◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: クラブ扱い



これも本当によく見る、
ゴルフをやり始めた人だけでなく
ベテランや自称上級者の方にもとても多いです。

アプローチに限りません、
フルショットでも全く同じです。


✋アドレス時 腕は肩からダランと垂れたような状態です。
長い距離でない グリーン周りからのような距離であれば、
からだの回転だけ 程度で打つ方が安定します。

ですので グリップも からだの回転 + 傾き分 程度
あげる程度で 特に意識的に高くはしません。
20191128 kazu migi-try_Moment(2)
アプローチもフルショットも
このアングルから撮影することが
多いかと・・・思いますが、
アプローチに限らず
フルショットであっても
グリップ、グリップエンドは体から離れるコト
アドレスよりも 遠くなることはありません。

フルショットとは言わないまでも
ある程度の距離のアプローチになれば
無意識でも 右ひじは曲がります 👉短くなります から20190902_Slomo_Slomo_Slomo_Moment
その分 グリップはからだに近づくはず です。 

特に スピードでミスを誤魔化せない アプローチでは
時間が合いにくくなる 無駄なヘッドの動きや
必要の無い動作は 出来るだけ しない方が確実です。

からだの向きで テークバックを取る というコトは
お腹、おへそが右を向くというコト
『左腕をローリング、左腕で押すコト』ではありません。


からだの回転でなく 左腕の押し、左腕のローリングで
テークバックを取ると 離れたグリップの引きつけ(近づけ)
ローリングの戻し という ミスになるべく動作が必要になります。
行きと帰りで 何種類もの事故の原因 になる動作が入るのです。


ここの部分は地味な動作ですが
ミスを回避するため ミスの確率を下げるために
とても大切な部分です。
 ボールを打たずに 地味ですが、初期動作として
 シャドースイングで十分身に付けることが可能です。

✋ミスショットをし易くなるか どうかは この初期動作で決まる
とも言えます。

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初めて ゴルフクラブを握りしめてボールを打つ
主に練習場で、だと思いますが、
だいたい ゴルフの未来はここで 決まります。

始めの数球〜十数球 は
地面にある、もしくは軽くティーアップした
足元、低い位置にあるボールに
打撃面、打撃物 であるヘッドが 届きません。

そして 届かせようとすると 届きすぎます。
この繰り返しから始まります。

何度 も 実験したことがあるのですが、
ゴルフをしたことのない
おそらく これからもしない
男性、女性に 現在の市販のアイアン
◌軽い小振りなヘッド + スチールシャフト
と使って貰うと 上記のような状態に陥ります。

1.ヘッドがボールに届かない
2.ヘッドがボールに届きすぎる
3.当てるコト が出来る
4.それを高速化する

2013-05-04 10-55-44.740_Moment


ところが ある程度の重さのあるヘッド
ある程度の柔らかさのシャフト に変えると
 ヘッドの重さ と シャフトの柔らかさ
どこら辺が境目なのか は 各個人によって違うとは思いますが
いきなり 初っ端から ボールに届きます、当たります、
当たる具合は それは初心者ですから マチマチ ですが
届かない、届きすぎる ではなく
ヘッドとボールが接触する苦労は殆ど無いのです。

1.ボールに届く
2.フェースで当てる


届かない、届きすぎる が ショットの原点 になるか
そうでないかは 初めて握る(使う)クラブによって決まってしまいます。

始めの状態が大きく異なりますが、
重いヘッド 柔らかいシャフトでショットを始めた人は
概ね その日に あっちゃこっちゃには行きますが、
ボールが打てる段階まで到達できます。


特にこの現象は 力のない女性に顕著に表れ
チカラの無い女性は 重いヘッド 柔らかいシャフト を持つと
本能的な判断なのか 無理して その打点であるヘッドを
ねじ伏せようとはしません。

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切り返しでシャフトが、グニャッとしなる感触です。

 

