヘッド重量&シャフトのしなり(動き)」
によって自動的にロフトが立つ形、テクニックでは
ないハンドファーストが形成されます。
*補足しておきます。 ハンドファーストになる
というのは技術論・・・小手先の技術論ではなく
体の向きの変更は前傾姿勢と言うのが
前提にある それによって アドレスの姿勢と
比べると 斜め上からクラブがスライドしてくる
それが視覚上、ハンドファーストに見える だけ
というコトですので 誤解無きよう…


 そして、この状態でインパクトを迎えることが
理想ですが、しっかりと重量のあるヘッドと
超軟シャフトの組み合わせの方が、誰でも
この形に近づきやすい訳です。

 トゥダウンの少ない、ロフトの立ち難い
硬いシャフトを使っているゴルファーが
真ん中や右寄りにボールをセットしていることからも
それは検証出来ます。

 遅れない=ロフトが立ち難い
から、必然的にボールを右に置かないと打てないのです。
また、こういった人はクラブの捩じりによって
「ヘッドの遅れ」を意図的に作り出すので、
ロフトが開き、バウンスも出てしまう為、
より早い時期にインパクトを迎えねばなりません。

BlogPaint

 次は、トゥダウンについて説明しましょう。
よく
トゥダウンは悪のように言われます。
しかし、シャフトがトゥダウンすると
遠心力の向かう先とヘッド重量の中心点が
一直線に近づきます。そしてその場所で
インパクトを迎える方がエネルギー効率は
良いと思えるのです。
 硬いシャフトではトゥダウンが起ききらない為
常時 重心距離
(シャフトと重心点のズレ)
を計算しながら打たなければなりませんかが
トゥダウンが必要十分あれば 棒(シャフト)
の延長線上に「必ず」打点が来る訳で
重心距離のズレを気にせず
本能のまま棒でボールを打つコトが出来ます。

それにトゥダウンにはヘッド下げる働きが伴う為
とかくヘッドが浮きがちになるダウンスウィングでの
ヘッドの上昇も抑えてくれます。

最後に
「ヘッドスピードが同じなら
硬いシャフトの方が飛ぶ」
と思っている方が
多いようですが、これは明らかな誤解!
インパクトの動きは、しっかりしたヘッド重量と
動くシャフトによって大部分作られます。
だから、この2点を殺さないスウィングさえすれば
体力に応じた最大パワーは得られるのです。

 
 ゴルフ界では、とかく「柔らかい」と言う言葉の
ニュアンスに
「弱い、軟弱な、駄目な」と意味合いが
多分に含まれています。
対して「硬い」は
「強い、硬派、競技志向」
本物を連想させる意味合いが含まれています。
 しかし、的確なミートと効率よいエネルギー伝達、
そしてクラブ扱い(スウィング)における悩みの
解決を実現させたいのならば、余計な幻想に囚われず
重量のしっかりしたヘッドと柔らかいシャフトの
組み合わせを真剣に考えるべきだと思っています。



約17年前 横須賀で工房を立ち上げ
他店と同様に 人気クラブ・シャフトを中心に展開
 
硬いカーボンシャフトが出回り始める
 
ユーザーの反応がどうも薄い・・・
「ウンでも無ければ、スンでも無い感じだった」
 
どんなシャフトでも答えは対して変わらない・・・
「ナゼだ???」
 
約11年前、硬さのバリエーションが
13種類以上在るシャフトを見つける
 
ユーザーを集め、このシャフトの試打を行う。
硬い方から始めて、柔らかい方へと進めていく実験を
すると、柔らかいシャフトほど、ユーザーの感想が
具体的なモノに変わっていくコトに着目。
 
そこで 方針転換を決意 
「ナイショでSシャフトの人に”A”を挿したり…」
柔らかシャフトへの移行を開始する
 
柔らかくするほど、何故か結果は良くなった。
「例外は無かった。正に硬さ革命」

 
「超軟シャフトは何故良いのか?」の研究に着手
 
あらゆる(柔らかい)シャフトを試しながら
フジクラのブラックスピーダーに出会う
「万遍なく撓るシャフトで、しかもRより柔らかい。
フレックスがF0、F1、F2、F3まで在った」
ちなみに F0の振動数は 230cpm
 
今では特注で作って貰ったF4が主流。
「実は、その下のF5も店には有るんです」
目標は組み上げ時点で アンダー200cpm

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店長書下ろしのギア経典…これに泣いた

 河崎さんは徳島在住。
懇意のゴルショップ「ハミングバード」は
神奈川県横須賀市にある。
 まずは、この遠距離恋愛ならぬ「遠距離仕立て」
の理由を聞かねば始まらない。
「半年ほど前、インターネットでこのHPが
目に留まったんです。クラブに関するこだわりが
半端じゃなくて、引き込まれるように熟読するコト
数時間。正に目からウロコのギア経典でした。
何しろプリントアウトしたら、一冊のバインダーに
収まらなかったんですから」
 とは言え、そこには500キロ(本当は750キロ)
の距離を埋めるだけの価値があったんだろうか
(それは今も謎です)
ハンディ2を持っていますが、
飛びもしない、曲がりもしない プレーでのハンディ2。
よせてパーを続けるだけで楽しくなかったんです。
経典には未知の世界が書いてありました。
だって 
”シャフトのトゥダウンを活かしなさい。
重力と遠心力でトゥダウンが十分に起きるクラブを使えば
ゴルフ人生が楽しくなる” っていう内容です。
奇抜だけど筋が通っているんです。
求めていたモノは
”コレだ!”って連絡したんです。」

sample 2009_09_24_03_46_35-267フレームショット

 かくして店長と河崎さんの電話とメールによる
遠距離フィッティングが始まった。
(ちなみに彼のハンディを知ったのはかなり後です)


「実は、最初に作って貰えたのはアイアンだったんです。
店長には ”それを使って納得した上で、気概があったら
その時に来れば・・・” と言われました。
振ると、以前のアイアンとは桁違いにヘッドが利いていて
ヘボ球も出たけれど、納得いくスウィングが出来ると
見違える弾道が出ました。」

