アプローチ 重要な宿題。  そういった響きがありますよね
かと言って 練習場でアプローチ練習ばかりでは ちょっと辛いし…。

アプローチショット もしいつもサンドウエッヂを使うとしたら
 ドライバーショットは OB,打ち直しを除けば 14回以下
  アプローチショットは 確実に14回以上…  トホホ
   パーオンを一度もしなければ 「最低」18回は使うんです。
    ある程度 ゴルフらしいスコアになってくると 
     満足できるスコアを出すのには ここを乗り越えないと…
      なんだか ユウウツ。
       ベストスコア 更新にむけ 頑張れ〜。


現在 アプローチがお約束のミスになっている原因
        …あんまり突っ込まれたくないところですが
実は これ 普通のショットにあるのです。
フルショットのときに ヘッドを返す ローテーションの動きを取り入れていると 当然アプローチショットもその方法を取り入れるでしょう。
しかし アプローチは フルショットと違い 当然ヘッドスピードが遅い
ローテーションの動きは ある意味スピードが勝負です。
速いスピードでボール付近を抜けないと ダフル、噛む って言うんですが
ローテーションの動きは ボールへのアプローチはロフトが開いてきます。
ロフトが5度開きと同時にバンスも5度増えるんです。
開いた状態でボールに入ってくると ダフル だから急ぐ。
上手く入ると ショットはロフトが多すぎると スピード等で作られたエネルギーは スピンとか 高さとかに化け易く 距離にならない。
       だから ショート!
遅いスピードで打つと バンスがきつくなっているから ダフリかはねてトップ!        ドヒャー…

では対処方法を教えましょう
 まず ボールを真ん中か やや右寄りに置きます
持つクラブは PW か AW が良いでしょう
グリーン回り中心、そんなに長い距離は打てません
50ヤードはちょっと苦しい…  練習によっては30ヤード位までかな
アドレス時に少しハンドファースト、右手が少し甲側に折れた状態を作ります
ヘソから上 特に腕・手周りはこの状態で固定・ロックします。
あと 動かすのは足・脚だけ
その足を使って 体…お尻/骨盤を回す 体の向きを変えて打って下さい

あんまり カッコ良くないかもしれないけれど ある意味 これが基本に近い
アプローチの原点のような動きになります。
特に花道からのランニングとしては最適。
ある程度 練習すれば 他のショットより ミスは少ないと思います。
   お試しあれ
このショットの鍵は

*手・腕を使わず 右のスナップを維持すること

*足の動きのみ 体の向きを変え打つこと


 これが出来る   &  ハミングバードクラブ と
すこし強く入っても 必ず スピン効きます


 スコアに強い味方になります。
ランニングショット
  ……これを覚えると 距離が把握しやすくなるでしょう