◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

カテゴリ: オーダーメイドゴルフクラブ



共栄ゴルフ製 アイアンセット(#5〜SW・8本シャフト付製品)
        …番手単品(ヘッド)販売は致しません。

  5番アイアンのヘッドで 300gを予定✋

  軟鉄素材の中でも 非常に柔らかい S20C 素材

CVL-1


重心距離   37.00mm
重心高さ   19.6mm
重心深度    4.0mm
重心角度   10.5度

CVL-4

   ロフト ライ  ヘッド重量
#5  27  60.5   300g
#6  30  61.0   308
#7  34  61.5   316
#8  38  62.0   324
#9  42  62.5   332
PW  46  63.0   340
PS   51  63.5   350
SW  56  64.0   355


CVL-2


✋Wニッケルメッキ//シャンパンゴールド を予定




お問い合わせ、ご依頼は
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  ☎046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤 まで
            hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


IMG_0697




IMG_0696

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


ゴルフ用品に限らないかも知れませんが、
新商品の宣伝 っていうのは
新商品が普及されるまで…行われるもので
ある程度普及してしまうと
恥ずかしくて「その謳い文句」なんて表には出せません。

putter01


新商品ごとに、毎回10ヤード伸びるボールがあったら
既に人間は 500ヤード位のドライバーショットを打つことが
可能な訳で、分かっちゃいるけど騙されます(#^.^#)

006


そんな中 弊社のL型ブリストルパター
進化版になったとは言え、発表時のうたい文句は
まだまだ使える状態です。

010


パターに悩む人や
パッティングを覚えたい人
距離感がイマイチな人
にとって 理論や技術よりも
あきらかに この「進化版L型ブリストルパター」
手にし、使う方が簡単で早いですし
ナチュラルな距離感をあっという間に覚えられます。

008



|憤磴い縫棔璽襪伸びます。
 市販のパターと比べると
 ボールの出球はゆっくりです。
 転がりザマの緩やかで速くありませんが
 ボールが減速せず、気持ち悪いほどボールは伸びます。

距離が合います。
 弾いて打つ必要がまったくないので
 パッティングストロークに応じた自然な距離が打て、
 入る! とは言えませんが、
 距離ミスによる無駄なパット数を大幅に減らせます。
 下り、登り、逆目、順目…
 あまり影響なく 距離が合います。
 ものすごくオリンピックに強いパターです。

6覆りません。
 これは実際にコースで使用しないと実感できませんが、
 ともかく 曲がりません。
 カップ間際で切れる という事が極端に少なく
 逆に保険をかけて曲がりを予想すると そのまま真っ直ぐ抜ける
 そんな体験をされるかと思います。
 勇気をもってカップの中。
 市販のパターで打つ従来の曲がりの半分程度で
 狙ってみて下さい。

ぅ董璽バックの引きやすさは段違いです。
 まあ 手にしたことのないゴルファーにとっては
 宇宙人のような存在の

「進化版L型ブリストルパター」ですから、
 触ったことの無い方にとっては説明のしようがありませんが、
 一般的なパターと打ち比べてみると
 重い 柔らかいのにもかかわらず
 圧倒的に テークバック、初動の取り易さは段違いですね。


比較すると 一般的な市販のパターは
スタートがしにくく、動き始めてからもフラフラ と
特に最近流行っている大型のマレットタイプのモノは
軌道がループになってしまいます。

大袈裟に言えば パターイップス製造機…のようです。

 形状も一役買っていると思いますが、
 ともかくテークバックの初動が動かしやすいと思います。

007


ゥ僖奪肇潺垢減ります。
 小さな、ゆっくりしたストロークで
 十分な距離が打てますので
 狙い通りに打ちだしやすく、ミスも減ります。


ζ曳雫サ纂圓苦しみます。
 遅いボールの転がり、伸びる距離
 これを目にすると 自分のパッティングに迷いが生まれます。
 ここは速いの? ここは順目? 下り???
 「進化版L型ブリストルパター」のパッティングが
 参考にならないばかりか、同伴競技者を混乱させます。
 
 まして、朝一の練習グリーンで
 「進化版L型ブリストルパター」を打たせてしまうと
 その同伴競技者の一日は散々になってしまう可能性が…。


a08683cd


 買って頂いている私が言うのもなんですが
ここまで欠点の無いパターも皆無に等しく、
パッティングの悩みから生涯解消される
素晴らしい逸品だと自負しています。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


