◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

カテゴリ: スポーツ、ゴルフ、


まずは ご使用のお客様のレポートを…

昨日ラウンドしてきまして

練習グリーンから感触がよかったのですが

コースではかなり良く、カラーからも非常に構えやすく

チップインバーディーも2度

グリーン上でもロングパットの距離感もまずまず

(この辺りは腕前が悪いのですが・・・)

ミドルパットも思った距離感で打て

ショートパットは一度も外さないで

上り下り横からといったラインも全体に非常によく

いつも行くゴルフ仲間からはパッティングが別人になったと

笑われるくらいでした

苦手意識の塊でストレスであったパッティングが楽しくなってきて
スコアも〇〇とよかったのでとてもいいパターをありがとうございました
と嬉しくなりご報告までに(笑)



 😊 😊 😊 😊


パッティングには こんなデータもあります。

PGAプロのストロークを調査、すると
平均して 3.5度の入射角度
 上から ってことですね、
 
✋これはあくまでも参考データ…ですが、
 入射角度3.5度は LPGA選手の 7番ウッド の
 入射角度に相当します。
IMG_1386

あくまでも平均値、ですが
 パター、用具の方ですね の
👉平均的なロフト が 4度 
 合点がいく部分が多いです。

4度のロフト角度が備わっているパターを
 4度弱の入射角度(進入角度)で使う
 というコトは 実インパクト時は
 おおよそ 0度のロフトで打つコト になります。


先日の 転がり の話しの延長で
 打つ距離 に対して 出来るだけ少ない回転で済む
 転がりが ボールの減速が緩く、
 芝や傾斜などの影響も薄く、
 思った通りのラインに乗り易い

と言う話を合致していると思います。


弊社の ブリストルパター や デール9を使ったお客様の感想に
〇今までよりも ラインが、ボールの転がりが
 より直線的になる、曲がりが少ない、
〇出球のボールが速くないのに 遠くに到達する
 ゆっくり転がるのに カップまで届く

と言うのが少なくないのですが、
まさに 良い転がり を体験されているのだと思います。
L型ブリストルパター_Moment(2)

シャフトの柔らかさ は ヘッドの入射角度を作りだしますので
シャフトをしなり戻して弾く ではなく
しなり戻る前に当てる、しなり戻りが起こらないように動かす、
のが 良いかと思います。

逆に パターの転がりが 伸びない、減速する、
カップ際で曲がりが大きい で悩む方は
出来るだけ 重めのヘッド、柔らかめのシャフト、
重心が高め、浅め のモノ に換えてみるといいのでは❓
IMG_1425

流行り…の 大きなサイズのマレットパターは
 重心が深くなっているので
 フォローが出易い 👉ヘッドが前に出易い
 のが 売り です✋✋✋ それが故に
 ヘッドの入射角度が緩く、ロフトが付いてしまう、
 アッパー気味に入ってしまう、
 歯気味で打ってしまう、
 コトになり易いですから ご注意を😵

 慣性モーメント…ミスヒットに対する耐性は
 ヘッド重量が軽いので 見た目ほどありません。
 メーカーも重いヘッドが良い。。。
 と言うのは知っていますから ヘッドは増量傾向にあります。
 現在の市販パターは 350g 位まで増えてきています。
 
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パッティングストロークで
自分の狙いの距離を打つのには
絶対条件として
『いつも似たようなロフト(クラブ姿勢)』
インパクトを迎えたいですね。
特にパターの場合、製品としてのロフトが3〜5度と少ないので
 3度増えただけで元のロフトの80〜100%増し になります。
通常のショットと違い スピードで誤魔化せないのと
元のロフトが立っているが故に ストロークの仕方によっては
何処に当たるか…ヘッドの上下位置によっても
距離に大きな違いが出てしまいます。
006009







いつも似たようなロフトでボールを打てる
 という前提の上で
運動・動作の速度(スピード)によって
初めて「距離感」が染み込まれていく
 ので
打つたびに ロフトの変化も大きく
パターフェースの当たり所もぶれてしまい易いストロークでは
距離感が「その場その場」の偶然待ち になってしまうので
なかなか身に付かず、安定しません。


その典型例になるのが
4c9a0689世間で浸透しているショルダーストロークで、
ヘッドが上下に大きく弧を描きます。

打ち手である自分の目からは
ボールの飛球線方向に対して 真っ直ぐ動いて見える
そのストロークを妄信的に行っているゴルファーが多いですね。
私の経験的にも、他のスポーツの参考例と比較しても
5センチ〜30mのような わりに繊細な距離感…動作を
肩を揺さぶる という最も距離感を産み出しにくい
鈍感で、微妙な違いを出しにくい部位で生み出す…
こんなストロークを推奨する人の運動感覚を疑います。
プロの試合では80センチのパットに
ん千万掛かる、将来が掛かる場合もある訳で
それを最も距離感…スピードなのか、運動の大きさなのか
どちらにしても表現しにくい部分で行って
苦労しない訳がありません。
78センチでも カップに入らなければ85センチでも
ダメなのですから… そんなものを
肩の揺さぶりで緊張感の中、出来る?と信じる
その神経を疑いますね。
しかも、この振り子のストロークは
不必要なボールの回転を産み出す、上下に弾く打撃なので
ボールの初速は速くとも、すぐに減速が始まり
ボールのスピード感とストロークのヘッドのスピード感に
つながりが乏しい方法です。

006
パッティングもショットも
思いの方向に打つ ことは第一優先事項ではなく
思いの距離を打つ という事に重きを置いてください。

その上では 
小さなストロークで
ゆっくりしたストロークで
十分な距離が打ててしまう
『進化版L型ブリストルパター』は
最も同じ距離を打ち続け易いパターの代表です。


しかも 『ピン型デール9』『進化版L型ブリストルパター』の
他では真似の出来ない部分は
ボールの転がり始めの速度とパターヘッドの動かす速度に
差が少ないため、ボールの転がるであろうスピードを
想起出来れば、簡単に距離感を再現出来ます。
IMG_1362
という事で
肩のストロークではなく
右ひじを曲げ、右ひじを伸ばす と言う感覚で
ボールを押して頂きたいのですが
その時のポイントになるのは
右手で押してあげるのは グリップ〜シャフト ではなく
左手だ‼ ということです。

右手を進行方向に、ボールを押してあげるように伸ばす
と言う感じで、左手(グリップを持った左手)を押してあげ
ストローク中にシャフトと地面の角度が変わらない
トップで出来たシャフト角度を維持したまま
ボールを打つ抜く〜押してあげる ということです。
スナップショット 1 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 2 (2013-06-09 15-03)
スナップショット 6 (2013-06-09 15-04)
写真はパターではありませんが
ショルダーストロークや右手でシャフトを押してしまうと
(左手グリップを軸にクラブを押してしまう)
こんなにもシャフト角度は動きます。
このシャフト角度分だけ、ロフトも変わっている 

ということです。
この上下の弧の描き方では
 ボールとフェースとの接触点もかなり不安定なので
自分では振り加減なり、力加減で「距離感」は出していても
自分では一定のスピードで打っていたとしても
ロフトが毎回バラバラ・打点もバラバラ になるので
同じ距離感が「偶然」か、
血のにじむような練習量、でしか生み出せません。

オジサンゴルファーが 姿勢の苦しいパッティングストロークに
そんな時間費やせば 腰痛になるのは保証します。
スナップショット 8 (2013-06-09 14-54)スナップショット 10 (2013-06-09 14-54)スナップショット 12 (2013-06-09 14-55)





右手を使って 左手(グリップ)動かす
シャフトの角度は出来るだけ変えない
というのがパットだけでなく、ショットも基本です。
IMG_0379IMG_0378IMG_0375





これによって ロフトが安定しやすく
ヘッドの高さ変化も抑えられ
振り子でこすって打つに比べると締まったロフトで
ボールを打てるようになるので
同じ条件であれば当然飛びます。

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  明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します 店主
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 手のマメのお話し から🐰🐰🐰

