◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 投稿レポート

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 お世話になっております。

ニューアイアン、HBS-16が届いてから3か月が経ちました。

使用感などを書いてみたいと思います。

 

IMG_0622



1.距離が全く異なる


シャフトの柔らかさも数段階落としたこともありますが、
ぴったりひと番手とは行きませんが、全く距離が異なります。

ロフト構成は5.6.7.番がHBS-10改より
ほんの少し立っていますが、
あまり差がないのにこの差はなんなんでしょう

特にその5.6.7.番はハッキリ飛ぶようになりました


IMG_0614

 

2.弾道が異なる


慣れるに従い、
市販クラブからハミングバードのクラブに変えて、
弾道の違いに驚きましたが、今回はさらに驚きました。

今までは比較的ポッコンと放物線で飛ぶ感じだったのですが、
今回のHBS-16に変えて 
先で一度上に脹らむ、
真っ直ぐ飛んで落ち間際で一度空に上がる感じと言うか、、、
アイアンらしい弾道^^になりました。
気持ちいいです。

 

あえて言うのならば、
重量によるヘッドの肉厚のせいなのか、
打感が柔らかい??と言うのはこのような事なのか、
インパクトの触感がまったくありません。
これで良いのでしょうか?

 

IMG_0628



3.ウエッヂがいい感じ‼


嫌いではありませんでしたが、
アプローチショットが全然異なります。
バンスが効く感じというのがなんとなくわかるような気がします。派手にスピンがかかるという感じではないですが
 戻るでもなく、転がるでもなく、
非常に距離感が把握し易い感じです。


IMG_0630

 

4.バンカーにびっくり


元来コスリ打ちのせいかバンカーは
得意な方でしたが、今回はすごい

バンカーショットからこんなにスピンがかかると
こんなに簡単になるとは知りませんでした。
 どんなテクニックなの?!と言われました。

 

010



5.やっぱりパターが一番すごい


一番の収穫はパターだったかもしれません。
HBS-16の変更に伴って、
使っていたパターのリシャフトをしてセットし直しました。
ブリストルパターのお陰で6個もハンディが減りましたが、
これはもっとすごそうです。
慣れてきたせいもあるかも知れませんが、
距離ミスがより減り、無駄なパットが激減! 
アイアンの距離が微妙に飛ぶこともあり、
上から打つコトが増えている昨今ですが、
重いヘッドは下りに強いんですねー。
さらにハンディ減る期待で一杯です^^

 

006


 

球筋も自分的には美しくなり、
距離も伸び、パターもよくなり、
と良いこと尽くめなのですが、
従来のセッティングのウッドとの相性が…、
問題になってきて、ウッドを変えないとまずそうで…、
予算が…、お財布が…、大蔵大臣が…、と悩む今日この頃です。

暖かくなったら伺いますので、
その時はよろしくお願いします。

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ここにきてゴルフの完成度が上がって来ました。

というより、道具として使えるようになって来ました。

 

当然、スコアーにも反映して来ております。

それに体の負担が全くありません。


IMG_0504

 

以前よりの修正点は桜美式にもあります、

捻じらないスウィング、体の向きの変更に徹した事。

#3ウッドの改良点はアドレス時のハンドダウンを減らした事。

ディッシュアングルと言うのでしょうか? 

その角度を大きく(伸ばす)した結果、

本人からするとアップライトに感じますが、

ダフリが無くなり、フィニッシュへ一気に安定して収まります。

 

クラブ競技やコンペでは
このクラブを皆さんが興味を持ってくれますが、

どっぷりと現代パワーゴルフに洗脳された人々は

このクラブをどうしたら使いこなせるのか
とまでの考えは及ばないようです。

 

本日のブログにもありましたが、

頑固な固定観念がある以上、今後の上達は望めないでしょうね。

自分もこれまでどれだけ無理な事を一生懸命になっていたか、

遠回りをしたかと思います。

 

若いうちはどんな器用な事も、

体に負担な事もいとも簡単に出来てしまうので性質が悪いですね。

 

RプロやMプロの苦悩ぶりを見ていると、

素人の私でもスウィングのアドバイスをしたくなります。

M君でさえ、時限的でしょうね。

 

自分も完全ではありませんが、

トンネルを抜けかけている身からすると、ゴルフを教えたくなります。

 

望みのスコアには中々到達できないと思います。

そうこうしてるうちに加齢と経年劣化の体に支障が出始めます。

 

