◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: スポーツ、ゴルフ、


初めてゴルフをする、
ゴルフクラブを握る、
ゴルフスイングを覚え始める、
その時に持つ ゴルフクラブの影響 ってとても大きい
と思います。

今、丁度 40歳半ばの男性で
ゴルフを始められるお客様がいるので
よい参考例になると思います。

長年 かなり気合を入れてテニスをやってこられたそうで
自分の年齢的にも、仲間の年齢的にも
さすがに テニスを本格的にやるには辛くなってきて…
仕事の関係も含め ゴルフに… というコトだそうです。
本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(6)本人はからだ 俗に言うボディターンで打ってる…そうです_Moment(5)



ボールを打つ前に
クラブを握る前に
ゴルフスイングの印象を聞くと、
やはり ゴルフ以外の一般雑誌や
ゴルフを取り上げるバラエティ番組の影響 などで
なんとなく の ゴルフスイングの見栄え とか、格好 の
イメージを持っており、
やはり 円で、ぼんやりした印象でクラブは円で振る 
という観念見たいモノは有るみたい です。

で、まず 手始めに
ゴルフクラブの構造を説明します。

ゴルフクラブはパターも含め
ルール上、14本まで携帯出来、
他のスポーツに比べ その14本を携帯するのには
クラブの中では 明確に用途の違うパターを除き
IMG_0783

◌複数種の方法を取らず 距離の差を作り出せるコト

◌その 距離差を作り出すのは ロフトと言う打撃部の角度 であるコト

◌隣同士のクラブの角度差は 3〜4度しかなく、
 その差は 時計の一分一秒の針の角度差よりも狭い というコト

◌クラブの長さ が違うのは その長さを利用し
 ヘッドスピードだけでなく 入射角度を変え、そのロフト効果をより活かすコト
◌上記に加え、長さの違いによる ヘッドスピードの違いが
 直接的に距離を生むのではなく、ロフト効果の違いが影響力大 であるコト

◌ヘッドの重さは 長さに応じて異なり、
 その破壊力は 長さ×ヘッド重量 なので
 どのクラブも 破壊力そのものに大きな差はないコト




スイングを始める前に
 これら 科学的な、物理的な話をするだけでも
これから行う スイングをどうするのかの イメージと言うか
動作観念はかなり異なってくると思います。




本番であるコースに出ると
傾斜や地面の状態、風や心理状況、スコア などによって
人生を通して 同じ状況のショットは二度とない のがゴルフです。

ほぼ全部のショットが 何らかのミスショット である、と考え
◇出来るだけミスの幅を狭くする
◇使える程度のミスでおさめる

のが ショットの向上 で
✖マンガに出てくるような スーパーショット(ナイスショット)を目指す のが
スイングの向上やショットの上達 ではないことを伝えます。

20191006_Moment(3)


動きながらのプレーではなく
個人の 【 静→動 】 の動きによって ショットを行うため
欲を含め、心理・精神状態、願望が大きく影響を及ぼすので
完璧を作るコトは出来ませんが、
出来るだけ ミスが出にくい、ミスの幅の狭いモノは造り得ますが、
それは 
基本、角度を最重要視するコト から始まります。

ゴルフスイングはルール上も
横にサイドステップ、スタンスを移動させるコトで打つコトは出来ません。
また 効率や運動速度などを考え、
スタンスを固定し、からだの向きを変え、
俗に言う からだを回して ボールを打つ形になります。

からだを回し 長い棒の先端にあるヘッドを
ボールにぶつけて、ボールを飛ばす 形式である ゴルフスイングは
一見すると 遠心力でボールを打つように見えます
https___media_gettyimages_jpg

しかい、滑り易い状況 や 傾斜 などが必ず含まれる現場で
出来るだけ 同じ角度で打てる確率 の高いショットを行うには
遠心力 という 外にはらもうとするチカラ を多少、利用したとしても、
それが 主エンジンになって ボールを打つのはありません。

補足になるますが、 スイングの回転で言われる軸運動 
クラブの先端のヘッドを振って(振り回して)打つコトではなく、
自分が動いたら、結果、ヘッドも動いた
という 似ているけれどまったく違う動作をしたコト で
生まれる用語 であって、軸そのものを意識するコトでは無いと思います。

ボールをヘッドに当てる と言う条件が絶対に含まれ
ショットとしては 最優先事項 にあたるので
計算しきれない、余計な外力に相当する遠心力
その最優先事項
(当てる)を実行するにあたり、
同じ角度で、望みの角度で、ボールを打つ の優先順位を
かなり下げてしまいます。
これが ゴルファーにとっての
  使えないミスショットになる大きな要因
 です。

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Desktop 2020.07.26 - 22.28.02.01_Moment飛ばし屋の Aさんの話の続き…です。

50cmも80cmも外から振った、ような
そんな感じをトライして、
今まで陥っていた 寝ていたラインよりも
一本立ったラインと通せるようになり
当たりもだいぶ良くなってきました。

ああ この感触なら 飛びそう」 と言った反面、
力の入れドコロがない
力を入れられない・・・
 (正確には チカラを入れる暇がなく)
 いままでよりも 速くインパクトが来てしまう。」
と言う正直な感想です。


✋✋✋ココで勘違いを是正したいのですが、
ダウンスイングでの チカラ の多くは
すべて、とは言いませんが
不必要なクラブの重さ、
適切でないクラブの姿勢 
 それを耐えるチカラ によって造られています。

そして 多くの場合、
 腕でクラブの重さを動かす感触 です。

ボールを飛ばす基本は
 自分にとって出来得る範囲の
 移動(向きの変更)の速度 です。
からだの回転を主に する場合、
 チカラ が有って困らないけど 全てではない と考えて良いでしょう。

左腕を遅らせ、グリップを遅らせ
 それを腕で巻き戻す、
その動きそのものが 消失 しますから
遠回りが無くなり、インパクトが 「速く」 来ます。
ーーー落下速度が活用できる時間内 です。

インパクトは
(右打ちの人の場合)、出来るだけ左(飛球線方向)
インパクトは出来るだけ早い時間に、
というのが 飛ばしの鉄則 です。
そして その飛ばしの鉄則は
 そのままアプローチにも適用出来ます。






初めてゴルフスイング、ゴルフショットをする時、
「こんな握りで…。」
「こんな構えで…。」
「こんな風に振って 飛ばせるの?」

と感じたと思いますが、
今までと違う 動作に慣れれば、
良い意味での力の入れドコロもわかってきます。

クラブが寝たことによって
重くなったモノを動かす 「リキミ」が
ショットの満足感として 筋肉や関節の記憶として残りますが、
それは同時に からだへの負担、故障の原因に成り得ます。
そこを踏まえ、その「力感」頼りにしないで下さい。

2018年3月⇒⇒⇒2020年6月_Moment(2)

寝かした 腕に頼る、ローテーションのスイングは
ロフトを寝かす、ロフトを戻す イコール
フェースを開く(右に向ける)、フェースを閉じる(左に向ける)
その動きは 必ず からだの姿勢、インパクト姿勢に
大きな影響を与えますので、
飛距離と安定性、ドライバーとアプローチ
 飛ばしとスコア という
 相反するかの案件を苦しめ、
絶対的な練習量が必要になりますが、
 若い時であればまだしも、そう言った練習量、頻度は
なかなか出来なくなります。
 そして 故障もまねき易い…。



今のスイング を基準に比較する場合が殆ど、な訳ですから
そこは 頑張りドコロ なんだと思います。

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まあ 今となっては
売れない「アイアン」の単価を下げるための方策、と呼べる
軽量スチールシャフト装着のアイアンですが…
10〜15年位前からでしょうか
アイアンは スイング破壊兵器の軽量スチール
主流になってしまいました。
(ゴルファーのとっての悲劇と言えます)
謎のストーカースイング_Moment(2)

スチールシャフトは単一素材の為
 強度を局所的に補強することが難しく
全体の太さ、金属の肉厚で強度を出しています。
軽量化は 主に手元の金属の肉厚を薄くしていますので
元々そうだった 先端重、手元軽 と言うのがより強調されています。

