◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: 投稿レポート


 まだまだ出来た、出来るとは言えないのですが、
体の回転でボールを打つ感じ、を掴めて来ていると思います。

 大きな違いはやはり距離、距離感です。
飛ぶ!!というよりも楽に、今までの振り感の半分位で
同じ距離が打てる、という感じです。

リリース について (2)_Slomo_Moment

やり始めた当初、店主の言う通り
腕を振りたくてウズウズしている自分が判りました。
飛ばそうとすると、腕を振るため、腕を振るための空間を作るため
わざわざ、意図的に体の回転から遅らせて、上に向いて振っていたのが

今ではよく判ります。
腕を振らないと"飛ばないのではないか"という呪いから
抜けるのに 数年は要したような気がします。

あの腕を振る力感、
インパクト付近で左腕をロック、絞る力感、
は確かに今までの自分の打撃感ソノモノだったと思います。



まだまだ中途半端だとは思いますが、
自分にとっての大きな転換期、構造改革は
ボールを横から打つ、ではなく、上から打つが理解出来たこと、
フェースとボールは横の関係ではなく、上下の関係と理解出来たこと、
頭の中だけでなく、感覚的にも体験できた、から始まります。
言葉では分かっていても、どうしてもスイング軌道に沿って
ヘッドを振らないとボールに当たらない、前に飛ばない

今、振り返れば妄信から抜け出るのに本当に大変でした。

その感覚は 本当に90度フェースの向きが異なり
飛ぶ飛ばない、真っ直ぐ行く、曲がる以前に
当たらない恐怖から逃れられないのがあったかも知れません。


店主に言われた通り、
刷毛塗の意識が強すぎで、
インパクトを刷毛塗で造ろうとしてしまう感覚を
体の回転に載せるためのスイッチに変え
あとは エイっ! と体を左まで回してしまう、
インパクトのからだの正面は結果、だと分かっていても
インパクトでからだを止めてしまう、
左腕を絞ってしまう、のは今では判ります。

 店主:刷毛塗は 腕とクラブ、腕とからだの関係を掴むドリルで
 腕で動かせるのは たかだかコブシ1個〜2個程度で
 その「主目的」は グリップをからだの回転に同期させる、遅らせない、
 からだの回転の流れに載せるためのモノで
 それ ソノモノで打つコトではありません。
 刷毛塗の意識は大切ですが、強すぎると 肩の揺さぶりが
 からだの回転を奪ってしまいます!


フェースを下に向けたまま、体を回してしまっても
(フェースを下に向けたまま・・・・・体を回さないと当たりません
 逆に フェースを横に向けると・・・体を止めないと当たりません)

地面にあるボールが当たるのが判ると
あとはそう難しくありませんでした。
始めのうちは、なぜ 当たるのか よく判りませんでしたが、
今ではそれが当たり前に、別な当たり前が出来たようです。

片手スイングドリル 右手編_Moment(2)

この振り方を覚えると クラブの長さによる違い、
ドライバーとアイアンの違いが少なくなり、
今まで苦手だった長物が普通に振れるようになりました。
また この中に殆どのゴルフの悩みが内包されているようで
非常に多岐に渡り、楽になったと感じています。

ヘッドスピードはボディスピードと教わりましたが、
今までのヘッドスピードを上げ方は
単なるホイルスピン(自己満足)
と判るようになりました。

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昨日の記事で 右向き〜体の向き、回転について 書きましたが、
その補足、まとめ です。

からだの向き、からだの回転は
ボールの飛びや方向を決める とても大きな要素 です。

そして それを言葉では 「向き」
からだとボールの関係や飛ばす方向との関係 という意味で
「向き」と簡単に言っていますが、
飛距離や方向、弾道の高さを決めるのは
からだの向き(方向) ソノモノよりも
両方の肩の高さ関係 が大きいですね。

ですので インパクトで
ボールと正対する、ボールを正面でとらえる という
からだの向きの意識よりも
インパクトは 両方の肩の高さが揃っている、似ている
という意識の方が 大切かもしれません。
(姿勢も含め インパクトで我慢して体を止める はダメです。
 通過ポイントとして その時期にインパクトがある
 という 常時、移動している、運動している感覚
 そのある通過点にインパクトがある と思ってください)


その高さ関係を作るための準備、テークバック、トップ
と思って良いと思います。

また 正しい良質のからだの回転は
腕の長さにズレを生まない姿勢 形 がベターです。
どちらかの腕が からだの姿勢、向きのせいで
長く使わなければいけない とか、短く使わなければいけない
は出来るだけ避けたいモノです。

恰好 として 右を向く、正面を向く、左を向く ではなく
ボールをより効率よく、そして安定してとらえるためには
腕の長さにズレを生まない向き替えにしたいです。



 


本日のテーマは
上のビデオで気になる点、
また 多くの人がやってしまう代表的 なミス というか
おそらく 自身はそれをミス(間違い)とは思わない でしょう。
そして 90%超える殆どのゴルファーは
こうやって打っています。

