クマさんの5年ぶりのお散歩   …お散歩なんて可愛いものじゃなく
まさに 実弾演習    いや 人間狩り だったのではないか


東京圏に有るコースは短い それに加え ヤーデージも甘い
18hのラウンドで 使用したクラブは
  1W 7I 8I PW AW SW LW PUTTER たった7本
    (7I はグリーン周りの 刷毛塗りアプローチに使用)


ドライバーを打つと 低いライナー    曲げられない
 ただ 一直線に打ち出しの方向に飛ぶ
  距離が分らないから 突き抜ける
   ミスすると とんでもないテンプラ  でも同伴競技者と同じ距離…


300ヤード台のミドルホールでは
 全てが ウエッヂの射程圏に入ってしまう…


前の組への打ち込みも 後ろではなく 前の組み越え
 グリーンに乗るまで 怖くて打てないそうだ


新悶絶アイアンの特徴の一つだが
 ラフや相当なダフリも 結果はナイスショットになってしまう…

アプローチやパターの距離感が上手くいかず
 パッティングでたっぷり打ったが
  5年ぶりのラウンドとしては上出来
   一緒に回った人が ボロボロ ボロ雑巾になり 結果ベスグロ…


130ヤードのショートホールでの出来ごと
 高齢?の人は 谷越えが故 ユーティリティを持っている…
  同僚は 多分 8番 あたりだろう…

   なんと クマさんは 良く解からないから ショートしても と  AW

  そして ナイスオン
 一緒に回った人は さぞ 苦しんだ一日だったのだろう…
クマさんの300ヤードトライアル(過去記事)


初めて、悶絶を打った時は、シャンクのみが一ヶ月。


ブログのコメントをプリントし、毎日あの映像を見てました

刷毛の練習、

ヘッドを振らない、

を体の前面内から外さない、

秀二君の捻転、

背中の移動でを下ろし、

決して手で強引に下ろさない。


そして、体の正面を作り、左に体重移動。

ボールはほとんど見ない!!

背中の角度を気にし、

グリップをへその位置に。

すると、何もせずにヘッドが遅れて重力の通り走り出します。

刷毛の通り右手を伸ばし、
 背中を意識しながら、
  を体の正面から外さないように体重移動しながら回転。

    力で振らない

  メリーゴランドを思い出して!!力を入れただけ、

  ヘッドはから外を通過。

 これらを思いながら、練習してます。





               
         す る と と ん で も な く 飛 ぶ で す



正直、シャンクが出れば出るほど、力でヘッドをにぶつけにいきました。

結果は益々、メリーゴランド状態。

正直、これは辞めよと思いました。

ゴルフは力、ヘッドスピードを上げることばかりを考えておりました。

解説、あの映像を騙されたと思いながらも練習。

力任せのスイングが疲れてくると、がに当たるように。

しかも、騙されように飛ぶんです。

すると、砂漠に水をまくよに、ブログやホームページの理論や映像が理解でき、

実践できつつあるような状況です