河崎さんが横須賀に出向いたのは言うに及ばず。
スウィングを直接見てもらい、ついに「河崎仕様」
ドライバーが出来上がった。

☆見た目はオーソドックス
 しかし 中身は・・・・・・・
外観はいたって普通だが、スペックは最終振動数
190cpm (ブラックスピーダーF4)
これは一般的な女性モデルよりも柔らかな数値。
総重量は306.5g
☆シャフトはブラックスピーダー
 まんべんなくしなる
店長が傾倒し、河崎さんも心酔するシャフトがこれ。
初期振動数は187cpm の特注フレックス。
これが理想のトゥダウンを生む
☆かつては ガチガチの「硬ドラ」だった
以前は「硬い」シャフトの競技モデルを
使っていたというが、このスペックシートの
数値からは、とても想像が出来ない
☆ヘッド重量は重めが合う 203.5g
もともと198.2gのヘッドをタングステンウェイトを
使って203.5gまで引き上げる。
トゥダウンを考慮に入れた重量アップだ。
☆ドライバーの弾道イメージは
「オカマ」スペックコト河崎さんの超軟ドライバー
での弾道イメージは「頂点までとにかく真っ直ぐ
飛んで、そこからゆっくりと落ちていく感じです。
ボールが潰れると言っても スピン量は多くありません。」

「納得済みとは言え、女性スペックよりも柔らかな
超軟ドライバーです。 まだ自信を持って振る域には
達していませんが、本当の意味での”ボールを潰して運ぶ”
インパクトを日々学ばさせて貰っています。
ウマく説明できませんが、とにかく感触と弾道が
違うんです。昔よりも体を使わずスウィングしているのに
クラブが勝手にインパクトを作ってくれる感じで
不思議に飛距離も伸びています。
 これからも、このオカマスペックドライバーを握って
精進して行きますよ。」

 徳島経由横須賀発 (石巻発仙台経由?)
 現在 新たな店舗オープンに向け 邁進中〜〜(^^♪
の自分専用ドライバーは現在の自分に合わせるのでなく
突き進むべき将来の自分に合わせた
「未来の自分専用」ドライバーだった。

 
**平成19年11月 チョイスより

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あのですね〜、
打つ時、目はいつまでタマをみているべきなのでしょうか。

ふつーに当たった!という手応えを得た時まででしょう❓


 

ボールは見なくて構いません👁

見ない場合の方が良い場合も多いです。

見る と言う行為は……

 

 

えええ?!

 

平衡感覚や距離感を安定させるもので

なにか基準値があれば

ボールは見ている必要は特にありません

始めから見てなくてもいいし

視界の中にボールを確認できる程度で十分。

 

ちなみに…私は ボール見ません

 

 

はい。😵

あの〜

 

いや 見てはいけない訳ではないよ

ただ見てるから大丈夫と言うわけではない

 

20190811-OYT1I50023-1


 

例えば

 

女性であっても ドライバーだと

秒速35m位

でヘッドを動かすんだよね

時速にすると100疏宛

0.1秒で3m移動するヘッド

ボールとヘッドの接触時間は 1/3000秒

見ててどうするの?

みえるの?

 

全盛期のミスターもイチローも見えないと思います。

 

でしょ

特にゴルフのミスは

ボールとヘッド縦のズレのミス

奥行きのミスが多いの

目は左右についてしまっているから

 

奥行きの数センチの違いは

目では把握できない

 

はい、わたし、打ちっぱなしで経験あります。

 

通常 運動中の目の役割は

勿論 敵やボールを把握することだけど

こういう静止を基本 移動しないことを基本とした動作の場合 

距離感 地面・ボールとの距離感なので 

別にその基準はボールでなくとも良い

 

また ゴルフの場合

背骨を軸とした向きを変える動作が

一番メインの動作で

顔って背骨よりも顔の厚み分
 前にあるのでボールを見よう とする行為が

顔を軸にしてしまうコトが往々にして起こる

顔軸のスイング

実はとても多いのだよ

 

🌟なるほど

 

ボールを見る事よりも

からだの向きを自然に変えるコトを

優先した方がよいので

からだの向きなりに 視線や顔を動かした方が ベターですね

特にテークバック …トップオブスイングまで行く過程では
視線、顔をボールに固定してしまうが故に
からだ(骨盤)をちゃんと回せず
肩だけ、胴体をひねって 腕だけでで上げてしまう原因になる。

✋ボールなんて見てなくても 止まったボールは
そこにあるんだから 体w、骨盤をしっかり右に向けるコトを
優先させ、そのために顔も、視線も骨盤なり、胸なりに
右に向けて、 しっかり骨盤の右向きを作ることは
どのスイングの アドバイスよりも 優先される とまで
言えますね

20191006_Moment(3)


 

頭でっかちにならず、頭部分は背骨の動きについていかせるのでしょうか。

 

36682818

そうだねー

ボールを見よう 打ち終わった後も無理して
ボールを見てしまう人で首を痛めてしまう人は 
実は少なくないのだよ

 

それは「球筋を追うのは当然だ」という無意識の思い込みから
やってしまうのでしょうか。

 

もっと 詰まらないことで 
上手く打てないと「ボールから目を離した」と言われるコトを避けるため
自分の為でなく、教える人を満足させるための行為から
生まれていると推測。

 

あああ。そんな世俗的心理からくるものなのですね


ですです

予期せぬお答えでしたわ、先生。

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店主殿、お元気ですか。
悶絶クラブと格闘するコト、4か月、なかなか楽しくなってきました。
まだまだ頻度は高くないですが、当たった時の弾道は初めての体験で、
距離は若かりし頃よりも飛ぶようになりました。(たまに、ですが)
何よりも万年腰痛に苦しんでいましたが、それをすっかり忘れるほど、
体の故障を期しなくて済むようになりました。感謝です。

IMG_0590


今回は昨日書かれましたブログのアドバイス
http://hbs.livedoor.blog/archives/1986808.html
これはとても、とても有効で、今まで苦しんでいたアウトサイドインが
霧が晴れたようにクリアされ、インサイドアウトになったかどうかは
自分では把握出来ませんが、切り返しから
クラブを動かす空間が驚くほど違うものになりました。

今まではクラブを引っ張り込むような打ち方で
ずっと左手の長さが邪魔な感じがぬぐえずにいましたが、
それがすっきりしました。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(4)






飛距離に関しては練習場でしか試していないので、
まだ分かりませんが、今まで打てた事の無かった
やや右に出て、左に曲がるドローボールを打つコトが出来ました。
(まだまだですが)
ボールの飛び出す速度も低く、球も低くなりました。
期待半分ですが、飛びそうな気配です。

インパクトは体の正面でする意識が
腕をボディターンで振る事になり、
それが結果として、体を開き、体の正面でインパクトする機会を
失っているとは、正に目から鱗がぼろぼろ落ちてきました。
腕を右向きのままに落とし、体の向きだけ変えてあげる、
と今までより遥かに早いタイミングでインパクトがやって来ます。
今までとの違い、それがはっきり分かるほどの時間の差です。

あぁ これが振り遅れだったんだと初めて実感しました。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment


からだの正面でボールをとらえる、
ボールに対し、気を付け、を作る事で
インパクトするのが当たり前だと思っていた事、
それが逆に、それをさせないとは。
シャットを作る事に苦労していましたが、
その腕使いをすると、今までよりも楽にシャットが作れます。(思い込みか)
ボールを捕える感じもまるで異なり、これが捕まった感じなのかと。

初めて悶絶クラブを打てた時の感触も驚きでしたが、
今回のそれはもっと衝撃的で
「青天の霹靂!!」と一人ニヤニヤしている私を
隣の打席の人が生暖かい目で見ていました。

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グリップのことですが,の記事で

ゴルフクラブは,感情線より指側で握るとありました.