このパターの最大の特徴は
その 『ヘッド重さ』 です。
003

進化版L型ブリストルパターで
          480g
一般的な市販のパターヘッドでは
重いモノでも  330g
軽いものでは  290g  なんていうのもあります。

1.5倍近い重さの違いです。

パターの総重量が 480g というモノも珍しくない中、
その総重量がヘッドに収まっているのです。

この違いは異次元です。
体験したことのない方には説明しきれません。

この重さでないと実現しない 転がり
この重さでないと実現しない 直進性
この重さでないと実現しない テークバックの取り易さ
この重さでないと実現しない 安定した距離感

そう言葉で言う他ありません。
004

この重さは想像の通り、ボールを飛ばします。
少ない力、小さなストローク、遅いストロークで
遠くまで転がせる と言う意味ですが
飛ばせるパターの威力は絶大です。

このパターを知ると、一般的な
飛ばない、転がらないパターは悲劇とも言えます。


002


次なる特徴は 形状 です。

その特徴は・・・  特徴が無いコト  です。

最近の変わった形状、
私の目と頭が古いから・・・ と言うのも否めませんが
その形状から 引き方のガイド
どう? どこへ? 引いていいのか全然見えてきません。

マレット系のヘッドに多いですが、
ヘッドにラインなどを引いてあるモノは
やはり 引く方向に迷いを作り出し易く
長く「愛用」するには適しません。
 …まあ 短い使用期間で買い替えてくれることが前提なんでしょう。

この L型ブリストルは引くのに迷いを作りません。
重さも加え、とてもスタートし易いと思います。
   …イップスになることはまずないと思います。
テークバック時、始動時、
パターの移動させたい方向をイメージ、想起させる形状
これを非常に意識してデザインしています。
004


パターのイップス と言うのを考えてみると
その形状 と言うのも関係があると思います。
特に形状、大きさと軽さの関係は大事で
大きいのに軽いモノは イップスになる可能性が高いと感じます。

また、ショットも同じですが、
パターストロークも グリップを動かして その分、ヘッドを動かします。
そのグリップを動かす量や速度で距離感を作る訳ですが、
ヘッドの重いモノは 始動時、グリップを動かしやすい です。
ヘッドの軽いモノは 始動時、グリップが動かしにくく
 ヘッドの方ばかりが動かしやすくなってしまいます。
この感覚が イップスにいざなう のではないかと強く思っています。


BlogPaint
また パターは 転がし たいのです。
ボールを上げやすくする 重心の深さ など全く不要です。
ボールをより転がしたい、良い転がりにしたければ
重心は高く、重心は浅い方が断然良い です。

パターだけに限らず ゴルフクラブのフェースの向きは
ロフトとライ角度も含めたヘッドの向き の複合体 です。

どんなに自分の目に ヘッドが真っ直ぐ動いていても
ロフトの変化が激しい 重心の深いモノ は一定した方向に出にくいうえ、
軽いヘッドと言うのも要素の一つですが、
重心の深いモノは テークバックで外に上がり易くなります。
故にループを描きやすいので 緊張感のある状態では
テークバックの始動が神経質になり易いです。
正直 見た目 大きなヘッド(打ち手からの投影面積)に
   ✊良いことはほぼナニヒトツ無いんですがね…。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量ですが 市販のパターの硬さは
 振動数で言うと 320cpm以上

.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のシャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.あたりが相当
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.あたりが相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.あたりが相当

a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


✋待望の祭日(海の日)の開催です✋



告知🌸第6回 スイングセミナー開催



IMG_0520_Slomo_Moment


今回のテーマは
「飛距離」


👉来る7月15日(月) 午後3時頃 より


👉
場所:ハミングバード 横須賀店:大矢部3-14-10


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間強)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤

 〇046-804-1480 まで
 〇hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp



スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、
良くしたい、教わりたい 場面でどういう考えがそれを有効にしていくか
と言うのにとても効果的です。

👉
https://www.google.com/maps/place/35%C2%B014'22.7%22N+139%C2%B040'30.3%22E/@35.2396434,139.6729063,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d35.239639!4d139.675095?hl=ja