 

IMG_0459

 

常々おしゃっているゴルフ業界やプレイヤーの為にも

良さを理解してもらいたいですね。

 ネット社会では益々、「本物」と言う物は現れないような気がします。

 

これまでの黒のヘッドからシルバーのシンプルで重厚なアイアンは打つなくても飛びが予想されます。とても楽しみです。

 

新型パターも不思議に距離感が合うのと、

伸びる転がりに同伴プレーヤーはショートする人が続出します。

パット数も安定しております。

 

 

ありがとうございます

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仕事もないし、出来ないし、棺おけに片足突っ込んでるし。

朝の3時には起きるし、暇だし。

で、ブログをはじめから読み返してみました。

いろいろ目から鱗がぼろぼろ落ちました。

前回投稿したのが平成15年でした。

横須賀には年に二回くらい詣でていますが。

 

初めて行ったのはお店の金網の向こうが米国だった頃です。

お店に行ってもクラブを握ることがないことが多かったような。

ゴルフも年に2回のコンペの人数あわせに参加する程度です。


しかし、大好きだったゴルフがこれでよいのかと
昨年からレッスンに年に2回ほど通いき始めました。
年2回かよ。

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週に2回はラウンドしていたころは、
デビルイシイと呼ばれていましたが。ちょっと自慢。

あらためて刷毛塗りからはじめました。


クラブの女王さまはおっしゃいました。

『坊やいったい何を学んできたの。

わたしだってわたしだって疲れるわ。』

はい
今まで女王王様のおっしゃることがちんぷんかんぷんでした。

最近すこしは聞こえるようになりましたが、
だんだん耳が遠くなって申し訳ございません。

わたしの話は耳で聴くのではない。
心で聞くのだ。
心で感じるのだ。
考えてるうちはまだまだゴールは遠いな。

06

あーチェッカーは

まだかーーー耐久レースのゴールはまだかーーー。

まずは刷毛塗りからです。

 

お寺の鐘がゴーン。

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【直立脚】

今まではその場で右脚を斜めつっかえ棒のまま
(アドレス時の右脚の角度のまま)
骨盤を回旋していたのですが、
イメージを変えて右直立脚回旋としてみました。

スナップショット 1 (2016-12-24 3-12)

気持ち的にはアニカソレンタムのような感じですかね。笑

右臀部に張りができ内ももに重さが加わるのがわかります。

そしてここからが驚いたポイントなのですが、
右直立脚・右向きをしっかり作って
左肘を斜め下に動かしていくと

【オートマチックに左へ体の重さが移るのが感じられます!】

今までのその場で右に向ける感覚だと、
左肘から動かしていっても
体の重さは左方向へピクリともシフトしない。苦笑

自分なりに分析してみたところ、
右脚を斜めつっかえ棒で右向きを作ると

・左右高低差が作れない(むしろ右が低い?!)

・胸部の捩れ(二段)が生まれやすい

・右肘クランチが作りづらい(逆に右上腕の外旋は作りやすい)

等々理解することができました。

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しっかり右向きを作ることで、
その後の体の反応が変わるので
クラブを持っても感覚が随分と違ったものに変化しそうですね。



【店主】お手紙ありがとうございます。
体の構造上、右を向けば右足に体重が多くかかるのは
とても自然なことだと思います。

最近のスイングの主流は
体重移動の無い 胴体を捻るスイングなので
ややスタンスを広めにして
そう言う足使いでテークバックを取るのですが、
『ダウン』スイング…というコトを考えると
一度 右の足と左の足の高さ関係を
ハッキリと作っておいた方が
切り返しから インパクトまで入り易いと思います。

スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)

当たり前ですが、重さは高い所から低い所に
行きたがるものです。
それは ゴルフクラブに限らず、自分の体にも
言えるのですから
しっかり立った右足(直立に近い形)に対し
短くなった状態の左足へ
体を移し易く出来ると思います。

また 右足を直立させず、
アドレスの状態のまま 斜めに突っ張った状態では
骨盤を回すことが出来ませんから
体の硬い、運動不足のおじさんには
かなり浅い右向きになってしまいます。
スイングの弧を大きくしたい と言う表れなのか

