☆切り返し後に右肩と右肘とクラブがいきなり下がってしまうクセがあるので…

なかなか治せません。

レッスンプロは「右向いたままで振れ!右足は真下に踏みつけろ!」って言うんです。。。

できないんです。


    こんなお悩みが来ました
u=3040139078,2324990219&gp=0

口頭での質問ですから 詳しいことは想像の域なのですが
レッスンプロの言っている意味合いはなんとなく 分ります


意味合いは 通常 体を先に回し 体が正面を向いた頃から
腕でクラブを振り始め、結果 クラブが打てる時には 体は左に開いてしまう

だから まだ体が右を向いているうちに振ってしないなさい という意味だと思います

その言葉も微妙に言葉足らず で推測の領域ですが
 振るイメージを横 体を中心とした円に振る それをイメージしている限りは
  アクション に対して 単なる負荷 となり易いゴルフクラブは
   横の動きに対しては イヤイヤ をします

使っているクラブによる差も否めないのですが
 多分 プロは 右を向いているうちに 縦に振りなさい
  と言っているんだと思います


 しかし それが出来ない   トライしているけれど…


ゴルフクラブの形状を考えてみましょう
持っている棒に対し 打撃点 打撃面であるクラブは非常に偏重した形です
どんな種類のヘッドであっても ヘッドの重量点は シャフトより右にあります

想像の領域ですが 多分 ゴルフクラブを開いて上げてしまっているので
 その指示がうまくこなせていないのでは と思います

  通常 ゴルフクラブは  背中からヘッドまでの距離×クラブの重さ(特にヘッドの重さ)
    ×動かすスピードの二乗 の負荷が掛かります

  これを開いてあげてしまうと クラブは重心距離分長くなってしまいますから
   より 自分の筋力や労力では動かし辛くなると思います

トップのポジションで クラブヘッドが右腕よりも右にあり
 フェース面は空を向いているような状況
   この状況は これから左に動く そのアクションに対しては
     一番 クラブが重くなる姿勢・ポジションです

そうなれば 重量物を右側に持って 体は左方向に動く もしくは 向きを変えれば
 必然的に 負荷の掛かる右サイドは下がってしまうのではないでしょうか…



それと もう一つ ヘッドの重量が足らず シャフトが硬い と
 トゥダウンの効果が期待出来ませんので アドレスよりも近づくような動きを入れないと
  地面に置いてあるボールを打つことは出来ません  届かない という事です。
   スウィングよりも 優先順位の高い  「ボールに当たること」
    これを無視して スウィングを作る事は出来ないと思うのですが…
ヘッド重量が十分で シャフトの硬さもとりあえず OK であれば

 降ろす時に その事を考えず

  上げていくときや トップの位置で

   その行為がしやすいクラブの姿勢や位置を探ってください


 放っておいても その動きになってしまう
 
  クラブの姿勢や位置が必ず存在します

   その「下準備」を作る事にトライするべきです。