例えばアドレスから動き始めるとき。つい手を捻ったり折り曲げたりしてクラブと体を一緒に動かすのを忘れてしまう。

例えば切り返しのとき。つい動きを速めてしまい、クラブの姿勢を保ちつつ動かすのを忘れてしまう。えいやと動かしてしまえば、姿勢や重さなどどこへやら。


今日もひたすらクラブと戯れていました。なかなかクラブと体が合いませんが、他の人の「スウィング」を見ていると何となく何故合わないかわかるようなわからないような。

昔々のお話でもう覚えていませんが、かったいかるーいクラブでは捕まらないし飛ばないので、何とか捕まえて飛ばす方法を見つけたのではないかと思うのです。それがクラブを遅らせることだったのではないかと。

そのときその瞬間はそれで上手くいき、一生懸命練習してその動きを覚えます。できるようになっているころには何故その動きをするのかはすっからかんに忘れて、その動きをすれば上手く打てる、という手段のみが残ってしまったのではないかと。

そしてやっこいおもーいクラブを使うと、遅らせている以上に遅れてしまうはずです。無意識にでも少し遅らせようとするだけで、思っている以上に遅らされてしまう・・・。自分で遅らせている自覚が無いので、止めようにも止められない・・・。正面を向いたときにはかなり右にクラブがあるので、どうしても当たらない・・・。

一方で、めいっぱい捻ったり、トップで力をこめたり、「ギリギリ・・・」という擬音が聞こえてきそうなくらい、一生懸命遅らせている人たちが多くいるわけで、笑うに笑えないのです。
 BY   ゴ ン ゴ ロ    2009/5/31




オートマ限定免許も出た当時は何だかなあという感じでしたが、今はほとんどオートマ車ですね。ゴルフクラブはどうなるのでしょうか。

今日はラウンド前の最後の練習になると思いますが、やばいです・・・。

 『1秒後の未来を予測するッ!!』

時期としては最悪かもしれません。上手くいった次のショットは必ず失敗してしまいます。きっかけを与えてあげれば勝手にクラブは動くのに、次のショットでは動くことを予測して自分で動かしてしまうのです。

素振りで勝手に動いた場合は次に球を打つときには失敗してしまいます。しかもひどいミスショットになります。なんてことでしょう。これも悶絶なのでしょうか。

ところでハミングバードスポルテのクラブは何故勝手に動くのでしょうか。不思議です。ヘッドを落とす時にグリップも動かすと反発して撓るのでしょうか。

やっこいやっこい。 2009/2/11