店長「 スイング例-はすこし深刻ですね。
 クラブを動かす方向に迷っているのが伺えます。

 ダウンスイングで 腕で下にクラブを下げる でもなく
 グリップや腕をボールの方に横に移動させる でもなく
 ダウンスイングに苦しんでいるように見えます。

 ショットの厄介なトコロは
.疋薀ぅ弌爾能侏茲襪世臼鵑に飛ばす というコトと
▲▲廛蹇璽船轡腑奪箸乃離などを管理して打つコト
ある程度の確率で狙った方向に打ちたいコト
 の
 それぞれを両立しなければならないコト です。

 それには クラブや腕は出来るだけ固定して
 移動の速度は からだの向きに任せるコト が
 一番有効です。

〇リリースの違い 三角形の向き - frame at 0m53s
 そして からだの回転は出来るだけ
 へそから下の下半身に任せ、
 へそから上は 出来るだけ固定。

 トップオブスイング
  は ここから打ち始める箇所 ではなく
 インパクトの形、ボールを打つ為の形 として
  それをカラダの向きで インパクトにする。
 と言う意識が必要でしょう。


 そして それをするには
 からだの回転は 向きを変えるので
 傍目からは円運動に見えますが、
 その内容は横への移動ですが、
 腕には腕も含め クラブと言う長物 を持っているので
 その横移動と同期、同調するには
 長さを抑え、重さを増やさせない為の 近回り、
 縦への移動が有効✊ というコトです。
2024-02-19_12-58-53 - frame at 0m0s
 あくまでもイメージですが、
 回転はするんですが、その回転通りに
 三角形をボールの方に横移動させるのではなく
 その三角形の中で 下に下がっていく、
 低くなって行く方に からだを廻す。
 からだの回転で その三角形が『その場で』
 低くなって行くような からだの回転が有効です。

 からだを回転させると
 どの道、クラブや腕などの重さには
 遠心力がかかり、腕は伸ばされます。
 それは 拒否しない程度、
 自分で伸ばす必要 というか、
 腕で 腕を伸ばすのではなく、
 からだの回転で『間接的に』腕を伸ばさせる、
 そういう意識が良いと思います。」