鬼のような練習量があれば それはそれで出来てしまうのかも
しれませんが、まずシンプルに用具でマメは防止出来ます。

まず 手に汗をかいて
手袋がかなり湿ってきたら
乾いたものにローテーションしてください。
何枚かでローテーションすれば
そこそこの球数打っても マメを作らずに済みます。
スナップショット 6 (2013-09-07 13-16)
次に 多くのゴルファーがそうですが
大きいグローブを使い過ぎです。
お店に来られた方は分かるかもしれませんが、
私は手が大きいです。
プロスポーツ選手(バスケとかプロレスとか)
そう言う人を除いて、自分より手の大きい人に
殆ど会ったことがありません。
多分 皆さんのグローブ選びの観点で言うと
サイズは L ➡ 26とか25 を選ぶと思います。
でも、私が実際にしているグローブは
メーカーや機種,素材にもよりますが、 22か23 です。
(コースで使うのなら 21も考えます)
どこかで書いて記憶がありますが、
大きい手袋を使うというのは とても損しています。
ぴったり、もしくはキツキツのグローブを使えば
握力を多く使わなくとも グローブがグリップを握ってくれます。
そして、小さめのグローブでは
自然の手のひらが手のひらとして使え
拳骨を作ることが難しくなります。
正しく握りやすくなる ということです。

手のまめは 湿っていることから始まりますが
基本は摩擦です。
スイング中に動かしている というのもありますが
大きな手袋は手袋の中で手が遊んで
手袋自身と手の不必要な摩擦が発生してしまいます。
スナップショット 1 (2013-09-09 13-43)
新品を装着する時はきついかも知れませんが
慣れてしまえば 小さめのグローブはグリップすることの
補助具として大変有能です。
○○シープの本革の手袋を使う必要なんてありません。
1000円もしないような合皮のもので十分です。
自分の手の入れられる最小サイズ
新品の時は 少々しびれる位 小さめのグローブを
一度試してみて下さい。(痛くない程度のものね)
使い込んでくると伸びてくることも計算に入れてくださいね。

最近の伸びる素材を使っているものなんか
本来のルールでは 違反? じゃないか という位
かなり補助具として使えます。
是非 試してみてください
グローブを変えるだけで 多分グリップも変わってきます。
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試打で L型『ブリストル』/ピン型『デール9』
2本を貸し出している お客様への返信です。

当初は なじみ深いピン型の『デール9』で進んでいましたが、
馴染む程 L型ブリストル も捨てがたい…と迷っておられる 現在です。

ー・ー・ー・ー・ー・−


お世話になっております。

 

IMG_0126

L型『ブリストル』

ピン型『デール』

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思いっきり手前味噌ですが、どちらも良いパターだと思います

迷って頂けるとは
 デザイナー冥利に尽きる と言ったトコロでしょうか。

パッティングに悩んでいたとお聞きしましたが、
パッティングが楽しくなるのではないでしょうか

 

(返送してしまいました

一応 説明はさせて頂きますが、

試打パターは特に急いでいませんので、

返送していないようでしたら、決まるまでお試し下さい。

 

☆参考までに…ですが、パターの場合、

大切な点は 入るか/入らないか ではなく、

〇打ちたいと思った距離がちゃんと打てるか

〇迷いなく構えられるか、
 時間をかけずストロークに入れるか、

 だと思います。

  ゆっくりとお試し下さい。

 

 

IMG_0032 (2)

L型『ブリストル』は基本、アイアン、
0番アイアンをイメージしてデザインしています。

カタチに癖が少ないので 
構えやすさ、アバウトな感じを強調しています。
テークアウェイ、初動の動かし易さは
 このパターを超えるモノは無いのでは✊と自負しています。


仰る通り、グリーン周りなどから
使われるチッパー的な要素が入っています。

通常でのパターでは成し得ない超高重心設計ですので
 ロフトを立てて打つ(ハンドファースト)には適しています。


通常のパターは デントソールと言いまして、
 フェース部より奥側に傾いていますが、

このL型パターは 1度ですが、バンス角度を採用しています。
(パターにバンス って😬😬😬)

それも アプローチに適している要素
デザイナーとしては意図していますが)なのかも知れません。

IMG_0031 (2)

ピン型(520g)より重量は軽め(480g)ですが、
その高重心が転がりの良さを生みます。

 


一方、ピン型『デール9』はショート・ミドルパットを重視しています。


通常のピンのネック部、クランクネックと言いますが、それを避け

すっきりした 大事なショートパットに集中して頂くデザイン です。
 デザインとしては 真っ直ぐ引いて-真っ直ぐ出す の
 イメージを強調しています。 
そう言うストロークの方向き❓

IMG_1362
ネック部をルールギリギリ(セーフです)まで長くして
ピン型としては 高重心にしましたが、

L型よりは低い重心になりますので

ロフトは1度こちらの方が立っています。

 

重量はピン型の方が重め ですが、重心距離が短い分、

L型と併用されても違和感は無いと思います。(計算済みです)

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お客様の中には 両方をバッグに入れられている方もいらっしゃいます^^

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店長「コレって 一番始めに言うべき なのかも知れませんが

 Ы世蕕いシャフトはカラダに優しい です。 

 複合的な要素が絡み合うので コレ ってのはないですけど
 弊社に訪れる多くのお客様は 腰や肘、首などに故障や痛みを
 抱えていて 過去、レッスンやクラブなどいろいろなコトをしたけれど
 解決せず、弊社に辿り着いた というのがあります。

 悶絶クラブとか呼ばれていますけれど、
 からだの故障を誘発する要素は非常に少ない、
 故障や痛みでゴルフ辞めようか と思っていた人にも
 十年単位で楽しんで使って頂いています。
中村2022612_Moment
 まあ 一つの要素 としては
 硬いシャフトって その使い方も有って
 地面にある、低いトコロにあるボールに届き難い、
 ダウンスイングで下方向に誘導され難い ってのが有ると思います。
 ですので 硬いシャフトを使っている人の殆ど、
 全員と言える人が アイアンのボールはかなり中
 右打ちで言うと 真ん中より右に置いている人も多い。

 そのボールの位置が ドライバーショットの嚙み合い の悪さ
 を生むんですけれど、仕方ないのでしょう。


 ここって重要な要素は別にあって
 届き難いですから 上下方向、高さ低さ方向の問題
 って考えガチなんですけれど
 本当の原因は 前後方向、
 この場合は飛球線方向〜飛球線反対方向にあるんですね。

 トップもダフリもチョロも 上下方向に届いていない、届き過ぎ
 って思ってしまうんですけれど
 本当は 右打ちの人で言えば インパクトポイントでの
 グリップが飛球線方向、左に誘導されていないんです。
 そこがポイントです。
〇からだが止まって クラブを下に振る_Moment(4)
 本当の解決は横方向、左右方向なのに
 上下方向の問題として考えちゃうんですから 解決しません。


 それの延長線上なんですけれど
 インパクトって ヘッドの上下軌道の最下点、
 もしくは 最下点の一歩手前って 考えると思いますが、
 そこって グリップの上り際、上がり始めの部分なんです。
 グリップが上がり始める、からだが左を向き始めるってコトなんですが
 硬いシャフトを使っている多くの人は
 ヘッドの最下点は グリップも最下点 と思いガチ です。
 ですので インパクトでグリップを止めちゃう。
 それは 気付いていないですけれど からだの回転、特に左サイドですが、
 からだの回転を止めちゃう、もしくは腕から先をからだの回転から
 切り離しちゃうことになるんですね。

 ヘッドを回転させる、クラブの長さを一番長くする、
 それと グリップの最下点って『悪い意味で』合致するので
 からだの回転とクラブの関係が上手く行かなくなる、
 というか それが良い関係なっちゃったら 上手く打てません。