コースに出た事で、気付いた感触で修正したいのですが、

短い番手よりも長い番手の切り返しに違和感あります。

長い番手の切り返しで、特に注意する?意識した方が良い?
何かアドバイスを頂けないでしょうか。=

 

☆ ☆ ☆

 

ロフトが立っていて、クラブの長いものほど上手く打てない…

もしくは 飛ばない というケースの

物理的な状態なのですが、

長いクラブほど ヘッドの入射角度が緩くなり

振り遅れることによって 上がり軌道(煽り打ち・しゃくり打ち)

になる場合が多くなります。

 

かなり効率は悪いですが、そのような打ち方でも

脳みそ筋肉的なヘッドスピードがあればなんとかはなりますが、

そのヘッドスピードは、数字上だけの無駄もので実質的な飛距離には結ぶ付きません。

 

18423896_1696925746992058_6415729177185746488_n

標準的なヘッドスピードでは

煽り打ちの場合、打ち出しが高く、スピンも多いですから

手でボールを高く放り投げたような放物線になり 飛びません。

その主原因になっているのが「振り遅れ」です。

 

振り遅れ とは

インパクトをどの状態・関係で迎えているか ということで

理想的には 体(骨盤〜胸)がボールと正対している状態、

振り遅れとは それに対し ボールが右にある状態です。

上下の軌道として 煽り打ちになるだけでなく

体に対し右にあるボールを打つのには

右腕を伸ばすことが出来ず(空間が足らない)

ロフト自身も開いている可能性が高くなります。

 

体があり、ヘッドがあり、それをつなぐグリップがあって

ダウンスイング〜フォローの進行方向に対し

先に有り、グリップ、ヘッドと徐々に右にずれ 振り遅れる

というのと シャフトがしなって感じる というのは

ある意味 同意なことで、

振り遅れの原因になっているのは

自分の移動量・グリップの移動量 に対し

ヘッドの移動量、移動の道のりが長く

相対的な時間として 都合がつかない(間に合わない)からです。

それは 特にクラブの長い・シャフトの長いもので顕著に現れます。

 

推測ではありますが、

グリップよりもヘッドをたくさん動かして

ヘッドでボールを弾くようなイメージの打撃イメージからの脱却が必要かと思います。

 

まずは トップの意味合い・イメージ を造ると良いと思います。

トップオブスイングでは クラブの形状が作り出すその重さが

ダウンスイング以降、ボールを打つ為に掛かるのが理想です。

 

トップでシャフトがぐにゃりとしなる ということは

これから グリップを動かしたい方向、
動かしたいタイミングに対し

相反する重さをヘッドが作り出しています。

それでは グリップとヘッドの進行時間・方向は相容れません。

シャフトが柔らかく・ヘッドが重たいクラブでは

その重さを利用出来れば より遅れず 
より簡単にインパクトに向けて

進めるようになると思いますが、

今の状態では その効果が『より遅れ』を
創り出している可能性が否めません。

 

まずは テークバックで グリップよりもヘッドを多く動かさない

グリップの移動スピード・移動方向とヘッドの移動速度・移動方向を合わせ

シャフトをしならせないように上げることをお薦めします。

 

 ☆ ☆ ☆

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ヘッドを振っちゃう人には
意味が分からないというか、不要な話し…。

そもそも ヘッドを振らなくちゃボール打てないじゃん
って話になったら どう説明していいのか………ね。

(比較)左手ドリル_Moment(7)


テークアウェイ(バック)というのを
簡単、簡素化するために
少し考え方を変えてみましょう。

👉スイングには 前傾姿勢があって
それを基準に向きを変える、体を回転させるから
その描く円弧は 言葉の通り、前傾なりに傾いています。


👉前傾姿勢というのは
大腿骨と骨盤 (股関節) の『前に』傾いている角度差 で

👉体をまわす と言った場合
その体、胴体をねじって、ひねってしまうと
その股関節の前傾姿勢はほぼ例外なく失ってしまい
円弧が傾いている 要因 を失ってしまいます。


✋スイングのパラドックスですね〜

IMG_1015_Moment2


テークアウェイは グリップの高さだけ取る と考えましょう!

