素振りではうまくいく。
練習場ではなんとかなる。
  しかしコースへ行くと…。

スウィングは自分以外の要素、不可抗力によるモノが多い。
コースに出れば、景色、同伴プレイヤー、スコア、距離、弾道 などもろもろの誘惑?や自我、欲望が働く。
特にスウィング中では宇宙で一番力の強い、光すら曲げてしまう重力には何人も勝てないのだ。 当たり前だ。
反復練習により、技巧としてスウィングを作ろうとすると、コースでは役に立たない。よほど練習、反復行為をしても、人間の持っている防衛本能やバランス感覚、生き物としての本能には決して勝つことが出来ない。
だから 人間の防衛本能にのっとった動き、スウィングを作ればいいのだ。 これであればコースに出ても、緊張感の伴う大会等に出ても使える。

人間の基礎機能に反する動き、例えば「訓練して背骨を捩じろう!」などは防衛本能に拒否されるに決まっている。 人間は体の壊れる動きや死んでしまうような行動は、当然拒否するのだ!!

当り前のこと? だよね。