あまり得意なテーマじゃ無いけれど
  本日のお題は 無駄なショットを打たない事

100を切るのを目標としている人に
コースでの 使ったクラブを書きとめて貰い 集計してみた

結構 意外な結果である

100を切る為に ティーショットをアイアンで
 なんて 野暮なことは言わない
  練習も必要かも知れないけれど
   
  ド ラ イ バ ー シ ョ ッ ト は ゴ ル フ の 醍 醐 味

   OBやチョロなんて怖がらず ブンブン 行って欲しい


スウィングを作る為に アイアンを主体に練習するのは良いことだが
コースで 目標を達成するためには 以下の11人のデータを見て欲しい

 ウッド(飛ぶ方)    15%
 ウッド(飛ばない方)  10%
 アイアン #5以上    5%
      #6      7.5%
      #7      5%
      #8      2.5%
      #9      5%
      PW     10%
      AW     13%
      SW     23%
     その他      残り

ドライバーショットを除いたショットの使用割合である
以外かもしれないけれど 5番アイアンから9番アイアンまでは
 5本の合計で 25% 1本当たり5% 消費税程度の使用頻度でしかないのである

ウッドを使用したホールは 大叩きの傾向も強い
特に今 流行りのユーティリティ使用のホール
OBなしで トリプル以上のスコアに成り易い傾向

 ウッドを使わず 刻め    なんて 野暮なことは言わない

? 短い方のウッドを練習して貰いたい
その上で 重要になるのが ボールの置き位置の確定をして貰いたい
コースへ行くと 景色や気分、疲労度によって ボールの位置が
かなり大きく動く 練習場での位置を基準にすると
 ハンドボールの大きさ分ほど あっちこっちに変わってしまう

? ドライバーショットのスタンスに注意して貰いたい
コースへ行くと 無意識に アドレスの視線からか
体が目標を向いてしまう事が多くなる  疲れて来ると余計だ
よく言われることだが 普段から スタンスラインとクラブヘッドラインの
平行感覚… 電車の線路感覚をしっかり身につけて貰いたい


 2

?最重要課題 7番アイアン〜PWまでの転がし

SWでグリーン周りから アプローチをする場合
失敗例   もう一度 アプローチや3パットの確率が非常に高い
 
 グリーン周りからのアプローチに 7番アイアン〜PWまでの転がし
 
 こいつを特に実践して貰いたい
  練習場の時間打ちっ放し これはこのアプローチの練習に使って貰いたい

 距離感    落とす場所を決め
         #7〜PW までの転がり具合によって
          使うクラブを変える  その手段が一番安定している



  ☆バンカーを除き グリーン周りで上げるショット
  これをトライする時 トリプルボギー以上を覚悟して欲しい
  たぶん グリーン周りで上げるショットをトライし
  ダブルボギーを含むそれ以下よりも トリプル以上の方が確率は高いんじゃない?
  ミドルホールで そこまで2回で来ている 3打目のショット
  ♪そのショットも含め あと3回でカップインする確率は35%
   4回 以上 になるケースは その2倍弱 なのである


10mを単純に転がすのに必要な打撃力(エネルギー)を 基準 とすると
 最高到達点1メートルの高さに上がる10mのショットは
  クラブや弾道にもよるけれど 簡単に考えても 5倍なんてもんじゃない
  細かい抵抗や摩擦を無視すると 9倍強のエネルギーは必要になる
   ミスショットや距離感の感覚も 同じ倍率難しくなる


上げるショット  スピード調整も必要だし
ロフト設定や調整 ボールや地面に対するヘッドの上下等の ショットの成否 

 すべて 転がし に比べると 難易度が二乗倍以上跳ね上がる


青木功御大が昔から言っている ゴルフはゴロふ を徹底して実践して欲しい

 
  グリーン周り で ウエッヂは使わない事 (除くバンカー)
     ☆☆☆☆☆ウエッヂとは本来 約48度以上のクラブの事を指します
 ついてに言うと その 転がしの練習

  刷毛塗り    …ヘッドを多く動かさない

  ☆体の左右の揺さぶりでも

  ☆最悪 腕さばきだけでも良い



   グリップエンドの運動量 よりも ヘッドの運動量を多くしない


  
 この練習をして貰いたい

  スコア向上にもつながり

   アプローチも苦手で無くなり

    ショットも向上する


        これが 本当のゴルフスウィングの練習だ