テークアウェイは グリップの高さを上げるため
たかだか 30〜40センチ程度ですが
グリップの高さを取るため 動作しているので
ヘッドを上げようとしてはイケマセン・・・ というか必要ありません。
(無理に高くする必要はありません)

👉体の傾き → 右向きがあって
 グリップの高さが高くなる分 当然ヘッドは高くなります。
 それで充分、十二分です。


✋元々 前傾姿勢に騙されてしまいがち ですが
ヘッドはグリップよりも 相対関係としては高い位置にあるので
グリップを高くすれば ヘッドは十分な高さを作り出せます。




ヘッドという 重さの塊
これには シャフト という長さ
 ・・・重さに対し 掛け算になってしまう要素と
運動の速さという ・・・更なる掛け算の要素があります。

それをたくさん、速く動かせば 遠くに飛ぶ のは嘘ではないですが
ゴルフショットには 角度という要素があるため
それが、そのクラブなりの適切なロフトでないと 飛距離になるとは限りません。


IMG_1015_Moment(2)


スイングの円弧の外周は イコール クラブの長さ ではありません。

動作しろ! という意味ではないですが、
手首のコッキング(クラブの起き)があれば その外周は小さくなりますし
腕も曲がれば短くなるので 小さくなります。

クラブを長く使えば、腕を長く使えば
遠くを動くので 強い力を生めるような錯覚が起こり易いですが、
その分、重くなり それが遅れになり
ヘッドだけの遅れなら ロフトの立ち に出来ますが、
その重さが ある限界を超えれば グリップまでからだの回転という
時間進行から遅れてしまうから ロフトの増え になってしまい
外周を大きくしたこと が 逆に 飛距離不足を生んでしまいます。

✋からだの回転で グリップが移動した分 を超えて
ヘッドを動かした場合、
それはイコール グリップの移動の抑制、止め、になるので
その瞬間から からだの回転の流れから グリップは外れてしまいます。
テークアウェイという 往復行為の 行く場面で
それを作れば ダウンスイングと言う帰りもあるのですから
その遅れは 倍以上になってしまうでしょう。
クラブは重くなり、腕で動かすから 労働の実感は伴いますが
それは飛距離にはならない 俗に言う、徒労に終わります。

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蕾菫〜ヘッドを振るスイング
莢菫〜からだの回転/からだの回転と同期するスイング



時間を追って解説してみます。

まずは ヘッドを振るスイングの動画をスタート✊

0:20位までですが お約束の動きですね。
クラブを振るには 三段階の動き が必要になります。
まず  ➀からだを回す
次に  ➁腕を振る
最後に ➂クラブを振る
この順序になりますから
当然、振り遅れ る訳です。

0:40 クラブを振るタイミングは
左サイドが上がり始めるところ になりますから
実際のインパクトは どうしても体を開く、上を向く に
せざるを得ません。

0:45 ハーフダウンのところで停止していますが
腕もクラブもグリップも下げず 体だけ動かしてますから
思いっきり ロフトが開いています。

時間は戻りますが 0:40付近でのフェースローテーションは
この開きを取り戻している訳ですね。
IMG703
被験者は私自身ですが、テークバック、トップで開いてあげられるほど
腕力も運動神経もないので トップはごくごく普通の状態ですが、
このやって振る人は総じて 👉
 こうやってテークバックを取ります。




0:50 あたりから 茲硫菫が動き始めます。

上手く打つ 飛ばすは度外視して 動きを意識しています。
流れでは からだの回転が行われていますが、
意識としては からだの向きは右向きのまま
フトコロの中へ 左上腕を降ろし、または下げています。
下げる目的物は 「グリップエンド」
地面に突き立てる意識はないですが、出来るだけ
グリップエンドは下向きのまま、クラブの重さで下げる
ゆるゆる・・・と言うわけではありませんが 左腕/脱力気味です。