 グリップの前進を止めちゃうんですから
 そりゃ ボールに届きません。
 ですので ボールは中に置かざるを得ない。
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 本当の動力源である からだの回転を一番クラブが速くなるトコロで
 止めて、切り離して、となれば からだ自体も痛みますし、
 打撃の衝撃も含め、肘から先の動作が多くなりますから
 腕、肘、手首なんかは 当然痛みます。

 そのまま 回転してグリップを動かしちゃえばいいのに…。

 …でも そうはいかない、スライスになっちゃいますからね…。」

質問「コレって 全部つながっているように感じるんですが…。

店長「はい。そうなりますよね、
 多くの人が スイング、打撃ってこう言うモノ って
 思い込んでるコトの その多くは
 硬いシャフトを『無理して』使う技術であって
 自分は動力源だけど やって貰えることはクラブにして貰う
 では 全くもって無い んです。

 で、その思い込みも 使っている、もしくは 使ってきた
 自分がスイングを覚える時に持っていたクラブの シャフトの硬さ
 で決まってくるんです。
((アドレス_Moment
 ですので 言いたくはないですけれど
 自分の子供にゴルフをさせる、あわよくば プロに。。。
 子供の身長に合わせて お父さんのクラブをぶった切って渡す😬😬😬
 と どういう風になるか、どんなスイングになるか、
 スイングをどう言うモノとして、
 ゴルフクラブをどういう風なモノと考えるか
 決まっちゃうんですね。」
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左から カッパー(ピンク)・ダークカッパー(チョコレート)・オイルブラック
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◉カッパー(ピンク)

 使い込んでくると 黒っぽく
 くすんでくると思います
 写真では出ませんが、
 新品の状態はモロ ぴんく^^


◉ダークカッパー(チョコレート)
 非常に渋い柄です。
 双方とも 銅メッキ系ですので
 ダークカッパーは使ってくると
 角、エッジがピンクになってくると
 思われます。


色見本
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〃絨磴い隆契モーメント
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ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359
また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。

➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365
ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。

➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
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 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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✋✋✋新しい仕上げ あります。
 ダークカッパー(銅メッキ) チョコレート色になります。

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(茲ら テフロンブラック、Wニッケル、クロムサテン、ダークカッパー)
 おそらく…ですが、使ってくると
 角、エッジ部分がピンク色(銅色)になってくるか、と思います。
IMG_0125
 ✋ピン型 デール9でも登場します。
 


Q:初めてのブリストルパターのシャフト
 いきなり140cpmからいっちゃおうかな?とも思っております。

おっしゃる「違反クラブ」並みの効果を体験してみたいからです。

 

ただ、届いて打った時に「なんじゃこれ?使いこなせない!」
とならないかという不安も拭えません。


初ブリストルで140cpmは冒険過ぎますか?
背中をひと押しして頂きたくメールしました。

003

【店主】弊社ブログが何かの役に立ったのであれば幸いです。

 

 お問い合わせ…のシャフトの【硬さ/柔らかさ】の件でございますが、

一般的には パターシャフトの硬さ は 楽々300cpmを超える、

モノによっては 350cpmを超えるモノも少なくありません。

パターをデザインされる時、ヘッドは色々考えられるのだと思いますが、

他のクラブ以上に パターシャフト、特にその硬さはおざなり、

無視されている?に近いかと思います。

IMG_1424

.リジナルのアルミシャフト  270cpm

▲リジナルグラファイト95g  200cpm

オリジナルグラファイト90g  170cpm

ぅリジナルグラファイト70g  140cpm

 

,話韻法.悒奪匹僚鼎ぅ僖拭爾鵬瓩ず(総重量もすさまじいですが…) 除外対象ですが、

△發靴はでも 十分楽しめ、初めて手にされる方は

ヘッドのその重さ(一般的なパターの総重量に匹敵します)と

シャフトの ブにゃんブにゃんさ に驚きます。

実際、打って頂くと やはり直進性が高く、

ゆっくりと、小さなストロークでも 伸びは格段。

まあ 物理現象(重さ対重さ)ですので 分かり易いですが…。

ある程度柔らかくなってくると

それにロフトの立ちが加わってきます。

 それは 振動数180190cpmを境に はっきり出ます

 

勿論 振動数140cpmのモノはモンスター です。

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パター単体としてい蓮…梢弊、飛距離性能は ルール違反規格です。

打ち方を越えたモノ なので すぐに楽しめる と思います。

(冗談ですが、パターでのOBにご注意を)

距離性能が非常に高いので、その距離感に慣れる必要はあるとは思いますが、

打ち方等 あまり気にして使っていらっしゃる方は殆どいらっしゃいませんので

その点については心配される必要はないかと思います。

い任△辰討癲‖任舛海覆擦覆ぁ,箸いΕ灰箸倭瓦ありません。
保証出来るほどです。

IMG_1422

 が、まったく問題点がない訳ではありません。

パター単品としては い枠瑤咾未韻震滅鬚機兵蠢位A垢任垢…) だと思いますが、

アイアンやドライバーなど その他のクラブとの格差が大きくなり過ぎで

良い意味でも、悪い意味でも影響を与えます。

だいたいの場合、パターに!ではなく、他のクラブの方に影響が出ます。

パターは全くの別物と完全に割り切るか、 もしくは いずれ 他のクラブも

パターに準じたモノにしていく予定…(あくまでも予定で良いと思います)

と言う風に考えた方が良いと思います。そうであれば ぁ,任后

 

 重量が有る分、しっかりしている…ご想像通り、無難…なのは  です。

それでも 十二分にモンスター だと思います。

 

なんだか 回答にならず申し訳ないのですが…

 是非 ご検討くださいませ。

 

 

238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10

  046-804-1480  ハミングバードスポルテ


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今回 作りました 一点物の「軟鉄鍛造中空モデル」は
〇〇県のAさん の依頼だった訳ですが、
 ……Aさんにも デール9を購入頂きました。
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が、やはり ブリストルの方が良い… 好き…と。
というコトで この重量感の『ブリストル』は作れないのか…と

「一点モノ になってしまう可能性が高いですが…。」
と言う問題に OK を頂き・・・・

デール9 520g ですので
Newブリストルは 530g に設定です。

ですので 昨年11月に募集を募りました
ブリストルの発展版の
『ファットB(ブリストル)』
作るコトになったのも Aさんの依頼が始まり です。


オリジナル-ブリストル は 480g。
ブリストルは 鍛造モデルで金型があるのですが、
一度打ち(鍛造)でも その重量を下回ってしまいます。

というコトで ブロックを先に鍛造します。
そこから 全行程 手作業で削って貰います

オリジナルのモノから 50g増量する訳ですが
重心は低くしたくないですし、
太らせても 出来るだけ オリジナル雰囲気は残したい、
6度のプロトタイプを経て 製品にしました。
IMG_1425
ネック廻りの太さ、長さ、
ブレードそのものの高さ、厚み 増しをして
完成に至った訳です。

大変 満足頂けた…と思うのですが、
試作品を削る行程や仕上げの選別工程で
かなりの方の目に入ってしまい。。。
応募形式で 一般販売をするコトになります。
〇予想を上回る応募数だったのですが
 ヒトツ 大きな失敗をしまして…
 …自分の分、私の分が無いのです。。。
 かなりの手間をかけた作品だったので
 手元に残したかったのですが、、、、何故か…。

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✋✋✋すると…またも Aさんからの依頼が…。
ファットBが気に入ったので
 このファットBの雰囲気、重量感で
 アイアンが造れないのか
❓」
 と…。
弊社の HBS-16は重量感としては良いと思うのですが、
やや グースネック、オフセットのあるモデルです。
ですので ストレートネック で
L型パターのスッキリ感のあるモデルが欲しい、とのコト…。
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 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無料)
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
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【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370
【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359
【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362
推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
IMG_1369
【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

IMG_1375IMG_1372











茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374
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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370

▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004











ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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店長「ゴルフスイングの仕組みはよく出来ていて
 テークアウェイで からだを捻じらず
 腕主体で無く からだの向きを変えると
 それだけで 結構な高さにヘッドを持ってこれます。
〇スイングに上げ下げは殆ど無い?_Moment(2)