分かり易いので 別な方の映像を利用します。
映像には❷スイングありますので 前半は飛ばしてください。
後半、ダウンスイングのある部分から より再生が遅くなるかと
思いますが、そこの部分です。



✋そして その部分が この方だけでなく
 Kazuちゃんも、世界中の殆どゴルファーのしてしまう コトです。
 して「しまう」というとつい、うっかり とか 無意識で
 というニュアンスが該当しますが、
 この動き、この打撃、このボールさばきは意図的、
 スイングを練習する過去の「どこかの時点」
 この 誤ったクラブさばき、ボールさばきは意識的に作られています。

 そして これはスイングを改善する際、一番の障壁、障害に成り得ます。

 困ったコトに この障害になるボールさばきは
 行う人にとっては スイングの肝心要(かなめ)だというコト です。

 一般的には ここら辺のコトを「リリース」と呼びますが、
 正式には この動きを「キャスティング」と言います。

何回か 繰り返し見て頂かないと 分からないかもしれません。
この被験者になって頂いた方は この部分さえなければ
教科書に載せられるほど 良い状態です。
その部分だけを「わざと」やって頂いた、とお考え下さい。

リリース について (2)_Slomo_Momentダウンスイングの丁度ここら辺が境 です。
ここまでの動きはとても良いと思います。
まあ しかし それ以降の動きをする為の
動作が織り込まれているのは気になります。

当たり前 ですが、
スイングは からだの回転(圧倒的な主)と
それを補足するために腕を使って
グリップを動かすコトで ヘッドを動かし
ボールを打ちます。


ですので この辺りまでは
教科書通り、順当に動いていますが、
ここを境に 動かし方が急に変わります。

そのまま からだの回転で グリップを移動させてボールを打てば良いだけ
なのに、突然、グリップの移動を辞め、右手の伸ばし、腕のリリースで
左グリップを支点に シャフト、ヘッドを振り始めます。

フェースさえ やや下向きにして
からだの回転でグリップを動かせば ボールが打てるのに
からだの回転の円とは関係のない、 クラブの長さ軸の小さな弧
を描いてしまいますから 、その分 どんとロフトは増えますし
二重の弧 になりますから 入射角度も緩くなってしまいます。
キャスティング・・・ロフトを急に増やす動きです。
 ゴルフショットの中には どうしても 打ち出し角度を高く取り
 スピンを多くして より高さが必要な場面・・・ロブショット のような
 ショットがありますから、これはゴルフショットではない!とは
 言えないのですが、ここまで ある距離を打とうとしていた行為が
 すべて水の泡 になってしまう動きです。


ゴルフスイング 本来の
グリップをからだの回転で動かして打つショットに比べると
ボールを打つまでの弧が大きく〜クラブが長く、入射が緩くなります。
ですので この打ち方をし始めた当初は
その分、左肩が上がる、体が開くので トップやダフリのミスが頻繁に出ます。
その調整度合い、体の止め具合をきっちり練習で掴む必要があるでしょうね…。
まあ ミスの上塗り になるんですが…。


前回登場の Rさんも全く同じ ボールさばきをしています。

大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)










このボールさばきの一番の罪 は
ここの部分をするには グリップを止める、からだの回転を止めます ので
ボールを打つ 一番肝心なところで からだの回転を使いません。
インパクトのところを抽出した「ショット」の肝心要な部分に
からだの回転を必要としない、
逆にからだの回転が邪魔なものになってしまうコトです。


ですので kazuちゃん
上手く行かなくてもいいですから
ここから クラブをリリースせず、
イメージしている ヘッドの通り道、軌道を
グリップをからだの回転で動かすコトで造ってみて下さい。

フォローでも どこまでも。。。 ヘッドをどう生かせるか
どこへ行かせるか、どの位ヘッドを振るか は自由ですが、
それを グリップを止めて ヘッド、シャフトを動かすのではなく
グリップを動かすコトで造ってみて下さい。

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5
 

弊社のお客様で
お店より 数百キロ離れたところからの映像です。

ご来店歴はなく、通信講座状態の kazuちゃん です。

勿論、ご本人にも了解を経て、モザイク付きのスイング解説になります。

   (無関係ですが、モザイクという響きが ちょっと◎◎な昭和な店主です…。)



型を意識された というコトですが、
とても典型的な例ですので 参考にさせて頂きます。

以前は 今どきのごくごく普通なスイングをされていたのだと思います。
こうしてみるととても良くわかります。

マットに対し 普通に立っているのに
✋何故か 強烈に 左に向かって振るスイングになっている。
✋別な言い方をすれば スイング中、
 正面、ボールを正対する瞬間が存在しません



それは何故か?