強度に非常に不安があるので
重いヘッドや重心距離の長い
(ヘッドが重いのと同じ)を嫌い、
避ける傾向が強いため
どうしても 軟鉄系の小ぶりなヘッドになります。

👉軟鉄ヘッドの製造コストの激減というのもありますね



しかし 相変わらず ドライバーは大型460嫣宛紊離悒奪鼻
また ネックを変更、交換できるタイプが多いため
横壁(サイド)のあるディープなタイプよりも
製造上の問題で シャローのうすべったいタイプが多くなります。
つまり 重心距離の長いタイプです。

それに小振りなアイアン、場合によっては
 マッスルバックのアイアンを使っている人も少なくありません。

平均的には ドライバー42mm
         アイアン36mm以下
(マッスルバックでは 32mm以下なんて言うのも少なくありません。)
という組み合わせです。

455T-2IMG_0499







ドライバーには 振動数240cpm のグラファイト  それに重心距離42mm
アイアンには 振動数280cpm のスチール  それに重心距離36mm


長いドライバーの方が シャフトが柔らかめ ヘッド重め 重心距離長め
短いアイアンの方が シャフト硬め ヘッド軽め 重心距離短め



最新のセットの組み合わせを使わざるを得ない 契約プロは
好き嫌いに関わらず この組み合わせでゴルフをしなくてはなりません。

ある程度 均一なスイングが出来る人であれば
☑ドライバーは普通に打てれば
 アイアンは フック気味、左に行き易く、トップし易く、タイミングが早くなりガチ
☑アイアンが普通に打てれば
 ドライバーは スライス気味、右に行き易く、ダふり易く、タイミングが遅くなりガチ

ですので
双方を使えるようにするには
 それぞれ 別なタイミングやボールの置きどころ など工夫が必要です。

そのクラブを使いこなす仕事 も契約金に含まれるプロの真似を
お金を払ってクラブを買う アマチュアがする必要はありません。

ゴルフクラブは 硬すぎても 柔らかすぎても 軽すぎても 重すぎても
全体の統一、共通性があれば 苦労はシンプルで済みますが
多種多様なものが混在するほど 複雑で、絡み合う問題が生まれてしまいます。

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L型ブリストルパター(進化版)についての
多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

IMG_0034 (2)


シャフトについて 尋ねられることがあるので
それについて書いてみます。

パターに限りませんが、
シャフトの素材の スチールとグラファイト(カーボン)
この二つには実は何の違いもない と言えます。

割と固定観念が強い のか パターやウエッヂなどは
重量が重くなるスチールの方が良い と考えている人がいますが
それは全くの誤解です。

スチールシャフトは鉄(合金)の鋼材を巻いたただの筒です。
それが何か特別な性能を持っている訳ではなく
単一素材であるがゆえに
太さの変化(俗に言うテーパー度合) と
ステップでしか 特徴を作ることが出来ません。
スチールシャフトの一番の利点は
 工業製品として安定して同じものが得られる
という部分にしかないと言い切れるほどです。

重量の関して…ですが
その前に スチールの方が硬い・・・
いえ 強い と思っている人がいますが
それも大きな間違いで、
繊維で構成するグラファイトの方が
圧倒的に強く(何倍もの強度)作ることが出来ます。
また 繊維で構成するため
負荷のかかる方向にも特性を持たせることが出来ます。

最近では悲しいことに、作る側のコストの都合 優先で
作られているグラファイトが多いので
言いにくいことではありますが、
本来 グラファイトは形状、テーパーの付け方、重量、
使う繊維やシートの構成 シャフトそのもの重量配分など
無限な組み合わせが可能ですから、
圧倒的に機能性は充実している筈。。。なんです。


グラファイトシャフトの方が軽いものが多いのは
技術的に「それが作れる」から、であるのと
平均的なスチール並みの重量のグラファイトシャフトを作ると
強すぎて、硬すぎて、いいところが出てこない ことです。


IMG_0035 (2)



パターだけに限りませんが
グラファイトシャフト装着のクラブの最も大きな利点は
同じバランス=スイングウエイト とすると
スチールシャフト装着のそれに比べると
20g以上重いヘッドが装着可能です。
これが アイアンなどのグラファイトの「飛ぶ」と言われる
最大の理由です。


シャフトは硬ければ硬いほど
ヘッドが感じにくい、ヘッドが軽く感じられます。

50g重たいシャフトが装着されているものと
50g重たいヘッドが装着されているもの
計量器に載せれば 総重量は同じであったとしても
先端に重さのある方が クラブとしての慣性モーメント
動かした時の重量感は
格段に ヘッドの重いものの方が上 です。
これはウエッヂなどでも同じです。

ヘッドの感じ難い硬いシャフトになりがちな
スチールシャフト装着のパター では
その目方ほど 重量感は感じない ものです。


軽く感じる硬いシャフト装着のものに
本当に軽いヘッドが付いていて
重く感じる柔らかいシャフトのものに重いヘッドが
付いているんですから、随分と差がありますよね…。



これも神話というか 都市伝説に近いですが
重い(スチール)シャフトの方が スイング/ストロークが
安定する なんて言われますが、
その手の話を豪語するゴルファーは
練習量も豊富で、運動性能も高い方たちばかりです。セミプロ?
それがないから、出来ないから悩んでいる訳ですから
それを参考にするのは なんだかな って気がします。
一体だれのためにゴルフをして
誰のためのゴルフクラブなのかよく考えるべきです。



『L型ブリストルパター』特に進化版
一般的に市販のパターに比べると
約5割増しで ヘッドが重くなっています。 ➡470g以上
シャフトの硬さは それを表す振動数という数値では
一般のスチールシャフト装着のパターは 330cpm
進化版のL型ブリストルパターでは 140cpm以下
ですので、総重量では似たようなものであったとしても
持った時、動かした時の重量感の差は  …たぶん
3倍以上に感じるのではないかと思います。
持ち比べてしまうと市販のパターはオモチャのようです…。

重く感じるパター・・・
そして 小さなストローク、遅いストロークであっても
遠くまで転がる 破壊力=ヘッド重量
慣れたとき どっちが安定するか は
火を見るよりも明らか だと思うのです。

まあ 軽口ですけれど、このパターが
量産されるほど売れてしまったら
間違いなく ルールの束縛を受ける と思います。
(現時点では ゴルフのルールには何ら抵触していません)
それほどの性能を持っていると自負しています。

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ここに 角度として同じ、
例えば ロフト25度の
 アイアン / ユーティリティ / フェアウェイウッド(以下ウッド)
が有ったとしましょう。

☑その3種を 同じヘッド重量 ⇒ 同じ長さ に設定します。
 アイアン / ユーティリティ / ウッド
の順に 重心深度は深くなっていきます。
✋重心深度
 重量の中心点(重心)がどの位
 打点であるフェースよりも奥まっているか


平均として その重心深度 は
 アイアン / ユーティリティ /ウッド の順に
 5mm / 13mm / 28mm
だいたい 倍〜倍
まあ ヘッドの形状通り と言って良いでしょう。

IMG_0524811-5-1411-5-1






重心が深くなると どのような効能があるか と言うと
インパクト時 ロフトが付き易く
かつ、入射が緩くなります。
 やさしくボールがあげられる ようになる 
✋重心深度が深いと ミスにも寛容 というのは
ロフトによるもので 直接的なモノではありません。

主なクラブの開発、設計、実験、データ取り などの多くは
マシンで行われるのですが、人間は反応し、影響を受けてしまう生き物
ですので、マシンよりも その違いに大きく反応します。
マシンですと その重心深度の差はデータ通りの弾道〜結果になるのですが
人間ですと 重心の深いモノほど
より多いロフト(ロフトを増やし)
より緩い入射角度 にしてしまいます。
 打てば 打つほど・・・ですね。


ですので よく巷では
「フェアウッドは掃くように、アイアンは上から」みたいに言われますが、
同じように打とうとしても 形状の、重心深度の効能から
放っておいても そうなってしまいます。
例え それが 3種共に 同じ長さ であったとしても、です。
人間は反応します。


この同じ長さの アイアン / ユーティリティ / ウッド を
同じ人が打つと
 順に 打ち出しが低め ⇒ 高め
     スピン多め ⇒ スピン少な目

になっていくので、ウッドの方が飛びやすい・・・のですが、
前述のように 人間は反応する生き物なので
同じ長さであっても ウッドの方が より大きなロフト、より緩い入射
で打ってしまうので、あるロフトを境に 上がるばかりで 飛ばない
というコトも大いに起こり得ます。