 傍からの見た目 であれば、
 ただ 右を向いただけ なのに
 ヘッドとグリップの上下関係は『反転』したように見えます。」

質問「ホントですね。」

店長「確かに見た目 のヘッドは
 地面をゼロ とすると 2m近くの高さに達しますが、
 その殆どは 向きで消化出来ます。
〇スイングに上げ下げは殆ど無い?_Moment(3)
 クラブヘッドが自分の方に 鎌首をもたげた形…
 L字型になっている訳ですから
 その土台が相当する 腕が高くなれば
 からだの向きの変更以上に 上がろう としますので
 それは 自然に任せればよいと思います。

 だから 上げる と言う点において
 それを 積極的にはする必要がない。

 ダウンスイングで下に振って良いことはナニもない✊ ので
 それをする為に 積極的に上げる は
 時間と労力の無駄、必ず『二度手間』が必要になります。」

質問「なるほど。」

店長「自分で素振りをしてみると分かると思うのですが、
 ダウンスイング…ボールを打つ方ですね、
 クラブを下に振るコトを打撃のメインパワーにしてしまうと
 先に ボールの位置を確保して から で無いと
 下に振って ボールに当てられません。
 動作の手順で言うと からだを先に廻して、
 ボール位置付近 で からだの動きを止め
 下に振る という 打撃の前段階で かなり複雑な手順
 が必要になります。」

質問「ダウンスイングから すぐ 下に振ると
 ボールのトコロに行き着けないですね。」

店長「ええ。
 その手順の後、ボールを打つんですが、
 ヘッドを振るので 同じヘッド姿勢や自分の姿勢、
 似たようなヘッドの進入、上下左右を含めて、ですけれど 
 ヘッドの進入にするのはやさしくない。
〇スイングに上げ下げは殆ど無い?_Moment(4)(ハンドリリースサンプル集_Moment(4)〇スイングに上げ下げは殆ど無い?_Moment(5)(ハンドリリースサンプル集_Moment(5)







 また 下に振ろうとすると
 どうしても グリップの移動を積極的にし難くなり、、、
 しちゃうと 下に振れなくなりますから…
 からだの向きと腕を切り離す必要が生まれちゃいます。」

質問「確かに。」

店長「そう考えると 打撃のメインパワーを
 上下にクラブを振るコト にしてしまうのは
 あまりに難易度が高いと思うんですね。

 まして グリップとヘッドの上下反転 なんて
 前傾姿勢と体の向き変更 というスイングの仕組みで
 達成できてしまうのですから。

 言葉上、テークアウェイを上げる、
 ダウンスイングを降ろす、下げる と言っていますが
 単に からだの向きを変えているだけ であって
 クラブの、特にヘッドの上げ下げ は
 積極的にはしてない のです。
〇スイングに上げ下げは殆ど無い?_Moment






 テークアウェイの 上げる は
 私の感覚では クラブの短くして、
 クラブの重さを左グリップに掛ける ようにして
 からだの向きと言う動作の追従性を上げている、
 グリップが からだの向きに付いて行けるように しているだけで
 ダウンスイングで ヘッドを下げよう、
 ボールに届かせよう、と言う感覚は皆無で
 逆に 出来るだけ ヘッドを高い位置のまま インパクトを通過させよう、
 スイングの円弧の 下半分のゾーンに
 ヘッドは侵入させないような そう言う感覚はあります。」

質問「ボールを上から打て、
 ボールをつぶせ とは 反対の感覚になります❓」


店長「ボールを上から打て は
 フェースとボールとの関係 ですので
 大きな意味の打撃感覚とは あんまりつながりが無い、
 別な課題と言った感じなんですが、
 クラブを振らず フェースが下を向いていれば
 それは 結果として 達成できますから。」
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Q:初めてのブリストルパターのシャフトも
 いきなり140cpmからいっちゃおうかな?とも思っております。

おっしゃる「違反クラブ」並みの効果を体験してみたいからです。

 

ただ、届いて打った時に「なんじゃこれ?使いこなせない!」
とならないかという不安も拭えません。


初ブリストルで140cpmは冒険過ぎますか?
背中をひと押しして頂きたくメールしました。

003

【店主】弊社ブログが何かの役に立ったのであれば幸いです。

 

 お問い合わせ…のシャフトの【硬さ/柔らかさ】の件でございますが、

一般的には パターシャフトの硬さ は 楽々300cpmを超える、

モノによっては 350cpmを超えるモノも少なくありません。

パターをデザインされる時、ヘッドは色々考えられるのだと思いますが、

他のクラブ以上に パターシャフト、特にその硬さはおざなり、

無視されている?に近いかと思います。

IMG_1424

.リジナルのアルミシャフト  270cpm

▲リジナルグラファイト95g  200cpm

オリジナルグラファイト90g  170cpm

ぅリジナルグラファイト70g  140cpm

 

,話韻法.悒奪匹僚鼎ぅ僖拭爾鵬瓩ず(総重量もすさまじいですが…) 除外対象ですが、

△發靴はでも 十分楽しめ、初めて手にされる方は

ヘッドのその重さ(一般的なパターの総重量に匹敵します)と

シャフトの ブにゃんブにゃんさ に驚きます。

実際、打って頂くと やはり直進性が高く、

ゆっくりと、小さなストロークでも 伸びは格段。

まあ 物理現象(重さ対重さ)ですので 分かり易いですが…。

ある程度柔らかくなってくると

それにロフトの立ちが加わってきます。

 それは 振動数180190cpmを境に はっきり出ます

 

勿論 振動数140cpmのモノはモンスター です。

IMG_1414

パター単体としてい蓮…梢弊、飛距離性能は ルール違反規格です。

打ち方を越えたモノ なので すぐに楽しめる と思います。

(冗談ですが、パターでのOBにご注意を)

距離性能が非常に高いので、その距離感に慣れる必要はあるとは思いますが、

打ち方等 あまり気にして使っていらっしゃる方は殆どいらっしゃいませんので

その点については心配される必要はないかと思います。

い任△辰討癲‖任舛海覆擦覆ぁ,箸いΕ灰箸倭瓦ありません。
保証出来るほどです。

IMG_1422

 が、まったく問題点がない訳ではありません。

パター単品としては い枠瑤咾未韻震滅鬚機兵蠢位A垢任垢…) だと思いますが、

アイアンやドライバーなど その他のクラブとの格差が大きくなり過ぎで

良い意味でも、悪い意味でも影響を与えます。

だいたいの場合、パターに!ではなく、他のクラブの方に影響が出ます。

パターは全くの別物と完全に割り切るか、 もしくは いずれ 他のクラブも

パターに準じたモノにしていく予定…(あくまでも予定で良いと思います)

と言う風に考えた方が良いと思います。そうであれば ぁ,任后

 

 重量が有る分、しっかりしている…ご想像通り、無難…なのは  です。

それでも 十二分にモンスター だと思います。

 

なんだか 回答にならず申し訳ないのですが…

 是非 ご検討くださいませ。

 

 

238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10

  046-804-1480  ハミングバードスポルテ


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 が ありましたので、私(店主)の書きました
返答を記載致します。

限定版記事⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1723288.html
オリジナル版L型ブリストルパター⇒
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/1658107.html



御手紙有難うございます

お返事遅くなり、申し訳ありません。

弊社のL型ブリストルパター ですね。

自身で書いてしまいますと、手前味噌のオンパレードに

なってしまいますが。。。

軟鉄で仕上げました こちらのパター

ヘッド重量は 470gあります。

従来のピンタイプの重いモノが330g位

L型などシンプルな構造のものですと 300g程度です。

それを 違和感のない形で 増量するための比重の重い異物などを

一切使わず 仕上げるには 相当な工夫が必要です。



最終的に 軟鉄を使いまして
(実は開発当初は 925銀 スターリングシルバーで
 造る予定だったのですが 予算が合いませんで)