これは,感情線と指の付け根の間をクラブにあてて

握るということでよいでしょうか.

自分の握り方を確認したところ,指の付け根で握って

いたのですが,違う気がしました.



グリップは,左手の指の付け根のラインにあてる,

としている解説書があるのですが,これは腕でクラブ

を動かすためのグリップだとブログで読んだ記憶が

あるのですが,見つかりませんでした.



IMGA0214

有難うございます

グリップの問題は 初歩的な部分と考えがち
ですが 非常に重要であり ある程度の年月をかけて
直していく必要があるかと思います。


まず 理解頂かねばならないのは
左肩を中心に 象の鼻のように左腕を振り
左グリップを支点にクラブも振る、シャフトも振る
そんな 動かし方をしているゴルファーであれば
左手全体で がぶっと 握らなければ ボールを
打つことが出来ません。

ssng

ですから グリップを一旦 修正したとしても
何球かボールを打つと 自分の肝心要の打撃が出来なくなるので
直ぐに戻ってしまうモノです。

スウィング を始める基礎の アドレス
これは グリップで決まってしまう と同時に

クラブの扱い方によっても グリップは決まって
仕舞いますから 修正していくのは同時進行
ある程度の時間が必要になると思います。

魔法のように パッと出来るゴルファーを見たことが
有りませんし、正しいクラブ扱いをし始めたゴルファーは
いつのまにやら グリップも美しくなっていきます。

個人的な意見ではありますが
昨今流行の ♪レーンスウィングの達人。。。
例え プロであっても 最近は 美しいグリップを
見るコトが非常に少なくなりました。。。

自分のスウィングやグリップが好きか と言われると
はい! とは自信を持っていうコトが出来ませんが
少なくとも ヒトを不快にさせるほど 醜いもの
でも無い と思っています。

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グリップは 左手のグリップで決まってしまうとも
言えます。 右手は 左手が作ったスペースを利用して
行うモノですから 正しい左手でないと
右手の使うべきスペースも奪ってしまいます。

左手は出来るだけ 指 中指・薬指・小指
この3本の指だけで 握りたいです。

お寿司を握るような感じでしょうか。。。

手の大きさにもよりますが
感情線よりも手のひらは
 グリップに触れさせたくないですね

グリップで重要な注意点は
 グリップで二度握りは禁物 と言うコトです。

IMG_0013

既に指で 一度握っています。

これを更に もう一度握りこむこと。。。 
   これを 二度握り と言います。

IMG_0014

上から見ると・・・

IMG_0015

これを もう一度握りこむと。。。

IMG_0016

こうなると 右手の入ってくるところが
塞がれてしまいます。
右手は横から握ることになり
アドレス時の姿勢から既に 必要以上に右サイドが
低い そんなところからのスタートになってしまいます。

クラブの扱いによって
いま、直ぐには出来ないとは思いますが
自分の クラブ扱いのヒトツの目安 にもなりますので
日々 注意して 見守り続けて下さい

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店主の依頼を受け、コースで進化版ブリストルパター
テスト飛行をして参りました。

006

まず、練習グリーンで 旧タイプと進化版双方を
それぞれの距離感とタッチを確かめてみたのですが、
一番驚いたのは
進化版は『思った通りの方向に打てる』ということです。

進化版を打って初めて感じたのですが、
旧タイプは弾いて打ってしまうので
ボールの転がる方向とパターストロークの方向が
一致しないのです。


進化版の方は店主の
言う通り
笑ってしまうほど 思ったところに転がります。

その違いはあまりに大きく
ちょっとびっくり。
008

友人から市販の高名なパターを借りて
比較してみましたが、
市販の軽〜〜〜いヘッドの硬〜〜〜いシャフトのそれだと
まず 思ってる通りに飛びません。
『パターは飛べばいい』というものではないかも
なのですが、ボールの転がりが悪く
転がりの初速は速いのに届かない、、、
目標手前でいきなりブレーキがかかってしまう具合に
なってしまい、ボールの転がるスピードで
距離感の把握がとてもし辛いのです。

届かせようとすると
無意識に弾くような感じになってしまい
今度は思ったところに向かってくれません。
これは入らないよね、、、


進化版のL型ブリストルは飛びます。
もとい、良く転がります。

良く転がるのですが、
ボールの速度はとても遅く
ゆっくり転がりますが、減速もゆっくりで
ゆっくり遠くまで転がる感じです。
とってもナチュラルな感じです。

パターヘッドを動かしたのと
ほぼ同じ速度で転がり始めるので
練習を始めて、すぐに距離感には慣れました。
ボールの速度感に慣れてしまえば
思った距離を打つのが非常にやさしいです。
2595cdb2

小さなストロークで済むので安定感もいいです。

旧タイプのL型ブリストルはもう4年も使っていますから
感じはすぐにつかめましたが、
なにより その方向の作りやすさの違い
『ボールはこんなにも思った通りのところに出せるんだ』
ということに本当に驚きました。
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言いたくはありませんが、
このインチキさ加減と比較すると
市販のどのパターもイップス製造機とか、
パタくそ(パター下手くそ)製造機と呼べるんじゃないかと
思いますね。

これは、、、まずい代物です。
いずれ、ルール違反になるか心配するほどです。
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,修キツキツグローブ買ってまいりました。


まさかあんなにクラブが軽くなるとは。。。

今まで、自分では握ってないつもりなのに、
握らされていたんですね。

IMG_0591




▲哀蹇璽屬竜事を見て、
早速小さめのグローブを買ってみました。


22cmと、これまでのサイズより
かなり小さめにしてみたのですが、
なるほど、これはいいですね!


