まずはこのアドレスを見て貰いたい


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最近 ボンプレーンスウィングの流行り 等の影響で
 非常に多い アドレス姿勢  である

撮影の際 ご本人にお願いし 少し強調して前傾を強くして貰っている
  簡単に説明すると 直立した状態から
   単に前傾しているだけで 頭も含め上半身の大部分が
    足よりもボール寄りにある
    当然 視線も下向きになってしまう


 この姿勢から スタートしてしまうと
アドレス時点で 体重がボール側 つま先寄りに掛かり過ぎているので
背後にモノを動かそうとしたときに
バランスを失う恐怖から ヘソから下が動かせない

これでは テークアウェイで
 右に体重をのせたり  足を使ってお尻(骨盤)を回すことは
  絶対に出来ない

 明らかに 肩を含めた腕を振る為の姿勢
へそから下の土台は動かさず 腕を動かす姿勢になってしまう
    :::これはアプローチやパターでも同じ


今 ざっと 手元にある数百のお客様のアドレスを点検すると
 半数に近い人がそのアドレス姿勢を取っている

  ゴンゴロさんも  ドイツの方も
 特に苦しんでいる人に多くみられる…

一度 今 この場で確認して欲しい

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改変盤がこちら
足の上 靴の上に 体の大体の部分が収まり
靴全体に体重が掛かり 非常にバランスも良い
視線も良くなった

ものすごく 重要 なことである
不慣れな姿勢で 違和感はあるかもしれないけれど
この はじめの一歩 は 決してスキップ出来ない
一  直立する

二  下っぱらに手を当て後方に押す
   頭を前に倒す前傾ではなく
   お尻が後方に下がる前傾を取る

三  膝を軽く曲げ 足全体に体重を掛ける

注) その時 同量分 足首も曲げる

   足を直立させた  くの字 を作るのではなく
   靴の上で 前後のバランスの取れる 字のごとし 「く」の字を作る
    
   肩のセンターが つま先寄りボール寄りに出ないよう!