 ✋スペースの都合上、
同時に受講する人数(先着順)には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


店主の依頼を受け、コースで進化版ブリストルパター
テスト飛行をして参りました。
004

まず、練習グリーンで 旧タイプと進化版双方を
それぞれの距離感とタッチを確かめてみたのですが、
一番驚いたのは
進化版は『思った通りの方向に打てる』ということです。

進化版を打って初めて感じたのですが、
旧タイプは弾いて打ってしまうので
ボールの転がる方向とパターストロークの方向が
一致しないのです。
003

進化版の方は店主の
言う通り
笑ってしまうほど 思ったところに転がります。

その違いはあまりに大きく
ちょっとびっくり。

友人から市販の高名なパターを借りて
比較してみましたが、
市販の軽〜〜〜いヘッドの硬〜〜〜いシャフトのそれだと
まず 思ってる通りに飛びません。
『パターは飛べばいい』というものではないかも
なのですが、ボールの転がりが悪く
転がりの初速は速いのに届かない、、、
目標手前でいきなりブレーキがかかってしまう具合に
なってしまい、ボールの転がるスピードで
距離感の把握がとてもし辛いのです。

届かせようとすると
無意識に弾くような感じになってしまい
今度は思ったところに向かってくれません。
これは入らないよね、、、

進化版のL型ブリストルは飛びます。
もとい、良く転がります。
002

良く転がるのですが、
ボールの速度はとても遅く
ゆっくり転がりますが、減速もゆっくりで
ゆっくり遠くまで転がる感じです。
とってもナチュラルな感じです。

パターヘッドを動かしたのと
ほぼ同じ速度で転がり始めるので
練習を始めて、すぐに距離感には慣れました。
ボールの速度感に慣れてしまえば
思った距離を打つのが非常にやさしいです。

小さなストロークで済むので安定感もいいです。

旧タイプのL型ブリストルはもう4年も使っていますから
感じはすぐにつかめましたが、
なにより その方向の作りやすさの違い
『ボールはこんなにも思った通りのところに出せるんだ』
ということに本当に驚きました。

言いたくはありませんが、
このインチキさ加減と比較すると
市販のどのパターもイップス製造機とか、
パタくそ(パター下手くそ)製造機と呼べるんじゃないかと
思いますね。

これは、、、まずい代物です。
いずれ、ルール違反になるか心配するほどです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote



どうして 気にならないのかしら と
強く思うのです。

良い悪いのかかわらず
現在のスイングの主流は
ヘッドを返す、シャフトをしならせてしなり戻す
 フェースローテーション全盛時代
 です。
  私は思いっきり否定派ですけどね・・・

ヘッドを返すにしても
シャフトをしならせてしなりもどす
にしても  ヘッドの大きさ⇒重心距離 
シャフトの硬さ〜柔らかさ によって
その動作のスピードや加減や加速ポイントなど
違い、差が有ると思うのです。


重心距離の長いモノの方が
ヘッドは開きやすいですが
ヘッドは閉じにくいです。
シャフトの柔らかいモノの方が
ヘッドは開きやすいですが
ヘッドは閉じにくいです。

重心距離の長いモノは
シャフトはしならせ易いですが、
しなり戻しはし難くなります。
シャフトの柔らかいモノ方が
シャフトはしならせ易いですが
しなり戻しはしにくくなります。


重心距離長い✖ シャフト柔らかい✖
重心距離長い✖ シャフト硬い◎
重心距離短い◎ シャフト柔らかい✖
重心距離短い◎ シャフト硬い◎


ざっくり ですけれど
ヘッドの返し・シャフトのしなりしなりもどし
のし易さはこういう関係です。


IMG_0591

(アイアンの事情)
デフレや世の風潮
ゴルフの平均年齢はどんどん上がっていますが
スチールを使えるかものあこがれ・願望から
アイアンはスチール以外選択肢なし にまでなりました。

✋まあ そこは予算有り、あこがれあり、好みあり
ですから 可でも不可でもありません。

軽量スチールは素材の強化によって、
より手元を薄く軽くする強く で成り立っているが故に
重いヘッド・重心距離の長いモノを嫌います。
グラファイトのモノと比べると 0.5〜1インチ短めで
ヘッドも軽めです。

(ドライバーの事情)
ルールの制限、
ヘッドの体積の制限 ⇒これを視覚的に改善するため、シャロー化
モーメントの最大値 ⇒シャロー化
飛距離を造る要素の制限が多くかかっているので
46インチが一般化してきてもいます。