新品の時はかなりきつめでしたが、
しばらく使っているうちに
だんだん手や指にフィットしてきて、

指先で握るグリップを
かなりサポートしてくれます。


もしかしたら21cmでもいいかも・・・
今度試してみます。

IMG_0321_Moment



小さなサイズのかなりきつめの
グローブを装着して練習してみました。

今までよりウンと握力を使わずに
クラブをホールドすることが出来ます。

試しに今までの2サイズ以上大きなものに
変えると、グローブの中で手が動き
強く握っていないと行けなくなります。

これは結構画期的(#^^#)





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長らく待っていた悶絶クラブがやってきました♪

IMG_0624

早速、練習場に慣らしも兼ねて持って行きましたが、
初回は 従来の打ち方から抜け出せず
ダフリ、トップ、シャンクの佃煮から始まりました。

そのダフリ、トップがまずは 当たり損ねのスライス になり、
高さが取れたHighスラになり、徐々に掴まり始めました。

ちょっと夢中になり、昔のように連続で練習場に通いましたが
今、振り返ってみると、 あれ⁈ 練習すると肘とか腰とか痛くなる筈。。。。。。
だったのが なんともありません。
やわやわシャフトのお陰なのか、ヘッド重量のお陰なのか
よくわかりませんが、ゴルフショットでの痛みからは完全に開放されたことに
今になって気づきました。


流行りのT社のクラブを購入した友人と一緒にも練習に行き、無理やり打たされましたが
ワンショット、ワンショットが怖くて仕方ありませんでした。
ヘッドが軽く、シャフトが硬いと こんなにも歯を食いしばって振らないと
同じ距離が打てないというのは 比べてみると初めて分かります。
マン振りとはよく言いますが、マン振りしないと ちゃんと当たらないし、飛ばないのです。
こんなに振っていたら コースではもたないのがよく分かります。
358101-1


初めて手にしてから 冬を経て3か月半でコースデビューをしました。

結果、スコアはいつも通りではありましたが、
 段違いなのは ラフとバンカー です。
これはヘッド重量なのでしょう。
振らなくても距離は打てるというのが一番体感出来ました。

パッティングも慣れさえすれば距離感がとても安定しやすいです。

右向き不足が頭を出すと スライスも出たりしますが、
そこに意識を持ちさえすれば、万年スライサーだった私が
それを脱却するのは難しくなさそうです。
生まれて初めて ですが、コースのドライバーショットで
ドローボールもどきっぽい球も意図せず出たりもしました。
火の出るような当たり、と言うわけではないようですが
かなりランが出るようで 最長不倒距離も更新しそうです。

アプローチで従来は上げるショットばかりだったので
その点においては今も苦しんでいますが
その課題を克服し、ランニングを主に取り入れれば
スコアも伸ばせそうです。

IMG_0491


ゴルフクラブに対し、あまり頓着のなかった私ですが、
クラブによってこんなにもいろいろなコトが変わるのか というのは
少々驚きでもありました。

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さて今月もお世話になりましたHBSゴルフセミナー

今回は動画が先にアップされたようですけどもいかがでしたでしょうか?

 

このビフォーアフター動画

まだ完成ではないですが、3回目のセミナーを受けている最中撮って頂いたものです。

スローに加工してくれていますので、ふたつの間違い探し

違っているところを見つけてみて下さい。

 

 

自分の中で注意している点は

トップからまず最初に動き出す部分(箇所)と時間です。

それが結果的にダウンからフォローにかけての動きを造ります。

 

意識しているその部分はグリップ部です。

そこを運動のスタートとしています。

 

トップを形成できたとします(まだ習得中なのでここがスタート)

ここでクラブから受けている重さの方向へと

腕がうこきだし

肘が伸ばされ

手首が動かされシャットフェースになります。

 

ここでの私の失敗談は

腕を動かしているつもりが、肩(両肩)だったという点

肩が動いてしまうと以降の展開が台無しになってしまいますので注意しましょう。


IMG_0496_Slomo_Moment
IMG_0398 (3)_Slomo_Slomo_Moment




 

次に時間

右向きが残っている状態の間で行ってしまわなければなりません。

これは文字どおり

 

ですので、その時間をわずかにでも超えてしまうと

もう振り遅れ

HBS用語ですと「手遅れ」となります。

もし遅れた状態から

何かしらの作業をしてボールとヘッドがうまく当たったとしてもそれは意味がありません。

ゴルフクラブの機能がでてこないどころか、そのうち体も悲鳴をあげてしまうでしょう。

 

これはセミナー前の動画を見てもらえれば一目瞭然だと思います。

 

で、、

このセミナーは本気のスイング改造

となると、超違和感を乗り越えてグリップを見つめてみるのが一番はやいかも

これも毎回言われてたにもかかわらず、、、

私は今回まじめに意識が向きましたm(--)m

 

 

 

 

あと最後に、、、

この動画の後、レッスンは続きました。

で、そこでホントこんなの初めて♡

の体感を頂きました。

 

その内容が気になる方は

遠慮なくこちら ハミングバードスポルテまでお問い合わせくださいませ!(^^)!

 

それぞれのビフォーアフターが出来上がる!!

、、、かもしれません(笑)

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スイング大改造セミナー

その名のとおり、大改造がありましたので書かせて頂きます

連日HBS文面でなくてコメンなさい

 

2回セミナーを受けさせてもらって

各パーツというか、スイングを形成する部分は説明もらいました

 

それを踏まえてボールを打ちながら感じたことを書いたのですけども

今回は動画補講がありましたので、その2としてその内容をご紹介です

 

まずは自分の動画を撮ってもらいます

その場で編集してくれますので、それを分析していきます


IMG_0447_Slomo_Moment(2)IMG_0447_Slomo_Moment





多くの場合、ここで愕然となると思います

わたしは自身の動き(感)と映像との違いにショックでした(笑)

自分を見たくないという場合は強制しませんが

 

大改造

 

を望むのであれば、避けては通れないものです

 

で、その後先輩動画を見せてもらいます

単純にはその差、違いを見つけていくのですけれども

かなりのショックを受けた後ですので、さらなるショックは覚悟しておきましょう

 

しかし照らし合わせていくなかで必ず気づきがあります

そういう意味では何回かのセミナー後に動画講習を受けた方が効果的かも

 

ああ、あのアドバイスはこういうためのものだったのか

とか

この部分を修正しない限り、この動きはできないな

とか

 

セミナーを受けているのといないのとで理解度が変わってくると思います

 

そこで今回得たモノは、、、

 

「天と地がひっくりかえる程のスイングです!!」

スイングサンプル_Moment(2)スイングサンプル_Moment(3)








これまで〇〇から離れていたグリップが近づき

開いていた体が向きを保ち

クラブ姿勢の変化が少なくなり

ボールをつぶせる準備が整いました♪

 

それに伴い、頭の中でばらばらだったアドバイス内容が見事につながり、、、

 

もうね

その時は興奮収まらない自分にちょっと恥ずかしくなりました(笑)

 

それは付け焼刃のものではなく

その場しのぎに当てるだけのものでもない

 

「根本原因をつきとめる」

 

根っこのものでしたから少々ご勘弁ください

(その時の店主は完全に呆れ顔でしたが、、)

 

繰り返しになりますが

HBSスイング大改造セミナー」

恐るべし!

