大学時代 こんなゴルフをしていた
 いつも行く仲間とショットを打つ度にクラブを相手のバックに入れる
  相手も使ったクラブをこちらのバックに入れる
   パターを除く 11〜12本位のクラブを全部一通り使ったら
    今度は相手のバックから一本ずつ順番に使う
     いつもいく同じ安〜い河川敷コースなんだけど
      11本のクラブの使う順番を考えつつ
       その都度 その都度 使う順番を考えながら
        時として起こるミスや障害を考えながら
         コース全体の流れを考えていく…  面白かったなぁ


それまで コース攻略って直線で考えていた
 ティーグラウンドから フェアウェイを経由して グリーン カップまで
  出来るだけ 最短距離の真ん中 真ん中 そんな風に考えていた

ところが そのゴルフを始めるようになってから
 次のショットを打つ時
 
       あぁ〜 360度どの方向に どんな弾道でも どの距離でも
        打つのは「自由 自由意志」ナンダなぁ 


  と感じるようになって すごく楽になり 楽しくなった。
   今までは自分で自分の事を縛っていたんだなぁ と思った。
    スポーツ、競技だとしても 基本は「遊び」だから
     マニュアル通りにやろうとしても 楽しくもなんともない……


距離感って いつも同じ球を 単に距離だけ分ける と思っているでしょ

  どんな球 どんな弾道 どのクラブ を使うかも距離感なんだよ

どんな絵を描くか  まったく課題のないキャンパスに どんな絵を描くか は
  
     「全部 自分の自由意志」

いつも一辺倒の球を打つのも 自由意志、一つの選択 だし
 毎回 いろんな弾道にトライしてみちゃうのも 自由意志
  ゴルフのショットは必ず 毎回毎回  選択  していくゲームだ
   はじめから 選択 が無いのは ゴルフとは言えない
    その「選択」にはいつも 自己責任 がついて回る これがゴルフだ。

スウィング・クラブ扱いだって 自由意志 でしょ
自分がしたいスウィングをする、選ぶ、それは自由意志であり 自己責任でしょ。
スコアや結果に固執するのも自由意志だけど 僕は辞めとく
面白そうじゃないし 先人からの手紙やゴルフの神様からの暗号解読の方が
「僕には」楽しいから…


ゴルフのショットのすべてがミスショットなんだ
 物理的には「ナイスショット」を打つ事は不可能に近い
  ある程度 上手く打てるようになる と言うのは
   ミスが許される範囲に留まる と言うだけのハ・ナ・シ



クラブを正しく 使う為の 体の動き と 距離感はまったく意味が違う
アプローチで体の緩い向きの変更で打てるのは その距離を打つエネルギーが
それで十分満たされているだけで フルショットとの違い とかの問題ではない。

普通にスポーツをやっていると 距離感って ボールのスピード感なんだけど ね
サッカーだって 同じ距離を蹴るんでも色々な球種有るんだし
単純に同じ球質で 距離を蹴り分けるのって ボールのスピードに合わせた
体のスピード感でしょ…
 短いアプローチで 体のゆっくりしたスピードで打てるのは
  そのスピードにあった距離、ボールスピードでしょ…
   そこのところは 誰にも教えられないし 教われないところ
もう一つ 言っておこう

今まで 開いてコスって 50ヤードを打っていたのなら
その球を打つ スピードは 通用しない。
コスって 開くアプローチは その都度都度 微妙にロフトが
変わる、 というかずれる。
こすると言う事は 60度とか 70度のロフトで打つんだから
届かせるのには 当然 ハイスピードで振らなきゃならないしね

 ヘッドスピード 38ms  65度  で50ヤード
 ヘッドスピード 30ms  50度  で50ヤード

全然 正確じゃないけど なんとなく こんな感じ ってとこ。

体の動き・動かし方と距離感って
全く違う意味でもあり 共有な部分もある
距離感を体のどこかの「部分」で行うのって
全身を使うタイプのスポーツではあんまり聞かないけど…


花道 からの50ヤード
  ウ〜ン  9番のランニングで止めるかな  なんて
   それともPWのライナー?  ☆楽しそう☆