ロフトやフェース向きの変更などの
 ネック廻りをいじくれる のし易さ
サイドのあるディープな形状よりも
シャローの方が圧倒的に製造が楽ですから
シャローなドライバーヘッドの流れは止まりません。



46インチの長さになった
大型のシャロー 👉重心距離の長いヘッド
飛ばすために やむを得ず 柔らかくしたウッドシャフト

小振りになったアイアンヘッド
軽量スチールという ウッドと比べると格段に硬いシャフト

このギャップは年々開いている感じがしてなりません。


ヘッドの返し、シャフトのしなりしなりもどし
 これにクラブの長さを加えると
クラブ長い✖ ドライバー✖
クラブ短い◎ 9番アイアン◎ です。

クラブ長い✖ 重心距離長い✖ シャフト柔らかい✖
クラブ短い◎ 重心距離短い◎ シャフト硬い◎


現在の ドライバーとアイアンの噛み合わせ は
ゴルフ史上 一番遠い関係にある、
まったく 別なモノ と言って良いと思います。
このままでは ウッドとアイアンは別々な打ち方も
必要になってしまうほどです。




現場 で考えると
2ショットを1ユニットとして
OBで連続二回ドライバーを使うのと
ドライバー ⇒ アイアン を使う回数の方が
断然、圧倒的に多いはずです。

どのドライバーが良いとか 悪い 好き嫌い
これも重要ですけれど
この ドライバーとアイアンの噛み合わせの良し悪し
はスイングやタイミング、そしてミスにも直結する筈で
それって 気にならないのでしょうか?
IMG_0590

不思議というか
このドライバーが合ってるとか 合ってないとか
それを選べる、判別出来るんなら
その 噛み合わせの差もわかるんじゃないですか?
逆に言うと その噛み合わせが感じられないのに
どうやって ドライバーの合う合わないを判別してるんでしょうか?
なぞ です。

良い球とか、より距離であるのならば
その ドライバーとアイアンの噛み合わせは
必ず 結果に直結するので
その噛み合わせの悪さは分かると思うんですけど
いったい ぜんたい 何がクラブの判別基準なのでしょうか?

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


初めて悶絶クラブを手にすると、
初めて悶絶クラブで打つと、
恐らく全員が驚くことになると思います。
22dfc18d-s

多くの人が
 ご自分の基準 ☞ 柔らかい
 ご自分の基準 ☞ ヘッドの重たい
は 10%程度
硬さの目安である振動数が
 
280cpm ☞ 250cpm
軽量スチール装着の5番アイアンのヘッド重量
 
240g   ☞ 265cpm
位だと想像されていると思います。

ところが 悶絶クラブはスペック(仕様)によっては
 280cpm ☞ 140cpm
 240g   ☞ 300g

になってしまうのですから
想像以上の「すごさ?」に驚くことになるでしょう。

シャフトが柔らかくて、ヘッドが重いと
自分の動きによってクラブはそれを倍化するような
そんな感じです。

特にヘッドを振りまわして
クラブの機能を無視し、自分の技巧によって
ボールを打っていた人には
その柔らかさによって、その重さによって
それが封じられてしまうでしょうから
ちょっと大変かもしれません。

自分が腕さばきで クラブを動かしていると
柔らかい&重いの複合体は
自分の手さばきへの反応が鈍く、動かし辛く
思った通りになってくれません。

こんな質問頂きました。
「試し打ちのクラブを打ちました。
 テークバック(ストローク)の初期に
 ヘッドの重さを‼感じてしまいます。」
これは違和感…と言う意味だと思いますが、
このご自分の言葉に、ご自分のショット(テークバック)や
ストロークの謎というか、問題が隠れています。
スナップショット 2 (2014-03-25 12-04)

ゴルフクラブは
自分が動くと、それが持たれているグリップ部が動くので
当然、その分ヘッドも動きます。
クラブヘッドが重くても、シャフトが柔らかくても
軽いものや硬いものから比較しても
重くなって、動かし辛いのは
「クラブ」であって、ヘッドでは無い筈です。

ヘッドが重い…ということは
ヘッドを動かそうとしている ということです。

グリップを動かして、その分ヘッドを動かすのと
ヘッドだけを動かすのでは
ゴルフクラブの ロフトやヘッド姿勢、クラブ姿勢の
変化が激しく(多く)なり、
 その分安定したショットやストロークの可能性が下がり
ゴルフに良い影響を与えません。