 

お得な回数チケットの購入をお勧めいたします!(^^)!

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「第2回 スイング大改造セミナーにて」

 

25(火) 午後2時から

場所:ハミングバード 横須賀店

に参加させて頂きました!(^^)!

 

前回から約1か月

さて今回はどのような内容で進むのか

楽しみにしてやってきました♪

 

スイング・クラブの話は勿論

参加者の方との交流やそのレッスン風景を見させて頂くのが結構勉強になってですね

時間もあっという間に過ぎ去ってしまいました

 

で、今回も数多く気づかせて頂いたのですが

その中でもビックリした出来事(現象)がありましたのでご紹介させて頂きますね♪

 

「トップからクラブ(ヘッド)の重量を利用して腕を動かせる」

 

ベテランの方々にとってはふんふんとなる言葉

新鮮さはないかもしれません(笑)

 

そこで、、です

 

「どこへ腕を動かせますか?」

腕を肘と置き換えてもいいかもしれませんけども

ここ とか この方向 とかがあったとして

「そしてそれをどのタイミングで処理しますか?」

です

 

これが合ったとき、、、

タイミングという言葉でいいと思うのですが

わたしは初体験のスイング体感ができました

 

体感はよくないとは思うのですが

背面向いたまま

右向きのまんま当たった感じでした

 

おおよそボールとヘッドが
コンタクトするはずないであろう位置関係で当たったのです!

言葉を変えると

ハミングバード店主ブログが体感できた!!

です


 

まぁ〜〜〜気持ちよかった♪


 

この後理由も説明してくれたので、さらに納得

これまで振り遅れ(かなり)ていた状態が、回転と同期したことによって

振らない状態が作れ

結果的に正面で打つコトができ

クラブ(ヘッド)も結果的に下を向き

体もそれにつられて移動、回転も始め

いつの間にかフィニッシュ

、、、とすべてが結果として訪れる

 

ちなみに使用クラブは7番アイアンで

シャフトは現行最もやわらかシャフトです

 

当然重い訳ですけども、調子に乗って

「重さに委ねる」

なんて言葉を頂いて♪

 

2回目にしてなかなかの成果です

HBSスイング大改造セミナー」

おそるべしですわ

 


IMG_0447_Slomo_MomentIMG_0447_Slomo_Moment(2)IMG_0447_Slomo_Moment(3)





   △泙任藁匹ご兇検ΑΑΔ覆里法,覆次,修譟  BY店主





〇よっちゃん メモ

グリップ こぶしを作らない

 

スタート始動 方向がすべてを決める

 

背面打ち(感覚)

 

右腕が伸びてから回転

 

委ねる左半身の動き

 

逃がす左ひじ

 

逃げが距離感

 

 

次回の課題

1m練習 特効薬

グリップ漢方的治療

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    【投稿記事です】


改造計画
技術、その前に・・・現状を丸裸にしてくれ気づかせてくれる

ねじれた脳をほどいてくれる

脳ミソ筋肉な状態を弛緩してくれるお店に行ってまいりました(^^)
IMG_0401 (2)_MomentIMG_0398 (2)_Moment











こちらにとっては非常に有意義な時間で、
参考になるかどうかはわかりませんが、
順次ご報告させていただきます。

おかしな部分は訂正が入ると思いますので。

後になってしまいましたが、
こちらの事情で入るのが遅くなりご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

・脳ミソ筋肉な状態とは
尋常ではない球数による反復練習(訓練)により、
へんてこりんな動きが条件反射となってしまっている。

変な表現ですが、
反復練習によってまがいなりに打てる(打ててしまう)わたしは
形、型を聞けば、すぐ変わると思っていました。
それで当たると自分では出来たとなります。
聞いたことを体に命令する能力マネは非常に上手なわけです。

文字どおりマネですので
本物には一生なりえないわけで、
そのまま見ただけ、聞いただけでは
無理なことを気づかせてもらえました。

・この日の流れ現状そのままの状態で動画撮影
変更内容を実技を含め、講習
その後再度動画撮影その様は見てのとおりですが、
時間にして1時間ほどこの短時間でのアフター動画の変化に驚きました!

何が驚くって、見た目に変化しているところが
全く違う部分の意識で変わっていたこと

このような変化を生みだせるのは日本でここだけでしょう!

まさにおそるべしです!!

(さらに驚く動画があるとか、ないとか)

帰りの車中では
当然のごとくその出来事が頭の中をぐるぐるよぎります。
そこで行き着くのが、
自分なりに解釈するというと言葉はきれいなように感じますが、
単に都合がいいようにしているだけだったなあということでした。

しかし今後、人間にとって美しい動きを
クラブが受ける重力利用で身につけることが出来れば、
ゴルフを通じてまた新しい道が開けると確信しています。

IMG_0339


備忘録    ☆よっちゃんメモ

・グリップは指に引っかかるだけ

・四肢の使い方 まずは太ももを使ってきちんと右を向く

・クラブの重さで右ひじを伸ばす 
 その際、右掌が地面を向く(フェースが地面)右掌で左掌を押す

・そこから左肘が曲がってグリップが出される
 左わき腹(左肘とわき腹の間)方向

・動きを止めなければ腕と同調した体が左足重心で正面になり

・さらに止めなければ、インパクトが通過点となり左回転によるフォローとなる



万歳!!