0:55以降 右向きを解いている意識は全くないですが
クラブの重さや腕の重さによって 左サイドが逃げています。

(比較)左手ドリル_Moment

✋これ以降 この運動を持続するだけで
 この後にフェースローテーションなどの作業がないですから
 すぐ すぐ インパクトがやって来ます。

(比較)左手ドリル_Moment(2)(比較)左手ドリル_Moment(3)



姿











だいぶ姿勢、からだの起きが違います。
まあ クラブの長さ、ヘッドから肩までの距離が異なりますから
当然 体はこういう反応になるのです。

クラブを振るスイングでは まだクラブが伸びる・・・
 ヘッドと肩の距離が離れますから
 起き上がって 空間を作る必要があります。


(比較)左手ドリル_Moment(4)(比較)左手ドリル_Moment(5)















どちらも 右手が届かない位置に行っていますが、
もし 右手を持っている としたら
ヘッドを振るスイングはかなり上がっているでしょうね
片手 と言う限定の上では
からだの回転のスイングは ここら辺まで下がりが続きます。


両スイング共に トップの位置での(比較)左手ドリル_Moment(7)
頭とキャンバスの端の関係は似たようなところから始まっているので
頭の高さだけでなく、横の意図もかなり異なります。
・・・・全くの無意識ですが・・・ね



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ではどのようにグリップ、握ったら良いのでしょうか

出来る出来ない、やるやらない は別として
理想論で言うと
ちょっと今までの話を矛盾してしまうのですが…
グリップが 両手で握る(挟む) から入らなくてはイケナイでしょう。

それはどういうことか と言うと
多くの人は 左手グリップだけで クラブを握っています。
IMG_0533

言葉だけで説明するのは難しいですが
通常 右打ちの人は左手グリップから握ります。

❶親指を除く、残り4本の指で握ります

ここからが問題です。

多くの人は 親指、左手の手のひらで
その上からもう一度 クラブを握りしめ
握る事 そのものに右手は殆ど使っていません。

ですので 練習等で 左手だけの片手スイングは出来ても
あまり右手一本の片手スイングを見ることは多くありません。
IMG_0528

左手の親指で、茲亮蠅里劼蕕如/爾グリップをしてしまうと
本来 入るべき 右手の入るところが無くなってしまうので
右手が左手と離れた遠いトコロを握らなければならなくなり
左右のグリップが離れ、アドレスが狂います。
スナップショット 4 (2013-09-10 1-45)


左手のグリップは クラブの左側
そして 右手のグリップはクラブの右側 を
両手で挟むイメージでグリップを握るコトが理想です。

合掌した間にグリップが存在するような感じです。

これは 力でクラブを握る とはかけ離れた
とても不安定に感じますし、力が入れにくいでしょう。

そこが良いのです。
両手で挟んだ 合掌の間に挟んだ状態では
クラブを動かしたときにかかる負荷
落ちる力や遠心力を ヘッドからグリップ方向
自分に近づく方向に掛けないと
クラブがすっ飛んでしまいますし
ヘッドが動く量、動く速度、そして動く方向と
グリップの動く量、動く速度、動く方向が合わないと
同じく クラブがすっ飛んでしまいます。
スナップショット 1 (2013-09-09 13-43)

そのグリップによって クラブの扱いを覚える
もしくは クラブの扱いがグリップを造ります。

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ダウンスイングで
🔥上から打つ   というのは
👉クラブヘッドの入射(ボールに対して上から入ってくる)角度
を造り、より立ったロフトでボールを打っても
適切にスピンと高さが取り易い ボールを飛ばし易い 条件 で
上から打つコトによって ヘッドの重さだけでなく、
腕や体の重力落下の重さも利用出来る
田中どら_Moment