ハミングバードでは 腕使い、ひじ使いの話で
「刷毛塗」というのが出てきます。
テークバックは 右ひじをやや上方の背後(後方)に引いて
と言い点を 意識し過ぎてしまった結果…かも知れないのですが、
比較してみて下さい。

20191117kazu 型_Moment20190927_Slomo_Moment













片や 当ブログでも名物になりつつある、長崎支部長(右写真)です。

長崎支部長の最大の強みは この右向き にあります。

この右向きがあれば ダウンスイングの「空間」「時間」共に
最大に取れますので、だいたいのことはココで処理できる、
言葉悪く言えば 誤魔化すコトが可能になる「空間」と「時間」を確保しています。

一方、Kazuちゃんは 今までの習慣からなのか
肘を意識し過ぎた結果なのか、
骨盤…ではなく 胴体をひねるスイングでテークバック、トップを
形成してしまっているので 空間/時間が確保出来ません。

正面〜右向き〜正面〜左向き という時間の流れの筈が
正面〜左向き という 一番肝心な時間が消失してしまっています。
故に 菠向・・・向き通りの方向に飛んでしまう のです。

ドリル という点においては
右ひじの曲がり、上がり、外への張り とともに
足、主に左足になるかも…知れませんが、骨盤を右に向ける。

 🚀 秀二を右に向けて下さい 🚀

✋解説ですが、弊社には有名人で 秀一くん というのがおります。
 その男性の ある部分は、数々の伝説を残すほど 非常に元気いっぱいで
 秀一君の息子 という意味の隠語で 秀二くん と呼んでいます。
 ちなみにですが、保護者である秀一くん とKazuちゃんは
 とても近い距離に住んでいます。
 もしかすると…長崎支部 ◎◎出張所という形で合流されると良いかも??
✊一度 ハミングバードの名の元、何か催しモノ しましょうか?


胴体をひねらず
股関節から上を何もせず
大腿骨、右を見ている場合は軸足になる 右大腿骨と骨盤に
『向き差』を作る動きが ゴルフスイングにとっての 回転です


胴体を捻らない理由は
まず 胴体にはひねるための機構が存在せず
からだを 言葉通り ねじる、ひねる コトになってしまうため
腕の長さに都合がつかなくなります。
と、同時に ゴルフスイングには 前傾姿勢 といって
前に、体の前に傾く、傾き差が存在するのですが、
その「傾き差」は 股関節、やはり 軸足の大腿骨と骨盤の「傾き差」です。
胴体を捻ると 骨盤はボールを向いていて
肩周りは蕁,箸いΑ,匹海「体にとっての前・正対する場所」なのか
不明の状態になってしまいますし ので 「前傾姿勢」と言う言葉が
意味を消失してしまいます。

Rサンのスイング奮闘記➁_Moment20190927_Slomo_Moment













ここは とても大事なポイントですので
素振り、シャドースイングなどで
胴体を捻らず、脚を使い、脚と肘の連動で
骨盤ごと 上半身を右に向ける
股関節を分岐点に (ゴルフにおいての)下半身と上半身を分ける
練習をしてみましょう。
……そう考えると ゴルフにおいては 秀二くんは上半身に属する
   というコトになるのですね 🙀

この 骨盤ごと 右向きを作る というのは
身に付けると ゴルフ人生を大しての最大の財産
スイングの鍵になり、コンディションや環境、傾斜などに
とても耐性のあるショットを生み出せるようになります。


これさえあれば、他はなんとかなる と言えるほど…です。


(比較)左手ドリル_Moment(7)参考までに…ですが
このアングルになるよう 鏡などの前に立ち
テークバックとると
胴体を捻ったスイングでは
背中が歪みますので 丸くなりますが
股関節から 胴体を捻らず
上半身を1パーツとして 右を向くと
背中は一枚の板のような状態になります。

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http://hbs.livedoor.blog/archives/1990234.html

 

早速 回答させて頂きます。
スケジュールをお作り頂き、ご来店をお薦めいたします
(ご連絡下さい)

一度 テークバックやトップなどの
型のことは気にせず スイングしてみましょう。

テークバックやトップ
ひいてはアドレスやグリップなどは
自分が ダウンスイング後半〜インパクト〜フォロー
「ここでボールをどうさばくか」
「ゴルフクラブというモノを使ってボールをどう打つか」

というコトを する為のモノ です。

そこが違うモノにならない限り
その型も刷り込まれない、馴染みにくいでしょう。

上手くできなくても 
 あああ! こうさばくんだ
 こう打ちたいんだ
 こうクラブを使いたいんだ

ボールさばきを違うモノにしなければいけません。

自分にとっての トップの形、位置、姿勢、
テークバックの取り方、アドレスやグリップも
何かを非常に真似て 絶対こうでなくてはダメだ
で作られた と言うよりも、打っている内に
いつの間にか形成、馴染まれていったものだと思います。
(元々のオリジナルのスイングの話です)
その前に やはり ボールを打つところは こうだ!!
というのがあったと思うのです。
そこを変えてあげましょう。

直に会ってお話しても簡単ではないのに
遠方のお客様の為に ブログなど「言葉」で記事を書いていますので
どうしても 型の部分に目が、話が、言葉がいきがち ですが、
ボールのとらえ方 さえ掴めれば
型なんて どうでも良いと思います。
ただ クラブの構造や人間の構造や機能はだいたい同じなので
最終的には似てきてしまうだけに過ぎない と思います。
型は 自分のスイングの変化度や成熟度の確かめ算に過ぎないと思います。

