ゴルフクラブの話題 ブログの中にも多いよね
でも いろいろな所で アレ打っても コレを打っても
あんまり差がないよ?! って話聞きますよね 

 昨今の ドライバー 特に日本メーカーのドライバーは強烈に軽い
  「アスリート」   …腰痛予備軍と訳します
     このアスリートモデル ほど 軽いヘッド って何のこっちゃ

ヘッド重量は軽ければ 個性は薄い   味が薄いのと似ている
 それに ものすごく ものすごく 硬い 強い シャフトが入ってる
シャフトは硬い ヘッドは感じない その上 ヘッドの個性が出ない
  これじゃ 何打っても同じなのは納得だ・よ・ね!

しかもだ ヘッドスピードって こすればこするほど 上がる! ヘッ?
 こするほど ボールの質量の影響を受けないから スピードは落ちない
  硬いシャフトを使っている人ほど
   少ないロフト きついロフトを使っている人ほど
         ボール・弾道 高いのは何故かな〜。

ちゃんと振れていない 「ハリボテ」のヘッドスピードで
シャフトの硬さを選択し その際 更に背伸びするんだから そりゃ無理かな…


最近の流行りのシャフトは値段は高い
 でも どう見ても 使ってる繊維は安い 量で補ってる気配があるから
  どれも これも シャフトの先端部が肉厚で重い
   軽いヘッドでも シャフトの先が重いから 
    形式上のバランスが出る

そういう ア・ス・リ・ー・ト は バランスとか気にするからね〜
 バランスの本当の意味合いは ヘッド「重量」なのにね〜  


 15年前の アーニーエルス 彼の試合中のヘッドスピード 55ms
   20代のアングロサクソン 元ラグビー選手 身長約2メートル弱
     その彼が打っていたドライバーのロフトが 9.5度

    日本人のアマチュアが8度とか8.5度 って変じゃない
みんな 悩んでいるんだね〜
 
 本やテレビで言われている事を「鵜呑み」にしては駄目だよ
僕はあちら側にも こちら側にもいた人間


自分が昔 ○○誌の依頼でFWのヘッドを25個くらいテストした時 データを取り 思ったように書けば 半分の内容が 「不適切」  この中から 言葉を選んでくれ みたいな紙を渡され そこから選ぶ
  スライス って言葉は使わず  左に行きにくい フックし難い等     遠まわしな 似たような言葉が並ぶ…

特にレッスン記事はね…
 殆どのトーナメントプロは ロジックで スウィングなんて考えちゃいない
  彼らの仕事は 球を打ち、そしてスコアを良くすることで
   正しいスウィングや 美しいスウィング 体にやさしいスウィング
    なんてのは 当然 二の次 三の次
     そこで記者が訊ねても 本人達も自分の言葉なんて出てこないよ!
      考えたことないモノ 体で覚えたんだから
       スポーツ ってそんなものだよね 理屈は後回し。

その プロだって 雑誌の言葉をそのまま転用 なんて 日常茶飯事
 アマチュアのスウィングは 別
  体をいたわって 楽して 飛ばさないきゃ
   プロのゴルフは興行だよ     興行なんだよ

お金もらってゴルフしてるのと お金払ってゴルフをしているのとは当然違うよね
  
出来るようになってから メインテナンスの少ないスウィングが アマチュアにとっての良いスウィングじゃないかな