どんなクラブであっても
シャフトには 硬さや柔らかさ 軟度が存在し、
ヘッドには 軽さ重さはあっても 集中した重量は存在します。
重くて振りにくいから それを無くす(減らす) という発想は
クラブは一切頼らず 自分で打つという事です。
クラブの機能は無視したい、邪魔されたくない という事です。

少し言葉は悪いかもしれませんが、
そう思うのなら、ファッション以外で
クラブを買い替える理由はありません。
    多くの人がそうですけどね…。
スナップショット 2 (2014-03-03 22-28)

ゴルフクラブには先人たちの数百年蓄積された知恵が
集まっており、私個人も悔しいのですが
その知恵を上回るようなものを考えつきません😱




 ✌ ✌ ✌ ✌ ✌

悶絶クラブは ものすごくハッキリ主張をするクラブです
扱い方でダメなモノはダメ とはっきり言います。
当たり前と言えばそうですが、その典型例が「重さ」です。
今までは気にしなかったかも知れませんが、
これからは「重さ」を敏感に感じてみて下さい。

✊その重さが「いつ」生まれるのか?
✊その重さは「どの」方向に発生するのか?


そして その重さは
✊自分の動作をしていきたい方向との関係はどうか?
✊打つボールの方向との関係はどうか?

ゴルフクラブ全体の重量配分や
クラブヘッド、クラブの形は 
打ち手が打ち易いよう、
繰り返し打てるよう、
少ない力でボールを飛ばせるよう、
体を痛めなくても練習できるように

考えられて作られています。
9df38f18

スイング中に重さを感じる ということは
その自分にかかる 重さの時期や方向が
自分の次に「行きたい方向」に対し負荷、邪魔になっている
という事です。

クラブのその重さに促進され 動作が出来、
ボールを打て、振ることが出来れば
クラブの重さは感じません。
 ☞特に切り返しからダウン〜フォローまで

テークアウェイは重力に逆らう動きなので
多くはありませんがなにがしかの重さが掛かります。
それであっても
その方向は望ましい方向でしょうか?
テークアウェイは
トップの位置からボールを打っているための準備です。
動作そのものも
ボールの飛球方向とは概ね逆方向に動き
巻き戻しのようなモノですから
その逆方向への重さの増幅は
ボールを打つ方向にとっては不必要、最低限でいい筈です。

そういうのも とても参考になると思います。

恐らく 現在活躍するトッププロも含め、
レッスンプロですら、雑誌やテレビ、誰かの言葉
によって 漠然と、ぼんやりと
『スイングってこういうもの』
『ダウンスイングってこうやる』
『ボールってこう打つ』
と言う程度だと思います。

ゴルフクラブとスイングの関係なんて
考えている人は殆ど居ません。

でも、ゴルフは「自分」の個人プレイで
現場に出ると 頼りになるのは
自分自身とゴルフクラブだけ です。

そのゴルフクラブに
使い方を教わり、使い方を考え
その機能を利用する方がずっと楽しいと思います。

ゴルフクラブはホントにすごいです!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote



〇ボールの高さが欲しい

〇距離を伸ばしたい

〇フェアウェイウッドとユーティリティ、アイアンの番手の組み合わせが分からない


H370_lineup


 そんな方におススメです。

マレージング(硬ーいステンレス)をフェースに採用
上げる・飛ばす に特化した ユーティリティ型アイアンヘッドです。

特に 弾道を高くしたい という方には最適✋



また ヘッドの重量設定に自由度が高いので
従来 番手間の差(ピッチ)は 1/2インチでしたが
それを 5/8インチでも、 3/4インチでも、1インチでも
自由に選択できます。

それにより クラブの本数を絞りたい という方にもいいかも…。

KZG


ロフト18度から始めり 4度ごと
 18度. 22度. 26度. 30度. 34度. 38度. 42度. 

アイアンで言うと 9番にあたる 42度まで。
お楽しみで構成してみて下さい。

参考: HBS-16 のロフト構成
 #7-33度  8-37  #9-41  PW-45  PS-50.5



✊また裏技として チッパーやジガーとして使用も可です
 アプローチの苦手な人には役に立つかも・・・^^




 お問い合わせ: 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480  ハミングバードスポルテ       野澤 まで
  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