今のスイングの問題点は
✋からだの回転を意識していることと
✋腕で振る フェースローテーションをする
二つの相反することが混在しているコトだと思います。

✊スイングの弧を大きくなり
✊ヘッドを振った実感、速く振れた実感も伴います
また それを素早くしないことがスライスになります。
それが上手くできたコト ⇒ スライスからの脱却 ⇒ 上達
が常識的な発想ですので そう言うボールさばきを覚えられるでしょう。

片手スイングドリル 右手編_Moment片手スイングドリル 右手編_Moment(2)片手スイングドリル 右手編_Moment(6)








腕でクラブを振る、右腕のかいなチカラでクラブを振るスイングは
どこかの時点で 必ず 腕クラブリリースします
その結果、必ず 腕とクラブは一直線
双方で一番長い状態、ヘッドが一番からだから遠くなった状態が作られます。

今までは体を先に開き クラブが長くなるスペースを十分に確保していた
のですが、今はからだの回転やシフトを重視していますので
左サイドに 長いクラブを通すスペースがなく
インパクト付近で
向きとしては からだの正面〜ボール を意識しながらも
スペースとしては 左サイドの急激な上方向への伸び)や
スイング軌道の跳ね上げなどが以前よりも急激になる結果、もたらされています。

今は型を作り時期 ではなく
核心の部分を掴む時期 だと思います。


お待ちしております🙋


 

○現在、練習の際に意識しているスイング作りのポイントは、

以下のとおりです。まるでブログにあることを書き写したようなのですが、

自分で大事だと感じているポイントです。

 

  1. 左サイドにグリップを保ったままテークアウェイ。

▲董璽アウェイの最後に右肘クランチでグリップを胸に引きつける。

それに応じて自然にグリップは右側に移る(クラブが立つ(下方への重力を軽減)、

グリップを胸に近づける(立体刷毛塗りで生じる遠心力を軽減)意味が体感される)。

右肘は肘鉄をイメージすると良く引ける。

またボールは凝視せず、視線は頭の動きに合わせて一度後方を見るくらいが良い。

  1. クラブの重さの行きたい方を感じながらグリップを下に下ろし、

  2. 骨盤は右向きのままという意識で、クラブを立てたまま右胸前から左脇腹方向に動かす(立体刷毛塗り)。

    同時に、緩やかに左にシフトする。

  3. シフトにより空いた空間で、フェースがボールを見るような形になるよう右腕を伸ばす

    (右向きが残る右サイドが高い状態のまま伸ばすにはシフトが必要。そしてこのあとの回転によりヘッドの入射角度をつけるには必要な操作)。

    左手は甲側が地面を向き、右手は甲側に折れる形となる。

  4. イ了点でシャフトは地面と平行くらいになっており、このあと手さばきは一切しない。

  シャンク方向にシフトを続け(右腕を伸ばしておかないと続けられない)、

左膝に体重が乗ったら自然にクルッと回る。(脚でフェースを引きずる)

Д轡礇侫箸枠球線と直角よりも鋭角にならない(=グリップよりヘッドが遅れる)意識で抜いていく。(ヘッドをボール位置に置いてくる)

 

このような感覚で練習しています。

11月の動画では刷毛塗りやシフトを十分意識しているつもりなのですが、

4月の動画と全然変わっていないように見えるので悲しいです。

 

○自分で動画をみて思うこと

・特にダウンスイングで、両手でグリップを挟んでいる程度の力感が無い動作して

もきちんと当たれば飛ぶが、力感(充実感)を求めた方がより飛ぶので、

つい力んでしまう。その結果右肘が左肘より下がり気味になり、すくい打ち気味になっている。

・ダウンで右足踵がめくれている。

・フォローが高くとれていない(理由不明)。

 

○コース等の現象面で困っていること

・バンカーショットにトップが多い。(すくい打ちになっているのでしょうか)

・25yを超えるパターがきちんと当たらず必要な距離を打てない。

・絶好調から突然乱れ(チョロ、大ダフリ)ることが多くなった。

(はじめの頃より、特に最近の方が多い)

・練習場でも噛んでいることが多い。

 

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✋店長殿

 

 悶絶のご報告

 初めてお店に伺ってから1年、

悶絶クラブを手にしてから半年が過ぎました。

 

はじめはコースでも相当苦戦しましたが、1ヶ月位すると大きなミスを時々するものの、

1ラウンド中何度もスーパーショットを体験するなど順調に順応しているようでした。

 

