続きです。

今回の「鼓笛隊打法」 および 新「悶絶クラブ」
ものすごく 核心を突いている なぁ と思わされるのが
実は 体験された もしくは すでにお持ちの  お客様からの声 なのです。


弊社にご来店したことの無い
 悶絶系のクラブをお持ちでない方には
  このブログ および このブログ関連のHPやブログ は
   多分 何がなんだか分からないと思います。

Kさんのブログなんて  もう「いっちゃっている」領域ですしね


ゴルフクラブ扱い、ゴルフスウィングは基本的には
使おうとしているクラブ、使っているクラブを活かす方法です。
 あまりに 当り前ですよね

否定して言う訳ではありませんが
硬いシャフトを上手く打つのには それなりの方法があります

軽いヘッドのクラブを打つのにもそれなりの方法があります

ウッドはグラファイト、アイアンはスチール とすれば
本来 双方 ヘッド重量が大きく異なりますから
そういう感じを掴みとれる動かし方では 悩みが深まります
ですから それをコースで交互に使うのには
それを「わざと」感じない、
   その大きなヘッド重量差を感じない動かし方が必要です。
例えば ボンプレーンスウィング
軽いヘッド、硬いシャフト ウッドとの互換性のないアイアン
こう言ったモノを打つためには 正しい方法です。

単に 僕はそれを本当に望む人は多くない と思うだけ。
僕なら その「痛そうな」クラブは使いたく「ない」 と言うだけ です。

ゴルフはルールの範囲の中 どのクラブを使うのも自由です。
民主主義的 多数決 の理論で行けば ハミングバードのクラブなんて
異論 反論 オブジェクション に違いありません。

でも スウィング論の基本は どんなクラブを使うかによって
大きく異なるものです。

だから 弊社のクラブ…  特に新「悶絶」系のクラブを
打ったことがない、触ったことがない人にとっては
  
    ま ず 理 解 不 可 能

分かる筈がありません。 分かれません。
だって 目でも 手でも 耳でも 味わったことがないんですから

 僕 怒られちゃいますが 皆さんが絶対食べたこと無いモノ 食べないモノ
  食べた経験が有ります。  何かを言うと○○愛護団体から抗議文が来ます
   その味 それを食べる感覚   文や口で説明して理解できます?
    言葉として理解するのと 「分かる」のでは大きく違います。

 ドリアン って知ってます?  食べたこと有ります?
  あの匂い 死んだ獣の腐敗臭 です
   でも ものすごく美味しいんです
    これ 言葉を超えて 理解できますか?
     実際に食べることになった時 
      ものすごい腐敗臭のする美味しい食べ物 口に入れられますか?
       口に入れると その匂いが脳みそまで上がってくるほど 臭い!


だから 日増しに 「鼓笛隊」打法を覚えている 覚え掛かっている人
 激増中なのですが それを活かす、 
  イエ 「悶絶クラブ」を活かす方法が「鼓笛隊」打法なのです。



ハミングバードに飛び込んでくるお客様の多くが
 いろいろな「スウィング論」を追いかけ
  いろいろな「ゴルフクラブ」も試し
   最終的に ここにやってきます
    勿論 全員のお客様がここが終着点になるとは限りませんが
     確率的には 殆どのお客様に長〜くお付き合いして頂いています
話を元に戻しましょう
鼓笛隊スウィングをトライしてみた人
新悶絶系クラブを持って打った、所持している人
から 入ってくるメールや電話の「声」

このレベル、会話のレベルが格段に高いのです。
最近のお客様の中には
その方に教えたこともない  そして 昔 自分が教えていた事
その「言葉」 ズバリを言ってきます


新悶絶系クラブになってからは
僕の方が色々な方法をお客様から教えて貰う始末

 あぁ〜 今までは このクラブだと
 自然の摂理に乗っ取り 自分でしなければ
 勝手にヘッドやシャフトが「してくれる」ことを
 技術として 超絶技巧 として教えていたんだな
 と日々反省しております
 言っていることそのものは 正しいのですが
 最終的には やる必要のない 考える必要のない こと
 新悶絶系のクラブでなければ
 それに替わって「自分で」やらなければならないこと
 神の領域を侵そうとしていたんだな
 と実感させられています。


だから スウィング論を説いている本やネットを見ていると
その本来はクラブが勝手に「やってくれる」ことを
技術として延々と書いたり、述べたりしている。
それを見て 自分の過去を見ているようで
  苦苦しく思ってしまいます。
ま 彼らの場合 軽ヘッド 硬シャフトですから
   決して「クラブはやってくれません」ので
繰り返し難い事は承知の上で 神業を説くしかありませんが…