最近は アドレス初動からグリップを体から離す傾向が
強くなっているような気がします。
クラブの重さ、腕の重さ 運動で加わる分を除いても
10キロを超えるものが 長い形状をしているのです。
それを体から離せば、当然その重さを
体は自然に相殺、調整しますから
右には体重は乗せられないでしょう。
これも 右向き不足の原因になります。

スナップショット 1 (2014-01-17 0-17)

アドレスからの初動で
無理に右方向に体を動かさず
アドレスに対して背後、後ろに
右肘・右のポケット(お尻)を引き
骨盤のしっかりした右向きを作ることで
体重移動を結果として作り出すと良いでしょう。
骨盤の正しい右向き が出来れば
体の構造上、右に体重は乗ります。

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正直 私の眼には
最近のスイングの「どこ」がいいのか
全く分からず、古い頭の私には
過去 すべて 禁忌、やってはいけないことの
オンパレードのような気がしてなりません。

と、同時にプロゴルファーの寿命の短さ、若年化
アマチュアの 過去にはない体を痛める部分 というのが
大変気になります。


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ロイヤルドーノック No.10  147yards  par3

 

悶絶時代には想像もできなかったが、
ついにリンクスの風に負けない球を打つことができた。

(注:成功率はまだ高くないが、
頭で理解したことが実践できれば成功することがわかった)

 

9番ホールを登りつめ、
後半の10番ホールのティグランド横には売店があって、
女の子が飲み物やスナックを売っている。

 

一息ついて折り返しだ。

スニッカーズをかじりながらグリーンを眺めていると、
フラッグが右に折れ曲がっているのが見える。
風は正面からこちらに向かってさらに強くなっている。

147ヤードなので、一番手上の6番を選択した。
悶絶時代一番練習した馴染みのクラブだ。


ドーノック湾から容赦なく吹いてくる強いアゲンストに向かって、
歯を食いしばって腕づくで無理やり立ち向かっても
到底私に勝ち目はない。

rd

 

今日はオーストラリアから来ているご夫妻と一緒だ。
ドーノックは10年ぶり二度目だとか。
9番ホールでは私のドライバーショットが風に押もどされて、
右の深いブッシュに吸い込まれてしまった。
ご主人のボールも私と同じ方向に持って行かれた。
それも立て続けに2回。
奥さんの方は非常にステディなゴルフ。
淡々と鼻歌交じりでフェアウエイを一人キープした。
余計な力を感じさせない、綺麗なスイングだ。

 

さて10番ホールのティグラウンド。
私は奥さんに続いて2番手。
6番アイアンを手にして目をつぶった。

念願の風に負けない吹け上がらないボールを打つためには、
先ほどのように無理やり力を入れては太刀打ちできない。
できるだけゆっくりうしろを向いて
グリップエンドを少し押してあとはそれに従う。
あとは何もしないことを心に誓った。

 

グリップが降り始める、体が動き出す、
気持ち良い打感、いつの間にか左足に体重が乗っている。
・・・この感覚は今でも残っている。

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我に帰ると、同伴のお二人から
”Beautiful! Marvelous Shot!!”の掛け声。

ピンの左を狙ったボールはドーノックの風に押され、
グリーン上に落ちてピンに寄っていく。奇跡的に
OK

バーディの位置で止まった。
以前の玉だったら、吹け上がり、
スライス回転がさらに風によって増幅されて、
多分手前のバンカーかあるいはそこまで届いていなかったと思う

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八王子Mさま よりコメントを頂きましたので
コチラに拝借致しました(^_-)-☆


右足垂直足を作ることから始めることをやり始めてから、

右向きと刷毛塗り動作の同調が急にうまくできるようになり、

そうすると左腕の動き出しも感じが出てきて、

コースでも飛躍的にショットが安定してきました。

 

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スコアも一気に改善。

以前は、「力強い」という褒め?文句

=実は力感のある力んだスイングが私の評価だったのに、

「なんでそんな軽く振って飛ぶの?」

「全然力をいれているように見えない」という

以前は想像もできなかった感想が聞かれます。

自分では、右向きと左腕の動かしで

結構一生懸命動いているんですけど

私にとっては、最大の褒め言葉です。

最近の悩みは、コースで

「アイアンが思ったよりショートすることが多い。」ことです。

自分としては、番手を間違えているのではなく、

練習よりあたりがすこし薄い感じがすることが多いです。

多分、何か「怖い(特にシャンク)」とか

「大事に行きたい」という思いがすこし手を止めてしまい、

結果、ヘッドを振ってしまっているのではと考えています。

トップの位置・形はかなり良くなっていると思いますので、

左腕の先行のあと、グリップを動かし続ける感覚を

意識することをTRYしようと思います。

この現象、
アプローチに何かアドバイスあればお願いできますでしょうか?