 この頃は、店に伺ったときのアドバイスと、ブログの当時の記事や

U-チューブの動画を参考にしながら取り組んでいました。

あまり細かいことを気にしなくてもそこそこ良い球が出るので、

そのうち確率も上がってくるだろうと高をくくっておりました。

それが4月の動画の頃です。

 しかし、7月頃からコースで調子が良かったのに突然乱れる
(チョロ、大ダフリ)というのが多くなり、

きちんとブログに書いてあることを理解しようと思い

2009年の最初から読み直しました。

知りたかったことはほとんど書いてあり、説明を頼りにスイング作りに努めました。

そして、大きくシフトしながらヘッドを地面上で飛球線と平行に保つドリルをやっている時、

スイングって、刷毛塗り+シフトがほとんど全てだと閃くように実感しました。

きちんと理解しないでやっていた頃は、なかなかその重要性が実感できませんでした。

ハンドファースト、ブレイクラインを破る、前傾姿勢を保つ・・・等
はじめの頃自分が重視していたことが、

形を目指すべきものではなく、

正しい動き(クラブ操作)に結果としてついてくるものだということも分かってきました。

 

 この理解により、後は練習を重ねれば、自然に鼓笛隊が訪れ、

このようなメールによる相談は不要のはずでした。ところが・・・


大森201904_Moment大森201904_Moment(2)大森201904_Moment(3)大森201904_Moment(4)








 

○現在、練習の際に意識しているスイング作りのポイントは、

以下のとおりです。まるでブログにあることを書き写したようなのですが、

自分で大事だと感じているポイントです。

 

  1. 左サイドにグリップを保ったままテークアウェイ。

▲董璽アウェイの最後に右肘クランチでグリップを胸に引きつける。

それに応じて自然にグリップは右側に移る(クラブが立つ(下方への重力を軽減)、

グリップを胸に近づける(立体刷毛塗りで生じる遠心力を軽減)意味が体感される)。

右肘は肘鉄をイメージすると良く引ける。

またボールは凝視せず、視線は頭の動きに合わせて一度後方を見るくらいが良い。

  1. クラブの重さの行きたい方を感じながらグリップを下に下ろし、

  2. 骨盤は右向きのままという意識で、クラブを立てたまま右胸前から左脇腹方向に動かす(立体刷毛塗り)。

    同時に、緩やかに左にシフトする。

  3. シフトにより空いた空間で、フェースがボールを見るような形になるよう右腕を伸ばす

    (右向きが残る右サイドが高い状態のまま伸ばすにはシフトが必要。そしてこのあとの回転によりヘッドの入射角度をつけるには必要な操作)。

    左手は甲側が地面を向き、右手は甲側に折れる形となる。

  4. イ了点でシャフトは地面と平行くらいになっており、このあと手さばきは一切しない。

  シャンク方向にシフトを続け(右腕を伸ばしておかないと続けられない)、

左膝に体重が乗ったら自然にクルッと回る。(脚でフェースを引きずる)

Д轡礇侫箸枠球線と直角よりも鋭角にならない(=グリップよりヘッドが遅れる)意識で抜いていく。(ヘッドをボール位置に置いてくる)

 

このような感覚で練習しています。

11月の動画では刷毛塗りやシフトを十分意識しているつもりなのですが、

4月の動画と全然変わっていないように見えるので悲しいです。

 

○自分で動画をみて思うこと

・特にダウンスイングで、両手でグリップを挟んでいる程度の力感が無い動作して

もきちんと当たれば飛ぶが、力感(充実感)を求めた方がより飛ぶので、

つい力んでしまう。その結果右肘が左肘より下がり気味になり、すくい打ち気味になっている。

・ダウンで右足踵がめくれている。

・フォローが高くとれていない(理由不明)。

 

○コース等の現象面で困っていること

・バンカーショットにトップが多い。(すくい打ちになっているのでしょうか)

25yを超えるパターがきちんと当たらず必要な距離を打てない。

・絶好調から突然乱れ(チョロ、大ダフリ)ることが多くなった。

(はじめの頃より、特に最近の方が多い)

・練習場でも噛んでいることが多い。

 

 悶絶の日々なのですが、練習場やコースに出るのが楽しくてしかたなく、
クラブを作っていただいて本当に良かったと感謝しています。

大変長文になりすみませんでしたが、虎の穴に伺うべきか否か、
アドバイスをよろしくお願いします。

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悶絶クラブの始まり とも言える
こんな記事有りましたね・・・

IMG_NEW


徳島の河崎君です。 ハイ。



BlogPaint

この記事、と言うか特集自体
なんかの原因で 巻頭ページに
大きく穴が空いてしまって・・・
「なんか企画ありませんか〜」みたいな感じで
始まって オーダーメイドゴルフショップの
ドライバー対決になったんですね、確か。

2007年の初夏位の企画でしたから
もう4年以上も前のコトになりますね。

悶絶クラブ とまでは行かなくとも
特に「ブラックスピーダー」と言うシャフトは
市販のシャフトの中では
全く敵がいない程、飛距離性能では優れています。
今の各メーカーの主力機種(シャフト)なんて
2000年前後のスピーダーシリーズに比べると
単に 叩ける という 人間の性能 に
特化したシャフトばかりで
シャフトの性能 というか
 しなやかだけど強い というのは
もう存在しませんね〜〜〜

ちなみに ブラックスピーダーは
1998年の生まれ
オリジナルは ブラックスピーダー468 の
後ろに GDL ってのが付いていまして
それは GADEL って軽量シャフトの略で
1997年に出た GADEL ってシャフトに
三軸(スピーダー)繊維を混ぜました ってコト
だったんですよ。 知らなかったでしょ