粗い鍛造一回の後、二種類の旋盤(俗にいうNC加工)で

、一体成型 削り出しで造りました。
IMG_0032

この形状、大きさですから 何かモデルになるような

サンプルは一切なく、形の参考として

ジョージローのスポーツマン、ブリストル などを

使いましたが、ほとんど一からデザインをしたのと同じでしょうか。。。



シンプルな形状ですので、一切ごまかしが効かず

大きさを感じさせない と言うコトと共に

テークバックの引きやすい、動かす方向のガイドが

イメージできるようなデザインに仕上げました。



また 従来のパターよりもロフトを多め

バンス角度も強めに設定して、

自然にロフトの立った状態(微妙なハンドファースト?)に

なるようにも仕上げました。



テークバックの取りやすい と言うデザインと

フェース面がストレート というのは かなり難しく

遊びの無い形状の中で、かなり自分の過去の知恵や経験を

盛り込んだと思っています。



L型のパターは右に押し出しやすいイメージ
を醸し出しやすいので
実際はオフセットは無いのですが

重心を高くするという構造を含め、
ネックを違和感のないところまで

長く、太くして グースネックに錯覚する 形状にも

苦労したところです。



100g弱の このパター専用のグラファイトを

お使いになることをお薦め致しますが

このシャフトですと 従来のパターシャフトに比べ

手元を緩めて、逆に先端を締めてありますので

手元の暴れにパターヘッドが反応しにくく

より安定した、落ち着いたストロークが出るかと思います。



よく雑誌等で書いてあります パターストロークで

オーバースピンを生む と言うコトには自分は賛成できません。

本来、きれいなストロークは ボーリングのボールと同じく

打ち始め〜転がり始め はある程度スキッドする区間があり、

推進力が薄れてくると、今度は回転で前に進む

と言うコトを実践するためのパターです。

ボールが低速で、等速で、ゆっくり遠くに転がる と言うコトを

実践するためのパターにしてありますので

このパター以外で打つボールとは 明らかに転がり様が異なります。



是非 ご検討ください    野澤


 〒238-0024 横須賀市大矢部3-14-10

  ハミングバードスポルテ  046-804-1480

  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無料)
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1366

【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370
【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359
【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362
推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
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【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

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茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
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現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
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▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
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ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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(以後 デール9 と呼んであげて下さい)
 貸し出し、試打クラブあります
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ライ角度71度とややフラット目、ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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【お手紙頂きました】
akiya20220615

いつもお世話になっています。

愛媛のYでございます。

三男坊、ファットBが届いてから約3ヵ月、自分なりの感想を。


まずは長兄、衝撃的でした。
重さ、グーズ具合、ネックの太さ、全てが新鮮、
球の転がりも素直な感じで気に入りました。


次男の改は、イケイケでのぼりの逆目でもカップを壊す勢いで
ボールが飛び込んで行きました。基本真っ直ぐ狙いのヤンチャなパターでした。


三男、ファットBは逆にジャストタッチで入って行きます。
重くなった分もっとイケイケになるのかと思いきや、
まぁ大人しい性格。少し面食らってますがこれから楽しみです。



IMG_1426


このパターの最大の特徴は
その 『ヘッド重さ』 です。
c42c12f0
進化版L型ブリストルパターで
          480g
一般的な市販のパターヘッドでは
重いモノでも  330g
軽いものでは  290g  なんていうのもあります。

1.5倍近い重さの違いです。

パターの総重量が 480g というモノも珍しくない中、
その総重量がヘッドに収まっているのです。

この違いは異次元です。
体験したことのない方には説明しきれません。

この重さでないと実現しない 転がり
この重さでないと実現しない 直進性
この重さでないと実現しない テークバックの取り易さ
この重さでないと実現しない 安定した距離感

そう言葉で言う他ありません。

IMG_1413

この重さは想像の通り、ボールを飛ばします。
少ない力、小さなストローク、遅いストロークで
遠くまで転がせる と言う意味ですが
飛ばせるパターの威力は絶大です。

このパターを知ると、一般的な
飛ばない、転がらないパターは悲劇とも言えます。

IMG_1422

次なる特徴は 形状 です。

その特徴は・・・  特徴が無いコト  です。

最近の変わった形状、
私の目と頭が古いから・・・ と言うのも否めませんが
その形状から 引き方のガイド
どう? どこへ? 引いていいのか全然見えてきません。

マレット系のヘッドに多いですが、
ヘッドにラインなどを引いてあるモノは
やはり 引く方向に迷いを作り出し易く
長く「愛用」するには適しません。
 …まあ 短い使用期間で買い替えてくれることが前提なんでしょう。

この L型ブリストルは引くのに迷いを作りません。
重さも加え、とてもスタートし易いと思います。
   …イップスになることはまずないと思います。
テークバック時、始動時、
パターの移動させたい方向をイメージ、想起させる形状
これを非常に意識してデザインしています。

IMG_1413

パターのイップス と言うのを考えてみると
その形状 と言うのも関係があると思います。
特に形状、大きさと軽さの関係は大事で
大きいのに軽いモノは イップスになる可能性が高いと感じます。

また、ショットも同じですが、
パターストロークも グリップを動かして その分、ヘッドを動かします。
そのグリップを動かす量や速度で距離感を作る訳ですが、
ヘッドの重いモノは 始動時、グリップを動かしやすい です。
ヘッドの軽いモノは 始動時、グリップが動かしにくく
 ヘッドの方ばかりが動かしやすくなってしまいます。
この感覚が イップスにいざなう のではないかと強く思っています。


BlogPaint
また パターは 転がし たいのです。
ボールを上げやすくする 重心の深さ など全く不要です。
ボールをより転がしたい、良い転がりにしたければ
重心は高く、重心は浅い方が断然良い です。

パターだけに限らず ゴルフクラブのフェースの向きは
ロフトとライ角度も含めたヘッドの向き の複合体 です。

どんなに自分の目に ヘッドが真っ直ぐ動いていても
ロフトの変化が激しい 重心の深いモノ は一定した方向に出にくいうえ、
軽いヘッドと言うのも要素の一つですが、
重心の深いモノは テークバックで外に上がり易くなります。
故にループを描きやすいので 緊張感のある状態では
テークバックの始動が神経質になり易いです。


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480
◆メールアドレス
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

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店長「なんて言ったら良いのか微妙なんですが、
 一応、私のお店もオーダーメイドですので
 フィッティングがお仕事…なんですけれど、
 どうやら 世の中一般では 私の考えているフィッティングと
 ズレがあるように 強く感じる今日この頃 です。」
005

質問「どうなんでしょう、ゴルフの用品購入と言う行為
 の中で オーダーメイド、カスタムメイド、
 フィッティング と言うモノそのものがブランド化
 しているのでしょうね。」


店長「そうかも知れません。

 そう言うコトを望まれる方もいらっしゃるとは思いますが、
〇一方で 加齢によって距離が落ちてきた、
〇ゴルフで、ショットで、飛距離で悩んでいる、
〇体のどこかに故障や痛みを抱えている、

 そう言う方もいらっしゃるわけで
 そう言う方に 『ちゃんと』フィッティング出来ていない。

 シャフトの硬さ と ヘッドの重さ は
 飛距離やからだへの負担軽減 には
 絶大な効果があるんです。

 正直、ブランド名や機種名なんて
 シールでしかない訳ですし
 シャフトの性質やヘッドの特性よりも
 シャフトの硬さやヘッドの重さ は 圧倒的な影響力
 があるのに そこにはほとんど選択が無い、
 もしくは 強烈に選択の幅が狭く、
 シャフトを無理やり しならせなければいけない
 そんな硬さであれば
 シャフトの性能は発揮し難い…

 それでは 助けてあげられる方も助けてあげられない
 非常に残念です。
 
 また フィッティングには大きな別な側面もあります。
 確かに 出来合いのクラブ、
 勿論、中古クラブに買い替えるよりは予算は張ります。

 ですが フィッティングをするコト は
 同時にクラブの機能や打撃のメカニズム
 自分の打撃を振り返るという意味合いで
 行動 としては 用具の交換 なんですけれど
 スイングを造る行為 の一環 だと思うんですね。
IMG_0496