また これはヘッドスピードやクラブの扱い(スイング)による差もありますが、
  (😿ヘッドを振る人ほど 重心深度の効能はキツク働きます!!)
多いロフト しかし 緩すぎる入射 の為
 スピン不足で失速してしまう可能性も生まれます。


✊実際には そこに「長さ」の違いも入ってくるのです。
シャフトの、クラブの長さは ヘッドの重心位置の反応を増幅する作用を
持っていますので
シャフトが長くなるほど、この場合は ユーティリティ / ウッド
になるほど 更に ロフトは増えやすく、入射は緩くなります。

また 形状上、仕方ない というか
重心の深いモノほど ヘッドに奥行きがあり
アイアンで言うと ソール幅が広くなりますから
ロフトが増えやすい、入射が緩くなり易い
 ⇒ユーティリティ ⇒ウッド 程 ソールが地面に干渉し易くなります。


✋ですので
「アイアンは上から、ウッドは掃くように!」などと
更にその効能を強めるような使い方 をすると
その効能の要因 ヘッドの奥行き、ソール幅の広さ によって
ダフリ、トップ、チョロ のミスを誘発してしまいますので、逆に
「アイアンは掃って打つ、ウッドは上から」位の気持ちの方が良いのかも…
 🐰同じように使うことが一番ですが・・・。
353204-1

✋また これも微妙ではありますが、
弊社では どのクラブも同じようなボール位置で打つコトを推奨していますが、
多くの方は アイアン ⇒ ユーティリティ ⇒ ウッド になるほど
ボールを左(飛球線方向)に移すケライがあるようですが、
逆、とは言いませんが、重心深度の効能を考えると
ミスを回避するコト 優先するなら
・・・・・・・・気持ち ウッドの方が中寄り〜右寄り(ボール半分位?)
とまでは言いませんが、ウッドの方を左寄りにすることが良いコト とは思えません。

決して アイアンはこう、ウッドはこう、と分けて考えず
同じボール位置で 同じように扱う のが
  一番の対処方法だとは思います。

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現代の標準的なアイアンセットのロフト構成はこんな感じです

4番から22度(オプションだと思いますが)
5番  25
6番  28
7番  32
8番  36
9番  40
PW  45
AW  50
SW  56

✋こちらがストロングロフトの構成です
4番から18度(これは無理)
5番  20 (…これも無理)
6番  22 (きわどい)
7番  24
8番  28
9番  33
PW  38

⁇⁇  〜 この間が謎

AW  50
SW  56


7番が24度前後 となると

9番〜PWと AWの間
もしくは AW~SW の間に大きく差が出来
コースで一番使用頻度の高い距離帯に穴が出来ます。

名称は仮称ですが 10番アイアンやPW-供,筺AW-供,鯑れるのでは
単に 番手ロンダリングしただけ ですから
現在のアイアンの番手を シールを張り換えれば済む
と思うのですが・・・ 言い過ぎかな。

IMG_0624


で、実は 問題はそれだけに済まないのです。
アイアンのデザイン〜設計には難所 があって
使用上、
ロフトの立った、上のクラブは上げ易く
ロフトの寝た、下のクラブを上げ辛く する必要性があります。
飛ばすクラブ、上げるクラブと
飛ばさないクラブ、上げないクラブが必要なのです。

ストロングロフトにしたため
過度に上の番手は 上げ易い設計。。。
バンスが大きくなったり、重心が深くなっている のですが
それが 40度の以上のクラブには使い辛さ になってしまいます。


通常 ロフトが増えると
それに応じて バンスが増えていきます。
4度のロフトが増える、半インチ長くなる に応じて
バンス角度も1~2度ずつ 増えていくような感じなのですが、
元々 ソールが大きく、重心を低く、深く設計していると
そのソール形状をどこかの番手から大きく変える必要性が出てきます。

まあ 言うなれば 8番アイアンまでをユーティリティー にして
それ以降を アイアンにする と言った感じです。

それでも その変化、推移には限界、
同一機種としての流れ・・・があるでしょうから限界があります。
✋重心の低い、重心の深い 40度以上のクラブは
ロフトの増え 以上に 飛距離が出なくなり 使い勝手が悪くなります。

実戦、コースでは 130ヤードを超えるショットよりも
110ヤード以下の距離の方が スコアには直結しています。
そこに クラブが少ない
しかも 使い勝手が良くない となると
野球でいうところ 外野を5人で守って 内野は2人
サッカーで言うトコロ フォワードを7人にして デイフェンダー3人
のような配置になるのではないでしょうか

☆通常のロフトのキャビティアイアンでも
PS・SW はキャビティではなく、ブレード(マッスル)になっているのも
そう言った理由です。


この10年でゴルフクラブはからきし売れなくなりました。
特に アイアンは酷い現状のよう・・・です。
とは言っても このストロングロフトのアイアンを使うのなら
前述しましたが ある番手までをユーティリティー にして
ある番手からアイアンにした方が あとあとの実害が少ないような
そんな気がします。



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多くの人、協会も
子供にゴルフをさせる、
小さい頃からゴルフをさせる 方が
ゴルフ界全体の、プロゴルフのレベルも 底上げされる…
と思っていますが、正直、私はそうは思いません。


不可能な話ですが
日本のゴルフのレベル、特にプロのレベルの底上げ
をしたいのであれば、 今の現状であるのなら
10歳以下はゴルフ禁止 にした方が
20年位はかかりますが、
 ゴルフ界全体のレベルは上がると思います。

(もしくは競技をしない…それも無理か…)

確かに 微妙なタッチなどは
小さいころから培ってきた方が良い…かも知れませんが、
それも何とも言えないです。


10歳 小学校5年生の
平均身長、は男女ともに 135~138cm  (148cm米国)
平均体重 は男女ともに  35kg 程度  (48訴胴顱砲任后
  ちなみに  男女ともに握力⓰舛任后帖

 「日本」で小さい子供がゴルフをする場合、
娯楽や趣味でするケースよりも 競技としてするケースの方が多いでしょう。


down_swing



45インチのドライバーのヘッドの大きさ迄含めると 120センチ前後ありますから
そのまま 小学校5年生が使うとすると 自分の鼻位まであります。
平均的な成人男性で 鼻まで届くドライバーとなると 50インチ以上 です。
逆に、平均的な成人男性の45インチはみぞおちから胸下位までですから
小学生がその程度 となると 40インチ未満 おそらく 38インチ(97cm) ですね

ドライバーが ロフト9度や10度、11度なのは 45インチで使うからです。
3番ウッド 15度前後としても 43インチ、
4番ウッドというモノが消滅してしまいましたから、
 昔で言う5番ウッド、現在の7番ウッドは 21度前後 で
 長さは 42インチ前後です。

この長さ、そしてロフトの関係は
長さの変化による ヘッドスピードの向上 がそのまま 距離になるのではなく
長さの変化によって 使えるロフトが変わるコトが一番の鍵 です。

21度のロフトを45インチで使えば
 距離は スピンが増えたり、高く上がったり して減ってしまいます。
逆に 10度のロフトを 42インチで使えば
 ボールが上がり切らず 距離は落ちてしまいます。

では 小学校5年生が 適正な長さ 38~40インチで使った場合、
 いったい どのロフトが適切でしょうか?
✋適切なロフトは 25度とか 30度になると考えられます。
探せばそう言う商品も見つけられ、オリジナルで作るコトも可能ですが
小学校5年生にゴルフをやらせる親御さん、
競技を念頭にゴルフをやらせる親御さんが そうするでしょうか?

おそらく 大人用のやや多めのロフト 12度程度 を
 適当、本当に適当に切った長さにして与えていると思います。
✋ゴルフクラブの販売不振、コストカット故に
 現在では 女性オリジナル、シニアオリジナルのロフトは姿を消し
 昔では 15〜⓱度くらいまで存在していたものが
 最大12度になっている現状もあります。

クラブは短くなれば 入射角度がきつく成ります。
入射角度がきつく成れば ボールは上がり難くなり、
小学校5年生の力では ボールを上げきれません。
IMG_0339
また、ゴルフクラブはそのロフトに対しての適正な入射角度を作る、
その為、ロフトに応じて 長さをかえる、
その為に 長さに応じて ヘッドの重さを増やして
打撃のエネルギーを作り出す とともに
全番手を同じような感じで振れるように工夫しています。

ですので
 45インチのドライバーは190g(一般的な市販品規格)
 43インチの3番ウッドは205g
 42インチの7番ウッドは215g のように推移していくのです。
短くなっても 打撃の破壊力を確保する
同じ硬さのシャフトを付けた時、同じような硬さ感になるには
長さに応じた ヘッドの重量の変化が必要です。

ですので 40インチであれば 適正なヘッド重量は225g、
38インチであれば235g です。

そんなヘッド重量使っているでしょうか?