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ハナちゃん(仮称)の今の悩みは
この間 キャディさんに言われた
「無駄に高い球」になってしまうコトです。

距離は・・・飛ぶに越したことはありません。
不満足と言うほどでは無いのですが、
結構な頻度で出てしまう「無駄に高い球」で
距離を損しているような気がしてなりません。

そこで 噂に聞いている
 横須賀の黒い沼を訪れてみました。

そこには 悩みを解決してくれるという
 黒い太ったガマガエルが住んでいると聞きます。
     *美しい女神とは口が裂けても言えそうにありません……

黒い沼の前で ハナちゃんはつぶやきました。
「無駄に高い球を嫌ですが、
今年 腰を痛めたので 腰が痛くならないように打ちたいです」、
と。

すると 沼から 異様な風貌のガマガエルが表れ
幾つかの課題を授けました。

video before_Momentvideo before_Moment(3)














.悒奪匹噺世重たいモノを放置して打ちなさい。
 その本当の意味合いを考えてみなさい。
 自分では ヘッドを振っているつもりではないが
 その実、ヘッドばかりを振ろうとしてはいないか
 自分でヘッドに「弧を描かせて」いないのか

 ヘッドの重さは 運動とともに増えます。
 その重さは 切り返しの早い段階で
 グリップを移動させるのには使えますが、
 へっどのそのものは グリップを動かすコト でしか動きませんし、
 その移動量は
  グリップの移動 マイナス ヘッドの実質的な重さ(運動で加わる量の積算) です。


遅い、速い、飛ばす、飛ばさない、
 フルショット、アプローチ、パターに限らず
 ボールに当てる 届かせる のは からだの回転 です。
 ,力辰箸盒δ未靴泙垢、ボールを体の「横」回転で
 向きを変える動きで 当てる、届かせない。

 それを念頭に 腕と体を動かす順序を考えなさい。

 とかく 上手くいかないと ヘッドでボールを探りたく
 ヘッドを動かして何とかしたくなりますが、
 そこは ぐっと我慢して 体の向きでボールに当てなさい。

 ヘッドでボールを探ってはダメです。


ボールを打つ と言う行為は
 ロフト という角度を使って
 ボールの逃げどころを塞ぐコト
 です。

 もしも ロフトが 0度・絶壁・垂直 であれば
 ボールを地面に埋めるつもりで 打つのです。

 ✋この意味が通じるか どうかは これから次第 ですが、
 『ボールは弾いて打つ』モノではありません。
 自分の体全体の 大きな動作速度 が
 ロフト角度によって 距離に変換されるモノ であって
 インパクト付近の急な加速・・・というか
 伝わりにくいかも知れませんが、インパクトの強さ で
 造るものではありません。
 ✊どちらかというと フェースを地面に押し付ける
 その間にボールがある感じです。

video after_Momentvideo after_Moment(3)














ぅ皀里鮖つ というコトは
 そのものの重さ分 腕に引っ張る(上げて)いないといけません。
 ダウンスイング以降、腕も体もその運動分だけ重くなるので
 その基になる、腕の生えているからだと同期して移動させるには
 自発的に、積極的に、そして 先に 腕(上腕)
 特に左上腕で 動かしていないと 結果的には同時になりません。

 これは タイミングや体の姿勢との絡みで
 そのかみ合っている歯車のコマを 少しづつ 少しづつ
 ずらす必要がありますので、少々時間がかかります。



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5

  
 


35
悶絶なって この2年程 振り遅れない為には

 その準備が肝要との教えより

バックスイングにて グリップの軌跡よりヘッドの軌跡が前 を

 そして アドレス時のグリップの位置より

グリップが前に出ない ことを 頑張って来ました。

 

それなりには 打てる様になって来ましたが

 打撃ロスが未だ未だ ある  との感を抱いており

 常に 店主のバックスイングとの映像比較を行なっておりました。

店主のバックスイングは シャフトの長さが変わらない。

と言うことは クラブヘッドが 常に 体の幅の中にある。

即ち クラブが上がっている。

クラブが寝ていない。

捻られてもいない。

なので ダウンで余計な動作が不要となり

 打撃効率がアップする。

即ち 所要の距離を打ち易い。

 

また 先日 訪問時の

バックスイングのスタート 右肩前側を後ろに引く

との教えもあり

 バックスイングの変更(改善)を 行ったものです。

 

シャフトが後ろ側に倒れ無い様にも留意しました。

 tksswing_Moment(2)tksswing_Moment








バックスイングの真似事は出来ているとは思うのですが

 これまでのバックスイングは

 クラブを横へ動かす動作が あって

この動作を利用して ダウンスイングしていたこともあってか

 中々 上手く 打てない。

反動がない。使えない。

 

上手く打てた時の

弾道の美しさ 飛距離  そして振り遅れ感の無さ は

 これまでと全く異なるものでした。

やった感が 全くありませんでした。

やった感が無いので 何をやれば良いのか 解らない。

矛盾と言うより 相克の戦い。

 

今後 このバックスイングでラウンドします。

実践で どこまで やり通せるかわかりませんが

 楽しそうであることは確かです。

 

悶絶は 楽しい!  ですね。



 店主:(^_-)-☆楽しんで頂いて幸いです。

テークアウェイ時での留意点 というか
テークアウェイは “何の” ために どう考えたらいいか
というと  やはり 振り遅れ を事前に防ぐ、
もしくは 出来るだけ少ない振り遅れで済むように
しておく方が 後々楽 です。

振り遅れを取り戻すスイングは
あまりに複雑、高速の為 確実に繰り返すコトが困難で
ラウンド中ですら同じ感じを維持できません。

tksswing_Moment(3)


振り遅れ…の基準は 体の向き、骨盤の向き、秀二の向き です。
それが グリップを動かし、ヘッドを動かすわけですが、
長いモノ、重いモノは 動きたがらないのが原則ですから、
その 秀二の向きと同軸線 同進行の動きの量よりも
腕の動きや運動量、ヘッドの動きが多ければ〜道のりが長ければ
 この時点で振り遅れは確定です。

グリップエンドを軸の支点動作は 遅れの元 になります。

スイングは 体が回るから結果、円を描くのですから
グリップエンドを支点とする動きは不必要。 支点に相当するのは背骨なのですから。

そういう意味では とても進化の見える
 目に優しいテークアウェイになっています。


次なる課題は
 ダウンスイングで 左腕が長くならない使い方
 👉そのためのテークアウェイを考えてみて下さい(^_-)-☆

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2018年のスコットランドは、ターンベリーで締めくくった。

 

15日にAilsa チャンピオンコース、16日はグラスゴー15:20発のヒースロウ行きに間に合うように早朝7:32分にティタイムをセットしてもらった。コースの名は、”King Robert The Bruce” チャンピオンコースと引けを取らないタフなコースである。 途中でコースを間違えたりしないようにキャディを雇った。

 

キャディの名はフランク。コースから歩いて5分のところに住んでいる。子供の頃からこの近くの住人で、10年前くらいから今のところに移った。スコットランド人特有の人懐っこさを持った典型的な地元民だった。

 

丘の上のホテルでグルテンフリーのイングリッシュブレックファーストを食べて、ロッジ戻って顔を洗ってから1番コースに向かう。今日は風が強い。昨日のスタートの時も、チャンピオンコースのスターターが「アゲンストの時はプラス3番手、フォローの時はマイナス3番手」と言ってたが、少しオーバーな言い方だなと思ったが、途中で思い知らされることになった。今日は昨日よりもさらに強い風だ。

