◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: クラブ扱い




ではどのようにグリップ、握ったら良いのでしょうか

出来る出来ない、やるやらない は別として
理想論で言うと
ちょっと今までの話を矛盾してしまうのですが…
グリップが 両手で握る(挟む) から入らなくてはイケナイでしょう。

それはどういうことか と言うと
多くの人は 左手グリップだけで クラブを握っています。
IMG_0533

言葉だけで説明するのは難しいですが
通常 右打ちの人は左手グリップから握ります。

❶親指を除く、残り4本の指で握ります

ここからが問題です。

多くの人は 親指、左手の手のひらで
その上からもう一度 クラブを握りしめ
握る事 そのものに右手は殆ど使っていません。

ですので 練習等で 左手だけの片手スイングは出来ても
あまり右手一本の片手スイングを見ることは多くありません。
IMG_0528

左手の親指で、茲亮蠅里劼蕕如/爾グリップをしてしまうと
本来 入るべき 右手の入るところが無くなってしまうので
右手が左手と離れた遠いトコロを握らなければならなくなり
左右のグリップが離れ、アドレスが狂います。
スナップショット 4 (2013-09-10 1-45)


左手のグリップは クラブの左側
そして 右手のグリップはクラブの右側 を
両手で挟むイメージでグリップを握るコトが理想です。

合掌した間にグリップが存在するような感じです。

これは 力でクラブを握る とはかけ離れた
とても不安定に感じますし、力が入れにくいでしょう。

そこが良いのです。
両手で挟んだ 合掌の間に挟んだ状態では
クラブを動かしたときにかかる負荷
落ちる力や遠心力を ヘッドからグリップ方向
自分に近づく方向に掛けないと
クラブがすっ飛んでしまいますし
ヘッドが動く量、動く速度、そして動く方向と
グリップの動く量、動く速度、動く方向が合わないと
同じく クラブがすっ飛んでしまいます。
スナップショット 1 (2013-09-09 13-43)

そのグリップによって クラブの扱いを覚える
もしくは クラブの扱いがグリップを造ります。

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ダウンスイングで
🔥上から打つ   というのは
👉クラブヘッドの入射(ボールに対して上から入ってくる)角度
を造り、より立ったロフトでボールを打っても
適切にスピンと高さが取り易い ボールを飛ばし易い 条件 で
上から打つコトによって ヘッドの重さだけでなく、
腕や体の重力落下の重さも利用出来る
田中どら_Moment

🔥インサイドから打つ
殆ど 上記「上から打つ」と同じ意味合いなんだけれど
右回転 というのは 同時進行で 大きなロフト が付いて回る
その意味では インサイドから打つ というのは
不必要な作業無しで スライスを打たないで済むので
やはり ボールを飛ばし易い条件 である


そして それらを達成するのに 重要な点 は
それらが からだの向きと前傾姿勢 によってもたらされるもので
前傾姿勢とは 股関節  大腿骨と骨盤 の正面対する角度差 である。

IMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







なので 骨盤はボールに向いているのに
上半身をひねって 右向きの真似事をした時の
「前」傾姿勢 は意味が無くなってしまう。
そのスイングをした時の
インパクト時は 例外なく 誰も「前」傾姿勢 が消え
最近では 側屈 なる、意味不明な用語まで作り出されている。


右を向いて それを解いて 厳密ではなくとも
正面を向いた辺り が 理想ではあるが【インパクトになる】 から
上から打て‼ インサイドから打てる‼ のだ。

俗に言う スイングプレーン妄信者たちは
腰を切る回転であっても 腕さばきでインサイドから入れる というか
それにはクラブを寝かし、よりロフトを増やす という
非常に高度な曲芸が必要になる。

はじめっから自分の正面、体の幅の中にグリップやヘッド、
クラブがあるのに 一回外して、元に戻せ という
なんのこっちゃ である。
それの方が速く振れる と仮に仮定しても
より大きなロフトでインパクトし易い おまけが付いてきてしまうので
やりたい人に任せればよし。