IMG_0340


では 190gのドライバーを 40インチで使ったら
   どんな感じになると思いますか?

✋軽くて振り易い・・・ですか…30g以上軽いですけど
✋飛びそう・・・ですか…30g軽くて絶壁ロフトですけど

その上で ロフト。。。。
ボールの高さを確保する問題が絡んでくるのです。


大人がそのまま 縮小コピーして 身長を低くした場合より
 体重の軽い 彼らは力がありません。
女性を見れば 分かると思いますが、
みなさん 高さが出せず 苦労していますよね。
その女性よりも 小学校5年生は体重も含め 遥かに非力です。

その子に まるで ヘッドの重さも感じない、ヘッドの付いていない様な
シャフトのしなりもあったもんじゃない 異様にただの長い棒・・・
成人男性にとって 2度や5度に匹敵するようなロフトのクラブで
 打て! 飛ばせ! 上手くなれ! って
  それって拷問じゃないですか?

ヘッド重量も増やさず
 45インチの 11度のロフトを 5インチぶった切って
 ヘッド重量30gも少ないシャフトの硬さ で
 親御さんに気に入られるため 一生懸命練習したら
 どんなスイングになるか 想像つきませんか?


じゃあ 長さを切らず そのまま・・・
となっても 135センチの身長の子が44インチ以上を打つのは
私たちが 50インチを打つのと変わらないのです。
ものすごくフラットに振る事になりますから
本来のその長さで振る入射角度よりもフラットな入射角度で覚える。
ヘッドスピードがあれば 緩い入射角度は高さを生めますか、
小学校5年生のヘッドスピード、かなり無理をしても
ボールを上げきれない可能性が高いですから
あの手、この手、地面を蹴って 上に伸び上がるとか
もう 曲芸…50インチ以上の長さのクラブを打つ訳ですからね


正しいロフトの使い方20170920_matsuyama-650x435
正しい長さの使い方
正しいシャフトの使い方
ヘッド重量を利用した正しい破壊力の作り方
 覚えられると思います?
無理ですよね。


しならない、ヘッドの感じない 長い棒を
速く振るため、目いっぱい体をしならせ、ねじって
無理やり 高さの取れるスイングになりますよね…。


シャフトをしならせて ロフトを増やして
思いっきり 上を向いて、
からだの限界まで捩じって、ゴムのようにその反動でねじり戻す
このスイングになるのは必然


で・・・ 悲劇はこの先にあるのです。
そのスイングでゴルフを覚えた子が
スコアで苦しむのは アプローチです。

ロフトを寝かして 欲しい距離を出すのには スピードが必要です。
また からだの限界まで捩じった その反動で打つスイングにとって
中途半端な距離を打つのが易しくない・・・・
それでも スコアを出さないと 親御さんが喜ばない となると
気が狂ったように アプローチの練習をするコトになります。
練習をたくさんすることは決して悪いコト ではないですが、
ある年齢になると その無理した体の使い方
それでも練習は欠かせない…。 
特に負担の大きいアプローチ/パター練習は必須。。。
  かなり早い段階、年齢で 勤続疲労がやってきます。
プロになる頃にはボロボロになっています。

そしてアプローチは まず間違いなく 世界では通用しません。
また その距離感は 25歳位を境に狂い始めます。


今のゴルフスイング論の主流。。。
✊50インチの長さのドライバーでゴルフを覚える…
✊ヘッドの重さ、シャフトの柔らかさなど 皆無なゴルフクラブで覚える…
✊ロフト3度のドライバーでゴルフを覚える…

上がり難く、飛びにくく、ゴルフクラブのヘッドやシャフトの機能など
感覚的に『存在しない』に等しいゴルフクラブで覚えた
そういう スイング論が主流なのも 殆どがこういう背景 なのです。


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ゴルフショットは 角度や速度など
距離や方向、球筋などを決定する要素が絡み合います。

例えば 俗に言われる しゃくり打ちや煽り打ち
これは ヘッドが上がる行程、高くなる行程で
ボールに当たることを指します

しゃくり打ちや煽り打ちをしているから と言って
ボールが上がる、高くなる とは一概に言えません。
ある度合いを超えると ボールが上がらなくなったりします。
スイングサンプル_Moment(3)

それは ロフトも同じです。
ロフトを開いて打てば ボールは上がる
スピン量(回転数)が増える とは必ずしも言えなくて
やはり ある度合いを超えると ボールが上がらなくなり
スピンも低くなってしまったりします。

その人、その人の運動速度(ヘッドスピード)によるのですが、
どこかに限界点というか、塩梅があるというコトです。
上がる スピンが増える方は
 ヘッドスピードの高い人ほど幅がありますが、
高い人だからと言って ロフトを開き過ぎたり
しゃくり打ちや煽り打ちの度合いが激しすぎると
球が上がらなくなってしまったり、スピンが増えなくなったりします。
 ヘッドスピードの低い人はその幅がもっと狭く
ある度合いを超えた時、より激しく出ます。


困ったコトに ゴルフの場合、
メーカーのカタログのデータやスイングを教える側が
そこそこ高いヘッドスピードを基準に 何もかもを論じるので
それが誤解やより深い混迷を生み出します。


しかも、多くのゴルファー…特に男性ですが、
✋加齢などで力が落ちてくると 実ヘッドスピード(もしくは以下)を
認識するケースが増えますが、ゴルフスイングを覚える頃 の
年齢だと 多くのゴルファーがかなり上げ底の数値で誤認をしています。
(ヘッドスピードのみならず 飛距離も…ね…)
 

メーカーやレッスンプロが唱える いろいろなコトの基準は
だいたいの場合 ヘッドスピード40ms以上…
おそらく 42ms位を基準にしている と思われますが、
実際に アマチュアの平均的な成人男性のそれは 37ms前後
 この差は結構大きいですね。。。
(42msある、それを超えるゴルファーは 全体の2割いないと思います)


ヘッドスピードの話し・・・になっちゃう訳ですが、
じゃあ ヘッドスピードをあげればいいじゃん!
となるのですが、ほぼ100%の人が手で振っているが故に
ヘッドスピードの数値を上げようとすると
👉数値は上がりますが
結果、より緩い入射角度~しゃくり打ち、煽り打ち、
結果、より開いたインパクトロフトになるケースが かなり高い
 ので
距離は伸びず、 ボールが上がり過ぎたり、スピンが増えすぎたり
するばかりでなく
その逆の ボールが上がらなくなったり、
スピンが減ってしまう コトすら 少なくないのが
ゴルフの面白いトコロでもあり、難しいトコロでもあります。

ararara_Moment


曲がりや方向を決める要素として
アウトサイドイン〜インサイドアウト などの 軌道を
気にしていると思いますが

かたや、飛距離や高さなどを決める要素 に関しては
ヘッドスピードばかりに目が行ってしまい、
ヘッドがどの角度で降りて来たか、もしくは 上がっていくか
その軌道に対して ヘッドがどんな格好なのか を
意識している人が非常に少ない
 というのが
とても スイングに反映されていると思います。


ボールを上手く打てるか どうか を
アウトサイドインか否か で判断している人も多いですが、
それを改善するのに 手で振る、ヘッドを返してしまう 動きは
◎そのまんま、手で返す分、ロフトを増やし
◎そのまんま、手で返す分、入射角度を緩くしてしまい
◎そのまんま、手で返す分、からだを上に向けます

411-5-1

具体的に言うと ヘッド(ソール)に奥行きのあるクラブを
上手く打てなくする動きであり、
有り余るほどにヘッドスピードが高い人を除き
バンカーショットでボールが出ない、上がらない、飛ばない
を生み出してしまう
 のです。
アプローチショットで多く使われるウエッヂには
大きなバンス角度、ソールが付いています。
どちらも 安定した距離を打たせるため、
ミスショットに寛容性を持たせるため
 のモノの筈ですが、
ロフトを寝かし=バンスを増やし
入射角度を緩くしすぎ、上を向いて打つ のですから
速いスピードですり抜けさせられない距離のショットでは
そのバンス角度やソールがショットの邪魔
 になります。

