少しオーバーには行っていますが 実際前のソファーに対し 10m位の感覚で
 ボールは打っています   犬が慌てて 逃げています…
20090801 2009_09_02_14_54_45-564フレームショット20090801 2009_09_02_14_54_45-567フレームショットよく見る 振り子 ヘッドを振って行うショットを真似てみました 分り易いようにヘッドの裏側にはピンク色の線をいれています  このショットを真似る為 ゆっくりボールを打つと まるでロフトで出来る坂を登り ボールが後ろにすり抜けるようなショットになります

20090801 2009_09_02_14_54_45-78フレームショット20090801 2009_09_02_14_54_45-89フレームショットボールに対するヘッドの残り距離 両方とも同じ位置になるように抽出しました 右の次のコマはインパクト ボールを打っているコマの一こま 手前です
入ってくるロフト
入ってくる高さ
ずいぶん違うモノですね

それと撮影して 気付いたのですが 似たようなスピードで動かしているつもりでも
10mを打つ と限定しているので 振り子ショットはヘッドの動きが速く ヘッドのぶれていないコマが抽出できません

この後のボールは どうなるかというと
 振り子ショットは 上の段にあがってしまい ヒヤッとさせたれました
      …シャンク方向に大事な真空管アンプがあるので

 スライドショット… 正規のショットは ソファの土台に当たり 帰ってきます



20090801 2009_09_02_15_09_49-1005フレームショット20090801 2009_09_02_15_09_49-1007フレームショット 疑うかもしれませんが これは28度のロフトの6番です 入ってくる様子はサンドウエッヂかと思ってしまいますね   これじゃ 飛ばないよね



20090801 2009_09_02_15_09_49-20フレームショット20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット 参考になると思い すこしオーバーにやっています 上下を比べると あまりに足のアクションの 「有る無し」の違いにびっくりしますね
ちなみに これは「トップ」では ありません!


[上のウエッヂショットのような画像について ですが]
☆このシャフトが動いている量が イコール ロフトの変化 です 非常に短時間に こんなに大きくロフトが変化するのですから…
スピード等を含めた距離感 なんて 打ってみないと 距離感 にはならないと言うか ボールの距離は 「ボールに聞いてくれ!」になりますよね





 これが 飛ばしの秘密 と言えるでしょう
同じ6番28度のクラブを打って 短距離ですが この弾道の違いです
上のウエッヂのようなクラブを方を 45msのヘッドスピード で打ったとしても
下の6番のショットを 多分 36ms で打てばラクラク勝てると思います

しかも 記事のはじめにある画像と重ねて考えると
 方向性の良し悪し 当たり具合 当たる頻度 繰り返せる頻度  全てにおいて
 下の低目に出ている 6番のショットの 段違いの勝ち