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コメントありがとうございます。

コースで微妙にショートしてしまう...
という現象について いくつかチェックポイントがあります。


それともう一点ですが...
例えば「ヘッドを振ってしまう」という点において
振ってしまうこと...そのものが悪いのではなく
振らなくてはならない...ことが問題です。
振らなくてはならない、というのは
体が正面を向くという行為に乗れていない、
その時期を逃している、
もしくは準備段階において
 骨盤に対し肩周りばかりが動いている
という可能性があります。

参考にしてみて下さい。

❶右向き不足
これも有りがちだと思いますが
現場へ出ると 高揚感や緊張感などから
動きが速くなりがちです。
テークバックの初期段階で
左腕だけ、左肩だけで始動してしまい
それによって 背中が張り、
早めにトップを感じてしまう傾向は少なくないと思います。
スナップショット 1 (2013-03-18 13-17)

テークバックの始動で
自分の両腕で作る枠...
自分の目線で見える枠から見える自分の体...
これをチェックしてみて下さい。

腕でなく体で動かしていれば
その枠から見える体はそのまま の状態ですが、
腕・肩だけで動かすと 枠から体が外れていきます。

実際に自分の目線でご確認ください。


❷アドレスの向き
これもかなり多いと思います。
効き目というのもあるかも知れませんが、
多くの方は アドレスの向きを右に取りがちです。

今更ですが、アドレスはターゲットに対し平行で
交わらない関係です。
疲れてきたり、不用意にセットアップに入ると
体そのものがターゲットに向いてしまったり…。
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アドレスの向きで重要になるのは
アドレスの向きは向きそのものも問題ですが
それによって 実はボールの位置が動いていることです。

正しく向けている状態を基準に
そのボールの位置のまま、体だけを右に向けると
ボールの位置は自分の体に対し、左にズレます。
左を向けば、右にズレます。
向きの度合いにもよりますが、思っているよりも
そのズレは少なくありません。


別な記事でも書きましたが、
似たような距離を打つのでも
ヘッドが下降軌道でインパクトを迎えるのと
ヘッドが上昇軌道でインパクトを迎えるのでは
球筋も大きく変わりますし、距離も変化します。
まして ショートアイアンなどロフトの寝たものは
りーディングエッジが前に出ていますから
上昇軌道でのインパクトすると薄いトップの当たりに
なってしまう可能性もあります。


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夏休みにようやく2Rの実戦投入できましたので、

以下雑感と伴に報告いたします。

 

IMG_0504

まず全体としては、ヘッド重量効果が素晴らしい。

これだけの重量があると、そもそも振ること自体無理で、

丁寧に、丁寧に動かさざるを得ない、

しかし当たった際のボールのつぶれ感はハンパ無く、

ボールの初速に打った本人はびっくりするほどです。

 

一方で、タイミング(いつボールを打つか)については
非常にシビアであり、

トップからは「グリップ先」を頭に叩き込んでおかないと、
えらい目に会います。

 

慣らし練習中には薄々感じていましたが、

正しいタイミングで打つ場合、
出玉は以前と比べかなり右となりました。

これは、今までは「正しくない」タイミングで打っていたが為に

「正しくない」出玉方向だったと理解すべきでしょうか。

本番では、この出玉方向の修正に苦労しました。

今まで、ともすれば左にいきがちの球を
打っていたわけですから、

それを左に向かってアドレスして打たなければならないのは
相当勇気がいることで、

ここの違和感はまだ払拭されていません。

👉ここはアドレス、スタンスの向きとボールの位置の修正
 慣れが必要なのだと思います

005

また、ライによるミスが、より顕著に出ます。

例えば、左足下がりで、ボールに届かない、
つま先上がりでの左ひっかけ等。

特に左足下がりは、
以前は全く苦にしなかった(というより得意だった)