ドライバーをスライスさせないコト
ドライバーショットを上手に打てることは価値の有るコトですが、
本来、ゴルフと言うゲーム性では どのショットも等価です。
👉空中に浮いたボールを無理やり手先で打つスイングが
   イコール
👹フェアウェイウッドやバンカーショット、
👹アプローチショットなどを上手く行かせない練習になるのですから

正直、『ゴルフが』上手くなりたいのか、上手くなりたくないのか、
単に ドライバーショットさえ上手く打てればいいのか
理解に苦しむところがあります


そう言う意味でも パターまで含めて
全てのショットが向上する ゴルフスイング造り をすることが
非常に有効だ と考えています。
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ショットも同じですが、パターストロークの基本は
ボールという重量物を
自分の望む通りの方向や距離に
 移動させてあげること
』です。
特に距離が重要です。

009


ボールというのが球体であるがゆえに
 回転という転がりが発生するのであって
その転がり/回転にばかり意識を持って行ってはいけません。

よって
パターヘッドを真っ直ぐ動かす というのは
打ち手の目線から見て
ヘッドが真っ直ぐ動くことを優先させるのではなく、
やや上から下方向の斜め直線になりますが
パターヘッドが 地面に対して概ね平行に
同じ姿勢のまま インパクトを迎えられる区域と作ること です。
003

打ち手の目線で
ボールの打ち出す方向ばかりを気にして
パターヘッドを真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出した としても
そのストロークでは
ヘッドが上下に円を描いてしまうため

 ☆インパクトロフトが均一性が生まれません
 ☆ヘッドとボールの当たり所が毎回上下にズレます
 ☆必要以上の回転がかかるため ブレーキがかかりやすくなります


一般的なショルダーストロークがこれに該当するのですが
この打撃方法では 基本 ショート します。
ショットもそうですが、ショットもパッティングも
方向は距離と一体のものです。
その方向に打ち出すのには 打つ距離が設定されており
それよりも 毎度 ショート
 しかも そのショート具合が毎回バラバラ なのでは
思った方向に打てたとしても、
その方向の意味はなくなってしまいます。
006009








人間ですから ミス、ミスヒットは生まれますが
始めから 距離が安定しない方法、打撃法を採用しては
方向の概念もおかしくなり
 距離と方向ともにガタガタに狂ってしまいます。
adc717b3-s

確かに 昨今の見た目は大きいが 中身はスカスカの
軽いヘッドを使うと 弾いて打ちたくなる気持ちは分かりますが、
しっかり重たいヘッドのパター(L型ブリストルとか)を
使っているのなら まずは安定したロフト
安定したヘッドの高さ変化を追い求めるべきです。

その上で動作論として どうすればいいのか
という事になると
刷毛塗…を誤解している方もいるとは思いますが、
体重移動を主にして打たない方が良いと思います。
体重移動は 体の構造上
体の身の部分が背骨を軸として向きを変えた時に
発生する、体の回転の派生効果 と言うか
体の回転そのものともいえる行為です。

パターには体の回転は必要が無いので
体の回転の無い 体重移動だけ という行為は
スイングを行う時に
体の回転 と 体重移動 が分離した別なモノ
になる可能性があります。

ですので ショットへの悪影響を考え
体重移動でするべきではありません。

スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)

では どうするか?

ショットの中である部分だけを抽出して
行うことをお勧めします。

ここは かなり色々な波及効果が期待できます。

まず グリップです。
グリップは構えた時、左右の手が上下に重なっています。
野球のタイカップグリップのように離れて持ってはいません。
ここがまずポイントです。
つまり 利き腕である右手は
クラブを持った左手を横から押す形になっている訳です。
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)









グリップの移動量 = ヘッドの移動量
これを心がければ
距離感のコントロール(管理)がずっと楽になります。

それは直線の移動スピードで済むからです。

多くの人が苦労するのは
肩を揺さぶるとか 『振り子』のストロークは
グリップの移動量 移動方向や移動速度 ではなく
『シャフトの角速度』
シャフトの角度が変える速度で距離感をコントロール
しようとするから難しいのです。
と 同時に シャフトの角速度運動は
その角度とイコール分 ロフト角度も変化するので
出る球が ロフトによって微妙に異なります。


角速度運動 → ロフトの変化


でパッティングをコントロールしようとしているのですから
そりゃあ イップスになります。
運動のベクトルが似ていない と言うだけで
難しいのに、 それに円運動を加えるのですから
殆ど奇術に近い方法なのです。

✌ 自分の目にだけ ヘッドが直線に動いているので
 錯覚してしまいますが、そのパターヘッドを真っ直ぐ
 動かすのに 円運動を取り入れてしまったのでは
 本末転倒だと…気づくといいのですが…。

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IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(2)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(3)






出来るだけ 肩を揺さぶらず
腕〜上腕をフリーにして
利き肘の曲げで  クラブを持った左手を引いて
利き肘の伸ばしで クラブを持った左手を押してあげる
というのが ずっとずっと簡単です。

ヘッドを動かそうとせず
グリップが動いたから その分ヘッドが動いた
という形を グリップというもので具現化しているのです。

刷毛塗の腕の部分だけを抽出する形ですが
このストロークだと
まず パターヘッドを動かす方向と
自分が動作する方向が一致していますので
(グリップを動かす方向)
本当の意味での 『方向性』を自分で管理できます。
  同じ方向に動くからです。

そして グリップを動かす速度がイコールヘッドの動く速度です。

ロフトやパターヘッドの上下変化がとても少ないので
慣れてくれば そのグリップ速度がそのまま
距離感として身に付きやすくなる訳です。


振り子に振って 円の角度速度を距離感として
身に着けるよりも格段に簡単に思えるでしょ?



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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

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これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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L型ブリストルパターの特徴のひとつは
その形状がほのかにテークバックの
ヘッドの動かす〜引く方向を示唆するところにあります。
ヘッドの視覚効果は意外なほど影響がありますから
その形状は迷いを持たせにくくなっています。

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L型ブリストルパターの
ルールに抵触していない、そのインチキ加減は
ヘッド重量とシャフトの柔らかさによる
ボールの伸び〜ボールの転がり です。


小さな・ゆっくりしたストロークでも
ボールには良い転がりが入り易く
意外かも知れませんが、下りや速いグリーンに
大きく効果を発揮します。


010



パッティングの最優先事項は
自分の思っている距離、望んでいる距離を打つコト
です。

それを実現するには、パッティングだけに限らず
ショットも同じですが
逆球が出ないようなストローク・ショットをすることです。

パッティングもショットもミスは出ます。
ミスが出るからこそ 逆球が出ないようにしておく必要が
あります。


一般的に逆球 というと
左右方向の 右/左
ボールの曲がりの スライス/フック
思われがちですが
パッティングストローク・ショットともに
最優先事項の 逆球は

上がり過程 で打つか
下がり過程 で打つか


です。


逆球の球筋を相互の比較論で言うと
上がり過程 でボールを打つと
打ち出しは高めになり スピンは少なくなり
下がり過程 でボールを打つと
打ち出しは低めになり スピンは多くなります。


この二つは全く別な球筋。
ゴルフクラブは空中にあるドライバーを除き
全てのクラブで 下がり過程でボールを打つコトを基準に
設計・意図されています。

ショットで言うと 手にしている番手・クラブ の
出るべく球とは全く異なる 違う番手での球筋になります。

パターの場合でも
上がり際で打つと
 リーディングエッジがボールに当たることになり
トップボールと同じ球になる可能性も高く
トップボールは全ショットの中で最大のスピンが入りますので
ブレーキがかかり易くなります。

硬質なインパクト音がして
ボールの伸びがなく、カップ際でブレーキがかかるのは
こんな理由があるのです。
006

振り子で振らないと飛ばない 市販のパターをお使いの方には
申し訳ないですが、それではパター苦手から脱せマセン。

L型ブリストルパターをより活かしていくには
イメージと言うか 視覚的に
トップブレードでボールを打ってしまう
そんな感じで使うと
 上がり際で打つコトをかなり抑制出来ます。

手前味噌ではありますが、魔法のような転がりを
実現するには 是非やってみてください。

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L型ブリストルパターに限りませんが、
より良いパッティングをするのには
以下の点のご注意下さい。


/爾かがんで ボールに被るように構えない

×                   〇
IMG_0710_Slomo_Slomo_MomentIMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(4)
 






