子供が夏休みに入った
僕は「殺人的なスケジュール」の為
 同じ屋根の下にいても 何日か顔を見ることもない
   テレビの存在すら 今の僕には全く関係ない

 久しぶりに 本屋に行った

仕事も兼ね ゴルフ雑誌も見てみる

 相変わらず ◎誌は スウィングレッスンと新しいクラブのこと だけ
  本質的には ゴルファーはこの2点にしか興味がないんだろう…
   分かる気がする

クラブのデータ等は 仕事に関係するから 一応全部記憶する
 
 スウィングの事は ひと通り 見てみよう

◎誌の●●部の人もこのブログを見ているから
 あんまり色々な事は書けないけれど
  読んでいる方の人が勝手に解釈してしまう部分は多い

通常 ◎誌●●部の人は オフシーズンでなければ
 トーナメントの開催の火曜日か 水曜日に会場に行く
  そこで 何人かのプロの 今月 今週のテーマについて説明し
   それについて アドバイス や 写真を取らせて貰う

そんな中で 現在人気のあるプロ
 昔で言えば シャンボ選手 
  今で言えば 遼選手や外国のプロ 特にタイガー選手 などは
   そんな レッスンページにはなかなか使えない

     勿論 タダじゃないし 飛びこみで答えてくれるほど暇もない

外国にいる タイガーなんかは 写真が使える

自分たちの言葉を 彼らの写真に合わせて使っている事が多い


  彼等がそう言っているとは限らない


でも ◎誌社だって商売だから 人気のある人の写真を多く使った方が
 発行部数も上がるし 格も上がる
  昔のD誌とか P誌 なんかは 字 中心の
   ◎誌だったけれど あの悪名高い○○○が出てきてからは
    一気に ゴルフ◎誌が変わってしまった
     ともかく 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真 写真……

選手の方も 写真が出るのは 決して 嬉しく無い筈もなく
 写真だけ使われる人もいれば レッスンも頻繁にする人も登場する
  元来 研修生上がりのプロ    今では少ないけれど
   その人たちは 理屈よりも 実践 テスト 実践 によって
    ボールを打つ事を培ってきた訳で
     スウィングの美しさやボールストライクの技術よりも
      プロとして食える スコアメイクの一環として
       ボールを打ってきた だけ

しかも 当時は高性能のカメラやビデオなんて 少なくて
 研修生の時に 持っていない人も多かったから
  連続写真 高速写真 なんて 見たことも少ない
   ◎誌社が撮ってくれる写真は よい教材にもなった

写真を見ながら 記憶をたどりながら はたと自分のスウィングを
 ロジックにしてみる…   元来 あまり得意ではない分野の筈
  言葉にしてみて その迷路にはまってしまったプロは数知れない

   その頃は 上げて下ろす とか 構えて打つ とか そんな状態だったのが
  え〜と テークバックはこう ダウンの始動は…  悩んじゃうよね
 新打法を研究してから
久し振りに スウィングの項目を一通り見ると

書いてある事は だいたい合っている
  決して 嘘や偽りが書いてある訳じゃない


でも でも でも
 それも 人間がするのか  * 人間以外の何かがするのか
 または 自分でしたいのか * 自分ではしたくないのか
そういう意味合いではなく

 自分で 自分の意志で 自分の動きで

    こうやって クラブは動かせ

            と書いてある事が多い




  追記:皆さん あせらずに