最近 雑誌やブログで
    「シャフトは縦に振れ」  というお題目を目にする

幼かった私が15年前に言っていた 明かなる「間違い」である


 正しくは 「シャフトは縦に使う」 であって ×縦に振る訳ではない×
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腕 特に右肘を使って シャフトを縦に振る  →縦にリリースする その動きによって クラブはどんどん遠いところを動く ヘッドの動く道のりもどんどん増える 遠くなればクラブも重くなるとの同じだから グリップ部分にも遠心力が掛かり 体から離され 更にクラブ通る道のりは 遠く 大きくなる

その間に 体は止まっている訳じゃないから
 シフトなり 回転なり 左方向に 動き始める

 クラブは それとは反対方向にどんどん動き
  道のりも多く 大きくなるから どんどん遠回りすることになる

クラブはその形状から その方法を取れば 当然 フェースが空を向くような
 ロフトの増え方になるだろう


   体の向きや姿勢は 本来のインパクト に差し掛かった


が 道草クラブは 大周り
 体に巻きついたようなところにある

  ボールに対しては ソールが向いちゃってるし
   体はとうの昔にインパクト姿勢に入っちゃってる


     フェースローテーション

仮面ライダーの右から左への変身ポーズ 以外 ボールを打つ方法は残っていない…



   ちょっと上手くなると そのローテーションを
  上に逃がしたりして クラブは縦に振るのさ!  なんて のたまうけどね。








     …少しはお役に立ってるでしょうか?  哲学者さま