これには幾つか理由があります。

 ✊振り子のクラブを使うので
 ロフト変化、ヘッドの高さ変化が激しく
 安定した距離感が生み出しにくくなります。

 ✊ヘッドのある場所と 自分のヘッド(頭)が
 いつも反対に動くので
 スイングボトム・パッティングストロークボトムが
 アドレスよりも右にズレます。
 が、故に 長い距離でのダフリ であったり
 距離によって度合いは変わりますが、
 常時 上がり行程でのインパクトの為、
 薄いトップ気味の球になり易いです。

 👉トップショットは ショットの中で一番回転数が増えます。
 通常のパッティングでは 回転数は 300〜800回転
 1000回転以下のことが殆どですが、
 トップになると 打つ距離とあまり関係なく
 4000〜5000回転なんて言うのもザラ・・・。
 その分 エネルギーは食われ ボールは飛びません。
 ✊何も感じなければ良いですが、
 お家で、とか、パッティングの練習をそこそこする のであれば
 このかがみ方、前屈は 腰を痛める原因になります。
 ……私の年齢で 5分やれば もうしんどいです。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(2)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(3)






IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ✊コースで 緊張感を生み出し易い ので
 避けた方が良いと思います。

 ✊この構えでは 距離感を生み出す、タッチの違いを生み出すのが
 首回りや背中の筋肉です。
 前傾して それでなくとも重い自分の体を支えるのに
 かなり使用している その筋肉が距離感の元 なのですから
 微妙な距離感は生み出しにくい と思います。


∀咾気个 肘さばきで打ってしまいましょう。

 肩を使う ショルダーストロークは
 肩であれば、結局 腕
 背中であれば 繊細な調整に不向き という あいまいな箇所が
 距離感を作るコトになります。

 故に ひじの曲げ伸ばしで
 〇右腕の肘の使い方や
 〇左腕の動かし方 で 距離感を造りましょう。

 ⚓カギになるのは
 右ひじの伸ばしと左手首(もしくは左ひじの逃げ)の関係です。

IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(5)IMG_0710_Slomo_Slomo_Moment(6)







 ひじを伸ばし 右手が押すのは シャフトやクラブではなく
 クラブを持った左手、左手首を押すような感じ になります。

 よって 右ひじの伸び と 左手首の平側への折れ(左ひじの逃げ)
 がつながった関係になります。


 ヘッドの高さを大きく変えず
 フェースがずっと ボールを追いかけるような
 そんな感じになります。



このパッティングストロークは
そのまま ショットとつながっていきます。
両肩の揺さぶりでストロークする その感じは
スイングにとっては 手打ち です。
からだの回転 ではなく
体のひねり になってしまいますので
出来れば パッティングで
回転を体のひねり 肩のひねり と結びつけない方が良いと思います。

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IMG_0697




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ゴルフ用品に限らないかも知れませんが、
新商品の宣伝 っていうのは
新商品が普及されるまで…行われるもので
ある程度普及してしまうと
恥ずかしくて「その謳い文句」なんて表には出せません。

putter01


新商品ごとに、毎回10ヤード伸びるボールがあったら
既に人間は 500ヤード位のドライバーショットを打つことが
可能な訳で、分かっちゃいるけど騙されます(#^.^#)

006


そんな中 弊社のL型ブリストルパター
進化版になったとは言え、発表時のうたい文句は
まだまだ使える状態です。

010


パターに悩む人や
パッティングを覚えたい人
距離感がイマイチな人
にとって 理論や技術よりも
あきらかに この「進化版L型ブリストルパター」
手にし、使う方が簡単で早いですし
ナチュラルな距離感をあっという間に覚えられます。

008



|憤磴い縫棔璽襪伸びます。
 市販のパターと比べると
 ボールの出球はゆっくりです。
 転がりザマの緩やかで速くありませんが
 ボールが減速せず、気持ち悪いほどボールは伸びます。

距離が合います。
 弾いて打つ必要がまったくないので
 パッティングストロークに応じた自然な距離が打て、
 入る! とは言えませんが、
 距離ミスによる無駄なパット数を大幅に減らせます。
 下り、登り、逆目、順目…
 あまり影響なく 距離が合います。
 ものすごくオリンピックに強いパターです。

6覆りません。
 これは実際にコースで使用しないと実感できませんが、
 ともかく 曲がりません。
 カップ間際で切れる という事が極端に少なく
 逆に保険をかけて曲がりを予想すると そのまま真っ直ぐ抜ける
 そんな体験をされるかと思います。
 勇気をもってカップの中。
 市販のパターで打つ従来の曲がりの半分程度で
 狙ってみて下さい。

ぅ董璽バックの引きやすさは段違いです。
 まあ 手にしたことのないゴルファーにとっては
 宇宙人のような存在の

「進化版L型ブリストルパター」ですから、
 触ったことの無い方にとっては説明のしようがありませんが、
 一般的なパターと打ち比べてみると
 重い 柔らかいのにもかかわらず
 圧倒的に テークバック、初動の取り易さは段違いですね。


比較すると 一般的な市販のパターは
スタートがしにくく、動き始めてからもフラフラ と
特に最近流行っている大型のマレットタイプのモノは
軌道がループになってしまいます。

大袈裟に言えば パターイップス製造機…のようです。

 形状も一役買っていると思いますが、
 ともかくテークバックの初動が動かしやすいと思います。

007


ゥ僖奪肇潺垢減ります。
 小さな、ゆっくりしたストロークで
 十分な距離が打てますので
 狙い通りに打ちだしやすく、ミスも減ります。


ζ曳雫サ纂圓苦しみます。
 遅いボールの転がり、伸びる距離
 これを目にすると 自分のパッティングに迷いが生まれます。
 ここは速いの? ここは順目? 下り???
 「進化版L型ブリストルパター」のパッティングが
 参考にならないばかりか、同伴競技者を混乱させます。
 
 まして、朝一の練習グリーンで
 「進化版L型ブリストルパター」を打たせてしまうと
 その同伴競技者の一日は散々になってしまう可能性が…。


a08683cd


 買って頂いている私が言うのもなんですが
ここまで欠点の無いパターも皆無に等しく、
パッティングの悩みから生涯解消される
素晴らしい逸品だと自負しています。


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このパターの最大の特徴は
その 『ヘッド重さ』 です。
003

進化版L型ブリストルパターで
          480g
一般的な市販のパターヘッドでは
重いモノでも  330g
軽いものでは  290g  なんていうのもあります。

1.5倍近い重さの違いです。

パターの総重量が 480g というモノも珍しくない中、
その総重量がヘッドに収まっているのです。

この違いは異次元です。
体験したことのない方には説明しきれません。

この重さでないと実現しない 転がり
この重さでないと実現しない 直進性
この重さでないと実現しない テークバックの取り易さ
この重さでないと実現しない 安定した距離感

そう言葉で言う他ありません。
004

この重さは想像の通り、ボールを飛ばします。
少ない力、小さなストローク、遅いストロークで
遠くまで転がせる と言う意味ですが
飛ばせるパターの威力は絶大です。

このパターを知ると、一般的な
飛ばない、転がらないパターは悲劇とも言えます。


002


次なる特徴は 形状 です。

その特徴は・・・  特徴が無いコト  です。

最近の変わった形状、
私の目と頭が古いから・・・ と言うのも否めませんが
その形状から 引き方のガイド
どう? どこへ? 引いていいのか全然見えてきません。

マレット系のヘッドに多いですが、
ヘッドにラインなどを引いてあるモノは
やはり 引く方向に迷いを作り出し易く
長く「愛用」するには適しません。
 …まあ 短い使用期間で買い替えてくれることが前提なんでしょう。

この L型ブリストルは引くのに迷いを作りません。
重さも加え、とてもスタートし易いと思います。
   …イップスになることはまずないと思います。
テークバック時、始動時、
パターの移動させたい方向をイメージ、想起させる形状
これを非常に意識してデザインしています。
004


パターのイップス と言うのを考えてみると
その形状 と言うのも関係があると思います。
特に形状、大きさと軽さの関係は大事で
大きいのに軽いモノは イップスになる可能性が高いと感じます。

また、ショットも同じですが、
パターストロークも グリップを動かして その分、ヘッドを動かします。
そのグリップを動かす量や速度で距離感を作る訳ですが、
ヘッドの重いモノは 始動時、グリップを動かしやすい です。
ヘッドの軽いモノは 始動時、グリップが動かしにくく
 ヘッドの方ばかりが動かしやすくなってしまいます。
この感覚が イップスにいざなう のではないかと強く思っています。