AZEJ5123_Moment(2)AZEJ5123_Moment










右も向かず 切り返しでいきなり 左腰を切ったら
その行動軌道は 下から‼ 外から‼ にしかならない
と言うのは理解できますか❓
ご自分で試してみて下さい。

骨盤、胴体をひねらないで右向きが取っていれば
ダウンスイングにおいて
進行方向、運動方向に 下方が混じっている時間が取れます。
骨盤、胴体をひねらないで右向きを取っていれば
ダウンぐイングにおいて
進行方向、運動方向に インサイドからの時間が取れます。

右を向かず、胴体をひねり
そこから左腰を切る、 その行為は左腰をボールから遠ざける
ということですか 上から打つ、 も インサイドから打つ も
まったく、一切存在しなくなってしまいます。

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ハミングバードのクラブは
確かにヘッドが重く(市販品より35%増し👁)
シャフトも柔らかく(市販品🄬よりも120%増し👁)で
その基本機能は強調されていますが
その基本機能ソノモノに違いはありません。

テークアウェイを行うときに、
クラブ自体、ヘッドを上げるのを
テークアウェイの後半にしてしまうと
その重さには  長さ×ヘッドの重さ  だけでなく
からだを回した、良くはありませんが からだを捩じった
その運動による積算、
その運動による慣性が加わってしまいます。

スナップショット 1 (2015-04-25 19-58)

先日も書きましたが、
それによって からだが反ってしまったり
場合によっては
逆ピボット(体重が左にかかってしまう)
スイングへの弊害が生まれてしまいます。

オーバースイングでもそうですが、
オーバースイングは それソノモノの悪さ よりも
それによる 逆ピボット 体重配分の逆転 が
必ず伴うのが問題です。


逆ピボットは
ダウンスイング、切り返しをするのに
もう一度 右に体重を配分しなければならなく
反った体を元に戻す行為も伴うので
ダウンスイングの初期の時点で
グリップを、クラブを遅らせてしまいます。
100%振り遅れが確定してしまうのです。


しつこくて申し訳ないのですが、
こうなったら どこかで からだを止め
それを左サイドの壁と呼んで
左サイドを絞り ヘッドを返すしかありません。

この行為を打撃法と呼ぶのは あまりに幼稚
正しくない動きの 補正 修繕に過ぎない動きを
打撃法のメインに据えているのです。

スナップショット 1 (2015-04-02 2-01)スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)








別々 からだと腕、体とクラブを別々に動かすのなら
からだが先 腕/クラブが後 ではなく
見た目は奇妙に感じるかもしれませんが、
腕/クラブが先 からだが後 の方が
クラブの重さが増えず、慣性が掛かり難いので
オーバースイング、体の反り、逆ピボット を防げます。

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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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ゴルファーのほぼ全員が
「飛ばしたい」と思っているのは確かでしょう。


〇体が頑丈
〇痛みに鈍感
〇体力・筋力が有り余っている
〇力技、体力勝負が好き

 な人はそれを信じて突き進めば良いですが、
 多くの人は 上の4項目が得意ではありません。
 どちらかと言うと苦手です。

image1

そこでルールの範囲でインチキ(楽)して
飛ばすには 技術よりも より良い知恵 が必要です。


飛ばせる と 飛ばない は
色々なコトが真反対の関係にあります。

クラブにしても然り、スイングにしても然り です。


道具の面から考えると
 シャフトが柔らかくなると よりスライスが強くなり
 弾道が高くなる クラブの扱いをしている人は
 非常に無駄が多いですが、スピードに頼るしかありません。


 👉ヘッドの重さも然り です。

 よりシャフトが柔らかくなり、よりヘッドが重くなると
 より弾道が低くなり、よりフックになり易くなる 打撃法でないと
 飛距離を伸ばしたくても 伸ばせません。


 よりシャフトが柔らかく、よりヘッドが重くなると
 より弾道が高くなり、よりスライスが強くなる人にとっては
 ゴルフクラブの機能にあまり頼ることが出来ません。
 言葉は悪いですが、その手の方は
 クラブは何を使っても大きな変化はありません。
 ロフトですらあまり大きな意味を持ちません。
 体力勝負するしかないのです。
 

✋ヘッドは遅らせて使うものです。
 (グリップは遅らせません)
 ヘッドが遅れた時、遅れれば遅れるほど ロフトが立ち
 フックが強くならないと
 スピードを上げた時に、それに準じて 距離が伸びません。

