質問です。インパクト以降での左肘の使い方の画像がありましたら掲載お願いできますでしょうか?

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左肘の使い方 実はこれが一番「脳内イメージ」と実際の打撃とでは ずれるとおもいます。 一番いけないのは 両腕を伸ばそう とする事   プロの写真では打った後に両腕がすらりと伸びたフォローが目につきますが 意図的に伸ばそうとして  →結果 腕が伸びるのは  ☆相当に腕の力があるか ☆腕を痛めるのを覚悟するか そのどちらかだと思います。 

不可抗力や遠心力など インパクト直後 以降は ある意味 最大になる時間 です
しかも 動かしている人間の方は減速気味になりますから ここの時間での 動かし方は体を痛める原因になります。

前述していますが ここの動きは これ以前 テークアウェイなどの 前世の動きで
大部分のところ決まってしまいます。  決まってしまいますが幾つかは実践出来なくとも 頭にイメージしておいて下さい。

左肘は テークアウェイの右肘と同じように 上体・胸に沿って 
  外に張りだすイメージを持って下さい

ダウン → インパクト  ここら辺の時間帯では 上体のラインは概ね 右から
 飛球線方向と言う事になります
  ですから 脳内イメージでは 飛球線やや右方向に左肘を抜いてしまう
   そう言ったイメージです。


sample 2009_09_29_23_01_02-1364フレームショット左肘について 今の時点ではあまり書きたくないのは 左足へのスライド 軸の移動 そして左回転 この動きが出来ているのと いないのでは 方法論が全く異なるからで ここでは それが出来ているという前提 で書いていますから 正直 殆んどの人が 開いてしまう 左を向き気味のインパクトですから 「まだ」 単なる知識としての参考になるだけかもしれません

http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/976408.html

ここまで 左にスライドしながら 右を向いている時間を確保するのは
 そう簡単ではありません。 インサイドアウトの概念 切り返しの感覚 回転の感覚
  それぞれが 頭の整理が出来ないと 技術的には簡単でも
   自分の意志が 拒否することになるでしょう


sample 2009_09_29_22_41_33-252フレームショットsample 2009_09_29_22_41_33-258フレームショット右腕が伸びたら 左肘は曲げる もしくは 曲げる準備
両腕の伸びる瞬間は アドレス以外にはない と考えるべきでしょう
そして インパクト時に自分の方 自分の体の方を左肘が向いていない事
右肘が伸びたら ただちに 左肘は 体の外(やや外)に向け 曲げ始める
そんな感じでしょうか それが出来れば あとはクラブの作った不可抗力がやってくれます…   重要な事ですが 左肘を完全にマスターするには それ以前の事前準備をしっかり覚えることが先決です。