店長「この 始めに覚えた からだの廻し方、
 どの方向にグリップを行かせるのか
 大雑把ですけど 横と縦、
 その違いは あとあと スイングを苦労する
 大きな原因になり得ます。なります。

 非常に典型的な例が Rさん になるでしょう。
 ☆動画では スイング例,砲覆蠅泙后

 ネリーコルダ選手との比較で ちょっと酷ですが…。

 からだの回転は横の運動、だから なのか❓
 クラブは丸く振るモノ と思っていたのか❓
 割と顕著に ダウンスイング初期で
 グリップを、クラブを 下方向ではなく、
 ボール方向の方に出そうとしています。

 このスタート、ダウンスイングの入り方 ですと
 太朗くんと同じように、
 クラブや腕の長さが早い段階で 長くなり、
 俗にいう キャスティングが始まり易い…。
 自分では嫌がっていても
 重くなったクラブ、腕のせいで
 からだが回っても それに伴う 左腕の移動が少なく、
 左腕の手遅れ が行ってしまいます。
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(4)
【比較映像】頑張れ Rさん_Moment(5)
 症状で言えば 不必要な『クラブの寝』ですね。

 からだの回転で✋✋✋
 と言う意識が強いから なのか
 真面目に からだの回転通りにグリップを動かそう
 からだの回転の方向と同じ方向に
 グリップを動かそう、移動させよう😧

 とし続けているので 
 インパクトに近づき 『低さ』が足らなくなり
 最後、手で下に振らざるを得なくなっています

 自分が一番脱却したい ボールさばき を
 しないコトには ボールを打つコトが出来ない
 『ダウンスイングの入り
 からだの回転で どの方向にグリップを移動させるのか、
 回転方法を変えて行かないと これから抜け出せません。
会田20210701_Moment
 スイング例-2 16秒〜 の場合も似たケースと言えます。
 ダウンスイングからのからだの回転は
 アウトサイドイン に状態、
 からだががぶった状態に始まるのですが、
 おそらく…なんですが、過去のゴルフの個人史の中で
 そのからだの回転通りに 腕を振ると
 見たマンマのアウトサイドインになり、スライスが横行…
 その結果、クラブを寝かせ 『見た目』の
 インサイドから入れるスイングになったのだと思います。

 ダウンスイングのクラブの移動させる方向は
 ボールの位置や飛球線と一致し難い方向であるのは
 確かです。
 それは断続的にからだの向きが変わる を
 静止画的な『感覚』で理解しようとしているので
 もう少し 機械的な理解をした方が良いのですが…。」