20090801 2009_08_30_20_03_19-80フレームショットこの画像で ええーーーっ こんなにーーーと思われた方は多いと思います   コメント BY MR.W
「振る」 と言う表現があまりあてはまらず、変な感じを受けますよね

手さばきでは「決して出来ません」ので、ヘッド重量を使い グリップを含めたクラブ全体を   このような姿勢にいざなう? 

ちなみに グリップしている手さばきで むりやりグリップファーストに持っていこうとすると 結果的にヘッドを振られてしまいますので、 シフト でやらないとうまく行きません

トップで右肘が下がっていたら、無理です
右ひじ下がる = 刷毛よ さようなら です


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店主:自分の手さばきで ハンドファーストを作ろうとすると
結果として 頭が右に残ってしまい  自分としてはグリップファーストにしているつもりでも 体が上を向いてしまい  振り子の動きが強く「発動」してしまいます   また 頭が左に動かないと ハンドファーストにしても 単にロフトが付くだけになってしまいますから この写真のような結末が待っています。




ちょっとやってみました

トップのクラブの姿勢から 
ワン・ツー ではこの体勢に入れません

トップのクラブの姿勢の次のコマが
この写真くらいのつもりでご理解ください

トップからいきなり ワン で!

ここで 足の動きの量 体の動きの量に対して
クラブの移動量が多い と
ワン で入れないのです

店主:運動量が多いと 時間が掛かるだけでなく
クラブが重くなる 負荷が増える 不可抗力が増える動きになります
縦にしても 横にしても インパクト前に シャフトを ヘッドを振る動き
 通称 「扇の動き」 を入れてしまうと
ボールより手前  体にとっては右側に負荷が多く掛かることになりますので
本来のインパクトタイミングには 当然間に合わない 遠回り という事になるのです20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット