店長「ダウンスイング時の
 二人の からだの回転と左腕の関係 を比べてみて下さい。
からだの廻し方〇親子対決 - frame at 0m33s
 右打ちの人の場合、
 ダウンスイングで、
 ボールを打つ為、
 からだの廻すのは 左腕を動かす、『移動させる』為です。
 主にクラブを持っている腕 です。

(クラブ・シャフトを振る って❔_Momentからだの構造上、左腕は
からだの一番 左に位置しています。
ダウンスイング時の、反時計周りの動きの中では
一番 先頭に位置している『筈』なのですが…

 太朗くんの場合、
 クラブを横に振ろう、横に動かそう、
 ボールとフェースの打撃の関係は横、
 そういう意識からか、早い段階で
 重さに遠心力が加わり、外に引っ張られ、
 クラブが長く、重くなってしまいますので
 それを 主に持っている左腕は
 インパクトに向け どんどん遅れていきます。

 左腕が遅れ、
 クラブも遅れ、となると
 左グリップには 下がり を誘発する重さ ではなく
 上がりを誘発する重さが掛かります。
 元々、下方向にクラブを行かせよう、
 と言う意識で ダウンスイングをスタートしていませんから
 余計ですけれど、
 インパクトに近づくと
 ボールを打つ為の 低さが足らなくなります

2024-01-29_14-06-45 - frame at 0
 一方、お父さんのけんたろうは
 ダウンスイングで 腕やクラブ、その関係は
 ほぼ固定したまま、
 腕や手作業で無く、からだの回転で
 グリップを縦、下方向に動かす意識が

 現在の スイングのテーマ です。
(jc
トップの位置から、
ボールを打つ直前のここら辺 まで
からだの回転で グリップを移動させる、
そういう回転を意識する✊
 が現在のテーマです。

 ですので 太朗くんに比べると
 クラブが、腕が長くならず、重くならないので
 からだの回転に準じて、左腕が移動しています。 

(271_Moment重くなり、からだの回転から遅れる…
クラブや腕が長くなるので 道のりも増える…
ヘッドの低さも足らなくなりますので
インパクト間際の手作業が『必要』になってしまいます。