HBSではじめてクラブを作ってもらったのは平成15年の3月のこと。

ネットを徘徊していたら面白いホームページに行き着いた。それがHBSだった。

難解な記事を隅から隅まで何回も読み直した。

その頃使用していたのはアイアンはキャロウエイのX12?にプレシジョン6.0かな。

ウッドもキャロウエイでシャフトは忘れたがカーボンのSかな。

当時は週に2回程の練習場と週に1,2回のラウンドをしていた。

店長さんが言われる巷のチョイ上手と自分で思っているゴルファーだった。

しかし肘と腰が痛かった。もう年だし競技にも興味がなくなり、

もっと楽ができるクラブが欲しくなった。

初めてのF2のシャフトは当たると飛んだ。今までで最高に飛んでいた。

しかし長くは続かなかった。

シャンクが出始めた。


それから2年後にF3のシャフトで作ってもらった。

その頃他の趣味を再開したので練習場に行くこともなくなりラウンドも月1程度に

激減した。

相変わらずシャンクは直らず飛距離も激減した。


そして去年の8月にF4のシャフトにたどり着いた。

しかしシャンクは相変わらずラウンド中1ホールに最低1回はでた。

ドライバーでもシャンクした。

そして今年の6月にHBSブログを見て一から出直す気でレッスンにいった。

それから毎日、ブログと◎◎さんの映像を参考に試行錯誤を繰り返している。

はじめはごんごろさんのブログにしか映像がなかったのでずいぶん参考にした。

埼玉のSさんと同じように外出しない時は9時には眠るので
  
早朝に家の中でほとんど毎日練習している。

月に3回位は練習場に打ちに行く。1回200球程度。


コースには3回くらい行った。トップと空振りが多い。

まずグリップを長年親しんだフックからスクエアに変更した。

油断していると楽なフックグリップになっているので右手の親指の付け根で

左の親指の付け根を包み込むようにしている。

スタンスは放って置くと右を向いて右足を引いてしまうのでやや左を向いて

一度決めた両足の位置から親指分位右足を前に出すようにしている。

幅はやや広くとっている。

背筋を伸ばして股関節から前傾を作り尻を後ろに引くようにしている。

背骨と首筋が直線になるように頭が下がらないようにしている。

左側の窓ガラスに姿勢を映して確認している。


ボールの位置はフルショットでは左踵線上に球の左面が位置するように

シャフトを定規にして確認している。


ランニングアプローチとパターはそれより球一つ分右足よりにしている。

全体に体と球が近過ぎないように意識している。

視界は球の外側50cm位を3Dの絵を見るように全体にぼんやりと見るように

している。


それで刷毛塗りの練習をする。

最近全てのクラブに15gの鉛を貼った。

家の中で壁に向けてパターと6番アイアンで5m位のつもりで本球と

スポンジ球を打っている。

まだ手よりヘッドが大きく動くことがある。

するとシャンク気味の球やトップがでる。
20090801 2009_09_02_19_13_32-590フレームショット

テークアウェイの時にヘッドを目で追う癖がある。

視線をヘッドのほうに動かさずにヘッドを動かさずに左の股関節に体重が乗れると

球が潰れてスピンの効いた球がでる。


6月から一番苦労したのは右ひじのクランチだ。

最初はどうしても横にしか動けないので球の後ろに箱を置いたり、

ゴルフ練習用の丸い鏡を置いて家で練習した。

練習場ではデジカメのケースを球の後ろに置いて練習した。

他のお客がいない離れた場所で練習した。

デジカメのケースは何回も場内と打席の後ろに飛んだ。

最近はヘッドを上に上げる事に慣れたので練習場では障害物は置いていない。


練習場では低い球が出ている。

球が潰れる感触と音はある。毎回ではないけれど。飛んでいないけれど。

気持ちが良い。


昨日家での練習をビデオに撮った。

確認するとフルショットで右ひじが下がっていることがある。

ビデオを見て気がついたことはバックスイングで頭が動きすぎること。

顔ごと飛球線後方へ頭4つ分位動く。  
    ……問題は無いと思いますが by店長

右肘の張り出しが不足していること。    
    …それは問題です
20090801 2009_08_24_23_31_25-253フレームショット

秀二が止まる所まで行ったのに上体がまだ動き続けること。

(手が遅いもっと早くたたむ?) …左手でテークバックする習慣や反動をつける習慣?
                  

トップを高くしたい意識がある。 
  …ヘッドを高くする事で手を高くする事ではありません

左へのスライドと頭の移動が少なくて遅いこと。   −1

インパクト前に腰が開いてしまうこと。       −2

ヘッドが遠回りしている。             −3

       …この3つの悩みはある意味 同じ意味合いで
        1が出来ない ので 3をしてしまい 結果2が出て来る      
ヘッドを振らないで 1が出来るようになると
   自然と2と3は同時に解決する

   同時に4も解決するようになると思います    

インパクトで両肘がもう少し伸びても良いかな。   −4

フォローでの左肘の張り出しが少ないかな。

もっとクラブの重さを感じないといけませんね。

自分で分析した感じはこんなところです。


店長さんがブログに書いていることをやろうとしているだけですが。

一昨日家での練習で自分の感じたインパクトより後で

球が飛び出しました。初めての経験です。

スポンジボール良い音してました。

これですかね。


少しずつ出来るようになっているみたいです。

当たらなくても練習もラウンドも楽しいです。

一回でも球の潰れた感触と音が出れば。

気持ち良いです。

他の人もブログに書いていますが、練習場でもコースでも周りの人の

反応が面白いです。

この間は偶にご一緒するお年寄りが余りに私が当たらないので

ラフに入った私の球をフェアウエイに持ってきてくれました。

        余計なことをする人だ。放っておいてくれ。

いつも一緒に回る友人はにやにやしています。

友人が連れてきた若い飛ばし屋は私のスイングを見て

めちゃくちゃになってしまいました。

可哀想なことをした。

そのうちまたお邪魔します。

     よろしくお願いします。