IMG_0001


市販は F3まで でした。
それを 無理やり F4 そして F5 まで
作って・・・
価格も いまどきのシャフトに比べると
安価ですし 性能は素晴らしいし
使っている繊維なんかも 今のシャフトとは
全くもって 比較にならない。

なんで 最近のシャフトって つまらない
安っぽいモノばかりになってしまったんだろうか
模様や色が それを更に強調しているような…
遊びにモノ、しかもリシャフトなんて 遊びに中でも
最高に贅沢なモノなのに・・・
なんで コストと売れ行きばっかり気にかけて
 貧乏臭いことばかりするんだろう・・・ 。
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超軟シャフトのメリット とは…

私が重視するゴルフの普遍。

 一つはクラブの重量配分。
先端に付くヘッドの重みはクラブ全体重量の
半分以上を占める というコト。

 もう一つはインパクト。
当たる瞬間は常にグリップファースト
(用語上はハンドファースト)
であるというコト。この2点です。
これを融合して考え、私は超軟シャフトに
行き着きました。(正直にはまだまだ硬いと
思っていますが…)

 体の向きの変更のみでクラブを横に動かすと
「ヘッド重量&シャフトのしなり(動き)」
によって自動的にロフトが立つ形、テクニックでは
ないハンドファーストが形成されます。
*補足しておきます。 ハンドファーストになる
というのは技術論・・・小手先の技術論ではなく
体の向きの変更は前傾姿勢と言うのが
前提にある それによって アドレスの姿勢と
比べると 斜め上からクラブがスライドしてくる
それが視覚上、ハンドファーストに見える だけ
というコトですので 誤解無きよう…


 そして、この状態でインパクトを迎えることが
理想ですが、しっかりと重量のあるヘッドと
超軟シャフトの組み合わせの方が、誰でも
この形に近づきやすい訳です。

 トゥダウンの少ない、ロフトの立ち難い
硬いシャフトを使っているゴルファーが
真ん中や右寄りにボールをセットしていることからも
それは検証出来ます。

 遅れない=ロフトが立ち難い
から、必然的にボールを右に置かないと打てないのです。
また、こういった人はクラブの捩じりによって
「ヘッドの遅れ」を意図的に作り出すので、
ロフトが開き、バウンスも出てしまう為、
より早い時期にインパクトを迎えねばなりません。

BlogPaint

 次は、トゥダウンについて説明しましょう。
よく
トゥダウンは悪のように言われます。
しかし、シャフトがトゥダウンすると
遠心力の向かう先とヘッド重量の中心点が
一直線に近づきます。そしてその場所で
インパクトを迎える方がエネルギー効率は
良いと思えるのです。
 硬いシャフトではトゥダウンが起ききらない為
常時 重心距離
(シャフトと重心点のズレ)
を計算しながら打たなければなりませんかが
トゥダウンが必要十分あれば 棒(シャフト)
の延長線上に「必ず」打点が来る訳で
重心距離のズレを気にせず
本能のまま棒でボールを打つコトが出来ます。

それにトゥダウンにはヘッド下げる働きが伴う為
とかくヘッドが浮きがちになるダウンスウィングでの
ヘッドの上昇も抑えてくれます。

最後に
「ヘッドスピードが同じなら
硬いシャフトの方が飛ぶ」
と思っている方が
多いようですが、これは明らかな誤解!
インパクトの動きは、しっかりしたヘッド重量と
動くシャフトによって大部分作られます。
だから、この2点を殺さないスウィングさえすれば
体力に応じた最大パワーは得られるのです。

 
 ゴルフ界では、とかく「柔らかい」と言う言葉の
ニュアンスに
「弱い、軟弱な、駄目な」と意味合いが
多分に含まれています。
対して「硬い」は
「強い、硬派、競技志向」
本物を連想させる意味合いが含まれています。
 しかし、的確なミートと効率よいエネルギー伝達、
そしてクラブ扱い(スウィング)における悩みの
解決を実現させたいのならば、余計な幻想に囚われず
重量のしっかりしたヘッドと柔らかいシャフトの
組み合わせを真剣に考えるべきだと思っています。



約17年前 横須賀で工房を立ち上げ
他店と同様に 人気クラブ・シャフトを中心に展開
 
硬いカーボンシャフトが出回り始める
 
ユーザーの反応がどうも薄い・・・
「ウンでも無ければ、スンでも無い感じだった」
 
どんなシャフトでも答えは対して変わらない・・・
「ナゼだ???」
 
約11年前、硬さのバリエーションが
13種類以上在るシャフトを見つける
 
ユーザーを集め、このシャフトの試打を行う。
硬い方から始めて、柔らかい方へと進めていく実験を
すると、柔らかいシャフトほど、ユーザーの感想が
具体的なモノに変わっていくコトに着目。
 
