久しぶりにハミングさんを訪ねたのは、
 まず子供が出来て多少ゴルフが出来るかなーっ?というタイミングで
  いろいろ打ち方に関して再考し始めたところに、

 たまたま夜勤(これも半年ぶりの代打)で仕事が暇だったので、
             インターネットで調べものをしていた時。

 たまたま間違えてハミングHPをクリックしてしまったところ、
  左のコラム欄に追加欄のような段落がありちょいと覗き込んだ。


 これもまた久々の新コメントらしき文章を発見
しばらく読んでいたらスイングに関しての復習が頭の中ではじまってしまった

 その後、ハミングで検索したところがゴンゴロさんの怪しい?
 http://gongorosh.blog95.fc2.com/   (面識もないのに失礼しました)
 ブログを発見し、なんと〜自分のスイングを載せていたのがきっかけで
 研究心に火がついたのか、ちょっと練習や素振りなどが増えてきている中、
  島の奥に潜んでいる棟梁は元気かな〜なんて考え出したのが走りとなったのです。
             




今年の7月、2年振りにハミングさんに訪問してから、
        ええーっ出来ない!
 という驚愕レッスンで自信喪失気味も、6番アイアンのレンタル許可があり
           やるぞと気合が入った。

 その数日後、いきなり6番アイアンでの刷毛塗りがなんとなくうまくいき、
これはフルショットもいけるかなと思い
右肘を体の回転と同調してクラブを上げ迷わずゆりかごスイング! 

5cmくらいはダフリで100ヤード手前で失速。 
       えっ!やばい、
期待も虚しく基本に返るかという感じが2週間ほど続いた。 

 ブログや素振りで研究後、まず変化を見たのはドライバー。 

  なんとかドライバーの弾道が低くなり飛距離が少し伸びたような、

      それも軽く打ってのその弾道は心地よかった。 

  気持ち良くなって、試しに振るとトップスライスの嵐で右のネット180ヤード、
     直ぐ刷毛塗りで基本に戻すような繰り返しだった。

 借りた新悶絶6番アイアンは、チョイダフリで5cmから2cmまで来たかなーってところ、  でも150ヤードも打てない状態が一か月は続いていたようで、
          手首が痛いなあもう!

 その後に変化を見たのはウェッジ、弾道が低くなり10ヤードほど伸びた事。 
     まだ弾道や飛距離でしか見分けられないが、

 常にビデオは撮り続けていたのは欠点発見に役立ったのか、
  ヘッドが腰の位置まで下りてきた時点で
   地面に対して90度かそれより多くなっていたので
    これを下向きにするようにする現在改善中。 

 下向きになれば右肘が左ひじより上にあるのと同調するのでは、
     それには右肘を押す動きが必要。 

  少しでも癖である引く動きが入ってしまうともう駄目。 

 ちなみにゴルフを始めた時にレッスンプロについて3カ月程習った時は、
スイング最後まで右足を上げるなという教えをやり続けてうまく上達した記憶がある。 

 しかしそれではドライバーがうまく打てなかったので、ジレンマを感じていた。 
  切りかえしからシフト(気のせい?)後腰を全く回せない。 

ただその時に右肩が下がると一気にアイアンの弾頭が高くなり、
 ショートアイアンの距離が2番手くらいは距離が落ちたのを覚えている。 

それを直すのに、トップからの切り返しで体を回転するより
 若干早く右手を地面に向けて体の正面へと動かすこと。 

それってゆりかごはなかったがトップから先に上体が正面を向いてから、
    手の動きだからスライスの球が多い。 

 結果一時的になんとか手で合わせるという打ち方だがただ距離は戻っていた。
 今は、シフト、視界のコントロールがゆりかご矯正を促し、
グリップのスライド(球を殺す一塁前へのバントのイメージ)が
   それ以上の効果をもたらすと確信している。




 ??ここで質問??

ジャンボ尾崎やジャックニクラウスは、テークアウェイでトップに差し掛かる
グリップ30cmほど手前から、それが体の背中側からボール側へと動いてシャフトが寝るのを防いでいる??動きをしていて、もうダウンへは立つシャフトがイメージ出来ている。

私の今までのイメージだと、そのトップからはグリップがアウトに出ていき
 結局アウトからインパクトでこすり玉が出る感じだった。 

最近はグリップをそこから体に引き付けることでグリップが体の中にキープ出来る感覚と変化していった。 タイガーは逆にそのまま体の後ろ側へグリップが動いてトップ、シャフトが寝やすくなっているのか?

この動きって説明して貰えますか。




OK! まず インサイドアウト 等の軌道の概念 は 今一度 ここを読んで貰いたい
  http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/963587.html

かなり裏話になってしまうけど いいかな?
 日本のトッププロの中でも ジャンボは ずば抜けて重いヘッドを使う
  僕が当時 トーナメントサービスカーにいた頃
   BSのクラブは触った事がないんだけど
    BSのサービスカーは快適だったから よく涼みに行っていた

 プロから注文を受けて 将来使うクラブヘッドが梱包され置いてあった
 ドライバー  3番ウッド 4番ウッド 5番ウッド ……

 あれ ドライバーの中に 3番ウッドが混じっている…
  ビニールに張ってあるシールにヘッド重量が書いてあるんだけど
   日本のプロのドライバーって以外に軽くて 200g(44.5インチ前後)
    
  その中に 210gのシールは混入している…
 あ これ間違っているから 並べ直して上げよ  ジュースの替わりに…
 ゲッ これドライバーじゃん! 何これ  誰の  あ ジャンボのだ(名前入り)

 後で聞いたら ジャンボとジャックは プロの中でも
 特出したヘッド重量を好む 誰よりも重いヘッドを好むそうだ…
  また ジャンボは長い重心距離のヘッドばかり 使うしね


 それに比べ タイガーは 同じ長さでも 重心距離はあるけど
  12〜14g軽いヘッド より 硬いシャフトで打つ

   正直 タイガーが飛ぶ  って 僕は思った事がない
単純な距離 という意味ではすごいけれど
  あの「振りごたえ」と「距離」がマッチしていない様に感じる
  450ヤード位 飛んでもおかしくない感じがするけれど…
        …タイガーファンの人 ごめんなさいね

 あんだけ 気が狂ったように振っていれば あの位は当たり前で
  何だか ドラコン狙いの素人  が振っているようにも見える…



   ☆重〜いヘッド 長い重心距離 そんなに硬くないシャフト

   ☆軽〜いヘッド 普通の重心距離 メチャ硬い先端の強化されたシャフト


  その条件の色眼鏡でみれば 答えが見えて来るんじゃない?