 ヘッドが遅れた時、スライスになり、弾道も高くなると
 スピードを上げた時、増やしたとき、
 距離でないモノばかりが増え 距離が伸びません。
 そして これは同時に 真っ直ぐ行かせる、
 望みの方向に生かせる能力も失います。

✊ヘッドを遅らせて  →シャフトをしならせて
 ヘッドを返す     →シャフトをしなり戻す行為 は
 この行為、特にヘッドを返す〜シャフトをしなり戻す行為 は
 グリップを止めないと、グリップの移動を落とす、抑制しないと
 達成することが出来ません。
 この動作は ヘッドスピードを上げる行為と
 グリップスピードを落とし、ボディスピードを落とす という
 全く相反する行為を同時しなければならず、
 自分で思い描いているスピードアップが望めません。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(5)



 自分の思っている通りにスピードをアップさせ
 そのあがったスピードが リニアに距離に反映させるには
 ヘッドは捨て置かなくてはならないのです。

 ヘッドの遅れを捨て置き その遅れをロフトの立ち に出来るか
 ヘッドの遅れがロフトの開きになり それを取り戻して
 距離を高さやスピンに化けさせるかは 自分の考え方次第なのです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(4)

 ヘッドの遅れを取りもどす行為は 直にロフトではありませんが、
 イコール ロフトを増やす →自分の立っている場所を左足上がり
 登り坂にしていくのと同じですから
 上手に出来るほど 距離になり難くなるのです。


 体力に依存せず、クラブの性能をより利用出来、
 飛ばそうと思って 振った時にちゃんと距離になる
 そういうスイングは そう多く種類はありません。
 そこを理解しないと どうクラブを動かしたらいいか
 それをするには どう自分が動いたらいいか
 おおよそ ですが 見えてくるのではないかと思います。

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グリップは クラブ扱いそのものが現れます

グリップエンドを支点に、クラブを横であっても
斜めであっても、縦であっても 振る 場合
クラブがすっ飛ばないように
特に 握力の弱い 支点になる左手は
ガッチリ ガッチリ 握ることになります。

IMG_0002


正しくは 左手は親指を除く
4本の指で握る


で おしまい。

ここから もう一度 親指を握り
左手で グリップ 棒を握るこんではいけません。
。。。俗に言う二度握り


当たり前 ですけれど 腕は
肩の部分から生えて? グリップを握っています

クラブと接する腕は 左右共に
120度位 斜め上から接触する筈。。。
なのですが 左手を二度握りしてしまう と
右手の入ってくる空間を塞がれてしまいます。

imageCA19VSPF

すると 左手はグリップを斜め上からの関係になるのに
右手は グリップに対し 横から入る ことになって
しまい、 そうするためのアドレスになってしまいます。

本来 右手は 左手親指の第一関節ごと握る
ものなのですが 横から入る右手は
人によっては 左手の親指すら握らない

それほど 上下に左右の手が離れてしまいます。

IMG_0016

美しいグリップは 左右の手首の高さ(位置)に
それほど差が無いモノ
ですが 美しくないグリップほど
左右の手首の高さに上下差があり
それに応じたアドレスになってしまう訳です。

クラブを 両手で合掌ばさみして 体で動かす

ここが基本で これが実践されないと
指で握ることは難しいでしょう。

☆茨の道を乗り越え グリップから入っていくか

☆クラブ扱いを覚え 自然にグリップを身につけるか

その方法論(順序)に是非は有りませんが
自分のクラブ扱いの変化は 如実にグリップに現れます
それは覚えていて頂きたい。

また ラウンド中 握力の低下や疲れ
クラブ扱いの乱れから 必ず 後半 グリップが深く
上下に離れ始めますので ラウンド中の目安としても
覚えておいて貰うとイイかも知れません。

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グリップを覚えることはすごく難しいコト ではありません。
✋初めて の人にとっては。

逆説的にはありますが、
ゴルフグリップはどれも違和感があるでしょうから
その違和感を感じている内に 良いグリップを身に着けてしまえば
良いだけのコト です。

しかし、いったん ショットが出来るようになり、
既にある グリップの恰好・形を変えるのは
そう簡単ではありません。

結果の良し悪し よりも、その違和感に耐えられず
数球で戻してしまうことが殆どでしょう。

IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment(2)









