質問♪

u=2368701261,1095988984&gp=0例えばアイアンのフェースは絶対にフラットでなくてはならないのでしょうか?
極端な極端な極端な話、逆『く』の字とか縦『へ』の字とか。

ダメですか?
有り得ませんか?
道具として成り立ちませんか?



 ゴルフクラブの場合
機能面というよりも 素材や製造方法によって それが先に生まれ
あとから 機能面が付いてくる場合が非常に多い

 ウッドクラブには 縦にも 横にも ラディアス 通称 R が付いている
横方向をロール 縦方向をバルジ と呼んだりする

これが有ることによって 弾道が安定するから と言われるが
当初 ウッドヘッドはボールの打撃による摩耗のへこみ・くぼみ対策であった
ところが それがあることによって 弾道が安定する?為 継続するようになった

その4ウェイロール パーシモンヘッドの頃は
 色々な使われ方をするので 正式な意図はよく分らない

縦のロールで 同じドライバーのロフト変化を使い 距離を打ち分けたり
 横方向で 方向を打ち分けたり  ロール・バルジともに色々な種類もあった

メタルヘッドになり ボール素材との相性もよくなってので
 現在はスピン量増加(微量)の為に存在していると言っていい

昔は 8インチのRや 10インチのRが多かったが
 現代のウッドは 12〜14インチのラウンド(ロール)が多く
  機能としては大きな意味を持っていない
   多分 使う側の固定観念と
    曲面で多く構成されているウッドに 平滑なフェース面は
     違和感が多く感じられるのであろう  売れ無ければ決して作らない訳だし…


アイアンの場合 元々 ロフトがある為
 ボールとの接触面積を増やし スピン量増加も 特に必要がない あまりメリットがない
  直線面で構成される事のあるアイアン形状に ラウンドの付いたフェース面も
  ルールの縛りがなくても やはり 売れないだろう

くぼみのアイアンヘッドは2度打ちの危険性がはらんでいるし
 出っ張りのアイアンは スピン量は増えるが 非常に構えにくい(慣れによるが…)
  大きなメリットは無いが 何故か ルールによって平滑は保つ事を拘束されているので
   その部分において 残念だか 発展は望めないと思う20090801 2009_08_30_23_15_58-185フレームショット