スコアについての話はあんまり得意じゃないけど
前回の記事のデータを元に考えてみよう

100切りを 目標にしている人は
 ミドルホールでの フェアウェイウッドの使用率が高い

 まったくの同じ条件なら それは FWの方がアイアンより簡単である
 とは言え ミドル以下のアイアンを使うよりは 精神的な圧力も高いFWを
 毎度 毎度 使うのは しんどい 


  その原因になっているのが ドライバーのミスである
 練習場で打っているように 最低180ヤードでも
 フェアウェイ方向にドライバーが 6割でも 7割でも行くようになれば
 
 ウッド(飛ぶ方)    15%     
 ウッド(飛ばない方)  10%     → もしくは ↑
 アイアン #5以上    5%     
      #6      7.5%    
      #7      5%     
      #8      2.5%     
      #9      5%      


このように変化していく訳だ

 といって ドライバーを飛ばすな とか 使うな  は つまらない
     ☆ドライバーをセンターに置きに行く なんて今やることじゃない!

  セカンドショットで 難易度の高い長い距離のFWを打つ原因になっている

    ドライバーのミス   ティーショットのミス   は

       実は ショットのミス では 無い

      ショットをする前のミス   が原因なんだ

BlogPaint

だから 練習場で ドライバー「ショット」の練習するのも 効果がない

ドライバーは  大体フェアウェイ方向に180ヤード 飛ぶのを  まず 自分の最低ラインと考え それにプラスアルファーの距離を付けていくのには前述の FWの注意 と同じく
 セットアップのブレ   を直すことが最重要課題 になる

   スタンスの向きのブレ
   ボールのポジションのブレ


  それが コースの景色やレイアウトに惑わされないようにすること

   おうちで 駅のホームで 信号待ち で 練習できる


 某「有名」プロのようにスロープレーは良くないが 動作に入る前までは
 落ち着いて セットアップ を作る訓練は必要である


           あまりに 当たり前な記事で つまんなかったかな…