 それも多分、練習場で振ったり、素振りしたりするより
 効果が高い可能性もあり、影響がとても大きい。
 それを 素通りしてしまうのは勿体ない気がします。


 色んなクラブの話をしてますけれど、
 モノの話しに聞こえてしまうかも知れませんが、
 全部、その用具の使い方、取り扱い説明 みたいなモノで
 そこって 自分がクラブをどう振るか、どう扱うか に
 ものすごく大きく影響すると思うんですけど・・・。」

質問「今はすごくそう思いますが、
 以前は 単なる上辺の「用語」「単語」でしかなかったと思います。」


店長「ボールのつかまえ が
〇軌道に対しての フェースの閉じ/開き なのと
〇軌道に対する ロフトの作り方 では まるで違う、

 それによって 作り上げられるスイング、クラブ扱いも当然、異なる。
 そして そのシャフトのしなり、ヘッドの遅れ は
 ヘッドの重量とシャフトの硬さ(柔らかさ)によって 発生する。
 前者であれば 遅れは開き ですけど
 後者であれば 遅れは立ち です。
 その相関関係を知らないと
 スイングに治したりするのは難しくなる、
 と私は思うんですけどねー。」


店長「ごく普通のアマチュアゴルファーは
 シャフトの S と言えば どれも同じ、
 工業製品の規格的な感覚なのですが、
 メーカーや機種によって かなり幅がある。

 それを比較する為に 振動数計ナンてものがある訳ですが、
 それを初めて目にする方も沢山いらっしゃる。
001
 今までは ドライバー230cpm、アイアン300cpm で使っていた。
 ドライバーが良いと アイアンが…。
 アイアンが良いと ドライバーが…。
 ボールの置き位置も タイミングの取り方も違う、
 実際に 一球一球交互に打ってみると まるで違う感じがする。

 ドライバーを230cpm なら アイアンは250cpm位、
 アイアンを300cpmで行くなら ドライバーは280cpm位、
 この位が 相互マッチングする硬さ関係なのですが、
 流石に ドライバー280cpmはべらぼうに硬い、
 おそらく タイガーウッズ位が使う硬さ です。

✋ですので 年齢も考え 楽な方の ドライバーに合わせてみましょう。

 そうすれば ボールの位置も、タイミングの取り方も
 似たような感じで振るコトが出来ますし、
 ミスが出る としても だいたい 同じ傾向 になり易いので
 修正がし易い ですよー

 ついでにですが、
✋ボールのつかまる と言うメカニズムはこう、
 それは クラブの機能として こう言うモノが関係する、
✋右・左に出る、曲がるメカニズム、
 ボールが上がる、浮力、打ち出しの高さ、スピン
 クラブの物理的なメカニズムを知る って
  が 初歩的ではありますが、フィッティングだと思うんですが

 それって スイングのコトを学んでいるのと同じだと思うんです

 まあ 全般的に…
 売る側や製造側の基礎的な知識が足らない って気がします。

 上記 例えば ボールの曲がるメカニズム は知っていても
 それが シャフトが柔らかいとこうなる、硬いとこうなる、
 というコトを知らない、
 知っていても ダイナミックゴールドのRが柔らかくて
 ダイナミックゴールドのSが硬い という
 だからの その間とって SR とか…
 ものすごく狭い範囲でしか考えていない。
 それでは 上辺の言葉 でしか説明できません。
IMG_0607
 ドライバーの主流は 45インチで 硬さSR基準で 振動数240cpm
 にもかかわらず アイアンを 290cpmとか.300cpmを選ばせる、
 それって フィッティングの意味があるのか と思いますよ。

 ドライバーの230cpmって硬さを選ぶんであっても
 150cpmから280cpm の幅の中で 幾つか打って 230cpmを選ぶのと
 230 240 250cpm この狭い幅しか打っていないのに 230cpmを選ぶ
 のでは全然違うと思うんですけどね。」

質問「今となっては 240cpmなんて べらぼうに硬くて当たらないです。
 その硬さであると 230も250cpm も硬さの違いなんて感じられない。。。」


店長「ですよね、うちのお店にとっては どれもモンスタークラスですから😊」
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質問「どの位の 硬さ を選んだら良いのでしょうか❓」
001
店主「 ヘッドスピードに応じた硬さ… の方が分かり易いですが、
 シャフトを意図的にしならせて使おう とする方と
 そうでない方
 では 元のシャフトの硬さが同じ であって
 シャフトに運動させる幅・量が大きく異なってきます。
 ですので ヘッドスピード と シャフトの硬さ の関係に
 あまり規則性は無い
と思って良いと思います。

 あえて言うのならば 選定の目安とするのならば
 からだの回転で振れる人の方が 柔らかめを好み
 手で振る人の方が 硬め(当社比
を好む程度で

 ヘッドスピード 48㎳ の からだの回転タイプの人が
 ヘッドスピード 37㎳ の 手で振るタイプの人 よりも
 柔らかめを使っているケースも多々あります。

 ヘッド重量との絡みもあるので 一概には言えないのですが…
 今のクラブ扱い〜スイングにもよりますが
 5番アイアンで言うと
 👉38.0インチ基準で 振動数200cpm辺り
  ドライバーで言うと 振動数180cpm辺り
 境になってくるんじゃ…
 ここら辺であれば 余程硬いシャフト好き で無い限り
 楽しめる領域なんじゃないでしょうか。」
HBS 005
質問「殆どゴルファーは打ったコトないですよね…。」

店主「そう思います。
 存在すら 知らない方が多いんじゃないでしょうか…。

 フィッティングやメーカーの試打をしてみても
 硬い方で  振動数330cpm(5番アイアン)
 柔らかい方で 振動数270cpm(5番アイアン)

 この幅 で 限界なんじゃないです❓
 …かなり 離れてますよね🤒

 200cpmから見ると どちらも べらぼうに硬い😵😵😵
 肘や手首に痛みの抱えるゴルファーが使う硬さ、
 スペックとはかけ離れています。

〇肘や手首、腰などの痛みを抱えている、
〇ドライバーとのマッチング、
〇そして 歳を取ってくると フェアウェイウッドを仲良くする必要性
 が高まってきますので より柔らかめのシャフト、
 重めのヘッドを使う のは たいへん有効だと思います。

BDNy9S3CYAAO44N

 軽い と呼ばれるクラブは それを持って 振った時は
 良いかも知れませんが、痛みなどの根本的な解決には
 なにも寄与しないと思います。」

質問「打ってみる必要がある訳ですね。」

店主「そうですね。
 ヘッドの重さ数種類、シャフトの硬さ数種類、
 その噛み合わせなので かなりの数あります。
 理想的には お店に来て が良いですが、
 全部をいっぺんに貸し出すことは出来ませんが、
 貸し出し用の試打クラブもたくさんあります。


 だた この点を考慮して頂きたいのですが、
 スイングを変えよう! って大儀が無くても
 今までと大幅に変わる ヘッド重量やシャフトの硬さ
 それらを打つと 色々影響が出ます。
 それがボールの位置であったり、タイミングの取り方だったり、
 慣れる というのが その適応期間… なんだと思います。

 ですので 貸し出しクラブ でよくあるパターンなのですが、
 始めのうちは 自分のクラブのスペック(硬さ)に近い方、
 ヘッドの重さも自分のクラブに近い方が打ち易い、
 もしくは結果が出る。。。のですけれど
 重いヘッド、柔らかいシャフトを打ち続けるうちに
 段々と 重めのヘッド、柔らかめのシャフトの方が
 振り感も結果も、球筋も好むようになって行きます。
 ヒトの、自分の適応力にかかる時間 なんかも
 ある程度、考慮に入れて置いて方が良いと思います。