なぜならば そのグリップ、今、身につけているグリップは
今自分のしている『クラブの扱い方』を 如実に、顕著に表している、
その扱い方によって身に着けた、淘汰され生き残ったグリップ だから
 です。
少々、オーバーですが、 "グリップがスイングそのもの" だからです。

アドバイスをしているお客様に
グリップの話もしますが、やはり クラブ扱いが良くなってくると
自然にグリップも良くなり、それによってショットの確率なども比例してあがってきます。
逆に、久しぶりに見て、グリップが  『あれ?』 になっていると
案の定、スイングは悪くなっています。
スイングを見ずとも グリップでほとんどが見えてくるものです。
ゴルフをする限り、 永遠のテーマ かも知れません。
少なくとも 私にとっては、 そうです。




グリップの良し悪しは 右左の密着度 です。
フック、スクエア、ウイーク 厳密にはどれでも問題ありません。
ただ その握り方によって 左右が離れてしまっては アドレスが崩れます。
『左右の密着度』さえあれば、アドレスも崩れず、
 クラブの扱いもだいたいOKです。

裏を返せば 『左右の密着感』の薄い人、密着していない人に
美しいアドレスもあり得ませんし、美しい、
 人間の動きとして綺麗なスイングもありえません。
プロであろうと 例外は無い と言えます。


その密着度を決めてしまうのは 茲離哀螢奪 です。
当たり前ですが グリップする左右の腕は左右の肩から生えています。
その肩から 真っ直ぐにクラブに接するとなると
クラブの斜め上からの入り になる筈ですが、
 先に握る 茱哀螢奪廚琉り方によって
 右グリップの入ってくるべき道が塞がれてしまっているのです。
コト「握る」というコトに重要でない蕕離哀螢奪廚
単独では どこから握っても「握るコト」に大きな影響を与えませんが、
左グリップよりも 遠いトコロ(ヘッド側)を握らなければならない右グリップが
より遠い所を握らされれば 必然的にアドレスは崩れます。
IMG_0706_Moment(3)IMG_0706_Moment









左のグリップと全く同じところを握る訳には行きませんが、
出来るだけそれに近い、茲離哀螢奪廚龍瓩ぅ肇灰蹐魄れば
ほんの少しの工夫で 美しいアドレスは作れます。

茱哀螢奪廚蓮.ラブをそれを支点に振るのか つまり
 ´茱哀螢奪廚止まることの勢いでヘッドを振るのか
 ▲哀螢奪彖澗里動き続けることがヘッドを動かすコト

の二つに別れます。

別な表現であれば
 .悒奪匹涼戮譴髻.哀螢奪廚了澆瓠,砲茲辰董…匹い弔せるか
 ▲好ぅ鵐綾了まで ヘッドを遅れたまま にするか

の違いです。
failgrip

ですので その違いは左グリップの役割にはっきり出てきます。
×インパクトでグリップが止まるか
×ヘッドを追い越させるか(ヘッドを返すか)
それをさせるには 強く、厚く 茲離哀螢奪廚楼らなくてはならず
それが 右グリップの入ってくるところ塞いでしまうのです。

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ありがち…な感じですが、
切り返し、ダウンスイングの前半で


1.体重移動だけする
 👉下半身のリード の意識
 下半身、足だけが左に行き
 からだが右に倒れる
2.上半身、肩だけを残る
3.からだの回転での正面向き の機会を逃しているので
 インパクトは手で作らなくてはならなくなる
4.体重移動している筈…なのに からだが右に傾くので
 右に残ったまま 打つコトになります。

IMG_0665_Slomo_Moment(2)IMG_0665_Slomo_Moment(3)IMG_0665_Slomo_Moment(4)






この顛末は「手で振る」「手で振らざるを得ない」
スイングに行き着くだけです。

IMG_0666_Slomo_Moment(2)IMG_0666_Slomo_Moment(3)IMG_0666_Slomo_Moment(4)







スイングの自然な「タメ」は
〇からだが回り
〇その体通りにグリップが動く
〇グリップに対してはヘッドが遅れる コト であって
からだに対し、グリップが遅れる(右にズレる)コト ではありません。


