何度も書いているけど 勘違いを引き起こすから 訂正しよう。

ロフトを立てる ロフトが立つ 
この状態 シャフトがしなって クラブの先っちょが遅れ 後ろにしなった状態を
指すのじゃないよ。 クラブはそうならないから。

正しく言い直すと 正規のロフトになるだけ

正しく振ると 例えそれがドライバーであっても 地面のボールを打つ限り
入射角度 薄い少ない角度であっても 上からボールにやってくる。
その角度に対するロフトが 「イ・ン・パ・ク・ト・ロ・フ・ト
インパクト時の 地面に対するフェースの角度じゃない

オリジナル25度のクラブが その25度で打つのには
仮に入射角度5度だとすると その5度に対する角度が25度
 つまり 地面に対して20度の角度でインパクトすること を指す。
    …入射角度は人によって まちまち 決まった角度はない

その入射角度を保ってクラブが 斜め上から「スライド」して
ボールとコンタクトするその結果 ハンドファーストになる
ハンドファーストにしさえすれば 正規のロフトになるわけでも 入射角度が取れるわけでもない。

では 何故 ヘッドが重く シャフトが柔らかいと そうなりやすい のか。 
       …ゴメン、正しく振れる人にのみ 適用されるけど
硬いシャフト、軽いヘッドだと 下に置いてあるボールに対し 届かないが故に
届かせようとする動きや 自然な「タメ」が出来ないため それを作ろうとする動きが 入射角度やスライドの動きを阻害してしまうから
正規な入り方や正規なロフトが作れないんだ。
 特にヘッドの軽さは致命的
その軽さを補うのは スピードだけで 自然なスピードであるなら問題ないが
不自然な加速や速度は必ず入射角度やスライドの動きを阻害するので
           百害、いや億外あって一利なし

先端を腕のさばきで振る人にとって
 下がる行程はロフトが開いているから そこでインパクトすれば 右スライス  へなちょこスライスだね
 ロフトが閉じる行程は 軌道が上に向かうから 入射角度が存在しない。 引っかけになるよね
無理やり 下向き行程でロフトを閉じれば 左引っかけ&フック
ロフトが開いたまま 上向き行程は論外、ゴルフショットにならない

 それでも そのローテーション、腕さばきでヘッドを振る動き 捨てないの?
ちょっと 気分を変えて
 今日は こんなん どうですか?

http://www.youtube.com/watch?v=y34Lneyp5yA&feature=related&fmt=18

今 ここまで歌唱力のある女の子 いない…


彼女の
尾崎亜美 作詞 作曲の グランプリ受賞曲は こちら
彼女の楽曲提供のヒット作の中で唯一
あまりに完璧すぎて、あまりに歌が上手すぎて
セルフカバーが行われていない一曲 なんです

http://www.youtube.com/watch?v=j_BrAgf7k9Q



最後に 英語の曲、
 英語曲 ここまで歌える日本の女の子 記憶にない
  オリジナルより すごいんじゃない

http://www.youtube.com/watch?v=mKgyqvuQbps