左足下がりでボールに届かない現象が出たことは、

もう少し自分なりに考察が必要な課題です。


👉重いヘッド・柔らかいシャフトでは
  ヘッドを、シャフトを振れば振るほど
 重さは右にかかります。 その点に注意が必要かも…です。



個々のクラブ雑感としては、

1W: 練習場では苦労しましたが、確率低いものの、

ようやく当たりが出てきました。左には行きにくい反面、

失敗ショットは、ものすごい右への吹け球となるのは要注意。

FW: 以前のセットはヘッドが2種類混在していましたが
今回共通となり、
それだけでも安心感が違います。

距離の長いミドルでは頼りになります。
距離が出るだけに前述の通りアドレス方向要注意。


・アイアン: 楽の一言。
超重量級のヘッドが全てを助けてくれますが、

ミスの際の「お仕置き」もすごい。
FW同様アドレス方向に注意が必要。


・ウエッジ: LWのボール潰し能力は
慣らしからわかっていましたが、
本番でも同様でした。

バンカーショットは出すだけならオートマチックです。

距離の打ち分けにはもう少し時間が必要ですね。

005

・パター: 本番で一番の収穫はこれですね。

なぜかはよく分かりませんが、
とにかく距離が合う、方向が合う。

気を付けなければいけないのは、

超ロングパットで「距離を打たなきゃ」
という意識が出たときに大失敗が起きること。

グリーンエッジからパターの二度打ちやりました。

 

2Rを終えたまとめとしては、

前セットに比べ、
タイミングや動かし方に対しシビアとは思いますが、

逆に言えば、正しく丁寧に動かせば
クラブはそれに応えてくれるわけで、

そういう意味では、より練習いらずの実戦向きセットと
感じました。

 

しばらくしましたら、また報告いたします。(^_-)-☆

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悶絶クラブ受け取りました。
大変気に入っております、ありがとうございました。

良い買い物をしたと自己満足しております。
(家族には内緒ですが)

 

柔軟シャフトの予想はしておりましたが、
想像以上で驚きです。

パターまであの柔らかさとは恐れ入ります、
いやー、まいりました。

初めて持った人が絶句するのもわかります。

幸い、私には合っているようで
新境地を発見しちゃったーっ!と感動しております。


006


以下、初めて打った時の感想です。

 

(構えた瞬間)やっぱ、重いなあ、ちゃんと打てるかなあ...。

(トップで) なんだ、この重量感は!
    (シャフト方向に重力を感じたのは初です)

(打った瞬間)あれっ、軽い?あれれっ??
       なんか楽に打てるんだけど..???

 

最初5番で打ったんですが、
1発目からまっすぐ飛んだので自分でもびっくりです。

(御社のブログを拝見して練習していた成果でしょうか...)


実は、ヘッドの重さの利用、体の回転、
グリップの動かし方等を色々練習していたの
ですが、
いまひとつ球筋が安定しなくて、
アイアンだけ何故か左に飛び出すので
どう
したものかと思っておりました。

それがどうでしょう、
今回5番〜SWまでひと通り100球ほど打ちましたが、
意図
しない方角に飛び出ることは皆無で、
失敗する気がしないと思えたほどです。

 

そこで気づいたんですが、
普通のクラブだと、腕で振ろうが、体の回転で打とうが、

クラブの重量不足を補うため、
人の力(パワー)が必要で、
無意識のうちに自分の力
を主力にして
ボールを打とうとしていたんですね、
それが不安定の原因かなと。

   ✋店主:そう思います。そうせざるを得ないのでしょう

仕事の比率に例えると、
自分の仕事=8:クラブの仕事=2 こんな感覚でしょうか。

それが悶絶クラブでは、
自分の仕事=4:クラブの仕事=6 今現在のイメージです。 


今後の練習次第でどう転ぶかは不透明ですが、
普通のクラブを使っている以上、
人間
よりクラブの仕事の比率が大きいと
感じることはありえないでしょう。

 

普通に打てたことも嬉しい誤算でしたが、
驚くべきはその打感です。


今までのクラブで感じていたインパクト時の
微振動の衝撃が、ほとんどありません。

ボールに当った感触はありますが、
痺れるようなイヤな感じが全くないのです。

 ✋店主:質量負けしていないと言うのか
     それこそモーメントの勝利という事だと思います。
 

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それと、これはイメージですが、
普段のスイングが8〜9割くらいの力だとすると、

6〜7割くらいで振っているような感覚です。

えっ?こんな楽な振りで、そこまで飛ぶの?って感じです。
これほど感触が変わる
ものとは想像もつきませんでした。
こんな自然な感覚で打つショットができるとは

普通のクラブでは一生気づけないでしょうね。

 