 今のクラブを打っているボールの位置、タイミングの取り方 での
 直ぐに結果! 判断! は 良いことではないかと思います。
スナップショット 3 (2013-03-29 22-28)
 だいたいの人が
〇クラブと言う長い棒 その棒を振る、
 振り回すコトでボールを打っていたのを
 棒の先の重さ で打つ、利用する
、というコトに、
〇シャフトは ヘッドを動かすモノ と思っていたのを
 シャフトはグリップを動かす?
 に 切り替わる訳ですから
 かなり大幅な 意識改革 になります。
 一日でハイ! って訳には行かないと思います。



 弊社は スイングも色々やった、
 あのレッスンも受けた、このレッスンも受けた、
 あのクラブも使った、このクラブも使った、
 あのシャフトも挿した、このシャフトも使った、
 と言う方が 最後に来られる 駆け込み寺的なお店です。

 特に ひじ痛や腰痛などの方が
 これでダメなら ゴルフはあきらめよう
 みたいな方は非常に多いのですが、
 全員、元気で、痛みから解放され
 みなさん ゴルフを楽しんでいらっしゃいますよ。
 少し大袈裟ですが
  痛み知らず、痛みの恐怖がないのが 悶絶クラブ😊です✊✊✊ 
 
 肘や手首などの関節だけでなく
  腰痛防止にも絶大な効果があるのが 重柔クラブ
です。」
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IMG_1370

⛳『デール9』使用レビュ―

本日届きました。ありがとうございました。

このパターすごいですね。

L型同等の球速がでますが、
フェースコントロールは、こちらのほうがやりやすいです。
というよりも、コントロールしなくても真っ直ぐ出ていきます。
笑ってしまうくらい簡単です。

⛳『デール9』使用レビュー➁

本日初ラウンドです。
夏の間はゴルフを自粛しておりましたので、久しぶりのラウンドでした。
1番ホールで、苦労して5打でグリーンに乗せることができましたが、
56メーターのパットでした。
ややスライスラインでしたが、真っ直ぐに打ち出したら、
曲がる気配を一切見せずに、旗竿の根元に吸い込まれていきました。

前半が終わったところですが、同じようなパットがあと二つ。
ショットが良ければ、スゴいスコアが期待できます。

練習グリーンではじめて打った時にも、
多少の傾斜はものともせず、自分の感覚以上に伸びがあります。
ブリストルパターも安定感がありますが、
ピン型『デール9』はそれ以上だと感じます。


⛳『デール9』
使用レビュー➂

IMG_1362
L型ブリストルの使用者で、
デール9はほんの浮気のつもりでお願いしたのですが。。。
L型にはL型の良さがありますが。。。
コースでの実使用において、ものすごく助かる場面が多いです。
特に ミドル、ショートパットの "カップを外さない"
カップの中を狙いにした時、部類の安定感を発揮。
このパターに匹敵するモノは無いのでは❓ と思います。
IMG_1365

⛳『デール9』使用レビュー


初めての「重ヘッド、柔らかシャフトのパター」です。
パッティング云々を述べられるようなスコアでも、経験でも
ないので恐縮なのですが、まったく転がりが違います。
転がり始めるボールの、なんと言えばよいのか、出球の質が
普通のパターとは全く異質、全く別もの、
同伴の方も同じことを仰っていました。
飛ぶとか、伸びるとか、とはちょっと異なり、独特の転がりで
兎にも角にも パッティングが『楽しく』なりました。

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パッティングには こんなデータもあります。

PGAプロのストロークを調査、すると
平均して 3.5度の入射角度
 上から ってことですね、
 
✋これはあくまでも参考データ…ですが、
 入射角度3.5度は LPGA選手の 7番ウッド の
 入射角度に相当します。
IMG_1386

あくまでも平均値、ですが
 パター、用具の方ですね の
👉平均的なロフト が 4度 
 合点がいく部分が多いです。

4度のロフト角度が備わっているパターを
 4度弱の入射角度(進入角度)で使う
 というコトは 実インパクト時は
 おおよそ 0度のロフトで打つコト になります。


先日の 転がり の話しの延長で
 打つ距離 に対して 出来るだけ少ない回転で済む
 転がりが ボールの減速が緩く、
 芝や傾斜などの影響も薄く、
 思った通りのラインに乗り易い

と言う話を合致していると思います。


弊社の ブリストルパター や デール9を使ったお客様の感想に
〇今までよりも ラインが、ボールの転がりが
 より直線的になる、曲がりが少ない、
〇出球のボールが速くないのに 遠くに到達する
 ゆっくり転がるのに カップまで届く

と言うのが少なくないのですが、
まさに 良い転がり を体験されているのだと思います。
L型ブリストルパター_Moment(2)

シャフトの柔らかさ は ヘッドの入射角度を作りだしますので
シャフトをしなり戻して弾く ではなく
しなり戻る前に当てる、しなり戻りが起こらないように動かす、
のが 良いかと思います。

逆に パターの転がりが 伸びない、減速する、
カップ際で曲がりが大きい で悩む方は
出来るだけ 重めのヘッド、柔らかめのシャフト、
重心が高め、浅め のモノ に換えてみるといいのでは❓
IMG_1425

流行り…の 大きなサイズのマレットパターは
 重心が深くなっているので
 フォローが出易い 👉ヘッドが前に出易い
 のが 売り です✋✋✋ それが故に
 ヘッドの入射角度が緩く、ロフトが付いてしまう、
 アッパー気味に入ってしまう、
 歯気味で打ってしまう、
 コトになり易いですから ご注意を😵

 慣性モーメント…ミスヒットに対する耐性は
 ヘッド重量が軽いので 見た目ほどありません。
 メーカーも重いヘッドが良い。。。
 と言うのは知っていますから ヘッドは増量傾向にあります。
 現在の市販パターは 350g 位まで増えてきています。
 
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ピン型『デール9』 新仕上げ追加
IMG_0133
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左から カッパー(ピンク)・ダークカッパー(チョコレート)・オイルブラック
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◉カッパー(ピンク)
 使い込んでくると 黒っぽく
 くすんでくると思います

◉ダークカッパー(チョコレート)
 非常に渋い柄です。
 双方とも 銅メッキ系ですので
 ダークカッパーは使ってくると
 角、エッジがピンクになってくると
 思われます。





〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無料)
 お問い合わせ下さい
  〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480
IMG_1366

【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370
【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359
【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362
推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
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【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

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茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374
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(以後 デール9 と呼んであげて下さい)
 貸し出し、試打クラブあります
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
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◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
IMG_1365
L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
IMG_1362

このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

IMG_1359

パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
IMG_1361

 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ライ角度71度とややフラット目、ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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✋✋✋新しい仕上げ あります。
 ダークカッパー(銅メッキ) チョコレート色になります。

IMG_0126
(茲ら テフロンブラック、Wニッケル、クロムサテン、ダークカッパー)
 おそらく…ですが、使ってくると
 角、エッジ部分がピンク色(銅色)になってくるか、と思います。
IMG_0125
Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量
(ヘッド重量 310g程度)ですが
 市販のパターの硬さは 振動数で言うと 320cpm以上
.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のウッド用シャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.の硬さに該当します
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.相当
a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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店長「手首で弾くタイプのパッティングは
 門外漢なので なにも解説できませんけれど、
 弊社推奨の刷毛塗 であっても
 ごく一般的な ショルダーストローク
 であっても パターが得意、好きか、
 苦手、嫌いか の分かれ目 は
 まさに スイングの悩みと同じなんですが、
 左手の止まり にある と思います。

Jさん「左手の止まり ですか❓」
店長「はい。ショルダーストローク、振り子でもそうですが
 分かり易いので 右腕の伸ばしの『押す』で考えてみましょう。

 本来、パターは転がす のでなく
 ボールを移動、水平移動させるコトなので
 球体のボールを弾いて打つ必要はありません。
 パターヘッドで押せば良い訳ですね。

 ですので
〇パターを持った 左手を右手の伸ばしで押したい、
〇もしくは 左腕の移動が主エンジンでパターを動かしたい、

 やや 斜め上気味から 直線で押す形 になるのですが、
IMG_0031_Moment

 右手の動作に対し、左腕、左手が止まってしまうと
 右手の押しやショルダーの動きが
 クラブを持った左手を動かすのではなく
 クラブを動かす事になり、
 ヘッドが急上昇、場合によっては左に切り込む、
 ヘッドの弧が縦にあがってしまいます。

