車を買うとき 色やシート地やナビなどを選ぶ
これはオーダーメイドじゃない

ハンドルの大きさや ハンドルの切れ角度
アクセルペダルの位置や 使うエンジンのパワー領域を
それぞれの使い勝手に合わせたギア比など 各各が指定する訳じゃない
最低限度の 選べる範囲の中で チョイス しているだけだ

これは多分 メーカーサイドに利点が大きい筈だ
そんな種類の色や排気量 オプションを全部 在庫していたら
例え トヨタ でも 大量な不良在庫を抱えるだけだろう…


今 各種販売店に行くと そこにいる人たちは専門家なのだろうか と
疑問に思う事が多い…  量販店に置いてある熱帯魚
愛好家からすれば  ただ生きているだけだ 誰かが買うまで死なないだけ。
販売員も 熱帯魚の専門家じゃないから 受け売りの知識があるだけ。
例えば こけ取りに便利な魚は 苔を喰いつくした途端 
    悪事を始める とは 決して言わない
生き物を飼うのは 前述したけど
  継続的に 手間と お金と 愛情が 絶対に必要

 「お客さんでも 簡単に飼えますよ」  は嘘だ!

たまに ゴルフ量販店に行くと グリップを挿入している現場に出くわしたり する
あの やり方なら DIY で自分で入れた方が良いだろう
クラブの知識もカタログの繰り返し  お薦めする商品はインセンティブの高いモノ

driving range

では 俗にネットや雑誌で 一流 と呼ばれるメーカーの
直営店は一体どうなんだろう

 量販店よりも ゴルフに密接した店員さんなんだろう
メーカーには 元ゴルフ部の人も多いと聞く

 では その元ゴルフ部の人の ゴルフクラブの概念は有益なモノなんだろうか
日本何とか選手権に出たことのある学生ゴルフ出身の人は
 本当に 正しいゴルフクラブの知識を持っているのだろうか

 僕は 普通のゴルファーよりも その手の人に接する機会が多かった が
   出くわしたことがない  否 出くわしたことがないだけかもしれない…
みんな 何だか どこかで洗脳されてきたみたいに 同じことを言う

ボールが吹け上がるのは ロフトが多いからです シャフトが軟らかいから です
 硬いシャフトの方が 真っ直ぐ行きます 飛びます
  新しいモデルは 低反発だけど 飛びます
   スライスは アウトサイドインが原因です
    新しいウエッヂのモデルはローバンスで「ぬけ」が良く
     溝もなんとかだから スピンが掛かります



オーダーで作れば 値引きもしない
 オーダー専用のモデルも用意している
  シャフトは今売れているモデルか 自社専用品

これって ていの良い在庫処理 なんじゃなかろうか
 メーカーのオーダーメイドで 満足した人って 多くないんじゃない?
  後から リシャフトするモデル メーカーのオーダーヘッドの方が多い気がする
   これも 単なる気のせい?
 
 一流メーカーじゃない ヒガミかしら…