飛距離も5番で150ヤードを
キャリーで越えますので必要十分ではないかと。

欲を出してヘッドスピードを上げようなんて
考えないほうがいいですよね。

 


パターについては、
まだ芝上でのロングパットを打っていないので
アイアンほど実感
できておりませんが、
部屋の中でコロコロ打っただけでも、
普通のパターとの違いが
はっきりとわかります。
少々強く打っても飛び跳ねませんね、
普通のパターではすぐ
ボールがジャンプしたがります。
あとインパクトした瞬間のボールの回転のしかたが

違うような気が...。
早くグリーンで打ってみたいですね。

 

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とにもかくにも、悶絶クラブ、いいです。私は大正解でした。

あと、ブログに書かれているクラブの機能や扱い方など、
このクラブを使ってみて初
めて理解できたと思います。
今までは解ったつもり。

何せ普通のクラブでどれだけ練習しても
体感できませんから、結局あきらめてしまう

パターンが多いんでしょうね。

私は各クラブ毎の飛距離の安定とミスショットの撲滅に
励もうと思います。

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切り返しでシャフトが、グニャッとしなる感触です。

 

コースに出た事で、気付いた感触で修正したいのですが、

短い番手よりも長い番手の切り返しに違和感あります。

長い番手の切り返しで、特に注意する?意識した方が良い?
何かアドバイスを頂けないでしょうか。=

 

☆ ☆ ☆

 

ロフトが立っていて、クラブの長いものほど上手く打てない…

もしくは 飛ばない というケースの

物理的な状態なのですが、

長いクラブほど ヘッドの入射角度が緩くなり

振り遅れることによって 上がり軌道(煽り打ち・しゃくり打ち)

になる場合が多くなります。

 

かなり効率は悪いですが、そのような打ち方でも

脳みそ筋肉的なヘッドスピードがあればなんとかはなりますが、

そのヘッドスピードは、数字上だけの無駄もので実質的な飛距離には結ぶ付きません。

 

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標準的なヘッドスピードでは

煽り打ちの場合、打ち出しが高く、スピンも多いですから

手でボールを高く放り投げたような放物線になり 飛びません。

その主原因になっているのが「振り遅れ」です。

 

振り遅れ とは

インパクトをどの状態・関係で迎えているか ということで

理想的には 体(骨盤〜胸)がボールと正対している状態、

振り遅れとは それに対し ボールが右にある状態です。

上下の軌道として 煽り打ちになるだけでなく

体に対し右にあるボールを打つのには

右腕を伸ばすことが出来ず(空間が足らない)

ロフト自身も開いている可能性が高くなります。

 

体があり、ヘッドがあり、それをつなぐグリップがあって

ダウンスイング〜フォローの進行方向に対し

先に有り、グリップ、ヘッドと徐々に右にずれ 振り遅れる

というのと シャフトがしなって感じる というのは

ある意味 同意なことで、

振り遅れの原因になっているのは

自分の移動量・グリップの移動量 に対し

ヘッドの移動量、移動の道のりが長く

相対的な時間として 都合がつかない(間に合わない)からです。

それは 特にクラブの長い・シャフトの長いもので顕著に現れます。

 

推測ではありますが、

グリップよりもヘッドをたくさん動かして

ヘッドでボールを弾くようなイメージの打撃イメージからの脱却が必要かと思います。

 

まずは トップの意味合い・イメージ を造ると良いと思います。

トップオブスイングでは クラブの形状が作り出すその重さが

ダウンスイング以降、ボールを打つ為に掛かるのが理想です。

 

トップでシャフトがぐにゃりとしなる ということは

これから グリップを動かしたい方向、
動かしたいタイミングに対し

相反する重さをヘッドが作り出しています。

それでは グリップとヘッドの進行時間・方向は相容れません。

シャフトが柔らかく・ヘッドが重たいクラブでは

その重さを利用出来れば より遅れず 
より簡単にインパクトに向けて

進めるようになると思いますが、

今の状態では その効果が『より遅れ』を
創り出している可能性が否めません。

 

まずは テークバックで グリップよりもヘッドを多く動かさない

グリップの移動スピード・移動方向とヘッドの移動速度・移動方向を合わせ

シャフトをしならせないように上げることをお薦めします。

 

 ☆ ☆ ☆

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