お客様より 大切な内容の質問が参りましたので ご了解の元 記事にします


今週、ようやくスライドと刷毛塗りの意味が分かってきました。といっても、刷毛の
方は適正な逆スナップの量をなかなか体がおぼえてくれず(やり過ぎたり足りなかっ
たり)、逆転の発想でアドレスから逆スナップをした状態にすると途端にうまく打て
るようになってきました。よろしければいくつか教えていただきたいのですが、


20090801 2009_08_28_14_38_06-572フレームショット? この「アドレス逆スナップ」で最もクラブのバランスがしっくり来るのは「ソールが地面と平行なロフト角」なのですが(ウェッジは例外です)、この感覚は大丈夫でしょうか。
 大正解です。 ちなみにウエッヂも例外ではありません。
ゴルフクラブは ロフトやクラブの長さから割り出された適正なバンス角度が設定されています
そのバンス角通り いえ もって上からのイメージを持たれたほうがよいかと思います



  ちなみに 補足ですが   ヘッドを上から入れるの真意 は
 ヘッドが上下関係で ボールより上から入ってくる というのは無く
 フェース面がボールを 上から見て 入ってくる事 を指します


20090801 2009_08_28_14_38_06-573フレームショット? この「アドレス逆スナップ」方式そのものは問題ないでしょうか。なんとなく、「みんなワインドアップ(=正統刷毛塗り)で投げてるのに自分だけセットアップでしか投げれない」という気分がなくはないのですが。
 あまり気にしなくて良いと思います。 最終的には自分の動きによって逆スナップを作るのではなく ヘッドの重さやシャフトの遅れ を利用し 結果的な逆スナップを作るのが理想ですが 覚えていく過程で 出来さえすれば 自分の動きでも構いません。 覚えてしまえば 人間は「手抜」を始めますから…


20090801 2009_08_28_14_38_06-562フレームショット? 最初のクラブを届けていただいた時、手紙に「ボールをなるべく左に置いて潰す感覚をつかんでください」と書いていただきましたが、「アドレス逆スナップ」方式だと当然にしてボールは左に置くこととなり、打感もソリッドで心地よいのですが、
これはもしかして本末転倒だったりするでしょうか。
 これも大正解です ボールを右に置き 擬似的な「ボールの潰し」は必ず別な場所で破たんをきたします。 しっかりと体をスライドさせる事は ゴルフショットで必要不可欠です写真を見て貰えらば 分ると思いますが かなり大きく右から左への移動が見られます
  
    ♪後ろに見える 緑の冷蔵庫に立て掛けてあるクラブに注目♪

オーバーには アドレスを基本に テークアウェイでは 顔を右へ頭二つ分
ダウンでは 顔を左へ頭四つ分 動かす位で正解です
その際に 視線をロックしてしまうと ヘソから下だけ左にずれ 体が右に倒れたくの字の姿勢になってしまい ロフトも立たない上に 体も痛めます  
 ☆視線 イエ 視界 を大きく左に動かすことをお薦めします