BlogPaint
また パターは 転がし たいのです。
ボールを上げやすくする 重心の深さ など全く不要です。
ボールをより転がしたい、良い転がりにしたければ
重心は高く、重心は浅い方が断然良い です。

パターだけに限らず ゴルフクラブのフェースの向きは
ロフトとライ角度も含めたヘッドの向き の複合体 です。

どんなに自分の目に ヘッドが真っ直ぐ動いていても
ロフトの変化が激しい 重心の深いモノ は一定した方向に出にくいうえ、
軽いヘッドと言うのも要素の一つですが、
重心の深いモノは テークバックで外に上がり易くなります。
故にループを描きやすいので 緊張感のある状態では
テークバックの始動が神経質になり易いです。
正直 見た目 大きなヘッド(打ち手からの投影面積)に
   ✊良いことはほぼナニヒトツ無いんですがね…。

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L型ブリストルパター(進化版)についての
多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

IMG_0034 (2)


シャフトについて 尋ねられることがあるので
それについて書いてみます。

パターに限りませんが、
シャフトの素材の スチールとグラファイト(カーボン)
この二つには実は何の違いもない と言えます。

割と固定観念が強い のか パターやウエッヂなどは
重量が重くなるスチールの方が良い と考えている人がいますが
それは全くの誤解です。

スチールシャフトは鉄(合金)の鋼材を巻いたただの筒です。
それが何か特別な性能を持っている訳ではなく
単一素材であるがゆえに
太さの変化(俗に言うテーパー度合) と
ステップでしか 特徴を作ることが出来ません。
スチールシャフトの一番の利点は
 工業製品として安定して同じものが得られる
という部分にしかないと言い切れるほどです。

重量の関して…ですが
その前に スチールの方が硬い・・・
いえ 強い と思っている人がいますが
それも大きな間違いで、
繊維で構成するグラファイトの方が
圧倒的に強く(何倍もの強度)作ることが出来ます。
また 繊維で構成するため
負荷のかかる方向にも特性を持たせることが出来ます。

最近では悲しいことに、作る側のコストの都合 優先で
作られているグラファイトが多いので
言いにくいことではありますが、
本来 グラファイトは形状、テーパーの付け方、重量、
使う繊維やシートの構成 シャフトそのもの重量配分など
無限な組み合わせが可能ですから、
圧倒的に機能性は充実している筈。。。なんです。


グラファイトシャフトの方が軽いものが多いのは
技術的に「それが作れる」から、であるのと
平均的なスチール並みの重量のグラファイトシャフトを作ると
強すぎて、硬すぎて、いいところが出てこない ことです。


IMG_0035 (2)



パターだけに限りませんが
グラファイトシャフト装着のクラブの最も大きな利点は
同じバランス=スイングウエイト とすると
スチールシャフト装着のそれに比べると
20g以上重いヘッドが装着可能です。
これが アイアンなどのグラファイトの「飛ぶ」と言われる
最大の理由です。


シャフトは硬ければ硬いほど
ヘッドが感じにくい、ヘッドが軽く感じられます。

50g重たいシャフトが装着されているものと
50g重たいヘッドが装着されているもの
計量器に載せれば 総重量は同じであったとしても
先端に重さのある方が クラブとしての慣性モーメント
動かした時の重量感は
格段に ヘッドの重いものの方が上 です。
これはウエッヂなどでも同じです。

ヘッドの感じ難い硬いシャフトになりがちな
スチールシャフト装着のパター では
その目方ほど 重量感は感じない ものです。


軽く感じる硬いシャフト装着のものに
本当に軽いヘッドが付いていて
重く感じる柔らかいシャフトのものに重いヘッドが
付いているんですから、随分と差がありますよね…。



これも神話というか 都市伝説に近いですが
重い(スチール)シャフトの方が スイング/ストロークが
安定する なんて言われますが、
その手の話を豪語するゴルファーは
練習量も豊富で、運動性能も高い方たちばかりです。セミプロ?
それがないから、出来ないから悩んでいる訳ですから
それを参考にするのは なんだかな って気がします。
一体だれのためにゴルフをして
誰のためのゴルフクラブなのかよく考えるべきです。



『L型ブリストルパター』特に進化版
一般的に市販のパターに比べると
約5割増しで ヘッドが重くなっています。 ➡470g以上
シャフトの硬さは それを表す振動数という数値では
一般のスチールシャフト装着のパターは 330cpm
進化版のL型ブリストルパターでは 140cpm以下
ですので、総重量では似たようなものであったとしても
持った時、動かした時の重量感の差は  …たぶん
3倍以上に感じるのではないかと思います。
持ち比べてしまうと市販のパターはオモチャのようです…。

重く感じるパター・・・
そして 小さなストローク、遅いストロークであっても
遠くまで転がる 破壊力=ヘッド重量
慣れたとき どっちが安定するか は
火を見るよりも明らか だと思うのです。

まあ 軽口ですけれど、このパターが
量産されるほど売れてしまったら
間違いなく ルールの束縛を受ける と思います。
(現時点では ゴルフのルールには何ら抵触していません)
それほどの性能を持っていると自負しています。

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ショットも同じですが、パターストロークの基本は
ボールという重量物を
自分の望む通りの方向や距離に
 移動させてあげること
』です。
特に距離が重要です。

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ボールというのが球体であるがゆえに
 回転という転がりが発生するのであって
その転がり/回転にばかり意識を持って行ってはいけません。

よって
パターヘッドを真っ直ぐ動かす というのは
打ち手の目線から見て
ヘッドが真っ直ぐ動くことを優先させるのではなく、
やや上から下方向の斜め直線になりますが
パターヘッドが 地面に対して概ね平行に
同じ姿勢のまま インパクトを迎えられる区域と作ること です。
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打ち手の目線で
ボールの打ち出す方向ばかりを気にして
パターヘッドを真っ直ぐ引いて 真っ直ぐ出した としても
そのストロークでは
ヘッドが上下に円を描いてしまうため

 ☆インパクトロフトが均一性が生まれません
 ☆ヘッドとボールの当たり所が毎回上下にズレます
 ☆必要以上の回転がかかるため ブレーキがかかりやすくなります


一般的なショルダーストロークがこれに該当するのですが
この打撃方法では 基本 ショート します。
ショットもそうですが、ショットもパッティングも
方向は距離と一体のものです。
その方向に打ち出すのには 打つ距離が設定されており
それよりも 毎度 ショート
 しかも そのショート具合が毎回バラバラ なのでは
思った方向に打てたとしても、
その方向の意味はなくなってしまいます。
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人間ですから ミス、ミスヒットは生まれますが
始めから 距離が安定しない方法、打撃法を採用しては
方向の概念もおかしくなり
 距離と方向ともにガタガタに狂ってしまいます。
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確かに 昨今の見た目は大きいが 中身はスカスカの
軽いヘッドを使うと 弾いて打ちたくなる気持ちは分かりますが、
しっかり重たいヘッドのパター(L型ブリストルとか)を
使っているのなら まずは安定したロフト
安定したヘッドの高さ変化を追い求めるべきです。

その上で動作論として どうすればいいのか
という事になると
刷毛塗…を誤解している方もいるとは思いますが、
体重移動を主にして打たない方が良いと思います。
体重移動は 体の構造上
体の身の部分が背骨を軸として向きを変えた時に
発生する、体の回転の派生効果 と言うか
体の回転そのものともいえる行為です。

パターには体の回転は必要が無いので
体の回転の無い 体重移動だけ という行為は
スイングを行う時に
体の回転 と 体重移動 が分離した別なモノ
になる可能性があります。

ですので ショットへの悪影響を考え
体重移動でするべきではありません。

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では どうするか?