そこで 方針転換を決意 
「ナイショでSシャフトの人に”A”を挿したり…」
柔らかシャフトへの移行を開始する
 
柔らかくするほど、何故か結果は良くなった。
「例外は無かった。正に硬さ革命」

 
「超軟シャフトは何故良いのか?」の研究に着手
 
あらゆる(柔らかい)シャフトを試しながら
フジクラのブラックスピーダーに出会う
「万遍なく撓るシャフトで、しかもRより柔らかい。
フレックスがF0、F1、F2、F3まで在った」
ちなみに F0の振動数は 230cpm
 
今では特注で作って貰ったF4が主流。
「実は、その下のF5も店には有るんです」
目標は組み上げ時点で アンダー200cpm

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店長書下ろしのギア経典…これに泣いた

 河崎さんは徳島在住。
懇意のゴルショップ「ハミングバード」は
神奈川県横須賀市にある。
 まずは、この遠距離恋愛ならぬ「遠距離仕立て」
の理由を聞かねば始まらない。
「半年ほど前、インターネットでこのHPが
目に留まったんです。クラブに関するこだわりが
半端じゃなくて、引き込まれるように熟読するコト
数時間。正に目からウロコのギア経典でした。
何しろプリントアウトしたら、一冊のバインダーに
収まらなかったんですから」
 とは言え、そこには500キロ(本当は750キロ)
の距離を埋めるだけの価値があったんだろうか
(それは今も謎です)
ハンディ2を持っていますが、
飛びもしない、曲がりもしない プレーでのハンディ2。
よせてパーを続けるだけで楽しくなかったんです。
経典には未知の世界が書いてありました。
だって 
”シャフトのトゥダウンを活かしなさい。
重力と遠心力でトゥダウンが十分に起きるクラブを使えば
ゴルフ人生が楽しくなる” っていう内容です。
奇抜だけど筋が通っているんです。
求めていたモノは
”コレだ!”って連絡したんです。」

sample 2009_09_24_03_46_35-267フレームショット

 かくして店長と河崎さんの電話とメールによる
遠距離フィッティングが始まった。
(ちなみに彼のハンディを知ったのはかなり後です)


「実は、最初に作って貰えたのはアイアンだったんです。
店長には ”それを使って納得した上で、気概があったら
その時に来れば・・・” と言われました。
振ると、以前のアイアンとは桁違いにヘッドが利いていて
ヘボ球も出たけれど、納得いくスウィングが出来ると
見違える弾道が出ました。」

河崎さんが横須賀に出向いたのは言うに及ばず。
スウィングを直接見てもらい、ついに「河崎仕様」
ドライバーが出来上がった。

☆見た目はオーソドックス
 しかし 中身は・・・・・・・
外観はいたって普通だが、スペックは最終振動数
190cpm (ブラックスピーダーF4)
これは一般的な女性モデルよりも柔らかな数値。
総重量は306.5g
☆シャフトはブラックスピーダー
 まんべんなくしなる
店長が傾倒し、河崎さんも心酔するシャフトがこれ。
初期振動数は187cpm の特注フレックス。
これが理想のトゥダウンを生む
☆かつては ガチガチの「硬ドラ」だった
以前は「硬い」シャフトの競技モデルを
使っていたというが、このスペックシートの
数値からは、とても想像が出来ない
☆ヘッド重量は重めが合う 203.5g
もともと198.2gのヘッドをタングステンウェイトを
使って203.5gまで引き上げる。
トゥダウンを考慮に入れた重量アップだ。
☆ドライバーの弾道イメージは
「オカマ」スペックコト河崎さんの超軟ドライバー
での弾道イメージは「頂点までとにかく真っ直ぐ
飛んで、そこからゆっくりと落ちていく感じです。
ボールが潰れると言っても スピン量は多くありません。」

「納得済みとは言え、女性スペックよりも柔らかな
超軟ドライバーです。 まだ自信を持って振る域には
達していませんが、本当の意味での”ボールを潰して運ぶ”
インパクトを日々学ばさせて貰っています。
ウマく説明できませんが、とにかく感触と弾道が
違うんです。昔よりも体を使わずスウィングしているのに
クラブが勝手にインパクトを作ってくれる感じで
不思議に飛距離も伸びています。
 これからも、このオカマスペックドライバーを握って
精進して行きますよ。」

 徳島経由横須賀発 (石巻発仙台経由?)
 現在 新たな店舗オープンに向け 邁進中〜〜(^^♪
の自分専用ドライバーは現在の自分に合わせるのでなく
突き進むべき将来の自分に合わせた
「未来の自分専用」ドライバーだった。

 
**平成19年11月 チョイスより

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あのですね〜、
打つ時、目はいつまでタマをみているべきなのでしょうか。

ふつーに当たった!という手応えを得た時まででしょう❓


 

ボールは見なくて構いません👁

見ない場合の方が良い場合も多いです。

見る と言う行為は……

 

 

えええ?!