 

フランクと挨拶を交わして、ティショットを打つ。朝の始めはこの緊張がある。「悶絶」にしてから8年、かなり当たるようになって来てはいるが、スタート時には未だに確信が持てていない。今朝は幸いにして無難なスタートを切った。スタートは良かったが、2打目をラフに入れてしまい、そこから次のホールをホールアウトするまで、良いあたりにならなかった。

 

フランクは最初から少し妙な雰囲気だった。何かを私に言おうとしているが、遠慮しているような感じがする。やはり私の乱調を目にして、遠慮してたようだ。3ホール目から当たりが戻って来て、なごましい雰囲気になって来た。すると、フランクが私のドライバーを左右に振ってシャフトの柔らかさを確認して、ニコニコ笑いながら、「こんなクラブ初めて見ました。あなたが作ったんですか?」

「いや、クラフトマンに作ってもらったんだ。ものすごく柔らかいでしょっ?」

 

それから良い当たりが多くなって来て、自分でも気持ちのいい思いをしながら楽しいラウンドとなった。物凄いアゲンストの中でも吹け上がらずに、グリーンに向かっていく。やはり「悶絶」にして良かった。しかしちょっと気をぬくと体が先に開いてしまい、擦り玉が強烈なアゲンストで強調される。

 

私の当たりが良くなってくると、フランクは「エクセレント!パーフェクト!」と褒めてくれる。

私も調子に乗って、ハミングバードで教えてもらった、『グリップを止めずに、グリップから動かす』という事をジェスチャを加えて講釈する。「ヘッドに仕事をさせている。」と彼は言ってくれた。

 

 

 

フランクはとうとう我慢できなくなったらしく。「ちょっと私にもパットをさせてください。ボールを貸して。」と言ってパターを試している。ニコニコ笑いながら、首を振って「こんなの初めてだ。」を繰り返している。

 

ホールアウトして、握手をして時計を見ると、9:49だった。何と2時間と7分で18ホールを回ったとこになる。「私も20年キャディをやっているが、こんなに早いのは初めてだ。あなたは素振りもしないから、ものすごく早い。ターンベリー”King Robert TheBruce”の記録だよ。」と個人的に認定してくれた。

 

クラブハウスに戻ると、フランクはレセプションの仲間に声を掛けて、「今日は珍しいものをみたよ。これを見てくれ。」と私のパターを見せている。すると中の1人が「ちょっと試させてください。」とカーペットの上でパターを使って「何だこれ?」と笑っている。するともう1人奥から出て来て、ニコニコ笑っている。途端にレセプションは笑い声でいっぱいになった。

 

 

この後「悶絶」はフランクや彼らの友達の間でしばらく話題になる事だろう。

「この間クレイジーな日本人が来てね、そいつの持っていたクラブが信じられないくらい、ヘニャヘニャシャフトなんだ。」

「驚いたねー。」

「あんなの初めてだよ。そいつが言ってたんだが、そのクラブを使えるようになるまで8年もかかったそうだ。Crazy Japanese Guy!」

「またそいつのプレイが速いのなんのって、スタンスをとって後ろを向いたと思ったらもう打っている。早朝で誰もいなかったのもあるが、2時間と7分で18ホールを回ってしまったんだ。」

 

こうして2018年のスコットランド西海岸の旅は終わった。

ちなみに、前々日のプレストウィックでもキャディを雇った。彼も興味深そうにクラブをこねくり回していたが、何も言わなかった。全ての人が同じような反応を示すわけではない事を記しておく。

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隊長!!★

パターを納品致しますが

グリップは何をご所望でしょうかと、待ちに待ったお便り
を店長から頂戴し、
狂喜乱舞しているところです。


2330

ドライバーからSWまで
重いヘッド+しなるシャフト」なのに

パターだけが
軽いヘッド+しならないシャフト
だったため、

グリーン上でショットのリズムが変わり、
困っていた
からです。

 

たぶん、ですが、

パッティングは
全てのショットの基本であり原点であり、


1ヤードの距離を正しい回転で
届かせるショットが、
250ヤードの距離を正しい回転で
届かせるショットに繋がっている
のだと感じています。

(確か店長も、そう教えて下さっていたような・・・?)

 

そして、
パターを除く
フルセットで3回コースをラウンド
してみた結論として、

“変な親父”が作ってくれるクラブを
使いこなすことが出来れば、
ティーアップしてから
カップインするまでの全てのショットを、
狙い通りの場所に届かせることが出来る

という確信を得ました。

 

それに必要なことは、
クラブの性能を信じて、
クラブが動きたいように
動かしてあげる、それだけ

だと思います。


動かし方が悪くて
ショットがクラブを裏切ることはあっても、
正しい動かし方をして
 クラブが裏切ることはないのです。

 

初めて
「絶滅危惧種のゴルフクラブ」
     (別名「悶絶クラブ」)
を手にした時、
難しかったことは、
それまでに何度も取り替えた
 数々のクラブを使いこなそうとして
試行錯誤を繰り返した結果
すっかり頭と身体に染み込んでしまっていた
“成果”を、さっぱりと忘れてしまうことでした。

 

352503-1y

それには、とても勇気が必要でした。



ゴルフの醍醐味は、
身体を目一杯使った“マン振り”で
豪快にドライバーショットを
飛ばすことにある!

との思い入れによる
“アスリート志向”から卒業するのに、
大きな抵抗があったからです。

 


いつも一緒にラウンドする
友人の感想なども、
簡単に無視できないものがありました。
総武C..の理事長杯を
手にしたこともありオフィシャルHC4を
維持する彼は、
これだけ柔らかいと、
    俺には打てないなぁ。

       と言います。

 

恐らく「守り隊」の隊員諸氏、
悶絶仲間の皆さまも、
最初は同じなのではないかと想像します。


テレビで観るトーナメントの映像や
雑誌など様々な情報から得られるイメージが、

ゴルフとは
 身体能力を競うスポーツ
  であるかのごとき印象
を植え付けているような気がするのです。

 

私の場合、
とにかく試行錯誤に
   終止符を打ちたい
という気持ちが強かったため、

“変な親父”の言葉と
その“作品”の性能を
完全に信用するところから
再スタートを切る
ことができました。


つまり、
『誰よりも振らず
 誰よりも飛ばす』
ことは実現可能なんだと信じる
ところから、
生まれ変わる試みを
始めることが出来たのです。

 

まだまだ
生まれ変わる途上ではありますが、
かなり重要なことに気付き始めています。


それは、

このまま悶絶を続けて行けば、
 これまでとは 別の次元で
 ゴルフが楽しめるんじゃないか?