🔥インサイドから打つ
殆ど 上記「上から打つ」と同じ意味合いなんだけれど
右回転 というのは 同時進行で 大きなロフト が付いて回る
その意味では インサイドから打つ というのは
不必要な作業無しで スライスを打たないで済むので
やはり ボールを飛ばし易い条件 である


そして それらを達成するのに 重要な点 は
それらが からだの向きと前傾姿勢 によってもたらされるもので
前傾姿勢とは 股関節  大腿骨と骨盤 の正面対する角度差 である。

IMG_0770_Slomo_Moment(2)IMG_0770_Slomo_Moment(5)







なので 骨盤はボールに向いているのに
上半身をひねって 右向きの真似事をした時の
「前」傾姿勢 は意味が無くなってしまう。
そのスイングをした時の
インパクト時は 例外なく 誰も「前」傾姿勢 が消え
最近では 側屈 なる、意味不明な用語まで作り出されている。


右を向いて それを解いて 厳密ではなくとも
正面を向いた辺り が 理想ではあるが【インパクトになる】 から
上から打て‼ インサイドから打てる‼ のだ。

俗に言う スイングプレーン妄信者たちは
腰を切る回転であっても 腕さばきでインサイドから入れる というか
それにはクラブを寝かし、よりロフトを増やす という
非常に高度な曲芸が必要になる。

はじめっから自分の正面、体の幅の中にグリップやヘッド、
クラブがあるのに 一回外して、元に戻せ という
なんのこっちゃ である。
それの方が速く振れる と仮に仮定しても
より大きなロフトでインパクトし易い おまけが付いてきてしまうので
やりたい人に任せればよし。

AZEJ5123_Moment(2)AZEJ5123_Moment










右も向かず 切り返しでいきなり 左腰を切ったら
その行動軌道は 下から‼ 外から‼ にしかならない
と言うのは理解できますか❓
ご自分で試してみて下さい。

骨盤、胴体をひねらないで右向きが取っていれば
ダウンスイングにおいて
進行方向、運動方向に 下方が混じっている時間が取れます。
骨盤、胴体をひねらないで右向きを取っていれば
ダウンぐイングにおいて
進行方向、運動方向に インサイドからの時間が取れます。

右を向かず、胴体をひねり
そこから左腰を切る、 その行為は左腰をボールから遠ざける
ということですか 上から打つ、 も インサイドから打つ も
まったく、一切存在しなくなってしまいます。

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ハミングバードのクラブは
確かにヘッドが重く(市販品より35%増し👁)
シャフトも柔らかく(市販品🄬よりも120%増し👁)で
その基本機能は強調されていますが
その基本機能ソノモノに違いはありません。

テークアウェイを行うときに、
クラブ自体、ヘッドを上げるのを
テークアウェイの後半にしてしまうと
その重さには  長さ×ヘッドの重さ  だけでなく
からだを回した、良くはありませんが からだを捩じった
その運動による積算、
その運動による慣性が加わってしまいます。

スナップショット 1 (2015-04-25 19-58)

先日も書きましたが、
それによって からだが反ってしまったり
場合によっては
逆ピボット(体重が左にかかってしまう)
スイングへの弊害が生まれてしまいます。

オーバースイングでもそうですが、
オーバースイングは それソノモノの悪さ よりも
それによる 逆ピボット 体重配分の逆転 が
必ず伴うのが問題です。


逆ピボットは
ダウンスイング、切り返しをするのに
もう一度 右に体重を配分しなければならなく
反った体を元に戻す行為も伴うので
ダウンスイングの初期の時点で
グリップを、クラブを遅らせてしまいます。
100%振り遅れが確定してしまうのです。


しつこくて申し訳ないのですが、
こうなったら どこかで からだを止め
それを左サイドの壁と呼んで
左サイドを絞り ヘッドを返すしかありません。

この行為を打撃法と呼ぶのは あまりに幼稚
正しくない動きの 補正 修繕に過ぎない動きを
打撃法のメインに据えているのです。

スナップショット 1 (2015-04-02 2-01)スナップショット 2 (2015-04-02 2-01)スナップショット 3 (2015-04-02 2-01)








