20090801 2009_08_30_23_15_58-185フレームショット
正規なインパクトロフト とは
 地面とのフェース面の角度 では断じて無い
  ☆それは打つ人や打つ行為とは関係ない
      クラブという物質の固定角度☆


最近じゃ タイガーウッズ選手のドライバーのロフトを 10度に変えたそうだ…
アマチュアの我々が同じロフト や 少ないロフトで打っているのは どういう事だ?

BlogPaintインパクトロフト とは動いて軌跡  特に入射角度に対する角度を指す
この写真のような状態で 入ってくる赤いラインに対する角度をインパクトロフトという  例えば これは40度ロフトの9番アイアンなのだけれど この上から打てる状況を作れば ボールの直径分のミスが許される訳だ ボールは約5センチ弱 
ヘッドがその幅の中 多少ズレテも結果には出てこない

その反対に ボールとマット(地面)の間に入れようとすると
  5ミリ位しか余裕は無い   大体ダフル

    ロフトが寝ているから ボールに直接入れば必ずトップ

入ってくる軌跡をフェース面がなぞり 写真に有るボールとマットの隙間に
 ドンピシャリ 入ったときのみ ナイスショット? 
          奇跡狙いか?

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット  これ9番アイアンの60ヤード位のイメージのハーフショットなんだけど 悪い感じじゃない。
 出球の打ち出し角度を見て欲しい  
これはハーフショットとは言え アイアンの出球の打ち出し角度のイメージはこんなものである

スコアを気にする人の 出球は高い ビックリする位   すごく高い
   それじゃぁ ただ真っ直ぐ行くだけ ポッコ〜ン 飛ばないてんぷらみたい… 
なんで7番アイアンでPWのロフトで打つのか 15度も20度も寝かして打つのか
ま 確かに 大きなロフトで打てば 真っ直ぐいく (だけ)
けれど それをゴルフクラブで行うゴルフとは言わないだろう

その難しい技術でゴルフしているのは すごいと思うけど
 それを「上手い」っていうのか ビミョー…   僕は遠慮します。

ゴルフクラブの基本機能の中で ヘッド重量とロフトというのが
 かなりのウエイトを占める、 それをわざと何故殺すのか
  それを殺してしまえば ヘッドも シャフトも 機種も すべて同じになってしまい
   クラブによる違いは何も出なくなってしまう
    それを殺すほど スコアや順位 って…。




鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット立ったロフト どの位? とよく聞かれる

ゴルフクラブは良く考えられていて

その長さに応じて入射角度が決まる 正しく振れば

 その入射角度分 ロフトが立つ=ハンドファースト


だから 短いクラブほど 入射角度もハンドファーストの度合いもキツく
 長いクラブほど 入射角度も ハンドファーストの度合いも緩くなる…

   だんだん ロフト と 長さの 関係    理解してきたかな
方向とか 距離とか 弾道とか ではなく ショットの大きな目標に

  ボールを上げる  と ボールを潰す(つかまえる) がある


ロフトの立ったクラブ

 例えば ドライバー とか パターとか

  これで ボールを捕まえるのは さして難しくない

  しかし ボールはスピンや打ち出し角度の兼ね合いも考えながら

  ある程度 上げてあげないと 飛 ば な い


 ロフトの立ったクラブは つかまえるのは得意だが 上げるのは不得手

 ロフトの寝たクラブは つかまえるのは不得手だが 上げるのは得意


   さて それを何で補おう…?




 ロフトが0度で 10度の入射角

  ロフトが10度で 0度の入射角


         どんな弾道の違いになるのだろう…