IMG_0666_Slomo_Moment(3)IMG_0665_Slomo_Moment(4)






二つを比較すると
見た目には 左腕 グリップが降りて、下がっていないように見えますが、
実態は、 下半身〜足の動作に反して
肩回り〜上半身上部が そこに留まってしまっているのです。

下回りが左へ移る 👉体重移動
これに伴って 左半身全体、
下から上まで、左上半身も左足の方に動けば
グリップは自然に下がってきます。

下半身に対し 上半身上部〜肩を残すことで
「タメ」を作るのだと勘違いしていますが、
それは単に「リキミ」 力が入る感じがするので
その感じでダウンスイングを覚えてしまっているのでしょう。

実際には 下半身の動きと同期〜連動して
上半身も動いて来る 👉向きを変えてくるので
インパクトは思っているよりも 早い時期にやって来ます。

IMG_0666_Slomo_Moment(3)
検証 しなり方_Slomo_Slomo_Moment








同じような グリップの高さで
シャフトも似たような位置にあっても
フェースの向きは大きく異なり、
からだの向きも異なります。
ここからでは からだを止め 手で振るしかないのです。

他の要因がない とは言い切れませんが、
インパクトの手打ちを防ぐには
ダウンスイングの初期動作に注意が必要なのです。

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軽いヘッドの装着された
硬いシャフトのクラブを使う限り
ヘッドを出来るだけ多く、かつ速く動かし
足りないヘッド重量の分を運動速度で補わないと
ボールは飛ばない〜ボールの質量に勝てないでしょう。
yjimage0IQ6BINQ

しかし そのヘッドをたくさん動かす…
本来、グリップが移動した分…
ヘッドの重量分動こうとしない分を差し引いて
移動する筈のヘッドを
グリップの移動よりもたくさん動かせば
ヘッドの軌道、インパクト時のヘッド姿勢、
体の姿勢に対するインパクトの時期 は
ほぼ無限に存在し、
よくゴルファーが言葉にする
 体を開く = スライス
みたいな 単純な公式では測れなくなります。

それを ハミングバードでは
 ヘッドを振る・シャフトを振る・クラブを振る
スイングと定義しており、
もっともゴルフクラブの機能を発揮させない
体に負担のある 打撃方法 としています。

悶絶クラブユーザーには分かられる方も多いと思いますが、
クラブを振るスイング とは
どういうモノか 具体的に説明します。
場合によっては 実験できるかもしれません。


仮想に練習器具を造るとしましょう。
グリップエンドに装着し
ヘッド➡グリップ 方向に レーザーなり、
光を発するとします。
グリップエンドに 50属未遼世鮖匹靴
 としても良いでしょう。
IMG_0709

テークバックは棒を刺している場合
流石にその棒はそれを邪魔しますが、
トップの位置を作ってみましょう。

トップオブスイングは
体の姿勢やヘッド姿勢、クラブ姿勢よりも
そのレーザーなり、光、棒が どこら辺を指しているか
というのが分かり易い場合もあります。

おそらく それは右の靴つま先〜〜よりも前(ボール寄り)
あたりと思われます。

そこから ボールを打つ訳ですが、
棒を刺していても
その棒は体を横切らず
スイング動作の邪魔はしません。

スイングの進行方向は
右向き➡正面➡左向き という
回転運動なので 傾いた曲線の半円 のような
形式になる訳ですが、
グリップの向き、グリップエンドから発せられる光
はその進行方向を逆行することは決してありません。

左への進行方向の中で
インパクトは当然のことですが
ほぼすべての作業は終了します。

棒やレーザー、光は トップ以降
どの場面であっても 自分の体の向きの左側を指しており
自分の体を向くことは決してありません。
まして 自分の体の右を向くことはありえません。

ところが ヘッドの振る・クラブを振るスイングは
その グリップエンドからの光は逆行します。
もしも 50促皀遼世鮖匹靴討い燭
その棒が自分に当たってしまい
スイングを中断する羽目になります。

棒を刺しての練習は
実際の打撃では危険ですし
シャフトの内側に負担を掛けてしまうので
素振り程度にして頂きたいですが
クラブを扱う感じを掴むにはとても有効です。

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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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