店長「クラブを振りたい、手を使いたい …
 その気持ちを満たしたいのであれば
 右打ちの人であれば、左側の空間で それを行ってください。

 ボールを打つ前の 右側の空間で
 クラブが長くなってしまうと
 その重さは管理出来る限度を越えてしまい
 振りたいのに 振らされてしまう、振り回されてしまう、
 になりガチ です。

 トップの位置 での
 自分の 左腋の下辺りには 空間、
 その懐は 早い段階で 通過したい。。。
 ので その空間までは 腕もクラブも
 トップで造った 一番短い状態のまま 入る
 位の意識で良いと思います。

2024-02-19_12-58-53 - frame at 0m0sイメージですけれど
トップの位置では
出来るだけ右上腕は上げ
クラブが体と平行になった状態位、
その状態、そのからだとの関係を保ったまま、
腕やクラブでなく、からだを使って
グリップを下げてあげる…
その関係は グリップが左腋の下の空間を
 通過するまでは維持する… そんな感じ、と思います。

 ソコから先は クラブを振ろうが、腕を振ろうが
 お好きでどうぞ と思います。

 ボールを打つのは 一気にお腹を左に向けるコト
 が行いますので
 左側の空間で クラブを振っても、腕を振っても
 問題は起こり難くなります。
乱にんぐアプローチどりる - frame at 0m4s
 また 少し意識として
 右打ちの人であれば右手、
 左打ちの人であれば左手で
 横ビンタするように 手首のスナップ方向、
 スナップを解かず、
 スナップはロックするよう 〜スナップロック
 ヘッドの重さで ヘッドは遅れるのですから
 意図的にスナップを解いて
 横ビンタして使うのは 不自然です。」