ショットの中である部分だけを抽出して
行うことをお勧めします。

ここは かなり色々な波及効果が期待できます。
スナップショット 2 (2013-03-12 19-01)

まず グリップです。
グリップは構えた時、左右の手が上下に重なっています。
野球のタイカップグリップのように離れて持ってはいません。
ここがまずポイントです。
つまり 利き腕である右手は
クラブを持った左手を横から押す形になっている訳です。
スナップショット 5 (2013-04-13 23-01)スナップショット 6 (2013-04-13 23-01)








グリップの移動量 = ヘッドの移動量
これを心がければ
距離感のコントロール(管理)がずっと楽になります。

それは直線の移動スピードで済むからです。

多くの人が苦労するのは
肩を揺さぶるとか 『振り子』のストロークは
グリップの移動量 移動方向や移動速度 ではなく
『シャフトの角速度』
シャフトの角度が変える速度で距離感をコントロール
しようとするから難しいのです。
と 同時に シャフトの角速度運動は
その角度とイコール分 ロフト角度も変化するので
出る球が ロフトによって微妙に異なります。

角速度 → ボールの直線移動速度
角速度運動 → ロフトの変化

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という二重の曲芸で
パッティングをコントロールしようとしているのですから
そりゃあ イップスになります。
運動のベクトルが似ていない と言うだけで
難しいのに、 それに円運動を加えるのですから
殆ど奇術に近い方法なのです。

✌ 自分の目にだけ ヘッドが直線に動いているので
 錯覚してしまいますが、そのパターヘッドを真っ直ぐ
 動かすのに 円運動を取り入れてしまったのでは
 本末転倒だと…気づくといいのですが…。


スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)





出来るだけ 肩を揺さぶらず
腕〜上腕をフリーにして
利き肘の曲げで  クラブを持った左手を引いて
利き肘の伸ばしで クラブを持った左手を押してあげる
というのが ずっとずっと簡単です。

ヘッドを動かそうとせず
グリップが動いたから その分ヘッドが動いた
という形を グリップというもので具現化しているのです。

刷毛塗の腕の部分だけを抽出する形ですが
このストロークだと
まず パターヘッドを動かす方向と
自分が動作する方向が一致していますので
(グリップを動かす方向)
本当の意味での 『方向性』を自分で管理できます。
  同じ方向に動くからです。

そして グリップを動かす速度がイコールヘッドの動く速度です。

ロフトやパターヘッドの上下変化がとても少ないので
慣れてくれば そのグリップ速度がそのまま
距離感として身に付きやすくなる訳です。


振り子に振って 円の角度速度を距離感として
身に着けるよりも格段に簡単に思えるでしょ?



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市販のパターだと辛いでしょうね(*_*;
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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
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どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。




一番問題なのは『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

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これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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進化版L型ブリストルパター…ですが

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 進化版は 480g あります。


現代の多くの人が手にしているパターヘッドの重量は
  300g〜320g


1.5倍の重さがあります。

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場合によっては パターそのもの、
パター全部の総重量よりも このブリストルパターのヘッドの方が重い
と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。


笑い話…ですが5fa5ce37
キャディさんの付くコースでは
キャディさんに グリップから渡さないようにしてください。
かなりの確率で落とします。
ヘッドから渡してあげてください。


‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます。
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。

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▲棔璽襪療召りが全く異なります。
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね

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絶対にイップスになりません。
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。



しいになれない形状をしています。
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。

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ゥ好肇蹇璽を教えてくれます。
 装着されているシャフトは
 一般的にパターのシャフトの 1/3位の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 140cpm

 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえま(^_-)-☆
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ゴルフでは『飛んだ』方がうれしいのはウソではありません。
しかし ゲームとしては飛ばすのもゴルフですが、
同時に飛ばさないのもゴルフです。

練習過程等を除けば
40ヤードを打ちたい場面で
上手く打てたからといって70ヤード飛んでしまうのも
問題です。

自分の打ちたい距離、望んだ距離を
出来るだけ毎回打てる、出来るだけ繰り返せる
そういうストロークやショット(スイング)が
ゴルフでは一番有効なゲーム戦略になります。

それを土台に
体力に依存せず、体を痛めないという上で
飛距離の底上げを狙いたいものです。
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そう言う基本的な考え方の上で
パッティングストロークはショットの基礎になります。


パッティングストロークで
自分の狙いの距離を打つのには
絶対条件として
『いつも似たようなロフト(クラブ姿勢)』
インパクトを迎えたいですね。
特にパターの場合、製品としてのロフトが3〜5度と少ないので
 3度増えただけで元のロフトの80〜100%増し になります。
通常のショットと違い スピードで誤魔化せないのと
元のロフトが立っているが故に ストロークの仕方によっては
何処に当たるか…ヘッドの上下位置によっても
距離に大きな違いが出てしまいます。
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いつも似たようなロフトでボールを打てる
 という前提の上で
運動・動作の速度(スピード)によって
初めて「距離感」が染み込まれていく
 ので
打つたびに ロフトの変化も大きく
パターフェースの当たり所もぶれてしまい易いストロークでは
距離感が「その場その場」の偶然待ち になってしまうので
なかなか身に付かず、安定しません。


その典型例になるのが
4c9a0689世間で浸透しているショルダーストロークで、
ヘッドが上下に大きく弧を描きます。

打ち手である自分の目からは
ボールの飛球線方向に対して 真っ直ぐ動いて見える
そのストロークを妄信的に行っているゴルファーが多いですね。
私の経験的にも、他のスポーツの参考例と比較しても
5センチ〜30mのような わりに繊細な距離感…動作を
肩を揺さぶる という最も距離感を産み出しにくい
鈍感で、微妙な違いを出しにくい部位で生み出す…
こんなストロークを推奨する人の運動感覚を疑います。
プロの試合では80センチのパットに
ん千万掛かる、将来が掛かる場合もある訳で
それを最も距離感…スピードなのか、運動の大きさなのか
どちらにしても表現しにくい部分で行って
苦労しない訳がありません。
78センチでも カップに入らなければ85センチでも
ダメなのですから… そんなものを
肩の揺さぶりで緊張感の中、出来る?と信じる
その神経を疑いますね。
しかも、この振り子のストロークは
不必要なボールの回転を産み出す、上下に弾く打撃なので
ボールの初速は速くとも、すぐに減速が始まり
ボールのスピード感とストロークのヘッドのスピード感に
つながりが乏しい方法です。




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パッティングもショットも
思いの方向に打つ ことは第一優先事項ではなく
思いの距離を打つ という事に重きを置いてください。

その上では 
小さなストロークで
ゆっくりしたストロークで
十分な距離が打ててしまう
『進化版L型ブリストルパター』は
最も同じ距離を打ち続け易いパターの代表です。


しかも 『進化版L型ブリストルパター』の
他では真似の出来ない部分は
ボールの転がり始めの速度とパターヘッドの動かす速度に
差が少ないため、ボールの転がるであろうスピードを
想起出来れば、簡単に距離感を再現出来ます。
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という事で
肩のストロークではなく
右ひじを曲げ、右ひじを伸ばす と言う感覚で
ボールを押して頂きたいのですが
その時のポイントになるのは
右手で押してあげるのは グリップ〜シャフト ではなく
左手だ‼ ということです。

右手を進行方向に、ボールを押してあげるように伸ばす
と言う感じで、左手(グリップを持った左手)を押してあげ
ストローク中にシャフトと地面の角度が変わらない
トップで出来たシャフト角度を維持したまま
ボールを打つ抜く〜押してあげる ということです。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)
写真はパターではありませんが
ショルダーストロークや右手でシャフトを押してしまうと
(左手グリップを軸にクラブを押してしまう)
こんなにもシャフト角度は動きます。
このシャフト角度分だけ、ロフトも変わっている 

ということです。
この上下の弧の描き方では
 ボールとフェースとの接触点もかなり不安定なので
自分では振り加減なり、力加減で「距離感」は出していても
自分では一定のスピードで打っていたとしても
ロフトが毎回バラバラ・打点もバラバラ になるので
同じ距離感が「偶然」か、
血のにじむような練習量、でしか生み出せません。

オジサンゴルファーが 姿勢の苦しいパッティングストロークに
そんな時間費やせば 腰痛になるのは保証します。

スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)





右手を使って 左手(グリップ)動かす
シャフトの角度は出来るだけ変えない
というのがパットだけでなく、ショットも基本です。
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これによって ロフトが安定しやすく
ヘッドの高さ変化も抑えられ
振り子でこすって打つに比べると締まったロフトで
ボールを打てるようになるので
同じ条件であれば当然飛びます。





余談…ではありますが、
『進化版L型ブリストルパター』
恐らく世界で一番「オリンピック」に強いパターです。
誰が使っても、慣れればオリンピックは総取り出来るでしょう。
すぐに元が取れますよ☺

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