別々 からだと腕、体とクラブを別々に動かすのなら
からだが先 腕/クラブが後 ではなく
見た目は奇妙に感じるかもしれませんが、
腕/クラブが先 からだが後 の方が
クラブの重さが増えず、慣性が掛かり難いので
オーバースイング、体の反り、逆ピボット を防げます。

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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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ゴルファーのほぼ全員が
「飛ばしたい」と思っているのは確かでしょう。


〇体が頑丈
〇痛みに鈍感
〇体力・筋力が有り余っている
〇力技、体力勝負が好き

 な人はそれを信じて突き進めば良いですが、
 多くの人は 上の4項目が得意ではありません。
 どちらかと言うと苦手です。

image1

そこでルールの範囲でインチキ(楽)して
飛ばすには 技術よりも より良い知恵 が必要です。


飛ばせる と 飛ばない は
色々なコトが真反対の関係にあります。

クラブにしても然り、スイングにしても然り です。


道具の面から考えると
 シャフトが柔らかくなると よりスライスが強くなり
 弾道が高くなる クラブの扱いをしている人は
 非常に無駄が多いですが、スピードに頼るしかありません。


 👉ヘッドの重さも然り です。

 よりシャフトが柔らかくなり、よりヘッドが重くなると
 より弾道が低くなり、よりフックになり易くなる 打撃法でないと
 飛距離を伸ばしたくても 伸ばせません。


 よりシャフトが柔らかく、よりヘッドが重くなると
 より弾道が高くなり、よりスライスが強くなる人にとっては
 ゴルフクラブの機能にあまり頼ることが出来ません。
 言葉は悪いですが、その手の方は
 クラブは何を使っても大きな変化はありません。
 ロフトですらあまり大きな意味を持ちません。
 体力勝負するしかないのです。
 

✋ヘッドは遅らせて使うものです。
 (グリップは遅らせません)
 ヘッドが遅れた時、遅れれば遅れるほど ロフトが立ち
 フックが強くならないと
 スピードを上げた時に、それに準じて 距離が伸びません。

 ヘッドが遅れた時、スライスになり、弾道も高くなると
 スピードを上げた時、増やしたとき、
 距離でないモノばかりが増え 距離が伸びません。
 そして これは同時に 真っ直ぐ行かせる、
 望みの方向に生かせる能力も失います。

✊ヘッドを遅らせて  →シャフトをしならせて
 ヘッドを返す     →シャフトをしなり戻す行為 は
 この行為、特にヘッドを返す〜シャフトをしなり戻す行為 は
 グリップを止めないと、グリップの移動を落とす、抑制しないと
 達成することが出来ません。
 この動作は ヘッドスピードを上げる行為と
 グリップスピードを落とし、ボディスピードを落とす という
 全く相反する行為を同時しなければならず、
 自分で思い描いているスピードアップが望めません。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(5)



 自分の思っている通りにスピードをアップさせ
 そのあがったスピードが リニアに距離に反映させるには
 ヘッドは捨て置かなくてはならないのです。

 ヘッドの遅れを捨て置き その遅れをロフトの立ち に出来るか
 ヘッドの遅れがロフトの開きになり それを取り戻して
 距離を高さやスピンに化けさせるかは 自分の考え方次第なのです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(4)

 ヘッドの遅れを取りもどす行為は 直にロフトではありませんが、
 イコール ロフトを増やす →自分の立っている場所を左足上がり
 登り坂にしていくのと同じですから
 上手に出来るほど 距離になり難くなるのです。


 体力に依存せず、クラブの性能をより利用出来、
 飛ばそうと思って 振った時にちゃんと距離になる
 そういうスイングは そう多く種類はありません。
 そこを理解しないと どうクラブを動かしたらいいか
 それをするには どう自分が動いたらいいか
 おおよそ ですが 見えてくるのではないかと思います。

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