ハミングバードのお客様には出来る出来ないは別でも
「なんとなく」 ヘッド重量があると こうなる と分かると思います。

平均的な世の中の「クラブ扱い」
 
 体の捩じり  この反動を使って 腕ごとクラブを振る方法です

雑誌やレッスンで出てくる  腰を回せ 腰を切れ 手を返せ ヘッドを返せ
この言葉を正面から信じてしまえば 腕を振るスウィングをせざるおえません。

  そうなれば クラブヘッドは「軽い重量」の方がやり易くなります。

ちょっと 筋違いの「簡単なクラブ」を作ろうとすると 軽量ヘッドで軽いクラブに
行きついてしまいます。  ま いかにクラブを売る側 作る側 設計する側 
にも素人多いか と言う事になる訳ですが…


本来 クラブヘッド重量の意味は

 ☆ヘッドが重いことによりボールを打撃する破壊力を生む
 ☆遠心力の掛かり易い「ゴルフスウィング」でトゥダウンという働きで
  低い(そんなに低く有りませんが 肩の高さよりは低い)ボールを拾う

ただ ゴルフクラブを振る人・腕を振る人にとっては
 クラブヘッドの重さは単に 振る行為の抵抗・負荷(不可)になってしまうだけで
  あまり 打撃のエネルギーの増加にはつながらない…
   ましてやトゥダウンという 自動ボール拾い装置はまったく稼働しない
    ヘッド重量と偏重した重心点のおかげでロフトも増え
    ハイボール・ダフリ・スライス の元になるだけだ


話を元に戻そう
 ゴルフのスウィング・クラブ扱いの中で
  大きな課題の一つに どうやって 体を回すか 体の向きを変えるか
   この何十年 どのゴルフ雑誌もみても 必ず こうしろ あぁしろ
    と載っているが正直 誰も確信を得ていないのではないだろうか



しかし もし  このヘッド重量の重要な役割として
  そのクラブを持っている人間に対し 体を回させる機能を持っていたとしたら…
 

 ☆体を回す☆  ☆体の向きを変える☆


ボールを正しく 効率よく 繰り返し打つには
 必要不可欠な動作     だ・が
  ゴルファーにとって永遠の謎 とも言える
    いつ どの位 どうやったら良いのか
     皆目見当がつかない
      なんとなく みんなの真似をしているだけ

多くのゴルファーは 確信を持って
         やっている行為には到底見えない

重さと仲良く出来ない 敵対してしまうゴルファーは
 体の回転に対し 一番最後に 一番難敵な重さ
  ヘッド重量をまるで「引きずる」かのように使う
   動きの一番最後に重さがあれば
    まるで古代の映画の奴隷のような状態になる…
 
      重 さ の 奴 隷




 でも もし そのクラブの先端に付いている重さが
  その反対の 体の向きを変える動きの水先案内人 だとしたら
しかも その作り出す遠心力によって
 自動的に加速・スピードアップ も してくれたとしたら

 その重さの奴隷から 解放されるだけでなく
     スウィング最大の謎からも解放されるのでは…





   …どちらも 同じ方向・ベクトルの動き
   クラブと使い方次第では 奴隷にも水先案内人にも
  体の回転そのもののエンジンにもなる!  そうでしょ?