という期待感とも言えます。

 


今の時点でも、
テレビで観るプロ達のショットに比べて
遥かに美しい弾道を得られている
と感じることがあります。


ミスショットを打つ時は、
ほぼ、昔の感覚が
ふと蘇ってしまった時に限られます。


そうすると、
昔の感覚を
 完全に忘れ去ることが出来る
  身体(頭も?)になれば、
   ミスショットが無くなるかも
知れません。

たぶん、無くなるんだろうと思います。

 


そ〜なると、
これまでは
「ミスショットをしなかったという偶然」
 あるいは
「ミスショットの連続という必然」
によって作られていた
スコアを、

「正しいショットの積み重ねという必然」
   によって作る
ことが可能になるわけです。

 

ショットメイクの悩み
から解放されて、
本来のゴルフゲームを楽しむ・・・

これこそ、別次元のゴルフと言える
のではないでしょうか?

 
そう考え始めると、
ミスショットの回数が
そのまま順位に繋がるような、
言ってみれば
ミスショットのオンパレードを
 見せられるに等しいプロのトーナメント
など、
どこに値打ちがあるのかいな と思うのです。

 

毎日まいにち何百球も練習で
 打ってるプロなんだから、
 本番の試合で一々ショットに悩むなよ!

  と言いたくなります。

 

ここでようやく
“最終回の飛び入り”で触れた
名案に繋がるのですが、
いよいよパターが届く
というワクワク感のせいか
前置きが長くなってしまいましたので、
次回、
 もう一度飛び入りさせていただきます^^;

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 お世話になっております。

ニューアイアン、HBS-16が届いてから3か月が経ちました。

使用感などを書いてみたいと思います。

 

IMG_0622



1.距離が全く異なる


シャフトの柔らかさも数段階落としたこともありますが、
ぴったりひと番手とは行きませんが、全く距離が異なります。

ロフト構成は5.6.7.番がHBS-10改より
ほんの少し立っていますが、
あまり差がないのにこの差はなんなんでしょう

特にその5.6.7.番はハッキリ飛ぶようになりました


IMG_0614

 

2.弾道が異なる


慣れるに従い、
市販クラブからハミングバードのクラブに変えて、
弾道の違いに驚きましたが、今回はさらに驚きました。

今までは比較的ポッコンと放物線で飛ぶ感じだったのですが、
今回のHBS-16に変えて 
先で一度上に脹らむ、
真っ直ぐ飛んで落ち間際で一度空に上がる感じと言うか、、、
アイアンらしい弾道^^になりました。
気持ちいいです。

 

あえて言うのならば、
重量によるヘッドの肉厚のせいなのか、
打感が柔らかい??と言うのはこのような事なのか、
インパクトの触感がまったくありません。
これで良いのでしょうか?

 

IMG_0628



3.ウエッヂがいい感じ‼


嫌いではありませんでしたが、
アプローチショットが全然異なります。
バンスが効く感じというのがなんとなくわかるような気がします。派手にスピンがかかるという感じではないですが
 戻るでもなく、転がるでもなく、
非常に距離感が把握し易い感じです。


IMG_0630

 

4.バンカーにびっくり


元来コスリ打ちのせいかバンカーは
得意な方でしたが、今回はすごい

バンカーショットからこんなにスピンがかかると
こんなに簡単になるとは知りませんでした。
 どんなテクニックなの?!と言われました。

 

010



5.やっぱりパターが一番すごい


一番の収穫はパターだったかもしれません。
HBS-16の変更に伴って、
使っていたパターのリシャフトをしてセットし直しました。
ブリストルパターのお陰で6個もハンディが減りましたが、
これはもっとすごそうです。
慣れてきたせいもあるかも知れませんが、
距離ミスがより減り、無駄なパットが激減! 
アイアンの距離が微妙に飛ぶこともあり、
上から打つコトが増えている昨今ですが、
重いヘッドは下りに強いんですねー。
さらにハンディ減る期待で一杯です^^

 

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球筋も自分的には美しくなり、
距離も伸び、パターもよくなり、
と良いこと尽くめなのですが、
従来のセッティングのウッドとの相性が…、
問題になってきて、ウッドを変えないとまずそうで…、
予算が…、お財布が…、大蔵大臣が…、と悩む今日この頃です。

暖かくなったら伺いますので、
その時はよろしくお願いします。

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ここにきてゴルフの完成度が上がって来ました。

というより、道具として使えるようになって来ました。

 

当然、スコアーにも反映して来ております。

それに体の負担が全くありません。


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以前よりの修正点は桜美式にもあります、

捻じらないスウィング、体の向きの変更に徹した事。

#3ウッドの改良点はアドレス時のハンドダウンを減らした事。

ディッシュアングルと言うのでしょうか? 

その角度を大きく(伸ばす)した結果、

本人からするとアップライトに感じますが、

ダフリが無くなり、フィニッシュへ一気に安定して収まります。

 

クラブ競技やコンペでは
このクラブを皆さんが興味を持ってくれますが、

どっぷりと現代パワーゴルフに洗脳された人々は

このクラブをどうしたら使いこなせるのか
とまでの考えは及ばないようです。

 

本日のブログにもありましたが、

頑固な固定観念がある以上、今後の上達は望めないでしょうね。

自分もこれまでどれだけ無理な事を一生懸命になっていたか、

遠回りをしたかと思います。

 

若いうちはどんな器用な事も、

体に負担な事もいとも簡単に出来てしまうので性質が悪いですね。

 

RプロやMプロの苦悩ぶりを見ていると、

素人の私でもスウィングのアドバイスをしたくなります。

M君でさえ、時限的でしょうね。

 

自分も完全ではありませんが、

トンネルを抜けかけている身からすると、ゴルフを教えたくなります。

 

望みのスコアには中々到達できないと思います。

そうこうしてるうちに加齢と経年劣化の体に支障が出始めます。

 

 

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常々おしゃっているゴルフ業界やプレイヤーの為にも

良さを理解してもらいたいですね。

 ネット社会では益々、「本物」と言う物は現れないような気がします。

 

これまでの黒のヘッドからシルバーのシンプルで重厚なアイアンは打つなくても飛びが予想されます。とても楽しみです。

 

新型パターも不思議に距離感が合うのと、

伸びる転がりに同伴プレーヤーはショートする人が続出します。

パット数も安定しております。

 

 

ありがとうございます

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