 ショルダーストローク、振り子の場合、
 とても良くあるコト、プロの試合でも見かけますが、
 ショルダーストロークそのものでボールを打つ終わらず、
 結局、手首の返し、跳ねで打ってしまう、
 手首の跳ねを使う時には
 左サイドは『既に』ボールから遠ざかっているので
 止めておかないと 届かなくなってしまう
 自分では ショルダーストロークしているつもり なのに
 結局は手さばきでうつ典型的な例です。
IMG_0030_Moment(2)
 それでは ボールが跳ねてしまったり、
 良い回転にならないばかりか
 狙ったラインにも乗りません。

 とは言うモノの プロのように
 パターの練習を毎日30分以上なんて やると
 我々では 直ぐに腰など壊れてしまう…
 👉プロの故障もココが原因多い程ですから。

 ですので グリップで治しましょう。

Jさん「パターのグリップ(握り)ですか❓」

店長「はい。
 通常のショットに比べ、運動と言うほどの行為
 ではないので 違和感も少なく、
 グリップだけを慣れるのは比較的、楽かと思います。」

Jさん「クロスハンドグリップですか❓」

店長「いえ、クロスハンドグリップでは
 どこで距離感を作るか、にやはり練習が必要ですので
 今となって クロスハンド に変えるのは
 かなり無理がありますから 除外します。
(((逆オーバーラップ_Moment

 おそらく…ですが、
 多くの方は 普通のクラブを持つ握り、グリップのまま
 パターを持っている と思うのですが、
 その握りが パッティングをかなり大きく左右する、
 と言っても過言では無いと思います。」

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店長「刷毛塗に限らず、ストローク、スイング全般の
 腕の使い方 を勘違いされている方は少なくない気がします。」
Jさん「どのような ですか❓」

店長「主に…ではありますが
 ゴルフスイングにとっては
 腕の曲げ伸ばし、
 肘の曲げ伸ばし
、 は
 腕の中の筋肉で主には行わない というコトです。」
Jさん「どういうコトですか❓」
店長「筋肉の箇所は割愛しますが、
 前腕を持ち上げるのは 腕の中の筋肉です。
(((肘の曲げ伸ばし_Moment(3)
 一方、刷毛塗もそうですが、
 上腕を上げる のは 肩や首廻り、背中の筋肉です。
 肘が曲がったのは 上腕が上がった、からに過ぎません。

 伸ばす 方で言えば
 腕の中の筋肉で行う場合は 前腕を動かす のですが、
 背中廻りの筋肉で行う場合は 上腕を下げる コトで
 肘が伸びる、腕が伸びる なのです。

 ふたつは 主に使い筋肉も違いますし、
 その筋肉の大きさが異なりますので
 後者の方が 大きな力を造り出すことが出来ます。

(((肘の曲げ伸ばし_Moment(((肘の曲げ伸ばし_Moment(2)(((肘の曲げ伸ばし_Moment(3)






 ゴルフスイングの場合、その腕にクラブという重さがかかります。
 曲げる ではなく、伸ばす方が打撃ソノモノに使われるので
 腕の中の筋肉〜前腕を動かす は 小さい筋肉で動かす上に
 その前腕も負荷になり易いので 力みが必要です。
 一方、背中廻りの筋肉で行う、上腕の下げ は
 下げる、降ろす 〜落とせば良い上に 大きな筋肉ですので
 前者よりも楽に行うことが出来ます。

 腕の曲げ伸ばし、肘の曲げ伸ばし、
 ソコを勘違いされている方がいるのでは…と思っています。」

Jさん「考えてみたことも無いですが、
 それって リキミの原因になり得ますね。」

店長「刷毛塗に限らず、そう思います。
 多くの人はテークアウェイで 右ひじを曲げるのに
 上腕を上げるで行わず、前腕を上げる
で行っています。
 左腕に押されるから 致し方なく そうなっているのですが、
 その曲げ方をすると 今度は伸ばしていく段階で
 重くなるクラブ、自分の腕さえも負荷としてかかる
 それを 腕の中の小さな筋肉で行うのですから
 力むのが当然、力まないと伸ばせないのではないか、と思います。

 ショットであれば 思いっきり叩いて良い訳で
 本来であれば 肘を曲げる は 上げる とか、高くする
 と言う意味合いが強い訳で、 その反対の肘を伸ばす は
 下げる とか、低くするのですから 帰りの方が楽になるはず
 にもかかわらず、伸ばす方が力む には謎がある訳です。
((パッティングストローク_Moment(2)

 スイングで増える負荷だけでなく、行きと帰りで
 かなり動作が異なるのだと思います。

 前腕をあげて肘を曲げる場合、
 ダウンスイングにおいて 重さによって
 腕が捩じられてしまう要素が 上腕を上げるモノに比べ
 どうしても 多くなってしまいます。

 行きは縦に動かしたのに、帰りは横に動かさなくてはならない、
 リキミ易くなるのは当然ですし、
 横に動かす分、からだの回転、向きの変更の仕事を奪ってしまうので
 手打ちっぽい モノになる、
 腕・クラブ と 
からだ が分離し易くなる とも考えられます。」
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〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>

最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370

▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね


イップスになりません(なれません)
 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004











ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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 ✋試打クラブ 貸し出しクラブ(無料)
 お問い合わせ下さい
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 ☎046-804-1480
IMG_1366

【ヘッド重量】
長さによります。
🔴33インチ以下 525g
🔴33インチ以上 515~520g
まずは 【長さ】を選びましょう
長さは32〜36インチ…と言ったトコロです。
ただ 32インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
 33.5インチ以上が良いかと思います。
☆身長や構え などにもよりますが 推奨長さ  33.5〜34.0
IMG_1370
【ヘッドの仕上げ】を選びましょう
今回のパターは オイルコーティングブラック(墨黒)と
  数量限定バージョン ゴールドバージョン(サテン)の二種です
IMG_1359
【シャフトの硬さ】を選びましょう
市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのスチール      125g 260cpm位

▲リジナルグラファイト  100g 200cpm位
オリジナルグラファイト 80g  170cpm位
ぅリジナルグラファイト 60g  140cpm位

 ➁➂い凌Г魯ンメタリック(ヘッドの仕上げと非常に似た色です)

➀は 長さにもよりますが、総重量700gは超えると思われます。
かなりシャフトが硬いですから、ヘッドが効いている というより
全体の重いパター…と言う感じでしょう。

➁の総重量は 670gになるでしょう。
市販のクラブ(アイアン/スチールシャフト)との
組み合わせには丁度…と言ったトコロです。
IMG_1362
推奨スペック:このヘッドの重さ、シャフトの柔らかさによる
 異次元のボールの伸び、転がりを味わいたい、のであれば
 ➂もしくはい料箸濆腓錣擦良いと思います。
 この位の硬さから ボールの転がりが段違いに違います
 ✋手元が締まったタイプのシャフトなので 数値(振動数)の割に
 扱いやすい、振り易い と思います。

推奨スペック:シャフトの硬さも更に柔らかいですが、
 シャフトのタイプも 全体に均等にしなる、
 一般では体験できない 手元の緩さ があります。
 悶絶セットとの組み合わせを推奨いたします。
IMG_1369
【グリップ】を選びましょう
ヘッドが効いていますので、やや太め以上、やや重め
のグリップをお薦めします。
✋太さ…で選ぶよりも 形状にご注目下さい 

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茵.廛蹈ンリー レッド ピストル型ラバー  やや太め/72g 
罅.廛蹈ンリー ブルー △形状コード   太め/88g
蕁.張◆璽札鵐機次 .僖疋觀ソフトラバー かなり太め/90g
IMG_1374

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〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。

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