 

平衡感覚や距離感を安定させるもので

なにか基準値があれば

ボールは見ている必要は特にありません

始めから見てなくてもいいし

視界の中にボールを確認できる程度で十分。

 

ちなみに…私は ボール見ません

 

 

はい。😵

あの〜

 

いや 見てはいけない訳ではないよ

ただ見てるから大丈夫と言うわけではない

 

20190811-OYT1I50023-1


 

例えば

 

女性であっても ドライバーだと

秒速35m位

でヘッドを動かすんだよね

時速にすると100疏宛

0.1秒で3m移動するヘッド

ボールとヘッドの接触時間は 1/3000秒

見ててどうするの?

みえるの?

 

全盛期のミスターもイチローも見えないと思います。

 

でしょ

特にゴルフのミスは

ボールとヘッド縦のズレのミス

奥行きのミスが多いの

目は左右についてしまっているから

 

奥行きの数センチの違いは

目では把握できない

 

はい、わたし、打ちっぱなしで経験あります。

 

通常 運動中の目の役割は

勿論 敵やボールを把握することだけど

こういう静止を基本 移動しないことを基本とした動作の場合 

距離感 地面・ボールとの距離感なので 

別にその基準はボールでなくとも良い

 

また ゴルフの場合

背骨を軸とした向きを変える動作が

一番メインの動作で

顔って背骨よりも顔の厚み分
 前にあるのでボールを見よう とする行為が

顔を軸にしてしまうコトが往々にして起こる

顔軸のスイング

実はとても多いのだよ

 

🌟なるほど

 

ボールを見る事よりも

からだの向きを自然に変えるコトを

優先した方がよいので

からだの向きなりに 視線や顔を動かした方が ベターですね

特にテークバック …トップオブスイングまで行く過程では
視線、顔をボールに固定してしまうが故に
からだ(骨盤)をちゃんと回せず
肩だけ、胴体をひねって 腕だけでで上げてしまう原因になる。

✋ボールなんて見てなくても 止まったボールは
そこにあるんだから 体w、骨盤をしっかり右に向けるコトを
優先させ、そのために顔も、視線も骨盤なり、胸なりに
右に向けて、 しっかり骨盤の右向きを作ることは
どのスイングの アドバイスよりも 優先される とまで
言えますね

20191006_Moment(3)


 

頭でっかちにならず、頭部分は背骨の動きについていかせるのでしょうか。

 

36682818

そうだねー

ボールを見よう 打ち終わった後も無理して
ボールを見てしまう人で首を痛めてしまう人は 
実は少なくないのだよ

 

それは「球筋を追うのは当然だ」という無意識の思い込みから
やってしまうのでしょうか。

 

もっと 詰まらないことで 
上手く打てないと「ボールから目を離した」と言われるコトを避けるため
自分の為でなく、教える人を満足させるための行為から
生まれていると推測。

 

あああ。そんな世俗的心理からくるものなのですね


ですです

予期せぬお答えでしたわ、先生。

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店主殿、お元気ですか。
悶絶クラブと格闘するコト、4か月、なかなか楽しくなってきました。
まだまだ頻度は高くないですが、当たった時の弾道は初めての体験で、
距離は若かりし頃よりも飛ぶようになりました。(たまに、ですが)
何よりも万年腰痛に苦しんでいましたが、それをすっかり忘れるほど、
体の故障を期しなくて済むようになりました。感謝です。

IMG_0590


今回は昨日書かれましたブログのアドバイス
http://hbs.livedoor.blog/archives/1986808.html
これはとても、とても有効で、今まで苦しんでいたアウトサイドインが
霧が晴れたようにクリアされ、インサイドアウトになったかどうかは
自分では把握出来ませんが、切り返しから
クラブを動かす空間が驚くほど違うものになりました。

今まではクラブを引っ張り込むような打ち方で
ずっと左手の長さが邪魔な感じがぬぐえずにいましたが、
それがすっきりしました。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(2)IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(3)IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(4)






飛距離に関しては練習場でしか試していないので、
まだ分かりませんが、今まで打てた事の無かった
やや右に出て、左に曲がるドローボールを打つコトが出来ました。
(まだまだですが)
ボールの飛び出す速度も低く、球も低くなりました。
期待半分ですが、飛びそうな気配です。

インパクトは体の正面でする意識が
腕をボディターンで振る事になり、
それが結果として、体を開き、体の正面でインパクトする機会を
失っているとは、正に目から鱗がぼろぼろ落ちてきました。
腕を右向きのままに落とし、体の向きだけ変えてあげる、
と今までより遥かに早いタイミングでインパクトがやって来ます。
今までとの違い、それがはっきり分かるほどの時間の差です。

あぁ これが振り遅れだったんだと初めて実感しました。

検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment


からだの正面でボールをとらえる、
ボールに対し、気を付け、を作る事で
インパクトするのが当たり前だと思っていた事、
それが逆に、それをさせないとは。
シャットを作る事に苦労していましたが、
その腕使いをすると、今までよりも楽にシャットが作れます。(思い込みか)
ボールを捕える感じもまるで異なり、これが捕まった感じなのかと。

初めて悶絶クラブを打てた時の感触も驚きでしたが、
今回のそれはもっと衝撃的で
「青天の霹靂!!」と一人ニヤニヤしている私を
隣の打席の人が生暖かい目で見ていました。

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